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2007年6月

2007/06/30

今週の雑感記 バッテリーⅢ

提出してあった企画が、とりあえず一歩前進。

乗り越えなきゃいけない壁はあと二つ。

しかし、もう自分の手を離れているので、念を送るのみ。

が~ん~ば~れ~~

○ バッテリーⅢ (あさのあつこ 角川書店)

相変わらず、これを読んでしまうと文章に力がありすぎて、今やっている話がこっち方面に引っ張られそうになって、四苦八苦です(笑)。

おもしろいですねー。

ばっちり堪能して一息ついて、そのときふと思ったんですが。

天才主人公が転校してきて、運動部に入り、周りの人間が反発。

トラブルが起きて学校に知れ、校長先生の大人な対応(子供にとっては理不尽)により事件が処理され、廃部の危機。

そこで一発逆転を狙った奇策を使って、この試合に勝つかどうかで部がどうなるかが左右される……。

この展開って、よく考えてみたら、少年漫画なんかだともう、擦り切れるほど使い込まれた、王道パターンなんですよね。

でも、だからもう見飽きてんだよね、と言いたいのではなくて、その逆。

料理に例えるなら、牛も豚も鶏も、もう食べ飽きたから変わった肉じゃないとおいしく食べられない、という事はなくて、料理人の創意工夫と腕により、いくらでも「こんなの食べたことない!」というおいしい一品は作れるよね、という感想。

実際、自分の作品が引っ張られて負けちゃいそうになるぐらい、がっちり堪能して、楽しんでいる。読んでる最中に、これ王道パターンだな、なんて、微塵も感じなかったし。夢中だったから。

さらに考えたら、決めぜりふも、これ黄金パターンだよな、というのがあったりするんだけど。

でもそれがいいのです。例えば海音寺キャプテン。地元の有力選手を勝負に引っ張り出して。

「いいか、門脇にな、百四十キロ以上の生きたボールと勝負してみんかて言うたんじゃ。門脇、半分、いやほとんど信じてなかったみたいじゃけど。さすがに食いついてきた。どうだ、けっこういけてるだろう。けど、冗談言うたつもりは、ないからな」

月影先生の「マヤ、あの子は天才よ」と同じパターン。天才主人公を引き立たせるセリフ。すごい才能があるんだけど、まだ天下には知られていなくて、分かる人だけ分かっている。

かっこいい……。

大きく分類したらベタなパターン。でもそんな感じは全然しない。

単に受けそうなネタとして羅列されたわけじゃなく、作者によって作品が磨きこまれ作りこまれた結果だから。

その作品の中でそうであるべきものとして、そうなっているから。

それが、作品に命を吹き込むという事なんだと思います。めっちゃ燃える展開。

そういうのが好き。

これ読んだあと忙しくなったので、今週はこれ一本。

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2007/06/29

vs横浜FC回顧&vs清水展望

仕事大忙しの週にレイソルが勝っていると、仕事合間の食事休憩の時に、勝ちゲームが見れて、幸せ。そんな横浜FC戦の回顧です。

久々の勝ちで、ホントはたっぷり書きたいところだけど、忙しいのでちょっと短め。

柏を食う、という事で恒例の柏餅が出回ってたそうですが。もしかしたら地元の和菓子屋さんは、レイソル特需としてウチを歓迎してくれているかも(笑)。

たっちゃんが倒れた時に、横浜FCのサポーターから鈴木コール。こういういい人達が応援しているチームには、頑張って欲しいなと思います。勝ちは譲れないけど。

たくさん点取れてよかったけど、中でも2点目。DFにプレッシャーをかけ、身体をねじ込んでボールを奪い、出そうなボールに飛び込んでボールを保持。ここまででも、十分ナイスプレー。

しかしそこから立ち上がりざまボールを突いて相手をかわし、右アウトサイドでふわりと浮かした絶妙のクロス。さらになぜか相手のファールを誘発する特殊能力。

谷澤君には、「天才」というかっこいい言葉では表せない、何か異才を感じます。味方でよかった。

ちょっと後半ひやりとしたけど、とにかく勝ててよかった!!

さて、次は二周り目の最初の試合、清水戦。

まず守備では。

チョ・ジェジン&フェルナンジーニョの両外国人選手がお休みなのは、正直ラッキー。しかし、だからと言って気を緩めてはいけません。清水には生きのいい若手がそろっています。

ここ何試合か先発している矢島&岡崎のFWコンビは、球際突っ込めるタイプなので、がっちり負けずに競り勝ちたい。

そして、中盤の選手にいいミドルシュートがあるので、その辺もきちっと詰めて。

清水はわりと長いボールを使ってくるので、プレスがかからない時もあるかもしれませんが、辛抱強く守りたい。

攻撃では。

清水の守備は相変わらず堅いです。そう簡単にポンポンと点は取れないと思われます。

ですが、前節大量点をもぎ取った、思い切ったプレーの数々。

ああいうプレーと、今節帰ってくるフランサさんが融合する姿を見れると、中断明けが非常に楽しみになってくるので、ぜひ頑張って!

勝って気持ちよく、夏キャンプへGO!!

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2007/06/28

文通相手は女王様

4歳少年が風船で文通相手探し、届いた先は英女王

英国の4歳の少年が文通相手を探すために風船を飛ばしたが、風船が届いた相手はエリザベス英女王だった。デーリー・メール紙の報道によれば、ロンドン西方のハンプシャー州に住むトム・スタンコム君は、外国の文通相手を探そうと、メッセージを付けたヘリウムガス入りの風船を飛ばしたが、その風船はわずか32キロ先のウィンザー城に落ちたという。

女王は執事に返事を書かせ、トム君は両親に手伝ってもらいながら、何度か手紙のやり取りをしたという。執事からの手紙には「(女王は)あなたの風船がはるばるウィンザー城の庭まで届いたことを喜んでいます」と書かれていた。

トム君の父親は手紙のやりとりがさらに続くと思うか尋ねられると、「もう手紙は来ないだろうと思いますが、わざわざ返事をくれたことそのものが信じられません」と答えた。

ロイター07/5/31

子どもより、親の方がびっくりしたろうな、きっと。

Letter

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2007/06/27

弥生メロン

2100年前のメロン出土=弥生時代の遺跡から-果肉も、世界最古か・滋賀

滋賀県守山市教育委員会は31日、同市下之郷町の環濠(かんごう)集落跡「下之郷遺跡」で、約2100年前(弥生時代中期)のメロンの果実が出土したと発表した。メロンの種子は全国の同時代の遺跡から出ているが、市教委は「表皮や果肉が残ったものが発見されるのは大変珍しい」と話している。

出土した果実は長さ約10センチ、高さ約5センチ、厚さ約5ミリの半球状で、中は空洞のようになっている。炭化しておらず、表皮は茶色で硬く、果肉は黒っぽい色で軟らかいという。

市教委の依頼を受けた総合地球環境学研究所(京都市)がDNAを解析した結果、メロンと判明。含まれる微量の放射性炭素から2120年プラスマイナス40年前のものと分かった。

品種は国内で古くから食べられてきたマクワウリかシロウリとみられるという。

果実が残った理由について、市教委は「出土した層は湿っていた上に酸素の供給がほとんどないため、微生物が活動しにくく、真空パックのような状態になっていたからではないか」と話している。

加藤鎌司岡山大教授(植物育種学)の話 弥生時代にメロンが食べられていたことが今回の発見で裏付けられた。約2100年前のメロンの果実は世界最古と思われ、学術的に大きな意義を持つ。 

時事通信07/5/31

Yayoi_melon

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2007/06/26

せっけんで省エネ

界面活性剤注入で電力節約=庁舎暖房用循環水に-札幌市や産総研

札幌市役所本庁舎の暖房用循環水にせっけん水に似た界面活性剤を少量注入するだけで、年間に換算して63万円の経費節減と32トンの二酸化炭素(CO2)排出量削減の効果があったと、同市と産業技術総合研究所、東京理科大などが29日までに発表した。

循環水への界面活性剤注入は欧州で実用化されており、産総研などは今後、冷房時の効果の実証実験を行った上で、普及を目指す。

この界面活性剤は山口大や周南地域地場産業振興センター(山口県周南市)などが開発し、エルエスピー協同組合(同)が製造する「LSP-01A」。冷暖房用の循環水に加えると、配管内壁との摩擦が減り、ポンプを動かす電力を節約できる。

時事通信07/5/29

パイプ内の摩擦で、そんなに節約できるとは。正直びっくり。

Eco_cooler

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2007/06/25

サテvs千葉 戦力充実中

仕事中お疲れ様の時の癒しは、レイソルの勝利。それがサテでも。

サテvs千葉、5-1!!

ヨシローさんハットトリック、その上、新戦力太田さんがいきなり活躍したようで、ホクホク。選手層が分厚くなっていく手ごたえ。

二日続けての大量得点で、今週一週間は、幸せ気分で過ごせそう(笑)。

幸せ気分を充填して、さあ、朝まで頑張るぞ。

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2007/06/24

vs横浜FC ちょいとひやりとしたけれど

点取れないなあ、という重い雰囲気を吹き飛ばす、大量得点!!

vs横浜FC、4-2!!

前半終了間際の10分ほどで、ポンポンポーンと3得点。大喜び。

しかし2点目取られた時に、ちょっとヒヤリ。脳裏を嫌な記憶がよぎる。いやいや、まさか……。

けれど4点目を取って突き放し、快勝!! ばんざーい!!

フランサさんも契約延長決定で、気分は上向きの週末。さて、この勢いを借りて、仕事頑張るぞ。

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2007/06/23

vs横浜FC展望

第17節。

という事は、この試合で半分終わるんですね。

勝ちたいですね。勝ちで前半締めたいですね。

そして、J1昇格組の対決。

勝ちたいですね。こないだ神戸には負けちゃったんで、今回はぜひ。

そして当然、最近勝ってないんで、勝ちたいわけですよ。

そんな、ぜひとも勝ちたい三重奏な、横浜FC戦展望です。

守備では。

得点力不足に悩んでいた横浜FCですが、緊急補強。東京Vからやって来た平本選手、一発があります。

前節3戦連続得点こそ逃しましたが、突っかけてPK取ったのは平本選手です。ここは要注意。

さらに奥選手とのホットラインが機能しそうな予感なので、ここもきっちり、切っておきたい。

攻撃では。

去年はがっちり引かれるハマナチオに苦労したわけですが。

今年はちょっと違う模様。去年よりラインを高くしようとしている気配。

前からプレスしたら、引っ掛けられるんじゃないかな……。

ただ、向こうも色々苦労しているようなので、出方がちょっと読めません。そこがまず、どう来るか。

そしてウチの事情としては。

フランサさんがいないので、スーパープレーで一発打開、というのはないかもしれませんが、その分みんなで動いて、引っ掻き回したい。

フランサさんのような難しいことは狙わなくていいから、得意なプレーを前面に出して、ゴリゴリ行って欲しいです。

そして永井君の先発予想で、セットプレーから空中戦でドカンと一発が見れるのではないか、という期待があるんですけど、さてどうなるか。

とにかく勝ちたい!!

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2007/06/22

今週の雑感記 職業プロサッカー選手

バイク点検に出したんですが。

最近若干不調なところがあって、どうも経年劣化があるような。これ以上不調になるようなら、本格的な部品交換が必要になりそう。

だいぶ長く乗っているから、そろそろ買い替え時期なのかもしれないけど、僕、物に強く愛着持つ性質なので、その考えが脳裏をよぎったら、何か不憫に思えてきた。

頑張れ、レイドくん。

○ ミス・ビアンカシリーズ6 南極の冒険 (マージェリー・シャープ 岩波書店)

ショック!!

年取ってる!!

飼い主の大使館の坊やは年取った風ではなく、確かにネズミの寿命は短いしね、とは思ったんですけど。

そんなところでリアルじゃなくても、ねえ。この作品はネズミが喋る話だからという事で、全体的に良い意味でいい加減というか、現実離れした感じだったので、油断してましたよ(笑)。

良い意味でいい加減というのは、この巻で言うと。

皇帝ペンギンが、ストレートに皇帝だったところとか。ヒネリなし。しかもすごい偉そう。こういう感覚が凄く好き。さらに途中から、歪んだ人生観がにじみ出てきた専制君主っぷりも、ぐー。いい悪党だ(笑)。

○ ミス・ビアンカシリーズ7 さいごの冒険 (マージェリー・シャープ 岩波書店)

最終巻。

最後は大きな話ではなく、大使館の中での話。まあ、前回地球の果て南極に行っちゃってるから、これ以上エスカレートさせると、あとは宇宙に行くしかない(笑)。

これで七巻全部読んだわけですが、非常に楽しく読めました。児童書特有の大らかさがいいですね。

また、とても勉強になりました。

お話、と一口に言っても、考え方、書き方にかなり幅がある。そこのスイッチをきっちり切り替えるという点で、参考に。

○ フラガール

特に前段、セリフでサラッと触れただけで流れている要素があって、それはちゃんと絵で見せた方がいいのではないか、各シーンちょっと短めなんではないか、と思ったんですが。

そういうテンポでも受けてる物はたくさんあるから、その点は単に好みなのかもしれない。

そんな細かい所が気になる気分も、最後の踊りのシーンが、長回しで大迫力でがっちり撮ってあって、それ見たら吹っ飛んだ。

終わり良ければ全て良し、というのはこういう事だよね、という見応え十分のクライマックスがとても良かった、良作。

○ 明日をつかめ~平成若者仕事図鑑 NHK教育

世の中にある色々な職業を、そこで頑張っている若手の人を追っかけて紹介する番組。今回は。

「プロサッカー選手」大分トリニータ・金崎夢生選手。「むう」と読むんですよ。

開幕からいきなり活躍した高卒ルーキーという事で、注目された金崎選手。そこで白羽の矢が立ったのでしょうか。サッカー界若者代表。

そして開幕から試合に出ているという事で、U-20代表にも選ばれるシーンが……。あれで入れ替わるようにヤナギが落選したんだ……。クヤシイ……。やはり試合に出てナンボなのか……。

いやいや、そういう思いで見る番組ではありません(笑)。

結局U-20W杯は、金崎君もケガの影響で残れず、逆にケガによる入れ替えで、ウチの桐畑君が滑り込み選出。うーむ、人生のドラマは一筋縄ではいかないな。

ちなみに、今回たまたまサッカー選手が取り上げられていたから見てみたというわけではなく、毎週見てるんです。頑張ってる人のドキュメンタリーが好きなのです。

NHKの地味目の企画に、いいのが多いですね。

DVD売ってた! その中から二つ貼ってみました。警察官と声優さん。この回よく覚えてる。

特に声優さんが、業態的に似たとこあるから、身につまされてなあ……。

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2007/06/20

vs鹿島 今年一番悔しい試合

BS-1で生放送。

一ヶ月ぶりの日立台!!

好調鹿島をホームのパワーで撃退だ!!

さあっ、めっちゃ応援しますよっ!!

という事で、準備万端整えて、さて試合開始。

・・・・・・

ぎゃあ――――――!!!!

フランサさん退場!!!!

一枚目が無駄イエローだったよー。

主審が杓子定規なタイプの人で、カード出るのが早そうだったのは、最初に分かってたのに……。

前半終了、何とか0-0で折り返し。

こうなったら、こうなったらみんなで頑張って守って、一発に賭けるのだ!!

・・・・・・

試合終了から三時間。

あまりに悔しかったので、終了直後に書き込むことなんて出来ず、冷蔵庫の中片付けたり、風呂入ったり、ごろごろしたり。

vs鹿島、0-1。

10人になってから、リトリートしながらスペースを消し、カウンターに賭ける作戦。

ギリギリのところで体を張って、相手の攻撃を凌ぎ続ける。

このまま逃げ切ったら、勝ちに等しい引き分けだ、と思ったロスタイム、ラストプレー。

あんなに頑張ってたのに。

ほとんど掴んでいた勝ち点1が、指の間からするりと逃げていった。

悔しい。

今年で一番悔しい試合かもしれない。

でも。

こういうときどうしなきゃいけないか、去年散々味わった。

下を向かない。

すぐ切り替える。

土曜日にはもう、横浜FCとの一戦が、迫っている。

次だ、次!!

次勝つぞ!!

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vs川崎F回顧&鹿島展望

まず試合の感想の前に。

太田圭輔選手が清水からレンタル移籍。快速右アウトサイドの印象です。ようこそ~。

五輪予選で二人取られちゃう可能性大なので、先手を取っての二列目の補強でしょうか。活躍してほしいですね。

さてさてそれでは、川崎戦の回顧です。まず思ったことは。

レイソルサポはチームを救うため、地球温暖化をストップしなくてはいけないのではないだろうか。

暑すぎ。プレッシングサッカーの敵。今年の夏、猛暑予想なんですよね……。

試合内容としては、前線の連携からの崩しや、落としてミドルシュートなど、改善の跡が見られて、良かったです。点取れてたらもっと良かったけど。半歩前進。

一番惜しいなと思ったのは、アルセウ砲。もうちょっとぶれてたら、キーパーの手をすり抜けてたのにー。

でも、この調子で進めば、もっと点取れるようになると思います。こつこつ精進。

暑い中、集中切らさず守り切り、敵地でドロー。勝てそうだったから惜しかったけど、まずまずの結果だったのではないでしょうか。

そして中三日で、もう本日鹿島戦です。ハードスケジュール。スカウティングも大忙し(笑)。

シーズン出だし、もたついた鹿島ですが、五月以降7戦負けなし。前節広島戦は5-1。難敵です。

まず守備では。鹿島の中盤の流動性に要注意。

本山、野沢の両攻撃的MFは、ドリブルもありパスもあり、かつFWも出来ちゃう決定力を持っています。この二人が幅広く動いて崩してくる。

そこに復帰したマルキーニョス選手も下がって絡んでくるので、ここのところでマークの受け渡しをしっかりして、かつガツンと分断したい。

あと、セットプレーもかなり強い。岩政選手が連続得点中。マークを外すのが上手いので、しっかり捕まえて。

攻撃では。

鹿島は、中盤の選手までベタ引き、みたいな守り方はしないけれど、受け止めて守るやり方には長けているチーム。

どっちかと言うと苦手な守り方の部類だと思うんだけど、前後間延びする時間帯もあるから、そこを見逃さずに中盤から崩したい。強いCB二枚をどう外すかが鍵か。

最近勝ってないけど、今日は日立台! ナビスコ含めて勝ち逃したのは引き分け一回だけなんだから!

勝つぞ!!

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2007/06/19

船室売ります

スタートレックの部屋、ネット競売で1億円に

米人気SFテレビシリーズ「スタートレック」のファンがアパートの部屋を宇宙船内部のように改装し、ネット競売のイーベイに出品したところ、予想の約3倍の値段で落札された。英メディアが報じた。

出品したのは「スタートレック」ファンのトニー・アレインさん(54)。2年の歳月と3万ポンド(約700万円)をかけ、自分の部屋を宇宙船「ボイジャー」そっくりに改装した。

報道によると、アレインさんはこの部屋をイーベイ上で希望落札価格13万─15万ポンド(約3000万─3600万円)で出品。最終的な落札価格は42万5000ポンド(約1億円)だった。

ロイター07/5/20

僕も住みたい。

でもコタツは置きそうな気がする(笑)。

Voyagers_room

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2007/06/18

有事の際には

台湾、高速道で離着陸の演習…F―16など戦闘機

台湾の国防部(国防省に相当)は15日朝、高速道路を滑走路代わりにして戦闘機を離着陸させる演習を中部の彰化県で実施した。

中国軍の攻撃で空軍基地の滑走路が破壊された事態を想定、一般車両を締め出して行った。F―16やミラージュ2000、台湾製の「経国号(IDF)」が参加した。高速道での離着陸訓練は2004年以来。

台湾では、一部の高速道が滑走路に軍事転用できるよう建設されている。訓練目的は「中国の弾道ミサイルの精度が向上し、軍事基地が被害を受ける恐れが高まっているため」(国防部)としている。

読売新聞07/5/15

同様の作戦はスウェーデンが有名。

Scramble

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2007/06/17

vs川崎F 辛抱

vs川崎F、0-0。スコアレスドロー。

相手に欠場選手が多かったので、ここはチャンスと思ってたんですが。

ゴールがなかなか奪えない。

シュートは打ってるので、もう少し。

辛抱、辛抱。

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2007/06/16

今週の雑感記 サスケ剣風録

運転免許更新。

今回は気合入ってました。

前回更新時、仕事合間に出かけたら、疲れ目で視力が落ちていて、危うく適性検査に滑りそうになったからです。

今回は前日がっちり寝て、目が疲れる前に素早く免許センターへ。余裕でOK。

うむ。ちゃんとパンにも、ブルーベリージャムを、たっぷりこんもり塗ってるしな!

……それはただ甘い物好きなだけ?

○ 天空の城ラピュタ

やってましたね、ラピュタ。冒頭見そびれた(嘆)。すっごい好きなのに。

けなげロボに弱い僕は、何度見てもあのロボくんがシータを助けて砲撃に轟沈していくとこで、泣けて泣けて……。

あとラピュタに残ったロボくんが、一緒に天に昇ってっちゃうところ。

え? ロボばかり?(笑)

冗談はさておいて真面目な話。

異世界冒険活劇で大勢の人を楽しませる、というのは実はすごい難しい事で。

好きな人だけ楽しませればいいなら、すっ飛ばしても構わないんですけど、そういうわけにも行かず。

つかみから興味を引っ張って、スムーズに世界を広げて行き、あきさせないようにしながら過不足ない説明を入れ、クライマックスまでぐいぐいと盛り上げて、最後ドーンと終わらないといけない。

もし途中でちょっと引っかかれば、元来興味のない人は、ふっと見るのをやめちゃう。お話を転がす腕が問われます。

そういうストレスを微塵も感じさせずに楽しませてくれるので、何度でも見ちゃうのです。

今夜はラピュタをBGMに仕事するかな。

○ のだめカンタービレ 18 (二ノ宮知子 講談社)

「離れてても大丈夫とか、甘いわよ」とつぶやくお母さんの表情。

当時子供だった千秋には分からなかった、大人の心の奥底の葛藤を想像させる、いい顔だ(笑)。

そして色々波乱の種をまき。

どうなるんだろう。

○ サスケ剣風録

今週発売された少年ガンガン7月号に、ナベ先生の新作読み切り。

ホント、原稿の段階を見てない、というのは十数年ぶりと言う、新鮮な体験。

でもネームは最初のプロトタイプの時から見てるから、あれがとうとう載ったのかと、感慨深い。

そうなんですよねー。優雅に見える白鳥も、水面下では一生懸命水を掻いてるっていうか、漫画を描いて発表するというのも、色々大変なんですよ。そういう過程も見てますからねー。

ああ、やっぱり普通の漫画のように、素の読者の状態では、見れないらしい(笑)。

この漫画は戦国の世で、人命を喰らう妖刀を、主人公サスケが狩って行く話です。

形式的には読み切りですが、内容的には物語の序章。そんな妖刀は一本だけじゃなくて、実はあんな人やこんな人も持ってたんですよという伏線が引いてある。結果次第で連載になる、大河ドラマの発端ですね。

さあ、師匠に弟子も続かなければいけない……のですが。

パトラッシュ、ボクはもう、つかれたよ……。(弱音)

大筋は出来ていて、あとはそれを磨くだけなんだけど、もう脳みそパンク寸前。

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2007/06/15

vs大宮回顧&vs川崎F展望

大宮が守備が堅いのは戦前から分かっていて。

それに対してウチは、堅いなんて生易しい、失点はリーグ最少ですから。

ロースコアゲームになるだろうな、というのは、当然の見通し。そこで1-0で勝つ! というのが僕の希望的予想。

その1点が取れなかった(嘆)。

システム的にも相性悪いですね。大宮は4バックの前にアンカーがいる4-1-4-1。さらに二列目の選手の中にボランチできるタイプの人が大勢いて、ウチが活用したいバイタルエリアに敵がわらわらと。

惜しいシュートがあったので、あともうちょいだったんですけどねー。

前半より後半の方が、上手い事相手を崩してチャンスを作れていたので、何が違いだろう、と思って見ていると。

二列目の三人とフランサさんの関係が鍵かな、と。

よく見かけるのが、フランサさんが下がって来た時、三人が入れ替わって前線に出て、傍に誰もいないシーン。

あそこでサポートいたら、打開できるんじゃないか。現に後半交替選手を入れた後は、ツートップにしたためか、自然とそういう形になっていた。

という事で、そこのコンビネーションをもっと磨いて欲しいなと思うんだけど、五輪代表で二人取られて、十分な練習時間が取れないのが、悩みの種……。

でも代表に選ばれるのは、成長のチャンスでもあるし、それで活躍すればそれを機会にファンになってくれる人もいるだろうしで、ジレンマ。

ある時間でこつこつやるしかないですね。

元々今季は、残留が目標。残留ラインは例年勝ち点35ぐらいだけど、もうちょい上を見ての目標で、勝ち点45。そういうチームなわけで。

当然シーズン前から、色々な困難が予想されていたわけですよ。今までが出来過ぎ。そりゃこのまま苦労知らずで行ければ、その方がいいけどさ(笑)。でも、そうは問屋が卸さなくて、当たり前。

で、この、ウチのやり方に対応され始める、というのは、予想された困難のうちなのです。そしてそれに対応して壁を乗り越えるのも、予定のうちなのです。がんばれ!

さて、そんな中迎える次節川崎F戦ですが。

優勝目指したシーズンのはずなのに、ここ3戦勝ちがない川崎の方が、むしろ停滞気味。だからこそ気合が入っていそうな気がする。まず気合で負けてはいけません。

守備では。

ジュニーニョ選手の出場停止はラッキー。嫌な思い出があるから。

でも、サブまで代表候補なのが、優勝候補の層の分厚さ。FWがどの組み合わせで来るか分からないけど、油断禁物。

タレントが揃う攻撃陣の中、それを操る司令塔、中村選手のとこを抑えられるかどうかが、肝ではないでしょうか。

攻撃では。

相手が基本3バックなので、サイドからがセオリー。左の森選手の方が攻撃的なので、その裏が狙い目か。

ただ、CBの三人がやたらでかい。伊藤183cm、箕輪187cm、寺田189cm。別名、川崎山脈。

普通に放り込んでも駄目なので、アーリークロスを間に通すとか、サイドに基点を作ってから、素早いパス交換で間を割ってくとか、何か一工夫必要と思われます。

川崎は前から来るチームだし、さらに自分のホームでもあることだし、この試合は前3戦と違って、ど突き合いになりそうな気がする……。

という事で攻守共に、出足が重要になるのでは。やっぱり気合だ!!

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2007/06/14

なでしこvs韓国 次戦へ持ち越し

五輪出場決定は次戦へ持ち越し。

なでしこvs韓国、2-2。

韓国もホームだし、後が無いという事で、この間の試合とうって変わって、前から激しく来て。

それにちょっと後手を踏んだ感じではありますが。

ゴールはどれも豪快ないいシュート。

追加点になりそうな惜しいシュートもあったけど、きわどいパンチングもあり。

ドローが妥当なところでしょうか。

とりあえず韓国はこれで脱落で。次はアウェーでベトナム戦。

スカッと勝って、決めましょう!

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2007/06/13

泳げシロクマくん

北極の氷冠、従来予想より30年早く溶ける可能性=米専門家

米国雪氷データセンター(NSIDC)の氷河学者テッド・スカンボス氏は1日、北極の氷冠が当初の予想よりはるかに速いペースで溶けているとの見方を示した。

夏に北極海の氷が溶けて全く無くなってしまう、あるいはほぼない状態となる時期について、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2050年と予想しているが、それが30年ほど早い2020年となる可能性があると指摘している。

同氏は電話での取材に対し、夏の間に北極海の氷がなくなれば、地球温暖化が大きく進展することになるとしたうえで「現時点では北極が地球を冷やすことに一役買っているが、北極の氷が無くなったり非常に少なくなったりすれば、地球温暖化は加速することになるだろう」と述べた。

また「IPCCの報告は非常に慎重かつ綿密で注意深く、それ故に、起こり得る可能性よりも確実に起きることに偏り過ぎた」としている。

ロイター07/5/2

シロクマくんが絶滅してしまう……。

ほかにも色々な影響が予想され、大ピンチ。

Shirokuma_azarashi

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2007/06/12

6/8NOAH横浜文化体育館 波乱続き

ちょいと肩こりが出たりのお疲れで、頭の働きが鈍っていたので、今日はもうこれ以上頑張っても進まないなと、仕事放り出してのんびり観戦モード。

6/8NOAH横浜文化体育館大会は、波乱続きでありました。

まず最初の波乱は、第5試合、志賀&川畑vs高山&杉浦。

白GHCのチャンピオン、パンパースがGHCタッグに挑戦したいと言い始め、そこで高山&杉浦組と対戦、と聞いたときには、悪いけど正直無理じゃろ、と思ったんですが。

高山組が、じゃあ白GHCを賭けろと要求、結局ベルトを持ってこなかったときには、まあそうだよな、と思ったんですけど。

勝っちゃったよ!

試合はパンパースの奇襲から始まるも、あっと言う間に形勢逆転、志賀のアニキが捕まって、もう終わりそう。

杉浦さんのデンジャラスなジャーマンを連発で食った志賀のアニキ、カメラが寄ったその表情はうつろで、もう無理っぽい。

そこでフィニッシュに行こうとした杉浦さんのオリンピック予選スラムを、アニキ強引に丸め込み!

無理矢理勝ちだけ拾った格好だけど、まあ、これしかない。逆に勝ちにこだわる執念に、GHCタッグチャレンジは単なるネタではなく本気なのか、と感じます。

そして第6試合、三沢&小川vsテリー&マルビンでは。

小川さんがリッキーから取った試合自体は驚かないけど、その後勝ち名乗りを受け、花道から引き返してきてテリーを急襲、マスクまではいだのにびっくり。

あまりNOAHでは見ない事態。小川さんもやる気満々です。

第7試合、丸藤vs村上は、飛び掛るような大外刈り3連発で、村上選手の勝ち。

試合開始前の奇襲、流血戦は想像の範囲内。でも村上選手はNOAHでいまいちいい試合が出来てない。どうしても受けが弱いので、途中からへろへろになってしまう。

この日もジャーマンを受けたら、ガクッとペースダウン。でもそこから猛然と反撃、一気に試合を決めた、その勢いにびっくり。

そしてメインがGHCタッグ選手権、王者秋山&力皇vs挑戦者ディーロ&ブキャナン。

戦前挑戦者組に対して、「でかいのに力強さがない」という感じの評判が立ってましたが。

的外れなのを心配していた。確かにNOAHに来る久々の大型外国人の新顔、そう見られちゃうのも分かるけど、この二人の持ち味は職人肌のところだから。

持ち味理解してもらえなくて可哀想、とすっかり判官贔屓モードに入っていたオイラ、挑戦者組を応援。

勝つとしたらパワーで圧倒、という形じゃなくて、試合の流れをつかんで一発勝負だよな、と思って見ていたら。

ディーロさんの、場外机上への柵越えスーパーダイブを食らった秋山さん、脇腹負傷。ここから脇腹集中攻撃、流れをつかむ。

この日波乱続きだっただけに、このまま行くとメインもかなと期待したんですが。

さすがチャンピオンタッグの底力、ドカンと力皇さんの無双で防衛。惜しい!

そして試合後。

パンパースが本当にタッグに挑戦しに。

で、あっさり却下(笑)。でも、ここですんなり引き下がったら、無理矢理勝った意味がない。さて、どうするんだろう?

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2007/06/11

地球へ…

はやぶさが地球目指し出発

宇宙航空研究開発機構は25日、探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワの周辺を離脱し、地球へ向け出発したと発表した。2010年6月の帰還を目指す。はやぶさの計4つのイオンエンジンは不具合続きで、使えるのは当面1つだけ。1つで航行を続けると、地球到達前に設計寿命を超えてしまうため故障の恐れが大きい。姿勢制御装置も3つのうち2つが既に故障、残る1つも同じ型なので今後故障の恐れがあるという。

共同通信07/4/25

がんばれ!!

今日のはやぶさはこちら

Hayabusa

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2007/06/10

vs大宮 こじ開けられず

vs大宮、0-0。スコアレスドロー。

シュートはそこそこ打っていて、惜しいのもあったみたいなんだけど、決めきれず。

さらにチャンスを増やす方向と、決定力を高める方向と。

相手にやり方覚えられて、手を打たれるようになった今が、踏ん張りどころ。ここからもう一段上へ。

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2007/06/09

今週の雑感記 バッテリーⅡ

サッカーの試合がたくさんあったため、2週間ぶりの雑感記。

という事で、ちょっと多め。

○ ダレン・シャンⅤ バンパイアの試練 & ダレン・シャンⅥ バンパイアの運命 (ダレン・シャン 小学館)

その後ちゃんと借りられました。よかった、よかった。

それにしても、ずいぶんきつい描写がてんこ盛りな二冊でした。闘うところリアルに書いてるから。

これ、日本だと、子供向けで書かせてくれるだろうか? 僕の漫画は血を見るような展開は無かったから、言われた事ないけど、やっぱり控えるように言われるケースもあるのです。

こういうのの判断が難しいのは、結局何のために書くのか、という部分が絡んでくるから。この話の場合には、あそこまで書かないと伝えたい事が伝わらない。説得力のない、きれい事になってしまう。

その直前まで単純な勧善懲悪のように書いておいて、戦いが始まった時に暴力とはこういうものだと突きつける展開は、見事だと思いました。

○ ミス・ビアンカシリーズ5 オリエントの冒険 (マージェリー・シャープ 岩波書店)

こちらは逆ベクトル。

オリエントの国の王妃様がすごい暴君で、ちょっとでも自分の気に入らないと、周りの人間をバンバン処刑。

しかもその処刑の方法が、生きたまま象に踏み潰させるという、なんとも残酷なもの。

しかし、そのシーンを直接描写する事はなく、巧みに回避。

そりゃ、そうです。小さなネズミが頑張るかわいい話で、そんなショッキングシーン書いてしまったら、作品の雰囲気が吹っ飛んでしまいます。回復不可能。

その辺の調理の仕方で、味付け変えるのが、作家の腕の見せ所。

そうなんだ。今書いてる犬SF、一つそういうシーンがあるんだ。どこまで書こう……。

そろそろ追い込みかけて、今月中には形にしたいです。

○ バッテリーⅡ (あさのあつこ 角川文庫)

6巻まで一気に読もうと思ってたけど、方針変更、ちびちび読んでます。

なぜかというと。

文章に力がありすぎるので。

なんか引っ張られて、作風変わりそう。

やっぱりおもしろい物には、それだけ影響力があるわけで。ネタパクリとかはしないにしても、頭の中がそれ色に染まってしまうと、雰囲気がそっち寄りになってしまったり。

気をつけないと、今やってる話が、当初の狙いからずれた方向に引っ張られちゃう。

とくにこの巻は、いじめの問題やら、管理教育の問題やら、シリアスな話が張り詰めた緊張感と共に書かれていて。

ずしりと心に残るから、なおのこと。

○ ラブコメ・ミステリー

次回作の準備、と思って考えてて、はたと気づく。

これきっと、宙に浮く……。

男の子視点でも女の子視点でもない、中性的な書き方になってて、売り先がはっきりしない。

探偵小説にかぶれた英国貴族のわがままお嬢様と、その子に拾われた厩番の男の子が仲良くなって、数々の難事件を腕力で解決、それじゃミステリーじゃないよ!(笑) という楽しい話を考えていたんですが……。

たぶんいつもの調子で楽しくは書けるんだけど、ジャンルも宙ぶらりんだし、このままだと採用されない予感。何かを変えないと。

○ 出来ない事

単行本作業中の佐々木先生のお宅にお邪魔。手伝うわけでもなく、ほんとうにお邪魔(笑)。

色々と漫画の話をしました。その中で最近僕の心を占めているテーマに関連した話題としては、プロとアマチュアのボーダーがあいまいになってきていることとか、それでも表に名前が出ることの大きさとか。

ボーダーがあいまいに、というのは、商業誌の数が増え、中にはネットで展開する雑誌も出ていること、それに対して個人もネットを使えば、作品の発表が低コストで出来るようになった事。

それに対し、発表するのは簡単になったけど、表舞台に広まるようにするのはまだまだ大変で、そして表舞台に上がった時の効果は、やはり絶大だという事。

そうなんですよねえ。

個人じゃないと出来ない事、表舞台に立たないと出来ない事。

色々考えますね。

○ ガンガン7月号

12日(火)、ガンガン7月号発売です。師匠渡辺道明先生の新作読み切り「サスケ剣風録」掲載です。

ネームは見たけど、原稿見てないんですよね。どんな仕上がり具合なんだろう。

実は「カスタードくん」のときは、ナベ先生の仕事場にお邪魔して「ケッタ・ゴール!」を描いていたのです。だってナベ先生んちの方が広いし、コピー機とか揃ってて便利だし(笑)。

一見、ナベ先生がアシスタント達をそろえて仕事しているように見えて、手元を見ると違う原稿という、おかしな仕事場でした。

というわけで、今までは原稿の段階でいつも見ていたのですが。雑誌に載ったのを見るのが初めて、というのは、なんとナベ先生を紹介されてアシスタントに入るとき、どんな漫画だろうとハーメルを買って読んだ以来の十数年ぶり(笑)。

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2007/06/08

vs大宮展望

ようやくやってきます、第14節大宮戦。レイソルの試合がないと、どうも生活に張り合いがなくて。

そんな待ちこがれた大宮戦。気合入れて展望しますよ!

現在下位に沈んでいる大宮ですが、守備は悪くなく、問題は攻撃。失点15はリーグ7位、得点8は最下位。

新監督就任、新戦術導入による混乱が原因の一つと思われます。しかし、この中断期間中にその辺解消すべくトレーニングしてきているでしょうから、油断は禁物。

吉原選手の速さ、藤本選手の個人技、橋本選手の鋭いクロスなど武器はあります。その辺きっちり抑えたい。

そして何より問題は、いかに大宮守備陣を崩すかです。

G大阪戦、神戸戦と連敗。その際引いて守る相手に対して、攻めあぐねるシーンがありました。大宮も引いて守備ブロックを固めてくるチーム。

メンバーが違うとはいえ、ナビスコ杯でも一分け一敗。ここでしっかり攻略したいところです。

相手が引いて守っているという事は、ゴール前にたくさん守備の人がいるという事で、点を取りづらいのは当たり前。だからばんすか点取れなくてもいいので、確固たる攻略法が見れるかが注目点。

相手の守備が堅くても、引いてくるならこう攻めますよ、という意思統一をしっかりさせ、しつこくそれを繰り返していけば、ちゃんと点が取れるはず。

こちらも当然、中断期間中にその辺のトレーニングをしているわけで、さてその効果のほどはいかに。

久々の試合だし、スカッと勝って~!!

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2007/06/06

U-22vsマレーシア 出番なし(怒)

北京五輪二次予選最終戦、マレーシア戦。もう通過は決めているので、新戦力発掘がテーマ。

新戦力発掘という事で、サブで出番が多かった人はスタメンから外れてます。増田選手とか、本田拓選手とか。そして。

菅沼君が出てないよ!

それで新戦力が活躍しちゃったら、落選の危機なんですか? なんてこった。

非常に複雑な心境で、さてキックオフ。

・・・・・・

前半終了、2点先制!!

得点者は大学生の2人。

その2人のうち早稲田の鈴木君が、市船出身であることに、解説を聞いて気づく。あの鈴木君ですか!

カレン、増島というJリーグ入りする2人が話題になっていた市船で、中盤で運動量多く、渋く献身的に働いていて、好感を持った選手です。

俄然応援する気になっていたら、ビューティフルゴール。お見事!

後半も頑張れ!

・・・・・・

試合終了、3-1。

出番なかったよ(怒)!!

新戦力発掘なら、もっと徹底して初出場の人呼べばいいのに。練習だけならやり方は分かってる上に、主力とコンビを高める事が出来るわけでもなく、意味ない。アピールできないなら、何しに行ったんだ。

菅沼君にはフランサさんとのコンビを高めて、去年のフランサ-ディエゴ張りのホットラインを作って欲しいと思ってるのに、貴重な練習時間を取られた感。レイソルサポとしては非常に不満です。

新戦力アピールという点では、中盤には成果。他はもうちょっと。

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vsコロンビア はっきりとして

vsコロンビア、0-0。スコアレスドロー。

前半コロンビアに押され気味。中盤で対抗すべく人を増やしたのに、それでもボールをつながれてしまう。コロンビア上手い。

しかし途中からだんだん盛り返してきて。

後半はどちらかというと日本ペース。けれど残念ながら、点が取れずにドローゲーム。コロンビアDFもしぶとい。

という好ゲームだったのではないでしょうか。

無得点で終わったけれど、やはり狙いがはっきりしていて、それを表現できているチームは、応援していてもストレスがなくていいですね。外れたシュートにも、「うわー、惜しいー!!」と素直に叫べるし。

形ははっきりしてきたので、あとはこれでレベルを上げて。まずは次のアジアカップ。

フランクフルトが高原、稲本選手を出し渋っているけど、ちゃんと呼べるかなあ。そこが一番心配。

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2007/06/05

6/3NOAHきたえーる アラケン

6/3NOAH北海道立総合体育センター・きたえーる大会。

メインのGHCヘビー級選手権は、序盤に負傷した膝の影響もあってか、バイソン選手がたたみかけることなく、ちょっと淡白だったのが残念。

それよりこの日はセミのGHCJrタッグですよ!

アラケン負けちゃったよ!!(嘆)

王者鼓太郎&リッキーに挑戦するは、ドラゴンゲートから戸澤塾、新井&岩佐組。最初はニュートラルで見てたんだけど、途中から、新井健一郎ことアラケンを応援していたのです。

だってさあ。

あんな頑張ってたのに……。

ドラゴンゲートは闘龍門の流れを汲み、師匠のウルティモ・ドラゴンの教えが生きています。

で、その中に己を知れ、というのがあって。デビューの段階でお前はエースになれる、なれないというのをはっきり自覚させちゃうんだそうで。

だからエース路線を突っ走る人と、バイプレーヤーになる人がはっきり分かれちゃう。

そんな中アラケンは明らかにバイプレーヤー。でも、日本で一番続いた映画シリーズの主役は寅さん。それを追うのはハマチャンですよ。

アイドルじゃなくたって、立派な主役になれるんだ! 頑張れ! と、すごい感情移入。手に汗握って応援。

でも負けちゃった……。

人生は厳しい……。

しかし、最初は情報不足で様子見ムードだった放送席を、最後は「また見てみたい」と言わせたんだから。頑張ればちゃんと伝わるのです。

目指せ、次のチャンス!

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2007/06/04

なでしこvs韓国 大勝でもなお

大勝!!

なでしこvs韓国、6-1!!

このあと地上波放送があるようなので、ウキウキで見ようと思います。

じゃあ、その前に今日のノルマをこなさなきゃ。

・・・・・・

見ました。

女子の対韓国の戦績は、日本がリードしているので、勝つのは驚きではないのですが。

男子ではどのカテゴリーでも苦戦するだけに、あのユニフォーム相手にこれだけの大勝というのが、見ててウキウキ。

しかし、そんな大勝だというのに、試合後コメント見たら、全然浮かれた様子がない。

自分達の理想のサッカー目指して妥協しない姿。今のレイソルもそうだけど、こういうぶれない姿勢を持っていれば、きっとどんどん良くなる。頼もしい。うんうん。

次戦で、他チームの動向次第では、五輪出場が決まるそうです。もう一踏ん張り。頑張れ!

そして、試合前にノルマをこなせなかったオイラも、もう一踏ん張り……。うわー、もう寝たい……。

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2007/06/03

練習試合vs法政大学 続々復帰

練習試合vs法政大、7-3!!

……3失点?

しかも前半7分に失点してるけど、その時の後ろの面子は、もしかして神戸戦の先発メンバーなんでは?

その辺はちょっとアレですけれども(笑)。

怪我人が続々復帰して、活躍した様子なのは嬉しい。

特に個人的注目は、山根さんが帰ってきたこと。

山根さんの怪我でどうなるのかと思ったボランチは、現在永井君がポジションを取ってます。事前には守備力に差があるのではと予想、確かにボール奪取能力は山根さんの方が上かなと思いますが。

それほど目立った守備力低下も見せず、ボールを散らしたり、セットプレーで鋭いプレースキックを見せたりと、持ち味出していて。

高いレベルのポジション争いがあるのは、チーム力向上に非常によいことなので、歓迎。どちらも頑張れ!

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2007/06/01

vsモンテネグロ 浸透中

海外組が増えてきて、だんだん全貌がはっきりしてきたオシムジャパン。

対するは、セルビアとさらに分裂した、旧ユーゴのモンテネグロ。

でかい相手をどう攻略するのかが注目で、さあ試合開始。

・・・・・・

前半終了。あれれ、セールスの人が来て、対応してる間に2点目入ってる。

でかい相手、と思っていたのに、二本とも空中戦で点取ったのは立派。

さて、後半。

・・・・・・

試合終了、2-0。

日本ホームの親善試合ってたいがい、極東の地の利、長旅と時差ぼけで、相手チームは後半途中から足止まるんですが。

なぜか日本が先にスローダウンしてしまって、後半無得点。むしろあのPK入ってたら、分かんなかったのでは?

という部分は気になりましたが。

全体としては、狙いのはっきり見える試合運び。

高さに対して、サイドからは速いクロス。相手より上回る俊敏性を生かして、裏狙い。

コンセプトが浸透して行ってる手ごたえがありますね。

あと、オシムジャパン始動当初、呼ぶ選手のタイプがちょっと偏ってるような気がしてたんだけど、海外組が合流してくるにつれて、バランス取れてきた。こういう狙いだったのかと納得。

選手の選考って、やっぱり監督のサッカーの好みが出ると思うんですが。いい悪いじゃなくて、オシム監督の好みは、僕の好みに近い感じ。あのユーゴ代表も好きだったしな。

という事で、僕の中で非常に好感度高く応援できるチームになってきてます、オシムジャパン。さらに海外組との融合が図られると思われる、次のコロンビア戦はどうだろう?

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スーパー・アース

地球に最も似た惑星を発見

太陽系の外でこれまでに見つかった惑星の中で最も地球に似た惑星を発見したと、フランスなどの研究チームが24日、発表。表面は、生命をはぐくむのに不可欠な液体の水が存在し得る温度とみられ、チームは「地球外生命を探査する重要な候補地になる」としている。直径は地球の約1・5倍、質量は約5倍と、これまでに発見された太陽系外惑星の中で最も小さいとみられる。

共同通信07/4/25

観測技術が向上するにつれ、巨大ガス惑星だけではなく、大き目の岩石惑星も、見つけられるようになりました。そういう大きい地球型惑星を「スーパー・アース」と呼ぶそうです。

今回見つかったのは、てんびん座の方向20.5光年の距離にある、恒星Gliese 581の周りを13日で1周する惑星「Gliese 581 c」。

恒星Gliese 581は赤色矮星で、太陽の三分の一の大きさ。この星には、さらに2つのこれより大きい惑星が見つかっているそうです。

こういうのを調べていると、想像力が掻き立てられます。どんなところでしょう。太陽が赤いという事は、植物みたいな生物がいたとして、葉っぱの色も赤いのか……。

Super_earth

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