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2007年5月

2007/05/31

ロング焼き鳥

新記録、世界最長の焼き鳥

備長炭の生産量日本一の和歌山県日高川町で22日、世界最長の焼き鳥作りに挑戦するイベントがあり、新記録となる16・46メートルを達成した。これまでの記録は山口県長門市の13・28メートル。日高川町は昨年8月、11・7メートルで世界一となったが、福島県川俣町、山口県長門市に相次いで記録を塗り替えられており、今回“世界一”に返り咲いた。審査員が記録を確認すると歓声が上がった。

共同通信07/4/22

Yakitori

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2007/05/30

vs神戸レビュー 壁

仕事一段落して、ぐーたらモードな日。お茶を注ぎ、茶菓子をたっぷり用意して、さあ観戦。

前半のあまりの不出来に、ストレス食いが発生。気づいたときには食べ過ぎ。苦しい……。

いやー……。

よく前半1点で済みましたね。

前半だけで、シュート17本浴びてたらしいですよ。

出場停止に怪我人、さらに急病人も出て、さすがに統制を失っていたバックライン。明らかに落ち着きがなく、ミスがあったり、ぽっかりがら空きがあったりで、失点しないと知ってても思わず悲鳴。

さらに前線も不出来。G大阪戦では、フランサさんは潰されていない、シュートチャンスは増やせる、と強気の姿勢でしたが、これは……。

動き出しもない、サポートもないで、シュートチャンスどころか、という状態。疲れもあったんでしょうか。ナビスコ猛攻の反動?

しかし後半「ドゥンビアチャン」ことドゥンちゃんが(←言わない?笑)投入されると、前線活性化。やっぱり走って引っ掻き回す人がいないと。

最初のプレーは、コマ送りまでして確認したんですが(笑)。残念ながらやはりオフサイド。身体一つ分出てた。

しかしその後、FKから歓喜のJ1初ゴール!!

でもすぐに大久保選手が決勝点……。リーグ戦連敗……。

ここが一つ越えなきゃいけない壁ですね。

今年のうちの攻撃パターンははっきりしているので、当然守るならこの形。ブロックを下げてスペースを消し、フランサさんに群がって、自由にさせない。

ただ、この戦法、実は去年散々味わっている。J2だとむしろ、ウチに対して、リトリートしてスペースを消してカウンターのチームの方が多かった。

そう考えると対策としては、去年あったような、フランサさんを壁に使って、ダイレクトプレーでDFラインを抜けていく動きとか。

もっとミドルシュートを打って、引っ張り出すとか。

人が入れ替わって、ちょっと減ってる部分を取り戻す事で、乗り越えられるはず。

次の大宮も、引いてブロックを作り守ってくるチームです。二週間空くこの休みを利用して、その辺磨いて、壁を越えよう!!

試合内容とは別に、ふと思ったことも。

神戸はライバルだなあ、と。

同時に降格、同じく苦しいJ2の一シーズンを過ごし、そして同時に昇格。

戦術的には違うシステムだけど、去年土台を作ってそれを磨いて勝負しているのも同じ。

並走感がすごくある。そして同じ苦労を味わった親近感も。特別な対戦相手だな、と思いました。

向こうもホムスタ今季不敗を守っているようなので。

次、ウチのホームでは勝つぞ!

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2007/05/29

宇宙観光がすぐそこに その3

月旅行、5年後に実現も=切符は118億円-米社

ロシア宇宙局と連携して宇宙旅行ビジネスを手掛ける米スペース・アドベンチャーズのフラネッタ副社長は22日、早ければ5年後に月への宇宙旅行が実現すると語った。旅費は1人当たり1億ドル(約118億円)前後になるという。タス通信が伝えた。

同副社長によると、既に数人から月旅行の申し込みがあった。月旅行にはロシアの宇宙船「ソユーズ」を利用する案や国際宇宙ステーション(ISS)上で宇宙船を組み立てる案が検討されている。旅行期間は7~10日間。

今年中に月旅行計画をスタートさせることが決定されれば、5年後に最初の旅行者が出発できる見通しという。

時事通信07/4/22

その1その2はこちらです。

ホントにどんどん実現していくけど、僕が死ぬまでに安くなって、行けるようになるだろか?

Space_travel3

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2007/05/28

サテvs鹿島 ひやり

またか? と冷や汗。

サテライトvs鹿島、1-2。

鹿島サテにまた負けたことではなく、石舘君の負傷交代で、まさかまた、と。

サテの前の試合では池元君が靭帯損傷。

広報日記によれば、石舘君は大事に至らなかった模様。よかった。

もう少しで仕事一区切り。あとひと踏ん張り。

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2007/05/27

vs神戸 6対21

負けた……。

vs神戸、1-2……。

シュート数が6対21では、そりゃあ勝つのは難しい……。

昨日書いたココナッツビスケットが一日にして品切れていて、ダメージは倍。やけ食いもできない……。

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2007/05/26

今週の雑感記 地下の湖の冒険

本日も多忙につき縮小版。

100円ショップで買った、ココナッツ味のビスケットが当り。輸入物なので量もぎっしりで、ちょっと幸せ。

今度買いだめしよう(笑)。

○ ミス・ビアンカシリーズ4 地下の湖の冒険 (マージェリー・シャープ 岩波書店)

最初が山の牢獄、次が森の中の館、で、公園の塔。

それに比べた今回の冒険の場所は、地底の塩坑。しかも廃坑で、水がたまって地底湖が出来ていて。

それを読んだ時に、ぱっと子供の頃のワクワク感がよみがえった。

そういえば自分がSFにはまり込んでいったのは、こういう行ったことのないような、想像力を掻き立てられる舞台設定というのも一役買っていたなあ、と。

今書いているのにも、そういうテイストを入れよう、とちょうどタイムリーに思った次第。

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2007/05/25

vs神戸展望

ちょっと忙しいので、手短にまとめます、神戸戦展望。

ウチと同じで、J2からチームコンセプトを煮詰めてきている同士。戦い方はお互い分かってる。

しかし、神戸は補強に成功。特に攻撃力はパワーアップ。

その中でも左MFで新境地を開いた大久保選手が、持って良し走り込んで良しで、大活躍。要注意。

攻撃では、相手の寄せより速くボールを回し、素早く振ってワイドに攻めたい。真ん中よりもサイドから。

ナビスコ杯は勝負モードだったので、この日の布陣は見えず。どうなるんでしょうCB。

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2007/05/24

ナビスコ杯vsマリノス 惜しいっ!!

あと2点~!!

ナビスコ杯予選リーグ最終戦、vsマリノス、3-0!!

4-0目指して、ホントに取れるかも、という所までは行ったんだけど。

清水も3-0で勝ってるから、5点目取らないと、結局だめだったんだけど。

大逆転決勝トーナメント進出を、目前まで引っ張ってきたのは立派。

フランサさん抜きで2点までは行けるという、石崎監督の強気の読みが当っているのも、またすごい。

惜しかったけど、一戦一戦有意義だったし、最後日立台で快勝で締めたし、ナビスコ終戦も爽やかな感じです。

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2007/05/23

二つの太陽

太陽が2つある惑星は多い?=銀河系の連星観測で発見-米大学

地平線に沈む2つの太陽-。こうした状況はSF映画だけでなく、実際に宇宙の数多くの惑星に出現している可能性が高いことが分かった。米アリゾナ大などの研究チームが9日までに、米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡(赤外線天文衛星)を使い、銀河系の連星を観測した成果を米天文学誌アストロフィジカル・ジャーナルに発表した。

連星とは、近い位置にある2つの恒星が重力で結び付き、お互いの周りを回り合っている天体。3つ以上の場合もある。

研究チームは、地球から50~200光年離れた場所にある69の連星を観測し、このうち4割の連星の周囲に、惑星のもとのちりの円盤があることを発見した。

時事通信07/4/9

もし地球で太陽が二つあったら……と想像。ハビタブルゾーン(生命生存可能領域)も変わっちゃうけど、それは置いといて。

地球の四季は、地軸の傾きによって生み出されているわけですけど。

主星と伴星の位置関係によっても、受けるエネルギーが変わってくるから、季節の移り変わりが、なかなか複雑で面白そう。

2suns

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2007/05/22

G大阪戦はボール二個分の差であったと思った件&ナビスコ杯vsマリノス展望

勝ったチームの監督が、「試合をコントロールできた」と言い、選手が「ボールを持たせたほうがいいと思った」と言うと、そりゃあ何か相手がすごい格上な印象を持ちますが。

確かに、マグノ・アウベス&バレーの2トップは破壊力があり、遠藤&二川のダブル司令塔は油断するとすごいパスを通し、山口&シジクレイのCBコンビに単純な放り込みは効かないな、とは思いましたが。

負けてそんなこと言われちゃって「きー、悔しい!」という気持ちはあるんだけど、降格前のG大阪戦と言えば、押されに押されてハラハラしながら見ていた記憶。

それに比べたら、だいぶ近づいた。

この試合に関して、一番単純なところで言うと、ボール二個分の差だったわけで。

二川選手のロングシュートが、本人が最長不倒と言っているように、次にまた入るかどうか分からないシュート。

それに対して後半に永井君の放ったロングシュートは、ボール二個分ほどの外れ。逆になってた可能性もある。

そうすると、「試合をコントロールできた」という発言が、「前半終了間際の失点はまたか、という感じ」のところで苦虫噛み潰して終わるわけですよ。

フランサさん頼りと言っても、じゃあそこを狙われ、潰されていたのかと言うとそうでもなく。

シュートシーンがちょっと少なめだったのが、印象悪くしてるんだと思います。そこで。

フランサさんが潰されているわけではないので、追い越して前方でスルーパスを受ける形だけではなく、ボランチがフォローして落しからのミドルシュートを増やす。とか。

菅沼君からファーに抜けてくクロスがあったので、そこで逆サイドからドカンといったら、向こうはいやだろな。とか。

ちょっとした伸びしろはまだまだあると思われ。

確かに向こうの方がしたたかで強かったけど、今後の努力次第で十分届く範囲内。そこまでは来てる。

大丈夫! 次ホームだから、行ける!

次勝て!

さて、水曜のナビスコ杯。予選リーグ最終戦。一応4-0以上の大差で勝てば、よそ次第で抜けられるんですが。

それより俄然気になることができました。

CBが……。

去年から、どうもサッカーの神様が、わざとドラマチックな演出しているのではないか、という気がしてならないのですが……このタイミングで近藤君負傷。

代表合宿選出が、まるで伏線のよう。そんな演出いらない(嘆)。

全治3週間だそうですが、6月1週目に試合がないのがせめてもの救いです。という事で、古賀さんも出場停止で一気に手薄になったCB。

岡山さんがそろそろ戻ってくるのか、それとも誰かがリーグ戦初出場になるのか……。アルセウさんを下げる説もありますね。

もしかして、ここで組んだCBコンビが、神戸戦のスタメンかもしれない。

パンゾー君の相方は誰だ? そこに大注目。

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2007/05/21

5/17NOAH後楽園ホール 懐かしく新しい風景

5/17NOAH後楽園ホール大会。懐かしいものがNOAHに初登場で、新鮮な感じ。

まずは第6試合、バイソン・スミスvs太田&伊藤組。昔懐かしい、ハンディキャップマッチですよ。解説マイティさんが「昔はよくありましたけどねえ」と感慨深げ。

昔過ぎ! 僕だってあんまり見たことないですよ!(笑)

でもこういう、「勝敗は見えちゃってるけど、バイソンの暴れっぷりを楽しんでね」というカードも、なかなか新鮮で面白そう。

ワクワクしながら見ていると、バイソンさん、期待にたがわぬ大暴れ。太田君受難の日。

三沢さんに挑戦するGHCヘビーのタイトルマッチが、楽しみです。

もう一つ懐かしいなあ、と思ってみていたのが、こちらはつい最近まであった光景。

R、O、D、ブイヤ~!!

全日本プロレスで解散したRODが、NOAHで再結成。TAKAみちのく選手のおしゃべりタイムが新鮮です。NOAHでこれだけマイクアピールする人いないから(笑)。

それに、これで外国人選手の層が厚くなってくると、おもしろくなるし、という期待も。

渋好みのオイラとしては、ディーロ・ブラウン選手がお気に入りなので、こちらのタイトルマッチも楽しみ。

仕事一区切りついてると、ごろごろしながら見れる至福の時なんだけど、果たして……?

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2007/05/20

vsG大阪 まだ

乗り越えられなかったです。

vsG大阪、1-2。

まだ、ね。

だいたいそんな簡単にぽんぽんハードル越えられたら、来年の末には世界クラブ選手権に出ちゃいますよ。

とりあえず一つ手が掛かって、乗り越えられなかったけど、今度対戦する時はホームだし、次だ、次!

……と、試合直後がっくり来ていたところから、こういう強がり言えるところまで立ち直ったのですが。

強がるどころではないのは、近藤君の負傷交代です。大丈夫なのか……?

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2007/05/19

今週の雑感記 バッテリー

日本PTA全国協議会が毎年調査している「子どもとメディアに関する意識調査」。

今年初めて調査した「読ませたくない雑誌」の1位は「少女コミック」。

以下「ちゃお」、「なかよし」、「別冊フレンド」と続くそうです。理由として6割は、性に関する記述が多く不要な興味をかき立てること、を挙げ。

アンケートとったのは今回が初めてですが、少女漫画がやたらエロい、という評判はだいぶ前から立っていて。

一昔前、……いや、もうふた昔かもしれない。オッサンだから(笑)。とにかく昔、悪書として槍玉に上がるのは、どちらかと言うと暴力的な少年漫画のイメージだったんですが、時代は変わったなあ、と。

今お母さんな人は、昔少女。その頃の少女漫画は今よりもずっと話のバリエーションが豊かだったので、いきどおりもひとしおなのではないかと想像するんですけど、どうなんでしょうか。

○ ダレン・シャンⅣ バンパイア・マウンテン (ダレン・シャン 小学館)

訳者あとがき

「……死ぬまで何度も、杭の上に落とされるんだ!」

ええーっ、そんな……という読者のみなさんの声が、聞こえてきそうだ。

そう、今回は四巻では完結しない。四巻から六巻までで、ひとつの大きなストーリーとなっている。

えええ―――っっ!! そんな―――!!

いや、そろそろ終盤のはずなのに、あまりに展開がゆっくりだから、おかしいなとは思ったけど。

そこで引くんですか。

幸いなのはリアルタイムで読んでないから、次をすぐ借りてくれば……。

ガーンΣ(゜□゜) 貸し出し中!!

○ 次作準備 下ごしらえ

仕方ないので他の本を借りて。その時、図書館内をぐるりと物色。

そろそろ頭の片隅に、次の話の事を留めておいて、ネタを仕入れるモードに入らないと。今やっている犬SFが終わったら、すぐに次に取り掛かれるように。

候補は、大まかなイメージだけど、複数常備しています。その中から、今書きたい気分のやつを選びます。で、そこに色々細かいネタを突っ込んでいき、煮込むと完成。

そういう材料の下ごしらえ。

今の気分はラブコメ・ミステリー……?

○ バッテリー (あさのあつこ 角川文庫)

もし、巧が大人だったら、稲村は一球目から本気でバットを握っただろう。あるいは、とても打てないと断ったかもしれない。どちらにしても、遊び半分で、打とうとは思わなかったはずだ。

あらためて稲村の顔を見た。さっきまでの笑いが、消えていた。構えも違う。小太りの身体が、少しひきしまった。力が漲る。

そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。子どもだとか小学生だとか中学生だとか、関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。

巧のとんがったストイックなところがよく出た、熱い一文。こういう気持ちは分かります。

僕も少年野球をやっていたとき、たまたま来ていたゲストのコーチに、軽い気分で勝負を挑まれて。

僕は巧のような剛速球投手ではなかったけれど、元々手先が器用でコントロールに絶対の自信を持っていたので、構えから弱点と見抜いたインハイへ、速球一本勝負。

どん詰まりの凡打に打ち取ったときには、気分よかったですねー。

この小説は、そういう野球少年の気持ちを見事に書き切っていて、素晴らしいです。

バッテリーはだいぶ前に買ってたのです。評判になってたからどれどれと思って、ちょうど出かける用事があったときに、電車に乗る前に買い求め、読み出して。

「おもしろい!」と途中下車して、買い足して。

一巻を最後まで読んだ時、逆に封印。だって最終巻がまだ出てなかったから。

最上級におもしろかったので、絶対続きが読みたくなるのは目に見えていて。続きを待ってジリジリするのはいやだった。

しかも、買い始めちゃったら、ちゃんとそろえたくなるコレクター根性も発動。文庫で買い始めたから、文庫でそろえたい。

こういう気分になるほどおもしろいというのは、ホントに最上級。最終巻が出るまで、じっと我慢の子だったのです。

ようやく出たので、読み始めますよ! わーい!

一つ哀しいのは、弟の青波(せいは)くん。

「あっ、ブルーウェーブか。なんかオリックスみたいな名前じゃな」「かっこええな」

バファローズになっちゃったよ……。

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2007/05/18

vs大分回顧&vsG大阪展望

宮本主務のブログによると大分戦試合後、選手はかなり反省モードだったというので、そんなにひどい試合だったのかな、と録画放送を見てみると。

うむ。

確かにちょっと、前半が。

ポンポーンと2点取った後、すっかりぼやけてしまった感じです。

想像するに、ウチとしては向こうの反攻を想定して、食い止めてカウンターのイメージがあったと思うんですが、大分のチーム状態が想像以上に悪くて、こないので。

リードを奪った後の攻撃が、何かたたらを踏むような感じ。行くのか回すのかはっきりしない、ボヤーンとした状態になって、そのまま試合が進んでしまった。

大分が人数かけて流れの中からシュートを放ったのって、2回かそこらしかないと思うんですよね。明らかに上手く行ってなくて、選手達にもフラストレーションがたまっている様子がありあり。変なファールで退場して行っちゃうし。

それにお付き合いしてしまった、という事ではないでしょうか。

モチロンそれは反省点。マリノスやG大阪は、そんな大分に自分達のサッカーを貫き、情け容赦なく大量得点で勝っています。

調子が悪いと言っても、いいキッカーがいて、セットプレーで点取られるかも知れず、現に危ないシーンがあり。

完全に試合の主導権を握って、自分達でゲームを作って勝ち切ってしまうのが、今後の課題。そこまで行ったら、本物の強豪チーム。いいなあ、行きたいなあ。

本気でそこを目指しているから、みんな反省しきりなわけですね。うんうん。今回はちゃんと完封して勝ったからまあよしとして、今後ぜひ、そこまで行きましょう!

さて、次節は。一足先にそんな強豪チームになっている、G大阪が相手です。

思い切ったこと、書いていいですか。

……。

……勝ちたい。

負けたくない、じゃないのです。勝ちたい。

J1復帰したことにより、色々遺恨対決と呼ばれるカードができてるわけですけど。僕はあまり力んでなかった。

重要度としては他のカードと同じ。どこから勝っても勝ち点3。大活躍するところは見たくないなあ、ぐらい。

でもね、G大阪には勝ちたいのです。

監督に責任押し付けて、拙速に首切ったことにより、落ち始めたチーム。あの時は僕も、西野監督は頑固すぎてだめかも、と思ってたから同罪だ。

その後、落ちていくウチに反比例するように成功していく、元監督。

ユース育ちの生え抜きなのに、チームに絶望して出て行った元キャプテン。

J1だとか名門日立だとか、そんな思い上がりを粉々に砕いたストライカー。

あそこにあるのは我々の負の歴史の象徴だ。憎いから勝ちたいんじゃない。乗り越えたことを証明したいから、勝ちたいんだ。

勝ってくれ―――!!!!

というわけで、考えますよ、ガンバ攻略法。まず守備から。

と言っても、タレントぞろいだから、誰か潰せば威力半減というレベルではなく。当然ですね、首位ですからね。

ただ、遠藤&二川のダブル司令塔のところにしっかりプレスがかかり、楽しくサッカーさせないようにできるかは、鍵だと思われます。あそこで自由にさせると、好き放題やられてしまう。

そしてボールを奪って攻撃に転じた時。

バックラインの顔ぶれを見た時、仕掛けるとしたら、スピード勝負ではないか、という気がする。そして左SBの安田選手が攻撃的で、かなり高い位置を取っている。

という事は、プレスのことも考えると、右サイドで先発が予想される、たっちゃんがキーマン?

めっちゃ、がんばれ!!!!

そして、勝て!!!!

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2007/05/17

U-22vs香港U-22 チュンソンゴール!!!!

チュンソンゴォ―――ルッ!!!!

U-22vs香港U-22、4-0!!!!

ということで、見たら追記します。

・・・・・・

見ました。

嬉しさでは1点目のチュンソンゴールですが、驚きでは3点目の本田圭選手のFKですね。すげえ……。

さてこれで5戦全勝で一位通過を確定したわけですが。

このチーム今後どうなるのかなあ、と思いながら試合終盤を見ていました。

石崎監督が「チュンソンとミノルの2トップでやればいいのに、ねぇ」と言っていたそうですけど、あながち身びいきじゃなくて、Jリーグで2人合わせて9点取っているわけで。

そして対抗馬は5点取っているカレン選手。この3人が終盤揃い踏み。

という事は、この3人の3トップが一番点取る? でもそうすると家長選手が使えない?

色々頭の中で並べてみましたが、どうやっても一人余る感じ。競争激しくなってきてますね。いいことです。

その中で、ぜひチュンソン&ミノルにポジション奪い取って欲しい。

実際相手のレベルが上がって、守備がタイトになってくるほど、あの2人のプレー選択の速さとゴールへの積極性が光ってくると思うのです。がんばれ!

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2007/05/16

サバイバル

ジャングルから52日ぶり生還=カメなどで飢えしのぐ-仏領ギアナ

南米の仏領ギアナでジャングルをハイキング中に行方不明になったロワ・ピヨワさんら2人のフランス人男性=ともに(34)=が5日、52日ぶりに救出された。さまよっている間、2人は川の水や植物の種、捕まえたカメの肉で飢えと渇きをしのいでいたという。

AFP通信などによると、ピヨワさんらが見つかったのは中部のサユール村一帯。2人は2月13日、同村から約100キロ離れた川で船から落ち、行方不明になっていた。5日午前、1人が自力で村までたどり着いて助けを求め、動けずにジャングルに残っていたもう1人もレスキュー隊に助け出された。

時事通信07/4/6

さらっと書かれている、「ジャングルをハイキング中」という一文のミスマッチ感(笑)。

Jungle_cruise

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2007/05/15

A代表!!

おおおおおっっ!!!!

ドゥー!!!!

すいません、いきなり(笑)。

昨日夜中に帰って来て、とりあえず見てきたサテライトリーグの記事をまとめてアップし、さあて何かニュースはあるのかな、と公式HPを覗いた時の僕の叫びでございます。

柏レイソル生え抜きのCB近藤直也選手、A代表合宿に召集です!!

まあ、近藤君はユース代表には呼ばれてスタメンで出てたし、こうなっても全然おかしくない逸材。しかも現在ウチはリーグ断トツ最小失点を誇っているんだから、当然と言えば当然。

でも。去年の今頃はまだリハビリ中で。シーズン最後にギリギリで復帰したわけで。

そこから半年でこんなところまで……。

よかったなあ……。

せっかく呼ばれたんだから、ここでさらにアピールして、定着して欲しいですね!! 早速練習があったけれど、どうだったのかなー。

オシム監督の采配を考えるに、まず守りではしっかりマンマークに付くことを求めており、その点近藤君はいけるはず。

同タイプのライバルとしては、坪井選手でしょうか。負けずにがんばれー!

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2007/05/14

サテvs鹿島 明日を見せる場所

遅くに帰ってきたので、更新遅れましたが、サテライトリーグvs鹿島戦の観戦記をお送りします。

うららかな陽気に誘われて、実家に帰るついでに観戦です。

えっ? 昨日にすればいいのに?

でも、春の日差しの中、勝敗でピリピリしない試合を呑気に見るのも、好きなんですよ。

去年も同じ時期に同じように観戦(笑)。

さて、そんな呑気なテンションで日立台に到着。呑気すぎて、鹿島サポに囲まれている事に気がつかなかったのは、ご愛嬌。慌てて黄色の集団の中に身を落ち着けて、試合開始。

前半は、八割方柏ペース。身びいきなしで、かなり差がある感じです。こりゃあ楽勝だわいとホクホクしていると。

なんとうっかり、先に失点。

ボールを目で追ってて、はっと向こうを見ると、なぜか二人がら空きだった……。何が起きたのでしょう……。

しかし、このペースならすぐ追いつくだろうと思っていたら。

前半そのまま終了。

ボールは保持しているし、ゴリゴリ押し込んでいるんだけれど、鹿島DFラインの前に滞留してしまう感じ。

もっとギャップを作り出して、裏へズドンと抜け出したいが、ちょっと足元に入れすぎか。ジャンボ大久保さんはしっかりポスト、池元君はかなりキレててキープできてたけど、その次があればなあ。

ここできちっと点が取れなかったことが、後半響きます。後半開始からも攻め立てて、ジャンボヘッド爆発、同点まではいいとして。

まず、ヤナギが二枚目の黄紙で退場。10対11に。

けれど、かなり差がある、という読み通り。この状態でも押していくのはレイソル。「相手10人なんだから、しっかりしろよ!」という怒声が、右手の方から聞こえてきます。

が。

池元君が接触プレーで絡んで倒れこみ動かない……。すぐさまバツが出て、重傷の気配……。

ここでとうとうバランスが崩れ、押され始める。そしてミスが絡んだりで、2失点……。

すっかり士気が下がるレイソル……。

攻め手もなく、このまま終戦の気配……。

このまま終わって欲しくないなあ……。

そんな事を思いながら見ていた後半37分。この日3人目の交代。大久保out篠原in。

今日のベンチにはユースっ子しかおらず、先に太田君、輪湖君が入っていた。けれど正直そこまでは、今ひとつ周囲と噛み合ってない感があって、それもバランス崩れたなーと思った一因だったんですが。

1トップに長谷川君が右サイドから移動、その周りをユースっ子三人が囲むという、すごい若い攻撃陣になった途端。

猛攻開始。

イケイケ、ゴーゴーですよ!

これが見たかったんですよ!!

勝敗気にしてなかったから、負けても別にたいしたショックじゃないんだけど、白旗上げて負けるのは見たくなかった。逆境でも、明日に繋がる意地みたいなものを、プレーで見せて欲しかった。

残り10分もないけれど、絶対一矢報いるぞ! という強い意志がスタンドにも届き、レイソルサポーター一気にヒートアップ。え? 10人なの、鹿島だっけ? と思うような猛攻。

特に篠原君が良かった。すっごい良かった。マン・オブ・ザ・マッチをあげちゃう。

普通は勝ったチームから出すもんだ? いいんですよ!

だって、サテライトって、明日を見せる場所でしょう?

若い子たちの奮闘に、何か明るい未来を感じる事ができて、負けちゃったけど、いいもん見たなあと、幸せ気分で日立台を後にしたのでした。

一つ気がかりなのは、池元君。あまりひどくないといいけれど……。

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2007/05/13

vs大分 帰ってきた!!

快勝!!

vs大分、2-0!!

フランサさんが帰ってきた!!

そしていきなり先制ゴール!!

さらに直後、CKからチュンソン君が追加点。このまま大量得点かと思われましたが。

ゴールはここで打ち止め。

欲を言えば、当然追加点が欲しいところだけど、それでもそのまま完封して完勝。やったー!!

それにしても、です。

これが今季これまで11試合で7つ目の完封で、いまだ総失点一ケタ台はJ1でウチだけ。本当に凄い。去年を考えると、夢のよう。

ぜひこの調子で突き進んでください!!

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2007/05/12

今週の雑感記 ナベ先生新作情報

このブログには、ハーメル関連で多くのお客さんがいらっしゃっています。いつもご来訪、ありがとうございます。

そんな方にお知らせです。

ナベ先生の新作読み切りが、次号の少年ガンガンに載ります。

本日発売の6月号に予告が。

W_sasuke_1

予告カット送ってもらいました。こちらが主人公。

前作カスタードくんが終わり、「次はストーリー漫画が描きたい」とナベ先生。

ナベ先生の作風は、ストーリー漫画と言ってもギャグ要素は入りますし、ギャグ漫画と言ってもストーリー要素は入ります。だから、この場合の「ストーリー漫画」とは、がっちりたっぷりページを使う描き方のこと。

なので、児童誌で1回当りのページが少ないブンブンではやりづらい。という事で、ガンガンに。

今回はがっちりたっぷりページを使って、日本史をエッセンスに使ったアクション物。みんなの知ってる戦国の歴史の影に実は……みたいな話です。

カスタードくんが終わった後、遊びに行って相談したりされたり、という時に、ナベ先生の立ててた企画がこれでした。このたびめでたく日の目を見ることに。ナベ先生、おめでとうございます。

ちなみにその時見せ合った、僕の企画はボツってます。うわーい(やけくそ)。師も次回作を発表する事だし、弟子も早く後に続きたいですねー。

○ ガチャピン日記

そんな僕は、というと。

最近「ガチャピン日記」に癒されています。

いいなあ、ガチャピン……。ぬいぐるみとか着ぐるみとか、もこもこした物が子供の頃から好きなのです。

そういう感覚が自分の作品に出ている、と思います。

○ 次の企画

という事で、そんな感覚に従って、次の企画は犬型宇宙人で(笑)。

Hacchi

こんな感じ。

長くやって来た中での反省として、向こうの欲しい物描かないと、結局載らないよね、というのがあるんですが。

こう描け! と命令される、という意味じゃなくて、編集部側で潜在的に求めている物を探り出して応える、というか。もうちょっと微妙な感じ。

ただ、求められている物を探り出しても、描きたい物とは一致しない、というのは良くあること。

そこを気合と根性で、何とかしようと頑張っちゃうのが、若さ。

確かに「凄いのを描けば、多少ずれてても問答無用で載る」という事は十分ありえるんですが、気合と根性だけでは、ずれてるばかりで空回りです。

さりとて、己を殺して向こうの意向通りの物を描けばよいかと言うと、それは載るかもしれないけど、個性が無くて生き残れない可能性が。

この辺のさじ加減、すり合わせが非常に難しい。個性を残しつつ、場のTPOに合わせないと。ぶっちゃけ、苦手……。

そこで。

一つ所にこだわらず、描きたい物をいろいろと用意しておいて、一致する場所に出せばいいのではないか、という逆転の発想が最近のスタンス。

今結果待ちの企画もあるんだけど、次々と幅広く取り揃えるべく、奮闘中。犬型宇宙人は、その中でも本命です。やたら児童書読んでいるのも、単に気晴らしというだけではなく、こいつを書く感覚を磨くためでもあるのです。

昔はこのノリのSFに小難しい事を入れようとして失敗したり、逆に子供っぽすぎるのを無理矢理押し通そうとしたりして、うまく行かなかったけれど、今度はちゃんと場所を選ぶから、大丈夫……なはず。

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2007/05/11

vs千葉回顧&vs大分展望

ナビスコ杯が間に入って、もうだいぶ経ったような気がする千葉戦。レビューという英語より、回顧という日本語がしっくり来る感じ。

そんな千葉戦回顧です。

やっぱりここは、谷澤君ですか?

もう、これだけ続いたら、目覚めたと思っていいんでしょうか?

あの見事なドリブルシュート。巧みなコントロール、当り負けない体の強さ、切れるフェイント。そして後半になるほど光る、走力。

でもループシュートでオチをつけるところが、まだ完全覚醒ではない?

同じキーパー頭越しでも、菅沼君のように強く抜けるのと、谷澤君のように弱くて越えないのでは、どちらもボールと足の接点のずれとしては1cmぐらいの、同じように惜しいプレーなはずですが。

後者の方が見てる側の力が抜ける。そこを守るところが、キャラか。守らなくていいのに(笑)。

でも、攻撃陣の若い選手達は、皆ぐんぐんと力をつけてきている感じで、応援しがいがあります。課題はあるけど、それも成長の糧。明日に向かってがんばれ!

それにしても敵ながら水野選手は、チームでもU-22でもどんどん存在感が増していて、めきめきと伸びていくその音が聞こえるかのようですね。あの一瞬、完全どフリー。悔しい……。

さて、気を取り直して、恒例次節展望、大分戦へ行きましょう。まず守備面で。

大分の2トップは、ポスト役の高松選手に、スピード系の松橋選手の組み合わせです。高松選手は、一発ターンしてシュート、の型を持っているので、気を抜くと危険。

そして裏へ抜ける松橋選手に、左サイドの根本選手から、一発で長いパスが通るパターンがあって、こちらにも注意。

ちなみに兄・章太選手が怪我したと思ったら、代わりに出てきた弟・優選手も負けじと足速かった。どっちが出てきても、やっぱり要注意です。

攻撃面では。

大分の3バックは結構個々は堅いと思うんですが、去年の中盤のトライアングルがごそっと抜けてしまったせいか、そこの守備に少し不安定な面が見受けられます。

元々1トップに対して3バックは守りづらいという事もあり、二列目、三列目から飛び出して引っ掻き回せば、得点機の予感がします。それこそチームの狙いなわけで。

リーグ戦は連続ドロー、ナビスコは負けという事で迎えた、待望久しい日立台! ぜひ勝ちたいですね!

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2007/05/10

ナビスコ杯vsマリノス 外れていいのに 

こういう予想は、外れてくれていいのになあ。

vsマリノス、0-3。

向こうもさすがにフルメンバーじゃなかったし、前半は0-0で凌ぎ切ったので、いけるか!? と思った矢先。

後半バタバタと3失点……。

やはり飲み込まれてしまいましたか……マリノスの大波に……。

でも若い選手には負け試合も貴重な経験で。

あそこ抑えてたら失点しなかったのに、とか、あそこ決めれば流れ変わったのに、とか、得られた課題を胸に、次へ、次へ。

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2007/05/09

馬用

ブラジルの人権団体、馬用器具使った肥満患者の検査に抗議

リオデジャネイロの複数の病院が肥満の患者に対し、地元の競馬場にある競走馬用の医療器具を使って検査を行っていることに対し、人権活動家から屈辱的だという批判が起きている。

リオデジャネイロ州保健事務局の報道官は4日、「体重が標準的な器具で支えられる以上である場合はリオデジャネイロで唯一収容可能な器具を備えている競馬場に行ってもらうしかない」と説明した。

胃の縮小手術を受ける患者は、トモグラフィー(断層撮影法)と呼ばれる体の部位を多重撮影できるレントゲンが必要だが、これは通常小さな部屋で行われる。 

リオデジャネイロにある病院に備えられている標準のトモグラフィー器具で診断できるのは体重120─130キロまでの患者に限られる。一方、競走馬用のトモグラフィー器具では通常より丈夫で診断可能なサイズも大きめとなっている。

これに対し、肥満患者を支援するグループは3日、肥満患者用の車椅子やストレッチャーなどの購入を病院に義務付けることを求めて州議会の外で抗議活動を起こした。

グループの代表は、「肥満患者はすでに多くの偏見により苦しんでおり、さらに動物と同じところで治療を受けることは彼らの自尊心を高めることにはならない」と述べ、患者の多くが競馬場で検査を受けることにちゅうちょしていると語った。

ロイター07/4/5

確かに、馬に負けないぐらいの体重になってしまった人のニュースを、たまに見かけますが。

Xreys

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2007/05/08

ナビスコ杯vsマリノス展望

さあ、ナビスコ杯の予選リーグもあと2試合。

現在マリノスと勝ち点では並び、得失点差でBグループ3位。直接対決の行方次第で、勝ち抜けが見えてくるんですが。試合展望で、気になることが。

まず、石崎監督はどうするつもりなのでしょう。

思い切って規定一杯までメンバーを替え、ちくりと釘を刺されてしまったわけですが、その後怪我人やらなんやらで、そんなに変わらぬ先発メンバーに。

それでも現在リーグ4位ですから、格落ちなんて失礼な、ターンオーバー制と呼んでいただきたい、と胸張って開き直れるとして。

勝ち抜けの可能性が出てきたけれども、それでも初志貫徹、ギリギリ一杯まで替えてくるんでしょうか?

石崎監督なら、貫徹しそうな気がするんですが……。

結果が惜しくなって言ってるんじゃないんですよ。もう一つ気になるのが、今度は早野監督はどうするのか。

マリノスは逆に、ナビスコ杯でもほとんどメンバーを替えずに戦ってきているんですが、そうすると、ACL出場組とかJ2と変わらないハードスケジュールになる。

それでもフルメンバーで来ていたのは、序盤に調子が上がらなかったので、連携を高めるためという側面があったはず。

調子の上がった現在、それでも変更無しなんだろうか?

で、もしお互いそのまま貫徹してきた場合。

現在のマリノスは半端なく調子いいです。第5節で対戦した時、8割方支配されながら、シュート4本でウチは2点取り、向こうは17本で無得点だったんですが。

今マリノスはそのシュートが入る状態。

親の仇とでも言わんばかりの猛烈なプレス。ためらいのない果敢な突破。雨あられとシュートを浴びせ。

それでもし、ウチの守備陣が統率取れてない状態だったら……。そんな怖さがあるのです。

もしそれで、あのマリノスを凌ぎ切ったら、大殊勲なんですが。そうならないかな。それが一番嬉しいんだけど。さて、どうなるか。

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2007/05/07

vs千葉 警戒どおりに

日本各地でダービーやクラシコが行われた本日。千葉ダービーの結果は。

vs千葉、1-1。追いつかれてドロー。

警戒していた両翼、水野→山岸で失点。むむう、やはりか。

まあでも勝ち点1取ったし。

今年のJ1、10試合終わったのに、勝ち点6の中にまだ10チーム残ってる。去年なら、もう4チーム。一昨年なんて鹿島一人旅。それでも色々もつれたのに、今年はさらに凄いんだろうか?

連勝連敗で、すぐに順位が入れ替わる。油断していると下位に落ちちゃうという事で、一歩ずつ前に進むのが、とにかく大切。貴重な勝ち点1ですよ。

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2007/05/06

今週の雑感記 ドリトル先生アフリカゆき

先週月曜日に企画を提出して、その後お手伝い仕事に突入で。

ようやく一息ついたので、次に進む前に、今週は「ケッタ・ゴール!激闘編」の続きを。

だいぶ間が空いてしまっています。ネタは出揃ってたのに、描く暇なくて。ネームだけなら、仕事合間でも月刊ペースで出せるかも、と思って始めたんですけど、無理でしたね(笑)。

とりあえずこつこつと。チェックを受けたらアップするので、しばしお待ちを。

次に向けて、また伏線張り始めてる回ですが、そういう事を考えてる時が、一番幸せ。

○ 名探偵ポワロ 満潮に乗って NHK BS-2

2005年の作という事で、見ながら一つ思ったことが。

特に最近の長編シリーズで。やはり長く作られてる昔ながらのシリーズとはいえ、新しい演出法が使われています。

冒頭部分。カメラ視点を固定せず、短めのカットでバンバン切り替わる。セリフもちょっと思わせぶりに切り詰めて、緊張感を高める、海外ドラマではよく見る手法。

刺激的で緊迫感があり、移り気な視聴者のザッピング対策、という点では効果大と思われるこの手法。反面、掘り下げるのには向いてない。詰めて詰めて緊張感が出る代わりに、伏線になる演技やセリフもその中に埋もれて、強調できないのが弱点。

冒頭はそんな感じの演出法だったんですが、ポワロ氏が活躍し始めると、当然カメラは主人公を追い、考え込んでいるさまをじっくりと見せ。そうなってからはいつもの調子。

そうするとこっちも一緒になって、犯人はあいつか? いやそれとも? と考える余裕が出てくる。

そっちの方が楽しめて、冒頭部分と途中からを比べた結果、ああやっぱり、じっくり感情移入できる方が好きだなあ、と再確認した次第でした。

ザッピング方式も、うまいことエッセンスとして使えるように出来ると、いいんだろうなあ、とも思います。ドラマを見ながら勉強中。

○ ミス・ビアンカシリーズ3 ひみつの塔の冒険 (マージェリー・シャープ 岩波書店)

「でも、ぼくは、きみが議長をやめることを、よろこばずにはいられないんだ。というのはつまり、きみが、ねこや看守なんぞを相手に、自分の命をかけて闘うのは、これでもう終わりということになるからだ。きみも知ってのとおり、ぼくは、はじめから反対だった。きみは、死の危険に身をさらすには、」バーナードは、さりげなくいいました。「美しすぎる。」

バーナードにむかい、愛情をこめてほほえみかえすミス・ビアンカは、ほんとうに美しく見えました。

でもネズミなんですけどね(笑)。

いいなあ、大真面目で。ワクワクする。

現実からちょいと離れたお話を作るときには、こういう感覚は大切です。

一歩引いて傍から見たらおかしなシチュエーションでも、作者がそう感じて照れたり醒めたりしたら、いけないのです。作者の熱が、読者に伝わり、おかしな世界に引っ張り込んでいくのです。

バーナードはなかなか報われないんだけど、どうなるのかなあ。

○ ドリトル先生アフリカゆき (ヒュー・ロフティング 岩波書店)

子供の時好きだったなあ、と借りてきたのですが。

読んでみると、どんどん話が進んでいき、エピソードてんこ盛りのタイプの物語だったので、ちょっとびっくり。僕の記憶の中のイメージと違います。

元々自分の子供に話してやっていた寝物語だったと後書きにあり、それでどんどん話が転がっていくのか、と納得。

それにしても自分の持ってたイメージとの違いを考えるに、いかに子供が面白いと感じた話の中に没頭して、その行間のイメージまでも膨らましていくのか、という事に驚きます。

さらに後書きに、ロフティング氏の児童文学に対する抱負が紹介されていました。そこから引用。

子供の読み物は、まず、おもしろくなくてはいけない。そのおもしろさは何物にかえても守らなければいけない。しかし、単におもしろがらせるために媚びることは、大きなまちがいである。

けっして調子をおろしてはいけない。調子をおろされることは、心ある子どもの嫌悪するところである。心ある子どもの真に喜ぶものが、ただしい読み物である。

子どもの読み物として上乗のものは、同時に、おとなの読み物としても上乗のものでなくてはならない。子どもは常におとなになりたいと望み、またおとなは子どもにかえりたいと願っている。子どもとおとなの間には、あまりはっきりした境界線を引くことができないものである。

「おとなは子どもにかえりたい」というところに凄く共感(笑)。何かストンと呑み込めて、納得できる言葉です。肝に銘じます、ロフティング先生。

軽い気持ちで借りたのに、ずいぶん勉強になった一冊でした。

こちらは文庫版。

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2007/05/05

vs新潟レビュー&vs千葉展望

どうなるのかな、と思っていたボランチは、DFラインに変更を加えることなく、永井&アラウージョのコンビで。

確かに山根&アルセウのコンビの方が、ボール奪取能力はあると思うけど、この二人にはボールを落ち着いて散らせる良さがあり、なかなか良い感じで完封に貢献。

試合後、後半チュンソン&谷澤のところでボールが収まらなかった事が反省点に上げられていたけれど、新潟守備陣もかなり玉際がつがつ来ていたし、今後頑張ってああいう所でも捌けるようになってくれるといいなあ、というぐらいの感想。悪いと断じるほどではなく。

スコアレスだけど、あともうちょっと厚く当れば、とか、一瞬でいいからキーパーの反応が遅れてたら、とかいう非常に惜しいシーンもあって。

対する新潟は、マルシオ・リシャルデス選手のシュートがあと1cmでも内側入ってたら、逆サイドのネットに引っかかったかも知れず。

という事で、お互い頑張った好ゲームでした、新潟戦。

むらっ気があると評判の谷澤君が、ここ何試合か高値安定なのは、もしかして、ひょっとして……。続くといいなあ。ぜひ続いてください。

さて、次は千葉ダービーですよ!!

早いな。中2日。タイトな連戦はプレッシングサッカーの敵。みんな頑張れー!

現在14位と低迷する千葉。しかし僕が見た試合では、むしろたいてい千葉が押していて、とてもこの順位とは思えない感じ。

浦和vs千葉は見逃しちゃったんですが、退場者を出しながら、粘ってドロー。その前の川崎F戦もドローに持ち込んでいるので、やはり順位なりで侮ってはいけない相手です。

その千葉戦を展望していて、思った事。この試合、控え組の奮闘が鍵なのでは?

千葉はダイナミックな走るサッカー。両翼山岸&水野の縦への突破は大きな武器。特に水野選手は、ここ最近チームでもU-22代表でも活躍。充実振りが目立ちます。

その水野選手に対面する左SBが……。大谷君出場停止、石川君は別メニュー中。小林亮orパンゾーの選択肢だと思われますが、まるっきり未経験でもないけど、本来のポジションでもないという不安。どっちにでるか。

それに対して千葉の守備陣。千葉は3バックのマンマーク主体の守備が基本。ワントップで後方から二列目三枚が飛び出していくウチのシステムは、基本的には相性がいいはずな上。

ストヤノフ、ジョルジェビッチと二人のDFが、前節怪我で欠場しており、中2日の今節はどうなるか。さらに前節退場したのがDF斉藤選手だから、出場停止。

向こうも急造ラインで、ウチの攻撃を受け止めなければいけない可能性が大。

という事で、代わりに出るどちらの控え選手がより奮闘するか、が勝負の分かれ目ではないかと思うわけですよ。

千葉県には両雄並び立たずの歴史があり、柏が上がると千葉が下がり、千葉が上がると柏が下がる。我々が上に行くためには千葉には負けてはいけない……。

ここまできれいにはまっていると、ホントにそんな気がしてきます(笑)。その点からしても、負けるな! 頑張れ!

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2007/05/04

vs新潟 逆風の中逞しく

えっ! 平山さん怪我だったの!?

でもそんな逆風も何のその。vs新潟、0-0でドロー。しぶとく勝ち点1。

試合後コメント見てびっくりですよ。どこまで続くんだろう、この逆風。名古屋戦を見て、「フランサさんはいないけど、この組み合わせもなかなか」と喜んでたのに。

それでも負けずに頑張るから、ホントに偉いですよ、このチーム。

そりゃあ、勝てるにこしたことはないけれど、本来だったら、もっとガタガタになっててもおかしくないのに。

これだけ怪我でスタメン代わってるのに、上位に食らいついてるんだから、立派です。今節上位陣が結構取りこぼしてて、まだ3位。

思えば去年も怪我に泣いたけど、その中頑張ってたのが、こうしてチーム力の底上げに繋がっていたわけで。

次節今度は大谷君が出場停止で、左SBは石川君も出られないという緊急事態なんですが。

次から次へと出てくる控えだった人が、これだけ頑張っていると、ピンチはチャンスというのはホントではないかと、何か不思議な前向き気分です。

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2007/05/03

猛犬注意

ピットブルの飼い主が警官にかみつく

ポルトガルのリスボン郊外で、闘犬としても知られるピットブルの飼い主が、警官にかみつくという事件があった。3日付の地元紙が報じた。

報道によると、事件は1日に発生。ひもにつながずにピットブルの散歩していた男(35)を警官2人が止めようとしたのが発端となった。

男は犬を使って警官を脅そうとしたが、犬は逃走。警官1人が飼い主の男に手首をかまれ、もう1人も指にけがを負ったという。

警察は飼い主の男を自宅に拘束し、逃げた犬については現在も捜索中としている。

ポルトガル当局は現在、先月に60歳の女性が4匹の大型犬ロットワイラーに襲われて死亡したのを受け、いわゆる「危険な」犬の取り締まりを強化している。

ピットブルは必ずしも危険な犬種ではないが、暴力団が威嚇用に使ったり、闘犬用としても知られている。

ロイター07/4/4

「必ずしも危険な犬種ではない」とありますが、手元に常備されている犬図鑑によると、「おそらく世界でもっとも恐れられ、法的な規制を受けている犬」とあります。どっちだろう?

この犬は逃げ出したみたいですが(笑)。

Caution

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2007/05/02

vs名古屋レビュー&vs新潟展望

いやー……。

勝ち試合は気分いいなあ。

二試合ほど悲しい思いをしただけに、喜びもひとしおな名古屋戦を見ました。ミノル&チュンソン、U-22代表コンビ大活躍。

反町監督もどうせ呼ぶならセットで使おうよ。この二人に家長選手を足した、1トップ2シャドーを希望。きっと噛み合うぞ。

さて、まずは先制点を挙げたチュンソン君です。旺盛なゴールへの意欲、それに伴う人並み外れた集中力、そして反応の良さ。いいですねえ。

1点目押し込んだのも、2点目、クリアボールを跳ね返してアシストしたのも、素晴らしい反応の速さ。ストライカーには大きな武器です。とっさのプレーでゴールを演出。よしよし。

そして2点目の菅沼君。正確なファーストタッチでスピードを落とさずゴールに向かい、あの距離でも正確に、ファーサイドのサイドネットへ送り込む。

いやー、それこそ漫画だとですね、凄いストライカーを表現するのに、アクロバティックなボレーシュートとか、すんごいドリブル突破からシュートとか描くわけですけど。すいません、描きましたけど(笑)。

ホントはそんなの二の次ですよ。一番は正確なタッチと、キックですよ。低く抑えたシュートがバンバン枠に飛べば、そりゃあゴール量産も当然ですよ。うんうん。

二人ともストライカーに大切な武器を備えている上に、走れて守備にも奔走できて、さらにそこから攻め上がるタフネス振りを見せるとくれば、もう言う事なし! このままどんどん突っ走ってください。

チームの意思統一ががっちりできているのは、もはや言うまでもなく、人が替わっても同じチームとして機能。先を見据えたチーム作りの勝利でウキウキな上。

前節の逃げ切り失敗を糧に見事に修正。10人になってから、守り方をさっと変えて、前から行かずにリトリート。素晴らしい。

いやー、勝ち試合はいいなあ……と、余韻に浸ろうと思ってたら。

ゴールデンウィークは大忙し。もう次の試合です。なんてこった。負けの余韻は一週間引きずる羽目になったのに?

というわけで、こうなったらもう、連勝するしかないな、という次節新潟戦の展望ですが。

新潟は前節マリノスに0-6という大敗。ただ、マリノスが現在かなり調子いいことを、差っ引かなければなりません。その前の大分も5-0で粉砕。

なので問題は精神面。大敗のショックを引きずっているか、それともそこで気持ち切り替えて基本に戻っているかで、だいぶ違うと思われます。当然前者を希望です。

それから、ここ2戦ほど怪我で欠場しているシルビーニョ選手が、戻ってくるかどうかもポイント。

かなり中盤の構成力が変わります。欠場前には、G大阪にも川崎Fにも勝ってます。当然戻ってこない事を希望です。

都合のいい事ばっかり言ってないで真面目にチェックすると(笑)。新潟にはFW、MFにスピードがあって、どんどん飛び出してくる選手が揃っているので、まずそこをケアしたい。

特に矢野君の里帰り弾とかは見たくないので、ぜひきっちりお願いします。

ウチの方も前節勝ったとはいえ、まだ逆風の中。背骨全滅を凌いだところで、今度はボランチが。

今年の守備の安定には、古賀さんの加入と共に、ダブルボランチの働きが大きく寄与していたと思うのです。そこが二人とも欠けるピンチ。

しかし前節、フランサさんの不在を埋めて見せたように、代わって組むコンビにそこを埋めて欲しい。前節後半に組んでた永井&大谷になるのかな? がんばれー!

双方スタメンに不確定要素があって、それによって展開変わるような気がするんですが、さてどうなるか。

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2007/05/01

4/28NOAH武道館 余韻

仕事明けのタイミングで、今日は一日のんびりしようと思った日。まずはレイソルの激勝に浮かれ、その後楽しみにしていたNOAH武道館。のんびりTV観戦。幸せ。

色々てんこ盛りだったこの日。ふと思ったのは、試合後の余韻について。

まずは第5試合、DRAGON GATEとの対抗戦。

僕NOAHの記事ばかり書いてますが、基本的には団体より選手のスタンスなので、対抗戦といってもエキサイトするわけではなく。この面子だと一番応援するのは、判官贔屓も含めて一平君でしたが、あえなく撃沈。

そして試合後始まるCIMA選手のマイクアピール。本人これで技能賞と言っているだけあって、下手に出といて、下品に挑発。

その時アップになった丸藤選手の口元が、「しまった」か「やられた」か、小さくつぶやき、とにかく後手を踏んだと顔をしかめていたのが印象的。To be continued……。

第6試合GHCJr選手権は、ムシキング・テリー、タイトル奪取も試合内容が不満だったか、無言で立ち去り。最後の飛び技かな?

セミではGHCタッグ選手権。お待ちかね、王者秋山&力皇vs高山&杉浦の大激突。

期待にたがわぬ激戦、杉浦さん大奮闘。手に汗握って応援するも、残念ながら届かず。杉浦さん、男泣き……。

そこにやって来たTAKAみちのく、次期シリーズROD襲来予告。

RODは好きな上、NOAHに大型外国人選手のルートが出来るのなら、大歓迎。なんですが。

ここは余韻に浸りたかった気がする……。でも盛り上がる場合もあるので、これは難しいところ。

さて、メインはGHCヘビーのタイトルマッチ。

王者三沢vs挑戦者佐野。佐野さんがいきなりスパート、想像以上のハードヒッティングな展開に。三沢さんの口から実が出そう……。

見てるこっちも脂汗出そうな試合を、精神力で制する三沢さんは、ホントに凄い。

しかし。

試合後勝利者インタビューで。

三沢光晴、余韻キラーぶりを発揮(笑)。

ジョークを交えて、場をすっかり和ませてしまいます。激闘の余韻はどこへやら。

そんな色々取り混ぜた武道館大会でした。

ちなみにこれを書いているのは大会翌日。何ヶ月ぶりかの完全オフで緊張を切ったせいか気合が抜け、朝からずっと、ぼわ~んとした状態。

何をする気力もなく、これを書くのが一番の重労働。力抜けすぎ(笑)。

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