« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007/04/30

覗き見

多くの英国人、恋人・配偶者を信用せず

英国人の多くは恋人や配偶者を信用せず、相手の携帯電話のメールをチェックしたり電話の会話を盗み聞きして行動を監視している実態が調査で明らかになった。

調査は、ロンドンの科学博物館がスパイに関する展示を行うために依頼したもので、1129人の英国人を対象に行われた。

調査結果によると、恋人や配偶者を監視する手段として最も好まれているのは、相手の携帯電話のメッセージをチェックする方法で、調査協力者全体の半数以上の53パーセント、また年齢25─34歳のグループに限ると、77パーセントが盗み見たことがあると答えた。

恋人や配偶者の浮気を探る手段として次いで人気があるのは、電子メールを読むことで、調査協力者全体の42パーセントが実行したことがあると回答。

また、全体のほぼ3分の1にあたる31パーセントが、相手の会話を盗み聞きしたことがあるという。

ロイター07/4/3

「スパイに関する展示」(笑)。

あなたの傍にも、スパイがいるかもしれません。

Curiosity

なぜかこの間から、奈緒子先生のラブコメシリーズが、始まっているような(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/04/29

vs名古屋 嵐を越えて

大激勝!!!!

vs名古屋、2-0!!!!

現在スーパーサッカーを浮かれながら見ていまーす。

文字通り日立台を嵐が襲ったこの試合。チームも大逆風の真っ只中。

今季現在レギュラー格と目されている選手のうち、なんと4人も怪我&出場停止。一時首位と快進撃も、連敗しちゃって暗雲が。

そんな試合で、完封勝利ですよ!!

正直言うと、僕は結構弱気だったのです。前節名古屋の試合を見た直後に展望記事を下書きしといたのですが。

その後、フランサさんが怪我で出られないかも、という情報が!

その部分を書き直そうかな、と思ったけど、いやいやきっと大丈夫、とすがる思いでそのままアップ。

だって、そんな事になったら、チームの背骨が全滅です。大ピンチです。

すっかりうろたえるオイラでしたが。

石崎監督曰く。

「フランサ、古賀、山根のいない場合もナビスコで対応済みなので不安なく臨めた」

頼もしい……。

そこで頑張って、実際に勝利をもぎ取る選手達も素晴らしい……。

スーパーサッカーで、チュンソン君が誉められてて、さらにウキウキ。

すっかり幸せ気分です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/04/28

今週の雑感記 Alegro Cantabile

この雑感記、どうしても同じ作品の話になってしまうので。

今週はちょいと話題を広げてお送りします。

○ BGM

ネーム切ったり話考えたりする時に、集中する方法は人によって違うと思いますが。

僕は部屋に一人引きこもり、音楽の力を借りるのです。

ただ聞き方がちょっと普通じゃない。一曲を延々とかけ続ける。しかも、連日大体同じ曲。多分他の人が部屋にいたら、いい加減にして、と言うでしょう。平気で10時間ぐらいかかってるので。

現在ヘビーローテーション中なのは、SUEMITSU&THE SUEMITSUの「The Piano It's me」より、「Saga」と「Alegro Cantabile」。「Alegro~」はアニメ「のだめカンタービレ」の歌ですね。

その前はNIRGILISの「BOY」より、「虹」と「sakura」。こっちはエウレカセブン。

こういうやり方で話作ってると、たまにふと自分の作品を読み返しているときに、頭の中で勝手にBGMがかかるときがあります(笑)。

○ 選挙

そんな風にして、高めた僕の集中力を台無しにしてくれた、先週の区議選。日曜日が投票日だったわけですが。

ウチの前を通るほとんどの候補が「○○です! 頑張っています! 皆様のご支援が必要です!」という哀願調。うんざり。

そんな中、きちっと挨拶をし、落ち着いた声で理路整然と、自分の政治活動について、時間を使って演説していた候補が一人だけいて。

目先の事に目をくらますことなく、当たり前の事を当たり前にこなせる、こういう立派な人に頑張って欲しい、と一票。

結構ギリギリで当選! 行っといてよかった(笑)。

○ ぐりとぐら (なかがわえりこ と おおむらゆりこ 福音館書店)

昔読んだなあ。今度新版が出るんだそうですよ。

福音館書店のブログに、その校正作業の様子が。

最後の、作者名の裏話を聞いたら、何か幸せな気持ちになりました。ほんわか……。

○ ダレン・シャンⅢ バンパイア・クリスマス (ダレン・シャン 小学館)

悪役の死に様が、素晴らしい。もう引っ張ること、引っ張ること。やっぱりそうじゃないとね。

悪には悪の華があると言うか、強そうな悪役の死に様っていうのは、悪役最高の見せ場。

最期、別れのシーンもいいですね。

文章で書くと、「正解」を書けちゃうんだけど、それだと味気ない。気持ちを裏打ちする演出が入っているのが、素敵です。

想像力を掻き立てられるのは面白さの一つ。次の展開を否が応でも気にさせられたり、映像が目に見えるようだったり、言外の気持ちが察せられたり。

読むという行為は受動的なんだけど、それに刺激されて読者の心が活発に活動するようになるのが、上手い演出。

○ 蔵人 クロード (尾瀬あきら ビックコミックオリジナル)

「ハイ、社長。専務ハ…セツ、…好キデス。オレ…ワカル。専務……ズットセツ愛シテル」

「……うむ」「じゃあクロード。せっちゃんは宏のいい嫁になると思うか?」

「……モチロン」

これも上手い演出。言外の気持ちがね……。もやもやと伝わってくるですよ。くう~。

しかも、その気持ちがまた、当人達にとっても、まだくっきりと形になっていない、もやもやした気持ちなんですよ。くう~。

僕も、そういう所までみっちり詰まっている話を、作りたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/04/27

vs甲府レビュー&vs名古屋展望

作業中、ご飯時は貴重な気分転換の時間。じっくり見たい番組を、録画しといて見るのです。

今シーズン、スカウティング活動を強化した僕の食事時は、主にサッカー観戦に。前後半分けて見ると、ちょうどいい感じ。

残りはプロレス観戦。

……すっかりドラマやアニメを見なくなってるぞ。

仕事柄、これでいいのだろうか? という疑問を覚えつつ、でもスカウティング活動が大事と、お送りします、甲府戦レビュー&名古屋戦展望。

甲府戦ねえ。

惜しかったですねえ。

まあアクシデントが二つもありましたからね。仕方ない。

前半はちょっと押され気味。向こうはずっと何年も積み重ねてきているので、一日の長か。でも、ウチも惜しいチャンスがあって、いい勝負。

そこに石川君の負傷。

大事に至らなくて良かったけど、ここでまず交代カードを一枚切り。

そして後半、古賀さんの退場で、もう一枚切り。

チュンソン君を入れたところでカード切れ。

どっちかのアクシデントがなかったら、最後フランサさんが動けなくなった時とか、その前の追加点取った後に逃げ切り要員投入とか、手はあったのに。いやそれ以前に古賀さん退場になってなければ……。

10人になった後に、追加点を取ったのは偉かったんですが……。若いチームだけに、あそこで逃げ切る老獪さがまだないですねー。惜しかった……。

悔しいから、次いこ、次。

さて、土曜日名古屋戦の展望ですが。

痛いですね、古賀さんの出場停止。

名古屋の2トップはヨンセン(186cm)&杉本(50m5秒8)という、高さと速さの組み合わせ。高さ速さを併せ持つ、古賀さんの欠場は痛い。

さらに名古屋はセットプレーで、本田選手というキッカーを持っている上に、増川選手(191cm)という武器があるので、この点でも痛い。

代わりに出る人も含めて、何とかみんなで頑張って、相手の武器を封じたいところ。

さらに名古屋の中盤はちょっと変わっていて、普通守備力重視のアンカーの位置に、なぜか藤田選手が下がっていて、低い位置からボールを引き出し配給し、試合を組み立てています。

前からプレスというウチの戦術と、真っ向勝負。藤田選手を潰せるかどうかはキモと見た。

さらに中盤他の配置も、一般的な並べ方とは違っている。スキルの高い選手を並べ、ポゼッションと流動性を高める狙いなのかなと思われます。プレスのかかり具合が勝負です。

さて攻撃では。

3-5-2で真ん中が逆三角形、という名古屋の布陣。セオリーからして狙いはサイド。向こうのアウトサイドをDFラインに押し込む事もできて、一石二鳥。

しかもウチは元々そういうチームです。フランサさんに預けたところからサイドに展開。という事は、己を貫き通せば勝機が見えるという事で。

意外と、お互いの短所長所が、噛み合っているような気がするんですが……。さてどうなるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/26

同門対決

レイソルvsレイソルです。

サテライトvsレイソルU-18、1-3!

あれっ?

プロが負けてますよ!?

まあ、サテと言っても、練習生とか、ユースから借りた子とか、4人も入っている急造チームなんですけど。

それでもプロなんだからしっかり、と言うべきか、プロを倒すU-18の可能性を喜ぶべきか。

なんか複雑な気持ち(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/25

ナイアガラ

ナイアガラの滝から救出された男性、密入国未遂の疑い

米国との国境に近いオンタリオ州のナイアガラの滝でスペイン人男性(42)が救出され、その後出入国に関する容疑で当局に拘束された。男性は、エアーマットの上で寝てしまったと主張しているという。カナダの当局者が26日に明らかにした。

男性は、24日の午前4時半ごろにナイアガラの滝に近い回流水槽の取水口の手前で助けを求めていたところを発電所の警備員に見つかり、その後消防局により、滝の上流約1.5キロメートルの氷の間から救出された。

同国最大の独立行政裁定機関である「カナダ移民と難民委員会」の報道官によると、「国境当局は男性をカナダで受け入れられないと考え」ており、「逃亡の恐れがある」として男性を拘束した。同報道官によると、男性はかつて米国に住み、同国に家族もいるが、2度にわたり米国から国外退去を命じられた過去があるという。

複数のメディアは、男性が米国への入国を図った可能性があると報じている。

ロイター07/3/27

単に本人の言うとおり流されただけなのか、それともホントに不法入国を狙ったのか。

だとしたらどうやって、滝をやり過ごすつもりだったんでしょう?

Naiagara_falls

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/24

一根麺

548メートルの世界一長いめん 栃木、ギネス申請へ

栃木県那須町のホテル「サンバレーリゾート那須高原」の中華料理長黒田弘さん(38)が24日、宇都宮市のイベント広場で世界一長いめん作りに挑戦、ギネス記録の55mを超え548.7mを達成した。ギネスに申請する予定。黒田さんが作ったのは、1本のめんを切らずにゆでる中国の伝統的な「一根麺」。「半年前から腕の筋力トレーニングをして今日に備えてきた」という。

共同通信07/3/24

生地を作って、まずある程度の長さに伸ばします。それを紐を手繰るような感じで細く長く伸ばしながら、鍋に投げ入れ茹でます。

伸ばす時にちぎれちゃ駄目なんだけど、太さ7mm以下にしないと成功と認めてもらえないそうな。匠の技。

Noodle

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/23

サテライトvs仙台 明日への大逆転

昨日は終了間際の大逆転負け。

そして今日は終了間際の大逆転勝ちだ!

サテライトvs仙台、3-2!!

シーズン序盤、開幕前の不安が嘘のように突っ走り、こちらが浮かれた頃にやってくる連敗、というパターンは、昨年を思い起こさせるわけで。

苦しくなってきたなあ、というのは試合前のメンバー表を見ても感じるのです。今年サブ組のDFラインは、去年のレギュラー格で、連携にも安心感があったわけですが。

急に急造ラインになってる。なぜか左SBに石舘君が。

たっちゃんと山根さんの怪我で、昨日メンバーの入れ替えがあった余波が、こんなところまで波及している模様。ううむ……。

さらに前半押し込まれ、ぽんぽんと2失点。ううむ……。

しかしそこから、前半43分、後半18分、そしてとうとう終了間際、大逆転弾ですよ! 偉い!

昨シーズンの第一クール、連敗が続き怪我人が出て、さあどうしようというときに、ドカンとチュンソン君が化けたんですよね。今年もここでチャンスを掴んだ誰かが、ドカンと化けたりしないかなー。

チームがピンチの時こそ、サブの人たちにはチャンスです。頑張れ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/22

vs甲府 どよ~ん

昨日の記事で触れた企画作業、延べ二ヶ月ばかり奮闘して、一段落。あとは月曜日に提出するだけなんだけど。

せっかく終わらせても、レイソルが負けちゃうと、めでたさがさっぱりなくて、どよ~ん……。

vs甲府、2-3、逆転負け……。

でもそれよりも、前半で怪我で交代の石川君が心配だ。

とりあえず意識はしっかりしているみたいだけど、大丈夫かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/21

今週の雑感記 童心に帰る

企画作業が一つ佳境。

最後のブラッシュアップに入っているので、集中が必要。それこそセリフの一語一語、句読点の位置まで磨き上げなくては。

集中力を高めるため、コーヒーを入れ、好きなBGMをかけ、準備万端、机に向かう。昨日までの作業分を読み返して、だんだんと作品に没入していく。よし、気分が高まってきた、いくぞ……!

そこにやってくる区議選の選挙カー!!

「○○でございます! ○○でございます! 立候補のご挨拶にやってまいりました!!」

ムキ―――!!

お前には絶対入れない!!

台無しですよ……。部屋が道路に面してるんで、よく聞こえるんですよね……。

狙っているかのように、気分が乗ってくるたびやって来る選挙カーに、悩まされていた今週。お願いされなくても、あなたがしっかりとした政策を持っていることを伝えてくれれば、入れますよ……。

○ ミス・ビアンカシリーズ2 ダイヤの館の冒険 (マージェリー・シャープ 岩波書店)

この人、ちょっとした一文でキャラ立てるの上手いな。

子供向けの本は、一見分厚くても文章の分量としてはそう多くないから、ずばっと表現できなくてはいけないわけですね。

今回の話は、ダイヤの館に住む大公妃にこき使われている、可哀想な身寄りのない女の子ペイシェンス(忍耐!)を助ける話。

このペイシェンスが可哀想だ、という様子が、単に設定としてだけではなく、ずばっと書かれていて。

対する大公妃が、そりゃもうひどい奴だ、というのもずばっと書かれている。

正直この女が憎い……なぜ天誅が下らないのだろう……。

と、年甲斐もなく思ったほど(笑)。

それが楽しい。

ただいま、自分にまとわりついた余計なものを剥がして、童心に帰る作業中。

子供の頃、漫画でも小説でも、とにかくお話が大好きだった僕は、夢中になって本を読んでた。

気がついたら夕方で、辺りが薄暗くなっていた、なんてざらだった。

あの時の、あの幸せな気持ちを、もう一度思い起こして、確認して。

今度はそれをどうやって、自分の作品で再現するか。

それをずっと追っかけている今日この頃なのです。

○ 最近考えてる事

今年に入って、特に2月ぐらいから、長期的視点に立って、行動中。去年は早く次何とかしなくちゃ、とじたばたしてたんですが、結局それでは問題は解決しないと悟ったので。

自分の腕の問題とか、漫画界の現状とか、自分のやりたがる描き方が、それにはフィットしていない事とか、性格的に逆張りしたがるタイプだけど、それだと常に賛同者の少ない方へ行くって事では? とか。

そういう事を解決しないと、いいサイクルで回らない。

で、それをいっぺんにドカーンと解決するのは無理だと悟ったので、考え直して。時間かかってもいいから、こつこつ行くかと。

手は止めないようにしながら、やることは先のゴールに向かってこつこつと。まずゴールをクリアにする事が大切。いろんな事考えながらやると、ぶれるから。

一番大切なのは、面白い物をお客さんに提供すること。これが大原則。他の物は全部、これから派生している事。

だけど、面白い、という事も一つきりではなくて、いろんな種類がある。何が自分にとって面白く、人に胸張って提供できるものなのか。

じっと思い返してみれば、昔夢中になるほど面白く、こうして人生決定付けるものがあったよな。

そういう原点の感覚を取り戻そうと、児童書ばかり読んでいるのが、最近。ほんわかしたり、わくわくしたり、息抜きにもいいし。

という事で、ここでも面白さの源流を探る旅は続くと思いますが、一つお付き合い下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/20

vs浦和レビュー&vs甲府展望

カレー食べながら、今見ているところなので、ちょっと待って……。

・・・・・・

き――――!!

一生懸命長文書いたら、アップロードでエラーが出た!!

最近不安定なんだよな、ココログ……。もういっぺん書くか……短めに(笑)。

・・・・・・

いつか来ると思っていた敗戦。

そしていつか来ると思っていた、怪我人。

とにかく怪我が痛かったですよ、この試合。

戦況に怪我が与えた影響を、長々書いてたんだけど、ここを省略。もういい。負け犬の遠吠えだから(笑)。

浦和戦はここ最近、2年毎に骨折という事態なんですけど、呪われているんでしょうか?

山根さんの骨折は、影響が甚大だ。マジ痛い……。

こういう時、チームの底力が試されます。

そんな次節甲府戦展望。

現在リーグ1勝1分け4敗、15位の甲府ですが。油断は禁物です。

というより、注意報出しますよ、僕は。このチーム、僕らがよく知っている、危険な匂いがするんですよ。

甲府は4-3-3のシステムで、前線に運動量豊富な選手を配置、前線からプレスをかけてボールを奪うと、その勢いに任せて攻撃にかかるチームです。攻守の切り替えが非常に早いです。

そして、監督が信念を持ってぶれずにチーム作りをしており、フロント、選手共にその監督に全幅の信頼を置いています。チームの結束が固く、「自分達のサッカー」を押し通しています。

ね?

どこかで聞いたことがあるでしょう?

どこかに、監督の推し進めるサッカーを信じて、頑張って劣勢の試合を拾い、現在2位につけてるチームがあるでしょう?

やばいですよ、似てるんですよ。結果は逆になってるけど。

実際、神戸戦では、前半終了間際から後半開始早々にかけて、立て続けに3失点したのに、後半で3点取って逆転勝ちを収めています。こういう頑張るチームは危険です。

やっているサッカーも、非常に洗練された、いいサッカーです。全員が足を止めずに動き続け、敵の間にどんどん顔を出してパスコースを作り、短いパスを次々繋いで攻め上がってきます。

結果が伴わなかったのは、非常に分かり易く、バレー選手を引っこ抜かれて得点力が低下したため。しかしそこも改善傾向。ここ3試合で7点取っています。

特に、ウチにもゆかりがある茂原選手が、キレキレなので要注意。

狙い目としては。

集団でボールを繋いで攻め上がるため、ボールサイドのSBが、かなり早いタイミングで上がっていて、DFラインがそちらにスライドした3バック状態になっているところ。

奪って素早く逆に振れば、押し込めるはず。

ただし当然それは相手も分かっていて、だからこそ切り替え早く前線からプレスしてくるわけで。

どちらが切り替え早くコンパクトに戦えるかが、勝負の分かれ目。そこで大きく戦況は変わると思われます。チームの生命線も、同じなのです。

ということで。

生命線だけは、譲っちゃいけない! 負けるな! 頑張れ!

そんな甲府戦、さてどうなるか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/18

U-22vsシリアU-22 最終予選進出決定も…

先日の日曜日、今季初黒星完封負けの浦和戦を受け。

「でもウチで、シュート意識の高さでは一二を争うストライカー二人が、U-22に取られてたから」と自分を慰め。

その分代表で活躍してくれよ、と思って試合を迎えました。事前の報道では、チュンソン君どころか、菅沼君の先発の可能性まで報じられ、ウキウキしていたところ。

二人とも、ベンチじゃん!!

出番来いー、出番来いーと願いながら、試合開始。

・・・・・・

前半終了、2-0。

ズドンといいシュートが決まって2点は取ったし、ポゼッションも勝ってるんだけど、なんとなくメリハリがなくて漫然とした印象。

でもシリアは痛んでばっかりで、もっと漫然としている感じ?

さて後半、出番あるかなあ。

・・・・・・

試合終了。そのまま2-0。最終予選進出決定です。

一応、菅沼君もめでたく交代出場。

しかしです。

このチーム、なかなか弱点克服できないですね。そろそろ我慢するの辛くなってきちゃった。

僕はレイソルサポである事を抜きにしても、チュンソン君は使うべきだと思います。平山選手が引いたり流れたりしてボールを貰う以上、誰か裏抜け役の人が必要です。他の人でもいいけれど、とにかく相手DFラインに対する圧力が足りません。

それから、ここ一番の乾坤一擲のパスを誰か出して。

ゴール前、ワンツーのタイミングで走りこむと、かなりの高確率でおとりに使われます。あそこは引っかかりそうでも、一か八かのリターンです。フランサさんが強引にパスを通すのを普段見ているだけに、チャレンジ精神の欠如が歯がゆくて……。

勝ったけど、最終予選で一段レベルが上がる事を考えると、不安が残りますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4/14NOAH広島グリーンアリーナ 前哨戦!

4/14NOAH広島グリーンアリーナ大会。シリーズ最終戦の武道館に向けて、前哨戦が組まれています。この前哨戦が、なかなか緊張感があって、面白い。まずはセミファイナルで。

GHCヘビーで対決する、三沢さんと佐野さんが、タッグで前哨戦。

三沢エルボー、佐野ソバットと、はっきりとした対立の構図があるので、ドキドキ。まともに決まれば両方とも一気に試合を持っていける。

開幕戦で佐野さんの顔面ソバットが決まり、青タンこさえた三沢さん。この日は顔面ソバットを読みきってかわす。しかし佐野さん、その直後に掟破りのタイガードライバー。三沢さん大ダメージ。

前哨戦は今のところ佐野優勢か!? どうなるんだろう。

そしてメインはGHCタッグの前哨戦。高山選手の挑戦は決まっていたんですが、パートナー未定。そこに杉浦さんが立候補。

やる気満々の杉浦さん。充実振りを見せ付ける。でもそれだけだったら、そんなに盛り上がんないとこなんですが。

なんと秋山さんからピンフォール!!

この日のパートナー潮崎君から取っただけなら、相手王者はGHCヘビーのベルトを巻いた経験者が組んでる、超強力反則級のタッグ。やっぱり向こうが有利かなあ、と思っちゃう。

しかし、この日見せた合体GO2SLEEPの破壊力。そこからオリンピック予選スラムで、秋山さんピクリとも動かず。あれが決まれば、誰からでも取れる! しかも普段からよく同じコーナーに立つ二人なので、息も合ってるし!

俄然、盛り上がってきましたよ!

最終戦が楽しみです。問題は、その日オイラが忙しそうな事。

今度はCATV付け忘れるとか、うっかり結果知っちゃうとか、しないように厳重注意(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/17

幸せな結婚生活

幸せな結婚生活、仕事のストレスを緩和=カナダ調査

カナダの研究チームが行った調査では、幸せな結婚生活は、ストレスの多い仕事から来る健康への害を緩和する可能性があることが分かった。トロント大学のシェルドン・W・トーベ博士らが16日、学術誌に調査結果を掲載した。

研究チームは、高血圧ではなく、配偶者やパートナーと生活をしている男女229人を対象に1年にわたって調査を実施。

その結果、ストレスのきつい仕事をしている人のうち、パートナーとの関係がうまくいっていない人の平均血圧には1年後に上昇がみられた一方、充実した結婚生活などを送っている人には逆の作用がみられたとしている。

また男女別では、仕事のストレスや結婚生活と血圧に因果関係が強く表れたのは女性だったとし、この問題は性別に関係があるのかもしれない、と研究チームは分析している。

ロイター07/3/18

健康のためにも、人間関係は大切。

Fancy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/16

vs浦和 いつかこの日が

来るのは分かっていたけれど。今季初黒星……。

vs浦和、0-2……。

ウチは昇格したばっかで、たまたま首位にいたけれど、そんな事よりまず残留確定、挑戦者の立場なわけで……。

でも負けたらしょんぼりなんだ!

しょぼーん……。

行こうと思っていた国立も、諸事情により断念。作業しながらテキスト速報。負けた所で、やってられるか! と、ふてくされ、ひっくり返るのも今季初。

ああ、このあと試合を見るのも、今季初苦行……。

たっちゃんと山根さんは、次大丈夫だろうか。

その辺が心配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/15

エンセラダスの湯

土星の衛星・エンセラダスに生命存在か…NASA

【ワシントン=増満浩志】米航空宇宙局(NASA)は12日、水の存在が確認されている土星の衛星エンセラダスについて、「内部に放射性物質があり、これが熱を発し続けている」との見解を発表した。

これにより、地下に熱水が存在する可能性が高まり、NASA研究チームの研究者は「生命に適した場所が存在する証拠をつかんだことになるのではないか」としている。

エンセラダスの表面は氷点下約200度だが、地球の南極にあたる部分で火山のように水蒸気が噴出しているのが、米探査機カッシーニによるこれまでの観測で昨年確認されている。その後の分析で、水蒸気に窒素ガスが混じっていることが新たに判明。この窒素ガスは、アンモニアが熱分解したものとみられることから、外部の研究者も加わったNASAの研究チームは「地中に高温高圧の場所があり、熱水の中で有機物が豊富に合成されたはずだ」と結論づけた。

読売新聞07/3/13

温泉発見!

記事に合わせたけど、Enceladusは「エンケラドス」の方がポピュラーな表記?

Spa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/14

今週の雑感記 極上の

先週フットサル時。

春休みだったので、メンバーの小学生のお子さんがゲスト参加。

小学生、元気です。走っても疲れません。2トップを組み、積極的に声をかけ、オイラの分までボールを追わせます(笑)。

今週。当然子供は新学期。いつものおじさんたちのみのメンバー。一生懸命前から追うと。

先週面白いように点取れたのに、今週いまいち……。

やっぱ、走ると疲れてシュートが入らないから、ダメだね!

という、凄い低レベルなお話(笑)。

○ ふたつのスピカ 12 (柳沼行 メディアファクトリー)

「人類最初の宇宙飛行をしたユーリ・ガガーリンは、こんな言葉を残していたよ」

「今の私達にとって夢でしかないことも、未来の人々にはごく当たりまえのことになるだろう。しかし私たちの時代にも幸運はあったのだ。宇宙への、第一歩を記すことができたという幸運だ」

さりげなく、素敵な引用。

こういうのは、いかにも「おいしいネタ探してきましたよ!」という感じだと、逆にそのジャンルが好きな人の心には届かない。その点、これは極上。

宇宙ロマンを感じます。

○ ミス・ビアンカシリーズ くらやみ城の冒険 (マージェリー・シャープ 岩波書店)

またまた児童書。図書館で眺めていたとき、閃くものがあって。面白そうな匂いがする、と借りてみると。

当たりでした。

このお話はネズミ達のお話。可哀想な囚人達を慰める事を旨とするネズミの組織、「囚人友の会」では今、恐ろしい牢獄くらやみ城に閉じ込められた無実のノルウェー人の詩人を助け出さねばいけないという決議がなされていて。

助けるためには言葉が通じるノルウェーネズミが必要。そこではるかノルウェーまで、使者をたてなければならないという事になったのです。

その使者に抜擢されたのが、主人公ミス・ビアンカ。大使館の坊ちゃんが飼っているハツカネズミ。

贅沢な暮らしをしているお嬢様なのです。

このお嬢様振りが、素晴らしくトラディショナルで、はまった。漫画だと、お嬢様と言うと、もう二周ぐらい捻られちゃった状態ですが。

ミス・ビアンカは事情を聞いたとき、そのあまりの恐ろしさに、ふう、と気絶しちゃうんですよ。正統派の箱入り娘ですよ! 何か、逆に新鮮。

ただでさえネズミで頼りないのに、こんなお嬢様でこの先やっていけるのか。たちまち引き込まれました。他のキャラクター達もいい味出してて、キャラを応援しながら読める、楽しいお話でした。

いいよなあ、児童書って、ストレートで。そこが楽しい。

○ ダレン・シャンⅡ 若きバンパイア (ダレン・シャン 小学館)

面白い。

ダレンの苦悩を、真正面からがっちり書いてあるのがいい。

それと対をなすように、友達が出来て楽しく付き合っている様子が、織り成されているのもよいですね。

そして合間に挟み込まれる、クレプスリーの遠まわしな心情表現。

そういう物が絡み合って、クライマックスへと収束して行き、見事に落ちる。さすがの良作。思わず唸ってしまいます。児童書侮りがたし。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/04/13

人工呼吸

米退役軍人、おぼれた飼い犬を人工呼吸で救助

米ネブラスカ州パピリオンで、氷の張った湖でおぼれた犬の命を、飼い主の男性(51)が人工呼吸などの心肺蘇生術を使って助けた。

一命を取り留めたのは、米空軍を退役したランディ・ガーチンさんが飼っている10歳のイングリッシュ・ブルドッグ「ルーシー」。アヒルを追って湖の氷水の中に落ち、体が動かなくなっておぼれてしまったという。

ガーチンさんが駆けつけた時には、ルーシーは鼻口部からは血の泡を出し、反応も示さない状態になっていた。

空軍時代にイラクやアフガニスタンへの派遣経験もあるガーチンさんは、軍で習った応急救命処置を実施。ルーシーの口をふさいで鼻からの人工呼吸や心臓マッサージをしたところ、数分後に息を吹き返したという。

その後ルーシーは獣医の元へ運ばれ、ステロイド注射などの治療を受けて完全に回復している。

ロイター07/3/12

犬の人工呼吸の方法を初めて知りました。

マウス・トゥ・マウスじゃサイズが合わないから、鼻からやるんですね。

Drowning

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/04/12

ナビスコ杯vs清水&浦和戦展望

チュンソン君に続き、菅沼君もU-22に選ばれ、大きく報道され。

思い切った選手起用にJリーグからは苦言を呈され。

最近何かと話題のレイソルですが。

河西社長も最初の大仕事が、苦情受付だなんて、ご苦労様です。

さて、そんな注目のナビスコ杯清水戦。先発メンバーを見てみると。さすが石崎監督、信念の人です。規定ギリギリ、目一杯。

ご存じない方がいるかもしれないので、一応説明しておきますと、ナビスコ杯には選手起用における規定があるのです。リーグ戦直近5試合で先発した人が、6人以上入っていること。

これは昔福岡を率いていたピッコリ監督という方が、ナビスコ杯で大幅選手入れ替えをして試合に臨んだために、導入された防止策。

あの時点で正直言うと、よそでもナビスコ杯はちょっと何人か休ませるか、というスタンスのチームはありましたが、ピッコリ監督はそれを堂々と公言してしまった。お金を出して下さるスポンサー様に顔向けできないという事で、Jリーグ大慌て。

お金を貰う公式戦なのだから、ベストメンバーを組むのが、お客さんに対しても礼儀だろう云々と、この規定ができました。

ちなみに問題のお客さん、福岡サポは監督を支持。さらに実は試合には勝っていて、疲れ果てた有名選手と、フレッシュな若手のどっちがベストか、という点も残ります。

まあ、あの時ピッコリ監督が、日本式なあなあの精神を理解して、上手い言い回しで発言してたら、問題にならなかったんじゃないんですかねー。オシム監督みたいな感じで(笑)。

さて今回の件ですが。

僕も断然監督支持ですよ!

今日の先発メンバーも、ほぼ予想通りだったしね(笑)。

しかも、ちゃんと負けてないし! リーグ戦1位と4位の対決にふさわしく、0-0のドロー!

いやー、この無失点が素晴らしいですね。

だってこのDFライン、去年の先発メンバーですよ。不安定で、何度大量失点した事か。

それががっちりJ1のチームを抑え切って。確実に守備陣の底上げができている。それこそベストメンバーとそんなに遜色ない、と言ってもいいぐらい。

こういう事を目指して試合してるんだという事が分かってれば、サポーターとしては嬉しい限り。サブメンバーだとしても、気合入れて応援できるわけですよ。いや、サブの人が頑張っていてくれて、むしろ嬉しい。

そして、そうして積み上げた準備が問われる試合が、次節浦和戦。

「浦和はまだ本調子ではない」と散々言われながら、無敗です。さすがディフェンディングチャンピオンの底力。

そんな相手と対戦するのに、スタメン二人、U-22でシリア行き!

層の厚さが問われる展開。しかし、そこに合わせるかのように、怪我してたベテラン勢が帰ってきている。ユキヒコさんと平山さんの活躍に期待。

対して守備のポイントは、まずワシントン選手をどうするかだと思われます。

何しろ、DFが潰しに行っても、びくともせずに弾き返してシュート決めちゃったりする怪物です。さりとて離すわけにも行かないので、CBはかなり神経使うと思います。しつこく、粘っこく。がんばれー。

あと、プレス自体は先手取れると思うんですけど、足元上手い選手が揃っていて、かいくぐられる危険があり。

こちらもチーム全体でしつこく、粘っこく。

一泡吹かせたいなあ。さて、どうなるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/11

まっぷたつ

ドイツ人の男、離婚のため自宅を電気ノコギリで真っ二つ

妻との離婚を即座に決着させようと、ドイツに住む43歳の男が自宅を電気ノコギリで真っ二つにした上、その半分を自分の分としてフォークリフトで運んで出て行くという事件が起きた。同国東部の町ゾンネベルクの警察が9日に発表した。

警察によると、切り離される前の家は、縦8メートル、横6メートルの敷地に立つ1階建ての建物だったという。男は事件後、彼の分とする家の半分を自分の兄弟の家まで持って行き、そこで生活していた。

同警察の広報官は「男は、自分の正当な取り分を持ってきただけ、と主張している。もちろん私には彼の妻がこれに満足しているとは思えないが」と語った。

ロイター07/3/11

……思い切ったことを。

Half

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/10

vsマリノスレビュー それでも必然の勝利

わー……。

なんだこれ……。

僕の見たマリノスじゃないですよ、これ。

チームから最高度の警戒警報が漏れ伝えられてました。確かに広島戦を見たら、大分良くなっているような気がしたけど、それ以上の警戒振り。

さては素人のオイラには分からない細かい所で、何かあるんだなと思っていたら。

間に挟まれたナビスコ杯清水戦で、ググッと良くなっていたようです。素人目にもはっきり分かります。

プレスの出足は半端なく速いし、攻めにかかったときに絡んでくる人数もずっと増えてるし。

こりゃ強いですよ。

同じようにプレッシャーを掛け合って、でもこっちのプレスはかいくぐられ、走らされる。先にどんどんウチが疲れてくる。そうなるとさらに向こうに押し込まれて、悪循環。

内容的には完敗。よく勝ったなー。

でもそれでもね、言い切っちゃいますよ。

「勝つのは必然だったのだ!!」

だって、この日のために準備してきたんだから。

去年一年かけて浸透させてきた戦術について、がレイソル好調の原因として話題になりますが、この試合で効いてたのは、きっと他の部分。

去年一年かけて身につけた、挑戦者のメンタリティー。

過ぎた事で一喜一憂しない。すぐ切り替える。今やるべき事を全力でやる。上手く行かなくても、諦めずにチャレンジし続ける。

この試合も好成績に浮かれずに、気を引き締めて向かってたし。チーム全体が、そういう姿勢で闘えている。それが、押し込まれる試合で、落ち着きと、最後の粘りを生んで、踏ん張らせてるのではないでしょうか。

で、そこで踏ん張って頑張ってるから、勝利の女神がちょっとサービスして、おまけしてくれるんじゃないかな、と。

この勝ちはホントにおまけ。でも、おまけがもらえる理由は、ちゃんとある。そういう意味で、必然の勝利。

次の試合も、がんばれー!

さて、次の試合は水曜日。ナビスコ杯清水戦ですが。

これだけ短期間に何度も当ってたら、もう特に書くことないですね。見たとおりですよ。ウチは人が多少入れ替わってもやり方は変わらないから、試合展開も似た感じになると思われ。

同一カード3連勝できたら、気分いいだろうなー。さて、どうなるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/09

怪奇 消えるミツバチ

怪奇 消えるミツバチ 米24州に拡大 “過労死”?…原因不明

【ワシントン=山本秀也】米国全土でミツバチが巣箱から集団で失踪(しっそう)する怪現象が広がっている。養蜂(ようほう)業者の減少で、みつの採集などの作業を通じて過度のノルマを課せられたことによる“過労死説”も出ているが、原因は分からず、国家養蜂局(NHB)が緊急調査に乗り出した。養蜂業への打撃に加え、ハチを介した受粉に依存するアーモンドやブルーベリーといった140億ドル(約1兆6000億円)規模の農作物への深刻な影響が懸念され始めた。

全米養蜂協会によると、元気だったハチが翌朝に巣箱に戻らないまま数匹を残して消える現象は、昨年の10月あたりから報告され始めた。27日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、この集団失踪がすでにカリフォルニア、フロリダ州など24州で確認されたと報じた。ハチの失踪数に見合うだけの死骸(しがい)は行動圏で確認されないケースが多く、失踪か死んだのかも完全には特定できない状態だ。

米国でのハチの集団失踪は、19世紀末から記録されており、1980年代にも2つの大型失踪が報告されている。だが、今回ほど広範囲な集団失踪は例がなく、ニューヨーク・タイムズ紙は「どの養蜂箱も空っぽだ」という生産農家の声を報道している。

米国の養蜂業は、価格の安い中国、アルゼンチン産はちみつの輸入に押されて衰退傾向だが、主要な農産物でハチを介した受粉への依存度はアーモンドで100%、ブルーベリーで90%などと高い。

ペンシルベニア州立大学の専門家マリヤン・フレーザー氏は、「州内の養蜂業者はこの25年間で半数以下に減少しており、ハチの受粉を必要とする農作物にどう打撃を与えるのかまったく予測できない」と語る。

疑われる原因については「過剰なノルマがハチに与えるストレス」「農薬の影響」「ハチの免疫系を破壊する疾病」などが挙げられているが、特定には至っていない。

産経新聞07/3/2

ハチも仕事を投げだしたくなる時があるんですかねえ……。

Striking_bee

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/08

vsマリノス 首位奪回!!

逃げ切った!!!!

vsマリノス、2-0!!!!

2トップにしてマリノスは復調しているのではないか、という僕の見立ては、素人の錯覚ではないという事を、広報日記や宮本主務のブログを見て確信。チームもかなり警戒して迎えた本日の一戦。

その通りの試合展開。テキスト速報には、マリノスの攻撃シーンばかりがつづられて。

シュート数、4対17。

CK、1対5。

FK、19対27。

圧倒的劣勢。

なのに勝つから、ホントに凄いよ!!!!

そして。

本日、名古屋が広島に負け、G大阪は川崎と引き分け。

首位奪回!!!!

石崎監督の言う通り、たまたま序盤のまだ5節目で、首位だなんてことさら意味のある事ではなく、言わばおまけみたいなものなんですが。

おまけだとちゃんと理解しといた上で、せっかくだから喜んどかないとね!!!!

ばんざーい!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/07

今週の雑感記 地球へ…

この間のメンテナンスで、ココログが携帯閲覧対応になったそうで。

QRコードで携帯用アドレスが取れるそうです。サイドバーに張っときました。直でアドレス入力しても大丈夫だとか。

あれっ? じゃあ携帯で見やすいようにデザイン変更したのは、意味なくなった? どうしよう。戻そうかな。

こうして世の中が進歩していくのに対して、漫画はどう対応すればいいんだろう。

○地球へ…

今日のTBSpm6:00からアニメ新番組、「地球へ…」を見つけてびっくり。やるとは知らなんだ。

すっごい好きなんですよね、「地球へ…」。映画はダイジェストになっちゃっていまいちなんだけど、TVはどうだろう。面白いといいなあ。

エニックスのGファンタジーで、アニメ合わせで別の人が描いて連載するようですが。

漫画の細かい所や、なかなか表立って見えない所、ニュアンスの出し方とか、細かい演技、構成力、そういうものが物語の面白さを作り上げるのだと信じてやまない僕としては、せっかくだからぜひ原作で読んで欲しいなと思うのですよ。

というわけで、原作漫画をご紹介。

「地球へ…」と書いて「テラへ…」と読みます。テラterraはラテン語。SFではよく使われますね。

朝日ソノラマ刊の月刊マンガ少年(火の鳥が載ってた)に、1977年1月号から連載された、竹宮惠子先生の描いたSF漫画。

コンピューターによって完全管理された未来。主人公ジョミー・マーキス・シンは、14歳のときに受ける成人検査でESP能力がチェックされる。

この社会では超能力を持つ突然変異(ミュータント)をミュウと呼び、管理された社会を乱す危険因子として、排除していた。

そんな虐げられたミュウたちの長ソルジャー・ブルーと出会い、ミュウたちの未来を託されたジョミーは、この社会のあり方を問うため、遙かなる母なる星、地球へと旅立つ……。

というお話なんですが。

この当時はSFブームで、漫画にもアニメにも、たくさんSFが溢れていた。で、その中でよく見られた題材が、この超能力。今がファンタジーで魔法なら、あの頃はSFで超能力だったわけですよ。

で、この超能力者を主人公とした作品には、この「凄い能力を持っているがゆえ、恐れられ虐げられる」というテーマが非常に多いです。

特に思春期の頃には、何か心に響くものがあるんですよねー。凄い能力に対する憧れは、多分自分の成長に対する淡い期待。虐げられる主人公に共感するのは、自分が社会に受け入れられないのではないかという、おぼろげなおびえ。

理解して欲しいのにしてもらえない、近づきたいのに近づけない、という普遍的なテーマになるんですよね。

この作品が素晴らしいのは、この部分。

このテーマを見事なまでに表現している。

竹宮先生はがっちり骨太なストーリーを作る構成力と、心の奥の細かいひだまで描き切る繊細な表現力が同居する人です。そこが見事。

このテーマで描く事だけなら誰にでも、それこそ僕にも出来るけど、それを面白く描き、さらに感情移入させて感動させるには、この能力が必須です。両立させるの大変なんですよ。

ミュウたちの過酷な運命をがっちり描き、かつ、お話だけが進んでいくのではなく、そこに登場するキャラクターたちの心情が、全編に渡って溢れている。

主人公だけではなく、敵役、脇役達の心の中の哀しみ、そしてそれに縁取られた優しさまでも。

最後ほんの脇役だったミュウの青年が、名もないノーマルの女の子を助けて死んじゃう所で、ボロボロ泣けるのがその証。そんな脇役にまで、感情移入させられちゃうんだから。

本当は心の底で理解しあっているのに。本当は認め合っているのに。運命に翻弄され、違う立場になって対立する、ジョミーと敵役のキース・アニアンのドラマには、心打たれる事請け合いです。

僕は結構少女漫画家の描いたSF好きなんですけど、それはSFの持つスケールの大きいドラマと、少女漫画特有の繊細な感情表現が同居しているからだと思います。

この漫画は本当に傑作。ぜひどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/06

vsFC東京レビュー&マリノス戦展望

「タニ、タニ! 下がったらだめだぞ! 下がったらだめだぞ!」

試合序盤、ピッチサイドの集音マイクが拾った、石崎監督の声。

僕は謝らなくてはいけません。

大谷君、ごめんなさい。もっとやられると思ってました。

試合前の展望で、石川選手の完封は難しそう、と書きました。イメージは、スピードで大谷君が振り切られている姿でした。しかし、実際は。

ご承知の通り石川選手は前半だけで交代。

原監督の試合後コメントでは、石川選手の腰痛について触れていたので、そんなに調子悪かったのかな、と思いきや、映像で見る限りそんな様子は分からない。序盤ゴールライン際のやばい突破もあったし。

しかしそれ以降石川選手のサイド突破は影をひそめ、前半終わりごろには左サイドや中央でプレーする姿も。

追い出した! スピードを恐れず高い位置で当って、トップスピードに乗らせずに完封!

FC東京とウチはよく似たチームです。システムは同じ3トップ。センターにポスト役、トップ下がFW兼業、右サイドがスピード系突破型で裏狙い、左サイドは中に入ってくるタイプと、この日は奇しくも選手の特徴まで共通項が。

高い位置から激しくプレスしてボールを奪い、素早く攻撃にという狙いも同じ。完全ガチンコ勝負だったのです。

それで向こうの一番の武器を完封したのは大きいよ! 逆にFC東京は、ウチの今一番の得点源菅沼君に、張り付いていながらシュートを許してしまったわけで。このサイドでの明暗が、勝負の分岐点。

大谷君ありがとう! この調子でお願いします。そして菅沼君もぜひこのペースで。シーズン34点取ってくれても全然OKですよ!!

と、幸せな試合を振り返った後。

さて、それでは次節横浜マリノス戦の展望。因縁の対決でございます。

でも実はその辺、もうあんまりこだわりないんですよ、オイラ。だって、結果として降格をきっかけに改革に成功して、今素晴らしいクラブになってるわけで。

多分あの調子なら、いつか誰かがやらかしてたと思うし、あのタイミングじゃないと石崎監督にオファー出せなかったかもしれないと思うと、これはきっと運命だったんですよ。

あの辛い経験も、そんな大らかに受け入れられちゃう。それぐらい今幸せ。

しかし、それじゃあテンション上がってないのか、と問われれば、それはむしろ逆。

なぜなら。

弱っている敵に情けをかけず、確実に息の根を止めるのは勝負の鉄則だから!!

……と、序盤調子の上がらないマリノスを見て、息巻いてたんですが。

ここ何試合か、2トップに変更して調子上がってきたみたい。おや?

困りますよ。元々タレントはいるから、噛み合ったら、ちゃんと強いですよ?

では今度は別の理由で。

驚異の芽は育つ前に確実に摘み取るのも、勝負の鉄則だ!!

ナビスコ杯の対戦もこれからあるし、最初にガツンと!

というわけで、偵察したんですが。

早野監督、結構コロコロ変えてくるから、読みづらいんだよな。とりあえず、良い流れのままのメンバーで来るとして。

マリノスは個の能力が高い選手が揃ってるんで、まずはそこに注意。坂田選手とか、山瀬兄とか。

向こうのコンビでは、右SB田中隼磨→FW大島というホットラインが機能しそうな気配なので、この試合でも左サイドの頑張りは重要。

あとセットプレーは、とにかく空中戦に強い人が多いので、要警戒。

そして何と言ってもこの試合の勝負の肝は。

CB中澤、栗原、アンカー河合という、でかくて強くて厳しい人が揃っている中央のトライアングルとの対決と思われます。

さすがのフランサさんでも、やりたい放題は出来ないと思うので、回りのみんなの素早いサポートとフォローが絶対必要。先に動いて人数かけて崩したい。さてどうなるか。

とにかく先手必勝!! 負けないぞ!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/04/05

ナビスコ杯vs大宮 念が足りず

ちょっと夕方から出かけており、帰ってきたのは試合終了後。勝ってろー、勝ってろーと念を送りながら、HPへ。

ナビスコ杯vs大宮、0-0。ドロー。

惜しい! 念がちょっと足りなかった!(←違います)

先発メンバーをがらっと替えてきたレイソルに対して、大宮も前線に手を入れてきた模様。

みんな頑張っていたみたいなので、セットプレーでも何でもいいから点が入って勝ってたら、みんなの頑張りが形に残ってよかったのにー。残念。

この間から、アラウージョさんをどこで使うか色々と模索しているようで、今日は右MFでスタート。後半ボランチに。監督の評は悪くないみたい。いい形でフィットして、戦力になって欲しいです。

第4節FC東京戦と、広島vsマリノス戦を録画したので、これから見て。

明日はレビューと展望をお送りします。明日ちょっと忙しいんだけど。合間を縫って。

食事時にスカウティング活動にいそしむのが、最近の楽しみ(笑)。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007/04/04

4/1NOHA後楽園ホール やっちゃった…

また、やっちまったですよ……。

4/1NOAH後楽園ホール大会、メインイベントGHCタッグ選手権試合、王者森嶋&ヨネvs挑戦者秋山&力皇。

すっごい楽しみにしていたのに……。

また先に結果を……!

orzガッカリ……。

PC上で作業していて、ちょうど調子が良い所だったので、試合は録画しといて後で見よう、と仕事を進め。夜中、おなかもすいてきたし、疲れてきたし、休憩するかと思い立ち。

離れる前にメールでもチェックするかな、というところから、いつものルーティン、メールチェック→RSSリーダーをチェック→更新されているお気に入りのブログを読むという流れに、何の疑問も持たずに進み。

秋山さんのブログで結果を見てしまい、思わず「あー!」と声を上げた時にはすでに遅し。そうですか、勝ったんですか、おめでとうございます……。

しょんぼりしながら試合を見て思った事は。

この試合、結果を知らなければ、手に汗握ってハラハラと、この何倍も楽しめたのに……。

面白かったです。

それだけに悔やまれます(嘆)。

試合後、次の挑戦者に高山選手の名前を上げていて、それも実現すれば面白そうなので、その時はこの反省を生かし……。

もし最終戦に組まれたら、その日はGHCヘビー、Jrヘビーのタイトルマッチもあるじゃないですか。その結果も知っちゃったら、そりゃもう涙も出ないので、次は細心の注意を払って挑みたいと思います。

仕事無ければ生で見りゃいいんだけど、ありそうなんだよな、その辺……。ホント気をつけねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/03

ナビスコ杯vs大宮展望

ナビスコ杯の大宮戦に備え、J1第4節の大宮vs清水(1-2)をチェック。

好きだなあオイラ、こういう偵察とか分析とか。こういう仕事もよかったかもしれない(笑)。

さて、この間のナビスコ杯の一戦で、相手のカウンター作戦にはまって敗北を喫したわけですが。

大宮はそのままカウンター戦術で徹底していくのかなあ、と思っていたら、この日の試合を見るとそういうわけでもないような。

この辺難しいところなんですよね。どのチームも苦しむポイント。まずカウンター戦術で生き残りを図った後、どこかで自ら仕掛けるポゼッション戦術を取り入れていかないと勝ち星延びないんだけど、その移行期でのすり合わせ。

というわけで、ちょっと相手の出方が読みづらい。

ただ、やはりFW吉原選手の速さは要警戒なので、それへの備えは怠りなく。

後はウチのチームで。この試合すでに、大幅入れ替え予告が。そこで機会を得た選手の頑張りに注目。

今好成績を収めてますけど、まだリーグ戦はたったの4試合が終わっただけ。まだまだ先は長い。去年序盤好成績にウキウキしていたら、その後どんどん苦しくなっていったのは記憶に新しい。

そういう時にチーム全体の底力が試されるわけで、それには日頃からのみんなの努力が重要。

その点今サブの選手の意識はかなり高いようで、それをドーンとぶつけて結果をもぎ取って欲しいです。せっかく頑張ってるんだから、形になって欲しいよね。

という事で、白星ゲットでリベンジだ!!

ココログメンテナンスなので、明日の晩の更新はお休み。水曜昼過ぎ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/02

舌切り雀

イタリアの女性教師、手に負えぬ生徒の舌を切る

イタリア・ミラノの小学校で、女性教師が、手に負えない7歳の男子生徒を黙らせるために、はさみで生徒の舌を切るという事件が起きていたことが分かった。27日、警察当局と学校関係者が明らかにした。

アフリカ北部出身のこの少年は、病院で傷口を5針縫う治療を受けた。

事件後、教師は謹慎処分を受けており、少年の家族は教師を相手に訴訟を起こした。

警察は、教師の故意によるものだったかなど、原因究明を進めている。

同教師は、アシスタント教師として短期契約で勤務していたが、今回の事件により懲戒免職になる可能性がある。

学校側は「彼女は新人の教師です。しかし今回の事件は彼女が(教師としての)経験不足であることとは関係のないあまりに重大なものです」とコメントした。

ロイター07/2/28

先生がヒステリックだったのか、子供がよっぽどだったのか……。

Cutting

つづく(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/01

vsFC東京 快勝で

完封で快勝!!

vsFC東京、2-0!!

テキスト速報の文面を見ているだけで、そこら中にフランサさんの名前が出ていて、バイタルエリアを支配してるな、と感じられてウキウキ。

ニュース映像で、菅沼君と古賀さんの見事なシュートを見て幸せ。

なんか相手の反攻が凄かった時間もあったみたいだけど、そこで点を許さないのが、今年の強いところで、拍手。

やりました。

最高の日立台で、去りゆく人をお見送り。

小野寺社長、横井さん、お疲れ様でした。

そして。

いらっしゃいませ。

これで僕らと同じ、応援する側の人ですね。

応援するのも大変ですよ。やきもきするばっかりで(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »