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2007/03/30

練習試合vsチリU-20&FC東京戦展望

本日の国際試合@野球場(笑)、練習試合vsチリU-20は0-0でドロー。

無得点に終わりましたが、ユキヒコさん平山さん大久保さんと、怪我してた人が出場していて、ますます選手層が厚くなる傾向で非常によろしい。

国際試合が野球場なのはいかが? という向きもあるのですが、しかし、週末には重大な一戦があるので、芝を養生しておかなくては。

マジで重要ですよ! というわけで、今日の記事はこっちがメイン。ちょっと気合入れて、FC東京戦の展望。

大型補強を敢行、優勝を目指して今季臨んだFC東京ですが、現在いまいち調子が上がっていません。

原因は大型補強の陰に隠れていた、DFラインの層の薄さ。茂庭、エバウドと、レギュラーを期待されていた選手が怪我で欠場すると、一気に急造ラインに。ラインコントロールが不安定で、急に崩れる時があり、前から追う前線の守備とフィットしていない感。

ラインが下がって中盤が空き、バイタルエリアでフリーという状況が発生しています。我々の狙い目はそこかと。フランサさん、頼みますよ!

しかし、攻撃に関して言うと、相変わらずかなりの勢いがあります。友人のFC東京サポは、今シーズンの守備を踏まえ、打ち合いを所望しておりました。それはいやだなあ。あそこは乗り始めるとイケイケだから。

まず抑えたいのは右の石川選手。今シーズンはキレキレ。はっきり言って完封は難しそう。でも何とか気持ちよくプレーできないようにはしたい。

で、外えぐられても、中を外さない事が重要。平山選手はU-22でフル出場だったけど、どうするんだろう。

ただ平山選手が先発落ちしたとしても、当初さっぱりコンディションが上がってこなかったワンチョペ選手が、徐々に調子を上げている気配。周りとのコンビはまだ合っていませんが、合うとやばいので注意が必要。

そして初っ端からフィットしている福西選手の、後方からの攻撃参加には、更なる注意が必要です。同タイプの梶山選手がいるのに、なんで取ったんだろうと思ってましたが、日本代表は伊達ではなかった。凄い存在感。

まず縦に速い攻撃をがちっと受け止め、ボランチコンビの攻撃参加をいなしつつ、バイタルエリアに起点を作り、裏を狙ってDFラインを揺さぶっていくのが、この試合の勝利の方程式と思われます。

勝ちたいですね。

FC東京がどうこうじゃなくて。日付が問題なんだよね。

勝って送り出したい。

出向組の小野寺社長と広報横井さんは、4月1日付けで異動。

最後の日を、最高の日立台で。

長くサッカー見てるけど、去年のレイソルは奇跡だと思うんですよ。生涯もう二度と、あんな体験無いかもしれない。あんなにばらばらだったクラブと選手とサポーターが、一気に結束、一心同体に。

その体験を共有した人達は、大切な仲間だと思うんだ。

だから。

絶っっ対、勝とう!!!!

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