« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007/02/28

2/24NOAH大阪市中央公会堂 渾身のスーパースターエルボー

空中キャッチは、普通ですか?

2/24NOAH大阪市中央公会堂大会、セミファイナルGHCJrタッグ選手権、王者鼓太郎&マルビンvs挑戦者石森&ロメロ。

前回はマルビン選手の空中キャッチフランケンシュタイナーが炸裂、今回は鼓太郎選手の空中キャッチバックドロップが炸裂。

なんかもう、漫画か特撮か、という感じ。凄すぎ。

さて試合は熱戦の末、王者防衛だったのですが。

挑戦者石森選手の頑張りが印象に残りました。

序盤見てたら、なんかすんなり王者組が勝ちそうで。凡戦までは行かないけど、順当に終わっちゃうかな、というペースだったんですが。

石森君、めっちゃ頑張った。

途中のスーパースターエルボーは、決まるんじゃないかと思った。

実はNOAHに来るまでの、僕の石森君への評価は辛口でした。僕だめなんすよ、作られたエース。顔がよくて運動神経がいいと、どうしてもプッシュされますが、本人の頑張りがその分見えなくなって、どうも感情移入できない。

そんな感じで見ていた石森君が、NOAHに来るとき、自ら退路を絶ってみせた。この辺からおやっと気になる選手に。

そういう覚悟が見えてくると、こちらも頑張れという気持ちになってきます。プロレスのそういう所が好きだから。

そんな石森君の放ったスーパースターエルボーは、僕が見てきたうちでは最高の一撃。ただくるっと回って難易度が高いだけではなく、気持ちがこもった、一番高い、一番威力を感じた一発。

でも、返されてしまった……。

それでも頑張る石森君は、最終盤の大技攻勢を食らっても脅威の粘り。

気持ちは十二分に感じました。結局今回は押さえられちゃったけど、こうして頑張っていれば、いつかは報われるはずだ。

めげるな、頑張れ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/27

月刊少年ジャンプ休刊

先日あった、びっくりニュース。

長く続いた老舗、月刊少年ジャンプが休刊するそうです。

いやー……まさか月ジャンが、なあ……。

業界内部にいると、不況だなあ、というのはひしひしと感じるので、休刊する雑誌が出ること自体は、そんなに驚きじゃないのです。先行きまずそうなサインも、たくさん出てるし。

どこかあるんじゃないのか、というのはこの間も話題にしてたんですけど。

このタイミングでこのニュースには、マジでビックリ。いきなりここまで来たか、という感じ。

47万部出てるのに潰すって。まあ、こういうのは単純に部数の多寡だけではなくて、会社の規模とか体力とか先行きの見通しとか、色々な条件と絡んでくるわけですが。

この部数でも潰す場合があるとなると、いつどこで何が起きるか分かりません。

「発展的解消。年末には時代に合った新雑誌を創刊」というコメントがありましたが。時代に合った、というのはどんな本なんでしょう。

もし安易に「単行本が出やすい今はやりのマニア系」の事だったら、ぶっちゃけ飽和状態で、一般社会まで萌え広がっているからって、ぼろい儲けが出来ているわけでもなく。

新規参入して月ジャンよりましになるかっつーと、どうだろう? それとも、僕には思いもよらない新ジャンルなんだろか?

僕個人としては、逆にもっと裾野を広げるための、細かい心配りが必要ではないのか、と思ってるんですけど。でもそれも難しいし、ホントどうするんだろう。

いやー、それにしても漫画不況も長いけど、本格的に厳冬期に突入しそうですね、こりゃ。

かといって、僕が出来る事はこつこつ頑張る事だけなので。

頑張って、早く暖かい家に辿り着こう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/02/26

練習試合vs大宮 よしよし

フットサル大会に出て、痛恨のPK献上。その前の、自陣ゴール前の守備から奪って一気にスルーパスでアシスト、を帳消しにしてしまい、がっかりしているかわせです。こんばんは……。

そういうわけで傷心のまま帰ってくると、サッカーがやってました。

TOKYO MXテレビ。プレシーズンマッチ、FC東京vs東京Vでございます。

……なんか、緑の10番の人が、どこかで見たような(嘆)。

さらに11番、17番と元柏の人がいるので、ちょっと黄緑色の気分です。

しかし、両チームのメンバーを見ていて、これはむしろ磐田サポの方が郷愁に誘われるのではないかと思いました。元磐田がたくさん。FC東京金沢、川口、福西、東京Vには名波、服部。

開幕戦で当る磐田ですが、裏を返せばだいぶ違うチームになったってことですね。

福西選手のFC東京のユニフォーム姿に全然違和感なかったので、なんでだろうと思っていたら、代表と同じく青でアディダスの3本線だからだ、と思い至りました。

も一つ注目のFC東京新戦力、ワンチョペ選手ですが、時折高い身体能力の片鱗を見せるものの、まだ本調子ではない感じ。

そのまま3月中は寝ててください。4戦目だから(笑)。

さて。緑色になってしまったディエゴさんを見て、ああ……と溜め息ついてたわけですが。もうそれは仕方ない。それより問題は、今日の練習試合。

vs大宮、0-0。スコアレスドロー。

点は取れた方がそりゃいいんだけど。

それより気になってたのは、初登場マルシオ・アラウージョさんの出来ですよ。なんか、トップ下も出来るというのは代理人のふかしで、本人やった事ないって言ってたらしいじゃないですか! 大丈夫かなとハラハラしてたんですが。

悪くない感じ?

遅れてきたけど、コンディションも悪くないし、すんなり入ってきてるみたいだし。

これなら何とかなるかな。まあトップ下じゃなくても、外国人ダブルボランチにする手もあるし。その時は菅沼君が爆発すればいいのだ。

守備は安定感あったみたいだし。一安心。

という事で、昨日書いたように、山形戦は無かった事に(笑)。

後は石崎監督も言ってるように攻撃面を改善して、開幕までに、もちっと得点力を上げたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/25

練習試合vs山形 およよ

まずは。

ゼロックススーパーカップ、G大阪vs浦和、4-0。

天皇杯の時はG大阪が攻め立ててるのに点が取れず、浦和のカウンターに沈んだんですが。

今日は攻め立ててる間にどかんどかんと点を取って、G大阪が雪辱。

聡太君もちょびっと出場。

ガンバはとにかく動き出しとサポートが早いです。パスコースがどんどんできて、そこへ通す技術もあって。

ここと今年はやらねばならぬ……。切り替え遅れて後手踏むと、面白いように回されるぞ。頑張らねば。

そんな日の練習試合が。

vs山形、1-4……。

試合結果のダイジェストに「レイソルのプレスをかわして攻め上がる」って、書いてあるんですけど……。

二日連続で練習試合が組まれてて、今日のメンバーはサブ組と思われるので、むきになることはないにせよ。

何で山形にこんなに分が悪いんでしょうね? 去年1勝3敗、うち3点取られた惨敗が二つあり、更に同じ時期の練習試合も負けている。ホントに相性悪いです。

まあ、パンゾー君が怪我から帰ってきたし。

本日の大宮戦で、きちっとしたサッカー出来れば「今年は対戦しないし、なかったことにしよう」で自分をごまかせるんですが(笑)、さてどうでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/24

SFお薦め中

前日に書いたとおり、お話の神様が降りてきて、僕に素敵なアイディアを授けてくれるのを待ってます。ちなみに三つばかり必要です、神様。

ま、要するにネタ出ししないといけないわけで。

こういうのは、ただ机に座ってうんうん唸っていても出ないもので、なんかの弾みにぽんと出たりします。ちなみにじゃが丸さんは、皿洗ってる時にやってきました(笑)。

という事で、来ないかなあと思いつつ、色々別の事をするのですが。この時間も無駄にはしたくない。気分転換と言いながら、ゲームを始めちゃったりすると、最悪。よくやらかしますが、ゲーム中はあまり神様は来てくれない傾向(笑)。

生産性の高い時間の過ごし方をしようと、まず別の仕事に取り掛かる。これはすぐさま仕事になるかどうかは分かりませんが、ちょっと有望な事案。

で、そればかりも疲れるので、生産的気分転換として、ブログの手入れをしております。

お薦め中としてサイドバーに本を紹介してましたが、最近は本文中に貼り付けてるので、ちょっと趣旨を変えようと。「SFお薦め中」にマイナーチェンジ。

僕の野望の一つとして、「ファミリーSF」と言いますか、「お茶の間SF」と言いますか、通な人だけではなく誰でも楽しめる、とっつきやすいSFを書きたいというのがあるのです。SFのロマンを皆様に。

なので、そういう間口の広いSFを応援しよう、という事で。「もし通じゃない知り合いに、まず薦めるとしたら」がコンセプト。

まだ増やしますよ。画像がないのがあったりで、おにょれ……と思ったりしてますが(笑)。

興味がおありな方は、ぜひご一読を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/23

今週の雑感記 のだめカンタービレ17

新企画の締め切りを今月末に自主設定して、頑張ってたんですが。

途中でアイディアが不足している事に気付いて、締め切りを守るのを断念。物語の神様が降りてくるのを待つことに。

まあ、この場合の締め切りは努力目標だったので、それより品質良くしないと。

でも睡眠時間を削ってた分が無駄になったような気がして、ちょっとガッカリ……。

現在は、別の仕事を平行して進行中。

さて、「ケッタ・ゴール!激闘編」第22話を、ようやくナベ先生にチェックしてもらったのですが。

ついでに、研究所と激闘編の表示方法に手を入れたいので、それを含めて少々お待ち下さい。見開きで見れるようにしたいんですよ。

○ のだめカンタービレ 17 (二ノ宮知子 講談社)

漫画を一気に読める時というのは幸せですが。

最新巻まで追いついちゃうと、その後が小出しに……。

ああ、もう! 引きが繋ぎの回ですよ!!

伏線張ってるのは分かるけど、また何ヶ月も待つのかと思うと。……うわーん!

ええい、月産180ページ描け!!

自分にはとうてい出来ないのを棚に上げて暴言(笑)。すいません。それだけ楽しみだという事で……。

○ 弁護士のくず (井浦秀夫 ビッグコミックオリジナル)

小学館漫画賞を受賞したそうです。おめでとうございます。

いじめ問題が三号連続で、今回が解決編。

これは弱い者いじめの話だけど、企画を進めるために読んでた資料によれば、「正義のいじめ」というのもあるそうで、それを踏まえて世の中を見渡せば、なんだ大人達が子供に手本を示してるんじゃんと思う、今日この頃。

○ 風の大地 (作・坂田信弘 画・かざま鋭二 ビッグコミックオリジナル)

やっぱり左足悪化!

でも「棒の球」が出た!

すっかり一喜一憂(笑)。

あと5ホールもあるんだよなあ。どうするんだろうなあ。

○ ミクロイドS (手塚治虫 秋田書店)

ちょっと訳あって、読み返してみた。

人間が知らない所で、昔昆虫から枝分かれして進化したギドロンという知的生命体が高度な文明を築いていて、人類の自然破壊に怒り、虫達を操り人類を滅亡させようとするお話。

ギドロンの下僕として連れてこられ改造された人間の子孫、ミクロイドたちが、人間を助けようと頑張ってくれるのですが。

焼け石に水で、日本全滅寸前。さあどうなる!?

アニメにもなった作品です。

鉄腕アトム然り、海のトリトン然り、このミクロイドS然りで。

子供向けアニメになった手塚作品は、たくさんありますが、どれも根底にしっかりとしたテーマがあるのが凄い。

アニメだと、毎回毎回敵が来てピンチが来て、という作りで、当然子供の僕はそれに一喜一憂してたんですが。原作漫画はそれよりもっと物語している。

先週の魔女の宅急便を読んだ感想に対して、手塚漫画は一つの答だよなあと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/22

U-22vs米U-22 スタメン!!

やったー!!

スタメンだー!!

U-22vsアメリカU-22、0-0。スコアレスドロー。

だけど、もうそんな事はいいのさ!

チュンソン君がスタメンだから!!

合宿に呼ばれた時に、平山を外せ、チュンソンを使えー! と騒いでましたが、なんと反町監督の選択は3トップ。外さなくてもスタメンです。やっほう!

練習でそれを試していると聞いたときには、4-3-3か、と思ってたんですが、蓋を開ければ3バック。3トップもワイドに開くのではなくて、三人が近い距離で動く感じ。

3-6-1がより攻撃的に、という事で、なるほど、それなら今までやってきたことをがらっと変えるわけじゃないんだな、と。両翼のタレントを生かし、平山選手がターゲット。

で、どうしても1トップでボックス内が手薄だったのを、3トップにして改善。今日はゴール前にたくさん人がいた。

ただ、テレビ解説でも話題になってましたが、そうなると今度はビルドアップに問題。トップ下がいないため、せっかくの両翼に上手くボールが回らない。

その点は3トップが空いてるそのスペースを上手く使うとよいと思われ、その辺のコンビネーションが今後の課題か。

実はチュンソン君が交代したら、すうっと応援するテンションが下がり、かっくり落ちてました。最近根詰めて、疲れてるから。気がついたら終わってた(笑)。

平山選手の凄いヘディングがあったり、水野選手の惜しいシュートがあったりで、勝てそうな試合だったようですが、まあ、それは次、次。次が本番。

その時は、チュンソン君の初ゴールで勝ちたいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007/02/21

2/15NOAH後楽園ホール きっかけ

2/15NOAH後楽園ホール大会。今回はCATVがついてるかどうか、厳重確認ですよ(笑)。

白GHCのタッグトーナメントがありました。

GHCハードコアのベルトは、何が起きるか分かりません。シングルのベルトだったはずなのに、いきなりタッグに。で、トーナメント開催。そういういい加減なところが素敵(笑)。

さて、トーナメントは志賀&川畑組が制したようですが。この日の放送は一回戦。志賀&川畑vs百田&平柳、橋&青木vs潮崎&谷口。

人間日々の努力が重要な事は言うまでもありませんが、それを発揮するために、ちょっとしたきっかけは大切だなー、と思いました。

まず志賀のアニキがパンチにして輝き、このベルトでさらに飛躍した訳ですけど。川畑さんもベルトに絡んでいい感じに脚光を浴び。

この日はおそろいのコスチュームでタッグらしさをさらに演出。川畑さんは前々から、頑張っているんだけど、「かっこいい」からは縁遠くて、ちょっと空回りしている感があったんですが。

そういうのも含めて、このポジションは凄いしっくりくる。「かっこいい」では主役を張れないけど、例えるなら「釣りバカ日誌」的味わい(笑)。

参加した他の選手もこれをきっかけに、と頑張ってたわけですが。

特に目を引いたのは、潮崎&谷口組。元々黒のショートタイツがおそろいなのは偶然なんですが、黒のガウンでそろえてきて入場。

体格、体型も似ているし、並んで立つと雰囲気があってびっくり。

ついでに言うと、二人とももう一つ上に行こうと壁に当ってもがいているところ。潮崎君は小橋コピーからの脱却を目指し、谷口君は年齢もあって、早急にプロらしさを確立しないといけない。

立場が似ているのも、チームを組むとしっくりする感じで、せっかくだからこのまま続行したらどうでしょう?

というわけで、きっかけって大切だなあ、と思いながら見てたのです。

オイラもきっかけ掴んで、現状から抜け出そう。10年以上同じような状態だけど(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/20

かつら

英伝統のかつら廃止? 時代遅れと英裁判所が検討

英南部イングランドと西部ウェールズの裁判所を管轄する司法当局が、17世紀以来、両地方の裁判官らが法廷で着けている伝統の白いかつらは「時代遅れ」として民事裁判での着用廃止を検討している。英紙によると、02年の世論調査では民事でのかつら存続支持は約3割。英国では、最高裁に当たる上院上訴委員会などでは廃止されたが、下級審ではかつら着用の慣習が残っている。

共同通信07/1/22

向こうのミステリードラマとか見てると、よく出てきますね、かつら被った裁判官。

ン十万円するらしいですよ。

Wig_1

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/19

ちばぎん杯vs千葉 勝ったー!!

やったー!! 勝ったどー!!

ちばぎんカップvs千葉、2-1!!

逆転勝ちー!!

向こうは代表合宿に主力を取られている状態だったけど、そんな事は考えない(笑)。いいの、嬉しかったから。喜んじゃえ。わーい!!

前半CKから点取られた時は、やっぱり今年もデスカと思いましたが。

後半開始早々同点、そして逆転は、去年のいいパターン。これは今年もたくさん見たい。

実は昇格組で、よそは特に攻撃陣にビッグネームが加わっていて、こつこつ型がいいのだ、と自分に言い聞かせながらも、やっぱりドキドキしてたんですが。

フランサさんがこの調子でフルに働いてくれたら、その時点で攻撃力倍増なのではないか、と思ったり。

あとやはり、菅沼君はいける! という手応えを感じたり。

近藤君も新戦力みたいなもんだしね!(←監督も言ってた)

という事で、あとは新外国人選手二人が、早くフィットして本領発揮してくれれば。

十分何とかなるはずだ、と期待を抱かせてくれる一戦だったのではないでしょうか。

という事でもう一度喜んじゃえ。

やったー!! 勝ったー!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/18

便器泥棒

英警察、便器泥棒の行方を追跡中

英国の警察は5日、パブのトイレから便器を盗んだ男の行方を捜査中であることを明らかにした。

容疑者の男は同国南部サウサンプトンのパブ「ロイヤル・オーク」に入ってビールを注文し、男性用トイレに何度も足を運んでいたという。

その後、男が白い便器を壁から丁寧に取り外し、リュックサックの中に入れて持ち去る様子は店のビデオカメラに収められていた。

オンライン版サウサンプトン・デーリー・エコー紙で店の主人は「壁から便器を外したうえに水を止めており、非常に手馴れている。極めてプロの仕業だ」と述べた。

警察は、同容疑者が配管工の可能性があるとして捜査を行っている。

ロイター07/1/7

サッカー=ポーツマスのジョンソン、便座万引き容疑で逮捕

サッカーのイングランド・プレミアシップ、ポーツマス所属DFグレン・ジョンソン(22)が便座と水道の蛇口を万引きしようとしたとして逮捕されていたことが19日、英国のマスコミ報道によって明らかになった。

ジョンソンは17日、ミルウォール所属FWベン・メイとともに、日曜大工用品の販売店、B&Qで万引きを行おうとしたもよう。

警察のスポークスマンは「ケント警察は17日、ダートフォードで22歳の男性2人を万引き容疑で逮捕した。2人は80ポンド(約1万9000円)の罰金を科された」と発表した。

イングランド代表で5試合に出場した経験を持つジョンソンは、チェルシーからポーツマスに期限付き移籍している。

ロイター07/1/20

何で? 流行ってるの?

サッカー選手なら、便器ぐらい買えるだろうに(笑)。

それとも、イギリスの便器は、そんなに高いのか?

Toilet

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/17

今週の雑感記 Wiiと魔女の宅急便

この記事は本当だと思います。

米男性、新型ゲーム機「Wii」によるダイエット効果を実証

米ペンシルベニア州フィラデルフィア在住の男性が任天堂の新型ゲーム機「Wii(ウィー)」を使った実験を行い、同ゲーム機の使用でダイエットに効果があることを実証した。

ミッキー・デロレンゾさん(25)が19日、ロイターとの電話インタビューで明らかにしたところによると、デロレンゾさんは昨年12月3日から実験を開始。食生活は変えず、年末年始も食事制限はしなかったが、毎日30分間、テニス、ボウリング、ボクシングまたは野球のいずれかのゲームを行った。6週間で合計21時間ゲームを行った結果、4キロの減量に成功したという。

デロレンゾさんは婚約者と同ゲーム機のボクシングゲームをした後に、息切れし汗をかいていたことからこの実験を思い付いたという。

ロイター07/1/20

佐々木先生んちでやりました。ボクシング負けると、すげー悔しい。

あいつ(Wiiの中の分身君)オイラの華麗なコンビネーションに、ついてこれないんですよ(嘆)。連敗街道まっしぐら。元空手部に負けるのはまだしも、素人衆に負けてたら、合気道四段が泣きますよ。

というわけで真剣に原因について考察(笑)。結果、何とか手数は出るようになりましたが、まだ上手く狙ったパンチが入力できない。

特訓するしか、ないのか……?

○ 魔女の宅急便 (角野栄子 福音館)

図書館に行き、資料に本を三冊借りました。不登校、引きこもりについて。テーマが重いと読むのが辛い……。

そんな資料本ばかり読んだら疲れるなと思って、一緒に借りた息抜き用の本がこちらです。

初版が1985年。その頃にはもう、こういう本を読むお年頃じゃなかったんで、アニメは見たけど、原作を読むのは初めて。

アニメにするとき、宮崎駿監督が何考えたのかな、というのもたどってみたかったのです。

読んでみると。

原作はわりとストレートに、キキの成長を書いてます。13歳から14歳という、多感な思春期の女の子の気持ちの変化。アニメではそれを、もっと一般的に拡大解釈した感じ。

トンボの救出シーンは、最初の構想にはなく、後になってクライマックスとして付け足された、という話を聞いたけど、それもちょっと分かる。拡大解釈した分、話が重くなっていて、最期に山場が必要だ。じゃないと、スカッと終わらない。

あのクライマックスが好きなんですよねー。溜めに溜めて、「飛べ!」の一言で、どんっと飛び立つとこ。

対して原作ではそういう派手な山場はないけれど、キキにずっとピントが合っていて、凄くいい雰囲気で終わる。

読後感がふんわり幸せな感じで、こういうのも好き。

ということで。

○ 魔女の宅急便その2 キキと新しい魔法

さらに資料を借りる時、こちらも続きを借りてきた(笑)。一時間ぐらいで読めるから、息抜きに読むにはちょうど手ごろ。癒されるのです。

……と思ってたらね。

考えさせられましたよ。

一巻でもちょっと思ったんだけど、この本をもし小学生の時に読んでたら、ちゃんと読み取る事ができただろうか?

結構遠まわしな深い表現がたくさんある。

10章の「キキ、さんぽをはこぶ」なんて、びっくりしたですよ。だって、じいちゃんが……。

僕は漫画家なので、「漫画ばかり読んで、活字離れが進むのは問題だ」とか言われちゃうと、なんだと! と思うわけですが。

確かに児童誌で、こんな子供の読解力に挑戦するような漫画は描かないな。

漫画というジャンルの限界で描けない、というわけではなくて、やろうと思えば描けると思う。でも、この間書いたように、現状の発行形態は物語のバラ売りなので、あんまり難解にするとアンケートに響くから、こういうチャレンジはちょっとやりづらい。

活字だって物によりけりだから、「漫画ばかり……」という言葉には抵抗の姿勢を崩しませんが、こういう内容の物語が子供の想像力を育むのは確かだと思います。

そして、小学生の頃の僕は一生懸命背伸びをしていたので、ちゃんと理解できたかはともかく、こういう豊かな表現にがっちり食いついて、心ときめかせていたことでしょう。

というより、今食いついたので、続きを読まねば(笑)。

漫画もいろんなハードル乗り越えて、こう描ければいいんだよね。

○ 不登校からの旅立ち (今泉博 編著 旬報社)

さて重いテーマの資料本を借りてきて、えっちらおっちら読んでましたが。

この本は凄く良かった。

小学校低学年で不登校になった女の子が、5、6年生でまた学校に通えるようになる、という実録物。

子供の、底知れぬ可能性を感じました。

当然勉強遅れちゃってるんですが。いったん学校に通えるようになって、前向きに勉強できるようになると、それを物凄い勢いで取り戻していくんですよ。

その様子が、引用されている彼女の作文にはっきり現れていて、ちょっと感動。文章の構成力、書いている内容、もちろん使える漢字の量まで、一年でこんなに成長するのかと。

あと、この先生が素晴らしい。凄い包容力。

「『教えたいことは教えない』ということが授業の本質です」というくだりに、「この先生は本物のプロだ」と感じました。ぞくぞくしたですよ。

お勉強と思ってちょいと気が重い中、何冊も頑張って読んでたんですが、いい本に出会えました。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007/02/16

練習試合vsロッソ熊本 お疲れ?

練習試合vsロッソ熊本、1-1、ドロー。

どうもお疲れだった模様。まあ、キャンプも最終盤だし。監督は「ウチが一番きつい」と自負しているし、山根さん曰く「初日からシンドイ」と言ってるぐらいだし(笑)。

というわけで、今日はドローでもいいかな、と。

みっちり鍛えた鹿児島キャンプも、本日16日(金)で打ち上げです。さあ、これからは開幕に向けて、調整です。

そして、嬉しいニュース。

チュンソン君がU-22に呼ばれました!!

いやー、やっぱりひいきチームの選手がいるかいないかで、テンションかなり違いますからねー。下の代表では、ヤナギを出せーとか、山崎君がんばれーとか騒げたんですが、この世代はパンゾー君がご無沙汰になって、ちょっと応援のテンション下がり気味で。

これでうるさくなりますよ(笑)。平山を外せ、チュンソンを使えー!!

怪物と呼ばれた平山選手も、最近ちょっと停滞ムードなので、ここはチャンスです。頑張れ。すっごい頑張れ!!

そしてさらに他の人も続け!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/15

シーランド公国

世界最小の「国」、売りに出される

世界最小の「国」が売りに出されている。北海の南端、英国の東岸から7マイル(約11キロメートル)沖合いに浮かぶ「シーランド公国」が、不動産業者から購入の打診を受けていることが8日、明らかになった。

英国の領海外に位置する「シーランド公国」は、第2次世界大戦中にドイツの戦闘機を迎撃するために建設された海上要塞で、約40年前にパディ・ロイ・ベーツ元英国陸軍少佐が「国家」と称して独自の国旗、国歌、通貨などを創設した。

85歳のロイ氏は現在スペイン在住。息子のマイケル氏は8日、英BBCラジオに対し、不動産業者から購入の打診を受けたとしたうえで、顧客は「土地だけでなく、統治権も求めている」と述べた。

マイケル氏は「シーランド公国」がオンライン賭博やオフショア・バンキングのベースになる可能性があると示唆した。

ロイター07/1/9

「世界一小さな国」には、何かロマンを感じるけど。

実際には国家としては承認されておらず、怪しい商売の拠点となっているようです(笑)。

Ketta_kingdom

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/14

練習試合vs鳥栖 そろそろ

練習試合vs鳥栖、2-1。

そろそろメンバー見えてくるんでしょうか。今までは前後半総とっかえでしたが、この試合はフル出場の人がちらほらと。

と言っても今年も去年と同じで、がっちり11人というチームじゃなくて、総力戦だと思うんですが。その点去年からJ1はベンチ入りメンバーの数が増えてますけど、これはウチには有利ではないかと。

さて、1失点しましたが……。

オフサイドの取り損ねで。

こういうシーンて、副審のジャッジが取り沙汰される事が多いですが、当然文面だけでは分からない。でもそれより、セルフジャッジの方が問題だ。

野球の場合はベースの踏み忘れとか、タッチアップの離塁が早いとか、選手がアピールしないと審判が取ってくれないアウトがありますが、サッカーの場合はアピール関係ないわけで。

セルフジャッジで足が止まるのは絶対悪い習慣で、ぜひなくしてほしいところ。失点はどんな物でも嬉しくないですが、特にこういう防げる失点というのは、ホントにガッカリなので。

それに対して、CKから2点取ったのはグー!

古賀さんがファーでのヘディングに開眼した話を、昔雑誌のインタビューで読んだ記憶が。それが味方で拝めるのは、頼もしいかぎり。

ファーが強くなれば敵の注意がそちらに向いてニアも空く、という好循環での2得点です。去年はセットプレーに泣いたけど、今年は笑えるといいなー。

パンゾー君が怪我で引っ込んだのが、ちと心配。大丈夫かな。

追記:

近藤君の交代もアクシデントの脳震盪だった! 大事に至らずよかった。

パンゾー君は様子見。軽症であることをせつに希望。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/13

たこ焼きプリンセス

インドネシア第1王女、たこ焼き店開く

インドネシアの古都ジョクジャカルタで昨秋、現地の王室のグスティー・パンバユン第1王女(33)が誘致した「TAKOYAKI(たこ焼き)店」がオープンし、人気を集めている。

「日本の庶民の味」にほれ込んだ王女が出店を熱望し、たこ焼きなど粉食の普及に取り組む日本コナモン協会(大阪市)の協力で実現した。街には昨年5月のジャワ島中部地震のつめ跡も残り、関係者は「被災者らも元気づけられれば」と、テント生活が続く人々にたこ焼きを振る舞うことも検討している。

インドネシアは共和制だが、一部地域では王室も存続している。王女は同国特産の黄金色の繭を生産する「ロイヤル・シルク財団」を主宰し、繭のPRなどで5年前から来日を重ねるうち、和食ファンになった。

読売新聞社07/1/6

寿司に続く世界的ブームとなるか。

Takoyaki_princess

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/12

ビー・プルーテッド

06年の言葉大賞に「冥王星にする」=降格への反感転じて新語に-米方言学会

米方言学会は8日までに開いた年次総会で、2006年に最も注目を集めた新語を選ぶ言葉大賞に、冥王星の惑星からの降格をきっかけに「評価を下げる」という意味で動詞的に使われるようになった「プルート(pluto=冥王星にする)」を選出した。

冥王星は昨年夏、国際天文学連合の判断により、第9惑星から「矮(わい)惑星」に降格された。冥王星は米国人クライド・トンボー氏が1930年に発見し、ギリシャ神の名を取り「プルート(Pluto)」と命名した経緯がある。 

時事通信07/1/9

正確には、「to pluto/be plutoed」だそうです。ちなみに冥王星は米国名称学会で2006ネーム・オブ・ザ・イヤーにも選ばれてます。

……しょんぼり。

二重惑星の方がかっこよかったのになあ。

Be_plutoed

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/11

練習試合vs愛媛 他いろいろと

まずはここ何日かのニュースから。

まず、待望の新外国人選手、マルシオ・アラウージョ選手の獲得が発表されました。

ボランチとのことですが、売りはドリブルと二列目からの飛び出しとか。するとディエゴさんと同じような感じで使うのかな?

キャンプ中には来日が間に合わないようで、となると開幕まで、2週間ほどしかありませんが……。なるべく早くフィットして欲しいです。

そして、チュンソン君が帰化して、り・ただなり君になりました。

そうか、元々名前が漢字表記の場合、日本語読みになるんですね。今までサッカーでは、呂比須とか、三都主とか、闘莉王とか、無理矢理当て字パターンが多かったので、読み方そのままなのかと思ってた(笑)。

さあ、これでオリンピック代表が見えてきましたよ!

そのU-22のメンバーが発表されましたが。残念ながら、ウチから誰も選ばれませんでした。

でも逆に考えれば、その分チームで練習できるんで。選ばれるのは、レイソルが台風の目として、今シーズン旋風を巻き起こしてからでも遅くない。いやむしろ、そっちの方が嬉しい。

というわけで、本日の本題、練習試合vs愛媛戦です。

2-0で勝利!!

相手の愛媛は昨年ですっかりお馴染み……と言いながら、実は主力に武者修行で来ていた人が多く、結構出入りがあったんですが、それでも昨年同様に積極的なサッカーな様子。

それを無失点で抑えました。今のところ、まだメンバーは固まってませんが、そんな中でもDFラインに安定感があるのはいい感触。急務だった守備力の向上は、順調か? 期待感が高まります。

こうなると後は、攻撃面。マルシオ選手の加入がキャンプに間に合わなかったのはもう仕方ないので、これを刺激に他の攻撃陣の人の更なる奮闘を期待します。頑張れー!!

キャンプも残り一週間切ってます。どんどん開幕近づいてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/10

今週の雑感記 次々と

今週冒頭、新企画を終わらせられるのか、という状態でしたが、何とか一区切りつけ。

すぐさま次に取り掛かっています。

結果待ちとか連絡待ちとかで、ボーっと空いてる時間を作らない、というのが最近の心構え。常に手を動かすのです。

近い目標だけ見ない。遠い将来自分が何したいのかが見えてきたので、それに向けて種を蒔く。そうすれば、やる事なんて、一杯ある。

で、すぐ別の話にとっかかったわけですが。

すっごい肩こりが……。

いつも合間に肩こり防止運動とかしてるのに、この間は、遅れた、追い込みだと机にかじりついていたせいか。ずきずきと頭痛がして、気持ち悪くなり、下を向いただけで、首から背中にかけて、バリバリに張っているのが分かる。

半日かけて、のんびり身体をほぐしました。運動する時間ぐらいは、取らないとね(笑)。

ちなみに次の題材は、プロレス。

○ 風の大地 (作・坂田信弘 画・かざま鋭二 ビッグコミックオリジナル)

うわ―――!! 左足滑った!!

リカバリーショット、失敗か!?

○ ダイヤのA (寺嶋裕二 週刊少年マガジン)

「一軍昇格メンバーは……」

誰!?

二つまとめてコメントしますが。

連載漫画、特に週刊、隔週連載のように、短めのページで次々と発表する形式の作品は、こういう引っ張り方が醍醐味ですね。うわー、次が気になる~という引きの作り方。

ただ単に引きを作ればいいわけじゃなくて、その前の段階で、凄い気になるように、読者を上手く引っ張り込んでこそなんですが。

引っ張り込まれちゃっている僕としては、もう次が気になって仕方ない。

次号の発売日、早く来て~!

○ 築地魚河岸三代目 20 (作・鍋島雅治 画・はしもとみつお 小学館)

山のとらふぐ前後編収録。

トラフグを山の中で養殖するというお話。

陸上養殖の話は、ちょっと前にニュースでやってたのを見た。あれも凄い薄い人工海水でも海の魚は育つ、という話だったけど、あれとは違うところ?

現在日本食ブームだったり、鳥インフルエンザのせいで蛋白源を海の幸に求めたりで、世界中で魚の取り合いになっているそうな。

日本近海の海でも、かなり激しくやりあっているらしい。

何しろもう、地球上には人間多すぎます。大昔は狩猟に頼っていた肉が、今ではすっかり畜産養鶏によって供給されているように、いつか魚も養殖が主流になるのでしょう。

……というように、しっかり描かれたウンチク物を読むと、地球の未来にまで思いをはせてしまうのです(笑)。

取ってつけたようにウンチクが並べられている、と感じさせずに、引っ張り込むのも、重要なポイント。その点さすがの安定感。

○ エロイカより愛をこめて (青池保子 秋田書店)

最近こつこつ買い集めてるのです。一気に買うと読みふけって仕事にならないから、少しずつ。現在13巻。先は長い(笑)。

昔の少女漫画は(と言いながらこれはずっと続いているのですが)スケールのでかい話がけっこうあって、そういうのが楽しい。この作品も、東西冷戦を題材とし、世界中を駆け巡るお話。

物語としてのスケールの大きさ、構成の巧みさ、その上漫画ならではのキャラクターの魅力が満載され、凄く楽しめるのです。

左、僕の現在。右、最新刊。ホントまだまだ遠い(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/09

社長交代

意外な所で去就情報。小野寺社長、3月一杯で退任です。

小野寺社長はJ2降格という痛い思いをして、ちょっと姿勢が変わりましたよね。

社長室の壁まで取っ払ったという話じゃないですか。

人間痛い思いをして、始めて手に出来るものもあり。レイソルは去年クラブ全体でそういう物を掴み、非常にいい流れにある訳ですよ。社長さんもそういう実感を持ってると思うですよ。

そこで社長交代。グループ企業だから支援が当てにできる反面、こういうリスクが。せっかくいい流れなのに。

次の社長さんが、この実感をちゃんと共有してくれますように。

広庭選手のツェーゲン金沢への移籍も発表されました。

一年ですぐ修行に出され、結局一度も見かけてないのですが。

僕はコツコツ型チームを支持する人です。金で勝てるのは1チームだけ、それもJリーグの現状ではいい選手ほど海外志向が強いので、コストパフォーマンスが悪いから、という理由ですが。

育てるっていうのも、なかなか難しいよなあ、と思いました。新天地で、頑張って!

という、今日はちょっと難しい事を考えた一日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/08

練習試合vs名古屋 反町監督いかがでしょう

ドロー……。

練習試合vs名古屋、1-1。

ふう……。

とりあえずOK?

90分通しの名古屋に対して、ウチは前後半総入れ替え。だったら後半体力的に優位なんだから、逆転勝ちして欲しいような気持ちと。

逆に名古屋は監督のコメント等を見ても、フィジカルを鍛える段階は終了していて、かなり仕上がり早い感じなので、それなら今五分の結果で十分かな、という気持ちと。

入り混じってましたけど、とにかく負けるとね、J1直接対決だっただけに、今年やっぱ苦しいのかなと不安になるカードだったんですよ。ドローでよかったなと、結論。弱気すぎ?(笑)

さて、メンバー表を見ると、まだまだ色々と、組み合わせを試している感じですが。そんな中、この人はファーストチョイスなのかな、という人も見受けられ。

その中に石川君がいるのに注目。

そろそろU-22の合宿もあるはずですが。カタールで頑張った石川君は呼ばれるだろうか。

いや、すぐに呼ばれなくても、あのチーム、こっそり左SBは手薄。本田選手や家長選手を下げて使ってみたりしている位だし。U-22世代で、左SBで試合に出てる人は貴重なので、頑張っていれば結構チャンスがありそうな。

という事で、この日は反町監督の視察がありました。後日井原コーチも来るそうで。一番の目当てはチュンソン君みたいですが、ここで他の人もアピールして、代表入りして欲しいですね。

名古屋のメンバーはどうだったのかな、と名古屋公式HPに行き。

なぜか名古屋は練習生は名前を載せてくれないらしく、謎の覆面練習生が出ていて、それが一番気になった(笑)。米山選手ですか?

(↑翌日名古屋HPの試合レポートに米山選手の名前があり、疑問解消。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/07

名作劇場

無職のドイツ人男性、娘の飼い犬を売ってビール代に

ドイツで失業中の男性が、立ち寄ったバーでのビール代として、6歳になる義理の娘が飼っていたビーグル犬を売っていた。29日付ビルト紙が報じた。

この男性、犬の散歩中にバーに立ち寄り、バー経営者に40ユーロ(約6300円)で犬を売却。そのお金を使ってビールを飲んでいたという。

ビーグル犬はその後、バーの経営者から飼い主のもとに戻された。

ロイター06/12/31

だめとーちゃん……。

この犬が遠くに売られて、そこから一生懸命飼い主の女の子の所へ帰ろうと冒険すると、世界名作劇場(笑)。

3000ri

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/06

新企画制作最終日?

しまった。記事用意してない。

現在新企画が最期の追い込み。

一昨日ぐらいに終わると皮算用してたら、ずれ込んだ(笑)。

こないだみたいに載せられる画像があればいいんだけど、それもないので……。

と言うか、ホントに今日終わるの?(←自信ない……)

ちなみに新企画は、SFアクションです。

ただ、それになぜか意図せず少女漫画な味付けが入ってきてしまってて、現在落としどころに苦慮中。

ホントに終わるの?(←弱気)

事情が分かる人へ私信:

漫画汗が描きたい……吹き出し外の手書き台詞も描きたい……描ければ一発で決まるのに……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/05

練習試合vs京都 頑張れミノルーニー

勝ちましたー!

練習試合vs京都、1-0!!

大学生相手に試運転した2007年型レイソル。次の相手はプロチーム。まずはJ2京都から。

結果よりも、試合内容の方が重要な練習試合。でも当然勝った方が嬉しいのです。

まあ出来れば、ちゃんと組み立てた攻撃の時に、点が決まればよかったけれど。でも代わりに、CBに安定感があったみたいではないですか。前半は古賀&近藤、後半は岡山&パンゾー。

あそこが安定してくれば、今年はやっぱりダブルボランチにするみたいだし、流れの中の失点は減らせるはず。このまま調子を上げてって欲しいですね。

さて、今日の注目点は。

その1。菅沼君がかなりキレキレみたい。よく名前が出てくるし、いいプレーをしているようだ。

ディエゴさんの抜けた穴を、ミノルーニーが埋めてくれるかもしれん……。

ぜひそのまま行って下さい!

その2。谷澤君がボランチだった。

メンバー表が4ー4ー2の表記だったので、これだとダブルボランチの一角な場合と、フラットに組んだ中盤右サイドな場合とあるけど、どっちだろう、と思ってたんですが。どうやらボランチ。

今年は、サイドばかりではなく、真ん中での起用もあるようだ。面白そう。

戸惑ってたみたいだけど、頑張れー!

番外編その1。

京都で注目していた、大ベテランCBコンビは、どうやら前後半別々だった模様。今後どうなるんでしょう。去年の横浜FCの影響で、ベテランブームが到来するんでしょうか。

番外編その2。試合と関係ないんですがー。

なんか、レイソル新外国人情報が、向こうのメディアを賑わしているみたいですけど……。近日発表なのかな。それとも飛ばし記事?

とにかく早く決まって、キャンプに合流して~!

さて、次の練習試合は、名古屋です! J1です!

向こうさんは金曜にロッソ熊本を5-0、土曜にヴォルカ鹿児島を9-1(!)と粉砕した模様。うわお。何で練習試合なのに、ヨンセン前後半出てんの? もう結構仕上がってんのか?

ここできちっとした試合出来れば、順調と見た。結構注目度大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/04

最適化と死蔵ネタ

先日「最近漫画について語ってない」と自分で笑い飛ばしておきながら。

記事を上げたあと、怖くなった小心者のかわせです。こんばんは。

やばくないすか、それ? 自分のアイデンティティに関わってるよ? (←自問自答)

最近は語ると言うか、雑感記とかでチョコチョコっと感想を述べて終わり。レイソルの長文記事を、仕事そっちのけで三時間かけて推敲してるのとは、えらい違いです。いや、それもまずかろう?

というわけで、ちょっと久々に、真面目な漫画話でも。最近一番の関心事。お話の最適化の問題について。

「ケッタ・ゴール!」打ち切りに関して僕は、「トラック競技なのにマラソンのつもりで走ってしまった」と思ったわけですが。もそっと具体的に言うと。

連載時僕は、「どう描いたらお話が一番面白くなるか」という事ばかり考えていました。

頭の中にあるストーリーを、どうやったら一番盛り上げる事が出来るか、という事です。

ですが、僕の頭の中にあるストーリーは、他人には見えないわけで。見える人はエスパー(笑)。

僕は伏線を張るために、大会前が地味になるのは仕方ない、と割り切ってたわけですが、読む方にとって見れば、それは意図的に抑えているのか、単に盛り上がってないのか、判断つかない訳ですよ。先が分からないから。

その辺は僕を信用してちょうだい、何の保証も無いけど、という状態。そりゃまずいべさ。

それを考えたら、もっとハイスパートにするべきで。それを反省して、次の企画からは頑張ってるわけですが。ただ、どうも根っからマラソンランナーらしくて、ちょっと上手く行ってませんけど(笑)。

で、この事に関連して、考えている事があるのです。

どういうペースで走るべきかというのは、何によって決まるかと言うと。発表形態によるんじゃないかな、と。

お話を表現するジャンルって、色々ありますよね。

漫画もそうだし、小説も。映画やテレビ、舞台もそう。

で、考えてみると。結構ジャンルによって、受けてる話のテイスト、違うんですよ。

映画のヒット作によくあるテイストの物が、漫画では意外にない。小説のヒット作にあるテイストの物が、漫画では意外にない。

これがなぜかと考えると、発表形態に最適化していった結果じゃないのかな、と思う訳です。

単純に一つ要素を挙げると、尺の長さ?

漫画は普通、週刊誌で1回当たり20ページ前後、月刊誌だと30ページ前後です。人によってもっと描いてたりしますけど、大体これぐらい。

対して小説は、書下ろしがほとんどだから、単行本一冊が、一回で読む分。300ページぐらいはあったりします。

映画は大体90分から2時間前後。で、これで何が発生するかと言いますと。

漫画は1回1回、アンケートで読者の反応をチェックしながら進めている訳ですが、これを映画に置き換えた場合。

漫画単行本一冊を読むのに、人によって速かったり遅かったりするでしょうけど、30分位とすると。僕の場合7話で一冊だったので、1回当りが4分強。

もし、映画を4、5分おきに止めて、お客さんに続きを見たいかどうかを確認していったら、あの形じゃなくなるはずだ。少しでも飽きられたらお終いだから、かなりハイスパートなものになるはず。

みんなジャッキー・チェンみたいな感じ?

映画の場合、一度席について見始めたら、よっぽどだめな物じゃない限り、まず途中で席を立たない。だから途中抑え気味にしても、最期でドーンと盛り上げたり感動させたりすると、「面白かったね」という感想になる。

この点映画と漫画は、対極のつくり。

小説は、あまりだれると途中で閉じられてしまうかもしれないので、映画より若干厳しいか。漫画に条件近いのは、ザッピングされてしまうTVドラマかもしれない。

逆に考えると、漫画も1回辺りの長さによっては、描き方違う訳ですよね。

例えば、単行本丸々一冊をいっぺんに読ませる事考えたら、違ってくると思うし。もっと言えば、漫画の単行本は慣例で、一冊180ページぐらいにみんな揃えてますけど、小説だともっと長かったりする訳ですよ。いっぺんに300ページ読ませる事が前提の漫画の描き方、というのも、あるはずで。

で、根がマラソンランナーな僕は、それに憧れちゃったりするのです。

そんな事言ってても、現状は違うから、ちゃんと適応しないと、仕事になんないんですが。

ただ、思いつくアイディアにマラソンなネタが多いから、そうするとそれは死蔵する事になってしまう。もったいないなあというジレンマ。

そんな事を考えていると。

研究所があるじゃないか、と。

そんな再認識をした次第なのです。漫画家だったら、HPあって、絵ぐらい載っけとかなきゃダメなんかなあ、ぐらいからスタートして、今は何か、なんとなくになってますが(笑)。

あそこで死蔵しかねない、不憫なネタに光を当てればよいのです。「ケッタ・ゴール!」はもうそうなってるし。他にもたくさん持ってますよ。「重心が後ろ過ぎるな」という不憫なネタ(笑)。

というわけで、もっと漫画を読みやすく表示するべく研究開始。仕事の合間を縫ってなので、こつこつと。春ぐらいには、改装出来るかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/03

今週の雑感記 さすらいのドッグトレーナー

今週はこんなニュースから。

<月探査機>「月に願い」募集が低調 期間を延長 JAXA

今夏に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げる予定の月探査機「セレーネ」に、世界から公募したメッセージと名前を載せるキャンペーン「月に願いを!」が低調だ。目標は100万件だが、約5万件(25日現在)しか集まっておらず、1月末までだった募集期間を2月末まで延長する。

毎日新聞07/1/28

実は以前送ろうと思って、HPに行ったんですよ。

そこではたと思ったんですよ。

月に願いって?

流れ星に願いを、とか、七夕に願いを、とかはあるとして、月を見上げて願い事って、普通しないよなあ……。

そう考えてたら、願い事が思いつかなくなってしまって(笑)。

でも目標100万に対して5万件は寂し過ぎるので、何か考えようかな。

○ 特攻野郎Aチーム

今週は新企画に物凄く根詰めてとっかかっているので、食事時に見るTVには癒しを求めているのです。

という事で、録ってあった「Aチーム」をずっと見てました。

いいよなあ、「Aチーム」。のーてんきで。

見ててふと思ったんですが。紅一点のはずのエンジェルが、実はあまり紅一点として扱われてなくて。

普通だったら、女たらしのフェイスに、やきもちの一つも焼くポジションだよな?

むしろどっちかってーと、みんなに振り回されてオチに使われている、ヒロインというより、三枚目のポジション。

たまたまそういう回を立て続けに見たのかもしれないけど、あんまり女として扱われてなくて、プーとふくれているエンジェルに、逆に癒されてました(笑)。

○ さすらいのドッグトレーナー

タイトルに惹かれて見始めた、NHK-BS2でやってる番組。「さすらいの」がかっこいい(笑)。

アメリカの、問題犬を躾ける番組でした。

いいよなあ、犬。癒される……。

ただ、アメリカの犬は基本的によく躾けられていて、問題犬と言っても大したことなく。人が来たらちょっとうるさく吠える、ぐらいの犬まで出てる。

あれだったら、ウチで飼ってた歴代の犬達なんか、大問題犬。郵便配達のおじさんに特攻してたし(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/02

練習試合vs鹿屋体育大 好スタート

本日のサッカー記事に行く前に。

「日刊ココログガイド」で、このブログを紹介していただきました。ありがとうございます。

そちらから新たに来られたお客様が大勢。いらっしゃいませー。

これは嬉しい出来事です。

ブログは自分の城というか、全部自分の裁量で表現できる。かつその反応が、小さくても、ゼロじゃないところがいいところ。

そういうささやかな所を楽しみに、コツコツやってた物が取り上げられると、幸せな気持ち。

ただね。紹介文で。

「サッカー漫画『ケッタ・ゴール!』が人気の漫画家・かわせひろしさん。漫画やサッカーへの熱い思いが綴られています。」

……やばい、「人気」だって。

そんな風に書いて下さって、ありがとうございます。でも打ち切りで……。

いや、まだ頑張って激闘編を評判にすれば、あながち嘘じゃなくなるんだ。3巻のオビの「激闘!! 柏レイソル戦ついに決着!! 超人気サッカーまんがどうどうのクライマックス!!」よりは……。あれは取り返しがつかない大嘘に(嘆)。

でも、「漫画とサッカーへの熱い思い」は大丈夫。本人のやる気次第だから! 漫画は最近語ってないけど(笑)。これだけ毎日書いてると、一通り言いたいことは言っちゃたような。細かい見解の修正はあるけど、大筋変わってないから、何度も繰り返しても、ねえ。

しかし、サッカーは、我が柏レイソルを取り巻く状況は、日々変化し続けているわけで!! ここで本日のサッカー記事へと繋ぐわけですが(笑)。

2007年レイソル初試合!!

練習試合vs鹿屋体育大学、2-0!!

先日「早く練習試合とか、ちばぎんカップとか、やんないかな」と書きましたが、あの記事書いた時点では、まだ練習スケジュールが一月分しか載っておらず。

二月分が出たら、なんだ初日にあるじゃないですか! やったー!! しかも、幸先よく勝ちましたよ!!

しかし注目は、練習試合だし勝ち負けよりも、2007年新布陣はどんな感じかな、という事。

こんな感じですか?

一本目

      フランサ

平山   佐藤    阿部

   アルセウ  山根

小林亮 岡山 古賀 藏川

        水谷

二本目

       李

菅沼   谷澤    鈴木

    武井  大谷

石川 近藤 鎌田 小林祐

      加藤

三本目

菅沼   長谷川    鈴木

      谷澤

    武井  永井

石川 鎌田 小林祐 大河原

      桐畑

3本目途中、谷澤君に交代してチュンソン君。そのままトップ下か、それともポジションチェンジしたのか。

3本目ははっきり3トップと書いてあったのでFWに並べたけど、2本目はどっちなんでしょう。まあ、4-2-3-1と4-3-3はサイドアタッカーの位置取り次第で、似た形。

とりあえずはっきり見えたのは、去年は4-1-4-1でスタート、リカさんが流れ次第で下がってボランチに、というパターンが多かったのに対し、今年はダブルボランチでスタートなんだな、という事。

リカさんの後釜でアルセウ選手を連れてくる時のポイントが、より守備重視だったから、システムも守備寄りに手を入れるのは道理。J1対策ですね。

期待の菅沼君がいい感じみたいだったり、たっちゃん、チュンソン君が点取ったり、若手が目立ったのもグッド。君らが働いてくんないと! そのためにのびしろ残して編成したんだし! がんばれー!

次の練習試合は日曜日に、京都とです。森岡、秋田というベテランCBはどうなんだろう。ちょっと興味のあるところ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/02/01

住宅難

北極の氷、2040年には無くなる可能性=米研究者

地球温暖化により、北極の氷が早ければ2040年の夏にも溶けて無くなる可能性があるという研究結果が明らかになった。米国の研究チームが12日付の学術誌「Geophysical Research Letters」で発表する。

米コロラド大学にある国立雪氷データセンター(NSIDC)のマーク・セレズ氏は、地球温暖化の影響が深刻になりつつあると指摘。また国立大気研究所(NCAR)のマリカ・ホランド氏は、温暖化によって北極の氷が遅いペースながら着実に減っていき、向こう20年以内に劇的な「転換点」を迎えるとの予想を示した。

研究によると、北極海の氷が縮小する速度がこの20年のうちにこれまでの4倍にまで速まるおそれが確認されたとしている。また、スーパーコンピューターを使った試算では、最短で2040年夏には北極点の氷さえ溶けてしまう可能性が示された。

ロイター06/12/12

そんなことになったら。

温暖化でエサ・氷が急減、米がシロクマを絶滅危惧種に

【ワシントン=増満浩志】米内務省は27日、地球温暖化の影響で危機にさらされているホッキョクグマを、絶滅危惧(きぐ)種保存法の対象種に指定する方針を発表した。

1年間かけて生息状況などを精密に調査したうえで指定を正式に決める。しかし、指定が温室効果ガスの排出抑制には直結しないとの姿勢を強調しており、有効な保全策をめぐって今後、論議を呼びそうだ。

ホッキョクグマの危機は、えさの捕獲や移動に必要な海氷が、温暖化で急減しているのが原因。同法は、対象種の保全策を講じるよう連邦政府機関に義務づけているが、会見でケンプソーン内務長官は「同法で保全するのは種とその生息域。気候変動は法の枠外」と強調した。「温室効果ガスの排出抑制以外に保全策はあるのか」との質問に対しても、同省は「1年間の調査を踏まえて検討する」と答えるにとどまった。

読売新聞06/12/28

それでもアメリカは、CO2の削減を、どうしてもしたくないらしい。

Poler_bear

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »