隕石落下
小屋全焼の原因は隕石、ドイツ
ドイツ警察は20日、今月10日にドイツ・ボン近郊のジークブルクで小屋が全焼した火事は、隕石(いんせき)による可能性が高いとの見解を発表した。
事故当時、空に弧を描く赤々と燃えるような光を目撃した人もいたという。
地元警察のスポークスマンによると、この火事で77歳の男性が両手と顔に大やけどを負った。
同スポークスマンは「ボーフムの観測所によると、当時、地球の近くに流星体があったため、その破片が大気圏に突入したと推測できる」とコメント。「それらの破片は通常、大気圏に突入すると分解し地上にはたどり着かない」とした上で「しかしながら例外はある。今回のものは爆発流星だった可能性が高いとみている」と述べた。
ロイター06/10/21
地球には毎日たくさんの微小天体が飛び込んできていて、流れ星になって燃え尽きています。その中には、大きいので燃え尽きずに地表に到達するものがあって、それが隕石。
地球上にはたくさん人が住んでいるように見えて、意外に住んでる場所が集中しているので、惨事になることはなかなかないんですが……。
おじいさん、命に別状は無かったんでしょうか。
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