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2006年11月

2006/11/30

U-21vsパキスタン 何とかギリギリ

アジア大会初戦です。現在放送中。随時追記します。

スタメンを見て「?」。3バック、2ボランチまではいいとして、前はどういうふうに並んでいるんだろ?

その辺注目しながら、試合開始。

・・・・・・

前半終了、2-0。

布陣は、FWと表記されてた辻尾選手が右アウトサイドに入って、いつもの形でした。

いきなりの3分、本田選手のフリーキックで先制点。抜け目なくていい感じ。

しかしこのまま一気に持ってくのかと思ったら、そこからちょっとまったり感。

引いてスペースを埋めてくる相手を崩すのに、ちょっと手間取ってる感じ。もっとサポートなりフリーランニングなりで動かないと、と思っていると。

半分過ぎた辺りから、ペースが上がり始めて、谷口選手の追加点。

審判の判定が、ちょっとした接触で笛を吹くかと思えば、ストッキングが破れるほどのタックルがスルーされたりと、ちょっと不安定なのが気になる所。変なファールで失点しなければいいけれど。

さて後半。

・・・・・・

うひょー、ぎりぎり。

試合終了、3-2。

前半の雰囲気じゃ、レベル違うから楽勝だと思ってたのに、サッカーは怖い。

後半開始から、テンション上げてラフに来るパキスタン。まずDF青山直晃選手が壊され。

その後3点目を取るものの、気になってたファールから、FKで1点返され。

だんだん向こうのラフな当りにペースが乱れていき、ボールは保持してるんだけど、気がつけば気持ち受身の状態。で、2点目返されてからは、見てるこちらもひやひやもの。

しかもその中で、MF青山敏弘選手が、警告二回で退場に。あいたた。まだ初戦なのに。

何とか勝つには勝ったけど、ギリギリで。しかも後の試合に響きそうなダメージを負う。

Jリーグをこなしてから駆けつけた選手がいて、コンディションが整っていなかったのもあるので、何とか次までにその辺整えて、体勢立て直して欲しいです。

とにかくこの試合は、勝ってよかった。

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2006/11/29

11/26NOAH札幌スピカ 種まき

プロだなあ……。

11/26NOAH札幌スピカ大会。メインイベントはGHCタッグトーナメント、高山&佐野vs田上&SUWA。

試合は顔ぶれ見て感じたとおり、SUWAさんが集中砲火を浴びて終わったんですが。感心したのはその後。

負けたSUWAさん、マイクを取ると、田上さんに因縁吹っかける。

試合中に誤爆があったりで、負けたのはお前のせいだと。

それに対して田上さんもマイクで応戦。

負けてもただでは終わらず、種をまく。

プロだなあ。

この間はブードゥーマーダーズをNOAHのリングに呼び込んだし、その前には百田さんとの抗争があったし、SUWAさんのセルフプロデュースしていく姿勢には感心する。

実際には団体所属じゃなくてフリーだから、試合こなしているだけでは駄目だ、という事なんですが。

自らの存在価値をどう高めるか、という部分は、フリーランスのプロには必須。SUWAさんはいろんな所に噛み付いて、種をまき続けている。

そう言えば対小橋に向けても種まいてたっけ。それは小橋さんの欠場で実を結ばなかったけど。

立派です。

体一つで仕事するプロレスラーという職業には、腕一本で仕事する漫画家と共通の要素があって。ただ楽しくプロレス見るだけじゃなくて、そういう部分でプロレスラーの生き様に共感することが多いのです。

SUWAさんの行動力見て、見習わないとなーと感心した試合でした。

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2006/11/28

隕石落下

小屋全焼の原因は隕石、ドイツ

ドイツ警察は20日、今月10日にドイツ・ボン近郊のジークブルクで小屋が全焼した火事は、隕石(いんせき)による可能性が高いとの見解を発表した。

事故当時、空に弧を描く赤々と燃えるような光を目撃した人もいたという。

地元警察のスポークスマンによると、この火事で77歳の男性が両手と顔に大やけどを負った。

同スポークスマンは「ボーフムの観測所によると、当時、地球の近くに流星体があったため、その破片が大気圏に突入したと推測できる」とコメント。「それらの破片は通常、大気圏に突入すると分解し地上にはたどり着かない」とした上で「しかしながら例外はある。今回のものは爆発流星だった可能性が高いとみている」と述べた。

ロイター06/10/21

地球には毎日たくさんの微小天体が飛び込んできていて、流れ星になって燃え尽きています。その中には、大きいので燃え尽きずに地表に到達するものがあって、それが隕石。

地球上にはたくさん人が住んでいるように見えて、意外に住んでる場所が集中しているので、惨事になることはなかなかないんですが……。

おじいさん、命に別状は無かったんでしょうか。

Meteorite

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2006/11/27

vs札幌 加藤さんありがとう

これも絶っっ対、伏線だ!!

vs札幌、2-3。大逆転負け。

カウンター、セットプレーと共に、今季守備面での課題となっている、脆さが露呈。

プレスがきちっとはまっている時はいいんだけど、何かの弾みで受けに回ると、あっという間にガタガタになる。

一年やって、未だ何とかなる兆しが無く。と言うより、むしろ終盤、昇格レースのプレッシャーも手伝ってか、だんだんひどくなっている。正直しゃれになってない。

けれども、です。

同時刻、TVで見てた神戸vs湘南。レイソルは2点のリードをあっという間に吐き出し逆転され、逆に先制されていた神戸は逆転に成功。

この時点で頭の中は真っ白に。このまま終わっちゃったら、一応勝ち点差はまだ3だけど、得失点差が6に開いて、ほぼ3位が確定。どうしよう。そんな時、ロスタイムで。

湘南同点弾!!

決めたのは、元レイソル、加藤望選手です!!

加藤さんありがとう!!

これで最終節、逆転の望みがつながった。

確かに向こうが勝ち点落とさないと駄目だけど、その可能性は十分にある。この日神戸は二人の赤紙退場を出し、累積警告と合わせて、最終節三人休み。しかも全員DF。そして対するは攻撃力のある仙台。

ね?

加藤さんの同点弾といい、この展開、これは絶っっ対、伏線だって!!

あとは最後、勝つだけだ!!!!

俺たちが勝たないで、誰が勝つ??

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2006/11/26

11/17NOAH後楽園ホール この目で見た!

11/17NOAH後楽園ホール大会。

小橋さんが最終戦でリング上から挨拶するという、いいニュースが流れたり。

ブードゥーマーダーズが大暴れしたり。

ROH王者ブライアン・ダニエルソン選手が初登場だったり。

三沢vs丸藤の前哨戦が面白かったり。

タッグトーナメント森嶋&ヨネvs力皇&杉浦が、ど迫力大バトルだったりと。

話題に事欠かない大会でしたが、僕の一番のトピックスは、これ!!

太田君の初フォール!!

コーナー駆け上り式のブルドッキング・ヘッドロックから、ダイビング・ネックブリーカーへとつないで、ウェイド・チズム選手から、完璧なピンフォール!!

とうとう勝ちましたよ……。

同日デビュー四選手の中で、一番不器用っぽくて、でもひたむきで、それが何か感情移入させる太田君が、ピンフォール勝ち。幸せ……。

プロレスの特徴として、試合の勝敗だけでなく、その過程が重視される点が上げられると思うのですが。その結果、負けっ放しの若手でも、頑張ってる様が見えれば、いつかそのうち勝つであろうと、のんびり気長に応援できる。

そうして応援していた新人君が勝つと、頑張ってれば報われるんだね、と凄い幸せ気分。

よかったなあ……。

太田君は白GHCへのチャレンジも決まっているそうで。頑張って欲しいですね。

負けたら、やっぱりパンチなんだろか、似合ってたからなあ、と思ってたけど、そういうわけではないみたい?

ちょっと、もったいない(笑)。

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2006/11/25

今週の雑感記 とにかく明日

とにかく、明日26日の札幌戦なのです!

前節は確かに負けましたが、対戦相手的に一番きつそうなのはウチでした!

対戦成績で分が悪い上に、山形は休養明けだった!

そこに負けたウチよりも!

むしろ今季負け無しのお得意様、最下位徳島とスコアレスドローの、首位横浜FCの方が!

野球に例えると、無死満塁からゲッツー崩れの1点だけ、みたいな取りこぼし感があるはずだ!

そしてそういう流れの時、その裏でひっくり返されるのだ!

ひっくり返すぞ!!!!

・・・・・・

サッカーは物凄いテンションですが。

漫画はほのぼのムードで(笑)。

○ 上京一週間 (一丸 ビックコミックオリジナル)

ほろりと来たよ。

上手いなあ。

僕は現在、次の漫画の企画を立てていて。ボツっては新しいのを描き、という事をしているわけですが。

ここ二ヶ月ぐらいで、四、五本ほど描いている。そのうち一本が「ケッタ・ゴール! 激闘編」。で、思った事。

キャラクターが出来上がっている漫画を描くのは、凄い楽。

違う設定、違うキャラクターで、立て続けに新しい話を描くのは、結構大変だ。

そんな時この漫画は、シリーズ連載だけれど、毎回設定もキャラクターも違う読み切りで。

それでこれだけ粒揃えてくるのは、マジで凄い。匠の技。

○ 三丁目の夕日 (西岸良平 ビッグコミックオリジナル)

映画第2弾が出来るそうです。

前の号の感想で、「無理矢理なSFネタの回が好き」と書いたら、タイムリー。

超能力者登場!!

おばちゃん、目光ってるし!

凄い暗示能力持ってるし!

それでいて、やってる事は「40円の野菜を10円にする」!

のどかで素敵だ……。

しかも引いてるし(笑)。

今回は「あじさいの唄」にも、忍者の少女が出ていて、サスペンス味。

・・・・・・

とにかく明日です!!(先頭に戻る)

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2006/11/24

vs山形 まだもつれる

負けた……。

vs山形、0-1……。

またセットプレー。

必ずファーサイドが外れる。ニアポストに一枚入ってるけど、それよりファーポストに一枚入れといた方がいいんじゃないか。

そしてまた、レンタルで貸し出している選手が。

山形GK清水君大活躍。

よりによって……。

……。

ただ、不幸中の幸いで。

横浜FC、神戸とも引き分けてる。

得失点差で3位に後退したけど、まだ勝ち点2差の中。

僕らも後退だが、向こうだって後退だ。12位13位のチームに勝ち点取りこぼしたのだ。

このドラマのエンディングは、まだ姿を見せてはいない。

どのチームも抜け出せず、もつれるようにゴールに向かっている。

これは絶対伏線なんだ。

最後に絶対勝つんだ。

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2006/11/23

U-21vs韓国U-21 右サイド完全制圧

昨日はちょいと出かけていたので、帰ってから録画で見ました、日韓戦の今度はホーム。

U-21vs韓国U-21、1-1。またドロー。

この間は洪さん初采配ご祝儀気分で、ドローでもいいやー、と思ったけど、今度は勝ってよかったのに(笑)。

さてこの試合の注目は。家長選手の左SB。

本来はどちらかと言えば前目で使いたい家長選手ですが、所属のG大阪でも、たまにやってるみたいだし、まるっきり無茶な配置というわけでもなく。

この4バックで上手くはまると、サイドからの攻撃が左右ともに二枚刃になって、非常によろしいのでは、と期待しながら試合開始。

結論を言いますと、凄く良かったのではないかと。

特に右の水野選手に、長いサイドチェンジのパスをガンガン通していたのが、非常によかった。自ら突破するだけではなく、一気に逆へ展開出来れば、攻撃力倍増。

それを受けた水野選手の切れ具合も、この試合ではホントに物凄くて。右サイド完全制圧。ナビスコカップでも活躍したし、一回り成長した感じですね。

ただ、この日は4-1-4-1というシステムにしたようなんですが、両サイド二枚刃でクロスが入ってくるのに対して、中央がちょっと。ワントップ孤立させちゃうと、せっかくのクロスが無駄になってしまう。

得点シーンではその点しっかり出来ていたので、そこの所で頑張って運動量上げて、常にゴール前に人がなだれ込んで行けるようになれば、このシステム、かなりいいんではないか、と思いました。

さあ、それより気になるのは本日23日の山形戦。PM1:00より生放送。

対戦成績は良くないんだけど、第三クールでは勝ってるし、もうここまで来たら負けられない。

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2006/11/22

透明マント2

「透明マント」の素材実験成功 米英の研究チームが発表

かぶると姿が見えなくなる「透明マント」の実現につながるような素材の開発と実験に成功したと、米デューク大など米英の研究チームが20日付の米科学誌サイエンスに発表した。研究チームによると、銅を含む特殊な人工素材で金属の円筒を覆い、電磁波の一種のマイクロ波を照射、反射させずに裏側に回り込ませることができた。「透明に見せる素材の最初の実証に成功した」としている。

共同通信06/10/20

この間、「可能だ」とするニュースで、描いたと思ったら?

科学の進歩は凄い。ホントにSFに追いついちゃう。

Mantle2

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2006/11/21

夢破れる

ピカソ名画に「穴」…史上最高額の売却予定、ご破算に

【ロサンゼルス=古沢由紀子】絵画としては史上最高額の1億3900万ドル(約164億円)で売却される予定だったピカソ作品に、米国人の持ち主が誤ってひじで穴を開けてしまい、売却は取り消されたことが18日わかった。

AP通信などが伝えた。

破損されたのはピカソが1932年に恋人の姿を描いた「夢」。ラスベガスの「カジノ王」として知られるスティーブ・ウィン氏が所有していたが、今月初旬、事務所で知人に絵を見せていた際、右ひじをキャンバスにあて、直径数センチの穴が開いた。

同通信によると同氏は視力に障害があり、手を動かしながら話す癖があったという。

ウィン氏は「夢」を1997年に4840万ドルで購入。別の収集家への売却予定額は、今年6月にクリムトの絵画に付けられた1億3500万ドルを上回り過去最高だった。

読売新聞06/10/20

オイラなら、卒倒するね(笑)。

絵は修復できるみたいです。

Picture

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2006/11/20

なでしこvs豪 景気付け成功!

アジア大会へ、景気よく出発!

アジア競技大会ドーハ2006壮行試合、vsオーストラリア、1-0。

来週から始まるアジア大会ドーハ2006。アジアカップもあるからややこしいけど、こちらはアジア版オリンピック。というわけで男子はU-21が出場。

まずはなでしこジャパンが、壮行試合にしっかり完勝。よしよし。

それにしても、世界はでかいですね。毎度見るたびに体格の差を感じるんだけど。

男子より女子の方が対格差が目立つのは、全てのポジションでミスマッチになってるからか?

けれどそんな体格差は、もう手馴れたもので。細かくつないで、ボディコンタクトを巧みにかわす。

カウンターからチャンスを作ると、素早いスローインから先制点。

前半は何度か危ないシーンがあったけど、先制してからは運動量で上回り、ゲームを支配。危なげなく逃げ切り。

なでしこジャパンは、監督が変わってもやること変わらなくて、もう自分達のサッカーが固まっている感じ。見ていて安心感。

この調子で、アジア大会もがんばれー!

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2006/11/19

vs仙台 降臨!!

神様、仏様、南様!!!!

vs仙台、2-1!!!!

後半24分、PKの文字を見たときには心臓が止まった。

でも僕らのゴールマウスには、神様が。

守護神南様がいた!!!!

PKストップ!!!!

大歓喜!!!!

その後クラさんのシュートが決まって、大逆転!!!!

一時間遅れで始まった神戸vs横浜FCは、1-2で横浜。この結果、レイソル2位浮上!!

2位と言ってもまだ団子で、得失点差では後れを取ってる。でもよーするに、残り全部勝ちゃええんじゃろ!? 次節は負け越してる山形戦だけど、そんなのはもう、関係ないない!!

行くぞJ1!!!!

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2006/11/18

今週の雑感記 名探偵ポワロ

先日「ケッタ・ゴール!激闘編」をアップしたところ。

予想以上に多くの方に見ていただけたようです。ありがとうございます。

いつもの場合だと、日の目を見なかった作品は、身の回りの数人に見せてお終いだったので、それよりましならいいかなあ、ぐらいの気持ちだったのですが。

気分を良くして、次のプロット切りました。千葉県予選、第1戦。

でもこれ描く前に、次の打ち合わせ用のネームを切らなくちゃ(笑)。

○ 名探偵ポワロ

ミステリチャンネルで、最近連日やってるのを、楽しみに見ています。

人気あるので、シャーロック・ホームズと共に、物凄いヘビーローテーション。半年と置かずに、必ず放送されている。

それを毎度欠かさず見ているわけですが(笑)。

子供の頃は推理小説好きだったんだけど、今はそれほどでもなく。ミステリードラマも特に好きじゃない。むしろよく放送してるけど、全然見てない。

なのに、ホームズ、ポワロは、機会があるたび必ず見ている。他には、「ジェシカおばさんの事件簿」と「刑事コロンボ」。もうオープニング見ただけで、話の筋を思い出せたりするから、推理としてはまったく楽しめないのに。

キャラクターの勝利です。立ち居振る舞い見ているだけで、楽しいのです。

ポワロの場合、あの自意識過剰だったり、おしゃれやら何やらに物凄いこだわりがあったり、下手するとイヤミなやな奴になりそうな所を、見事なまでの小人物として描いてるところがチャーミング。

だから、そこが崩れるとだめなのです。俳優はデビッド・スーシェでなくてはならず、声は吹き替えで熊倉一雄さんでなくてはいけません。

というわけで、アニメには入り込めず、映画「オリエント急行殺人事件」も駄目だった。違う人なんだもん(笑)。

キャラ物ミステリーとして、最近は「名探偵モンク」もお気に入り。

○ ドキュメント72時間 (NHK)

最近よく見ているNHKのドキュメンタリー。丸三日間に渡って、一つの場所でカメラを回すというコンセプト。

今回は横浜中華街。双十節というお祭りの練習風景がメイン。

ドラマを見てドラマを作るとか、漫画を見て漫画を作るとか、そういう縮小再生産に陥るのが怖くて、ドキュメンタリーを見るようになり、ずいぶん経ちます。

やっぱり、ちゃんとドラマの素材から仕入れるようにしないと、細かい所がこぼれ落ちて形骸化し、軽くなると思うから。

下手な演技では再現できないリアリティーに、ぞくぞくすることがよくあります。

今回は、練習で肩を怪我した獅子舞役の子が、強気に「大丈夫」と言い切る心意気が、良かったなあ。

ああいうのがすっと描けると、地味な話でも感動出来るんだよな。

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2006/11/17

11/14GPWA 収穫

第1回GPWA大会。GPWAとは、グローバルプロフェッショナルレスリングアライアンスの略で、NOAHを中心に集まった、プロレス連盟です。

NOAHつながりでG+で生放送してたので、どれどれと観戦。雑誌で知ってても、動いてるのは見たこと無い選手が出てるので、せっかくだからそちらに注目。

この大会の趣旨が、各団体の押したい若手を中心に、という事だったので、どうしても技が汚かったり、試合運びが拙かったりで。ちょっとゆるいテンションで見ていたところ。

迎えた第五試合、DDT提供試合が素晴らしかったのです!!

男色ディーノ&飯伏幸太vsKUDO&柿本大地。

まずなんと言っても、男色ディーノが凄まじく(笑)。

中途半端な正統派より、ここまで徹底した色物の方が偉い! ザ・プロフェッショナルです。そばには寄りたくないけど(笑)。

そのディーノ選手に文字通り絡まれていた、KUDO選手も偉い! お子様には見せられないけど(笑)。

初めて見た柿本選手もよかったです。

僕はプロレスの楽しいところ、結構好きなんですが。ファミリー軍団対悪役商会の昔から。

でもやっぱり、プロレスの裏打ちしっかりしてないと、嫌なのです。なんか安心して楽しめない。

そういう所を、初めて見た柿本選手がちゃんと感じさせてくれたのが、凄くよかった。最後酷い目遭ってたけど(笑)。

他は色々ばらつきがありましたが。大会の目的が、見たことない他団体のファンのお客さんにも自分の所のお薦めカードや選手を見せる、という事であれば。

この試合を見れた時点で、十分収穫。

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2006/11/16

U-21vs韓国U-21 闘えなかった

闘えませんでした。

U-21vs韓国U-21、1-1。

選手じゃなくて、僕が(笑)。

日韓戦といえば、歴史的背景もあり、韓国の対抗意識が物凄く高く、受けて立つこちらとしても「負けてたまるか、こんちくしょう!!」という気分になるのが普通なんですが。

パンゾー君が怪我で辞退、鎌田君は出てないし。試合前、テンションいまいち上がらず。しかもです。

向こうのベンチに、よく知った顔が。

洪明甫コーチです。

えっ、今日監督代行で、指揮取るんですか?

洪さん初采配?

洪さんと言えば、僕にとっては韓国代表じゃなくて、レイソルのキャプテン。自分の漫画にも、わざわざ許可とって出したぐらいです。

なんかいつもの日韓戦のテンションになれない。むしろ洪さん頑張れな感じ。

しかも試合中、初采配の洪さん、緊張で指示を出しては水を飲み、とかレポートされちゃうし。ますます闘えなくなっていくオイラ(笑)。

こんなテンション低く、日韓戦見るの、初めてです。押されっぱなしだったし、これで負けたら、やっぱりそれは悔しかったろうと思うんだけど、同点に。そしてそのまま、洪さんの初采配はつつがなく終了。

まあ、この間U-19での大一番はいただいてるし、今日は負けなかったからいいかな?

さて日本U-21についても書くと。

この試合、今まであまり出てない選手を使う、というコンセプトだったわけですが。(これも負けなかったからいいかー、と思う原因の一つですね)

DF、MFに比べて、FWの層がちょっと薄いかも。カレン選手のワントップは、あんまり向いてないと思うんだけど、選択肢無かったのかなあ。

FWは各チーム、どうしても外国人選手を取ってくるから、なかなかチャンスがない。でもそこを何とか頑張って、伸びて欲しいですね。

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2006/11/15

vsサウジアラビア 今日は気合入れて

昨日は、自分としては代表戦にあるまじき、ほのぼのムードで観戦してしまいましたが、今日は気合入れて行きますよ。消化試合だからそれなりにだけど(笑)。

AFCアジアカップ2007予選大会、vsサウジ。

予選突破はお互い決まってますが、強化のためには無駄な試合などないのです。

今日の注目はツートップ、巻選手と我那覇選手。ポストタイプの二人が共存できるかどうか。

よくFWのタイプを語るとき、ポスト系かスピード系かという話になりますが、僕はそれよりプレーエリアがかぶらないかどうかの方が重要ではないか、と考えているので、さてどうなるか。

それでは試合開始。

・・・・・・

前半終了、2-1。

そんなに悪くない、ツートップのコンビネーション。我那覇選手は好調。巻選手はちょっとお疲れ?

攻撃全体としては、サイドチェンジを上手く使っていい感じ。

ただ、みんながどんどん前に追い越して行く関係からか、ちょっと手詰まりになった時に、おっかないパスが。

その辺メリハリつけて、リスクマネジメント出来れば、このまま行けるのでは。

・・・・・・

試合終了、3-1!!

昨日のU-21vs韓国U-21、まだ記事アップしてない事に今気付いた(笑)。後で上げます。

左サイドえぐって、我那覇選手2点目。我那覇選手、今日はホントに好調。得点以外でも、巧みなポストで光る。

サウジアラビアはかなり早くに日本入りしていて、ありがちな「時差ぼけでスタミナ切れ」が発生せず。むしろJリーグで疲れてる日本の方が間延びしてきてピンチ。

我那覇アウト高松インで、またポスト同士のツートップになったけど、高松選手は広く動き回るタイプなので、これまたそんなにかぶってる感じじゃなかった。

終了間際に巻選手アウト。巻選手の方がお疲れ気味だったのに、ここまで引っ張るとは、オシム監督は教え子に厳しい。

ロスタイムPK。自らアピールしてキッカーを奪い取った闘莉王選手、豪快に外したのは、ご愛嬌。

ピンチになった時間帯もあったけど、やりたいサッカーが出来た、いい試合でした。

一番びっくりしたのは、試合途中の津波警報。まだ来てないけど、大丈夫か?

am0:00追記:警報は注意報へ。来た津波も数十cmほどだった模様。よかった。

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練習試合vs千葉 ボロボロだけど

練習試合で、当然メンバーも違い、比較出来ないのは分かってるんですが。

でも勝つと嬉しい(笑)。

練習試合vs千葉、4-2!

試合のメンバーを見て思ったこと。後半の。

またフィジカルコーチが出る事態……。練習生もたくさんいる……。

春先の、怪我人だらけでメンバー組むのが大変だった頃を、彷彿とさせます……。

確かに、今また怪我人だらけだから。パンゾー君の「この試合で選手生命が尽きても……」という覚悟は、ぐっと来るものがあるけど、ホントにそんな事になったらしゃれにならない。今日のU-21韓国戦を怪我で辞退。

大谷君が帰ってこないなー、と思ってたら、ヘルニアも併発。なんてことですか……。

多分他の人も、この長い激闘のシーズン、大なり小なり、怪我抱えてるんだろうなあ……。

あともうちょっと。頑張れ!

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2006/11/14

ケッタ・ゴール!激闘編

先日の第3巻をもって、「ケッタ・ゴール!」は一応終了したわけですが。

続きはこちら。

「ケッタ・ゴール! 激闘編」

タイトルも続編らしく、ちょっと変えて見ました(笑)。

続編と言いながらネームです。背景ちゃんと描いてなくて「この塊は……スタジアム?」とか、小物類、ユニフォームのデザインとかロゴとかもいい加減で「一応Reysolって文字が描いてあるから……こっちがレイソル?」とか、察して下さいという絵ですけれど、すいません、察して下さい(笑)。

何する気かと言いますと。

僕も長い下積み生活で、散々ボツは食ってるんですけど。

そういう時は大抵、読み切りだったり、連載企画の一回目だったりで、お話としては、一応一区切りついてたんですよね。

ボツってガッカリなんだけど、やり残しは無いんですよ。連載になったらああいう事出来るな、という夢はあって、それが適わないという事はあっても、伏線張ったのに未回収という事はなかった。

今回未練ばっかりです。ライバル出したのに決戦描いてないし。智美ちゃんに伏線張ったのに、未回収だし。その他もろもろ。

このままでは、初連載という、一番思い入れ深い作品が、一番中途半端になってしまう。

オチまで描きたい!!

オチてない話なんて、納得行かないんだ!!

という事で、オチまで描くつもりで。ただ僕もご飯は食べなければいけないので(笑)、仕事の隙を見て。しかも原稿に仕上げてたらどれだけかかるか分からないので、ネームで。一応表情が分かるぐらいには、描き込もうとは思っていますが……。

今回は練習を兼ねて、表紙カラーでしたが、次回は暇あるかなあ。

そんな中途半端な物ですが、よろしかったら、どうぞ。

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U-19vs北朝鮮U-19 六度目の決勝進出も……

負けた……。

AFCユース選手権決勝、vs北朝鮮、1-1PK3-5。

六度目の決勝進出も、また勝てず。弟分のU-16に続いて、というわけには行きませんでした。

悔しい……。

午後イチで打ち合わせで早く寝なきゃいけないところを、朝まで起きて見てたのに……。

このチームは全体的に、スキルも運動量もあるという、素敵なチームでした。しかも、所属チームでポジションとってて、経験積んでぐんぐん伸びてる選手が多い。

他の選手も頑張って、Jで出場機会を得て経験を積み、どんどん伸びてほしいですね。特にヤナギね。今年はもうすぐ終わっちゃうけど、ぜひレイソルでの大活躍を希望。

そしてこの悔しさを、来年の世界大会で晴らして下さい。

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2006/11/13

今週の雑感記 ラストメッセージ

今週の、じゃなくて、先週の雑感記になってしまってます(笑)。

先週は色々イベントありました。

考えることもありました。

○ 百獣学園ナゲットさん (トクタケキョウコ 月刊プレコミックブンブン)

今月号の読み切り。

作者のトクタケ先生は、ケッタくんがピンチの時に、何度も助けに来てくれました。

ぜひ頑張って欲しいです。

○ 三丁目の夕日 (西岸良平 ビックコミックオリジナル)

若かりし頃の恋は切なく破れる……。

……のかと思ったら。凄い大胆なハッピーエンド(笑)。思わずニコニコしてしまう。

先週の雑感記で書いた、「雑誌が持つ読者と出会う機能」。

僕にとっては、この漫画との出会いがそうです。

映画になって話題になった「三丁目の夕日」ですが、僕の場合、その話題に惹かれて見ることは考えづらく。昭和三十年代にはまだ生まれておらず、あの時代の雰囲気に惹かれているという事もなく。

そんな僕ですが、毎号楽しみに読んでいる。

元はナベ先生の仕事場に、オリジナルが常備されていたのがきっかけ。

なんとなく手に取って読むうちに、続きが気になる漫画が出てきて、自分で買うようになり。

雑誌を買うと、なんとなく、目当て以外の他の漫画も目を通すようになり。

そうすると、元来自分のジャンル的な好みと外れてる作品でも、内容に惹かれて読むようになるんですよね。

「三丁目の夕日」とか、「釣りバカ日誌」とか、「あじさいの唄」とか、この辺の漫画はそういう流れで、今では毎号楽しみに。

こういう出会い方があるから、雑誌には振るって欲しいのです。

三丁目の夕日の話に戻ると。

今回は普通の話ですが、たまーに載ってる無理矢理なSFネタの回が、結構好きなんですよねー(笑)。

○ ラストメッセージ「子供たちへ・漫画家手塚治虫」 NHKスペシャル

悪書追放運動の時、手塚先生がPTAに吊るし上げを食った一言。

「動物が言葉をしゃべったり、ロボットが空を飛んだりするのは、子供に嘘を教えることだ」

何がいけないんだ!!

ちょっと自分も描いたので、ピンポイントに反応(笑)。

ペットブームの昨今、動物達は声こそ出せないけど、ちゃんと言ってることは分かってるし、コミュニケーションは取れる、と思ってる飼い主さんは多いはず。そこからちょっと一歩、メルヘン側に踏み出しただけじゃんか。

ついて素敵な嘘ですよ。

動物しゃべったりロボットが空を飛んだりって、そんな漫画ばっか描いてる自分。昔はそんなの描いてると、悪書と呼ばれてしまってた。手塚先生や先人の方々の奮闘努力の結果、今は描いても怒られません。

ありがとうございます。

でも一番反応したのは、そこではなく。この番組の中で、始めて知った凄い事実。

「ブラックジャックは、連載当初、アンケートが悪かったら四回で打ち切り、という条件を提示されていた」

びっくり。

それであの漫画?

今でこそ医者のドラマは、生き死に絡んでくるから感動路線を作れる、と「アリ」なジャンルになってますけど。あの当時はそんな認識じゃなかったはず。

ブラックジャックのコミックスって、最初恐怖コミックスと銘打たれて、ホラー扱いだったし。受ける一ジャンルとして認識されてなかった。

そこで、受けなきゃ打ち切るよ、とプレッシャーかけられて、あれを出す?

手堅くは行かないんですか。

手塚先生は、その頃劇画ブームに押され、色々試してジレンマに陥り、迎合して人気取りに走った、と悩んでたりしたらしいんですが。

やっぱり凄いです。根っこから作家なんだなーと思いました。

○ おおきく振りかぶって (ひぐちアサ 講談社)

先週佐々木先生の所に臨時でお手伝いに行き、そこで初めて読んだんですよ。びっくり。

すっげえ、普通。

僕が作品を評価する時に使う「普通」というのは、平均点並み、という意味ではなく、誉め言葉です。しかも結構最上級の。面白かったです。

これまで名前は知ってたけど、読む機会なく。「こんな野球漫画見たことない」的書評を目にしていたので、もっととっぴで変な漫画を想像していて。

で、初めて読んでみたら、普通。ちゃんとキャラクターを立て、それを追い。こりゃ面白い。

この場合の「普通」は、「作者の作り物の作品世界なのに、普通の現実世界を髣髴とさせるレベルのリアリティで、描かれている」という「普通」。

普通である、というのは大切ですよ。

漫画だから、当然全部が全部、リアルじゃなくていい。別にドキュメンタリーじゃなくていい。むしろ荒唐無稽なifの部分が、面白いんだけど。

狙ってない所は荒唐無稽では困る。普通であるべき事は普通に描かれてないと。さも当然に。違和感無く。じゃないと読者が戸惑ってしまう。

この漫画の場合で言うと、野球が好きだ、という部分。

漫画を描く場合、よくキャラクターに動機が必要だ、という話になりますが。

スポーツやってる人の動機なんて、その競技が面白いから、好きだからに決まってる。

そしてやっている以上、当然勝ちたい。

でもこの部分を読者に感じさせるのが、結構難しい。

で無理矢理理屈をひねり出したり、シチュエーションで追い込んだりするわけですが。

サラッとその辺感じさせることが出来れば、そんなもの無くても読者に感情移入してもらえる。感情移入さえしてもらえれば、特に特別な試合じゃなくたって、頑張れ、勝て! と応援してもらえる。

普通にスポーツを応援しているように。

そういう漫画だな、と思いました。面白い。

作者の思い入れがダイレクトに伝わってくるのも、好感度大ですね。

というわけで、手伝いに行ったりとか、打ち合わせに行ったりとか、電話で愚痴ったりとか愚痴られたりとか(笑)、色々あって考えた一週間。

みんな頑張ってるし、オイラも頑張らにゃあ。

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2006/11/12

vs神戸レビュー ホントに勝ってよかった 

昨日、速報で追っかけてたテンションそのままに記事を上げ、前日と出だしかぶったことに後で気付いて。

でもやはりレイソル戦の方がテンション高いのが、叫びの長さに表れています(笑)。

そんな神戸戦を録画放送で見ました。ホント勝ってよかった。

見て思った事。

僕はいつか死ぬとしたら、試合観戦中にポックリ逝くような気がする。

こういう試合で(笑)。

得点に関しては、特にたっちゃんの2点が凄い嬉しいわけですよ。シーズン序盤、動きは素晴らしいのにシュートが決まらず、歯噛みしていて。でも、一生懸命練習してんだから、いつか何とかなるはずだ、と応援していたら、その成果が実を結びつつあるわけで。

入った時間も最高だったし、あれでいい意味でテンション上がり。

それに対して失点が。特に、セットプレーの2失点目。坪内選手が、まるで透明人間だったかのようにどフリー。巻戻して確認してみると、みんなキッカーの方に意識を奪われ、誰も首振って相手を確認していない。

あれは絶対防げた点なので、ああいうのは何とかして欲しいです。ここで悪い意味でテンション上がり。

で、フランサさんの素敵なパスから、ディエゴさんの決勝弾が決まったところで、ポックリ(笑)。

じいちゃんにならなくても、今でも生で見てたら、逝けそうだ。ホントに勝ってよかった~。

横浜FCがヴェルディ相手に敗戦したので、これで勝ち点2差の中に3チーム。次節神戸vs横浜FC直接対決なので、必ずどちらか、もしくは両方が勝ち点落とすため、ウチが勝っちゃえば、最低2位に浮上!

天皇杯からこの試合と、何か凄い勢いついた感じなので、これをそのままに。

次節仙台戦も勝利を!!

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2006/11/11

vs神戸 それでも俺たちは勝つんだ!!!!

勝ったーーーー!!!!

vs神戸、4-3!!!!

相変わらず、先制したのに追いつかれたけど!!

相変わらず、セットプレーから失点したけど!!

相変わらず、カウンターにやられたけど!!

それでも

俺たちは

勝つんだ!!!!

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U-19vs韓国U-19 決勝進出!!

勝ったー!!!!

AFCユース選手権準決勝、vs韓国、2-2PK3-2!!!!

NHK-BS1で先に放送しているのを気付かずに、テレビ朝日で見たのですが。

ユース選手権はずっと録画放送。これまで何度か、ニュースで先に結果を知ってから見てたので、今日は思う存分楽しもうと情報管制。絶対見ないぞとテレビもつけず、ネットの速報も見ないように注意して。

なのに放送時間と前後半のはしょり方で、PK戦になるのが分かってしまったのがガッカリ(笑)。

いや、それにしてもよく頑張った!

最初のプレーでズルズルッとペナルティエリアに侵入されて、スコーンと点が入った時にはどうしようと思いましたが。

ちなみにこの直後、豪快にはしょられたため、なんだ、延長か、と一安心(笑)。

後半同点弾もうんうんという感じでゆるいテンション。

ところが後半、DF槙野君の赤紙退場で数的不利に。

そんな事態で延長戦、乾坤一擲のカウンターからねじ込んで一瞬大喜びも、その時点で放送時間から計算してPKだという事が分かっていて、なんだよこんなに頑張って勝ち越したのに、追いつかれるのかよ、としょんぼり。

でPK戦。ここから先が、かろうじて分かっていない、未知のゾーン。

先に韓国が外した時には大はしゃぎ。

で、追いつかれた時にはがっくり落ち込み。

GK林君が、相手にプレッシャーをかけるため、かなり大きく動いてフェイントかけまくってたんだけど、あれだけ動くとむしろ自分の重心が動いてしまって、飛べないんじゃないか、策に溺れるというやつではないか、とハラハラしていたら。

最後の一本は動かず、バンッと飛んでばっちりストップ!! お見事!!

これで一個下のU-17に続いて決勝進出。ついでに兄弟揃ってアジア制覇と行きたいですね!!

決勝の相手は北朝鮮。因縁の対決です。頑張れ!!

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2006/11/10

ケッタ・ゴール!3巻

本日11/10、「ケッタ・ゴール!」3巻発売です。最終巻です。

初めての連載だった「ケッタ・ゴール!」の、公式イベントは全て終了。感慨深いものがありますね。

このような場からで失礼かとは思いますが、この作品に関わってくださった皆様に感謝申し上げます。作画を手伝ってくれた方々、出版社の皆さん、特に担当編集さん、お世話になりました。

また、Jリーグ、柏レイソルの皆様にも感謝を。出来れば漫画が大人気になり、子供の間でのサッカー人気の高揚に一役買ってご恩返しがしたかったのですが、力及びませんでした。

それでは「ケッタ・ゴール!」最終巻、第3巻をお楽しみください。

今後に関して、ちょっと考えていることがあるので、近日。

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2006/11/09

もみじまんじゅう

1メートルのもみじまんじゅう 重さは25キロ

 広島銘菓「もみじまんじゅう」の誕生100年を記念して15日、発祥の地の広島・宮島の観光協会などが、直径100センチの巨大まんじゅうをつくった。ギネスブックに申請するという。厚さ7センチの特注の金型に流し込んだ生地とこしあんは普通のまんじゅう400個分。約1時間かけ焼き上げた25キロを、小さく切って観光客に振る舞った。

共同通信06/10/15

大きいだけでウキウキ。

このコーナー、食べ物ネタが多いような気がするんだけど、それはやっぱり作者の食い意地が反映……?

Momiji_manju

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2006/11/08

U-19vsサウジアラビアU-19 U-20W杯出場決定!

劇的な決勝弾でU-20W杯出場決定!

AFCユース選手権、vsサウジアラビア、2-1!!

前半7分という早い段階での先制点! そして、雨が降って濡れたピッチに苦戦する、砂漠の国サウジアラビアの選手達。前半はしめしめと思っていたら。

後半になってサウジ猛攻。必死に守るGK林君! 柏つながりなので、応援にも熱が入ります。

このまま逃げ切るかと思った後半30分過ぎ、なんとPK。林君が跳ぶ! 触る! しかしボールは無常にもゴールへ。

暗雲立ち込めるスタジアム。しかもなぜかまた照明が落ち。インドではお約束? そんな中。

青木君の決勝弾!!

これで来年のU-20W杯に出場決定です! おめでとー!!

これでとりあえずの目標は果たしたので、後はのびのび、行けるとこまで頑張ってください。……と思ったら、次韓国? ウソ。ライバルには負けるな。絶対勝て。

ヤナギの出番がなかったのが、ちと残念。次はありますように。

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2006/11/07

髪型

中国で奇抜な髪型コンテスト

中国浙江省の杭州で11日、ヘアスタイルのコンテストが行われた。塔のように高くまとめ上げた髪型や、唐辛子をぶら下げた髪型などが披露された。

ロイター06/10/11

これは変だと分かってて、わざとやってるわけですが。

最近漫画に必要だったので、日本人の髪形の変遷を調べてて、思ったことが。

髪を束ねて、頭の脇とか上とかにまとめるのは分かるとして、なんでてっぺんだけ剃ろうなんて思ったんでしょう?

諸説あるけど、ピンとこず。

Hairstyle

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2006/11/06

6850万円

「スタートレック」アイテムのオークション、総売上は8億円以上

競売大手クリスティーズが当地で行っていた人気SFシリーズ「スタートレック」関連アイテムのオークションが7日、3日目の最終日を迎え、当初の予想の倍以上の総売り上げを記録した。

3日間の総売り上げは手数料を含めて、710万7040ドル(約8億4600万円)。

出品された「スタートレック」の5つのテレビシリーズと、劇場映画10本の小道具、衣装、模型などのアイテムはすべて落札。そのほとんどが予想を上回る金額で落札された。

全長198センチの宇宙船スターシップ・エンタープライズDの模型は、「スタートレック」関連アイテムとしては史上最高額の57万6000ドルで落札。予想落札価格1万5000―2万5000ドルを大きく上回った。

ロイター06/10/8

フェラーリより、ロールスロイスより高かった……。

びっくり。

エンタープライズDは第2作、「ネクストジェネレーション」の船ですが。

「ネクストジェネレーション」が偉大だなあ、と思うのは、普通前作の人気を当て込んで作った第2作が、こんなに人気を取ることはまずないから。

しかも時代を100年ずらして、前の人気キャラクターの力を借りずにスタートしている。なのにこの成功。

立派です。

Enterprised

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2006/11/05

天皇杯vs磐田 大収穫!!

大接戦!!

天皇杯4回戦、vs磐田、1-1PK8-9!!!!

負けなんだけど!

結構勝機があって、決めちゃえば勝てたんだけど!!

でも大収穫!!!

第3クール途中辺りから、ずーっと気になっていたのです。調子が上がらず、前半の貯金で首位に留まるチームを見ながら。

このまま上がって、良いものか?

当然昇格したいんだけど、目先の結果だけ、例えばライバルがずっこけてタナボタ昇格とかになったりしたら、それでもいいんだろうか?

そんな事になったら、来年、更なる地獄を見るんじゃないのか?

一回落ちただけで、これだけ根こそぎ持ってかれて、作り直しになったのに、それを繰り返したら、弱る一方になってしまう。一度上がったら、もう落ちてきちゃ駄目なんだ。

そういうチームに、ちゃんとなっているのだろうか?

そんな僕の疑問に答えてくれる、絶好のカード、磐田戦。

シーズン前半は不調だったけれど、後半になり、かなり調子を戻して来た磐田。

どうもDFがこらえ切れない傾向があるウチに対して、Jでも屈指の攻撃力を持つ磐田。得点57はリーグ4位。テクニックのある選手が揃い、半端なプレスじゃ回されるのは目に見えていて。そこで頑張れなかったら、惨敗も考えられる。

そんな磐田相手に!!

真っ向勝負!!

怪我人多くて、むしろウチの方がお休み多いのに、だ!!

大丈夫、いける!!

確かにまたうっかりミスから失点してますが。そこは経験。我慢のしどころ。頑張っていれば、いつか良くなる。ウチのDF陣は若手多いから、我慢してれば、その部分の上積みは期待できるのだ。

確かに相変わらず、入っちゃえばいいのに、というシュートがありますが。それは練習。努力のしどころ。シュート精度が上がっていけば、どれかもう一本ぐらいは入るようになるんだ。チャンスがちゃんと作れていたことが重要だ。

大丈夫! このサッカーなら上がっても戦える!

頑張ってこのまま練習してけば、さらに良くなるし!!

もう後は上がるだけだ!!!

次節、神戸に勝とう!!!!

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2006/11/04

U-19vsイランU-19 すれすれ一位

やっぱりイラン強い。

AFCユース選手権、vsイランU-19、1-2。

負けちゃったけど、得失点差で一点だけ上回って、すれすれで一位通過。

ちなみに日本に勝って、勝ち点6で並んだイランは、試合後大喜びしていましたが、得失点で3位、グループリーグ敗退。あの後がっかりしてたんだろうなー。

今日は最初っから気合入って見てました。だってウチのヤナギがスタメンだから!!

……左サイドバックで。

このチームでサイドバックやってたりするのは、知ってはいましたが。ホントなんだ。大丈夫か?

と、不安一杯で試合開始。

序盤低い位置からドリブル仕掛け、かっさらわれるヤナギ。ひい!

やっぱり、Jでコンスタントに試合出ている人と比べると、試合勘に問題が? さらに高まる不安。

しかし、時間が経ってくると。

落ち着いてきた。

しかも、結構守れる?

アプローチして、身体ねじ込むタイミングとか、結構いいんじゃないですか?

ここまで守れるとは、思わなんだ。嬉しい発見。ポリバレントな選手ってやつですね。

一個下の代表の山崎君も、本職じゃないのに左SBをそつなくこなしていたし、ウチの子たちは戦術理解度が高いという事ですか?(←かなり鼻高々)

試合は負けちゃったけども、ヤナギの奮闘を堪能した試合でした。いいんだ、ちゃんと通過したから(笑)。

前二戦、左SBだった堤選手も、本来はCBで専門職いないんだよな、このチーム。このポジションで、次も出番あるかな?

次は世界への切符がかかる痺れる一戦。

がんばれ!!

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2006/11/03

今週の雑感記 太陽は燃えている

すごい能天気なネームを切ろうとしてるんですが。

そういう時に、心揺らぐニュースやら番組やらなんやらで、ついシリアスモードに入ってしまい、筆が進まなくなって困った一週間。

こういうニュースとか。

○ 2005年のマンガ

2005年の漫画の単行本の売り上げは、過去最高だったそうです。おお!

でも雑誌の売り上げは下げ止まらず、単行本の上げよりも雑誌の下げの方がでかくて、全体はマイナスだって。ああ……。

単行本の売り上げが大きく上がったのは、嬉しい話。

夢があるのは大切ですよ。頑張ったら報われる……かもしれない、というだけでも(笑)。

対して、雑誌が振るわないままなのは、困りもの。

漫画家から見た雑誌のありがたみというのは、見知らぬ読者と出会えることなんですが。

僕のような名もない作家は、次回作がどこそこに載る、というような情報が、世間に流れることもないわけで。雑誌でたまたま見かけた時ぐらいしか、読者と出会うチャンスはないのです。

なのにそこが先細っちゃうと、ひじょーに困ります。

元々売れる売れないはピンキリな仕事なんですが、ますます広がる格差社会、という感じ。

でも、現状かんがみると、当分この状態なんだろうなあ……。

まあ。結局作家としては、面白いもの描けるように努力する以外、やれることないから。ここのとこに思い煩っても仕方なくて。

大体その前に、次作を載っけなきゃ、始まらないし。

とりあえず、夢はちゃんと残ってるんだから、コツコツ精進。

……というように、何かノーテンキとは程遠く。

こんなこと考えてると、なんかネームにもシリアスな色が出ちゃうんですよね。困ったもんだ。

○ 太陽は燃えている~カシワレイソルノウタ~

こちらは逆ベクトルで困ってました(笑)。

柏レイソルオフィシャルサポーターズソング「太陽は燃えている~カシワレイソルノウタ~」(サンプラザ中野とパッパラー河合 柏兄弟)

作業中に、いろんなBGMをかけながら、やってます。結構その曲のノリが漫画に出るんですよね。

柏ではレイソリスタ等で先行発売されていたんですが、先月末にネットでも買えるようになったので、購入。

届きました。

かけてみます。

……。

長年の習性だと思うんですけどね……。

バックコーラスとして入ってる、サポーターの応援コールがね……。

あれがかかると、なんか自動的にテンション上がってくるんですよね……。

すっげえ、燃えてきた!!

でも漫画は今回、そっち方面じゃないんだ!

なのにテンション上がるのが心地よく、何度もかけてる自分。

進まない(笑)。

ちなみに、こないだのプロレス見た後にも、あまりに激しい闘いに感化され、「オレはこんなんでいいのか、もっと命懸けで闘わなきゃいけないんじゃないのか」(←何と?)という気分になって、困ってました。

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2006/11/02

U-19vsタジキスタンU-19 連勝街道

驀進中!

AFCユース選手権、vsタジキスタン、4-0!!

ドドーンと快勝。

北朝鮮がイランに大差で勝ったので、日本一歩リード。

どうしてもマスコミ的には、売り文句のある人の方が、持ち上げやすいわけで。A代表梅崎君とか、ベンゲルが認めた伊藤君とか。

でもこのチームは粒が揃ってるのが強みですね。特に誰か次第という事がなく、みんなでつないで、みんなで守れる。きつい日程で選手が入れ替わっても、やり方変わらない。

さあ、次はイラン戦。引き分け以上で一位通過。

どうせなら、三連勝と行きたい所。

そしてヤナギの活躍が見たいです。なんか今のところ、渋ーく逃げ切り要員なんだよなあ。

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2006/11/01

10/29NOAH日本武道館 命を懸けた

その時丸藤が吼えた

体を張り

命を削り

それでもなお勝負が決まらないその末に

身体の隅々から

細胞の一つ一つから

掻き集めた魂の咆哮

その魂に僕は打ち震えるのだ

 

10/29NOAH武道館大会GHCヘビー級選手権、王者丸藤正道vs挑戦者KENTA。35分34秒、リストクラッチ式フィッシャーマンズ・ドライバーにて、丸藤正道が2度目の防衛に成功。

見終わった直後の気持ち。

ホントに、凄かった。

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