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2006年10月

2006/10/31

U-19vs北朝鮮U-19 これからこれから

白星発進です。

AFCアジアユース選手権、vs北朝鮮、2-0!

日本の入ってるグループCは、死のグループと呼ばれているそうです。

A代表のイメージで言うと相手はイランだけかなー、と思うところですが、この世代は北朝鮮もタジキスタンも実績残しているそうな。

特に今日の北朝鮮は、U-17時に日本を上回る成績を残しており、侮れません。

というわけで観戦。

これぐらいの年齢は、試合経験積んでググッと伸びるお年頃。今日の先発の中にも、すでにJリーグでレギュラー張ってる選手もいて、頼もしい限り。

逆にそれで怪我してたウチの柳澤君が抜かれちゃって、ベンチスタートなんですが……。ずーっと主力だったのにー。

このチーム、運動量のある選手が多くて、集散が早いですね。体張って守れるし、守備時に安定感。

攻撃ではFW11番、河原君が1ゴール1アシストの活躍。話題性では他のFWに比べて少なくて、ぶっちゃけノーマークでしたが、それがこれだけ働けるという事は、粒ぞろいという事か。技術あるし思い切りいいし、いい感じ。

さすがに後半、だんだんみんなに疲れが見えてきて。「ヤナギを出せー!」とテレビの前でアピールしてたら、出てきた!!

ですが、特に目立った見せ場はなく、試合終了。まあ、まだ試合あるし。これからこれから。

もう一方のカードはイランが勝ってるので、次のタジキスタン戦に勝てば、グループリーグ突破が見えてきます。がんばれー!

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2006/10/30

日焼け注意

南極オゾンホールが過去最大に…日本の80倍の面積

世界気象機関(WMO)は3日、今年の南極上空のオゾンホールが過去最大となったと発表した。

米航空宇宙局(NASA)の観測では9月25日に、オゾンホールが過去最大となった2000年9月を上回り、日本の面積の約80倍にあたる2950万平方キロ・メートルに達した。欧州宇宙機関(ESA)の観測でも同じ日に、2000年とほぼ同じ2800万平方キロ・メートルとなった。

今年は成層圏の温度が低く、オゾンを破壊する物質の量が多い期間が長く続いたためとみられる。オゾンホールは、南極の春にあたる9~10月ごろ、日射などの影響で拡大する。

読売新聞06/10/4

最近世間じゃ騒がれないけど、実はまだまだ収まらない。

Suntan_1

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2006/10/29

vs横浜FC ぶっ潰…せなかった

途中までは「ぶっ潰すぞ横浜!!!」(by宮本チーム主務)な展開だったのに……。

vs横浜FC、3-3……。追いつかれた……。

大ダメージ……。

今日の僕は、起きたら絶不調。

はっきりした休みが無く、ずるずると仕事をしてしまう職業柄、気付くと体力的に崖っぷちというのはたまにあるんですが、そういう日。

今週は、睡眠リズムを崩して、寝付けなかったり目が醒めちゃったりもあったし。

しかし、レイソル戦は追っかけなきゃ、と這いずるようにして布団から抜け出しPCを立ち上げ。

点が入るたびに復調して、3点目が入った時には、元FC東京監督、原さんばりのジャンプまで出てましたが。

試合終了時には、元通りがっくりと……。

いやむしろ元通りどころか、さらに体調悪くなったんじゃないか、というぐらい。

どん底。

で、勝ち点3取れなかったのは、正直ショックなんですけど。

でも戦いの中、J1仕様になれてるのか? という事の方が大事。

例えば今日も点取った後、受身になって反撃を許す、という事態になったのですが。ホントはあそこで守りに入りたい気持ちを我慢して、守備局面でも主導権を取りたい。そういうコンセプトのチームなはず。

そして、もうちょっとで、そこのとこはクリアできるはず。

てなこと思いながら、宮本主務のブログ見て。

岡山さんがしょんぼりしている様を読んだら、涙出そうになった。

ばか!!

下向くな!!

失った勝ち点を悔やむより、とにかくチームの課題に集中して。気持ちを前に切り替えて。

もう少しなんだ!!

頑張れ!!!!

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2006/10/28

今週の雑感記 じっくりしっかり

月曜日。新しい漫画について、考え事しながら電車に乗ってたら、大江戸線を逆回りに回ってました(笑)。

その日その調子で考え事してたら、寝付けず寝そびれて、次の日難儀しました。

先週軽く肉離れをやらかしたので、水曜のフットサルを断念しました。無念。

木曜。先月に引き続き、またみんなでナベ先生んちにお邪魔。色々相談したりされたり。皆さんお疲れ様でした。

話作るのにパソコンを活用しようとしたら、すぐに逃避できるので、効率良くなったのか、悪くなったのか……(笑)。

そんな一週間。

○ 蔵人 クロード (尾瀬 あきら ビッグコミックオリジナル)

巻頭カラー。月末一二巻同時発売。

ジワジワ、ジワジワと進んでいく話。だんだんと人の思いが詰まってきてる。

しっかりした下拵えに憧れを感じる。

そんな漫画がお客さんに受け入れられると嬉しい。

おじいちゃん死ぬのかと思った(笑)。

○ 上京一週間 (一丸 ビックコミックオリジナル)

シリーズ連載第2回。

職人芸。

毎回主人公を代え、「上京」というテーマで読み切り。お話作りの難易度としては、非常に高い。毎回リセットかかっちゃうから、読者の目もシビアになるし。

それをさらりとこなす熟練の技に惚れ惚れ。

見た目すんごいしょぼい町工場のお父さんが、かっこよく見えるもの。

○ ダイヤのA (寺嶋 裕二 週刊少年マガジン)

連載の序盤って難しいと思うんですよ。特にスポーツ漫画で、じっくりチーム作ろうとした場合。

↑説得力あるでしょ?(泣)

この漫画は頑張ってるんじゃないか、面白くなるんじゃないか、と思って見てたら、人気が出てきたみたいで嬉しい。

ハッタリかまして興味を引くだけじゃなくて、野球に賭けてる気持ちをしっかり描いてるから、転がし方次第では、更なる可能性があると思う。

楽しみ。

じっくりしっかりしたネームに感心していた、今週の雑感記でした。

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2006/10/27

SUSHI

「正統」な日本料理店にお墨付き、仏で1日から新制度

【パリ=島崎雅夫】グルメの国フランスで、日本貿易振興機構(JETRO)パリセンター(中井毅所長)が10月1日から、「正統」な和食を出す日本料理店を推奨する制度を正式にスタートさせる。

覆面審査員がフランス国内の日本料理店を採点、合格店に推奨マークを交付する。

懐石やスシ、天ぷら、焼き鳥などを提供する日本料理店はパリを中心に全仏で約600店あるが、料理人が日本料理店で修業したことがないのに、日本食ブームに便乗して、中華やベトナム料理店から転戦した日本料理店が目立ってきた。

このため、JETROはフランス人への「道しるべ」を示す一方、日本食や日本食文化の認知度向上を狙い、推奨制度発足を決めた。

読売新聞06/9/30

明らかにやばそうな店ってありますよね。

Sushi

これは聞いた話(笑)。

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2006/10/26

U-21vs中国U-21 連勝!

試合前のスタメン発表。パンゾー君がベンチからも外れてる!!

むきー!!

でも今週末決戦があることを考えれば、これでもよかったのか。いや、それなら柏に残って調整しててくれた方が……。ぶつぶつ。

さらに日本シリーズで放送が始まらず。

なんか試合前に、急速にテンション下がってしまいました(笑)。

現在観戦中。もうちょっとしたら追記するから、しばしお待ちを。

・・・・・・

明日用事があって、早起きだった。という事で、簡潔に。

U-21vs中国U-21、2-0。快勝。

大体狙い通りに試合を進められてたと思うので、みんなよかったと思うんだけど、その中で特に印象に残ったのは、両翼の選手。

本田選手は本来真ん中の選手で、トップ下で使うか、ボランチで使うか、というのが普通だと思うんだけど、チームでも代表でも左翼。

突破するスピードがあるわけではないので、本人としても不本意な部分はあると思う。

でもそこで前向きに頑張って、プレーの幅を広げてるのが良い。中村俊輔選手のように、この経験が後できっと役に立つ。

右翼の中村北斗選手は、ずっと注目している選手です。プロに飛び込む過程が良い。

僕は、こんな仕事しているのもあって、人生賭けなきゃいけない時に、保険を掛ける様じゃ駄目だ、と思ってる。プロに賭けた北斗選手は、その点で応援したい選手。ぐんぐん伸びているのは頼もしい。

二人とも、ますます頑張れ!

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2006/10/25

手術中

フランスの外科医が無重力状態での手術実施、世界初

フランスの外科医が27日、世界初となる無重力状態での手術を行った。今回の試みは、将来、宇宙空間で宇宙飛行士を対象に手術を行うための準備の一環として実施され、飛行機を急降下させることで、無重力状態が作りだされた。

執刀を行ったボルドー大学病院形成外科のドミニク・マルタン医師は「事は予定通り進んだ」と話した。

患者の上腕部から腫瘍(しゅよう)を摘出する手術は約11分間で終了。その間、飛行機の急降下によって22秒間の無重力状態が幾度にもわたって作り出された。

今回使用された手術用施設は2メートル四方で、器具などは強力な磁石で固定され、医師らはハーネスを装着した。

ロイター06/9/28

火星有人飛行の前に、手術ぐらいできるようにしておかないと。

診断だけなら、IT技術を活用して遠隔地診断、というような研究もあるらしいですが。

もしロボット技術が進歩して、遠隔地手術ができるようになったとしても、火星との通信が一番近い時でも何分もかかるから、やっぱり現地の人が手術しないとね。

Ope

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2006/10/24

宇宙怪獣ラモックス

「ラモックス ザ・スタービースト」(ロバート・A・ハインライン 1954年 創元SF文庫)を読みました。

「宇宙怪獣ラモックス」というのは、この本の前に子供向けに翻訳された物の邦題。「宇宙怪獣」という言葉の響きが素敵だったのに、全訳になったら取れちゃった……けど、もともとのタイトルは「THE STAR BEAST」なので、しょうがない(笑)。

昔初めて「スタートレック」を手に取ったのは、邦題の「宇宙大作戦」に心惹かれたから。ちなみに「宇宙の戦士」も同じ理由。「宇宙」に弱いのは、昔から変わらないようで。

でもそんなきっかけでも、読んだら物凄く面白かったので、大満足。

この本もそうでした。

訳者の大森望さんはあとがきで、「ハインラインの数あるSFの中でも五本の指に入る傑作」と書いています。

ちゃんと数えてないから、ホントに五本に入るかどうかは確かじゃないけれど、少なくとも候補に入るのは確実。ホントに傑作。

SFの魅力の一つに、壮大なスケール感というものがあると思うんですが。

初っ端からドカーンとハッタリかます場合もあれば、身近な所からどんどん転がってでかい話になっていく場合もあり。

この作品は後者です。主人公ジョンの家で飼ってる、宇宙から連れてきたペットのラモックス。ちょっとしたおいたが事の発端で、話がどんどんでかくなり、とうとう地球が大ピンチに。

読者に近い所からスタートしているので、すんなり入り込めて、どんどん転がっていく話に引き込まれ、最後はSFの醍醐味、宇宙を股にかける巨大スケールを堪能できる。

ハインライン氏は子供向けジュブナイルシリーズを書いていて、これもその中の一品なんですが。

子供向けと言いながら、特に手加減して書いている風ではなく、大人も十分楽しめる。というより、言われないと、そういうシリーズだったことに気付かない。

ただ、この「身近な所から始める」という構成は、子供を気にした結果なのかな、と思います。

全部読んだわけじゃないけど、まず子供が主人公で、その子の周辺の生活から話がスタート、というパターンが多いような気がする。

これは子供に対してのみ通用する構成というよりは、とっつき易さを生み出す構成です。いきなりガツンと驚かすと、大喜びしてくれるマニアな読者がいる反面、読み慣れない人は引いちゃうから。

ハリー・ポッターなんかも、特にファンタジー好きというわけではない読者も獲得して、あの大成功なんだけど、この構成。身近なイギリスの普通の町からスタートして、不思議の世界へいざなう。そういう心の配り方は、漫画でも参考になると思うのです。

……という話は、読み終わって落ち着いてから考えた事で。とにかくすんなり引っ張り込まれちゃってるから、ドキドキしながら最後まで読めました。

満腹です。

最後のオチがまた、ひねりが効いてて、いい感じ。

2011.4.7追記:現在ハインラインジュブナイルシリーズ読破計画実行中で、発行順に読んでいて再読。やっぱりすごく面白い。

筋立てもいいんですけど、キャラクターもいいですねー。ちょっととぼけたかわいいラモックス、一途で素直なジョン、ジョンのガールフレンドで大人を手玉に取る口の達者なベティ、百戦錬磨の宙務省常任次官キク氏……。

SFって、書かれた当時の評価には、アイディアの斬新さが評価項目の中で大きな比重を占めているけど、古くなるとその部分は薄れちゃう。そうなると面白いかどうかは、やっぱりキャラクターと話の転がし方にかかってくるよなあと思ったのでした。

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2006/10/23

泥棒もビックリ

ウィーンの泥棒、侵入先で人間の頭部発見し仰天

オーストリアのウィーンで、アパートの地下室に侵入した泥棒がミイラ化した人間の頭部8つを発見し、驚いて逃げるという「珍事」があった。

オーストリア警察が22日、明らかにした。

警察によると、泥棒は、住人の歯科医が研究のため保管していた人間の頭部を見つけた、という。

オーストリア警察のスポークスマンは「泥棒たちは金目のものを探していたとき、頭部を発見した」と発表。さらに「彼らはそれらを放置し、逃げ出したようだ」と述べた。

オーストリア当局は、研究材料として人間の頭部を保管することが違反に当たらないか調査している。

ロイター06/9/23

ホラー。

そりゃあ逃げ出すよ。

頭蓋骨の標本よりも一段上の恐ろしさ。生首まではいかない干し首だけど、肉付いてたり髪の毛生えてたり……こわ!

どうやって入手したんでしょう。

Severed_head

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2006/10/22

J2第46節

本日レイソルはお休みなJ2第46節。

湘南と札幌に念を送ったけど、駄目でした。

離されちゃった……。

でも他力本願で昇格しても駄目なので。自力で。今の課題をちゃんとクリアして。

今の課題は。

山根さんがインタビューで言ってたけど、例えばプレスの掛け方。それからどうしてもバックラインが下がってしまう件。

去年ぶっちぎりで昇格した京都が、今J1で苦戦。入れ替え戦でウチに勝って上がった去年3位の甲府が、逆に成績がいい。

これはJ1に上がってレベルが上がった時に、個の力で何とかなる部分が減り、結果、全員攻撃全員守備のやり方が徹底していた甲府の方が、何とかなってると考えられます。

ただ上がるだけじゃなくて、ああなってないと、来年ピンチ。

守り方、ボールの奪い方をもっと磨き、外国人頼りと言われてちゃまずいから、ビルドアップの所も磨き、さらにシュートの精度も上げないと、J1上がってチャンスの数が減った時ピンチだし……。

そりゃ上がって欲しいから、念は送るけど(笑)。勝ち負けだけじゃないんだと自分に言い聞かせる一日。

レベルを上げて、という事で言えば。せっかくJ2は試合がたくさんあるんだから、特に若手がそれを生かして経験積んで、伸びて欲しいなと思ってたんですが。

パンゾー君がめでたくU-21に復帰!!

反町監督はJ2でも、ちゃんと見ててくれた。よかった。

コメント見ると、安定感を買ってくれてたみたいです。そりゃあ今年は怪我を除けばほとんどずっとスタメンで、かつ試合数も多い。2年分ぐらいの経験を積んだはず。

さらに最近気になってるのは、愛媛に武者修行に出してる菅沼君。今日2得点して、今季10得点!!

調べたら、初ゴールが第24節のこと。そこから22試合で10得点、しかもこれで4戦連発5得点!! こりゃ立派です。伸び盛りです。

こないだは泣かされちゃったけど。今季残りでますます伸びて、来年その分返してください。ちゃんと帰ってきてね(笑)。

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2006/10/21

更新

練習で描いた絵を研究所の方にアップ。

塗り絵レベルなカラーを何とかしたいなあ、と。道程は長そう……。

研究所は絵を載せるためのスペースのはずが、ひとコマ漫画を全部こっちに載せちゃってるので、あまり活躍せずで。

練習がてら、もうちょっと更新頻度を上げたいですね。

研究所には他に目論見もあるんだけど、そっちもぼちぼち。

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今週の雑感記 のだめカンタービレ16

漫画にはいろんなジャンルがありますが。

ジャンル分けというのは、設定だったり扱う主題の種類だったり、一番目立つ特徴でくくっているので、漫画の種類を語ろうとする時、万能かと言うとそうでもなくて。

ナベ先生と、どんな漫画が描きたいか、という事を語っている時。

「つまりですね、こないだの無我の大会で、藤波さんの足四の字を西村さんがリバースしたら、がちっと極まっちゃって、それで藤波さんがタップしてしまったようなですね……」

「うんうん」

プロレス漫画が描きたいという話じゃないのです。主題の扱い方をプロレスに例えて。二人の間では、これで漫画の話として成り立つんですけど。

他の人にはこれでは伝わらないのが悩み(笑)。

プロレス好きだったり、合気道も中国拳法も「秘伝があって、かつ乱捕りもないと燃えない」という理由で習う流派選んでたりするんだけど。

どうしてこの感覚が上手く漫画で表現できないんだろう。

○ のだめカンタービレ 16 (二ノ宮 知子 講談社)

一気通読の後、ちょうど上手いタイミングですぐに16巻が発売。

ようやく落ち着いて語れるようになりました(笑)。

この漫画の成功は、まず何と言ってもキャラクター造形によるところが大きい、と思います。

もちろんまずは、主人公ののだめです。

強烈です。

しかし、個人的には、強烈な設定とかエピソードとかよりも、コントラストの作り方が上手いなー、と感心。

例えば千秋。

この漫画のタイトルは「のだめカンタービレ」で、主人公はのだめだという事になってるんだけど、実際には千秋なのではないか、と思ってみたり。

のだめは特に最初の頃、キャラクターが濃すぎてギャグキャラ過ぎて、ストーリーを動かせない。実は視点はずっと千秋が中心。

だから千秋の好感度が低いと、ここまでの成功はなかったと思う。

ここでコントラストの作り方に感心したのです。光が当れば影が出来、そのコントラストが物の立体感を作り出すように、人物像も光と影があって、それの表現次第で厚みが出たりペラペラになったりする。

千秋の設定は、著名ピアニストの息子で金持ちで、物凄い音楽の才能があってルックスもよく、そして性格は「おれさま、千秋さま」。

これは普通、嫌な奴の設定だ(笑)。

ところが実際には、最初にそういう印象を読者に植え付けておいて、別の部分が描かれている。

のだめに強烈なツッコミを入れているけど、実際には振り回されてたりとか。

意外にくよくよ悩む小市民だったりとか。

飛行機が怖くて乗れないので海外留学できない、というお笑いの設定は、その後もっとシリアスだったという事が分かるけど、もう一つの、海で溺れたのがトラウマになって海が怖くてかなづち、というのはそのまま。

かっこ悪い人間味のあるところがちゃんと描かれているので、嫌味にならず、好感度がアップ。

でも最初の設定が吹っ飛んでしまっているわけでは無くて、ちゃんとそういう印象は保っている。

他にもバカキャラとして出て来た峰が、意外に鋭いところ見せたりとか、エロ師匠シュトレーゼマンが、普段どんなにどうしようもなく見えても、こと音楽の事になるとやはり巨匠なのだというのがさりげなく描かれたりとか。

ガツンと最初に強烈にキャラ立てておいて光を当て、その後そっと別の側面を見せて人物像に厚みを出すのが、ほんとに上手い。その厚みが出る瞬間というのが、凄くいいシーン。

という事を思いつつ、最新刊16巻を読んだのですが。

実は15巻まで読んでいて、今一番気になっていたのが、本筋から外れてるんだけど、ロシア娘ターニャの恋。

ターニャも、上記のごとく上手い事コントラスト作られてる、凄いいいキャラで。

最初に出て来た時は、化粧の濃いロシアギャル、金持ちの男捕まえるのに御執心、という強烈なキャラ立て。二度目に出て来た時には千秋にも色目を使い。

ところが三度目、朝食を買いにすっぴんで登場。のだめが気になってた所を見つかった千秋が、とっさにごまかそうと「これっ、やるよ」とパンを差し出すと。

「うれしー…」「ありがとう……チアキ」「うれしいなぁ新しい友達ができて……」「彼氏と別れてから、本当はずっと寂しくって……」あれっ? いい子じゃん?

この後も押しの強いギャルとして動いてるんだけど、こっちが根っこなんじゃないかと思わせる、見事なコントラスト。

そんなターニャが、「暗いし無愛想だし最悪」と思っていた黒木君に恋におちたりとか、そこ突っ込まれてムキになって否定したりとか、料理がおいしいと誉められて嬉しそうだったりとか、もう気になって気になって(笑)。

ほんとキャラクター造形の勝利だと思います。

ターニャどうなるのかなあ。

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2006/10/20

練習試合vs佐川急便 でじゃぶー

おっ、勝ってる! ……と思ったとき、既視感、いわゆるデジャヴュに襲われて。

練習試合vs佐川急便東京、4-1。

この間鳥栖に負けた時も、サテの試合の勝利で自分を慰めていたような……?

昨日の負けはホントに大ダメージでした。

すっかりしょげて、でもなんか寝る気にもなれず、遅くまで絵の練習。

コメントやらなんやらも読む気になれず、今日になってから見ました。

はあ~。

なかなか上手い事行かないですね。

前の試合が見事な試合っぷりだったので、いけるはずだと思ってたんですが。

直前にフランサさんが怪我するなんて……。

キタジも完調じゃなかったらしいし……。

簡単には上がらせてもらえないらしいです。

でも、前にも書いたけど、ただ勝つだけじゃ駄目で。

こういう辛い時期を乗り越えて、チームの力を上げて昇格しないと。

次節はお休み。

そして横浜FC、神戸、仙台と上位対決三連荘。

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2006/10/19

vs愛媛 ここでなくても

やられた……。

vs愛媛、1-3……。

菅沼君が……。

武者修行の成果を……。

3試合連続ゴール……。

何もここで見せなくても……。

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2006/10/18

10/13NOAH大阪府立体育会館 トーナメントを開始せよ

始まりました、トーナメント。

10/13NOAH大阪府立体育会館大会。小橋さんの欠場により宙ぶらりんになっていた、GHCタッグのベルトは返上。そして王者決定トーナメントへ。

しかし、チームが出揃ってないのに、見切り発車なのは何とかならなかったんでしょうか。誰が勝つかなー、と予想する楽しみがなくて(笑)。

で、この日はセミで田上&SUWAvsダグ&マッギネス、メインで高山&佐野vs斉藤&KENTA。

早々に期待していたダグ&マッギネス組が敗退してしまい、しょんぼり……。

なので、メインに付いて書こうと思います(笑)。

いやー、それにしてもプロレスラーは頑丈で、凄いですね。そんな感想を持った試合でした。

たまたま打撃を武器にする選手が揃い、試合はとにかく、殴る、蹴る、ぶっ飛ばす。他の技も出てるんだけど、とにかく打撃が強烈な印象。

一人ジュニアで混じったKENTA選手が、体格差を物ともせず高山選手を押し込んでいくのは凄いと思ったけど。途中から捕まってしまってひどい目に。

なんか、もう、実が出そうな勢い……。

それでもちょっとエプロンで休むと戻ってくるから、ほんと凄いです。

試合は最後、高山選手のエベレストジャーマンで終わったんですが。

その直前、むしろ斉藤さんが押し込んでいて、これは獲るかと思った時、さっとリング下から入ってきた佐野さんが巧みにカットして、集中砲火。

さらにKENTA選手もとっ捕まえて分断。あのたたみかけが勝因。佐野さんかなりやる気と見た。

このUインター先輩後輩タッグはかなり強い……けど、こういう時トーナメント表がちゃんと発表されてたら、次どうなるかなあとワクワクしながら想像できるのにー(笑)。

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2006/10/17

ろぼいす

「死角ない」電動車いす=全方向カメラ搭載-産総研

周囲のどこでも見える全方向カメラやコンピューターを備え、壁や階段などを自動検知して止まったり、乗っている人が手を伸ばした方向に進んだりする電動車いすを開発したと、産業技術総合研究所が20日発表した。

国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所の協力を得て改善を重ねており、障害者や高齢者向けに、今後10年以内の実用化を目指す。

時事通信06/9/20

そのうちロボになる。

思うんですが。

日本では漫画やアニメが幼少期から刷り込んだ努力の賜物か(笑)、ロボといえば二本足、という感じで一生懸命研究していますが。

正直何に使うか定まっていない印象。

ロボットを「自律的に判断して動く機械」と定義すれば、車とか家電とか、この記事のように車椅子とか、そういう物がロボ化していくのが先のような気がする。

Robot_chair_1

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2006/10/16

vs東京Vレビュー 進歩のあと

昨日午前中のフットサルの筋肉痛が、一日経ってからだんだん感じられるようになってきてるのが、歳ですね(笑)。

さて、ヴェルディ戦。これから放送するので、見たら追記します。

昨日勝利に浮かれた記事書いた後、広報日記を覗いたら、ディエゴさんが結構重傷な事を知って、冷や汗たらり。勝利の代償としては、ちょっと大きい……。

・・・・・・

見ました。いい試合でした。満腹。

戦前一番気になってたのは、山根さんの欠場。リカさんを前に押し出して、その攻撃力を存分に使い切れるのも、アンカー山根さんの奮闘の賜物なわけで。

そこに入った落合君、なかなかの仕事振り。

そしてそれを可能にしたのが、パンゾー君の復帰。特に重傷というリリースは無かったのに、なかなか帰ってこないので心配してたんですが、戻ってきてくれてよかった。

1点目の藏川さんのフェイントの切れは素晴らしかったですね。何度もリプレーが出て、惚れ惚れ。

問題のディエゴさんは着地の時に捻った模様。全治3週間……痛い……。でも一試合休みがあるのが救い。

2点目、見事なカウンター。特に由紀彦さんの起点となったパス。走り出した亮君見逃さず、その足元にふわりと。さすがです。

そしてたっちゃんのゴールだったというのがポイント。4点目と合わせて今日2得点。

DFの裏を狙い続ける運動量とスピード。チーム構成上外せないタイプのたっちゃんですが、正直今までシュートに難有りで。

でも人間頑張って練習すれば上手くなる。コメントでも練習の成果、と。この調子でこれからゴール量産して下さい。残り試合一試合一点のペースで二桁希望。もっと取ってくれても全然OK!

3点目は大きなサイドチェンジから。一時期ボールは支配してるんだけど、詰まってしまって攻め切れず、というのがありましたが、こういう攻撃が続けられれば大丈夫なはずだ!

4点目はフランサさんの巧みなポストプレーから。運動量を要求するチーム戦術の中で、フランサさんはフィットせず、スーパーサブが一番いいのかなーと思っていたら、最近普通に先発フル出場。

そういやリカさんも、シーズン当初はフィットしてなかったんだっけ。今ではアナウンサー、解説両氏がうなるほど、攻守両面で大活躍。

最後に来て、フランサさんもはまるんだろうか。そうだといいな。ぜひそうなって下さい。

失点はちょっと、あれ? って感じだったけど、その後ねじ巻き直して頑張ってたから、見なかったことにしよう(笑)。

大差で勝てたのも嬉しいんだけど、内容に進歩のあとが見えたのが、一番嬉しい試合でした。

さあ、次は愛媛戦。一応対戦成績は負けなし3連勝なんだけど、内容は結構いい勝負が続いてる。

下位チームの中では、シーズン通してぶれずにコツコツ力をつけて来ている印象なので、油断は禁物。

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2006/10/15

vs東京V リベンジ成功!

やったー! リベンジじゃあ~!

vs東京V、4-1!!!

何せこないだの国立の一戦は、目の前でバカスカ決められ、真っ暗になって帰ったから。

あの日は悲しかったからなあ。対ヴェルディ最終戦で、借りを返して終われてよかった。

これでヴェルディとは、今季4戦して、3勝1敗と勝ち越しで終了したわけですが。

スコアは3-2、4-1、1-4、4-1と、ど派手な試合が多かったですねー。

日曜夜中に録画放送が見れるので、細かい感想はその時に。

今日はレイソルは勝つし、フットサル大会で優勝できたし、サッカー満喫したいい日だったなあ。

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2006/10/14

今週の雑感記 天涯の砦

打ち合わせに行きました。

根本的な問題があることが表面化。

見ない振りしてたのに……。

もうこの問題と向き合うしか、ないみたいです。

長期戦の様相。

○ 天涯の砦 (小川一水 早川書房 2006/8)

まだ続いてます、読書週間。ホントは読書がしたいんじゃないんだけど(笑)。

猫の地球儀、のだめカンタービレ、と続いて、今週はこれ。

地球の衛星軌道上の宇宙ステーションが、事故でドカンと大爆発、かろうじて生き残った人達は、さあ助かるのか? というお話。

ジャンル分けするならSFなんでしょうけど、それは舞台設定での分け方。物語の形式で考えるなら、パニック物。

SF設定、特に宇宙空間は、パニック物と親和性が高いです。何せ壁一枚向こうは真空。絶対死ぬ。しかも救助するのも半端なく大変。

その辺ガッチリ書かれていて、なかなかに緊迫感溢れる一品でした。

さて、ここんとこ、ここに挙げている以外にもずっと本、主にSFを読んでたので。ふと考えたんですが。

作品のジャンル分けって、視点が色々あるじゃないですか。

例えばこの作品は、舞台設定で分けてSF。しかも、SFの中でもハードSFと呼ばれる、科学考証ガッチリとした物だと思うんですが。

ライトノベルと呼ばれるジャンルの中にも、SFがあるんですよね。猫の地球儀はライトノベルなわけですよ。

そこでライトノベルってなんだろう、どう定義されてるんだろうと思って調べてみると。

ライトノベル(Light Novel)とは小説の1カテゴリで、主に10代の中高生を対象とした、漫画・アニメ風のイラストを使用した娯楽小説である。(Wikipediaより)

実は諸説紛々あって、はっきりした定義が定まっておらず、上記のWikipediaの項目も、この後にずらっとその辺の事が書いてある。

で、僕の読んでる感想としては。

これはあまりに感覚的過ぎて、感想止まりで定義とは呼べないと思うんですけど。付いてる挿絵や表紙のイラストだけではなく、もう一歩踏み込んで描写の仕方も漫画だな、と。

例えば、人物の外見や、背景の描写が多かったり。

擬音がたくさん使われていたり。

特にコミカルな演技の場合には、テンポが漫画のままだったり。

僕もそうですけど、生まれた時から普通に漫画、アニメが世に溢れてる中で、小説も漫画も特に意識することなく両方楽しんで育った作家さんが、そのまま書くとこうなる感じ。

そこで、漫画の面白さを小説に取り入れたのがライトノベルだとすれば、逆も考えられるわけで。

どういう漫画になるんだろう?

そんな事を考えてました。

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2006/10/13

へいばよう

ドイツ人美術学生、西安の兵馬俑に扮するも御用

中国の杭州でパフォーマンスアートを学んでいたドイツ人の美術学生が、世界遺産に登録されている西安の兵馬俑(へいばよう)のある場所に侵入し、兵士の1人に扮(ふん)したものの、すぐに警察に捕まった。

この男性(26)は16日午後、約2000体の兵馬俑が保管されているくぼみに侵入。自作の軍服を着用し、持参した台の上に立った。

中国の新華社によると、警察に見つかるまでの数分間、まばたきもせず、そのままじっと立っていたという。

この男性は、軍服を没収され、杭州に送還された。

ロイター06/9/18

兵馬俑というのは、中国の埴輪です。警備員さんも苦笑いだったそうです(笑)。

そういや昔「埴輪戦士ヤマト」という漫画を描いたなあ。ボツったけど。

下手過ぎてさすがに衆目にさらす勇気は出ないレベルだけど、今読んでも、全体的な雰囲気は好き。

要は埴輪がしゃべってるんですが(笑)。

今まで時折そういう漫画を描いてるんだけど、そういうのが好きなんだとはっきり自覚できたのは、比較的最近。

Haniwa_2

あの時はもし載っても雑誌から浮いてたけど、今描くべきなんじゃないか、これ……?

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2006/10/11

vsインド ふわっと

インド戦です。アジア大会予選ですが、突破はもう決まってます。

という事で注目は、ガーナ戦で見せた光明を、つないでいけるかどうか。

ピッチはあまり良くないので、キレイにボールが繋げるかどうかは分かりませんが、統一された攻めの意識を見せて欲しいです。

という事で試合開始。

・・・・・・

前半終了、2点先制。先発に抜擢された播戸選手が2得点と活躍。

しかし、なんとなくふわっとした印象。

トラップが浮いたり、パスが浮いたりは、下がボコボコしていてイレギュラーしているから仕方ないとして。

相手の雰囲気に合わせてしまっているような?

怪我で交代の水本選手は大丈夫だろうか。

・・・・・・

1点追加して3-0で試合終了。

照明が前半後半二度も落ちたり。

犬が迷い込んできたり。

話題には事欠きませんが。

試合はいまいちピリッとしないまま。

跳ねるボールをコントロールするのに苦労して、前に飛び出すタイミングが掴みづらいのはあると思うけど。

なんかそこから全体的に波及して、サポートアングルに入るのも遅い感じが、だらだら感の正体?

そんな中、播戸選手が、特に2点目、持ち味出してたのと。

阿部、鈴木選手が何本か、キレイなサイドチェンジのロングパスを通していたのが印象に残りました。

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10/6NOAH後楽園ホール テロリスト襲来

10/6NOAH後楽園ホール大会。いろいろ見所ありました。

GHCチャンピオンから陥落した秋山さんが、菊地さんに言われてた通り、青くなって第一試合から出直し。しかし、それにつき合わさせられてる菊地さんの方が大変そうだったり。

橋君がようやく怪我から復帰したり。

GHCタッグが、やっぱり小橋さんが復帰するまで空くのもなんだから返上という事で、王者決定トーナメントに向けての動きがあったり。

ヨーロッパ組で固められた外国人選手とか。

そんな中、一番興味深かったのが、セミの三沢&杉浦&太田vs村上&臼田&原。ビッグマウスラウドが殴り込み。「平成のテロリスト」村上和成がやって来た!

けれど、向こうがテロリストなら、こちらには元自衛隊、杉浦さんが! どうせなら太田君ではなく青木君と組んで、自衛隊で両脇固めたら面白かったのに、と思ったのは不謹慎でしょうか?(笑)

試合の方は対抗戦特有の、緊迫感溢れる滑り出し。

ビックリしたのは、太田君。いつものイメージは、不器用だけど一生懸命で泥臭く、というものだったんですが。レスリングの動きしたら、結構強いじゃないですか!

打撃はヘニャヘニャだったので、最後やっぱり取られちゃったけど、僕の中では株が上がりました。

そして杉浦さんのつえーことつえーこと……。タックル入ってもびくともせず。

ネームバリューを考えれば当然三沢vs村上なんだろうけれど、試合として、村上vs杉浦が面白そうだと感じたセミファイナルでした。

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2006/10/10

のだめカンタービレ

すっごい遅まきながらで、恐縮なんですけれども(笑)。

「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子 講談社)を読みました。

めっちゃおもしれー!!(←だからいまさら)

オーバーヒート気味だったので、合間合間に色々漫画やら小説やらをかじってたんですが。

土曜日夕方、本屋に出かけて他の本買うついでに、どれどれこれが噂の、と一二巻だけ買って。

家帰って読み始めて、これは!! と慌てて本屋にとって返して全巻揃え。

一気読破して、朝までにさらにもう一周。そこからグルグル回って、今何周目だっけ……?

とにかく、面白い!!

いつものように構造的な分析してもいいんだけど、そんな野暮な事はあとあと! 面白い漫画に出会えるというのは、至福の時なんですよ。げっぷが出るぐらい堪能しないと、バチが当るんですよ。

というわけで飽きるまでグルグル回ってから、考えることにします。

不思議なもので、面白い漫画というのは、人の想像力を刺激して、引っ張り上げてくれる効果もあって。

オーバーヒート気味にうんうん唸ってても、どうしてもブツ切れのまま繋がらなかった思考の糸が、あっさり繋がった。

よし! やるぞ!

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2006/10/09

天皇杯vs法政大学 とにかく勝てばよし

勝ちました。

vs法政大学、3-0。

どういうスタンスで臨むのかな、と思ってましたが、アピール希望という事になったようです。

しかし、強風の中、結果ほど内容は良くなかったようで。監督もまだまだとコメント。

でもいいんだ、勝ったから(笑)。だって近年天皇杯と言えば……ねえ?

個人的な注目は、この間の練習試合のときにも書いた通り近藤君と。

シーズン当初はスタメンだったけど、最近出たり出なかったり苦戦している谷澤君。

谷澤君はここを乗り越えると花開くような気がする。

今日は二人とも90分フル出場に得点と、活躍できたようで、よかったです。

神戸、横浜FCが負けてるんですけど、なんで? 温存?

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2006/10/08

キャラ立て

昨日書いた通り、オーバーヒート気味なので(笑)。

ここに書いてちょっと整理。

要するにキャラクターがきちっと立てば、終わりなんですけれども。

そこが一番難しい。

漫画では最初のキャラ立てが非常に重要です。

小説に比べた場合。当然絵で描いてあるので、キャラクターに感情移入しやすい。その分キャラクターがの良し悪しが、面白さの中で占める割合は大きくなる。

ところが、一冊の本の中に描けるエピソードの数は、漫画の方が、桁違いに少ない。となると必然的に、最初に出てきたシーン一発で、バシッと印象づけないといけない。

アニメやTVドラマのような映像作品と比べた場合。向こうさんも姿かたちが見えてる分、キャラクターに思い入れしやすい所は同じですが。

漫画は動かないし、音も出ない。興味を引く、という点では圧倒的に不利。演出としての不備があると、簡単に読者の集中力が切れちゃう。やっぱり最初、まだ読者が温まっていない時間帯(?)は、かなり気を使わないと駄目。

という事で最初のキャラ立てが、成否の鍵を握る。

「キャラクターを立てる」という言葉にも、考えなければいけないことがあって。

主に二つ、「目立たせる」という意味と「自立させる」という意味がある。

目立たせる、は分かり易く、「印象に残す」事で。キャラクターデザインで頑張ったりとか、面白い設定つけたりとか、口癖作ったりとか色々と。

ただ当然、目立ちやすい性格と、そうじゃない性格とがあって、そこんとこが難しい。

目立ちやすい性格、よくしゃべってよく動く活発なキャラの方が作るのは楽。ただ、そういう理由だけで設定しちゃうと、描ける話のバリエーションが制限されてしまう。

これはもう一つの意味が関係している。「自立する」ということ。作者の都合、話の都合から、キャラクターは独立していないと駄目。じゃないとそれは一つの人格ではなく、お人形。

また、人格として確立できると、作者としても、放っておいても勝手に動いてくれるので、後々凄い楽。

キャラクターが話の都合で動いてしまいやすい、一番よくあるケースは。

しょっぱな目立たせるため、人の迷惑顧みないぐらいの破天荒なキャラで立たせておいて、オチはいい話にしようとするケース。

昔目立ったパターンで言うと、ファンタジー漫画で。旅人の主人公が歩いていると、「助けてください!!」とヒロインがすがって来て。これを「ヤダ!!」と無碍もなく断る出だしで。

「めんどくさい」の「金よこせ」のと無茶を言って目立たせておいて、その後ヒロインの苦労話を聞いたとたん、コロッと同情、悪者を倒すという話。

前半と後半でキャラが変わっちゃっているから、説得力がない。同情したシーンが偽善に見える。そうなるとやっぱり読者に伝わらないから、結果出ない。

じゃあ、このパターンで成功させて、仕事になってた人はと言うと、実は一段高度なレベルで描いていて。

非常に近い所に1人、いるんですけれども(笑)。

ナベ先生はちゃんと意識して描いてたんですよ。

ハーメルの場合。実は最初一巻の間、いい話は一つもない。「ヒロインの苦労話を聞いて、コロッと同情したかと見せかけて、ギャグオチ」とか、そんなのばっかり(笑)。一巻最後の最後に、「あれっ? もしかして優しいのかな?」ぐらいのシーンがあるのみ。

二巻の真ん中でようやくフルートのことを気遣うけど、それもやっぱりギャグオチ付き。

凄い時間をかけて、こっそりこっそりシフトチェンジしている。話の都合でキャラクターを変えるのではなく、キャラクターに沿って話を転がす。

結果「昔々は素直ないい子だったのに、その後ひどい体験をしてすっかり性格捻じ曲がってしまったハーメルが、フルートの素直な心に触れて、ちょっと優しくなる」というお話が出来上がる。

成功していた人たちは、きっとそういう、「矛盾を成立させる気配り」をしていたはずです。

この漫画が乱立する戦国時代、目立たないとどうにもならないんだけど、そこでさらにいい話を描きたいのであれば。いや、結局自分が描きたいんですけど、いい話。そのためには。

「傍にいると迷惑だけど、根はいい奴なんだよな」という高度なキャラ立てをする。

「いい子だから目立ちづらい」のを、巧みな演出で無理矢理印象付ける。

「人間だからいい所も悪い所もあるんだよ。そんな奴でも駄目な自分を全肯定してるわけじゃなくて、ある日何かのきっかけで、頑張る事だってあるんだよ」という、難易度の高いストーリーテリングの技を見せる。

の三点が、代表的な解決策と思われます。三番は多分青年誌。今自分がやろうとしているのは、二番。

巧みな演出か……。思いつけば終わるのに……。

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2006/10/07

今週の雑感記 猫の地球儀

なぜかコメント機能と干渉してしまうので外しておいたサイト内検索を、復活させられないかと色々試してみましたが。

やっぱりだめなので、Googleの検索窓を取り付けてみました。

妙に余白があるんだけど、直し方が分からない……。

(am1:00 ついに分かった! ばんざい!)

先週ばっさり斬られてから、ずっと続くネーム週間。

ここが天下分け目の関が原。

今日も駄目出しされたけど、ここでめげずに頑張って、ワンランクレベルを上げないと、完成しない。

しかし、頭がオーバーヒート気味……(笑)。

そんな今週、読んでいたのがこちらです。

○ 猫の地球儀 (秋山端人 電撃文庫 2000/1)

ネーム週間と同時にSF読書週間。煮詰まった時、気分転換にちょっとずつ。

ちょっとずつ読んでたはずなのに、いつの間にか読み終わってるのは、煮詰まってばっかりの証拠……。

この小説は、人間の死に絶えた宇宙コロニーに住んでいる、猫とロボットの話です。

異世界風味に描写が味付けされてるけど、読んでればすぐ、ここが宇宙コロニーだという事に気付く。ところが登場人物達には、中途半端な知識しかない。

読者が神様視点になってるわけですが。

この、「答を知っている事から生じる面白さ」について、しばし熟考。

こうなれば成功、というのは分かっているのに、そうならないかもしれないハラハラ感とか。

サラッと出てきたエピソードが、実は重要なポイントであることがパッと分かって、来た来たとドキドキする感じとか。

上手く作れると、話の先に期待感を抱かすことが出来るよなあ、と。

他にもキャラクターの立て方とか、色々と参考に。

しかし最初、猫の話だし、なんか可愛い感じだし、と油断して読んでたら、最後にガツンとやられて、ちょっと悔しい(笑)。

テーマからしっかり作りこまれた、面白いお話でした。

ネームはジリジリとしか進まないのに、読書は進む。

次何読むかな。

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2006/10/06

異臭騒ぎ

宇宙ステーションで異臭発生、飛行士が防護マスク装着

高度約350キロを周回する国際宇宙ステーション(ISS)で18日、ロシア側区画の酸素発生装置から異臭が発生、常駐している飛行士3人が防護マスクなどを装着する事態となった。

米航空宇宙局(NASA)はロシアと協力、非常停止したISSの換気システムを再稼働させる作業を行っている。

AP通信などによると、水酸化カリウムが装置から漏れ出したものとみられる。装置は以前から不調で、稼働と停止を繰り返していた。今回は火災報知機も作動したが、火や煙は確認されていない。

ISSは、久々の建設作業を終えたスペースシャトルが17日に離れたばかり。20日にはロシアの宇宙船「ソユーズ」が常駐飛行士の交代要員2人と宇宙旅行者を乗せて到着する予定。

読売新聞06/9/19

国際宇宙ステーションって、まだ完成してないんですけど。日本の実験棟もまだだし。

その前に老朽化しそう……。

Iss

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2006/10/05

練習試合vs千葉 サテでもOK

日本代表も大切ですが、こっちも大事ですよ!

やった! 勝ってる!

練習試合vs千葉、2-1!

いや、サテライトが勝っても、トップの負けが消えるわけではないのですが。

どのカテゴリーでもいいから、勝っといてくれると、雰囲気良くなるっしょ?……僕の(笑)。

注目しているのは、前節ベンチにも入った近藤君で。

レイソルはカウンターからの失点で、何度か勝ち星落として痛い目見てますが。

ほんとはポジショニングとか切り替えとか、細かいチェックポイントがあるんだろうけど、もう単純に足の速い人がいて潰してくれたらいいなあ、という素人の願望(笑)。

近藤君のビッグカムバックを切に希望。

がんばれー!

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2006/10/04

vsガーナ もうちょっと

毎週水曜恒例の、週に一度のお楽しみフットサル。「ボールを動かし相手を誘い、トウキックで股下抜いてシュート」を実践したもののブロックされ、漫画のようにはいかないものだとガッカリしている川瀬です。こんばんは。

さて、これから始まります、オシムジャパンvsガーナ。ガーナやばいっす。W杯メンバーがずらりといます。

対する日本代表。オシム監督以前、CBの人材が、と嘆いてましたが、ほんとにお眼鏡にかなってる人が少ないようです。闘莉王、坪井選手が怪我したら、スタメンに本職CBが一人しかいません。大丈夫か……?

それに対して楽しみなのはFW。現在絶好調のG大阪播戸選手が選ばれてます。その播戸選手はベンチスタートですが、スタメン佐藤寿人選手も、前節のJ1でハットトリック。こちらも絶好調。

日本人の特徴だと言われる、アジリティーの高さを体現している二人。オシム監督も就任時から、それを前面に押し出すと言ってたわけで、ここが世界に通用するかどうかは重要な注目点。

さあ、ガーナ相手にどこまでやれるか? そろそろキックオフ。

・・・・・・

前半終了。

かなり球際激しい試合。パワーでは押されてますが、高いバックラインの裏を何度もついて、チャンスを演出。互角の試合。

後半試合の分かれ目は、どっちの体力が先に尽きるか、と見た。

ガーナは当然、長距離移動による時差ぼけがあるはず。

対する日本は、こんな走り回るサッカーしてたら、死んじゃいそうだから。オシム監督は走りすぎて死んだやつはいない、と言ってますが(笑)。

これ90分続けられたら凄いけど、どうだろう。

・・・・・・

試合終了、0-1。残念。

失点は個の力でサイドを破られ、走り込みにもマークがついてたけど、振り切られた。

でもそのシーン以外はそんなにガタガタというわけではなく、ちゃんと狙った通りのゲームができてたんじゃないか。

相手のDFラインが高いのをついて、何度も裏を取ってたけど、惜しくもオフサイド、という場面が多かった。けど、あれは向こうが狙って取れてる感じではなく、かなり紙一重で。

負ければ当然残念だけど、こういう負け方は、あともうちょっとだ! という希望も見えるので、応援する方としては、そんなにダメージではないですね。

ほんと、この方向でいいんだ! あともうちょっと!

頑張れ!

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宇宙大作戦

「スタートレック」のデジタルリマスター版、米国で放送へ

放送開始40周年を記念して、人気SFテレビドラマ「スタートレック」のデジタルリマスター版が今週から米国で放送されることになった。

CBSパラマウント・ドメスティック・テレビジョンが全79話にCG加工を施し、番組のオープニングで流れる音楽や音は最新技術によって、デジタルステレオサウンドで再録音された。

ジーン・ロッデンベリー原作の同シリーズの第1話は1966年9月8日に放送。デジタルリマスター版は16日から全米で、200局以上の放送局によって放送される。

ロイター06/9/15

あの竹輪みたいな宇宙生命体は、何とかするのかな(笑)。

Startrek

ちょいと真面目な話。

「スタートレック」はその後スピンオフシリーズと呼ばれる、「世界は一緒だけど主人公を代えた続編」がいくつも作られていて、現在に至っています。

「ネクストジェネレーション」「ディープスペースナイン」「ヴォイジャー」「エンタープライズ」

僕は一通り見ているんですが、正直当り外れがある。外れと言っても人気シリーズで固定客がいるから、結構続いてるんですけど。でもやっぱり、ファンの評価も今ひとつ。

で、見比べた結果思ったのは。

基本的に主人公は、艦長だったり司令官だったり、一番偉い人なんですが。アメリカと日本では、どうも理想の指揮官像に違いがあるらしい。向こうの方が、やり手で理性的な部分に重きを置いているよう。

でも人気はやっぱり、主人公の人情の部分につくみたい。

「スタートレック」のカーク艦長は、もうバリバリのアメリカンヒーロー。情熱家で行動力があり、そして美女に弱い(笑)。

「ネクストジェネレーション」のピカード艦長は、理性的で厳しい決断を下すけど、影で泣くタイプ。影からちらりちらりと見える優しさに、ぐっと来る。

「ヴォイジャー」のジェインウェイ艦長は、一番日本向きだと思う(笑)。いわゆる大岡裁きをするタイプ。無理を通せば道理が引っ込む。肝っ玉母さん。

対して、「ディープスペースナイン」と「エンタープライズ」が苦戦したんですが。

「ディープスペースナイン」のシスコ司令も「エンタープライズ」のアーチャー艦長も、設定としては情熱家だったり、人情家だったりしてるんだけど、シーンとして上手く描けてない。そのタイミングで怒るの? しかもフォローなし? みたいな事が多々あって、「上っ面はいいけど、実は嫌な奴」に見えかねない時がある。

これは脚本家も今ひとつキャラクターを掴めていない、という事態でもあって、そうなると他のキャラとのエピソードも上手く膨らまず、ストーリーにも影響が出ちゃう。

今ひとつの原因を、設定やらストーリー展開に求める批評を見たけれど、僕はそれより、「一番画面にたくさん出てくる人が、一番魅力的じゃなかった」のが痛いのではないかと思います。

主人公のキャラクター、それも設定ではなくどう描くか、が作品の出来上がりにいかに影響を及ぼすか、について非常に考えさせられたわけで。

これは当然漫画にも言える事なんで、何とか上手くやりたいな、と思うのです。

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2006/10/03

生まれる!

中国の女性が道端で出産、タクシーの乗車拒否で

中国の重慶市で今月上旬、出産間際だった妊娠中の女性が、タクシーの運転手に乗車拒否されたため、病院まであと300メートルの地点の道端で男児を出産していたことが分かった。地元紙が13日報じた。

この女性は夫とともにタクシーで病院に向かっていたが、車内で陣痛が始まったところ、運転手が「車の中で産まないでくれ。(ここで産まれたら)今年中、私は不運に見舞われる」と叫び、夫をタクシーから引きずり降ろしたという。

夫は別のタクシーを止めようとしたが、11台のタクシーが2人を無視して通り過ぎた。付近にいた人が救急車を呼んだが、女性はその場で男児を出産してしまった。

ただ、気温41度の猛暑だったにもかかわらず、母子ともに状態は安定しているという。

ロイター06/9/13

子供が生まれる→不運に見舞われる、というのが「?」。

中国では何か由来があることなのかな。

あと300mで目鼻の先なのに、それほど大騒ぎするんだから、よっぽどの事。タクシーも無視してるし。

日本だと生まれそうな妊婦さんをタクシーが助けると、美談だと思うのですが……。

国によって違うよなあ。

Childbirth

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2006/10/02

vs鳥栖 辛くても

逆転負け……。

vs鳥栖、1-2……。

昨日せっかく神戸が負けてたから、チャンスだったのに……。

このあと放送があるので、それ見て追記。

・・・・・・

辛くても見るんだ、録画放送。

うち、ベランダの角度的にスカパー入りたくても駄目なんだけど、こういう場合、生で見て嘆くのが辛いか、嘆きながら録画で見るのが辛いか、どっちだろう……。

リカのFKの時、手出してた壁の人は退場じゃないんですか……。

という文句を言っても、後の祭り。

負ける時って、大体いつもこういうパターン。攻めてる間に点が取れず、DFラインが下がりすぎて中盤に穴が空き、攻め込まれる。

今日の前半はポゼッションはしていたけど、最後入ってくるボールが今一つで、あまりいい形にならず。

後半のフランサさんのゴールは、さすがーという感じだったけど。そのフランサさんを早めに引っ込めて宇野沢君を入れたのは、前から追おうという事だと思うんだけど、なのに受身になって、下がってしまったのはいただけない。

あと、セットプレー時のマークがよくずれているのも、何とかして欲しい。

でね、思うんですよ。

これであと8試合なんだけど。

当然昇格したいから、とにかく勝とうという事になるんだけど。

ただ、勝つだけじゃ駄目なんだ。

ラッキーですれすれで、何とか帳尻合わせて昇格しても、そんなんじゃJ1で火だるまになるのは目に見えてる。

そしたら今年頑張って積み上げたものが全部吹っ飛んで、挙句の果てに1年でまた落ちたりしたら、また草刈場になって、戦力削り取られてしまう。

それじゃ駄目だ。

ちゃんとJ1仕様になって、上がらなきゃ駄目だ。

上に挙げた事なんて、きっと分かってる。何とかしようと日々練習してて、でもそれでもまだ顔を出す。なかなか思ったように行かないのは、世の常だ。

その苦しさを乗り越えて、努力を重ねて、初めて壁を越えられる。

あと8試合じゃない。あと二ヵ月。

二ヵ月後に、J1仕様になって、上がるんだ。

頑張れ!!

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2006/10/01

ジェダイ求む!

英国で「ジェダイ求む!」の求人広告が

英エンターテインメント業界紙「ザ・ステージ」に、ジェダイを募集する広告が掲載された。

ジェダイといえば、「スター・ウォーズ」に登場する正義の騎士で、フォースという超能力とライトセーバーという光る剣を操ることで知られているが、この広告を出したのはイギリスのテーマパーク、チェシントン・ワールド・オブ・アドベンチャーズ。

10月に行われる「スター・ウォーズ・ハロウィーン」の際に、ジェダイ役を演じる役者を探しているとのこと。条件は「フレンドリーで、情熱的に子供を楽しませることが出来る人」。

ちなみに、フォースの能力は問われていない。

eiga.com 06/9/11

Jedi

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