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2006/09/26

トイレ休憩

トイレに離席のパイロット、操縦室から閉め出される

飛行中、トイレに行くため席を離れたパイロットが操縦室から閉め出され、一時戻れなくなる珍事が発生した。航空会社が30日、明らかにした。

事故が起きたのは26日、エア・カナダの子会社「エア・カナダ・ジャズ」の機内(定員50人)。同機はオタワからウィニペグに向かって飛行中だった。

同社の広報担当者によると、このパイロットは離陸から30分後、副操縦士を操縦席に残しトイレに立った。操縦室に戻ろうとしたところ、なんらかの要因で操縦室のドアが開かなくなり、パイロットが操縦室から閉め出される事態に。結局、社内規定に従って乗務員らがドアを取り外したという。

オタワの地元紙は「約10分間、パイロットはドアを叩き続け、機内のインターホンで操縦室と連絡をとっていたが、ドアを開けられないでいた」とする乗客の目撃証言を伝えた。

エア・カナダ・ジャズの広報担当者は、今回の事件では機体にも乗客にも危険はなく、地元紙の報道は「やや誇張されたもの」だと語った。

ロイター06/8/31

他の記事も調べてみると、飛行機はボンバルディアのCRJ100のようです。トイレ一番後ろですね。

座席13列しかないし、慌てっぷりが丸見えで、乗ってたら結構ドキドキしたかも。

Pilot

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