vs水戸 勝ちが良薬
勝った!!
vs水戸、1-0!!
ふう。
とにかく勝つことですよ。前節あんな負け方した後では、とにかく勝って落ち着くことが薬。
テキスト速報の文面見てるだけで、押されてる感じが手に取るように分かったけど、とにもかくにも勝ってよかった。
この後録画放送があるようなので、見たら追記します。
・・・・・・
始まります。PCで絵を描いてたら肩こってきたので、ここで休憩。
GK代わってるのが一番のサプライズ。
・・・・・・
前半終了。
ホントだ。完璧足止まってる。
全然攻め手ない。
双方ほとんど見せ場なく、笠松競技場が陸上トラック付きで、観客席が遠いため、応援の声もとおーくにしか聞こえないので、なんか凄く寂しい感じ……。
攻め手ないことについては、後で考察。
さて後半。
・・・・・・
フランサさ~ん!!!!
いやね、相手が引いてきてんだから、攻めあぐねるのはある意味当然なんですよね。
バックラインを下げて、裏の使えるスペースを消し、MFも下がってバイタルエリアも狭くしちゃう。すると縦に入れても挟み込まれて取られちゃうんじゃないか、という感じでなかなか前にボールが出せず。
それをいかに崩すかは、永遠の課題。そこの所のせめぎ合いなわけですが。
前半見て考えてたのは。
相手はディエゴ、リカ、両外国人をマンツーマンで抑え、ウチの起点を潰す作戦。対してウチは、途中で4バックにしてリカさんを一列下げ、それを回避。
で、リカさんはボールを持てるようになったけど、相変わらずディエゴさんは潰され、ワントップの忠成君も潰され気味で、真っ直ぐ縦には入らない。
ただ、マンツーマンで付いてるって事は、ディエゴさんが動き回るとマーカーも引っ張られるわけだから、その空いたスペースをうまいことサイドMFが入り込んで使えたら……。
などなど、無い知恵絞って考えていましたが。
そんなの関係ないもんね!!
スペース無くても、上手いからその空間で十分プレーできるし!!
プレッシャー掛けられても、余裕あるから回り見えてて、ダイレクトではたいちゃうから、へーきだし!!
しかもそのダイレクトプレーが正確無比だから、狭い隙間も抜けちゃうしね!!
フランサさん、ばんざーい!!
いやー、個の力が戦術を上回る事がある好例ですね。相手が張ってる網の隙間を技術で抜けてく。
ボール取られない、はたく所は簡単にはたく、味方の動きを見逃さない。
一つ起点を作れれば、周りも思い切って動き出せる。前半とは別のチームのようでした。
問題は。
石崎監督曰く運動量に不安があり、頭ッから使えない事……。
その辺何とかなったら、攻撃力倍ぐらいになるのになー。
さて、一つ勝って落ち着いた所で。
今週はウィークデーにも試合がある過密スケジュール。踏ん張りどころです。
次戦は火曜日、国立でヴェルディ戦。
見に行こうかな……。
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