宇宙観光がすぐそこに その2
国際宇宙ステーション(ISS)への民間人の宇宙旅行をあっせんしている米スペースアドベンチャーズ社は21日、3500万ドル(約40億7000万円)の参加費で、顧客に宇宙遊泳を体験させる新計画を発表した。ロシア宇宙庁の協力を得て実施するという。
実現すれば、エリート職業宇宙飛行士の「聖域」だった宇宙遊泳への扉が一般人にも開かれることになり歴史的だが、ロシアとともにISSを運用する米航空宇宙局(NASA)は「何も聞いていない」(広報)と話しており、今後曲折も予想されそうだ。
共同通信06/7/22
めっちゃ、高い!!
全然一般人に扉開かれてないですよ? 宝くじ当っても行けないじゃん(笑)。
ヴァージン・アトランティックの宇宙旅行は、一応宇宙ではあるけれど、成層圏のちょい上に飛び出して戻ってくるだけだから。やっぱりこれぐらいのとこまでは上がって、ぐるりと地球を回りたい。
しかし、高い!!(笑)
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