2006ドイツW杯 日本大健闘!!
ロボットが。
サッカーのワールドカップ(W杯)期間中にドイツで開かれるロボットによるW杯「ロボカップ」で3連覇を目指す大阪のチームが8日、大阪市内で新型ロボットを披露した。
「ヴィジオントライズ」と名付けられた“選手”は「連覇に向かって頑張ってきます」と感情を抑えた独特の声でクールに意気込みを語った。
ヴィジオンは高さ約50センチで、2本足で歩くことができ、大阪大学や企業のチームが開発。頭部の全方位カメラでボールを見つけ、素早く駆け寄りシュートを放つ。
昨年優勝した機体に比べ、カメラの処理能力が25%向上、素早くボールを認識できるほか、両脚の関節にモーターを追加してシュート力がアップしたという。
PK戦や2対2の試合などで得点を競うリーグに出場する。
共同通信06/6/8
続報。
サッカーのワールドカップ(W杯)が開かれているドイツの北部ブレーメンで、ロボットによるサッカー競技を中心とする「ロボカップ」が開かれ、18日の決勝戦で、日本のチームが7部門で1位に入る健闘を見せた。
試合は「足付きロボットリーグ」など33の部門で行われ、世界36カ国、400以上のチームが人工知能の研究成果を競った。総合優勝は地元ドイツで、2位は中国、日本は3位に入った。
ロボカップは「2050年までに人間のサッカー世界チャンピオンに勝てるロボットチームをつくる」のが目的で、今年で10回目。関係者約2600人が参加して20日まで研究成果を報告する会議が続けられる。
共同通信06/6/19
ちなみに上の記事の二本足ロボ部門は、開催国ドイツを抑えて、優勝。ロボなら勝てるんだよな。
人間でも、勝ちたいなあ……。
| 固定リンク
« vs札幌 ここから | トップページ | 蹴れません »


コメント