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2006年6月

2006/06/30

がんばろう

月曜、原稿渡した後、打ち切り宣告された後は、さすがにへこむ。

そんな時、ここに癒されたので、サイドバーに追加。

NOAHの秋山準選手のブログです。

秋山選手は前から日記書いてたんだけど、普通のHP内でフィードが取れなかったので、ブラウザにブックマークして見てました。その日記がなくなってたので、ブログにしたのかなと思ってて、でも忙しくて探せないまま。

失意の中、ぼんやり探しに出かけ、発見。

読んでなかった二か月分ほどを、ずーっと読んでたら。

なんか、元気が出てきました。

そうだ、別に死ぬわけじゃないし。みんな頑張ってるんだから。

それより落ち込んでる場合じゃなくて、これからどうするか、考えないと。

漫画業界全体を見渡しても、状況は厳しいわけで、ぼんやり暮らしてたら、それこそ野垂れ死んじゃう。

不安を感じていたぐらいなので、実は色々考えていた事があって、出来ることからやってこうと。

という事で、一番手軽な事案、ブログをいじる事からスタート。サイドバーを整理して、研究所を整理して。

後、最近ここで、ケッタくんとじゃが丸さんの絵をよく載せてましたが、あれどうしようかと思った結果。

打ち切り漫画のキャラが載ってるってのも、かっこ悪いかも知んないけど、続けるか、と。

いわば今回の事態は、作品の死、終焉なのではなく、まあ失恋みたいなもんで。

相手にはもういらないって言われちゃったわけだけど、描けなくなるわけじゃない。商業誌に載らなくなるだけ。

作品が死ぬのは、作者が諦めて捨てた時だけだ。

失恋は悲しいけれども、人生の終わりではないのです。

ケッタくん達も、死んじゃうわけではないのです。

と、上向きになってたら。

妹からメールがあって、打ち切りを知らせた後の実家の様子は、お通夜のようだった、と。

しがないにーちゃんですまん。

また沈む。

上がったり、下がったり。

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2006/06/29

目指せベスト8 その2

○ ブラジルvsガーナ 3-0

調子を上げてきたブラジルに、惨敗するのはウチだけじゃなかった!!

情けない喜び方だ……(嘆)。

とは言え、ガーナはかなり押し込んでいました。

若手の世界大会でかなりの好成績を残している世代が、満を持してのW杯初出場なのだそうです。

ウチも、世界ユース準優勝メンバーが、主力の年代のはずなんだが……。

それにしても、ブラジルの試合を見ていると、ジーコの求めていたものはこれだったんだろうなあ、と思います。

ゆっくり確実にボールキープして、敵陣ゴール前で、一気にコンビで崩しにかかる。

もしくは、ポゼッションが基本だけど、いざ速攻のチャンスとなれば、みんな一気にゴールに襲い掛かる。

こういう試合運びの機微が、日本に備わるのは、いつの日のことか……。

○ フランスvsスペイン 3-1

今大会を最後に現役引退を宣言している、ジダン。

という事は、負けたらそれで終わりというわけで。

なんか、高校野球みたいな感じです。ジダン最後の夏。

応援せずにはいられません。

予選で若手への切り替えに失敗して、ベテラン帰ってきて、かろうじてW杯に出場したフランスですが。ここに来て上手いこと融合しだした感が。

若手のリベリー大活躍。走り回って、運動量の落ちたジダンを上手くサポート。さらには裏へ飛び出し、GKをかわしての同点弾。

そしてベテランビエラが盟友ジダンに引っ張られるように、気迫のプレー。守備に攻撃に獅子奮迅の働き。

そしてジダンも。最後華麗に3点目。

次はブラジル戦。フランスvsブラジルといえば、過去に色々名勝負が。

さあ、今回はどうなる!?

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2006/06/28

目指せベスト8 その1

○ ドイツvsスウェーデン 2-0

飛ばしまくるドイツ。

W杯って1ヵ月あるから、最初調子良くて「優勝かー!?」と騒がれたチームが、最終的に力尽きるというのは、毎回あることなんですが。

なんせ開催国。お客さんの後押しが凄い。気合で乗り切りそうな勢いです。

特にこの大会のあと、チェルシーに移籍するバラックは、地元で最後の勇姿を見せようと、シュートを打つこと、打つこと。

火の噴くようなミドルシュートが、ゴールネットを揺らす事はなかったのですが、気持ちの入った、気迫溢れる表情が印象的でした。

○ アルゼンチンvsメキシコ 2-1

ちょうど仕事が一段落。もう後は自分が修正していくだけで、アシさんにはご苦労様、という状態になっていたので、後半からじっくり見ましたが、大熱戦。延長突入。

それにしても、両国とも、ほんとにポジショニングがよくて、無駄な動きが少ない。

だから延長に突入しても、多少疲れは見えてきても、まだまだ動ける。

試合を決めたロドリゲスのシュートも見事でしたね。

胸トラップで逆を取り、ボールの落ち際を叩いて、キーパーの頭上を越す。

ああいうプレーのイメージが、ぱっと湧くことも大切なんだろうなあ、と感じました。

○ イングランドvsエクアドル 1-0

イングランド、良くない!

中盤は史上稀に見る充実振りだと思うんだけど、とにかくFWが……。やっぱり直前のドタバタ召集劇が表してる通り、苦しい。

ただでさえ、試合にも出てない17歳なんて呼んで、大丈夫なのかな、手薄なんじゃないのかな、という陣容だったのに、グループリーグ中にオーウェンの怪我……。

この日はルーニー1トップだったけど、あんまり機能していない感じ。

怪物ルーニーがここから驚異的にコンディションを上げるのを、願うしかないのか……。

頑張ってくれー!!

○ ポルトガルvsオランダ 1-0

ポルトガルにはC・ロナウド。

オランダにはファンニステルローイに、ファンデルサール。

マンU繋がりで応援するなら、2対1でオランダかなあと思いきや、ニステルさんが出てません。

ウウム。グループリーグでも調子悪そうで、いまいちボールが収まってなかったからなあ。

となると、キャリア最終盤になって、オイラの心をがっちり掴んだフィーゴさんのいる、ポルトガルに心は傾いていきます。

しかも試合が始まったら、オランダ優勢。判官贔屓も発動(笑)。

ところがこの試合が、途中から世紀の大乱戦に。

なんとカードが黄、赤合わせて20枚!!

退場者が4人出て、最後は9対9に。

主審がテンパッちゃって、些細な接触にカードが飛び交う、というのなら見たことがあるけど、この試合はもう、肉弾戦。むしろ途中でDFの見事な16文キックが胸板に炸裂したのが、流されてるぐらい。

C・ロナウドも、右太ももを蹴っ飛ばされて、負傷退場。次出られんのかな。

勝ったけれども、コスティーニャとデコがイエロー二枚で退場してて次出場停止だし、ポルトガル満身創痍です。

そんな大格闘戦の中、唯一の得点、マニシェのシュートはきれいだった。

右アウトでボールを押し出しDFを外し、伸びてくる足を左足が飛び越えて踏み込み、右でシュート。

外してからシュートじゃなくて、外す動作と踏み込みが一体化している。最小限のステップでシュートまで。これがゴール前の厳しい守備をかいくぐって、点を決められるポイントだよなあ、と。

取るべきシーンで点を取れずに日本が敗退しているだけに、そういう所に目が行ってしまうのです。

○ イタリアvsオーストラリア 1-0

後半早々マテラッツィが退場して、イタリアが10人になった時には、こりゃあオーストラリアが来るのか? と思いましたが、そこからアズーリ粘る粘る。

今大会のイタリアは、攻撃陣の充実が目玉で、いつものカテナチオじゃないぜ、という触れ込みでしたが、こうなると伝統文化が物を言う。

粘りに粘って守り続け、少ないチャンスに駆け上がる。とうとう後半ロスタイム、PKゲット!

これをトッティが決めて、幕。

伝統の戦い方が身に染み付いてるって、強いよなあ、と感じた試合でした。

○ ウクライナvsスイス 0-0 PK3-0

両者とも堅い守りを身上とするチーム。体を張って得点を許さず、とうとう今大会初のPK決着へ。

初っ端、シェフチェンコが失敗!!

この時、過去の大会で何度もあったシーンが、脳裏をよぎりました。外さないだろうと期待されてる大エースが外して、悲劇の主人公になってしまうドラマ。

ところがこの後、スイスの方が3連続で失敗。

シェフチェンコ命拾い。冒険はまだまだ続きます。

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2006/06/27

ケッタくん、イエローカード2枚で退場……

本日、「ケッタ・ゴール!」の打ち切りが決定しました。

残念です。

 

ちょっと予感もありました。

昨年後半辺りから、雑誌の様子が変わり始めてきていて、「やばいな、浮いてきたな」と思ってたので。

最初に企画を立ち上げた頃は、「低年齢向けなのでギャグが強いのかと思いきや、割とストーリーが人気ある」という話だったので、あまり子供子供した話じゃなくてもいいかと、始めたのですが。

子供はあっという間に成長してしまうので、お客さんの入れ替わりが速かった。気が付いたら、前と言ってる事が変わって来てて、しまった、客層が変わっちまったようだ、と。

こうなると、子供には難しい話を何とか噛み砕いて伝えて、さらに人気を取らなきゃいけないというのは、ハンディキャップマッチを戦っている気分でした。

世の中には雑誌の客層そっちのけで、力尽くで受けていて、むしろ雑誌を自分の方に引き寄せちゃう、凄い作家さんもいますが。

そんな力量はなかった。

力不足でした。

作画作業は来月でお終い、掲載分は後三回という事になります。

不幸中の幸いは。

たまたま最初からそこがエピソードの切れ目だったので、打ち切り漫画によくある、心ならずも最後無理矢理詰め込まなくちゃいけないという事態が、発生しませんでした。

打ち切られちゃう漫画でも、数は少ないながら楽しみに読んでくれてた人がいるわけで。

前に打ち切りについてここで書いた時、そういう少数派のお客さんを切り捨てちゃうことに異を唱えたので、自分がそんな描き方をしなくて済んだのは、よかった。

例え作者の本意ではなく、ページの都合でどうにもならないとはいえ、駆け足の最終回は読む方にとっては哀しい。

打ち切り最終回だから、哀しいのは仕方ないけど、せめて最後の1ページまで、応援してくれたありがたいお客さん達が、楽しめる状態で世に出したい。

最後まで、自分の力の及ぶ限り、頑張ろうと思います。

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2006/06/26

18話目終了

18話目終了しました。

今月は、取り掛かるのは早かったんだけど、いろいろと心的要因があって、乗れなかったですね。進み具合もいまいち遅く。

せめてノリの悪さが画面に出ないように、頑張りました。

疲れた……。

しかし、これでようやくW杯をじっくり見れます。

今までは仕事しながらだったから、「見る」というより「聞く」という感じ。観客の歓声を頼りに試合展開を判断。「む! さてはいい展開!?」と、素早く画面を見るという、職人芸(?)を発揮しなくちゃいけなくて、忙しかった(笑)。

お楽しみのイングランド戦を、これよりじっくり観戦します。

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2006/06/25

vs水戸 足踏み

第2クールにも。

vs水戸、1-1。痛恨のロスタイムドロー。

キタジ先制弾で浮かれていたのになー。

またちょっとおかしい時期が来たのだろうか?

上位がみなドローで付き合ってくれてるのが救い。

ここ最近サッカーであまりいい思いをしてないような……。

ふう。

仕事しよ……。

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2006/06/24

G組H組

G組はフランスとスイス。

ジダン最後の試合が、あんな試合ではいくらなんでも、と思っていたので、よかった。

H組はスペイン、ウクライナ。

シェフチェンコ、決勝トーナメントへ。悲願のW杯初出場、行ける所まで頑張って。

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2006/06/23

vsブラジル この日のために

この日の、この1点のために、僕らは悲しい別れをこらえて、彼を送り出したのです。

今年の冬、あの騒動の中。

当然エースには残って欲しかったけど、J2に一緒に落ちたら、W杯出場がなくなってしまうかもしれないから。

それまでチームのために、粉骨砕身頑張ってくれたのだから、ここは大きな夢のために、送り出してあげようと。

その悲しい別れから半年。

玉ちゃんが、1点取りました!!!!

その瞬間、ぐっと来るものが。

涙出そうでした。

あの1点で、何か報われたような気がしました。

負けちゃったけど。

その辺もろもろ、代表については仕事終わってから。

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2006/06/22

C組D組

C組はポルトガルにメキシコ。D組はアルゼンチンにオランダ。

ここまでは順当な感じ。

それにしても、今回のアルゼンチンは、素敵なチームだ。ちょっと惚れそう。

これだけ飛ばしているように見えて、まだ八割だったら、どうしよう(笑)。

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vs湘南 連敗しないのが首位の秘訣 

連敗はしません! よしよし。

vs湘南、2-1。

とにかく連敗しないでよかった。またPK失点というのがついてないけど、それを振り切っての勝利。

しかも横浜FCが負けてます。前節詰まった分、取り返した!!

さ、この喜びパワーで、仕事頑張ろう。

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2006/06/21

A組B組

A組、B組決勝トーナメント出場国決定。

A組は二戦目ですでに決まってて、ドイツとエクアドル。ドイツの守備陣、最初不安定だったけど、その後修正した模様。ホスト国、気合入ってますね。

B組はイングランド、スウェーデン。イングランドどうしてもスウェーデンに勝てません。この日も引き分け。なんでだろ?

いきなり壊れたオーウェンは大丈夫かなー。

ヨークさんの奇跡は起きませんでした。残念……。

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卵が先です

今日は特に応援しているチームのカードがないので、中休み。こんな話題でも、どうぞ。

ニワトリが先か、卵か先か―。学者から酒場の酔客まで悩ませ続けてきたこの“命題”に、英国の遺伝子専門家と哲学者、養鶏家の3人が結論を下した。その答えは「卵が先」。英PA通信が26日、報じた。

ノッティンガム大のブルック・フィールド教授(進化遺伝子学)らによると、生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく、ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはあり得ない。このためニワトリ以外の鳥が産んだ卵が、突然変異でニワトリの特性を備えた卵になった、と結論づけたという。

3人は、映画「チキン・リトル」のDVDを発売するディズニーの依頼で、この命題に結論を下した。

西日本新聞06/ 5/28

となると、今まで「鶏が先か、卵が先か……」と悩んでいた命題も、「卵が先!」という心持ちで行け、という事か?

Last

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2006/06/20

ブラジルvsオーストラリア あとは自力で

ブラジルvsオーストラリア、2-0。

ブラジルが大量得点してくれれば、得失点差の不利がなくなると思って応援していたけど、まあ、ほどほどの勝利。そんなに上手くは行かない。

これで最低、2-0でブラジルに勝たねばならぬ。

厳しい……。

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2006/06/18

日本vsクロアチア ドロー

スコアレスドロー。

最後の玉ちゃんのドリブル突破を阻んだ、あの主審……!!!(怒)

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チェコvsガーナ 危機的状況

やばくなったっす!!

チェコvsガーナ、0-2。ガーナW杯初勝利。

負けただけではなく、チェコはイエロー累積や赤紙退場で、次節大ピンチです。特にFWロクベンツが出場停止なのが。コレルとバロシュが怪我なので、いったいどうしようという状態に。

それにしても。ベテランぞろいで、オイラが感情移入できるのはいいとして、そういうチームはこういう追っかける展開になると体力的につらいよなあ……。

次イタリアっていうのは非常に厳しいけれども、何とか頑張って……。

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ポルトガルvsイラン すんなりと

レイソルが負けてから、マジで二時間は沈んでました……。そばのやけ食いした。

しかし、自称応援団として、沈んでばかりはいられません。まだまだ先は長いのです。首位転落したわけでもないし。

次だ! 次!!

というわけで、W杯モードに復帰。ポルトガルvsイラン、2-0。日韓W杯と違って、強豪国が次々と、すんなりグループリーグを突破して行きます。

そしてフィーゴさんが……。

オイラの心を掴んでいく……。

「頑張るベテランに弱い」と書きましたが、今回のフィーゴさんはまさにそれ。

今まで見てて、上手いなとか、凄いなとかは思ってましたけど。なんかちょっと感情移入してきた。

若い時から将来を期待された、ポルトガル黄金世代。期待されたほどの栄冠をつかめたかと言うと、そこまでは行けなかった。こないだの欧州選手権準優勝は、むしろ世代交代した印象だったし。

と思っていたら、フィーゴさんが。まだまだ頑張る。

もしかしたら……。

頑張れー!!

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2006/06/17

vs徳島 またやっちゃった……

なんでだろう……。

vs徳島、0-1……。

「大一番の後の試合は悪い」というのが、定着してしまっている。

気持ちの問題と言えばそうなんだろうけど、あれだけ意識してやってるのに、また出ちゃうっていうのは、何か違うんじゃないだろうか。

「取りこぼさないようにしっかりやろう」という意識が、逆に持ち味消しちゃってるんじゃないか、とか。

むしろ「最初っからかさにかかって攻めて、大量点!」ぐらいの気持ちで行った方が、前からガンガンプレスに行けて、相手の一発食ってやろうという気持ちも挫くことが出来るんじゃないか、とか。

ホント、なんでだろう……。

仙台はお付き合いしてくれたけど、横浜FCは快勝。また詰まっちゃった。

今週はサッカーたくさん見てるけど、代表といい、要の試合で敗戦。あーあ。

仕事中なのに、テンションが……。

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オランダvsコートジボワール かろうじて

肩こっちゃったよ。

オランダvsコートジボワール、2-1。オランダ、アルゼンチンに続いて、C組勝ち抜け。

2連勝で勝ち抜けだから、結果は一見余裕に見える。けれど試合の方は。

ポンポーンとオランダが2点取った時は、さっきの試合の後だし、この試合も一方的になるのかと思ったんですが。確かに一方的に攻め立ててたけど。

それはコートジボワールの方。

原稿にペン入れしていて、力が入り、顔を上げてTVを見れば、試合が白熱、オランダ大ピンチでこれまた力が入り。

ほんっとに肩こった。

勝ててよかったー。

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アルゼンチンvsセルビアモンテネグロ うわあ……

すっごい強さ……。

アルゼンチンvsセルビアモンテネグロ、6-0。

6-0ですよ!?

マンU繋がりで色々応援しているわりに、エインセのいるアルゼンチンは応援しないのかと言うと、やっぱり昔から、イングランドとの因縁が(笑)。

リネカーを一生懸命応援してたのに、マラドーナにケチョンパにやられたからな……。

それを思い起こさせるアルゼンチンの強さ。

またあの時と同様に、一人のエースのためにチームを作ってるところも、よく似ている。

アルゼンチンは華のある攻撃のタレントが揃っているのに、リケルメをサポートさせるために、地味目の中盤をわざわざ組んでる。交代で出たテベスやメッシがあれだけ働くんだから、3トップにしてみようとか、色気を出しても良さそうなものなのに。

その徹底振りも、怖いです。

行くのかなあ、アルゼンチン。

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祝! 15万!!

カウンターが15万件を突破しました!!

ありがとうございます。

特に日ごろ通っていただいている方には、趣味垂れ流しのこんなブログにお付き合いいただき、ホントに大感謝です。

垂れ流しなのはまずいんじゃないかと、最近ちょっと思って……。

仕事中なので、何も出来ないんですけど、明けたらちょっとまた、いじってみようかと思っております。

取り急ぎ、簡単なお礼のみで失礼します。

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イングランドvsトリニダードトバゴ どきどき

いやー、最初はヨークさんにも頑張って欲しいなー、とちょっと呑気に構えてたんだけど。

イングランドvsトリニダードトバゴ、2-0。

トリニダードトバゴの守り、物凄い集中力。ギリギリのところで凌ぐ、凌ぐ。

そのうち攻め込んでいるんだけど、イングランドのリズムが怪しくなって来て。

まさかまた粘り切るのかな、と思った時、頭の中でシュミレーション。

イングランドはスウェーデンが苦手で、次必ず勝つとは言い切れない。で、トリニダードトバゴはここで勝ち点拾うと、次勝てば、イングランドの上に出られるかも知れない。

間違えると、イングランドがさようなら。

さすがにそれは冗談じゃないよ! とちょっとドキドキしてきたところで、ベッカムのクロスからクラウチのヘディング炸裂。

そしてトリニダードトバゴが点取りに前に出てくれば、スペース出来て、攻撃しやすく。ジェラードの強烈ミドルも炸裂。

イングランドはこれで勝ち抜け決定。ああ、よかった。

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2006/06/16

ドイツvsポーランド 激闘!!

凄かった!!

ドイツvsポーランド、1-0。ロスタイム、ドイツ執念の決勝弾。

勝ってグループリーグ突破を決めちゃいたいドイツ。1試合目に負けてるので、負けるわけにはいかないポーランド。

両国の気迫が真っ向から激突した、大勝負。

特に退場者が出てからのポーランド、物凄い集中力。GKボルツには神降臨。

クローゼのバックヘッド、バー→フォローのバラックもバーと来た日には、こりゃあポーランドが何かを引き寄せたに違いない、と思いましたが。

それを上回るドイツのゲルマン魂。シュナイダー→オドンコル→ノイビルとつないで決勝弾。

ホント、凄かった!!

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2006/06/15

ブラジルvsクロアチア 計算どおりに際どく

負けたショックですっかり見る気が失せてたけど、この試合でようやく復帰。

ブラジルvsクロアチア、1-0。

ブラジルとは3戦目、メンバー落ちの状態でやりたい。そのためには2連勝でさっくり勝ちぬけて欲しい。というわけで、ブラジルを応援。

それにしてもブラジルはホントに慌てません。特に先制した後、クロアチアがかさにかかって攻めてきて、結構紙一重のシーンがあったのに。

それとも紙一重に見えるのは素人目にだけで、あの人たちにはまだまだ安全マージンがあるのだろうか?

ゆったりゆったりプレーしてるんだけど、攻守の切り替えは異様に速い。要所を外さない所はさすが。

カカーのシュートも見事です。狙いすました正確なキック。

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チェコvsアメリカ 老雄たち

さすがにあの日はショックで、サッカー続けて見る気力を失ってたので、録画して、後で見た。

チェコvsアメリカ、3-0。

チェコは元々特に好き、というわけではなかったのです。

心惹かれたのはこの間の欧州選手権。ポボルスキーに。

ポボルスキーは'96年の欧州選手権で活躍して、一躍有名になった人ですが。当然年取ってベテランになってて。

そして凄く、頑張ってた。

弱いんですよ、老雄頑張るってシチュエーション(笑)。

そして2年経ち、さらに年取り、ついでに周りのみんなも年取って。よくよく考えたら、ネドベドも同い年だしね。

そんなみんなが頑張ってるから、ますます応援せねば。

ちなみに柏の練習試合のエントリーで言いたかったことが、まさに2点目のロシツキーのシュート。素早く強く、正確に。

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練習試合vs佐川急便 キタジ復帰!!

キタジ帰ってきた!!

佐川急便東京との練習試合は、30分3本合計で、4-1!!

3本に出来るだけの人数が戻ってきたのが嬉しい。その中でもキタジ!! 早くゲームに戻ってきて欲しいなあ。うきうき。

さて、そうなった時興味があるのが、2トップどうなるのかな、という事。

フランサさんとの2トップは機能するだろうか。

東京V戦見に行って、ずっとW杯も見てて、さらに日本が負けて思ったんだけど、フランサさんは必要だ。

得点力にはキックの技術が大きく物を言うなあ、と思ったから。

時間も空間も無くなるゴール前で、正確に芯を食って蹴る技術というのは、何物にも替え難い。素早く強く正確に。凄い基本的なことだけど、それだけでゴールが生まれたり、生まれなかったりする。

フランサさんのあのボレーキックの見事だったこと!!

同じ理由で、リカさんのミドルシュートも替え難い。

ただ、そうなると、真ん中にボールキープするタイプの人が固まってしまうわけで。

チームコンセプトは、前線からプレスをかけてボールを奪い、素早く攻撃すること。となると、誰か縦へ引っ張る人が必要で。その辺の役割分担どうするのかなー。

とにもかくにも、楽しみだ。

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2006/06/14

透明マント

筆者が昨日の敗戦から立ち直っておらず、他の試合を見てレビューを書く気力が失われています。

というわけで、最近サッカーばかりでしたし、お口直しにこんなニュースでも、どうぞ。

英米の科学者らが26日、米科学誌サイエンス電子版に、「物体を見えなくする素材の開発は可能」とする論文を発表した。

この理論を基に開発が進めば、小説「ハリー・ポッター」に登場する透明マントの作製も夢ではなくなりそうだ。

光は普通、物体に当たって反射したり散乱したりするため、人間は物体を見ることができる。

英セントアンドリュース大のレオンハルト教授らによると、光の進む方向を制御できる特殊な微細構造を持つ複合素材を開発できれば、川の水が丸い石に妨げられず滑らかに流れていくように、光が物体を迂回(うかい)して進む。

この場合、人間の目には、そこには何もないように見え、影もできない。

読売新聞06/5/26

Mantle

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2006/06/13

vsオーストラリア 初戦黒星

負けちまった……。

1-3……。

がっくり……。

もう不貞寝したいとこだけど、原稿がある。

朝まで仕事。真っ暗。

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2006/06/12

ポルトガルvsアンゴラ 新旧ウイング

こないだの五輪もそうだったんだけど、生活時間が元々ずれてるから、明け方の放送が苦にならない(笑)。

ポルトガルvsアンゴラ、1-0。

この日のオランダの試合、新世代ウインガー、ロッベン大活躍でしたが。

この試合では旧世代ウインガー、フィーゴさん大車輪の活躍。ベテランまだまだ頑張ります。

お目当てのC・ロナウドは、途中交代。あれ?

君が頑張らなきゃ、駄目でしょー。

やはりシュートを決めきれなかったから?

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オランダvsセルビア・モンテネグロ 一人舞台

ロッベンの。

オランダvsセルビア・モンテネグロ、1-0。

オランダといえば攻撃。セルビアといえば攻撃。のイメージなんですが。この試合はそうはならず。

セルビア・モンテネグロはストイコビッチの国、華麗なテクニシャンのイメージですが、今回のチームは毛色が違って、守りが特徴だそうで。確かに激しく守って、素早く前に。

対するオランダは。守りのチームなわけないんだけど、この試合は不発気味。いつものオランダは徹底したサイド攻撃と、分厚い攻め、というイメージですが、二次攻撃がない。

つか、ロッベンだけが元気(笑)。

巧みなステップで止まらない、止まらない。セルビアDFも頑張ってるけど、完全に食い止めるのは難しい。

決勝点もロッベン。もう今日は八面六臂の活躍でした。

オランダ次はコートジボワール。昨日見た感じではかなり手ごわい。

ロッベンに、他の人も加わって活躍しないと厳しそう。

がんばれ、ニステルさん。

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トリニダード・トバゴvsスウェーデン 頑張れヨーク!

マンU繋がりで言ったら、この人がいた!!

トリニダード・トバゴvsスウェーデン、0-0!!

ヨークさーーん!!

そう、ドワイト・ヨークがいましたよ!! トリニダード・トバゴに!!

ちょいと前の、マンチェスター・ユナイテッドのストライカー。マンU繋がりで言ったら、他にもいるんだけど、特にヨークさんは、あの時の素敵な思い出の中にいて。

応援せねば!!

と、思ってみていたら、トリニダード・トバゴはなかなか頑張るいいチーム。初出場のW杯、最初の試合で、歴史的初勝ち点ゲット!

喜ぶヨークさんを見ていたら、幸せな気分になりました。

わお、次、イングランド戦?

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イングランドvsパラグアイ 見損ねた…

イングランドvsパラグアイ、1-0。

イングランドプッシュの私としては、応援せねばなりません。

しかし。

一番の見せ場、得点シーンが。

風呂あがってつけたら、もう1点入ってた……。

がっかり。

イングランドの今大会は、FWの出来如何にかかってます。何せ、大黒柱ルーニーの怪我。一応メンバーに入ってるけど、いつ戻ってこれるか分からない。

中盤は充実しているだけに、そこで攻撃力が大きく変わる。

ただ、見た感じ、やっぱりちょっと不安が。ここから上向いて欲しいなあ。注目。

次は頭から見なくちゃ(笑)。

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2006/06/11

vs東京V 攻め10守り80 

勝った!!!!

けど疲れた(笑)。

vs東京V、4-1!!

スコアは楽勝、内容防戦一方。終わった後に、ほんとに疲れてましたよ。

行ってきました、日立台。友達連れて1万2千人プロジェクト(笑)。世の中はサッカーと言えばW杯かもしれませんが、J2はその間も続くのです。そして、自分の中では同等か、それ以上に重要なのです。

調子上がってきたと言われてるヴェルディ。神戸とはドローに終わっちゃったし、絶対負けられねー!!

試合前、先発メンバー発表。どうすんのかな、と思ってたら、フランサさんが1トップの、4-1-4-1の模様。ブラジル人トリオで、ボールキープは出来るはず。

対するヴェルディは、2トップのスピードが脅威だな、と。

どっちかってーと、ウチがボール回してコンビネーションで勝負、ヴェルディはそこを凌いで2トップのスピード勝負かな、と思ってた。

ところが試合が始まってみると、あれよあれよという間に3得点!!

こりゃ今日は祭りだ!! 後は攻めるしかなくなったヴェルディをおびき寄せて、カウンターで追加点!! と浮かれてたら。

フランサさんは、カウンター要員じゃなかった……。

リトリートしてがっちり守って、というとこまではいいとして、カウンターがないですよ!?

しかもリカさんが前半のうちにイエロー2枚もらって退場、数的不利に。ますます守りっぱなし。

3点差あるんだから、苦しいのは向こうなんだけど、これだけずっと防戦一方だと、見てるこちらはすっかり心の余裕無し。

こうなるとベンチも大変。絶対どこかでカウンター要員が必要だ、と思ってたら、チュンソン君が準備中。

で、出るのかと思いきや引っ込んで。

永井君が登場。

また引っ込む。

ようやくチュンソン君がIN。

普通3点、4点あったら楽勝ですが、ムードとしては、ここで変な取られ方したら、一気に流れが傾くのではないか、という緊迫感が。応援してて、気が抜けない。

粘りに粘って、ロスタイムの1失点で、試合終了。「やったー!!」と立ち上がったら、目の前暗くなって、立ちくらみがしましたよ(笑)。10分攻めた後は、80分守ってたからなー。

それにしても岡山さん凄いですね。

後半早々のFK。もう3点あるウチは、誰も上がってこない。こっちが2枚だけなので、ヴェルディも、じゃあすぐ攻められるように、と下がってこないで3枚のみ。

「これ、スペースあって動けるから、競り勝てるんじゃないの?」と思ってたら、ホントに押し込んだ。同じ形がもう一回あって、上手く行けばハットトリックという大活躍。

文句なしにMVP。今年移籍してきたんだけど、もう柏の顔って感じです。オイラのハートもがっちりキャッチ。

でもゴメンナサイ。

次の柏の葉はムリです。締め切りが……(笑)。

というわけで、実家にも顔を出さず、原稿と戦うために直帰するのでした。

勝ったから、オイラも頑張らんとな!

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2006/06/10

W杯開幕!!

W杯が開幕しました!!

さあ、忙しくなりますよ、サッカー三昧で。

今回どこを応援するかと言うと。まず日本は当然として。

次がイングランド、ドイツ。この二つは、昔っから毎回応援しています。

今回は、これにマンU繋がりで、オランダ、ポルトガル。チェコも個性的なチームで好き。

この辺を応援していきたいと思います。

というわけで、まず開幕戦!!

ドイツvsコスタリカ、4-2!!

華々しいオープニングマッチ。見てる分には点がたくさん入って面白い(笑)。

バラック休みで、大丈夫かいなと思ったドイツ。しかしそれは杞憂に。ドイツらしく、黙々とボールを回して、じっくりと攻め、豪快なシュートを決めて4得点。

問題はドイツらしからぬ不安定なDFライン。オフサイド掛け損ねて2失点……。まあ、2点目は微妙だったけど。

大丈夫かなー……?

ドイツといえば、DFが体を張ってがっちり守って、最後にゲルマン魂炸裂のイメージなんですが。DF不安はずっと言われてたけど、そのまんま来ちまいましたな。

ちょっと不安の残る開幕でした。

ま、ドイツは開催国として、決勝狙ってるわけだから、これから一ヶ月あるし、ぼちぼちで(笑)。

本日夜はイングランドvsパラグアイ!

レイソルもあるよ!!

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6/4NOAH札幌STVスピカ スーパーベビーフェイス

勝てないっすよ……。

6/4NOAH札幌STVスピカ大会、メインイベントGHCタッグ選手権、王者森嶋&ヨネvs挑戦者小橋&本田。多聞さんの、腕を抱えて受身取らせない強烈なデッドエンドで、ベルト移動。

こりゃあ勝てんワイ、と思ったのは、試合の内容じゃなくて。

試合後の多聞さんのコメント。「重大な決意を秘めて試合に臨んでいる、でも真意は不明」と、試合中にアナウンサー氏。なんとなく、タッグ解散を賭けてんのかなー、と思いながら見てたら、その通りで。

ネタとして言ったら、ベタな展開ですよ。

でも、本気だもんな、あの人……。

かっこいい……。

プロレス的展開としては、「引退を賭ける!」ぐらいのこと言っても、もはや刺激が薄い今日この頃ですが。

それはネタとして言ってて、本気じゃないから。どーせ、なんかうやむやになるんだよね? と見てる方も思ってるから。

でも多聞さんは本気だから。あの人、「プロレス習得するのに十年はかかる」という言葉を信じて実行して、五輪三度出場のアマレスの技術を、マジで十年封印していた人だから。

そんな人には、生半可なことでは、勝てません(笑)。試合はすっかり多聞さんが主人公。多聞ファンだから、試合は大いに堪能して万々歳なんだけど、あまりに完璧なベビーフェイスっぷり。

パートナー小橋選手も、熱血通り越してギャグなのではないか? というぐらいの本気の人。

今NOAHは、若手が頑張ってトップどころに追いついて越えよう、と奮闘している真っ最中なわけですが。こんな二人を存在感で上回らなきゃいけないなんて、若手は辛いよねえ、と試合後しみじみ。

せめて試合だけは拾って欲しかったけど、それまで持ってかれちゃって、森嶋&ヨネ組、踏んだり蹴ったり。

実はセミの杉浦さんの気迫のフィニッシュ、アンクルホールドに、いたく感動してたんだけど、そんなオイラのハートも、多聞さんに持ってかれてしまいました(笑)。

みんながんばれー。

なんかそういう、不思議な余韻のする試合でした。

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2006/06/09

vs神戸レビュー しぶといことはいいことだ

こっちは休み明け、神戸は中3日、という事でしたが、神戸はその前の節が休みで、連戦と言ってもまだ2戦目。そんなに疲労蓄積があったわけではなかった模様。プレスがきついです。

そんな中、前半最初はいい形もあったんだけど、だんだん押し込まれ。

そしてやってくる、三浦アツ、FK、CKの恐怖。ちょっと間違えると入っちゃいそうで、めっちゃ怖い。

それにしてもです。

アツさんは偉い。

W杯が近づく中、ほんとにそう思います。

アツさんが東京Vを出る決心をしたのは、元々W杯のためだったはず。

左SB、もしくは左OSで出られるチームへ移って、レギュラー取りへアピールしたい、というのが発端だったはずです。

そう考えると、左が手薄なチームへ移るのが普通だと思うんだけど、意気に感じたとかで、なぜか神戸に。

そしてJ2降格が決まっても、チームに残った。

神戸の人はこんな男気溢れる人と巡り会えて、ほんとに幸せです。

いいなあ。

敵じゃなければなあ(笑)。

神戸には改善のあとが見られます。

J2降格時にウチや東京Vに比べて、あまり離脱者が出なかった神戸。ところが開幕当初はそれが裏目に出たか、去年の降格争っていたときのまま、という印象。余裕がなくて、上手くボールが回ってなかった。

そこがかなり変わってきた気が。この調子だと神戸もペースを上げてきそうで、油断なりません。

対するウチもしぶとい。

後半「はあ~! そろそろ時間が~!」という時に、同点弾。今年はこの時間帯にほんとによく点を取ります。素晴らしい。

神戸にアツさんが来たという幸運があるなら、ウチには岡山さんが来たという幸運がありますね!

あとは完全移籍……。しちゃおうよー、完全移籍。

注目のドゥンビア選手。スピードの片鱗は見せましたが、コンビネーションはまだの模様。

使っていけばその辺改善されると思うけど、じゃあ誰外すのさ、という問題。でもこんな問題で頭抱えられるなんて、ちょい前なら考えられない、贅沢な悩みです。

神戸も調子上向きで、東京Vも緊急補強が成功して仙台に快勝。しかしウチだって、これからが本領発揮ですよ。

というわけで、土曜日はヴェルディ戦。

行きますよ!! ヴェルディ戦!! 岡山さんの言うとおり!! 友達連れて1万2千人!!

絶対、勝って!!!!

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2006/06/08

vs神戸 何とかドロー

後半土壇場同点弾。

岡山さんありがとー!!

vs神戸、1-1。

危ない危ない。仙台は東京Vに負けたけど、横浜FCは勝ってるから、負けられなかった。かろうじて勝ち点1を拾う。でもそれが大切。

今晩夜中にCATVで放送があるようなので、詳しくはそれを見てから。

でも、夜中から夕方にかけて、ココログがメンテナンスをするようなので、更新は明日。

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2006/06/07

レイソルvsレイソル

一昨日は、オイラの不景気な話。

昨日はマルタ戦、尻すぼみだったなあ、という話。

というわけで今日は、ちょっといい話でも。

こちらをご覧下さい。

Reysol_vs_reysol

日曜日、ちょいと白井まで見に行ってきました、全日本少年サッカー大会千葉県予選決勝。途中道に迷って、畑の真ん中で立ち往生してました(笑)。だって、地図に載ってないんだもん、競技場……。

さて、何とかたどり着いた競技場で目にしたものは。手前黄色のチームは、言わずと知れた柏レイソルU-12。

対戦相手、向こう側の白と紺のチームは……。

何とこちらも、柏レイソルU-12!

決勝戦は、柏レイソルU-12 Avs柏レイソルU-12 Bという、同門対決!!

見に行ってビックリですよ。

めっちゃ、強いじゃないですか……。

こんなチームを漫画とはいえライバルに設定して、大丈夫なのだろうか……(笑)。

ちなみにAの監督は酒井コーチ、Bの監督は渡辺コーチです。スタンドで見よー、と移動している最中、毅コーチが竹本GMに「どういくつもり?」と聞かれているのを見かけました。

さて、どっちもレイソルとなると、どっちもがんばれーという気楽な気分で応援するわけですが。

やっぱりこう、当然下馬評不利なBを、判官贔屓で応援したくなってしまうのが人情というもの(笑)。

だって、見た目明らかに、Bの方がちっちゃいんだよ?

ところが試合始まってさらにビックリ。

Bが思ったより強い。

体力的には明らかに不利なんですが、素早いパスワークで対抗。序盤は一時期、むしろ優勢に。

特に、フィールドの中で一番小さいのでは? と見えた、Bチームの8番の子。最初は、「ケッタくんはあんな感じかなー」と、眺めてたんですが。

すげえ上手いんすよ。

巧みなボールキープから、「おお、そんなとこを見てるんだ!」というような、サイドチェンジのパスや、スルーパスをばしばしと。

走る姿はチョコチョコと可愛いのに、プレーは大人も顔負け。

ちょっと、惚れたね(笑)。

他にもBチーム、もちろんAチームにも、おお、上手い! と感心させられる子がいて、この子達が頑張って何年かすると、トップに来たりするんだろうなーと、未来に思いをはせてみたり。

ちょっと暑いくらいの日差しの中、のんびり観戦。こないだ練習試合見に行った時も思ったんだけど、呑気にサッカー観戦っていうのも、なかなかいいですね。競技場はきれいな緑に囲まれていて、ロケーションもグッド。気分的にもリフレッシュ。

試合は、やはり自力に勝るAチームが押し切って、2-0。全国大会出場を決めました。

Bチームも関東大会に出場するそうです。

みんながんばれー。

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2006/06/06

vsマルタ さあ本番

ふと日韓W杯のトルコ戦を思い出した。がっちり引かれた相手を崩して、という所までは、至らなかったようだ。

vsマルタ、1-0。

ヨーロッパの国は、日ごろシビアな勝負を経験しているだけに、マルタのような小国でも、現実的で実効性のあるサッカーをしてきます。

日本は華麗にパスは回るんだが、どうも点が……。

でも玉ちゃんが点取って勝ったんだから、いいか!

いまさらバタバタしても仕方ないしな!

要するに、高い位置から守備して空中戦に持ち込ませず、先制点取って逃げ切ればいいんじゃよ!

さあ、とうとういよいよ、本番。

全力で応援するのみ!!

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2006/06/05

ブンブン7月号 イエローカード

明日6/6、月刊プレコミックブンブン7月号発売です。

ワールドカップです!

巻頭カラーです!!

なのにイエローカードが出ています!!!

ここでアンケート結果出せなかったら、赤紙退場なんだって!!!!

 

 

 

…ついてねえ……。

 

この漫画、ほんとに間が悪いですね。

レイソル出したら、降格しちゃうし(泣)。

そう言えば、今月の情報コーナー、久保選手です……。

なんか運命的に、間が悪い。

極め付けがこの事態。

サッカー漫画がブレイクするのは、大会入ってからだよ、とマイペースで突っ走っていたら、編集部としては、いい加減、不安になってきたようです。

W杯でカラーを付けて、これで駄目ならアウトではないか、という事らしい。

そんな時、ワールドカップで、サッカー漫画をプッシュ! という編集部の意向とは裏腹に、漫画の方にはさっぱりその気なし。

巻頭カラーだというのに、サッカーのシーンじゃないのです……。

カラーの目玉が、ケッタくんの給食ですよ。これだけ集客力のないカラーというのも、めったにない(笑)。

ワールドカップで巻頭カラー、という話を聞いたときには、もうネーム切ってあったんですよね。しかもキツキツで、動かしようがなかった。

来月だったら、冒頭サッカーしてたのになあ……。正直これで判断されるのは辛いですね。

こういう裏舞台を、書くべきだろうかと考えたんですが。表沙汰にせず、粛々と終わっていく人もいることだし。

でも、いきなり唐突に終わりますっていうのも、不意討ちみたいでいやだったから。

まあ、結果が出て続いてくれれば、問題ないのです。

結果出て欲しいです。

Prayer

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2006/06/04

グルメ犬

犬の方がオイラより、いいもの食べてると思います。

「犬好き国家」として知られる英国では、多くの飼い主が愛犬に自分よりもヘルシーでおいしい食事を与えていることが、24日発表の調査で明らかになった。

飼い主1337人を対象に行った同調査によると、18%が愛犬に缶詰ではなく新鮮な食材を与えており、飼い主よりもよい食事生活をさせていることがわかった。このほか、21%の犬がチーズ、15%が魚、そして9%が野菜を与えられていた。

さらに、飼い主の25%以上は、犬用の食べ物を自分も食べられると答えている。

しかし、グルメな食事は高くつく。同調査によると、飼い主が犬の食事に費やす金額は年間230万ポンド(約4億8500万円)。また、飼い主の10%が愛犬に肥満問題があることを認めている。

ロイター06/5/24

Food_1

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2006/06/03

今週の雑感記 からくりサーカス

こんばんは、かわせです。

仕事あけてから、爆睡。その後ネームをやって、今週打ち合わせの都合で、完全オフがようやく二日ほど。

そういえば、完全オフの日が最近なかったなと。

こんな記事を書いたのを思い出しました。

楽しく思い通りに描けているうちは、仕事半分趣味半分だから、そんなにストレスかからない。肉体的にはたまに、この症状はなんかヤバイのではないか? と思う時があるけど(笑)。

でももし本意じゃない展開になったら、とたんに苦痛になって、凄いストレスなんだろうなあ。

それでは今週の雑感記。

○ からくりサーカス 週刊少年サンデー

最終回。

大団円。

この漫画は、手放しで大成功とはちょっと言えなかった、と思う。構成が複雑すぎて、正直読んでて途中でオイラ混乱してたし。そうなってた人、結構いるんでは。

けれど。それでもずっと読んでいたのは、背筋がぞくぞくするような、物凄いシーンが随所にあったから。

そういうシーンを見るにつけ、藤田先生本気だな、と感心していた。

あれは、本気の人がフルスイングしないと、描けないシーンだった。

フルスイングする事は、凄く大切だと思う。まずそちらが最初なんだ。そういう心掛けで初めて、真芯に食った時、スタンドまでボールは飛んでいくのだ。

フルスイングすれば、当然三振することもある。でもそれを恐れて、小手先のスイングで当てに行っても、せいぜいポテンヒットが関の山。

野球の例えで語りましたが。

まず自分が面白いと思った物を、全力で描く、という姿勢。これが漫画におけるフルスイング。

そうした時初めて、細かい所まで気を使い、ツボをきっちり押さえる事が出来るし、通り一遍等な凡庸な物じゃない、独自のアイディアも思いつく。

結果が欲しくて当てに行くと、こういうのが当る奴だよね? と、往々にしてよくある形の平々凡々な物になってしまい、実はむしろ成績が上がらないのも野球と共通。それでヒットが量産できるぐらいなら、今頃こんなにみんな苦労していない。

自分を押し通すにはエネルギーが要ります。伝わってなかったらどうしよう、と気弱になる事だってあります。藤田先生もサンデーの巻末コメントで、ちょっと気弱な事を言ってる時もありました(笑)。

でもそれを最後まで、漫画の中に出す事なく、全力疾走。どのページもエネルギーに満ち溢れていた。

それがこの漫画の一番の価値だったと思います。

オイラなんか、比べようもないペーペーの漫画家だけど、あの姿勢だけでも見習いたい。

藤田先生、お疲れ様でした。

他にも何かネタを、と思ったけど、「からくりサーカス」に敬意を表して、今週はこれ一本で。

それではまた来週ー。

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2006/06/02

ぼくもいれて

ある日、買出しの時に。

Dog

いや、ほんとに、切実な目をしてたんですよ。

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2006/06/01

vsドイツ タカの恩返し

惜しいっ!!

W杯の前哨戦、vsドイツ、2-2!!

高原選手がドイツに恩返しの2得点。早速「今年のリーグ得点の二倍ですが?」というイジワルな質問が出ていたようです(笑)。

それにしても、逃げ切りたかったなー。

でも、前回はこっちのホームだというのに3-0の完敗だった事を考えれば、アウェーでドローは格段の進歩か。

コンビを高めていけば、日本の速い攻撃が十分通用することも分かりました。最近よく耳にする事ですが、日本人の俊敏性は、大柄なヨーロッパ人にとっては苦手なようです。

代わりに空中戦で勝てません。リードを追いつかれたのは、どちらもセットプレーから。

もう長所も短所もいまさらな話題ですね。このチームは素早いパス回しから点を狙い、頑張ってなるべく空中戦に負けないようにする、と。

当然日本の調子が気になってたわけですが。W杯で応援するチームは、大体いつも決まってて、ドイツもその一つ。こちらの仕上がり具合も気になります。

ゲルマン魂が健在だったのはいいとして、今年は自国開催なのに、評判がよろしくないのが気になるところ。

ここまで来たらもう、じたばたしたって始まらないので、どちらもいいコンディションで臨んで欲しいです。

クロアチアvsイラン(2-2)も見ました。クロアチア偵察しとかないとね。

イランが小さく見えるのがちょっとショック。数字見りゃそうなんだけどもさ。

でかくて強いくせに、上手いというのはなんか反則?

試合は終始クロアチアペース。嫌だなあ、と思ったのは、攻撃パターンが。

アウトサイドのスルナ選手にボランチが絡んで、右サイドから崩してくる。

左サイドはFWのペルショ選手が流れる形で、ここはDFがついていくとして。

ウチの左サイドと向こうの右サイドで、ど突き合いになる予感。

守備激しいんだけど、イランのドリブルに手を焼いて、後ろから行く事が多かったから、やはり俊敏性が日本の勝負所か。

ドイツ戦がまさに格好のケーススタディ。本番も先制して、で今度は追いつかれないようにして欲しいですね。

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