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2006年5月

2006/05/31

逆立ちキュウちゃん

「死んでいません」という注意書きがいいですね(笑)。

青森県営浅虫水族館(青森市)で、水中で逆立ちして過ごすゴマフアザラシのキュウちゃん(メス・18歳)が人気を集めている。

頭を底に付けてガラスにもたれ、15分以上動かない。反転して水面で息をしては、また同じ姿勢に。5年前からの習慣だが、最近テレビで新潟県の「立つアザラシ」が紹介され、「それよりすごい」と注目された。

逆立ちの理由は不明だが、「一番安心できる姿勢みたい」と同水族館。水槽前の「死んでいません」という注意書きのそばで、今日も悠々と縦になって目を閉じている。

毎日新聞06/5/17

それではじゃが丸さんも負けじと。

Sakadachi

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2006/05/30

はぐれイグアナ

確か、どぶにカミツキガメ、というのもありましたね。

大阪府豊中市曽根西町の市道で体長約1メートルのイグアナが見つかり豊中署が捕獲、近くに住む女性(54)が15日、飼い主と名乗り出て引き取った。女性は「家の中で放し飼いにしていた。自分でドアを開けて外に出て行ったと思う。見つかってよかった」と話したという。同署によると、「グリーンイグアナ」という種類。体長約105センチ、体高約20センチ。人間に危害を加える恐れはないという。

共同通信06/5/15

Iguana

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2006/05/29

サテライトvs水戸 戦力増強中

メンバー表見て小躍り。

サテライトvs水戸、3-1。

怪我から復帰してきた人が!

石川君はこの間から帰ってきてましたが、聡太君に落合君まで。

こないだまでのサテの試合は、ユースっ子が大量に出ていて、わー、緊急事態だねー、という感じがぷんぷんしてましたが。ようやく普通になって来ました。

まだベンチが全員ティーンエイジャーですが(笑)。

何せ上位にいるチームの中で、どう見たってうちが一番、メンバー火の車です。勝ってるからいいけど、J2のタイトなスケジュールを考えれば、選手層の厚さはどうしても欲しいところ。

これからも続々復帰予定なので、楽しみですね。

さらには、新戦力ドゥンビア選手も活躍したようですが。どういうタイプなんでしょう。

裏抜け狙うFWなら、チャンスあると思うな。

それにしてもです。

本日行われた鳥栖vs仙台。1-5で仙台大勝。相変わらずの爆発力。やはり一応首位だけど、楽観というわけにはいかなそうだ。

次の神戸戦、その次の東京V戦は、さらに重要性を増してます。勝ちたいですねー。

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2006/05/28

vs札幌 なんとかかんとか

テキスト速報で見てても疲れます。

vs札幌、2-1。

勝負強いと言えばそうなんですけど、ほんとに僅差の勝利が続いてます。最近他のカードでは大差の試合があるんですが、うちはどこ吹く風です。

スタメン見たときには祭りを期待したのになあ……(笑)。

昨日に引き続き爆睡モード。起きたら2時を回ってて、PC立ち上げてみると、すでに先制点が入っているではないですか!

しかもスタメンにはブラジル人トリオ揃い踏みで、こりゃ来たね! 徳島戦の再現だね! と期待大。

来ませんでした(笑)。

しかも前半のうちに追いつかれ、つけてるTVは横浜FCvs愛媛。後半に入って横浜FC先制。ヤバいっすよ、引き分けてる場合じゃないんですよ! とひたすら焦り。

ようやく後半35分、CKから岡山さんの決勝弾。ふう、よかった!

何しろ2位につけてる横浜FCが負けませんからねー。16試合で失点3って、なんですか。なんか今日、無失点記録打ち立ててましたよ、あの人たち。

このペースだと、シーズン二桁失点しない計算なんだが……いや、そんなはずは……。

3位仙台の攻撃力も脅威だし、その下につけてる東京Vにしたって神戸にしたって、このまま終わるとは思えないし、ほんとに気の抜けない試合が続きます。

ここは岡山さんの言うとおり、友達一万二千人つれて、応援に行くしかないようですね(笑)。

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2006/05/27

今週の雑感記 えのきどさんのコラムを読みました

こんばんは、かわせです。

寝ました。

そりゃもうたっぷり。

時計がぐるっと一周するほど。

まだ眠い(笑)。

それでは今週の雑感記。

○ ワールドカップ茶柱観測所 週刊サッカーマガジン

サッカーマガジンの、えのきどいちろうさんのコラムを読みました。この間の柏vs仙台をべた褒めです。

「素晴らしいゲームだった」うんうん、確かにいいゲームでしたねー。

「TVで見てた人には全然分からんでしょう。どのマークが外れたなんて話じゃ、気持ちの入った試合は分からん」えー、そんなー。

そんな事言われちゃったら、久々のCATV生中継に浮かれていた、オイラの立場は?(笑)

コラムは、何でもW杯に絡めて報道する、上っ調子なメディアに対する違和感を訴え、それに対して、W杯とはぜんぜん遠いJ2で行われた熱戦の中に、サッカーの本質を見る内容。

締めの一文は。「もし、ワールドカップの為にサッカーがあるとしたら、この好ゲームは何だ。説明がつくなら誰か教えてくれ。選手もサポーターも何故、あんなにムキになってる? 何の為に闘っている?」

そう、W杯なんて格付けは必要ないのです。それこそ「絶対に負けられない戦い」が、そこにありさえすれば。

というわけで、W杯も応援するし、並行するJ2もめちゃめちゃ応援しますよ!

いやむしろ、J2のレイソル戦の方が、負けた時のダメージでかい。ほんとに絶対、負けられない。

○ DEATH NOTE 週刊少年ジャンプ

裏話を聞きました。

激しく共感しました。

オイラも頑張ろう。

サイドバーのコーナー「my best of」。やっぱり連載終わったから、更新しないと。何にしよう。

もう少し考えます。

○ あひるの空 週刊少年マガジン

ジャンプのベストを何にしようかと考える一方、マガジンでは。

最近の展開を踏まえて、「トッキュー」から「あひるの空」に更新。

自分も漫画を描くわけだから、漫画を評価する時に、やっぱり描き手の視点が入ってきます。

困難な描き方にチャレンジしていればいるほど、凄いなあ、と思うのです。

ぶっちゃけた話、アンケート取りやすい描き方というのはあります。取りやすいと言っても、それをやれば必ず成功するというわけじゃなく、上手く描かないとやっぱり駄目なんですが、難易度は下がる。

人気商売だから、そういうのにすがりたくなるんだけど、そうすると選択できる道筋が狭まってしまう。

そこで勇気を持って一歩踏み出すことによって、ぐっと幅が広がる。困難を乗り越えた先に、新たな地平がある。

問題児たちがバスケをするという、割とオーソドックスな設定から始まったこの作品。

大会始まって、盛り上がってきて。

ところがビックリ、そこで敗退。

「素人が何ヶ月か練習したぐらいで勝てるほど、バスケは甘くない」って、そんな漫画たくさんあるじゃん!?

しかもそこから廃部の憂き目にあって。

そこで、みんなの「バスケをやりたい!」という気持ちをもう一度描く。今までのが、全部伏線だ!

リアリティのレベルを一段上げている。この難易度の高い展開を上手く乗り越えたら、また試合の展開になった時、気持ちの乗り方が全然変わってくる。それこそ「絶対に負けられない戦い」になる。

100話越えた所から、もう一段ギアを上げようとしているこの作品の、これからの行く先に大注目。

それでは今週はこの辺で。また来週ー。

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2006/05/26

17話目終了 ♪闘う君の唄を

17話目終了しました。

朝には終わるかと思っていたら、細かい作業が多くて、夕方まで引っ張ってしまいました。

仕事も佳境になって、もうボロボロに疲れてくると、脳みその中の何かのねじが飛んで、変なことを口走るのはよくあることですが。(あるよね?)

そんな状態になっていたら、アシさんから「普段言わない人が変な事言ってると、突っ込んでいいやら分からないので、やめて下さい」と冷たくあしらわれました(笑)。

あと、疲れてくると自然と労働歌を口ずさんでたり。

中島みゆきの「ファイト!」とか。どんなにつらいんだ(笑)。

でもようやく終わったので、ほっと一息。

宿題あるんだけど、考えない(笑)。

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2006/05/25

もうすこし

現在仕上げ中~。

もう少し。

がんばれ、がんばれ。

世の中には仕上げするのが好き、という人もいますが、あたしゃ逆ベクトル。

作業工程が後ろに行けば行くほど、苦手になるのです。

でも、もう少し。

がんばれ、がんばれ。

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2006/05/24

夏への扉

ハインラインの代表作といえば、これを挙げている場合が多いですね。

「夏への扉」(ロバート・A・ハインライン、1957年)

ハインライン氏の魅力は、SFらしいスケールのでかい物語の構成と、そこに登場する人物の人間臭さ。

特にオイラは後者をアピール。他の作品のレビューでも書いてますけど。

スケールでかいのは、確かにSFの魅力の一つで、ウキウキします。SFファンの人は、そういう所に惹かれるんだと思うのですが。

スケールでかくて、テーマも難しくて、脳みそシェイクされて沸騰寸前になるような、「SFらしい」お話は、その難解さゆえ、敬遠されてしまう場合もあり。

その場合大切なのが、キャラクターの魅力。感情移入できるかどうか。

感情移入してもらえれば、そこへの興味で、多少難しい話でも引っ張れる。

この作品の主人公、ダン・デイビス氏も人間味たっぷりです。何しろ、恋人に騙されてふられて、失意のあまり飲んだくれてる所から、話がスタートしています(笑)。

そしてやけくそになって冷凍睡眠を申し込んだり、騙した相手を罵倒してやらなきゃ気が済まないと、出かけていったり。うんうん、気持ちはよく分かる。

で、ここから話がどんどん膨らんでいく。思わぬ事態が起きてみたり、謎の伏線が張ってあったり。一度感情移入してしまうと、今度はこのスケールのでかい構成が、更なる効果を生むのです。いったい、ダンはどうなってしまうのか?

読み始めたら止まらない。何気に手にとって、明け方までかかって一気に読んだ。おかげで読んだ日は寝不足になりました(笑)。

そういう筆力が、50年(!)たっても面白く読ませるんだと思います。

代表作という評判にたがわぬ名作です。興味がおありな方は、ぜひどうぞ。

10/11/29追記:久々に読んで、やっぱり面白かったです。

最近身近で見かけるようになったので、ダンの出世作、自動掃除機・文化女中器(ハイヤード・ガール)の説明のところで、僕の脳内ではルンバくんが動いてました。

ルンバを作った会社はiRobot社ですが、やっぱりアシモフの「I,Robot」(僕の邦題のイメージはやっぱり「われはロボット」)から来てるんでしょうか。

「夏への扉」の新装版と、「われはロボット」、続編「ロボットの時代」。

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2006/05/23

5/19NOAH後楽園ホール 燃え上がるか?

そろそろ仕事も追い込みモードなので手短に。

5/19NOAH後楽園ホール大会。注目していたのはセミファイナル、小橋&本田vsバイソン&ジェイソン。

タッグタイトル挑戦が噂される小橋&本田組ですが、なんか微妙に発言が噛み合っていません。

最初にその話が出た時には、小橋さんは乗り気で多聞さんが慎重発言。

シリーズ前にカードが発表されたら、多聞さんは前向き発言だけど、小橋さんはタイトルマッチでもノンタイトルでもどちらでもよい、と。

どうなるんでしょうと試合を見ていましたが。見ていた結果。

小橋さんは瞬間湯沸かし器だから、どっちにしろ試合は燃え上がるんだろうなと思いました(笑)。

その日は仕事に余裕ある時期だから、のんびり見れるぞ。楽しみ。

ちなみに新顔の外人さんが来てましたが。

ベイツさんはここでパワーファイター気取るのは、ちょっと辛そうだ……。フィッシュさんは、なかなかスムーズな動きを披露していたので、一シリーズ終わって慣れたころ、どうなってるかちょっと期待。

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2006/05/22

大相撲夏場所千秋楽

優勝決定戦までもつれた今場所は、白鵬関の優勝で幕を閉じました。

相撲は仕事中に見るのに、とてもよいスポーツです。仕切りの間に仕事して、「時間です」と声がかかったら見ればいいから。これがサッカーやプロレスだと、動きっぱなしだから、つい見入っちゃって仕事の手が止まっちゃう。

今場所は面白かったですねー。

朝青龍や栃東が休場になって、混戦で潰し合いになるのかと思いきや、高いレベルを保ったまま千秋楽へ。白鵬vs雅山の14勝1敗同士の決定戦。

プロレスだと、ハイスパートのパワーファイターより、じっくり型のテクニシャンの方が好みなんですが、相撲は逆。一気の寄りとか、押し出しとかの方が、見てて楽しい。

というわけで雅山関を応援していましたが、残念ながら。

でも最近、力をつけてきた若い力士が増えて、上位充実してきてるので、その点大満足。朝青龍一人旅だと、やっぱり盛り上がらないから、ライバルいないとね。

把瑠都関のびっくり初優勝を、実はこっそり期待していたんですが、それは来場所に。

来場所も熱戦が続くといいですね。

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2006/05/21

vs愛媛 苦しい時のリカ頼み

いやー、よく見た光景ですけどね(笑)。

vs愛媛、1-0!!

やった!! ごまかした!!

いやもう、見てて疲れた(笑)。

2節連続CATVで生中継。食事時間を合わせて、がっちり観戦。夕方小腹がすいて、おやつでも買出しに行くかと思ったら、外が物凄いスコールになって、じっと我慢の子でしたが。

試合もじっと我慢の子でありました(笑)。

開始早々おかしいなと思ったのは。明らかにみんなの出足が悪い。疲れてる。

狙い通りに試合してるのは愛媛の方で、こっちは一歩遅れてプレスかかんなかったり、ボール回しても動き少なくて、出し所がなかったり。

まあ、これは宿命ですね。運動量の多いサッカーしてるわけだから。頑張りすぎて、試合後、熱出してる人がいるって言うじゃないですか。

なので途中からオイラの声援は、「頑張れー!」じゃなくて、「ごまかせー! ごまかしてくれー!」になってました。

だって、元気に見えるの、リカさんだけなんだもん……と思っていたら!!

そのリカさん終了間際に、見事なミドルシュート!!

ごまかした!!

何しろ解説の人なんか、「愛媛はこの柏なら、勝たなきゃ駄目ですね」とか言ってたんだから。……ウン、負けても仕方ないかな。でも、そこで無理矢理勝ちました!! ばんざーい!!

昼に仙台勝ってたから、前節の勝ちを無駄にしないためにも、どうしても勝ち点3が欲しかった。

リカさん、ありがとー!!

さあて、これで本日、横浜FCがずっこけてくれたりすると、ラッキーなんですが……。

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2006/05/20

今週の雑感記

こんばんは、かわせです。

仕事が数珠繋ぎになって区切れてないので。

ある日突然限界が来て、朝起きたらがっくり疲れてる時があります。

そんなときにレイソル勝つと、立ち上がれるのです。

今日も勝ってー!!

それでは今週の雑感記。

○ DEATH NOTE 週刊少年ジャンプ

完。

素晴らしかったですね。

何がよかったかって。

まず、先週も書きましたが、お話と絵の両輪が、これだけ高いレベルでそろったという事。普通はどっちかが勝っちゃう。

そこで原作付きにして、スペシャリストを起用しようという事になるんだけど、それでもなかなか上手く行かないのが世の常。

この作品では、原作付きの漫画での理想が展開されていました。雁屋哲先生が、原作者の醍醐味を「自分が思っていた絵の、数十倍の物が帰ってくること」だと仰ってましたが、まさにそういう感じ。

大場先生が凄いシーンを考えたら、小畑先生が凄い絵で応えてた。

漫画も競争厳しいから、クオリティを上げることが求められてて、これからも原作付き漫画というのはどんどん作られると思いますが、これだけ噛み合った作品というのは、なかなかお目にかかれないと思います。

そして、もう一点。

ジャンプでちゃんとしたクライマックスが見れた(笑)。

ジャンプはアンケート至上主義を徹底してのし上がった雑誌だから、過去大人気作品をたくさん輩出しているけど、純粋に物語の観点から見ると。

人気を取ることがとにかく重要だ、という事で、作品としてビジネスの上では大成功だけど、物語としてはどうでしょうという事態がたくさんあった。CLIMAXは文字通りその作品のMAXであって欲しいのに、なかなかそういうのが見れない。

連載中はいいんだけど、そういう漫画を揃えちゃって後で読み返した時。途中までは「うわー、おもしれー!!」と一気に読めるのに、だんだん尻すぼんで行って盛り下がって終わっちゃうと、凄い虚しい。

その点でもこの作品は稀有の存在。最後いったいどうする気だろうと、ドキドキしながら読めた。

考えさせるオチになってる所が、また心憎いですね。

○ 最強! 都立あおい坂高校野球部 週刊少年サンデー

巻頭カラー。

やっぱりスポーツ漫画は、大会入ったりして、試合になってからが盛り上がる。

勝つか負けるかの緊迫感と、困難を乗り越えて勝った時の爽快感は、何物にも替え難い。

オイラもそういうシーンを描きたいのう。こないだのレイソル戦は、伏線だったから、「勝ったような負けたような」で止めてあるからな。

サンデーでは、あだち先生の「クロスゲーム」も試合になってから盛り上がっていて、野球漫画が頑張ってるな、という印象。

○ サッカー シュート&ドリブル上達BOOK 成美堂出版

資料に。

何の資料だかはお楽しみで。

冒頭、黄色い明神さんのインタビューがあるのが、泣ける……。

○ オシムの言葉 集英社

前に雑感記でも取り上げたんですが。読書感想文のコンクールの課題図書になったらしいですね。

あの本は確かに凄いよ。と言うか、オシム監督の人生が凄いよ。

オシム監督は、ジーコ監督の次に、日本代表の監督になったりしては、くれないんだろうか。

オシム監督率いるユーゴ代表に痺れてた者として、切望。

それでは今週はこの辺で。また来週ー。

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2006/05/19

二酸化炭素排出削減のため

ついでにみんなで残業を減らすようにしたら、一石三鳥ぐらいで、色々解決するのでは?

環境省は12日、午後8時に東京・霞が関の本庁舎の照明を消すなどの本格的な省エネ活動を4月から始めた結果、同月の消費電力を前年同期比23.6%削減できたと発表。約8トンの二酸化炭素(CO2)排出を削減したのに相当し、このペースが続けば、年間で約100トン削減できることになる。しかし、政府目標を達成するには、同約300トンの削減が必要。同省は「さらなる努力が必要」としている。

共同通信06/5/12

Co2

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2006/05/18

vs仙台 突き放す!!

やったー!!!! 勝ったー!!!!

ここで負けちゃうと、首位明け渡しになってしまう大一番! 試合終了間際に勝ち越し弾!!

vs仙台、2-1!!!!

CATVで生中継だったので、食事の時間を合わせて、じっくり観戦。途中一応仕事しながら見ようかなと思ったけど、無駄なあがき(笑)。目が離せなくて、後半45分で、キャラクター1人しか描いてません。

よかったー、勝って! これで負けてたら、もう、ねえ(笑)。

レイソルのスクランブルは続いています。今日も鎌田君が先発です。試合中、アナウンサー氏が「鎌田は外国人選手と対決するの初めてだって言ってました」と、恐怖の発言。うっそーん、いきなりこのレベルと?

宇野沢君が帰ってきた! と思ったら、昨日合流したばっかだって言うし、ほんとにもう、満身創痍と言った感じです。対する仙台は、欠場は出場停止の1人のみ。なんですかこのハンディキャップマッチは、と開始前にはぶつくさ言ってましたが。

勝ったもんね!!

今日は気迫溢れてて、ほんとによかったですね。特に仙台ブラジル人トリオに対して、何度も体を投げ出して、決死の守り。こぼれを一発決められちゃったけど、他は激しく寄せて、決定的な仕事はさせず。

攻撃も、人数かけて守ってくる仙台に対して、上手いこと回して2点取ったし。チュンソン君の1点目も、ディエゴさんの決勝点も、相手になんかミスがあったわけではなく、いいとこにパス通して点とったし。

今年のJ2は、例年にないハイレベルな争いになってて、首位なのに、めっちゃ苦しい戦いが続いてますが。

追いすがるライバルを蹴落としたのは、でかい!! 仙台にはこれで2勝したから、もう負け越しないぞ!!

さあ、次は土曜日愛媛戦。こいつを乗り越えれば、次の試合は一週間あき、さらに休みが入って、その次は中10日。そうすれば怪我人も、だいぶ戻ってくるはずだ。

頑張れ! もう一踏ん張り!!

それにしても……。

興奮しすぎて、頭痛くなってきちゃった……。まだこれから、今日のノルマをこなさにゃ、いかんのに(笑)。

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2006/05/17

W杯に行く前に

こんなホテルがあるのなら、まずダイエットしとかないと(笑)。

ドイツで、宿泊客の体重に応じて宿泊料金を請求するホテルが登場して話題を集めたが、差別だとの声も一部であるものの、客からの苦情は特に出ていないもようだ。

ホテルでは、体重1キロについて0.5ユーロ(約71円)の宿泊料を請求しているが、体重計に乗ることを拒否した客については、ダブルルームで上限の74ユーロ(約1万円)で宿泊できる、という。

オーナーは、料金は地元の3つ星ホテルとしては高くない、としたうえで「差別ではない。料金には上限があるし、体重計に乗ることを強要してはいない。それに『ノー』と言った客はいない」と述べた。

ロイター06/5/12

Diet

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2006/05/16

W杯メンバー発表!!

ジーコ監督は、「サプライズはない」と言ってたけど。

あたしゃ十分、ビックリしましたよ!

久保が落ちた!!

おととい予想したメンバーのうち、松井選手については、どうかなあと思ってた。遠藤、稲本、松井のうち二人ではないかと。だから、ああ、そっちかあと思ったんだけど。

FW久保選手の落選は、ビックリ。

柳沢選手は骨折明けだけど、ジーコ監督が選びたいみたいなことを漏らしてたから、選ぶんだろうなーと思ってて。巻選手が入らないか、最悪玉ちゃんが外れるんじゃないか、と。

結局、コンディションが上がらなかったという事かあ。マリノスでも、フル出場できてないしねえ。

でもとにかく、玉ちゃんがちゃんと選ばれて、よかった。

NHK解説の反町さんの予想では。

     玉田  高原

  中村       中田英

     小野  福西

三都主 宮本 中澤 加地

       川口

おお、玉ちゃんスタメンだ!! ほんとにそうなるといいなあ。

さあ、いよいよ本番がやってきます。

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2006/05/15

vs鳥栖 またやってもうた……

ラストプレーで失点……。

vs鳥栖、2-2……。

開幕戦以来のドローは、その試合同様のロスタイムでの失点。勝ち点2を失いました。あいたたた……。

この試合、スタメンを見てまずビックリ。こないだ特別指定強化選手になったばかりの鎌田君が、いきなり先発。岡山さんが帰ってきたと思ったら、瀬戸さん離脱。またまた緊急事態。大丈夫か? と思っていたら。

幸先よく先制、サクサクッと追加点。前半押せ押せだったので、DF不安はどこかへ。

しかし、最後の最後で粘りきれませんでした……。

不幸中の幸いは、横浜FCvs仙台はスコアレスドロー、東京Vは水戸に敗戦と、他チームもお付き合いしてくれてることです。……いや、この場合、ウチがお付き合いしてしまったのか。

次の仙台戦は、何としてでも、勝ちたい。

それにしても、紅白戦もまともに組めないこの状態は、早く何とかならないものか。上位チームで、どう見てもウチが一番悪い状態です。よくこれで首位に留まってるな。

こうなったら、酒井コーチを真面目に現役復帰させるか……?

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2006/05/14

vsスコットランド そして残るのは誰だ?

「ベッカム2世と呼ばれている、ダレン・フレッチャー!」

とりあえず、ベッカムがついてたら言っとかなきゃ、とアナウンサー。

正確には「ベッカム2世と呼ばれてい、ダレン・フレッチャー」。ユース上がりの右サイドMFだったから。マンチェスターUは好きなので、よく見てますが、最近は使われ方も違ってきたし、ちょっともう、そう呼ぶのはムリあるような?

そんなフレッチャー君のいるスコットランドとの対戦は、0-0のスコアレスドロー。

さて、スコアレスという事は、肝心の玉ちゃんが。

点取ってません!!

生き残れるだろうか……。

まあ、ヨーロッパ中小国は、ああいう闘い方に慣れてますよね。すげえベタ引き。両サイドが下がって、5バックになってる上に、後半途中日本がボール持ってる時にふと数えてみたら、5バックの前に、さらに5人並んでた。

前線に誰も残ってない!

ブルガリアに大勝したスコットランドは、この試合引き分けでもよかったわけで。こうなると徹底して守りを固めてくるのは、強豪国との対戦でもまれているからか。

ベタ引きされたらミドルシュートというのが定石だけど、そのスペースにもうじゃうじゃ人がいるんだもん。

となると残る頼みはFK。しかし三都主選手の素晴らしいキックも、GKに阻まれジ・エンド。

本番にむけて、不安を残す結果となりました。

さて、これで来週頭には、日本代表メンバー発表が待ち構えているわけですが。ちょっと勝手に選んでみたいと思います(笑)。

考え方の基本は、オーストラリア、クロアチア戦を考えて、4バックを主体に、各ポジションで必ずバックアップがいること。

まずGK。川口、楢崎、土肥。まあ、ここは多分当るでしょう。

DF。加地、中澤、宮本、田中、坪井、駒野。中澤選手、怪我で引っ込んだけど、大丈夫でしょうか。

MF。中田英、中村、小野、福西、小笠原、遠藤、松井、中田浩、三都主。4バック主体と言いながら、三都主選手をMFで数えるのは、せめてもの抵抗(笑)。

中田浩選手を入れてみたのがポイント。村井選手が怪我してしまったので、アウトサイド、SBの控えが駒野選手だけになってしまうな、と思ってた時、閃いた。

アンカーとして働けて、左SBも出来る。3バックも考えたら、CBをもう1人、と考えたけど、そこもカバー。めちゃ便利。

稲本選手がどうなるかですね。好みを言ったら、阿部選手もなんですが、ボランチばっかりになっちゃうからなー。

問題のFW。まず玉田。問答無用で(笑)。で、久保、高原、大黒、巻。

最近、よく世間ではFWをプレースタイルで分類するけど、それよりプレーゾーンで考えた方が、噛み合わせがいいんじゃないかと思ってて。

でかい人と速い人、ではなくて、ゴール前で勝負する人と、幅広く動き回る人。

そうすると前者が、久保、巻、大黒、佐藤。後者が、高原、柳沢、鈴木、玉田。大久保選手はまだ候補のうちなのかな。

鈴木-玉田は、一見役割分担できてそうで、アジアカップでなかなか噛み合わず。同じスピード系と目される大黒-玉田の方が、相性よかった。

そこで前者のグループから、まず久保選手。後者から高原選手。

大黒、佐藤が完全にかぶっているので、肉薄してきたけど、大黒。実は玉田、柳沢がライバルなのでは、と思われ、そこで問答無用で玉田(笑)。

柳沢選手を残すことも考えたんだけど、久保選手のコンディションが心配なので、巻選手を。

これで、23人。

こんな妄想を繰り広げている人が、日本中にたくさんいるんでしょうねー(笑)。

さあ、本物のワールドカップメンバーは、どうなるのでしょう。

玉ちゃん残ってくれー!!

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2006/05/13

今週の雑感記

こんばんは、かわせです。

台所の片隅の物陰で。

にんじんが。

腐って、溶けてました。

ぎゃーーー!!

掃除が……。スプラッタな世界に……。

仕事が詰まった時に、料理する暇がなくなって、賞味期限を過ぎてしまうというのはちょくちょくあるんですが。

溶けるとはなあ……。

それでは今週の雑感記。

○ DEATH NOTE 週刊少年ジャンプ

ライト君の最後。

心臓が止まって、すうっと生気が抜けていく所を描き。

見開きでドーンと死体。

でさらに、ドーンと見開き真っ黒けで「人間は、いつか必ず死ぬ」「死んだ後にいくところは、無である」

こういうネームを切ったことも素晴らしいし、それに応えた絵も見事。どちらが欠けても成り立たない。

漫画にとってネームと絵は車の両輪で、どちらも高いレベルである事が望ましい。でも、ネーム作りは論理的な思考に依存していて、絵は多分に感覚的なセンスに影響される。

脳みその別々の部分が関わっていて、両方同じように高いレベルで機能している天才、というのは実はなかなかいない。

で、話作れる人と、絵を描ける人を組み合わせればいい、という発想になって、タッグを組ませるわけだけど。

今度は相性とか噛み合わせとか、ネームの意図をちゃんと絵描きの人が汲んでくれるかとか、いろいろと別の問題が出てきて。

やっぱりなかなか上手く行かない。

だからこういう、ネームと絵がお互いに補完しあって、高めあっているような漫画に出会えるというのは、非常に稀有な事で、幸せな事だと思うのです。

○ ケッタ・ゴール!(2) ポプラ社

前述の論から言うと、この作者の人は、もうちょっと絵を頑張った方がいいと思われ……。しまった、この順番で書くんじゃなかった(笑)。

でも、ネームもちょっと癖があって、そこが足引っ張ってる時があるんだよな……。違う違う、反省するコーナーじゃなくて。

中野太陽会さん、538ログさんに、早速紹介していただきました。ありがとうございます。

漫画家というのは孤独な商売で、作業も一人でやってる時間が長いし、お客さんも目の前にいないし。

そんな時、ちゃんと世の中に待っててくれる人がいるというのを知ることが出来ると、非常に励みになります。頑張ります。

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2006/05/12

タイタンの砂漠

こういう話を聞くと、想像力を掻き立てられる。

土星の最大の衛星タイタンに、サハラ砂漠やナミブ砂漠にみられるようなしま模様が浮き出した“砂丘”があることが、米欧の無人探査機カッシーニによるレーダー観測で分かった。米アリゾナ大などのチームが、5日付の米科学誌サイエンスに発表した。砂丘はタイタンの赤道付近にあり、高さ約100メートル、長さは最大で1000キロを超す。有機物か氷の粒の可能性があるという。

共同通信06/5/5

Titan

ケッタ&じゃが丸、タイタンを行く、の図。

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2006/05/11

楽々サラダ

洗って切るだけでいいなら、ラクチンです。

根から塩分を積極的に吸収し、ちょっぴり塩味のする珍しい野菜を野瀬昭博・佐賀大農学部教授(熱帯作物改良学)らが開発した。地元の新しい特産野菜を目指す一方、強力な吸塩能力を生かし、干拓地での塩害対策にも役立てようと研究を進めている。

この野菜は、南アフリカ原産のザクロソウ科の植物アイスプラントを改良した「クリスタルリーフ」。肉厚な葉が特徴で、茎や葉の塩分を含んだ透明の細胞がキラキラと光って見える。

野瀬教授によると、アイスプラントがフランスでは高級食材とされるのを知った研究生の提案で、大学の実験用植物を食べてみたのが開発のきっかけ。異なる塩分濃度での栽培方法の検討や成分の分析を経て、現在は福岡県内で試験的に販売している。

共同通信 06/5/3

Vegetable

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2006/05/10

vsブルガリア

惜しい~!!

vsブルガリア、1-2。

惜しいのは試合結果ではありません。今日はとにかく試合がどうなるかより、玉ちゃんどうなるかに、大注目。シュートがポストに当ったり、サイドネットだったり、めちゃ惜しい!!

赤くて11番の玉ちゃんは、TVで見かけても、さっぱり応援する気にはなれないのですが、やっぱり28番だと応援せねばと。

このキリンカップ、国内組サバイバルが話題になっていますが、玉ちゃんには、なんとしてもW杯に行って貰わなくては、困ります。

何しろW杯があるから、降格したとはいえ、エースを引き止めずに放出したんですから。じゃなけりゃ今頃、北嶋玉田の2トップという、柏サポは大歓迎、大人気の2トップが実現していたかもしれないんですから。(勝手なもーそー)

さて、玉ちゃんですが。惜しくもシュートは入りませんでしたが、最近の名古屋での不調振りがうそのように、大活躍。と言うか、所属チームで不振、代表で活躍というのは、玉ちゃんの基本パターンになってますね。

原因ははっきりしてて、相棒との相性。

玉ちゃんは、ストライカーとして扱われてますが、元々タイプとしてはチャンスメーカーなんだと思います。

チャンスメーカー、セカンドストライカー、シャドー、1.5列目……そういうふうにくくられるタイプ。中盤に下がってきて、引いた所からプレーするから。

だから相棒が、前線に張ってたり、裏を狙ってたりする人だと、役割分担が出来る。今日の巻選手との相性はばっちり。

代表だと、久保選手との相性がいいのは実証済み。同じスピード系として括られがちだけど、大黒選手とか、佐藤選手とも、住み分けできると思う。

それに対して、去年のレイソル、今年の名古屋では、相棒に恵まれてません。

去年かみ合ってたのは、貴章君と組んでた時ぐらい。玉田、レイナウド、フランサ、クレーベルという豪華攻撃陣を組んだときも、みんなボール持てるけど、FW二人が引いてきちゃうから、糞詰まり状態だった。

今年の名古屋も、何度か見てるけど、全部自分で打開しないといけない状態になってて、大変そうだなーと。

というわけで。

代表では相棒に恵まれてるし、絶対働くから、ぜひ連れてってあげて下さい、ジーコ監督!!

次のスコットランド戦で点取れれば、決まりだと思うんだけど……。

そうそう、相手ベンチに懐かしい顔がいましたね。

ストイチコフ監督は、柏に来た大物助っ人でした。ルーキーだった玉ちゃんと、ちょこっとだけ、一緒にプレーしてんですよね。

立派に成長した玉ちゃんの姿は、どう映ったんでしょうか。

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2006/05/09

ケッタ・ゴール!2巻発売

「ケッタ・ゴール!」第2巻、明日5/10発売です!

この巻の見所は、まずなんと言っても、レイソルU-12が登場することでしょう。

このチームを出したいがために、普通の漫画ならしなくていい苦労を、あえて色々と背負ったのですから。

でも好きでやってる苦労は、不思議と苦しくないんだよね。

それと、もう一つ見所は。

おまけ漫画の「じゃが丸さん漫遊記」です。

前回12ページありましたが、今回はページの都合で4ページしかありません。この中にいかにコンパクトに話を収めるか、かなり考えました。

こういう、一見どうでもいい話描くの、好きなんです。だから、真剣に取り組みましたよ。おまけだからテキトーでいいやーなんて、とんでもない(笑)。

その甲斐あって、これを読んだナベ先生が、たった3コマで話を展開させている所を、非常によいと誉めてくれました。

「じゃが丸さん漫遊記」、ブログ上でやろうかなー。結構どうでもいいネタ、たくさん思いつくんだけど、どうでもよすぎて、本に載せられないんですよねー(笑)。

どうでもいい漫画、とか自分で言っておいて、見所だと断言するのも変な話なんですけど(笑)。でも、この漫画には、何か自分の一面が、よく出ていると思うのです。

というように、2巻も思い入れ満載です。ぜひお手に取ってくださいませ。

Ketta2

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2006/05/08

サテライトvs千葉 ユースっ子強化月間?

フランサさんは全治2、3週間と、ちょっと重め。そして何より鈴木たっちゃんが、何と。

骨折……。

あいたたたです……。

そんな時こそ、層の厚さが試されるわけですが、もうアップアップです。vs千葉、0-2。

DFラインは、みんなティーンエイジャー。ルーキーとユースっ子により構成。先週見た時より、ユースっ子が増えてる……。まあこれで2失点なら踏ん張った方かな。何しろ向こう、ハースいるんですよ?

とにかくこれ以上の負傷者が出ないことと、一日も早い回復を祈ります。

それにしても、他のチームの中には、開幕からほぼずっと固定メンバーでやれてるとこもあるってーのに、何でウチばっか……。これで首位なのを喜ぶべきか、複雑な気持ち。

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2006/05/07

vs草津 第2クールは白星から

第2クール白星発進!!

vs草津、2-1!!

先月仕事が終わってから、GWの関係で休むことが出来ず、仕事続行。そして今日まで続いてます。疲労が体ににじみ出ている今週。

そんなときは、白星が良薬。

まずは1時からやってた、仙台vs湘南(2-2)を観戦。仙台は、相変わらずのブラジル人トリオの攻撃力に加え、そこで溜めを作って周りが飛び出す、という攻撃パターンが確立されていて、パワーアップした感が。

でもウチのブラジル人トリオだって、負けてないもんね、とスターティングメンバーを見ると。

なんてこった、フランサさんがいない!

練習中に怪我だって……。ガッカリ……。先週トリオ揃い踏みで快勝したから、これで中央ごり押しでも点取れるぜ、とウキウキしてたのに……。

しかも、前半途中で、鈴木たっちゃんまで怪我で引っ込んでしまいました。これも痛い。裏のスペースを狙って、相手ラインにプレッシャーをかける、という重役を担っていたのに。

何だよ、まだまだ怪我に悩まされるのかよ、と嘆いていたら。そんなムードを払拭してくれた、チュンソン君のゴール!!

なんかほんとに化けた!? 2点目のディエゴさんのゴールにも絡んで、大活躍。

直後の失点で、楽勝とは行かなかったけど、しぶとく逃げ切りました。よかった、よかった。

後はフランサさんと鈴木たっちゃんの怪我が重症じゃなければ、万事OK。

J1は今日でW杯中断だけど、J2はまだまだ続きます。

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2006/05/06

求むジェームス・ボンド

人気スパイ映画「007」シリーズのジェームス・ボンドでもおなじみ、海外での情報収集と諜報活動を任務とする英情報局秘密情報部(MI6)が27日、創設以来初めて、新聞各紙に工作員を募集する求人広告を掲載した。

広告にはエキゾチックな風景や飛行機、銃器を手にした男性などのイメージ写真を掲載。コピーには「信頼できる人物を求める」「我々はこの国に安全と繁栄をもたらすために世界中で活動している」といった文字が並んだ。求人の詳細については明記されていないが、募集されている職種は工作員、分析官、語学の専門家など多岐にわたっているという。

MI6は従来、一流大学の新卒者を中心に非公式に工作員の発掘を行ってきたが、より幅広いバックグラウンドを持つ志願者を募集するために昨年ウェブサイトでの求人をスタートさせたばかりだった。

ロイター06/4/28

007みたいにかっこいい仕事だと思って入ったら、結構ガッカリしそうです。

Ketta_007

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2006/05/05

ブログ新企画のつもりが

GWになったら、ここをいじって、新しい事とかしようかな、と思ってたんですが。

その後ちょいと事情が変わってきました。

いろいろ考えてたら、現在の仕事以外にちょっと試してみたいこと、という所まで行き着いてしまい、ブログをいじって遊ぶ、では済まなくなって来て。

本来の仕事に支障をきたすようではまずいから、むしろブログを縮小して、その時間を使おうかと考えてみたり。

大幅拡大か、それとも縮小か、グルグルと頭の中を巡ります。検討した結果。

なんとなくマイナーチェンジする、という所に落ち着きました(笑)。

書くのが大変な類の記事が減って、代わりにたまに挿絵が入ります。

仕事以外に試したい事、というのも、ひそかに進行中。

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2006/05/04

4/23NOAH武道館 雅央さん散る

毒霧は吐きませんでした……。

4/23NOAH武道館大会、GHCヘビー級選手権、王者秋山準vs挑戦者井上雅央。ニーパッド10連発から、リストクラッチエクスプロイダーで、王者防衛。

しかし、歯が立たなかったのかと言うと、そうではなく。

仕事中だったので、手伝いに来てくれてる友人と観戦。彼のつぶやき。「レスラーキラーだ……」

そう、試合はまるっきり雅央さんのペース。奇襲をかけたかと思えば、反撃されると、いつもののらりくらりのペース。いや、いつも以上(笑)。

しかも普通ならそういう試合運びはヒールの戦法、お客さんからブーイングが出る所ですが、武道館のお客さんは、完全に雅央さんの味方。

やればやるほど、大歓声。そして王者にブーイング。こりゃあ絶対やりづらい。お客さんを全部持ってかれてしまうというのは、レスラーとして辛い所でしょう。友人の言葉も、それを指してのもの。

「そうなるだろうと予期していた」とは試合後の秋山さんの言葉です。でもここまでとは思ってなかったんじゃ? というのが、それを受けた時の王者の顔を見た、オイラの感想。

もちろんオイラもブーイングする側でした(笑)。

もー、あそこまでお客さん味方につけたんだから、後は何でもいいから勝つだけだったのになー。毒霧でもいいし、ロープに足かけての反則丸め込みでもいいし。

NOAHの中で、雅央さんだけは、それで勝っても許されるのに(笑)。

この日は残念ながら善戦どまりでしたが、この中年トーナメントの結果、中堅所の人たちに結構火が付いたみたいで、雅央さんも試合後やる気のコメントを出してました。

「5年後ぐらいにきっちり……」

……微妙ですね(笑)。堅実と言うべきか、もっと張り切ってもいいんじゃ? と言うべきか。

でも、こんな謙虚な雅央さんがいいのです。

そうそう、タッグタイトルだってありますよ! こちらは5年後と言わず、すぐにでも。

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2006/05/03

今週の雑感記 合併号

こんばんは、かわせです。

先週の雑感記は、とにかく仕事が忙しく、書いてる暇がなかったんですが。

ちょうど具合のいいことに、GWで各誌合併号。

そこで雑感記も合併号。

○ DEATH NOTE 週刊少年ジャンプ

とうとうライト君が壊れた。

しかも一番頼りないキャラ、松田の手にかかって。

素晴らしい。

「かっこいい悪党」というのが、物語の中に登場してから、割と追い詰められたシチュエーションでも、余裕の態度を崩さない、というケースが普通になってて。

当初は、内心の動きを表に出さない高いプライドの現れ、という表現だったはずなんだけど、普通になっちゃうと、そこをあんまりしっかり描かなくなっちゃう。

そうすると「ほんとに余裕があるのではないか?」という表現になってしまい、物語のクライマックスで、ここで最高のカタルシスが得られるはずなのに、何か煮え切らない、というケースがよく発生する。

ライト君も一回開き直って、「これだけ言っても分からないとは、所詮馬鹿ばかり」という超越した態度だったんだけど、そこを自分が一番小馬鹿にしていた奴にひっくり返されて、崩壊。

もうパニックになって、見苦しいばかり。余裕なんて、ゼロ。

それでこそ、この物語の中で、異常事態が起きていたのだ、というリアリティが生まれる。

ライト君のファンの人には、ガッカリかもしれませんが(笑)。

○ クロスゲーム 週刊少年サンデー

あだち先生の野球漫画というのは、もう見慣れちゃってるわけだけど。

それでもやっぱり、盛り上がってくると面白い。

一見ピンチになった所で、主人公の潜在能力が開放、というのは、燃える展開です。

ネクストバッターズサークルのライバル君が、今どんな顔しているか、描かない所も妙味。

○ 星になったチロ ポプラ社

買いました。

続編「チロと星空」とともに。

あの頃の、懐かしい気持ちになりました。

Chiro

原作の本と、漫画を読み比べて思ったこと。

まあ大体、本丸ごと一冊を前後編にまとめる時点で、無理があるんです。どうしても、あらすじをずらっと並べることになっちゃう。

ただ、二箇所ばかり、何とか話をドラマチックにしようと、エピソードを変えている所があって。

原作ではちょっとユーモラスな描写がされてる、出会いのシーン。漫画では「死ぬな! 絶対死ぬんじゃないぞ!」と絶叫。

天文台のそばの工場に夜灯りを消してくれるよう頼むと、たまたまそこの工場長さんも星好きだったという、いい話は、犬嫌いの工場長に変更。

正直言うと、ページ少ない中で、ネタだけドラマチックにしても全然効果ない。

それよりも、こうやって変えてしまっていいなら、もっといいシーン作れるのに。

ビッグイベントとして、隕石探しのエピソードを大きく扱っているけど、あれはネタはでかいけど、実際絵にすると映えないから、サクッとまとめて。

替わりに、チロと星仲間の心の交流を、もっとしっかり描いた方が。じゃないと、死んじゃった時にあんまり悲しくない。

そしてエピソード作っちゃっていいなら、星好きとしては、チロが来た時にも、死んじゃった時にも、夜空に冬の大三角形がかかっていることに注目。

途中チロと仲良しの子供を出しとくんですよ。で、星座は昔羊飼いが、夜、星と星をつないで形を作って、色々な物の形に見立てたのが始まりだ、とか説明をしていると、子供が言い出すわけ。

「じゃあぼくも作る! あれがチロ座ー!」それが冬の大三角形。

そうすると、チロが亡くなって、その夜悲しみに暮れていると、東の空からチロ座が上がってくるわけですよ。

これぞ「星になったチロ」。ホントは小惑星にチロの名前が付いたからなんだけど。

なんかね、星に対しても、チロに対しても、愛情足りない感じなのが、凄く気になった。同じ雑誌に載った漫画について、あれやこれやと言うと、「お前何様だ」と言われかねないのは分かってるんですが。「たまには保護者受けのいい話でも載っけとくか」みたいな扱いで、この話を使って欲しくなかったというのが、本音のところ。

星好き、犬好き、しかも子供の頃に、白河天体観測所とチロの話を読んで心ときめかせていた人間として、一言書かずにはいられませんでした。失礼。

それでは今週はこの辺で。また来週ー。

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2006/05/02

ブンブン6月号 打倒レイソル……?

打倒したくねー……。

本日5/2、ブンブン6月号発売です。

いや、何の話かって言ったらね。

1エピソード終わって仕切り直しなんだけど、せっかく対レイソルって流れを作ったから、その雰囲気を残したくて、表紙に描いたんですよ、クレハ君。

で、ちょっとコミカルな表紙にしようと思って、脇に描き文字で、「打倒レイソル」って入れたわけ。

作家としては正しい行いなんだけど。

打倒かあ……なんか抵抗感あるよなあ、その言葉。レイソルサポとして。

そんなジレンマを感じながら、描いてます(笑)。

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2006/05/01

練習試合vs東京V のどかな午後

この間計画した、「資料写真を撮るついでにサッカーを見て、さらに実家にも寄ってく作戦」は、スケジュールが詰まって流れたのですが、本日実行。公式戦じゃなくて、練習試合だけど(笑)。

というわけで、ぽかぽか陽気の中、ツーリング気分でバイクで出発。まずは全日本少年サッカー大会の予選を見学。

ついたところでやってた試合が、写真撮ってるうちにPK戦に突入。ちょうどゴール裏にいたもんだから、ちょろちょろ動いて邪魔しちゃ悪いと、コーナー側へ移動して、観戦。

青チームと赤チームの戦い。双方ぽんぽんと確実に決めていくも、まず赤チームが失敗。

次の青チームの4番手、応援していたチームメイトの「決めろー」の声に、ピースサインで応える。おお、余裕あるじゃんか、と思っていたら、やはりボールセットしてキーパーに向き合ったとたん、プレッシャーがかかったか、失敗。

こうなると一度有利になって、いけると思った分だけ、逆に青チームの方がピンチ。

最後のキッカーは10番。多分この子がエース。その双肩にかかる責任感と、プレッシャー。

……そして、失敗。赤チームの最後の子はしっかり決めて、青チーム敗戦。

PK戦はドラマを生みますねえ。10番の子は泣いていました。めげるな、がんばれ。

さて、一通り写真を撮って、向かうは日立台。

結構人入ってます。練習試合見に来たの、初めてなんですが、なんかいいですね。どこかのんびりしてて。

日曜昼下がり、呑気にサッカー観戦というのは、なかなか贅沢な時間の使い方です。公式戦じゃなくて練習試合、しかも前日に試合があったから、メンバーはサブ組と分かってる。勝敗に対するピリピリ感がまるでなく、ただ選手がどんなプレーをするのかなーという一点で集まった人達。

試合のほうは3-3のドロー。まあ3失点は、このバックラインでは……。完璧初顔合わせだし。

それよりこの日の見所は、チュンソン君のハットトリック。湧き上がるチュンソンコール。こないだの札幌戦でも得点あげたし、調子良さそうですね!

個人的には、12番大野君(U-18)が気になってました。前半左SB、後半右SBで、ずーっと目の前にいたもんだから。

結構頑張ってて、好感度大でしたが、攻撃の時せっかくいいポジション取ってるんだから、もっとアピールがあってもよかったかな。ちょっとおとなしめ。

あと凄く印象に残ったのは、GKピント選手。キレキレのフェイント。突っ込むと見せかけFWをけん制、下がってキャッチ、なんですが、あまりの切れ味にお客さんからどよめき。そこがキレてなくてもいいのに(笑)。

てな感じで、呑気に応援しておりました。

おつかれさまー。

060430

帰りがけ、野球場では子供たちが練習していて、柔らかい日差しの中、サッカーに満たされた幸せな風景が広がっていました。

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