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2006年4月

2006/04/30

vs徳島 爆勝宣言!!!!

レイソル・ブラジリアン・フェスティバル開幕!!!!

vs徳島、4-0!!!!

ブラジル人3選手、揃い踏み!!!!

行けばよかったーーーっっ!!!!

本日は朝早起きして、資料撮り。そのままぐるっと柏に回って、徳島戦観戦も考えましたが、まだやらなきゃいけない仕事が残ってるので、帰宅。例のごとくテキスト速報でチェック。

くーっ、こんな素敵な試合になるんだったら、行けばよかったよ!! 仕事なんて、あとで根詰めて帳尻合わせればいいんじゃよ!! 大変だけど!!(笑)

ようやく願いが実現しました。仙台ブラジル人トリオの破壊力が話題になっていますが、ウチだって負けてないはずだったのです。ところが怪我でなかなか揃わず。三人揃って、フィットすれば無敵なのに、と歯軋りすることしきり。

それがとうとう揃いました!! そして願ってた通りの大活躍!!

はは~ん、さては伏線ですね? ポンと走ったチームが連敗して、暗雲立ち込め、さらには怪我人続出で大ピンチ。

ドラマ的に、帰ってくるなら、ここですよね!!

先日の練習試合で、試してみたけどいまいちフィットしてなかったのも、石崎監督が今ひとつだったからどうしようかな、と先発に含み持たせてたのも。

ドラマ構成上の伏線だったんですね!!

…と、すっかり浮かれています(笑)。

とにかく、やったー!! ばんざーい!!

 

おまけ。

本日撮ってきた画像より。全日本少年サッカー大会千葉県予選開会式。

Opening_ceremony_1

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2006/04/29

とりあえず

何とかネームを提出。ふう。

でも直し出てんですけどね(笑)。

とにかく今日までに一度提出しとかないと、GWになっちゃうから。漫画家にはGWは、全然嬉しくないのです。

仕事明けなのに休みなく、アクセル全開だったから、これでようやく少しペースを落とせる。ホント疲れた。計ってみたら血圧も脈拍も上がってて、これ続けたら病院送りだなー、と思ってみたり。

まだやる事は残ってるけど、少なくともぐっすり寝られるのがありがたい。

やる事と言えば、この間、ここのブログを何とかしたいと書きましたが。

その後ちょっと事件があって、いろいろ考えることがあったので、当初の予定とは変わりそうです。

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2006/04/28

さらにネーム中

いつもは雰囲気も伝わるように、絵もある程度描くんですが、今回それどころじゃない。

でも昔、テレビで見た井上雄彦先生のネームは、もっと絵が省略されてたから、それに比べたら、全然OKなはずだ。

ああっ! 違うじゃろ! 井上センセみたいな、冴えてるネームになってるかが、問題なんじゃろ!

……と、自分に言い聞かせながら、作業は続く(笑)。

ネームの締め切りがピンチな事以外にも、いろいろと考えねばならない事とか、やんなきゃいけない事とか、とにかく忙しい。

早く一通り終わらせて、グッタリ休みたいなー。

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2006/04/27

ネーム中

ネーム中です。

いつもなら、一度しっかり休んで、頭の中をリフレッシュしてから取り掛かるのですが、GWが控えており、そうもいきません。

週刊連載は、いつもこんな調子でネーム切るのかなあ。偉いなあ。

ぼへーっとした頭でネーム切ると、ぼへーっとした物が出来そうで、怖いですね。

プロット見直したら、何箇所かアイディア的に穴が空いていて、このまま描くと、つまんない状態になっちゃうな、と気付いて、困っているのが今の状況。

アイディア不足には気付いたんだけど、脳が低速回転中だから、アイディアが湧かない。

まあ、期日に間に合わせるためだけに、ただまとめた物を作るなら、いくらでも出来るけど、そういうやっつけ仕事をしたら、作品の出来栄えにしゃれにならない大ダメージ。つまんない漫画なんて、見たくないよね?

漫画の作業工程で、一番ごまかしが効かないのがここだと思うので、グッタリしている脳に鞭打って、頑張ります。

ここで宣言するのも、自分への鞭(笑)。

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2006/04/26

16話目終了 またもや

16話目終了しました。

が。

先月に引き続き、まだ仕事が……。

GW前にネームを出さねばならず、休めません。

フットサルも、飲みの予定も吹っ飛んで、もうガッカリ……。

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2006/04/25

エデン2185

「私を月まで連れてって!」を紹介した時に、そのうち書くと言いながら、のびのびに。

この漫画は自分のバイブルの一つなのです。「エデン2185」(竹宮恵子著。小学館1985年)

高校生の頃でした。何気に本屋で見かけて手に取ったのです。どれどれと中を読み出して……。

一気に最後まで立ち読み。(←こら)

と言うか、物凄い衝撃だったのですよ。あっという間に引っ張り込まれて、頭の中が真っ白に。どうやって家にたどり着いたのか、よく覚えていないし。

何に、そんなに衝撃受けたのか。

何で、バイブルと言い切っちゃうのか、と申しますと。

SF読みだったから、ネタにはビックリしなかったのです。人類初の多世代移民船の話。

アインシュタインの相対性原理により、お隣の星まで行くのが一苦労になったSFでは、片やワープ航法という、光より速い飛び方を発明し、片やこのような。

行くのに100年かかるなら、もう街ごと飛ばしてしまえ、という船のアイディアを出した。孫が目的地に着けばいいんだ! という発想。

で、まあこれはよく見かけるアイディアなので、取り立てて新鮮さは無く。そういうSFも読んだ事あったし。

そう。そういうSFを「小説で」読んでいたから、衝撃だったのです。

描き方が、まるっきり違う。

というより、これを読んで、小説と漫画の違いが、はっきりと意識できた。

小説は物語を文章で表現するので、舞台の設定とか、物語の論旨を説明するのが得意です。

例えばDEATH NOTEが、一週間分かけて一生懸命説明したトリックも、普通のサスペンス小説なら、ものの2、3ページに収まるはずです。しかもみんな何となく、読み飛ばしてるでしょ?(笑)

それに対して漫画は、絵で表現しているので、情緒や雰囲気、ニュアンスといった物を表現するのが得意。

「凄い一撃が入った」と文章で書いても、「凄い」がどれくらいか、伝えるのは大変。

「少女は過去との決別を決意した。草原にはさわやかな風が吹いていた」絵で描けば、決意がどんな感じのものなのか、強い決意なのか、諦め気味なのか、草原を吹く風はどんな感じなのか、ニュアンスまで、ひとコマでぽんと表現できる。

この漫画には、そういうものがぎっしり詰まってた。

小説であれば、ともすれば設定に引っ張られて、作中に起きた事件だけが描かれてしまいかねない。それはそれでハラハラドキドキして、面白いんだけど。

多世代船という、特殊な環境に住む人たちの生活感。目的地にかける思い。自分達はその礎になるのだ、という決意と、それと裏腹な寂寥感。立場の違いで、すれ違っていく人々の気持ち。そしてそれを乗り越える感動……。

これが漫画なんだという、衝撃的な出会いだったのです。

もう一つ、自分がそれだけ衝撃を受けたのには、自分のタイプが元々そうだった、というのもあると思います。それも強烈に自覚できました。

自分は物語を見るときに、登場人物の気持ちを追っかけながら、読んでいる。

少女漫画をよく読むのも、恋愛物を読んでるんじゃなくて、女性作家の方が、登場人物の内面を描こうとする人が多いから。そういうコメディとか、冒険物を探して読んでる。

少年漫画でも、好きなのは熱血漫画のように、クライマックスでドカーンと気持ちが爆発する物。

じゃあ、自分の描く漫画も、そういうものだ、と。

そこまで感じさせてくれたので、この漫画はバイブルなのです。

もう絶版になってしまっていますが、「竹宮惠子SF短編集(3)『殺意の底』」に収録されていますので、そちらで入手可能です。と言うか、中のエピソードの一つが『殺意の底』で、ほぼ丸ごと「エデン2185」です。「ほぼ」なのは、冒頭に、元になった「私を月まで連れてって!」のエピソードも収録されているから。むしろお得なおまけ付き(笑)。

興味を持たれた方は、ぜひ。

ショック!! せっかく紹介したのに、サイドバーに貼る画像がない!!

訂正:06/9/24

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2006/04/24

作品と商品

漫画には作品である面と、商品である面とあると思う。

最初に書いときますけど、作品が高尚で立派で、商品が俗で駄目だ、という事じゃないのです。そういう単純な話じゃなくて。

プロである以上、商売成り立たないといけないから、このふたつの面を両立させた、「商業作品」を作らないといけないわけですが。結構「商業商品」になっちゃう漫画が多いなあ、と。

作品と商品、何違うって、字が違う。

冗談ではなくて。作品は「作家が作った品」、商品は「商いのために売る品」。ここに違いが集約されてる。

作品はね、作家の意欲みたいな物が込められてないと、作品じゃないんですよ。だいたい日本語で「家」がつく職業の人は、ポリシーと言うか、主義主張と言うか、その行為に行為以上の何かを込められる人の事で。

対する商品は、まず売れることが大事。そっちが先。そのための物だから。

ただ、当然商品を作ってる人だって、品質を維持してブランド力を上げようと思ったら、こだわりとか気概とかが必要になってくるし、作品だって、誰かに見せようと思った時点で、自己満足で終わるわけには行かなくなってくる。

だから普段は、そんなに違いに目くじら立てなくてもいいんだけど、最後の最後、究極の選択をしなくちゃいけない時に。

商品は乱暴な言い方すれば、売れれば何でもいいわけだから。中身総とっかえしたって、構わない。

でも、それやったら、作品じゃなくなる。最初の「これやったら面白い!」という、作家のインスピレーションが魂だから。

結構ここんとこ、軽視する風潮がありますよねえ。

逆説的だけど、漫画の場合、ちゃんと作品作らないと、商品としても上手く行かなかったりするんですよね。作家性の部分で、他の作品との差異が生まれるから。いわゆる商品の差別化。

だから上手く行かない時に、安易に大ナタ振るっちゃうと、ぐずぐすになっちゃうし、もっとまずい場合、企画の時点で、受けばっかり狙ってると、後手踏んで、二番煎じの模造品になってしまう。

絵は作家任せだから、割と個性が出るけれど、話作りは人の手が入っちゃうから、あーでもこーでもといじっているうちに、まとまった「こんなもんでしょ」という状態になりやすい。

気をつけなければなりません。

……いや、オイラの場合、「商業」の部分の方が、問題か(笑)。

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2006/04/23

vs札幌 神はいた!!!

勝っったーーー!!!!

vs札幌、2-1!!!!

ロスタイム大逆転!!!!

連敗中の悪いパターン、早い時間からの失点が、また勃発した時のオイラの一言。

「ねえ、神様って、いると思う?」

アシさん「さあ?」

オイラ「いたら、ぶっ殺す!!!」

神の与えた試練、とか何とか自分を慰めるには、もうあまりにも、な失点。その後仕事場はシーンとして、非常に気まずい雰囲気。

かつ岡山さん負傷退場。もう真っ暗。

ところが後半、チュンソン君の同点弾!!

そして、ロスタイム、将太君の大逆転弾!!!!

神様ありがとう!!!!

ぶっ殺すなんて言ってゴメンナサイ(笑)。

怪我人続出で辛いけど、それを若手の活躍でひっくり返せたのが、素晴らしい。

あとは岡山さんが重症じゃありませんように……。

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2006/04/22

今週の雑感記

こんばんは、かわせです。

仕事が押してくると、まず、睡眠時間が短くなっていきます。

そして、食事が簡単な物になり、ついには、仕事しながらつまめるような物、例えばチョコとか(←遭難中か?)になります。

最後にブログに影響が出ます。

健康を考えたら、逆ではないのか? と思う今日この頃(笑)。

それでは今週の雑感記。

○ DEATH NOTE 週刊少年ジャンプ

ライト君のあまりの貫禄に、何かニアの正論より正しいような気がしてくるのは、気のせいですか?(笑)

○ あいこら 週刊少年サンデー

3-D眼鏡付き。

ホントだ! 飛び出して見える! ひとしきり楽しんで眼鏡を外すと。

目の前がチカチカします。

疲れ目にはちと、酷だった(笑)。

○ ほんとの雑感

ハーメルの検索がほんとに増えて、それで自分で書いたもの見て思ったこと。

ハーメルのラストを、ベタでもいいから真っ直ぐ描くようにしようと話し合った、というくだり。

あの当時はベタな物を避けて、かっこよく捻る方がよい、という風潮だったけど、そういや最近は、むしろベタな熱血バトル物を描く新人さん増えたな、と。

一周したのかな。

ホントはどっちの描き方でも構わないから、自分の魂の色に対して、真っ直ぐ向き合うのが大切だと思う。

今週押してるので、ちょっと短めで。

また来週ー。

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2006/04/21

4/16NOAH 博多スターレーン 挑戦者決定

チャレンジャーは、雅央さんです!

4/16NOAH博多スターレーン大会。GHC次期挑戦者決定トーナメントを制したのは、伏兵井上雅央選手。

仕事詰まってて、他の試合は見てる余裕なくて後回しだったけど、これだけは気になってたんで、生で見た。

雅央さんが勝ったよ!! ばんざーい!!

大方の予想は、佐野さんか斉藤さんで決まり、だったのをひっくり返しての挑戦権獲得。お見事。

一回戦は谷口君だったので、まあ普通に勝つ(雅央さんの普通はいつも薄氷だ!)として。次佐野さんじゃ、まあムリかな、と思っていたら、なんと丸め込んで勝ったらしいではないですか!

俄然応援する気満々に。

そして決勝戦。案の定受けまくり。と言うか、やられ過ぎ?

丸め込みも警戒されてて、決まらなかった時、とうとう斉藤さんの必殺技、スイクルデス一閃! ああ、終わった……と思った次の瞬間。

雅央さん、ころころと転がって場外エスケープ。

そして場外でグッタリ倒れてる雅央さんに業を煮やして、斉藤さんが追っかけてきた所で、いきなり蘇生。エルボーで殴り倒して、自分はリング生還。

斉藤さんが慌てて戻ろうとした所を叩き落して、何とリングアウト勝ち!!

その手があったか!!

プロレスにはキャラクターとして、ヒールとベビーフェイスがいるわけですが、ヒールって難しいと思うんですよね。

基本的に、反則してる人が勝ったら、まずいじゃん?

ですが、中には。反則しながら、ずる勝ちしても、この人ならいいかなあ、と思わせる人もいて。雅央さんには、その資質がある、とずっと思っていたのです。

まんかこすい丸め込みとか、ずるい勝ち方とかしても、雅央さんならいいかなあ、と思わせる雰囲気をまとっている。昔のアメリカのヒール系のチャンピオンみたいな路線が似合いそう。

でも今まで、勝ちに物凄い固執している、という感じじゃなくて、もったいないと思ってた。

でも、このトーナメントでは、勝ちにこだわってました。そうそう、何が何でも勝つ、という姿勢を見せれば、雅央さんにはそういう勝ち方があるんですよ!

こうなったら、タイトルマッチは、めっちゃ応援しますよ!! がんばれー!!

あ、でも、本番どうするんだろう。なんか手の内、すっかりさらしてしまったような……。

毒霧でも吐く?

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2006/04/20

改造計画

ここの改造計画を思案しています。

作業中、頭が暇になってくる時期があるんですよ。ネームきってる時は駄目。下描きしている時も、いろいろああでもこうでもと考えながら描いている。

頭が暇になってくるのは、ペン入れに入ってから。特にまだ、アシさん呼んでなくて、一人で作業している時。手元は忙しいんだけど、頭はそれほどでもない。

で、話し相手もいないから、自然といろいろ考える。

現在のお題は、ここ、面白いかなあ、という事。……人気は気にせず、好きな物を勝手気ままに書くのが、コンセプトではなかったのか?

まあ、人気はね、それほど気にしてないと言うか、気にするとストレスの元になるから気にしたくないと言うか。気にするのは漫画だけで十分です(泣)、というのがやっぱり本音で、変わりないんですが。

せっかく来てくれてる人が楽しんでくれてるかどうかは、非常に気になる。もう職業病(笑)。

特に、更新滞っている研究所をどうするか、思案中。

この仕事をこなして、GWに入ったら、ちょっと余裕が出来るはずだから、いろいろいじってみようと思います。

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2006/04/19

vs山形 いた……

三連敗……。vs山形、1-3。

悪循環……。

とうとうDFまで崩れました。

連戦疲れでコンディションが下がって来た所に、トップを走っていたため各チームにマークされ、対策を研究されたのが重なって。

しかも頑張りすぎたキタジが壊れ、何とかせねばと気合が空回りしたのか、ディエゴさんが無駄イエローカードで、次節出場停止。

痛すぎる……。

まあ、元々最初は苦戦するかもなと覚悟してた。これだけ人が入れ替わって、一から作り直しなら、、第一クールは勝ったり負けたりで、勝ち越せればいいか、と思っていたのです。で、コツコツチームを作ってって、最後差しきればいいかなと。

だから勝ち星的には、6勝3敗1分けは十分想定内なんだけど。

最初にドドーッと勝って、そのあとドドッと連敗。気分はジェットコースター。今がチーム状態の谷で、辛抱しどころだとは、思っちゃいるけど、断崖絶壁転げ落ちた気分。

悔しかったので、やけ食い。

食べ過ぎて、動けない……。

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2006/04/18

複合装甲なみ

ニュースの日付に御注目。

来日中のヒル米国務次官補は12日朝、都内のホテルで河相周夫外務省北米局長と会談し、牛海綿状脳症(BSE)の特定危険部位が混入していた問題で全面停止となっている米国産牛肉の早期輸入再開を重ねて求めた。河相氏は引き続き慎重に検討する方針をあらためて表明した。ヒル氏は「日本は何でそんなに神経質になるのか。なるべく早く再開してほしい」と要請。

共同通信4/12

複数の米当局者は、中国が米国産牛肉の輸入再開に向けて速やかに行動しなければ、来週の胡錦濤・中国国家主席訪米に悪影響が出る可能性があるとの見方を示した。

ある米政権当局者は、胡主席訪米に先立ち11日にワシントンで開かれる合同商業貿易委員会についての電話会議で記者団に「中国が胡主席の訪米前に米国産牛肉の禁輸を解除しなければ、胡主席の訪米に深刻で不運な色合いを加えることになると思う」と語った。

ロイター4/11

香港の食物環境衛生局は7日、米食肉業者カーギル・ミート・ソリューションズの加工施設(カンザス州)からの牛肉に骨が混入しているのが見つかり、この施設の製品の輸入を即日禁止したと発表した。香港では3月にも、別の食肉業者からの牛肉で骨混入が見つかっている。

今回の混入は、6日夜に香港空港で行われた検査の際に判明。同局は「関係当局に連絡を取り、情報収集を進める」としている。 

時事通信4/7

(続報)米食肉業者カーギル・ミート・ソリューションズが香港に輸出した米国産牛肉に骨の混入が見つかった問題で、同社のマーク・クライン広報部長は7日、この肉を出荷した工場は米農務省が認定した日本向け牛肉輸出プログラムの認証施設であることを明らかにした。時事通信の電話取材に答えた。

日本の農水省もこの事実を把握。今後同社に詳しい説明を求めるものとみられ、米国との輸入再開交渉に影響を及ぼす可能性もある。

問題の工場はカンザス州ドッジシティにある施設。米農務省のホームページによれば、昨年12月12日に対日輸出施設の認証を受けており、同部長も「間違いない」と認めた。 

時事通信4/8

アメリカ人は凄い。面の皮が最新式の戦車の装甲張りに高機能。もしくは神経がふっといワイヤーロープで出来ている。

もうめんどくさいから、輸入したら?

買わなきゃいいんだし。

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2006/04/17

大空は続いている

12日付の英紙フィナンシャル・タイムズによると、米環境保護局(EPA)のジョンソン長官は訪問中の中国で同紙に対し、中国の石炭火力発電所から排出された大量の水銀などの大気汚染物質が、米国の沿岸部に到達していると指摘した。長官は、EPAが米国内で採取した高濃度の水銀の堆積(たいせき)物が中国とインドから大気中を運ばれてきたことを突き止めたと強調。

共同通信社4/12

という事は、途中で日本にも……?

そういやこないだ中国から黄砂が飛んできた、とニュースでやってたけど、韓国ではこんな騒ぎ。

韓国各地で13日、大変珍しい気象現象である黄色い雪が観測された。

中国北部の砂漠地帯から舞いあがった黄砂が混じったもので、汚染物質も含まれており、人体に悪影響を及ぼす恐れがあるため、気象庁では黄砂警報を出して注意を呼びかけている。

ロイター3/14

国境引いて、経済水域だなんだと主張したとしても、結局地球は丸く、空も海も大地も繋がっているのです。

でもなんか、狭くなったような気がする。

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2006/04/16

vs神戸 連敗……

vs神戸、0-1。連敗……。

ぐはー。

漫画でちょっと資料写真が欲しくて、柏に行こうかなと思ってたので、ホントは心密かに、神戸戦観戦→資料写真を撮る→実家に顔出す、という計画を立ててたのですが。

スケジュール押してきて、そんな場合ではなくなった……。

その上、負けた……。

もうガッカリだ……。

ぽんぽんと連勝して、いいスタートダッシュを切ったんですが、ここに来て息切れ。

まあ、ずっと勝ちっぱなしはありえないからなあ。まず一つ、踏ん張り所が来たようです。

ぱっと飛び出して目立っちゃったから、相手に研究されたかも。試合後コメントからも、それがうかがえます。DFラインを下げて、裏のスペースを消す。ディエゴさんをフリーにしない。

ここで頑張って、もう一つ上のレベルに行かなくては。もう一段上の攻撃力。

現在のウチの武器は、キタジポスト→サイドへ展開→ディエゴ飛び出し、が目立ってます。ここに絡んで、他の人が点取れるようになると、いいんですが。

働くのは今ですよ、フランサさん!

と言っても次の山形戦は火曜日で、すぐなんだよなー。怪我治んないのかなー。

相手が引いてくれるなら、ゴール前にはボール送れるんだから、キタジが直接空中戦で勝ってくれてもいいし、シュートチャンスはあるから、鈴木のたっちゃんが押し込んでくれてもいいんだし。

バイタルエリアが空くなら、MF陣がミドルシュートねじ込んでくれてもいいし。

とにかくみんな、がんばれー!

さて、今日のJ2観戦は仙台vs横浜FC、0-0。

上位チームの対戦で、オイラのスタンスとしては、潰し合え~、潰し合え~、と(笑)。

願いは通じた!

でもウチが負けちゃったので、上位が団子になってしまいました……。

それにしても、横浜FCの守備は堅いですねー。元々守備のいいチーム、今年たまたまじゃないから、なんか大崩れする気配がないですね。

守備の中心トゥイード選手が休みだったんですけどね。

ううむ、侮り難し……。

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2006/04/15

今週の雑感記 DEATH NOTE演出考

こんばんは、かわせです。

今度チャンネルNECOで、ハーメルのアニメの再放送があり、そのためか最近ハーメルの検索でいらっしゃる方が増えています。

アニメが始まったら、さらに増えるかもしれませんが。

残念ながら私の意見は、作り手のサイドとして、アレはないだろうという意見なので。多分あのページに検索引っかかっちゃうんだよね。

気分を害した方がいらっしゃいましたら、ゴメンナサイ。

それでは今週の雑感記。

○ 街刃 週刊少年マガジン

先週偉そうに展開を予測した手前、続きが非常に気になります。

あれだけ言い切って、当らなかったら赤っ恥(笑)。

外れませんように。

○ ドールガン 週刊少年チャンピオン

最終回。

最初のころお手伝いしていたので、終わっちゃうと寂しいものが。

僕は最初にアシに入ったのがハーメルで、そこから十年近く続き、時たま西川先生のお手伝いに行ったけど、そちらも結構続きで。

長く業界にいる割に、関わった作品がぽんと終わってしまうのに、あんまり慣れてない。

寂しいなー……。

出口先生、お疲れ様でした。

○ DEATH NOTE 週刊少年ジャンプ

目が離せませんね。

「二人ならLに並べる。二人ならLを超せる」

感情も気合も表に見せないニアが、ちらりと見せた想いに、ちょっと感動した。

前のページから続く演出が見事。

まずメロの深慮があったのではないかという説を否定して見せ、「ただ………」と、読者の興味を引くセリフで、次ページへ引っ張る。

「もし私を超せなくとも」「超せなくとも…」繰り返しの二回目のセリフの「…」には、いろんな意味が込められている。この後自分はLを超えられないと知っていた、と吐露するけれど、これはメロにも分かっていたはずだ、という事。

そして決め台詞。これにもかかってて、この思いもメロと共通だったはずだ、という事。

ライバル意識むき出しで、けして仲良さそうに見えなかった二人が、実は深い所では繋がっていたんだ、という事を表現した、見事な「…」。

またこれを受けて、画面にも気配りがなされている。決め台詞に至るまで、ニアの目元がずっと描かれていない。目を描くと感情が出てしまうため、わざとじらす演出。

そして指人形を使って、決め台詞の内容を絵で表現してみせる。

お見事です……。

ライト君がまだ悪あがきしそうで、そこも素敵(笑)。

それでは今週はこの辺で。また来週ー。

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2006/04/14

ジェレミーさんのコラムを読みました

サッカーマガジンの、ジェレミー・ウォーカーさんのコラムの話題が、レイソルでした。わーい!

サッカーマガジン毎週買ってるんだけど、レイソルJ2落ちたら、読むモチベーションが凄い下がってます。J1チームの動向が、結構どうでもよくなっているからです。だって、ほら、対戦しないし?

そんな中、毎週楽しみなのが、えのきどいちろうさんとジェレミーさんのコラムです。お二人とも奇しくも、レイソルをひいきにしてくれてます。

さて、今週のジェレミーさんのコラム。J2落ちしたレイソルが、素早く立ち直って、現在非常にいい状態であること、サポーターとの関係も、素晴らしく改善されていることを書いています。ホントですね。

落ちた直後、どんどん選手が抜けてっちゃった時は、もういったいどうなっちゃうんだろうと、どん底気分だったけど、今希望に満ちてるもんなあ。

ただ勝ってるというだけじゃなくて、このまま頑張ってると、凄くいいチームになるんじゃないか、という希望が、満ち満ちている。

チームの狙いがはっきりしていて、みんながそれに向かって頑張っているというのが伝わってくるし。クラブ全体も、もっとサービス向上して、いいクラブになろうという姿勢を見せて、いろいろ動いている。

そこが凄く好感度大。

確かに勝つのは大切。それに勝る喜びはない。でも、勝つだけだと、60点ぐらいだと思うのです。

心の底の底から応援できる、そういう状態になるためには、その他の40点が欠かせない。

今のレイソルには、その40点がある。いやまだ40点揃ってないかもしれないけど、確実にそこを埋めてきている。

でっかい親会社のおかげで資金に余裕があって、そいつでいい外国人連れてきたりとかでごまかしちゃって、中途半端にJ1に居座る……そういうチームを応援するのは辛い。なんかこう、煮え切らない。どっかに不満が鬱積している。

残念ながらここ何年かのレイソルは、そういう状態だったわけですが。

J2落ちを機に生まれ変わって、40点が常備されてる、素敵なクラブになってくれるのなら、この経験も悪いことじゃない。

というわけで、ジェレミーさんの言うとおり、今を楽しもうと思います。

でも、一応確認しときますが、勝つ方が60点ですから。連敗は避けていただきたい(笑)。

神戸戦、がんばってー!!

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2006/04/13

構成力

漫画で誉められる場合、「構成力がある」と言われる事が多いんですが、以下のケースが考えられます。

1.天才的に冴えていて、常人では考え付かない奇跡のネームを切っている。

2.なんか誉めなきゃと思ったが、そこぐらいしか誉める所が無い。

…残念ながら、2のケースと思われます。ほんとに天才だったら、もっと早くに、仕事になってたと思うしね(笑)。

ただ、自分でも武器にするならそこかなあ、と考えてはいるのです。ナベ先生もそこを買って、仕事をくれたんだろうし。

ハーメルの時から、一応チーフアシという事になってたけど、決め絵を描くのは佐々木君とか、溝渕さん。オイラが重宝されていたのは、相談役機能。

ただ漫画では、構成力ってそんなに目立たないんですよね。

TVドラマや小説だと、群像劇というパターンがあって、その場合は構成力が無いと、いったい何が言いたかったんだろう、という事になりますが、漫画の場合。

基本的には主人公を追っかけて描くので、ストレートに消化していけばオッケーだし、仲間が増えて視点が切り替わっていく場合も、TVドラマの場合と違って放送(連載)一回分の中で、コロコロと変わるわけじゃない。

短編の読み切りなんて、構成を文字にしたら、ほんの数行。構成で工夫する余地なんて、ほとんど無いですよ。順繰りに出すか、どこかのシーンから始めて回想で戻るかぐらい。

結局、漫画の物語を消化するスピードが、他ジャンルに対して格段に遅いので、構成力のあるなしが、そんなに目立たない。実際には「筋の構成」に対して「ネームの構成」と呼ぶべき物もあるんだけど、そっちはもっと評価されてないし。

中には「話は俺が教えるから」と言い切る編集さんもいたりして。漫画家必須の能力じゃなくて、簡単に補完できると思われてる節が。

というわけで、もし「絵が上手い」と誉められた人が10点加点だとすれば、「構成力がある」は1点あるのかなあ、と。

一応今の漫画は、そういう話の構成力が生かせるように組み立ててるんだけど、その辺評価対象になっているのか、不安が残ります。なってなかったら、こんな描き方してても、駄目だってことだしね。

かといって、じゃあ違う描き方して、凄いもん描けるのかと言ったら、ここが一番のストロングポイントだと思ってるから、やってたわけで……。その場合は、さあどうしよう。

いろいろ悩みは尽きないのです。

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2006/04/12

佐野巧真のソバット

「プロレスの技  ローリングソバット」と言う検索が。

ローリングソバットと言えば、タイガーマスクが広めた技ですが。とーちゃんが子供がプロレス見るの嫌がってたから、初代タイガー、あんまり見てないんだよね……。

ローリングソバットを使う人は、ジュニアの選手にたくさんいるけど、誰か1人図抜けた使い手と言っても、思いつかないなあ……。

自分的に一番にパッと連想したのは、NOAHの佐野巧真選手の強烈なソバット。

厳密にはローリングソバットと呼ばれるのは、ジャンプしてくるりと回り、胸板や顔面を狙う後ろ回し蹴り。佐野さんのは飛ばずに土手っ腹を狙う、ソバット。こいつをプロレス技列伝二桁突入の10発目に。

佐野さんのソバット、とにかく的確で、強烈です。

佐野さんは元はジュニア戦士でしたが、NOAHに入団してから体重を増やして、ヘビー級に。その際、むやみにぶくぶく太るんじゃなくて、じっくり肉体改造して、技のキレをそのままに、動ける状態で階級を上げた。

そのため、ソバットの威力が大幅アップ。技を繰り出す際のバランスを失うことなく、回転スピードも落ちず、増えたウェイトがばっちり乗って。

あと特に、繰り出す時の間合いやタイミングが絶妙です。回転するから一瞬目線が切れるんですが、それでもいつもジャストミート。ばちーんとみぞおちをカチ上げる。

攻め込んでいる相手も、こいつを一発食らうと、動きがぴたりと止まってしまう、非常に頼れる技となりました。

佐野さんのソバットで印象的なのは、こいつが出るとお客さんから、「あああ…」とか「うわあ…」とか、ため息ともつかない声がいっせいに漏れることです。

みんなが痛みを疑似体験(笑)。

見ているみんながみんな、格闘技経験があって、技の痛みをリアルに想像できるわけではありません。だから、見ただけで痛そう、と言うのは、プロの技としては、とても大切。

見てるだけで、胃の辺りがむずむずしちゃうもんね(笑)。

佐野さんのソバットは、威力、使い勝手、そしてお客さんへの訴求力と、三拍子揃った素晴らしいプロの技と言えるでしょう。

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2006/04/11

風と木の詩

「風と木の詩  竹宮惠子」で検索かかってたので、書いてみようかな、と。

「風と木の詩」は、竹宮先生の代表作の一つです。竹宮先生の作品群には、大きく大別して二つの傾向があって。

一つは、「地球へ…」に代表される、SFやファンタジーの大河ドラマ。

もう一つが、この作品に代表されるもの。

ぶっちゃけ、ホモですよ!

ぶっちゃけると好きな人に怒られるかもしれないから、補足すると。

「お耽美」「やおい」「ボーイズラブ」と、呼び方変わっていきましたが、その流れを作った先駆者なのです。「美しい少年愛」というテーマを、漫画に持ち込んだ人なんですね。

このテーマは女性読者に物凄く魅力的なようで、これ以降連綿と受け継がれているわけですが。

基本的に男性にはちょっと……。そのけがある人なら、行けるかもしれませんが……。

特に女性読者が心惹かれているのは、少年の持つ脆さ、はかなさ、そして純粋さ、だと思われます。ガラス細工のように繊細で壊れやすく、大切にそっと触れてあげなければいけない、ピュアで美しいもの……。

幻想です…。

元少年の立場から言わせて貰えば、そんなきれいなものじゃなくて、ガキだったし、くだらない事考えてたし……。これは世の多くの元少年の方々に、賛同してもらえると思います(笑)。

でも幻想なんだけど、こき下ろす気は無いのです。だって、男にも同じような、「少女幻想」があるからね(笑)。

少年や少女が、凄いきれいなものに見えるのは、結局自分がその年頃だった時、気になる異性が何考えているのか、まだ人生経験が少なく洞察力に乏しい状態では、量りかねていたからだと思います。

相手の内面が分からず、遠い状態だから、憧れが募って美化されていく。

そういう実体の無い抽象的なものに、形を与えて、そのニュアンスまで表現できるのも、漫画のよさの一つではないかな、と思います。

ですが、個人的にこの漫画を取り上げて、訴えたかったのは、別のポイント。この漫画で凄いな、と思うのは。

読めちゃうことです。

妹が借りてきたんで、読んだ事があるのです。一気に最後まで、読めた。

元来興味のないテーマです。ジルベールの持つはかなげな魅力も、さっぱりピンと来ません。なのに、結構面白く読めちゃう。最後には「ジルベールって、なんか可哀想なやつだったなあ」という感想まで持っちゃうし。

テーマに興味なく、主人公にも興味ない状態で、これだけの大作を読ませちゃうのは、物凄い力量だと思うのです。

この「読ませる」という能力は、結構軽視されがちですが、大ヒット作には大概備わっていて。

好きな人だけが読んで、そのジャンル内でのみ評価されるか、興味ない人まで引っ張り込んで裾野を広げて、大きな流れを作れるかの分岐点。

新しいジャンルを確立することが出来たのは、そういう能力があったからだと思います。そういうところを尊敬。

描き手として、自分もそういう力を持てるようになりたい、と願っているのです。

同様のパターンで、萩尾望都先生もいます。やはり同時期に、こういうジャンルを確立した人です。このジャンル以外にSFも描いていて、それをオイラが好きなのも同様(笑)。

そちらもそのうちに。

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2006/04/10

サテライトvs千葉 衝撃の…

サテライトリーグも負けちゃった……。vs千葉、0-3。

サテライトもテキスト速報があったことに後で気付いたんですが、これつけながら仕事していたら、かなりガッカリでモチベーション下がっていたと思われるので、まあいいかな……。

トップチームのDF陣に、怪我人続出している余波が感じられます。DFラインにユースの子が二人入っています。

もしかして平成生まれですか?

それが一番の衝撃(笑)。

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2006/04/09

vs楽天 ノムさん不機嫌

NHKで中継してたんで、つけながら仕事。vs楽天、6-4。

スコア的にはシーソーゲームなんだけど、試合内容はピリッとしていません。

マリーンズ先発バーン、楽天先発朝井とも、四球連発自滅寸前。なのにあと一本が出ずに打ち崩せない、と言う、もやもやとした内容。

一本タイムリーが出てれば、あっという間に一方的展開に持ち込めそうな感じなのですが、そこで出ないのが今シーズン出遅れてしまったマリーンズを象徴しているようで、見ていて何とも歯がゆい……。

6回何とか突き放し、7回藤田投手に繋いでこれで一安心かと思いきや、まさかの大乱調。しかもたまらず薮田投手を送ろうとしたら、マウンドに上がった投手コーチが一度ファールラインを越えたという事で、投手交代認められず。このときはもう逆転覚悟でしたが。

藤田投手が何とかゲッツーを奪って、事なきを得る。

投手交代の時のミスを素早くクレームつけて認めさせず、してやったりとニンマリ顔の野村監督が大映し。その表情がゲッツー後にぶっすーと不機嫌になっていたのが痛快で、そこがオイラの今日のハイライト(笑)。

勝ててよかった。

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vs横浜FC 初黒星

負けちゃった……。

vs横浜FC、0-2。まあしょうがないっすね。全部勝てるわけ無いしね。

向こうは休養十分で、こっちはボロボロ。フランサさんまで故障して、キタジは明らかに体調不良。愛媛戦見たときから、こりゃあ、次は苦しいなと思ってたし。

と、言いながら、レイソルの連勝記録っていくつだっけと、調べていたのはオイラですが(笑)。

それにしても。

開幕緒戦で横浜FCが監督解任した時には、やった! これで一つ脱落、絶対迷走する! と思ったもんですが。

こんな凄い勢いで立て直してくるなんて、想定外。

そんなチームと、このタイミングで当る間の悪さ。今年のJ2、奇数チームと言う変則リーグ。休みのタイミングがいつかっていうのが、結構影響しそう。

水曜休みが欲しいけど、あんまりないんですね、レイソル。唯一水曜はゴールデンウィークの書き入れ時で、むしろいらない(笑)。

最後の一番疲れてそうな土曜休みの次に、横浜FC戦があるから、そこでやり返せるように祈ろう……。

さて今日のJ2観戦は、湘南vs山形、1-1。

両チームともなかなかしっかりボールをつないで、いいサッカーをしています。特に山形は、これで勝ちが無く最下位なのは、ちょっと不思議。

山形は監督代わったり、人が抜けたりしているんですが、何かチームカラーみたいなものがありますね。そういう方針がしっかりしていると、少しずつチーム力が積みあがってって、それが前シーズンの好成績に繋がってると思うのです。

今年も人が抜けたけど、財前選手とか力のある人とってきて、見てるとちゃんと山形のサッカーになってる。そんなにがっくり落ちたと思わないんですが……。

なんかの弾みで、ぽんと勝てるようになりそうな。二戦後山形ですが、油断は禁物。

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2006/04/08

vs愛媛レビュー J2一人旅

成績的には抜け出し始めて、一人旅になりつつあるんだけど、かなり過酷な薄氷の一人旅。

怪我人多いし。

と言うか、フランサさんは、いったいどこで痛めたんでしょう? ちょっと動きが少ないかなー、と思って見てたけど、途中ですでに痛んでた?

お疲れ体調不良で先発回避だったキタジ。後半のみなのに、試合終了後倒れこんでて、大丈夫かなあと心配。

もう今日に次があるんですよ? 去年までアジアチャンピオンズリーグに出てて過密になってたチームを見て、「大変ですなあ」とほくそえんでいたけど(いや、ホントは出れるもんなら出たかったさ!)、J2は普通にそういう日程だ。きついなあ。

せっかく勝ったのに、なんか見た後ちょっと弱気になったのは、相手愛媛が。

この間見たときには、組織的にやるには、ちょっと集散遅いかなー、と思ってたのに、よくなってます。相手のプレスにかかって、苦しい時間帯もあったし。

長いリーグだと、相手もどんどん向上して来るんだなーと感じて、ああJ2は過酷だ、という気分になったのでした。

そんな中、元気で目を引いたのが、ディエゴ選手と谷澤君。タフですね。

特に谷澤君は、この長いJ2で、最後まで頑張って出続ければ、一気に覚醒するんじゃないですかね。

元々技術あって、体力もあって、下地はあるわけだから、今年頑張って経験値上げて、判断の質が高まれば、行くんじゃないのかな、と。

決勝点のアシストを見たときに、強く思いました。がんばれー!!

さてTVに、今日の相手横浜FCの敵将、高木監督が映ってます。

横浜FCは、この節休みで、高木監督敵情視察。

相手は休養十分。しかも現在2位。ヴェルディ戦で、一山越えて、と書いたけど、もしかしてもう二山目?

もうすれすれでも薄氷でも、何でもいいから、とにかく勝ちたいですね!

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2006/04/07

今週の雑感記 リアリティ

こんばんは、かわせです。

先日レイソルU-12が、ダノンネーションズカップの日本代表になりました。2年連続。おめでとー!!

こういう実績を誇っているので、ぜひライバルチームとして出したい! と考えたわけですが。

現実のU-12の監督は元日本代表のイケメン、酒井コーチ。お母さん方に大人気。

漫画の中では、ひげデブの田丸コーチ。ケッタくんの活躍に、鼻水吹いて驚いてます。

こういう事をするから、実在の人をモデルにしづらい(笑)。

でも1人、タイミングが合えば出してみたい人がいるのです……。

それでは今週の雑感記。

○ てけてけマイハート 5 竹書房

サイドバーにずらっと並んでいるわけですが、竹本センセ。

当然オイラがファンであるというのが一つと。

もう一つの理由として、ここでプッシュする漫画には、一つ目論見があるのです。

読んでる漫画を全部並べているわけではなく。みんなが持ち上げるようなのは、よほど感動した時以外はみんなに任せて。

世の中がもっとこっち寄りになればいいなあ、と思うものを応援するのです。

景気は回復基調とはいえ、何か世相には殺伐としたものがある昨今。

ドラマや漫画も、それに引っ張られている気配もあり。

もっと世の中が、のんきで、ほんわかしていて、のほーんとしていても、いいのにー。

というわけで、また並べます(笑)。

○ 街刃 週刊少年マガジン

引っ張られている例。

新たな敵の能力を見せるため、かつ残忍さを見せるため、冒頭学生に謎の人体発火現象。

で、それまで仲よさそうだった友達が、「こっち来んじゃねえよッ!!」「ヤダーッ!! さわんないでよッ」と手のひら返し。

それ見た敵が「あれこそが人間の姿! 身を挺して他人を助けようなんてことは絶対ありえねえ!!」

いや、パニックにはなると思うんだけど。

TVのニュースやワイドショーなんかで形作られている、人間の性悪説を感じる一瞬。実際はこうじゃないと思うんだ。

慌てる人もいるし、逃げ出す人もいるし、助けようとする人もいるし、いろいろだと思うのね。

なのに、物語の場合、リアル路線であればあるほど、なぜか性悪説へ寄って行く傾向がある。それがいや。

ただ、この場合は、漫画における作劇法でもあって。話のテーマを見せるためにデフォルメされたエピソード。要するにオチはこれの逆で、身を挺して他人を助ける主人公に、敵の訳あり風のにーちゃんが心打たれる、という筋だと思われ。「…」があるからね。

そうすると、あそこで助ける人を描いちゃ駄目で、という事になって。

漫画の中にリアリティを構築するって、ページ制限とか、ストーリー上の都合とかいろいろあって、難しいんだよなあ、とつくづく思った。

そんな暗いリアリティより、忍術でホータイ巻いてるとこが好き(笑)。

○ DEATH NOTE 週刊少年ジャンプ

リアリティという意味では、今週のDEATH NOTE。犯人だとばれたライト君の悪あがき。

何かしっくり来るのは、ライト君が、能力はずば抜けているけど、人間の器は小さそうだというのが、ほのかに描かれていたから。

キャラクターとしてがっちり立ってて、リアリティーが生まれている証。

主要キャラ変人ばっかなのに(笑)。物語の中のリアリティーとは、現実にありそうなことを描くという事ではなくて、このように架空の設定や存在に、説得力を持たせるという事だと思う。

「夜神月、あなたがキラです」

お見事!!

さあ、来週どうするんだろう。待ち遠しいなー。

○ 星になったチロ 後編 月刊プレコミックブンブン

ポプラ社の同名の本を漫画化。原作の著者は藤井旭氏。

白状します。

先月単行本作業に追われていた私は、送られてきたブンブンをチラッと流し読みしただけでした。

この漫画にいたっては、パラパラッとめくって、「ふーん、犬の話かー。動物ネタは子供に受けるからねー」と、すっかり擦れてしまった大人の感想を持っただけでした。

後編見ていまさら気付いた。

藤井旭って、あの藤井さん?

じゃあ、チロは、あのチロか!!!

小学生のころ、宇宙の魅力に取り付かれてました。

お年玉を貯めて、当時市販されていた物では最高位機種のニュートン式反射望遠鏡、口径100mm焦点距離1000mm、ぶっちゃけ子供が扱うにはでかすぎ、な望遠鏡を買いました。

図書館の子供向けの星の本を読みつくし、大人のコーナーのロケット工学の本まで読む始末。とうとう、「東大へ行って、ロケット打ち上げる!!」と決意しました。

そんな、「末は博士か大臣か」っぷりに感激した祖母は、もっと本格的な星の本が欲しいという孫のリクエストに、ダンボールいっぱいの天文学の本で応えてくれました。

藤井旭さんは、そういう天文学の啓蒙書を、たくさん書いている方です。今でも実家にたくさんあるんですよ、藤井さんの本!!

中にはエッセイもあって、チロの話も読んだ!! 凄い好きだった!!

あの頃は、まだ死んでなかったよ!!

うわーん、チロ~!!

何でブンブンは、この企画を、オイラにやらせてくれなかったんだ!! いや任されても二本同時に出来ないけどさ、現実問題。ちっくしょー、体が二つあれば……。

それでは今週はこの辺で。また来週ー。

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2006/04/06

ブンブン5月号 勝ち負けの先に

本日4/6、プレコミックブンブン5月号発売です。

対レイソル練習試合、完結。

この原稿を持って行く時、担当さんが「第一章完って感じですね」と言ってました。

うむ。

フォーマットとして、「何話かで1エピソードにする」「それを積んでって、大きな流れを作る」というのは、意識しています。

大きな区切りとしては、まずケッタ&タケのコンビが出来るまでが一つ。

それでもって、次がこの回。単純に勝ち負けだけではなくて、そこを超えて、チームが一つにまとまる所。

これでこの漫画の話の背骨が明確に。みんなで力を合わせて、ライバルに立ち向かう。24p目の一枚絵を、ずっと描きたいと思ってて、伏線張ってたのです。

お楽しみいただけたでしょうか。

さあ、これで来月から新エピソード。次の山場に向けて、また積んでいきます。

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2006/04/05

vs愛媛 しぶとく!

うわーい! 勝ったー!! やったー!!!

vs愛媛、1-0!! 6連勝!!

なかなか点が取れないから、大丈夫かな、と途中心配になりましたが、しぶとく勝ちました。

明日深夜録画放送があるので、詳細はそちらで。

とにかくばんざーい!!

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4/2NOAH後楽園ホール 弾けた!

志賀君、弾けました! 

4/2NOAH後楽園ホール大会。

今シリーズの目玉は、次期GHC挑戦者決定トーナメント。中堅どころにスポットを当てる企画。秋山さんは「(G)頑張れ(H)春の(C)中年」トーナメントだなどと、酷いこと言ってますが(笑)、エントリーされている各選手は、当然ここがチャンスとやる気満々、目の色変わってます。

二試合組まれたトーナメント一回戦は当然ながら、他のカードに組み込まれた選手たちも一味違います。

そんな中、志賀君が。

弾けてます!!

キャラ変わっちゃったよ!?

ヤーさんがいる!!

パンチパーマにひげを生やして、サングラスで登場。すげえ……本物だ……大迫力!

しかも、志賀君、性格に似合わず、ドスの効いた声なんだよね。

確か去年のクリスマス興行の時に、着流しを着て、任侠の人になっていて、似合ってるからこれで行けば面白いかも、と思ってたんですが。ホントになったよ!

しかも怖いだけではなく、変な技やパフォーマンスも増えていて、そのミスマッチ感が面白い! しかも地の志賀君がちゃんと生きてて、真面目で礼儀正しいとこが残ってるのも素晴らしい!

プロレスのキャラ立てって、漫画に通じるとこがあると思うんですよね。マスクマンみたいに、分かりやすく、とっぴな外見とか設定とかがついてる場合もありますが、それ以外の普通のレスラーでも。

ぱっと目立って、お客さんにアピールすることがまず大事。でも目立とうとして特徴つけるだけでは駄目で、整合性もなきゃいけない。ムリに特徴つけて、目立つ要素をかき集めただけでは、しっくり来ない。

ギリギリのラインで、上手くまとめたとき、初めてキャラが立つ。無理して作ってるなー、という感じがあるうちは駄目で、そこが凄く難しいところ。

この志賀君は、いいですよ! ほんとにギリギリのところなんだけど、こんなに弾けているのに、ちゃんとらしさが感じられるもの!

いやー、楽しみになってきましたよ! トーナメントの下馬評じゃ、大穴だと思うけど、一発ひっくり返して欲しいなあ。

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2006/04/04

ボンボン4月号を読んで思ったこと

うわー、怪現象ですよ。

本日アップすべく投稿予約していた記事が、どっかに消えちゃってますよ。

さらに言うと、なぜか新しくしたはずのこのブログのテンプレートが、昔ので表示されますよ。もう削除したのに、何度反映させても。

先月末にメンテナンスしてから、ココログ絶不調ですが、そのあおりでしょうか。

しょうがないから、もう一回書こう。

えーとですね、先月仕事中に買ったんですよ、ボンボン4月号。

1人で作業していて、ちょっと飽きが来ていた頃。何か刺激を求めて本屋をうろついていると、ふと小川悦司先生の表紙が目に付いて。

小川先生は「中華一番!」などをマガジンに描いていた方です。結構好きで、読んでたんですよね。

さて、その小川先生の新連載「天使のフライパン」を読んでみると。

普通に少年漫画。

主人公が中学卒業して料理人になる、という筋で、児童誌という雰囲気はまったく無く。これなら「ミスター味っ子」の方が、ずっと子供向け。陽一君、小学生だし。

小川先生が児童誌向けに、どうアレンジするのかが気になったのに、これをもうちょっと濃い目に味付けしたら、普通にマガジンに載る漫画。

と言うか、それでマガジンで読みたいぞ。

あれー?、と思いながら他の漫画を読んで見ると。ちょっと様子が。

……もしかして、意図的に対象年齢上げてる?

玉越先生が、一応設定は小学生だけど「BOYS BE…」なラブコメ描いてるし、他にも宇野先生とか、にわの先生とか。

昔ナベ先生に仕事のお誘いがあって、それが縁で仕事場にボンボン送られて来ていたんですが。その頃は完全にコロコロと真っ向勝負。

ちっちゃくて分厚い版型で、ホビー情報ページがたくさんあって、それとのタイアップ漫画があって、パワー系のギャグ漫画があって……。

確かにアンケートなんかでデータとってくと、子供に受けやすいのはその辺になるだろうな、と思うけど、一つ問題があって。

現実の商品とのタイアップ漫画は、子供に絶大な効果があります。多分世の中には、その影響力に苦虫噛み潰している、お父さんお母さんがいたりすると思うんですが(笑)。

その企画自体が、まずトップブランドに流れてしまう。

つまり言い方悪いけど、コロコロが一番おいしい所を取って、その残りが回ってくることになる。

これで真っ向勝負していたら、差がつくばかり。

そこで、ボンボンは版型を変え、ホビー関連を減らしてオリジナル物を増やす作戦に出たのだ、と思われます。

さらにその流れで、対象年齢をちょっとずらすのなら、その作戦はアリではないかと。コロコロのちょい上の、男の子向けローティーン物って、他の少年誌が長期連載が多かったりしてちょっと上がっちゃってるから、手薄感がありますよね。

というふうに、ボンボンの戦略について、思いを馳せていたのですが。

自分にも関係あるんですよね、対コロコロ戦略。

まあ、ホビーは関係ないけど、子供には元気でハイテンションの物が受けやすい、という事にはなると思うんですよね、データ見れば。

パワー系のギャグとか、バトル物とか。

でも向こうはこのジャンルのトップで、たくさんの才能が集まってくる中、選び抜かれた精鋭で。しかもオイラは、どうもそっちは苦手ときてる。

間違えて真っ向勝負したら、絶対叩き潰される。

違うテイストで勝負しなければなりません。

ただ、幸い、児童漫画の金字塔ドラえもんは、そういう漫画じゃない。しかも、そっちの方なら、むしろ得意かもしれない。

楽しくて夢があって、それを分かりやすくかっちり見せてやって、ユーモアをまぶして……。あとは質を頑張って上げて、どこまで行けるか。

目指せ、ドラえもん!

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2006/04/03

vs東京Vレビュー まず一山越えて

というわけで、日テレの深夜、ダイジェストだけど見ました、vs東京V。

無くなっちゃったのかと思ったヴェルディの録画放送ですが、コメントでご指摘いただいたとおり、レイソル戦はありました。よかった。

しかも勝ち試合で、さらによかった(笑)。

見ていて感じたこと。

他のカードでヴェルディを見た時に、ボールは回るがスペースへ出ない、と思っていたのですが、その点だいぶ改善された模様。

かなり迫力ある攻めになってました。

と言うか、バジーリオ選手は、あんなに速かったっけ? ほんとに昔レイソルにいた人?

対するレイソルもかなり攻撃に連動性が出てきて、スピードアップした感が。双方かなりハイペースのせめぎ合い。

そんな中、影の殊勲は谷澤君でしょうか。どんどん飛び出し、ファールじゃないと止められない、迫力のランニング。相手を退場へと追い込む。ここから逆転劇が。

あとフランサさんが活躍したのも嬉しいところ。

J2では引いて守ってカウンターの相手が多い。そんな時、フランサさんの超絶テクが、絶対役に立つはずだ。

相手が人数かけて、スペースを消しても、その狭いスペースで十分働けちゃう。今日の逆転弾のアシストも、囲まれながらも細かいタッチでキープして、狭いスペース、しかも相手DFが予想もしなかった角度へ、どんぴしゃの柔らかいパス。

相手組織をぶち壊すテクニックを持ってるフランサさんが、全開バリバリで働く日が、早く来ないかなーと、あのアシストを見て思いました。

そう言えば、キタジの鼻はやっぱり折れてたそうなんですが、フェイスガードしてなかったな。ヘディングに行く時、怖くないんでしょうか。気合入ってますね。

いやー、とにかくまず一山越えて、ほんとによかった。

次はまた短い休みで水曜日愛媛戦。厳しいですね、スケジュール。でもせっかく他を突き放したんだから、取りこぼさずに行って欲しいですね。

がんばれー!

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2006/04/02

3/25NOAH石川県産業展示館3号館 永源さんお疲れ様

明日の夜には次の放送があるから、これはちゃんと書いとかなくちゃ。

仕事中に見た3/25NOAH石川県産業展示館大会。第3試合、永源遥引退記念試合。

ホントは次の日がラストマッチなんだけど、放送はこれが最後。

つば吐きも堪能しました。

ジャイアントスイングは、いつもより多めに回ってました。

13分01秒、最後まで奮闘した永源さん。雅央さんのスクールボーイに敗れました。

プロレスにハマって、熱心に見るようになって以来ずっと、永源さんの「楽しいプロレス」を楽しませてもらいました。

長い間、お疲れ様でした。

そして、ありがとう。

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2006/04/01

vs東京V ぎゃーくてーん!!

やったー!!! 逆転勝ちー!!!

vs東京V、3-2!!!!

今晩の放送が楽しみだ!

そちらのレビューは明日の晩に。

現在TVでは甲府の太郎ちゃんが活躍しています。

でもそれよりも気になるのは、totoがかかっている、横浜MとFC東京。

あっ! 一点取った!

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新学期なので

現在前半31分、柏レイソル1点リードです。

そんな速報を眺めながら、ちょっとブログをいじっています。新学期だからね。

と言うか、記事は一生懸命更新してても、デザインその他はほったらかしなので、たまにはリニューアルするかなーと。この辺性格出てますね(笑)。

まずテンプレートを、違うわんこに替えてみました。

それから、サイドバーの「ぶろぐ」のコーナーに追加。

あそこは最初便利かなーと思ってつけたんですが、その後niftyのwebメールにRSSリーダーの機能がつき、そっちを使うように。

で、そっちに読んでるブログが増えてって、こっちが放置になってしまったので、ここの趣旨を考えて、応援しているスポーツ選手のブログをのっけてみました。

キタジは説明不要ですよね(笑)。

吉江さんは今年、新日本を退団してフリーになったプロレスラー。フリーになってから弾けています。ますますファンになりました。

コジログは、全日本プロレスの三冠王者、小島聡選手のブログです。リング上では最近貫禄を感じますが、ブログではいたって低姿勢です(笑)。そこが好感度大です。

佐々木選手は世間的には、「鬼嫁」北斗晶の旦那さんとしての方が、通りがいいのでしょうか。健介ファミリーはほのぼのしてて、いいなあ……。

みのる選手はブログを読んで、以外にまめな人だな、と違う一面を発見しました。全日に上がることになったようで、楽しみですね。

さて、レイソルの方は現在後半3分。逆転されて1点ビハインド!

鈴木のたっちゃんがシュート止められた!!

うわー!! がんばれー!!

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今週の雑感記 特定多数の

こんばんは、かわせです。

仕事中、高校野球を点けてました。トーナメント一発勝負で、勝利を目指すひたむきさが浮き彫りになるのが、すばらしい。

でも、そんな純真でひたむきな気持ちを免罪符に、刹那的な儚さを持て囃すのは、いかがなものか。

231球は投げ過ぎだ。壊れるだろ。しかもそこから3連投だって?

未来を摘んだら、いけないよ。

それでは今週の雑感記。

○ KILL WIZARD 週刊少年マガジン

短期集中連載最終回。この漫画には本当に驚かされたので、ちょっと真面目に考察を。メジャーとマイナーについて。

メジャー、マイナーと言うと、売れてる売れてないという事かと取られて、悪口になりかねないんだけど、そういう事ではなく。いろんな意味がある中で、特に描き手の立場から言うと、「不特定多数の読者を意識しているか、否か」。

「特定多数」って場合もあるんですよね。

自分の漫画で例えを挙げて恐縮ですが、「ケッタ・ゴール!」の場合。

こんな事書くと編集部が嫌な顔するかも知れないけど、「コロコロ」がメジャー児童誌なら、「ブンブン」はマイナー児童誌ですわな、部数を見れば明らかに。

さらに、サッカー漫画というジャンルはメジャーだけど、そこでレイソル出してみたり、ユース組織を扱ってみたり、ネタとしては結構マイナーな物を、平気で出してる。

でも、描き方をメジャーにするのには、凄く気を使っているのです。

例えば「じゃが丸さんの(ジャガーでもわかる)サッカー講座」というコーナーを作って、サッカーにはシステムという物があるんだ、FWが二枚だったり三枚だったりするのだ、という事をはっきり描いた。あれを知らないと、ケッタとタケが何でもめてるのか、分からないから。

レイソルというチームを出すのにも、まず森山先生という元プロの人を出して、そういうチームがあるんだよ、という情報から、順番に伝えていった。

他にもセリフに見せかけて実は説明、というシーンが随所にあって、結構頭を悩ませてる。

つまり、サッカーを知らない子供、漫画を読みなれていない子供に、いかに内容を伝えていくか。「不特定」というのは、そういう、元々そのジャンルに強い人以外の人を含む、という事で。

頑張って「メジャーな描き方」にトライしているんだから、部数もメジャーになってくれると、いいんですが(笑)。

対して、「特定の人」に向けた描き方というのも、あるのです。上記の工夫は、サッカー詳しい人にしてみたら、言われなくても知ってることで、省いちゃっても構わない。一応それが入っててもテンポが崩れないようには気にしているけど、無い方がテンポよくて読みやすい、というケースもある。

マイナーな描き方というのは、そういう事で、読者の幅を広げる工夫の代わりに、その世界を掘り下げる工夫を入れる。好きな人がより楽しめるように。

この漫画は明らかに、そういう描き方をしていた。そういう漫画がマガジンに載った、というのが驚き。

マガジンは元々、「不特定多数」に向けた描き方を、特に顕著にしていた雑誌です。400万部を超え、ジャンプに逆転した時は、それが強みになっているなーと思って、見てました。

ところがその後、出版不況の中、ちょっと路線変更。でも「ツバサ」や「エア・ギア」は、作家さんの持つ固定客の取り込みを狙ってるのかな、とまだ理解出来た。

それがとうとう、ここまで来るとは。あの時のマガジンからは一番遠い種類の描き方。何度も書くけど、ほんとに驚いた。

凄い実験的な試みだ、と思うけど、だから短期集中連載だったんでしょうね。

反響どうだったんでしょう。このまま、突っ走るんでしょうか?

気になるところです。

長々書いたので、今週は、これ一本で。また来週ー。

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