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2006/03/06

ブンブン4月号 正念場

本日3/6、ブンブン4月号発売です。

正念場です。

みんなの力を、オラにくれ!!

レイソルU-12がレギュラー3バックを投入。クレハ君に試合を支配されて、東葛飾小、大ピンチ。みんながうろたえる中、そこで立ち上がるのが主人公ケッタ君……というのが先月までの流れ。

で、ケッタ君が反撃に転じるわけですが……。

ここ次第で、この漫画の寿命が決まる。つまづくと、終わっちゃうかもしれない。

お話には絶対、下ごしらえが必要だ、と信じているのですよ。

例えば「スラムダンク」で、初めて対外試合になって仙道が出てくるのは、3巻末。

同じサッカー漫画で、「シュート!」はどうだっけ、と思って見たら、やっぱりその辺。

「アイシールド21」は、結構テンポよく話が展開してるけど、それでも王城ホワイトナイツ戦、ライバル進登場は2巻末。

そう考えたら、2巻後半にレイソル出した自分は、まあいいペースなんですが。でも月々26ページしかないので(笑)。ここまで来るのに1年かかってる。

ここが編集部サイドでは気になるようです。

さらに今まで「アンケート的にはまずいけど、伏線だから入れよう」という事を、散々やってた。

で、今のところ、自分の予想したとおりに、票は動いている。

あとはこの辺で自分の目論見どおり、ぽんと上向いてくれれば。狙い通りなわけだから、この後大会になったら、当然もっと上に行けるはずだ、と主張しても説得力が出る。「ちゃんと面白くするから、当然結果は出ます!」と。

だってどう考えたって、スポーツ漫画が面白くなるのは、大会入ってからですよ。だからと言って、感情移入もしてないのに試合始めたって、お客さん着いて来てくれないし。

過去の成功例失敗例を見たら、それは明白。火薬をしっかり溜め込んで、でっかい花火を打ち上げるか、ちょこっとの火薬で線香花火に終わるか。

そのために一生懸命下ごしらえして、味を染み込ませていたわけですよ。

でもね。

それが間違ってるとは、思わないんだけど。

腕が追いついているか、という問題も、当然あって。

狙ったコースがよくても、届かなかったら、意味ないし。

どうか、届いてますように。

せっかくライバル出したのに、本戦前に終わっちゃったら、たまらないからのう。

本戦の伏線も、実はもう張り始めてるし。

と、いうわけで!!

もしここにいらっしゃっている方で、普段ブンブン買って下さっている方がおられるのでしたら!

かつ、「ケッタ・ゴール!」を、面白いと思って下さっていましたら!

ぜひとも手を上げて、その事を編集部(特に編集長ね!)にアピールして下さい!

アンケート出してね!!

もう恥も外聞も無く。

不完全燃焼だけは、絶対にいやだ。

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