天皇杯決勝
2006年サッカー始め、天皇杯決勝。浦和vs清水、2-1。
実は。
先月悲劇の12/10以降、すっかりサッカーとはご無沙汰で。見るのやだったんだもん、思い出すから。
直後はニュースも避けてたから、ワールドカップの組み分け結果を知ったのも何日か経ってから。玉ちゃんのドキュメンタリーも、直前のイチロー選手の番組は見たのに、見なかったぐらい。当然天皇杯も、どうなってるかなんてノーチェック。
でも、いつまでもそんなことではいけないので、年も変わったことだし、今日から復帰するかなあ、と観戦。
「頑固さ」について考えさせられました。必要だよね、信念。
一時期一緒に降格争いしていた清水が、決勝に残ってる。
リーグでは、なかなか勝ち点が伸びずに低迷した清水ですが、ウチとはちょっと内容が違った。
長谷川健太監督は、低迷してても、基本的なやり方は変えなかった。まずがっちり守って、そこからサイドを使って速く攻める、というコンセプト。
守備はずっとしっかりしてて、後は点さえ取れれば、というところでなかなか勝てなかったんだけど、多分やってる方としては考えが整理されてて、あんまり迷いがなかったんじゃないか。
「やり方はこれで、あとは頑張って攻めきろう」と、頑張る所がはっきりしている。ある意味あの悪夢の逆転劇も、そういう姿勢の賜物だったのかも。
そして、本日決勝戦も。
全体的に、チームとして押してたのは清水。特に前半。中盤素早く寄せる、マリッチの所は潰す、でもってそこから縦へ速く。
ただ、ちょっと速過ぎてプレーに余裕がなく、精度を若干欠いていたのが残念。
対する浦和は、思い通りに試合が運べなくても、じっと辛抱。チャンスを確実に物にした印象。
マリッチ選手は天皇杯全試合でゴールを決めたそうですが、今日が最後。ようやく本領発揮だけど、遅かったという事なんでしょうか。なんか、もったいないですね。
というわけで始まりました2006年。今年は上はワールドカップ、下はJ2と、応援するのも大忙しです。
とりあえず、本日の高校サッカー、流通経済大柏からですね。珍しい、市船出てない、と思ったら、地元の快挙ですよ!
がんばれー!
| 固定リンク
「サッカー」カテゴリの記事
- TMvs群馬 順調っぽい(2026.01.17)
- U-23vsカタール 三連勝で突破!!!!(2026.01.15)
- TMvs宮崎産業経営大学 大勝発進!!!!(2026.01.13)
- U-23vsUAE さらに快勝!!!!(2026.01.12)
- U-23vsシリア 快勝で発進!!!!(2026.01.09)


コメント