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2006/01/12

激務の果て

研修医の労働環境は2004年に始まった新制度で改善されたとされるが、依然、7人に1人は週90時間以上の激務を強いられていることが、筑波大付属病院の前野哲博・助教授らの調査でわかった。

90時間を超えると急激に強いストレス症状が出ることも判明、研修医に限らず、勤労者の労働環境のあり方を考えるうえでも貴重なデータとなりそうだ。

読売新聞1/6

休み無しで、一日平均13時間だって。漫画家にとっては普通です。

やけ食いが発生するのは、そのせいか(笑)。もう若くないから、無理が体に出ちゃうんだよね。気をつけないと。

仕事時間を減らすのは現実的な解決策じゃないんだけど、仕事が仕事じゃない精神状態になってる場合は、どうなんだろう?

そういうストレスの減らし方なら、方策はあり。

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