今週の雑感記
「邪封師マオ」で2件も検索があり、ドキドキしているかわせです、こんばんは。
いや待てよ。あの時PN違ったから、探してるのは佐々木君の情報か?
あの漫画も、その後の展開まで考えてあったんですが。残念ですねえ。
ドキドキしたといえば先日のこと。
近所の本屋で買い物。ふと棚を見ると、一冊あった自分の漫画がなくなっている!
やった、売れた!!
……返本だったら、どうしよう。
と、このように、サッカーのこともあるし、公私共にドキドキしている今日この頃。アップダウンが激しくて、心休まりません(笑)。それでは今週の雑感記。
○ アイシールド21 週刊少年ジャンプ
すげえ!!
オールカラー!! 19ページもある!!
描きたくない!!
……こんなこと言ってるから、差がつくのか?
○ あひるの空 週刊少年マガジン
試合終盤押し迫って来ての戦術論。
こういうのを、そのスポーツにあまり詳しくない人にも、さらりと呑み込んでもらえるように描けるかどうか。
説明不足で混乱させるのはもちろんの事、逆に不必要なまでにバカ丁寧にやって、盛り上がりに水を差しても駄目。
スポーツ漫画家の腕の見せ所。ネーム冴えてますね。
○ ヴィンランド・サガ 週刊少年マガジン
「ヴィンランド・サガ」自体はアフタヌーンに引っ越したわけですが、そのアフタヌーン2月号の広告が、幸村先生直筆コメント付きでマガジンに。
「ああっ女神さまっ」「おおきく振りかぶって」「ヒストリエ」「蟲師」「無限の住人」「げんしけん」「終戦のローレライ」「ラブやん」といった、皆様もひょっとしたら聞き覚えがあるかもしれない漫画たちも好評連載されております。ぜひ一度お手に取ってみてください。よろしくお願い致します。
漫画の広告は、「面白いぜッ!! 読め!!」という押しの強い感じが普通。こんなに腰の低い広告、始めて見た(笑)。
○ その時 歴史が動いた NHK
「人間ドラマ誕生~近松門左衛門 曽根崎心中」
何百年たっても、物語を作る人の考えることって、結構変わらないもんだなー、と思いつつ見てました。
近松さんは、情を書きたかったようです。そこに共感。
そして辞世の句に感動。
「もし、自分の作品が後世に残れば、それが辞世の句なのだ」
そう。それが作家の心意気。
それでは今週はこの辺で。また来週ー。
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