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2005/09/04

温暖化の思わぬ影響

米航空宇宙局(NASA)当局者は30日、大型ハリケーンの上陸でルイジアナ州の宇宙関連施設が損害を受け、来年3月に予定されるスペースシャトル「ディスカバリー」の飛行が遅れる可能性が出てきたことを明らかにした。ロイター通信が報じた。同州には外部燃料タンクの製造工場があり、工場の屋根の破損や浸水が確認された。被害状況が未確認の設備もあるため、今後の作業への影響が懸念されている。

読売新聞8/31

大型ハリケーンで、シャトルがピンチ。そういやアメリカじゃ、ケネディ宇宙センターのあるフロリダが、台風銀座。

地球温暖化、百年で何度上がって、というのが話題になるけど、問題なのは大気にそれだけのエネルギーが蓄えられること。今後台風、ハリケーンもより大型により激しくなることが懸念されるわけで。

今度のハリケーンもでかかったですからねー。ホテルの窓ガラスが全部割れてたり、ドーム球場の屋根が壊れたり。そのうちこのクラスのハリケーンが、毎年来るようになるんだろうなー。

原油の高騰は消費量の拡大が原因で、産油国は増産体制。という事はその分燃やしているという事で。温暖化はさらに加速。豪雨洪水大干ばつとか、気候が激しさを増していく。我々はそれを覚悟しなくちゃいけない。

でもロケットの打ち上げって、より南の東海岸じゃないと駄目なんですよね。まさにハリケーンの通り道じゃないですか。

今後大丈夫でしょうか。

追記:シャトルはやっぱり影響あるみたいですが、それより被災地が凄いことになってますね。無法地帯。ほんとにアメリカなんでしょうか。あれが未来の姿だったら、ほんとにいやだなあ。1日も早く復旧できますように。

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