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2005/09/16

9/11NOAH愛知県体育館 好対照の

セミとメインが好対照。そんなことを思いました。

セミファイナル、白GHC選手権、王者モハメド・ヨネvs挑戦者橋誠。不器用だと自認している二人、小細工なしの真っ向勝負。とにかく正面からドッカンドッカンと、持ってる技出し切ってのぶつかり合い。どっちが頑丈か、というタフネス合戦。プロレスの醍醐味です。

橋選手、スターネスを出てから「のびのびやってます」と言ってますが、それが技にも出ているような気が。いい張り手が入ってた。

他の技も吹っ切れてて思い切りがよく、今までよりも力強い印象。対するヨネ選手もそれに負けじと思いっきり返す。見てるこっちも、それが伝染して大興奮。思わず握り拳で見入ってました。

試合は王者ヨネ選手の防衛でしたが、紙一重の攻防。ヘビー級に転向すると、一番小さくなってしまう橋選手、大丈夫かなと思っていましたが、これなら。これからコツコツ鍛えて大きくなって。川田選手もあの上背で、ヘビーのトップを張ってるんだから。がんばれー。

さて対するメインは、GHCタッグ選手権、鈴木&丸藤組vs斉藤&杉浦組。杉浦さんはこいつを取れば、タッグ二冠の快挙です。

試合は、同じ技と技の攻防でも、隙の突き合い、裏の取り合いに。めまぐるしく攻め手が入れ替わり、目を離せない緊張感。相手の技を読んで、知略を尽くした攻防というのも、これまたプロレスの醍醐味で。

一番驚いたのは杉浦さんの空中スピアかなあ。飛びつかんとする丸藤選手に空中でタックル。下からドロップキックはよく見るけど、コーナー上で、しかもスピアとは。切り返し切り返しで、いつ決着つくのかハラハラドキドキと。手に汗握るとはこの事だ。

30分以上のロングマッチだったんだけど、そんなこと感じなかったもん。それだけ集中して見ていた証拠です。

最後もお互いの得意技の切り返しあいから、鈴木選手が逆落としから裸締めへつないでギブアップを奪う。ううむ、堪能、大満足。

試合後、丸藤選手が今後の防衛に関して、やりたい相手が、とのコメント。中継がすぐ切れちゃったので、誰のことやら確認できず。で、本日週プロで確認。

意中の人は森嶋、ヨネだそうな。で、鈴木選手が18日の武道館でヨネ選手とシングルだって。お、セミとメインが繋がった!

そんなお楽しみの18日の中継は、今月はいいペースで仕事進んでるから、のんびり見れるはず…だよね?

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