少子化対策
出生率の低下が止まらず、社会問題となっています。はー、大変だなー、と眺めていたら、何だ、要するにオイラの話ですね。団塊ジュニアが、子を持たないって。まあ、その前に嫁がいないと、子は作れないよなあ(笑)。
男のオイラより女の人の方が、さらに当事者なんですが。ニュースで見ていると、出生率の低下で国力低下とか、年金がピンチとか、なんか「富国強兵」って単語が浮かんできて、あんまりいい気持ちじゃないですね。
産みたくない人に産め産めとプレッシャーかけるよりも、子供好きな人がもう一人、お金のことを気にせず産めるようにした方が効果的では、と思うのですが……。ここは社会派ブログじゃないので、その辺は置いといて。
少子化って、考えたらダイレクトに、自分の仕事にとって問題なんだよね、と。児童が減ったら、児童誌困るじゃん!?
まあ、その前に競争相手に勝つことの方が、問題なんですけど。でも、影響皆無じゃない。パイが小さくなっていく中で、どうやって生き延びていくのか。そういうビジネス展開が気になるところですが。
漫画家は実際には下請けポジションなので、その辺については影響力がなくて、お手並み拝見という状態。でも、あんまりうまくいっていない感じ。
漫画も不況だっていうけど、まあ考えたら児童誌、少年少女誌はしょうがない。市場が小さくなっているんだから。ただ、昔700万部あったと言われる週刊ジャンプが減った分は、ちゃんと青年誌が吸収出来てるんだろうか。出来てないような気がする。
エンタテイメント産業として、その辺に取りこぼしがあるような気がするんですが。漫画って、大人になったらもう楽しめない表現形式じゃないはずで。もっと大人にも、漫画売れるんじゃないかなあ。
…と、業界の事はそうだとして、オイラどうするんだ?
なんか最近、対象年齢上げる自信が、どんどん無くなってるんですけど。じゃが丸さんのとぼけた顔描いてたら、これが天職かな、と(笑)。
昔はハードなSF描こうとしてたのにねえ。やっぱり時間作って、その辺研究したいな。
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