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2005/07/04

vs広島 久々

久々のJリーグ、久々の得点。vs広島、1-1。

リーグ戦で点取ったの、4/28のFC東京戦以来ですよ。ナビスコ杯千葉戦で1点取ってるけど、あの日はすげえ大敗で、喜べなかったし。

どうせなら、しょっぱなのクレーベル選手のヘディングシュートとか、最後の玉ちゃんのGK1対1とかが決まって、久々の勝利といきたかったところですが。でも全体的には押されてたから、まあ、勝ち点1でよしとするか。降格争い、こっそり詰まって来てるんですよね。

1点はエース玉ちゃんがこぼれ球を押し込んで。決めた直後のほっとした顔が印象的。点が取れないことが精神的な呪縛となっていた気配があったので、これをきっかけに解放されるといいなあ。

全体の印象としては。キャンプで取り組んでいた、攻撃パターンというのは、まだ十分に機能していた感じではなく。まあ、相手広島も堅守を誇るチームなので、そう簡単にやりたいことをさせてはくれない。

ただ、まず縦に、というのであれば、もうちょっと裏への意識があってもいいかな。下がってポストばっかりだと、詰まってしまうので。

守備については。波戸選手が真ん中に入った急造3バックでしたが。失点はその波戸選手がボールを失った所からなんですが、あれはボールをもぎ取った佐藤選手の積極性を誉めた方が。あのシュートがもう一回入るかってーと、難しいだろうし。

それより急造リベロの波戸選手が、その他のシーンで無難にこなしていたのが印象的。リベロって言うと宮本選手のように、読みがいいタイプの人がやるイメージですが。

薩川選手もそうですが、ある程度ベテランになって経験のある人なら、危機管理の意識も高いし、かつスピードがあれば結構いけるんだな、と。怪我人出ている中、守備に関しては持ちこたえていて、これは好材料。

よそもだんだん苦しくなっているチームがあるので、こうして粘り強く行けば。課題は攻撃で、これもこつこつと。

そうそう、攻撃といえば、新外国人選手、レイナウド選手について触れなくては。一生懸命情報探してしまいました。結局実物待ちなんですが。

欧州の実績だけ聞くと微妙ですが、サンパウロでは結構働いている。フランスリーグから来たという事で言うと、FC東京のルーカス選手と、同じぐらいの成績。あれぐらい働いてくれれば万々歳だけど、どうでしょう。

ただ一つ確実なのは。

でかい!

クレーベル、レイナウド、中澤選手と並べると、186cm、187cm、188cm。Jリーグで他に185cmオーバーで三人並べられるチームって、あったっけ?

一人二人ならいるんですが、調べたところ、スタメンで三人となると、対抗馬は大宮ぐらいのようです。トニーニョ、ディビッドソン、クリスティアンで、みんな186cm。

これで近藤、土屋選手もゴール前に送り込んだら、かなりの破壊力では?

ぜひセットプレーの特訓を!!

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