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2005/06/12

U-20vsオランダ めちゃっぱや

速すぎるよ、何だあれ!? U-20vsオランダU-20、1-2。

左サイドのキンシー・オウス・アベイー選手、馬鹿っ速。対面の中村北斗選手、決して守備の弱い選手じゃないんですよ? 国見の小嶺監督がつけたあだ名は「すっぽんの北斗」。一対一の守備に強いからついたあだ名ですよ。なのに。

次元の違うスピード。戸惑っているうちにあっという間に2点取られちゃった。

試合始まった時、メンバー表を見て。懸案だった4バック、CBに柳楽選手を入れ、うちのパンゾー君ボランチに。(小林亮選手とかぶるので、あだ名で呼ぶことにしました、小林祐三選手)

願ってた通りの展開にホクホクしたのも束の間、オランダ怒涛の攻撃、日本手も足も出ず。プレッシャーかかった時のボール扱いの正確さ。プレスかけてもどんどん回されちゃう。それで、前述のアベイー選手ですよ。

オランダは伝統的に俊足ウイングを輩出し続けてる国ですが、こんなに速いの? 2点目なんて、何人ちぎられて……あ! パンゾー君も振り切られてる(泣)!

前回のワールドユースではブラジルに、世界の壁を痛感させられましたが、今回は最後じゃなくて、いきなり初っ端からです。うーわー。

このままだと惨劇を見るのかと覚悟していたところ、後半に入って、ちょっと立て直してきました。オランダがペースダウンした、というのもあるかもしれませんが、チャンスは少ないながらも攻められるようになって来て。

そしてとうとう水野選手のFKから、平山選手が押し込んで一矢報いて。終了間際には立て続けにチャンスが。しかし、残念ながらタイムアップ。

カレン選手のシュート、何とかして欲しかったなー。せめて、枠に。FKの精度は高く、ゴール前は弱いというのは、日本の伝統のようです。しょんぼり。

いや、でもまだ初戦。残りの試合を頑張れば、グループリーグ突破は可能。つか、24を16に絞るんだから、グループ3位でも可能性が。それを考えたら、このグループ最強と思われるオランダ相手に、負けても一点差で踏ん張ったのは大きい。

オーストラリアとベナンは引き分けに終わったみたいなので、次に勝つと俄然有利になります。ぜひ頑張って欲しいです。

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