レイソル取材顛末記
ようやく仕事も終わったので、落ち着いて記事書くことができるようになりました。今月はいろいろあって、仕事も遅れ、難儀したわけですが。それもこれも自分の漫画のため。いろいろ画策しているのです。
というわけで、レイソルに取材に行ったのも、その一環。今日はその顛末記など。
まず何が大変だったかってーと、朝起きること。七時起き。何言ってんだこいつ、それぐらい当然じゃないか、と思う方もいるでしょうが、漫画家ですから。朝寝昼起きの生活なので。いつも寝る時間に起きなきゃいけない、というのは結構大変。まず前の日、寝付けないし。
ですが、そんな事言ってられないので無理矢理寝て、なんか眠りが浅いなーと思いながら、無理矢理起きて。朝のNHKニュースを見ていたら、いきなりどこかで見た風景。…これは日立台? 名古屋戦の騒動を受けて、ゲートのかさ上げをしているという中継。がっかり。
実家は柏なんですが、帰る時はいつもバイクなので、常磐線に乗るのも久しぶり。車両が新しくなっています。ちなみに柏駅を使うのも久しぶり、南口から初めて出ました(笑)。担当さんには「大丈夫ですよ、地元ですから。道分かります」と言っといて、町並み変わっちゃっててちょっと内心戸惑ってみたり。
何とか無事日立台にたどり着き、広報の種蔵さん、横井さんとご挨拶。まず、スタジアムの中を案内していただきました。一番上のVIPルームとか、記者席とか。そして選手控え室から、グラウンドへ。
スタンドからは眺めているんですが、グラウンドレベルへ降りて、つくづく思いました。波戸選手は偉いです。フィールドの広いこと。これでサイド、アップダウンを繰り返すのかと思うと。今の自分では、一往復で、もう結構という感じです。
そして、今日の取材の目玉、クラブハウス。まず、トレーニング室を見せてもらおう、と向かった先に。いたのですよ!
明神選手が!
うわー、本物だー! と内心舞い上がっているオイラ。とりあえず、どーも、と頭を下げてみたり。落ち着いてから、しまった、サイン頼めばよかった、と。
予定表には練習午後からと書いてあったので、こんな時間に誰かいるとは、思っていなかったのです。ちなみに何で明神選手があんな早い時間にいたのかというと、怪我で別メニューだったからだと、後で発覚。とりあえず重症というわけではないようなので、次の試合には元気な姿を見せて欲しいです。
さて、漫画で必要な資料写真を撮らねばと、トレーニング室やら、なんやらとせっせと撮り、後は応接室を残すのみ。ですが、ちょうど使用中だったので、外に出て、グラウンド脇で待つことに。とりあえず、ベンチの端で立って腕組みして、早野監督の気分を味わってみたり。
フィールドでは、大分戦に備えてラインを引いたり、準備を進めていました。この日は暑いぐらいのポカポカ陽気。日差しに芝の緑がまぶしいぐらいで、のどかな気分に浸ってました。
つくづく思うんですけど、日立台は、ほんとにいいスタジアムです。立地といい、サッカーを身近に感じられるところといい、日本有数だと思います。5メートル先でプロが試合している姿なんて、そう簡単に拝めないんですから。ぜひ大切にして欲しいです。
そんな思いを強くして、日立台を後にしたのでした。
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