« ペリーヌ物語 | トップページ | 綱渡り »

2005/04/02

火星人現る

米カリフォルニア大学バークレー校とインドネシアの北スラウェシにある大学の研究チームが24日、インド洋に生息する2種類の小型のタコが2足歩行をすることが分かった、と報告した。残りの6本の足は捕食者の目を欺くのに使われるという。2足歩行するタコは、6本の足を体に巻き付けてココナツのように丸くなって歩く小さなリンゴ大のココナツタコと、足を海藻状になびかせながら歩くクルミ大の藻タコ。

ロイター3/25

火星人だ!!(笑)

てなわけで、詳細を調べてみたところ。海底を歩いてるんですね。しかも擬態が目的で、タコに見えない。妙な謎の生き物。

骨もないのに歩行できるところが、従来の説をひっくり返す新発見だそうで。でもさすがに陸上で体を持ち上げるのはムリかなあ。ニュースを見かけたとき、一瞬陸の上で立ち上がっている姿を期待したんですが。そしたらああいう火星人もアリかと思ったのに。まあタコだしね。

ていうことは、あの古の火星人は、地球侵略しに来たら、大きな重力で身動き取れなくなって、床にへばりついたまま? オーソン・ウェルズもびっくり(笑)。

動画(毎日新聞)。ちょっと可愛い?

|

« ペリーヌ物語 | トップページ | 綱渡り »

日記・つぶやき2005」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46606/3434679

この記事へのトラックバック一覧です: 火星人現る:

« ペリーヌ物語 | トップページ | 綱渡り »