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2005/02/12

ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンドの分厚い層で覆われた惑星が銀河系に存在する可能性が高いと、米プリンストン大などのチームが、米コロラド州で開かれた太陽系外惑星の専門学会で7日に発表した。(中略)その場合、地表付近では炭素は黒鉛のような状態で存在しているが、隕石よりはるかに規模が大きい惑星の内部では、超高圧の環境となるため、まるでダイヤモンドが地中のマントルに取って代わったように厚い層になっているかもしれないと推定している。

すでに、赤外線観測による元素の分析などから、乙女座の方角にある惑星が「ダイヤモンド惑星」の有力候補になっており、さらに詳しい観測を進める。
読売新聞2/8

凄い! そんな星に住んでたら、大金持ち!

いや、たくさん掘れるって事は値崩れ起こして、ダイヤモンド自体が石ころに……?

希少価値というものの本質を突いたこういうネタは、SFではよく見られます。藤子・F・不二夫先生の「21エモン」でもそんな話が。

ミリオネヤ星からやって来たお客さん。お金がないのに金持ちの振りして無銭飲食。バッグに詰めてあるのもお金じゃなくて石ころだ、と言ってたんだけど、実は。ミリオネヤ星ではダイヤがごろごろしているので、値打ちが無くて、石ころはダイヤだったという話。

ほんとにあるかもしれないんだ。でも、実際その星に行けても、地球に運ぶ運賃がかかりそうだから、やっぱり高いままかな。

「乙女」座にありそうだというのも、何か意味深な(笑)。「女の子はそーゆー光りモンに弱いのですわよ!」(チョコ・パ姫談。ラッキーナイトカスタードくんより)

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