洗車しました?
年越しニュース、第二弾。え? もうネタ不足!?(笑)
今年1月に火星に着陸した米航空宇宙局(NASA)の無人探査車オポチュニティーが最近、“洗車”され、砂塵(さじん)による太陽電池の電力低下から回復していることが明らかになった。風や霜などによる可能性もあるが、原因は不明。(中略)探査車搭載のカメラ撮影では、太陽電池パネル上のホコリが除去されている状態が確認されたという。
読売新聞12/23
火星人が洗車してくれたんですよ、サービスで!(うそ)
探査車の天板が太陽電池になっているわけですが、野外を走り回ってるわけだから、そこに砂埃がたまっていってしまう。そうすると発電量が減ってしまうのです。半分近くまで落ちてたらしいのですが、元に戻ったそうな。火星人さん、ありがとう!(だから、違うって)
予定されてた探査期間はとっくに終わっているのに、この調子だとまだまだ頑張れそう。働き者です、オポチュニティー。
最新ニュースも。
無人探査車スピリットの火星着陸から1年となる3日、米航空宇宙局(NASA)のオキーフ長官は会見し、2台の探査車の運用を今後もできる限り継続する方針を示した。スピリットと、昨年1月24日に着陸したオポチュニティーは当初、3か月程度で探査を終了する計画だったが、探査期間が2度延長され、現在の見通しでは今年3月ごろまでは探査を続ける。
読売新聞1/4
もう一台のスピリットの方は、埃がたまったままらしい。そっちの掃除もお願いします、火星人さん(笑)。
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