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2005/01/24

1/23 NOAH神戸ワールド記念ホール

仕事明け、のんびりNOAHを見る喜び。もう疲れてぐったり来ているので、なーんにもせず。今日はプロレスの日。早く始まらないかなーと、ぼんやりと。

まずいきなり永源さんの白GHC挑戦で幕を開けたこの日。惜しかったなー、つば吐きからの丸め込み。あの一瞬、奇跡は起きるのかと思ったんですが。さすがに。

しかし、この試合で起きなかったビックサプライズは、メインで起きたのです。GHCタッグ選手権、王者三沢&小川組vs挑戦者スコーピオ&ウィリアムス組。磐石と思われた王者組を下して、新チャンピオン誕生!

この前のタッグ選手権がいまいち盛り上がらず、悲しい思いをしたので、今日もちょっと心配。なんかプロレスって人事に思えないときがあるのです。お客さんがいて成り立つ商売。ただ強いだけ、上手いだけじゃ駄目で、人の目を気にしなければいけない。その辺漫画家の立場にちょっと似ている。

玄人好みのテクニシャンが不遇だと、その思いは倍増。なんだよ、イケメンならいいのかよ、派手だったらいいのか!

と言う訳で、この試合。オイラの思いは挑戦者組のダグ・ウィリアムズ選手に。とにかくうまい、ヨーロッパから来たテクニシャン。ど派手な大技を揃えている訳ではないけれど、実力は折り紙付き。好きなんですよねー、テクニシャン。

相方のスコーピオ選手は派手な飛び技も備えた実力者ですが、最近なぜか前座が多くて不遇の扱い。虎のマスクを脱いだ時から三沢命のオイラですが、今回はそんなこんなで挑戦者組に感情移入。がんばれー。

実力派二人の組んだ挑戦者組は、どうやら小川選手にターゲットを絞った模様。徹底的に左腕を痛めつける。三沢選手が出てきた時は、流し気味。チャンスをうかがっていると見た。

ですが小川選手も負けず劣らずの曲者。上手くはぐらかしてペースを握らせない。勝機は潰えたかに見えたその時。

場外で二人掛りで三沢選手の動きを止めると、素早くリングへ。小川選手にも二人の連続攻撃で畳み掛け、最後はスコーピオ選手の450°スプラッシュ! ベルト奪取、王座移動! やったー、俺のダグがー!

大会始まるまでは、疲労のあまり頭痛はするわ力は入らないわで、半病人という体たらくだったのですが、熱戦続きのプロレスに触発され、だいぶ回復。そして締めにはいいもの見て、ちょっと感動。玄人好みでも頑張ってれば日の目を見るんだね。

勇気をもらって立ち上がり、プロット二話分仕上げたのでした。プロレス万歳!

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コメント

 プロレスの話は奥が深そうなのでそのうち勉強ということで、とりあえずお仕事一区切りして良かったです~。
 いよいよ連載作品を読めますね。楽しみです。予告の載った号も買う予定。ただ私のほうは結構苦しいんで、前みたいに一人一冊ではなく一家一冊になるかもしれませんが、アンケートハガキ送ります。
 私も頑張らなくちゃなあ。
 では。

投稿: 米田淳一 | 2005/01/25 08:02

ありがとうございます。米田さんの方もweb販売順調みたいですね。

僕もそっちの作戦多少なりとも進めたいのですが、このオフ何日かの間に進むかなあ?

投稿: ひろし | 2005/01/25 14:42

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