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2004/12/06

12/4 NOAH横浜文化体育館

シリーズ最終戦、NOAH横浜文化体育館大会。

ふふふのふ。今週は大丈夫ですよ、プロレスに助けてもらわなくても。ちゃんとレイソル勝ったので、救いを求めて無理に夜中の放送を見ることはしなくていいのです。録画して次の日じっくり観賞。

今回の目玉はタイトルマッチ3連発。

まずはGHCJr、金丸vs杉浦。正直これが本日のベストバウト。お互い手の内知り尽くしているから、がっちりかみ合う試合。

それにしても。ライガー選手が負けた時、金丸選手を評して、上手いけど強くないと言ってましたが。これだけ上手けりゃ、もう十分です。ほんとに試合巧者。勝負所を見る目の確かさと言ったら。どっちに転んでもおかしくないシーソーゲームを、強引に物に出来るのは、ここぞという時にあっという間のラストスパート、勝機を逃さないから。

試合後ZERO-ONE高岩選手がアピールに。前回は負けてるんですが、そこから磨きがかかってる。今度はどうなるんでしょう。

GHCタッグは三沢&小川組vsモデスト&モーガン組。解説の秋山選手の証言。「100kg以下なんて嘘ですよ、110kgはありますよ」 だよねえ。あれだけ太くなって100kg以下はないと思ってたんだ。

この試合、ちょっと悲しかったのは。お客さんにいまいち伝わってない感が。モデスト&モーガン組には、分かりやすいドッカーンという感じの技がなくて。

秋山選手も「こんなに頑張るとは」と言ってたし、ダブルタイガードライバーしかも'91、から小川選手のエメラルドフロウジョンというフィニッシュを見ても、レスラー同士なら感じられる手応えがあったのだろうと思うのですが、それが見てるお客さんに伝わってないみたい。

チャンピオンチーム、さっぱり追い込まれてないのに、いきなり大技出してあっさり終らしちゃって、なぜ? と言う気配が画面から。しょぼーん。頑張れモデスト&モーガン。次のチャンスを待つのだ。

最後はGHCヘビー、小橋vsグラジエーター、怪獣大決戦。グラジさん、やる気満々です。近年まれに見るグッドシェイプ。全日に上がってた時とは別人のよう。

試合は序盤、小橋選手優勢で進む。と言うか秋山さん駄目ですよ、小橋選手誉めすぎ。見てるこっちもなんとなく安心しちゃって、緊張感なし。

しかし、グラジさんはやる気です。机へのアッサムボムでチャンピオンの動きを止める。そこからドッカンドッカンと大技叩き込んで、とうとう炸裂、カミカゼアッサムボム! コーナーから叩きつける。

ここが最大の勝機だったのですが、疲れてたのか足を打ったのか、カバーがちょっと遅れて、返される。ボロボロになってからの凌ぎ合いだと、小橋選手の真骨頂、最後はムーンサルト。もう、誰が止めるのでしょう。

試合後鈴木みのる選手がアピール。年明け一発目でやるみたいです。異色対決。楽しみだ。

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