vs清水そして浦和
録画放送が月曜夜中、火曜には浦和戦生中継。ですので、レビュー2連発でお送りします。
まずは清水戦、1-2。勝ち点欲しかったよー。玉ちゃんのゴールでせっかく追いついたのにー。横浜戦辺りにあった積極性が、また見られなくなっているのが気になるところ。もっとミドルを狙っていいのに。じゃないと気持ち押し込まれちゃうよ。
最初の失点も、ファウルじゃないのかと一瞬足が止まったところから。他にも一瞬躊躇する場面が何度か。大人しい選手が多いためか、悪いときはどうしてもそうなっていく。うわー、なんとかしてー!
でも、希望の光も。リカルジーニョ選手が帰ってきた。ぎりぎり。あと2試合しかないけど。救世主になるんでしょうか。
リカルジーニョ選手を入れて、フォーメーションちょっといじってたけど、そのままの方がいいのでは。ダイヤモンドにしなくても、上手くいってるんだからスクエアのままで。
救いはC大阪が勝ちを逃して引き分け止まりだったこと。おのれヴェルディ、アウェーの柏戦に勝つのにホームのC大阪戦で引き分けるとは。まさか清水も次節C大阪でやらかすんじゃあるまいな。
浦和に勝てば自力で残留が決まるわけですが……。というわけで浦和戦へ続く。(現在11/23AM1:10です)
というわけで続けてお送りします、vs浦和、0-4。最悪。案の定モチベーションが切れた清水、ふつーに負けてるし。
残酷ショー。控えを中心の浦和に対して、あったはずのものまで崩れていく。2nd途中まで出来ていたしっかりしたディフェンスも、せっかく掴んだボールへの執着心も、何もかも。
玉ちゃんも奮闘すればするほど、周りとかみ合わなくなる悪循環。もう鞭の入れすぎで、チーム全体精神的に疲弊している感じ。この一年、フロントからサポーターから、ずっと鞭入れてたからね。
個人能力しか頼るものが無いから、次の大分戦もまずいんじゃないかな。大分や、広島、新潟など、危ないんじゃないかと思われててすんなり降格争いから抜け出したチームには、しっかりした基本戦術がある。うちには無い。
結局一年間で何も積み上げられなかったんだなーと、虚しさが募る敗戦でした。(11/23PM5:00)
どうなっちゃうんでしょう、最終節。
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