2022/01/23

今週の漫画感想 俺もなれるかな

忙しさが増している月曜日。隙間を見つけて漫画読む。ジャンプ7号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『夜桜さんちの大作戦』。この作品の無茶な大袈裟感が漫画らしくて楽しい。気絶するレベルの注射、怖いよ(←注射嫌い)アイさんは対象外でよかった。

『ウィッチウォッチ』。これだけ引っ掻き回して、いい話で終わる構成力凄い。

センターカラー『あやかしトライアングル』。頬を染める少女の口から出る、まったく意味不明なセリフw

『逃げ上手の若君』。最後のモノローグがいい感じ。

『破壊神マグちゃん』。気になる引き方。このループから抜け出せるか。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第133話。優しさ伝わるいい話に、一滴ポトリと落とされた苦みが、いい隠し味。お兄ちゃんがんばったのにw

というジャンプ7号とジャンプ+の感想でしたー。さて、遅れを取り戻さにゃ。22/1/17

寒さやわらがない水曜日。こたつで丸くなりながら漫画読む。マガジン・サンデー8号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。センターカラー『それでも歩は寄せてくる』。寄せてくるのは歩ではなくて。

『ダイヤのA』。やばい。失点した。1失点が致命傷ではないか、そう感じさせる相手の出来と存在感。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。この受験は本当に心配だw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。回想とうまくつながる意外な展開。想いが報われるいい話。

『古見さんは、コミュ症です』。辛いラーメン、あったまりそう。(寒い)

『よふかしのうた』。思わぬ急展開にはらはら。こういうタイミングがうまい。

というマガジン・サンデー8号の感想でしたー。台所が極寒だけれども、お昼の用意をしなくてはー。22/1/19

『よふかしのうた』。お話を作るコツは、ある程度読者に予想させ、そうしておいて、ポンと虚を突くことではないかと思っているのですが。

この作品は、本当にそういうところがうまい。

マヒル君の家庭事情が描かれ、まずここで一つ虚を突かれて、思ってなかったひどさだったわけですけれども。

そうか、じゃあマヒル君に、友達という居場所があるんだと伝えられたらいいのかなと、腑に落ちた気分になった瞬間。

さらに虚を突かれ、いきなり謎のキャラが大暴れして、先がまったくわからなくなりました。

ほんとに手のひらの上で転がされている感じ。どうなるのかなあ。

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2022/01/22

なでしこvsミャンマー 後半に改善

AFC女子アジアカップインド2022グループC、なでしこ5-0ミャンマー!!

W杯予選も兼ねているこの大会、初戦は結果的にはいい形で滑り出しました。

結果的に、と書いたのは、前半は少し問題ありだったからです。ポゼッション率68%、22分に先制点、被シュート0というところはよかったのですが、シュート数19本で枠内は3本、それで1得点というのはシュート精度にちょっと難ありな感じ。

サッカーはもともと点が入りづらく、力関係と結果がひっくり返りやすいので、決められる時に決めておかないと怖いのです。

けれど、その点は後半に改善されました。開始早々にさくさくっと追加点を重ね、シュート19本、枠内8本、精度が改善された結果4得点。被シュートも前半に引き続き0本と文句なし。

いい形の得点ばかりでしたし、代表初ゴールもポンポン生まれてますし、とてもよかった。

エース岩渕選手がコロナ陽性で隔離されているそうなのですが、無症状なので期間明けの復帰は可能。グループリーグはこの調子で勝ち進んでいって、復帰を迎えたいですね。

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2022/01/21

漫画の先行き

年末年始大忙し期間が例年以上に大忙しだった結果、見ることができていなかったのがこちら。

【年末特番】2021年の出版ニュースを振り返る ―― HON.jp News Casting / ゲスト:西田宗千佳(ITジャーナリスト)

年末をかなり過ぎちゃってますけど、ようやく見たので、一応感想を書いておこうと思います。

取り上げられた話題の中で気になったのは、ジャンプ+の躍進とウェブトゥーンの躍進の二つの話題。描き方の大きく違うこの二つが、ちょうど連続で取り上げられていました。

従来の漫画がネット上で展開するようになったのがジャンプ+。僕も毎週感想を上げているように、楽しく読んでおります。漫画のデジタルシフトが成功したのは、とてもいい話だと思います。

僕がジャンプ+を読むようになった経緯で思うのが、うまく本誌から読者を引っ張ってきたなということです。出張掲載で、作品の紹介をした。僕が最初に引っ張られたのは、『SPY×FAMIRY』でした。

そうしてうまく人を引っ張ってきて、読む習慣がついてそのままそこに読者がたまっていけば、次々とヒットが生まれますし、それが話題になってさらに新たな読者を呼び込めますし、そしてそういうところには今度は描き手の才能が集まってきて、さらにヒットが生まれ……。ジャンプの培ってきた読者という資産をうまく生かして、いい循環に持ち込みましたよね。

さてそれの次に取り上げられたのが、ウェブトゥーンの躍進。こちらは最近、取り上げた記事をよく見かけます。

ただ西田さんはウェブトゥーンに対して、ジャーナリスト的な視点で古いものと新しいものの対立構図で見ていたけれども、読者は単に面白い作品を見つけて読んでいるだけなのではないか、そういう対立項ではないのではないか、という話をしていました。

僕も、漫画に代わるものとしては違うのではないか、というふうに感じています。

この間まで縦読み漫画を手伝っていたので、ウェブトゥーンをいろいろ読んでみたのですが。

描き手の立場で一番気になったのは、その構造上、描きやすいものが絞られているということでした。

従来の漫画は紙の単行本になるというベースを捨てていないので、ウェブにシフトしても紙面の形を変えていません。見開き表示される場合と1ページで表示される場合が、見てるデバイスによって違うので、ページをまたいだ見開き表現がしづらくなりましたが、そこは視線の移動をしっかり考え込んで対応している模様。

それに対しウェブトゥーンは完全にスマホに最適化した形です。スマホのサイズで一番見やすい状態を追及すると、1コマ1画面表示になっていきます。

その結果、コマの運び方がだいぶ変わってきます。従来の見開き表示で例えば10コマあってもめくるのは一度ですが、1コマ1画面だと10回スクロールしないといけないことになる。

そういう何か操作をする瞬間は読者の離脱が起きやすいタイミングなので、構造的には読者が見るの止めやすい形になっているのです。

この前の特番で、ゲストのまつもとさんが、ウェブトゥーンの方がより感情的であることに触れていましたが、それはこのせいではないかと思います。テンション高い状態をキープして、次が気になる展開にし続けて、そういう離脱を防いでいるのではないか。

さらに、フルカラーについての指摘もありました。従来の日本の漫画が白黒メインで発達したのは、紙の本の印刷の関係です。カラーの方がコストがかかるからです。ウェブ表示を主として考えれば、そういう問題はないので、カラーの方が印象強くていいに決まっている。

ただ、制作はフルカラーの方が大変です。そのため、ウェブトゥーンはカラーで描かれるアメコミのように、最初から分業前提で作られている。そうすると、そこでコストがかかり、それを回収しないとというプレッシャーが強まるので、これもやはり企画を立てる時、話を作る時に影響します。

テンション高く、気になる展開にし続け、というのはもともと人が引きつけられる要素なので、従来の漫画でも重視されている部分なのですが、スクロールとフルカラーという特徴により、ウェブトゥーンではそれがより強調される傾向にある。

そうすると、描きやすいものが変わってくるので、単純にとって変わるという話じゃないよねと思うのです。

さて、ここからは超個人的な感想。

僕自身は、描き手としては序盤を丁寧に描かないと気が済まなくて、展開が遅すぎるといつも編集さんに怒られていたタイプ。さらに読者としても普段の漫画の感想を見てもらえばわかる通り、コマの隅っこの方に描かれたちょっと楽しい絵だったり、逆に長いスパンでのストーリーの伏線の張り方だったり、そういうところに反応するタイプです。

そうすると、感情的なテンションを上げ、ストーリーの緊張感を高めた方がいいウェブトゥーンの隆盛は、僕の好みと逆ベクトル。

従来の漫画でも、そっちの方が人気が出やすいのですが、よりそれがとんがって、好みのものが生きづらくなるのは嬉しくない。

なので従来の漫画にがんばってほしいと思うのですけれども、どうなっていくのでしょう。

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2022/01/20

COMITIA140に出ます

COMITIA140に出ます。2022/2/20 11:00~15:00東京ビッグサイト東4・5・6ホールK39b『かってに応援団』です。

出るのですが。

ほんとに開催されるのだろうか。

オミクロン株の急速な感染拡大が続いています。潜伏期間が従来よりも短いようなので、みんながやばいとなって感染対策を引き締め直したら、その分早く効果が出るはずだと思うのですが、感染者数のグラフはいわゆる指数関数的な曲線のままに見え、ということは効果が出ていない……?

仕事にもめっちゃ影響しますし、とても心配です。大丈夫かな。

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2022/01/19

新スケジュール

仕事先が、そろそろ新シフトが組まれる時期なのです。

漫画のお手伝いの方もどうなるのか。

ということで、もうちょっとすると新しいスケジュールで動いていくことになるんですけれども、そこに自分の活動をうまく組み込みたいなと思うわけです。

僕は切り替えがあまりうまいタイプではなく、時間を効率よく使えていないのがずっと課題になっています。

やるやらないの話ではなくて、頭の中で引きずるのが問題。ずっと考え続けることは苦じゃないタイプなのですが、それが裏目に出ていて、さあ自分のをやろうとなった時に前の仕事について考えてしまい、目の前のことに没入できない。没入するとずーっと行けるんですけれど、その時には次の仕事が来ちゃう。頭の回転の急加速急停止ができないのです。そんな感じで時間のわりに進まない。

しかし、そのまま嘆いているだけではいけないので、ちょっとずつ行動パターンを変えて、多少はましになってきています。

今年はさらに改善して、もう一個、積年の課題となっている宣伝についても何とかしたい。あと、インプットの時間ももっと取りたい。本が読めてない。

うまく時間を作りたいですね。

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2022/01/18

引きを考えると

年末年始の大忙し期間を通り過ぎまして、通常モードに回帰。ちょっと忙しめですけれども。

その中でコツコツと自分の原稿も進めております。『クローン04』の次のお話。

僕は漫画家上がりなので、つい各章の最後で、きちんと引けているかどうかが気になります。

「引き」というのは漫画の連載の場合に、次回に読者の興味を引っ張るために、気になる感じで終わること。

お話を考えるときに、もう習慣になってしまっているのです。各エピソードに、どこまで入れるか。どこで切ったら気になるか。最後の演出は効果的か。

今回、当初予定とは別のところで引いた方がいいような気がする。考えどころ。

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2022/01/17

大噴火と津波とこれからの影響

土曜日は午後に出かけるお仕事があり、帰ってきたら、トンガで火山の大噴火があったことを知りました。

人工衛星から爆発の様子を捉えた動画を見たのだけれど、本当にすごい。爆発で広がった噴煙は大きく広がり半径260km、日本だったら関東は余裕で覆いつくすような規模。北海道サイズ。

爆発の衝撃波が700km以上離れた島に届いた動画も見ました。いきなりバーンとすごい音がして、撮影してた人が逃げまどってました。

これにより津波が発生していたのですが、最初の予報では日本での潮位変化はあっても軽微だろうということでした。

あとで確認したら、夜12時前のNHKのニュース記事でもそう配信されていたんですよね。

ところが夜、お風呂入って出てきたら様子が一変。津波警報が出ていました。いったい何が起きたんだろうと夜中の気象庁の会見を見ていたのですが。

それによると、現地で津波はあったけれども、その規模、それから日本まで来る途中の観測点の様子では、たいして影響はなさそうだった。なのにいきなり大きな潮位変化が観測されたので、とにかく津波警報を出した、ということでした。原因も不明で、実際、津波と呼んでいいのかも確かではない。気圧変化も観測されていて、本当に未知の現象だったそうです。ちなみにアメリカのカルフォルニアや南米のチリでも1m超の津波が来たもよう。

日本では昨年夏、小笠原諸島の福徳岡の場で海底火山の噴火が起き、これが日本では戦後最大級のレベルでしたが、あれよりずっとすごい。同火山で1000年に一度レベルとのこと。フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイなんて、火山の名前は語呂もよく楽しいのに、実態はシャレになってない。

さて、気になるのは現地トンガの様子です。火山から首都のある島まで65kmほど。完全にあの巨大な噴煙の下に入っています。被害の様子が伝わってこないのは、なかったのではなくて、通信回線に障害が起きているためとのこと。ようやくちょこっと現地情報が入り始めています。すごいでかいがれきが道に転がってる写真見たんだけど、まさかあれが65kmも飛んできた……?

直接の被害も心配ですが、農業、漁業、観光業が主な産業の国で、この噴火の影響は大きそう。さらに、今回の爆発は初回ではありません。昨年12/20から活動が活発になり、今年1/11にいったん休止宣言。ところが14日に大噴火し1万7000mまで噴煙が上がって、15日が今回。まだ続くのかな。

地球全体への影響も気になりますね。普段雲ができているのは大気の下、1万mぐらいまでの対流圏です。大きな積乱雲や火山噴火の噴煙で、上が平らになるのはある意味天井に当たっているから。今回はそれを突き破ってしまっています。こうなると成層圏に入り込んだ細かい微粒子はなかなか落ちてこなくなるので、長く日照を遮ることになります。

1991年のフィリピン、ピナトゥボ山の噴火は1993年の日本の冷夏を呼び、米不足の原因になったと言われています。1783年にはアイスランドのラキ山、グリムスヴォトン山、そして日本の浅間山と大噴火が続き地球が寒冷化。日本では天明の大飢饉、さらには欧州では食糧難からフランス革命を呼び起こしたとされているのです。

今回はピナトゥボ山の噴火よりは規模は小さいということなので、このまま終われば大丈夫? 現在はコロナ禍で生産現場が混乱して世界的な食糧高騰が起きているので、さらなる悪材料にならないといいな。

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2022/01/16

移籍動向その5 とりあえず

レイソルの移籍動向まとめ第5弾。新体制発表会があったので、これでとりあえず今季スタートですね。

山下さん、セレッソ大阪へ移籍。

山下さんは古巣に復帰。こうして呼び戻してもらえるのは、良好な関係が築けていたということでしょうね。いいことだ。

対人の強さとベテランらしい落ち着き。とても頼りになりました。対戦することがあったら、お手柔らかにお願いします。

鎌田さん、SC相模原に移籍。

レンタルだった鎌田さんは買取で相模原に完全移籍です。

今年の相模原は注目です。山口から田中陸くんと沖田くんも移籍してきています。レイソルゆかりの選手が多く集まってきました。多分結構チェックすると思います。がんばって!

菊池さんはFC岐阜へ移籍。

菊池さんの移籍先も決まりました。よかった。

岐阜にも結構ゆかりの選手が集まっているので、みんな活躍してほしいです。がんばれ!

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2022/01/15

卵マシマシオムラーメン

寒かったので、お昼にラーメンを食べようと、麺を茹で始めた時。

落っことしたけれども一見大丈夫に見えた卵パックの中で、中身は出ていないけど殻にひびが入ってしまっている卵がいくつもあることを発見。

これは今使うしかないと、ラーメンの具に卵を増量。

黄身を潰して溶き卵に。計六個。すると増量しすぎて汁がなくなる。ふわふわのオムライスならぬ、オムラーメンが出来上がりました。

すごいボリュームでした。今のところ全然お腹すきません。

むしろ苦しくて、今日は作業が進んでない。困った。

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2022/01/14

今週の漫画感想 夜おそくまで

年末年始を抜けて通常モードの水曜日。マガジン・サンデー7号と、ジャンプはまだ今週月曜合併号でお休みなので、ジャンプ+の感想も一緒に。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第102話。かつて漫画家を目指した神主さんの年齢から考えると、この技はリアルタイム体験。

『SPY×FAMILY』第58話後編。濡れボンドがやせ過ぎだと笑っていたけど、その分普段はもふもふなのだと気づいた。いいなあ。

『姫様"拷問"の時間です』第126話。いつもは「姫様は話した」で終わるんだけど、その後に続くモノローグがとてもいい感じ。ずっと使い続けた定番だからできる、素敵な演出。

お次はマガジン。『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。僕の二番手推しが始まってしまっている。「こんな風にいつも一緒にいれるのかなあ」がとてもいい表情。

『それでも歩は寄せてくる』。こちらは「私……、そんなに変わってませんか?」がいい表情。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。明日本番ではメンタル強化は間に合わないw

さらにサンデー。『葬送のフリーレン』。ずっと孤独のままでなくてよかった。

『よふかしのうた』。居場所がないことを勉強机と教科書で見せるのは、秀逸。

『あおざくら 防衛大学校物語』。なんかありそうな種まきが気になる。

というジャンプ+とマガジン・サンデー7号の感想でしたー。さて、お昼は連日たまごサンド。22/1/12

『姫様"拷問"の時間です』。伏線がしっかり効いていた回。とてもよかった。

伏線の一つは姫様を裏切ったサクラの存在。このままでは出会ってはいけない二人が出会ってしまうけれど、どうなってしまうんだろう、というはらはら感をずっと作っていました。

そしてもう一つは、ずっと使い続けてきたオチのセリフ、「姫様は話した」。いつもは拷問に屈して国の秘密を話しちゃった、というギャグとしてのオチに使われていました。

今回はそれが、いい話のオチとして使われました。文面は一文字も変わっていないのですが、使われるシチュエーションが違うだけでこんなに大きく意味が違う。よかったなあと、思わずうるっときてしまいましたよ。

定番で使い続けてきた積み重ねがあってこそ、違う意味で使ったときのインパクトが大きい。継続は力なり。本当に素晴らしいラストシーンでした。

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