2009/11/11

ハチで中断

W杯出場かけたメキシコ戦、ハチの群れで一時中断

メキシコ市で10日行われたサッカーの2010年ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選のメキシコ対エルサルバドル戦が、ハチの大群に一時中断されるという騒ぎがあった。

試合はキックオフから約3分が経過したところで、エルサルバドルのゴール付近に現れたハチの群れを消火器などで追い払うため、6分以上にわたって中断した。

試合は結局、メキシコが4─1でエルサルバドルを下し、W杯本大会出場を決めた。

ロイター09/10/11

国際試合をするようなスタジアムのどこに、そんな群れがいたんだろう?

Bee

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2009/11/10

まんがあれこれ ふたつのスピカ 16

先週余裕があったのは、ナベ先生が次号休載だからです。

さあ、今週は忙しいですよ。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第33楽章 夏の祭典 (渡辺道明 ヤングガンガン)

仕事場で。

「……グスタフ、バカだなあ」手元に原稿回ってきて、思わず口をついた誉め言葉。

ちなみにナベ先生も、自分でチェックしてて「バカだなあ」とつぶやいてました。

やはり続いていました、グスタフ&ブラーチェの妄想。特にグスタフの妄想はどこまで行くのでしょう。背は伸びてるし顔は違うし、もう帽子しかシェルの痕跡が残っていません(笑)。

そんな妄想を引き起こしたのが、同級生の「女生徒たちは水着に着替えるのかな」という一言。そのコマに、どこかで見た人がいます。

「ラッキーナイト・カスタードくん」連載時は、僕も「ケッタ・ゴール!」を連載していたので、カスタードくんやチョコ・パ姫、シフォンちゃんの仕上げをするのは初めてです。新鮮。

「カスタードくん」にも勇者様御一行が登場しており、「デザート王国は、きっと南半球にあるんだよ」と当時言っていたのを思い出しました。留学ですかね。恋の三角関係はどうなったんでしょうね。

ラスト、編隊で輸送機が。前作では飛行船が飛んでいましたが、二十年で進歩した模様です。鳥の頭が生えているファンタジーな飛行機ですが、でも飛行機。描いてて懐かしい。

なんか今回は、ところどころ懐古調気分で仕事していたのでした。

先週末、打ち合わせ後にナベ先生がウチに寄って、今後の話。

次号休みですが、その後に……。

○ 築地魚河岸三代目 28 (作・九和かずと 画・はしもとみつお 小学館)

こういう青年誌の職業物は、安定感が魅力。手堅く、きっちり読みやすい。いつも通りに面白い。

こういう方面、もっと開拓してみようかな。

内容と関係ないんだけれど、もし市場が豊洲移転になったら、この漫画は「豊洲魚河岸三代目」になるのだろうかと、ふと気になったのでした。字面は「築地」の方がいいなあ。

○ ふたつのスピカ 16 (柳沼行 メディアファクトリー)

最終巻。

アスミは宇宙へ飛び立ち、みんなそれぞれ己の道を進む。

人気に寿命が左右される連載で、過不足なく描き切った物語を楽しめるチャンスは、あまりなく。

そんな中、最後まで丁寧に、キャラクターの気持ちを大切に描き切って。

そしてその先の未来まで感じさせてくれる、素敵な余韻を残し。

買い揃えてて良かったと思わせてくれる、素晴らしい漫画でした。

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2009/11/09

vs清水 まず一つ!!!!

レイソルゴォーーールッ!!!!

×5ですよ!!!!

vs清水、5-0!!!! 爆勝!!!!

仕事しながらテキスト速報。レイソルゴォーーールッ!!!!を5回も見れた。めっちゃ、嬉しい!!

何と言っても大谷キャプテン! 果敢な攻撃参加で大活躍!

お互い守備ブロックを固めるチーム同士で、今までそういうチームに分が悪かったからどうなることかと思ってたけど、先制点は大きかった!

まだ負けられないことには変わりはないけど、でも去年の最後も国立へ行こうを合言葉に、厳しい試合を勝ち抜いた。やれば、できる!!

そして今年は、最後に勝つんだ!!

まずそのためにも、次の新潟戦。天皇杯で一週空く間にいい準備をして、勝ちましょう!!

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2009/11/08

清水戦に向けて

苦しい状況であることには違いない。

でも、土俵際、うっちゃりを決められるのは、追いつめられても勝負を捨てず、足が俵にかかったところで必死に踏ん張ったやつだけだ。

とにかく勝つことだけ!!

がんばろう!!

点取って勝とう!!

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2009/11/07

空ノ鐘の響く惑星で 9

締め切りに余裕のある今月、とかのんびりしてたら、来月が余裕なかった。

ヤバイ、前倒ししなきゃ(+_+)

とりあえず今週は、けっこう本を読み進めることができました。

○ 空ノ鐘の響く惑星で 9 (渡瀬草一郎 電撃文庫)

タートムの侵攻を食い止めたアルセイフ。フォルナム神殿での輝石の産出停止という問題はあるにせよ、穏やかな日々を取り戻していた。そんな王宮で目下の話題は、第四王子フェリオの嫁取り。神姫の妹ウルクか戦姫リセリナか、はたまた他の貴族の娘が取り入る隙があるのか。

しかしその頃王都には、すでにラトロアからの刺客が潜入していた。シズヤたち暗殺者を束ねる、赤い髪の仮面の男メビウスの狙いは……。

前巻で一段落して、新章スタート。大陸制覇を目論むラトロアとの戦いが動き出しました。

ベタベタの悪人、元神殿騎士団副団長のリカルド再登場。帰ってくるとは思っていたけど、見事な落ちぶれっぷり。メビウスに拾われ、また暴れる予感。

大きく広げた世界の謎が収束に向かう気配も出てきて、先行きとても楽しみです。

そしてもう一つのお楽しみ、フェリオ、ウルク、リセリナの三角関係もじわじわ進んでいます。酔った勢いでウルクが一歩前進。

周りのカップルは幸せな所に落ち着いてきてるのですが、さあ主人公達はどうなるのか。

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2009/11/06

今週の雑感記 止めようとしていろいろ考えた

締め切りに余裕のある今月。今週は人と会う用事をたくさん入れる。

太ったねって言われた……(+_+)

来週はがんばって作業する週。そしてその週末に。

○ COMITIA90

COMITIA90に参加します。11/15(日)東京ビックサイト西1ホール「の19a雲形発着場」です。

梅木君のクラウディア航行記新刊の表紙がこちら。

Ume_c5

問題が発生する予感。梅木君の大活躍により手狭になってきています。今回新刊が出て、決定的になるのではないでしょうか(^^;;)

そろそろ決断の時……。

○ 購読停止

先日、資源ごみの回収で雑誌をまとめて出そうとした時に、ふと思ったこと。

すごいかさばってるけど、この中身全然読んでないなー……。

なんか各雑誌一、二本楽しみに読んでる漫画があって、あとはぱらぱらーと眺めてるだけ。立ち読みで済まさないのは、むしろ忙しくてあとで時間のある時に読もうと思うから。

だったらもう、単行本待ちでもいいような……。

とりあえず、ビッグコミックオリジナルの購読を止めようと決意。部数下がってるけど、そうだろうなと思う。読む漫画減った。好きなやつだけ単行本を買おう。

「最近面白くないから止めたー」というだけの事なのに、えいやっと踏ん切りつけないといけないのは、やっぱり作る側の人間だからで。

面白くないと切って捨てるのも忍びない気持ちが。なのでいろいろ考えちゃう。

昔、「漫画雑誌って作品のカタログなのかもしれない」と言った人がいた。確かに、そういう所がある。でも、毎号ほぼ同じ商品しか載ってないカタログを買うって、どうなんだろう。一冊あれば、当分いいんじゃないだろうか。

となるとやっぱり、「単行本まで待てないぐらい、続きの気になる作品がある」から買うんだろう。

以前は時間潰しに買っていた人がたくさんいたけど、最近その需要は剥げてきた。だからますます、買うモチベーションが重要になる。

でも、それが雑誌中に一本や二本だと、やっぱりもったいないような気がしてくる。

そう考えると。

カタログと言った人は、現状の「雑誌は赤字でも単行本で回収」というビジネスモデルが頭にあったんだと思う。だから単行本売れそうな作品をずらっと並べます、という感覚。最近だと、アニメとかドラマになりそうなやつをずらっと、という感覚も。

だけど、それは本来のあるべき姿ではなかったのだ。

雑誌がきちんと一つの読み物になっていて、それで採算取れなきゃいけなかったんだ。もっと読み応えに力を入れるべきだった。

単行本買うぐらい好きになるかどうかは、けっこう好みの問題が大きいけれど、なんと無しに読めれば、雑誌買っても損した気分にはならない。そこできちんと黒字ならば、ビジネスは回った。

ただこの「なんと無しに、好みと無関係に誰でも読める、読み応えのある作品」というのは、ものすごく難しい。ネームのレベルとしてはかなり高い。やればやるほど、そう思う。すぐにそろえるのは困難。

それに、採算取れるようにするには、今の値付けじゃだめだろう。でも、この相場に慣れてるお客さんに、急にもっと高い値段で買ってと言っても……。

つまりどちらも、何十年前から少しずつやっとかなきゃいけなかったことなのだろう。いまさらなのだ。

それに、雑誌の何よりの特徴は、その一覧性、パラパラッとめくれることだと思うのだが、そもそも紙本の文化がどうなるのか分からない事態になってきた。

web雑誌だと、ちっちゃいサムネイル画像で並べることになる。吸引力は低いんじゃないか。お目当ての作品しかクリックしないとしたら、それは雑誌なのだろうか。

雑誌として考えないなら、売り方、見せ方だって変わってくるだろう。そのうちいろいろ試行錯誤が出てくるだろう。それはどこへ向かうのか。

プラットフォームがどうなるかでも変わってくるはずだ。PCと携帯の間には大きな隔たりがあったけど、iPhoneなりキンドルなり、いろいろ出てきた。

どれかが主役になるのか、それとも平行してそれぞれに対応していくのか。漫画のコマ割りや構図は、紙本の見開きを前提にして進化してきた。もし平行して対応していくとしたら、いつしか分化していくのだろうか。

……。

というように、一つの事をきっかけにいろいろ考えちゃうんだけど、もう時間なのにまとまりそうにないので、本日はここまで(^^;;)

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2009/11/05

世界最長のゴルフ場

世界最長のゴルフ場、ウォンバット遭遇のチャンスも

全長1365キロもある世界最長のゴルフコース「ナラーバー・リンクス」がオーストラリアに誕生し、ゴルファーに新たな挑戦の機会を与えている。

このゴルフ場は、18ホールが2つの州にまたがって点在し、パーは72。豪南部と西部をつなぐ幹線道路エアハイウエーに沿って作られており、最初のトーナメントが10月22日に予定されている。

2005年に建設が始まったこのゴルフ場は、やりがいがあるだけでなく、オーストラリアの野生動物をじかに見ることができるところも魅力。4番ホールがあるNundrooは、ミナミケバナウォンバットがオーストラリアで最も多く生息している地域で、ゴルフ場建設のプロジェクト責任者は「カンガルーやエミュー、ラクダなど、ワニ以外のあらゆる野生動物を目撃できるだろう」と話した。 

コースを回るためには、ガソリン代が200オーストラリアドル(約1万6000円)ほどかかり、5番ホールではボールがいくつかカラスに盗まれることも覚悟しなくてはならないという。

ロイター09/10/5

一行目を読んで、一瞬、パー何千とかあるすんごい長いゴルフ場なのかと思った(笑)。点在してるんですね。

Survival_golf

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2009/11/04

NOAH9/29,10/3 三沢光晴追悼大会

なんか一気に見る気になれず、ちまちまと見いてた三沢光晴追悼大会。やっぱり、悲しいから。

合間に仕事も入って、一ヶ月たっちゃった。ようやく見終わったので、感想を。

9/29武道館大会。

メインイベントGHCヘビー級選手権、王者潮崎vs挑戦者斉藤。

「俺たちにしか出来ないことがあるだろう」と斉藤さんの呼びかけに応じて決まったタイトルマッチ。

試合前、舞台そでで瞑想する姿が映ります。もう、そんな斉藤さんを見ただけで泣ける状態。ここ最近プロレス見ながらずっとそんな感じ。

でももう立ち直らないと。選手もみんな前を向いてる。三沢さんだってそれを願ってる。

でもやっぱり、最後の追悼映像で泣くのです。

マスクを取ってタイガーマスクから素顔の三沢光晴に戻った時。解説のカブキさんが、それまで丁寧な口調で解説してたのに、その瞬間驚きのあまり素に戻って、「何やってんだ」と声色変わるんだ。

三冠戦、vs川田利明、死闘の末、タイガードライバー'91で勝つ試合。あの直前場外に転げ落ちた三沢さん。戻る時、リングを眺めながらすっと目つきが変わる。何かを決意したように。ぞくぞくしたなあ。

10/3大阪府立体育会館大会。

メインイベントで聖鬼軍復活! 川田&田上vs秋山&KENTA。

懐かしいだけなら川田&田上vs小橋&秋山。そこにKENTAが入って、違う景色が。

川田vsKENTAが刺激的でした。以前から絶対面白いはずと思っていたけれど、期待以上。キックを使うという相似点以上に、似た物がある。KENTAもデンジャラスKだから。

続きが見たいな。やらないかな。

二回目の追悼映像は、少し落ちついて見れました。さあ、僕も前向きになろう。

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2009/11/03

まんがあれこれ 今月発売

昨日は最高気温25度と、買い物行く時汗ばむぐらいの陽気だったのに、本日現在午後9時、7度しかありません。

体調崩さないようにしないと。どてらを着込んで、コタツから出ない作戦(笑)。

さて今週は、毎週読んでいる各雑誌で一番楽しみにしている漫画の感想を。

今月単行本の出る漫画が多いみたいです。

○ ダイヤのA 第167話 もう一度… (寺嶋裕二 週刊少年マガジン)

この漫画は、連載当初は主人公が名門校に入って困難を乗り越えていくスタイルだったけど、もうすっかり群像劇。がんばっている選手たちを描いていて、主人公の比重は低い。実際、団体競技はそうなわけで。

しかし描くとなると難易度は高い。感情移入させるのが難しい。ちゃんと面白いからすごいなあ。

という事で予選決勝、主人公がとうとう登板。クローザーならあるけれど、主人公が中継ぎの野球漫画というのもすごい。

負けられないみんなの気持ちをたっぷり描いて、それを背負って、さあどうなる。

第18巻が中旬に発売。

○ はじめてのあく 第39話 渡家に利益を! (藤木俊 週刊少年サンデー)

登場以来、乙型大活躍。今回はミスコン。

予選が見開き2ページで終わっちゃってて、もったいない。楽しそうなのに。

あそこ膨らませて全三回ぐらいでもよかったと思います。

さあ、今週も活躍するのかな。

キョーコのヒロインの座は大丈夫なのかな(笑)。

第3巻が中旬に発売。

○ 賢い犬リリエンタール 第8話 賢い犬リリエンタールとおばけのあしおと 後編 (葦原大介 週刊少年ジャンプ)

三回シリーズのおばけの巻、最終回。

ラスト、もちょい掘り下げた方がいいような気がするけど、週刊誌はページに余裕ないし無理かな。何か思いつくかといえば、思いつかないし。

おばけの正体は、昔々難破船に取り残されたまま死んでしまったかわいそうな女の子。その子を救ってあげるお話でした。

優しい手触りが好き。

○ も~れつバンビ 第19話 天と卍 (柏木ハルコ ヤングマガジン)

台風の中、勝利したバンビ。

今度はその弟からリベンジマッチの申し込み。

これまでは初対面の相手と対戦だったけど、因縁の戦いがやってきましたよ。お互い引けない戦いになりそうで、楽しみ。

単行本の第一巻が今週発売。第一話の頭何ページかの切れ味は素晴らしかった。買わねば。

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2009/11/02

サテvs仙台 久々

レイソルゴォーーールッ!!!!

サテライトリーグvs仙台、2-3。

負けたけど、なんか久々に見た気がするこの文字列。ちょっと嬉しかった。

もう一回書いちゃえ。

レイソルゴォーーールッ!!!!

清水戦でもこれを見たいですねえ。がんばれー!!

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