2022/10/03

10月改善プロジェクト

10月になりました。今年の4分の3が終わった。やばい。

ということで、日々のルーティンを見直して、もっと作業を進められないかなと改善中。

ちょくちょくこんなことを言っていますが。

まったく改善されていないということではないのです。ただ、理想は遠い。

状況が変わって、予定も組み替えないといけない。ここでも効率化を図りたい。

ところがこの週末に終わらせたかったことが終わらなくて、すでに予定ピンチ。なんてこと。

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2022/10/02

vsG大阪 決めたかった

スコアレスドローです。

2022J1第31節、vsG大阪は0-0。

G大阪の守備がかなり整備されてて、点取るの大変そうだなあとは思っていたのですが。

そこにGK東口選手の大当たりがあって、ゴールをこじ開けることができず。

67分のドグさんのヘディングシュートなんて、ゴール正面2mぐらいのところなのに、何で決まらないのだ。そんな馬鹿な。

22分の細谷君のシュートは決めたかったですね。

きちんとコースに飛んでて別にミスじゃないし、サヴィオさんのシュートを止めて、さらにこぼれに詰めた細谷君のシュートも止めた東口選手のスーパーセーブなのですが。

シュートストップで倒れている相手を見てとっさにシュートを浮かせるぐらいのシュートテクニックが、ここからもう一段上のストライカーになるには必要なのではないかと思うのです。ぜひぜひ、そのレベルまで行ってほしい。がんばって!

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2022/10/01

新加入選手と偵察G大阪vsFC東京・神戸とG大阪戦展望

まずは新加入選手のお知らせから。

日本体育大学柏高等学校からオウイエ・ウィリアム君、柏レイソルU-18から、山本桜大君とモハメド・ファルザン佐名君が来季新加入です。いらっしゃいませー。

柏日体からは土屋君に引き続きですね。サッカー部に指導者を派遣していて、第二のアカデミーとして機能している感じになってきました。いいですね。

オウイエ君は187cmの大型FWの模様。今季加入では森君に真家君と、継続的に大型FWを獲得しています。狙いがしっかりした強化を感じられるのも好感。今トップチームでその枠はドグさんが筆頭なのですが、負けないぐらいに大きく育ってほしい。がんばってほしいです。

山本君とモハメド君は二種登録されていました。晴れてトップ昇格です。おめでとうございます。大学経由での加入も含め、アカデミーっ子の比率がまた増えてきました。僕はとにかく、予算で勝てないなら時間で勝負だと思っているので、アカデミーから一貫してクラブの色を作っていくことに大賛成なのです。

先輩たちといい競争をして、どんどんレベルを上げていってほしいです。がんばって!

さてさて、トップチームがきちんと結果を出していかないと、せっかくの強化も続かない。残り四試合いい形で終わりたい。まずは偵察。

2022J1第29節、G大阪 0-0 FC東京。

G大阪は8/16付けで監督交代。松田監督になっています。4-4-2のブロックを作る守備構築に定評があり、今回もその形。

守備の安定感はかなり増していて、FC東京の攻撃の良さを消し、互角の展開に持ち込みました。

G大阪の一番惜しかったシーンは75分。左サイドから福田選手がインスイングのクロス。これにダワン選手が走り込み、ヘディングで合わせますが、この至近弾をFC東京GKスウォビィク選手がスーパーセーブ。得点とはなりませんでした。

試合はそのままスコアレスドローで終了。

第30節、神戸2-1G大阪。

神戸が押し込む展開で進んでいき、前半は0-0で終了。後半に入るとG大阪が盛り返してきます。

先制点はG大阪で55分。左サイドで作って戻したボールを斉藤選手がダイレクトでDFライン裏へ。抜け出した黒川選手が折り返し、ニアへ走り込んだレアンドロ・ペレイラ選手がワンタッチで押し込みました。

83分、神戸同点弾。神戸右サイドからのFK。ゴール前の混戦で、ボールを確保しようと足を伸ばした神戸・武藤選手の足を、こちらはクリアしようとしたG大阪・福田選手が蹴っ飛ばす形になってしまってファール。VARからオンフィールドレビューとなってPKへ。大迫選手が決めました。

そしてアディショナルタイムに神戸に決勝点。カウンターで小田選手がドリブルで持ち上がり、潰されたこぼれを武藤選手がダイレクトで大迫選手へ。大迫選手はコントロールから即座にシュート。ゴール左隅に決めました。

神戸が劇的大逆転で降格争い直接対決を制しました。

これを踏まえてG大阪戦の展望です。G大阪は松田監督になって前述の通り守備のやり方が変わっています。その成果ははっきり出ていて、6戦中3試合で完封。ここをかいくぐれるかがポイント。

ウチのシステムがどちらになるのか、気になっています。前節川崎戦では4バックで手応えがありました。ただ、G大阪の布陣を考えると、3バックもありな気がする。どちらでしょう。

守備では。

G大阪は、順位は降格圏の17位ですが、タレントはそろっています。特に2トップは強力。まずはおなじみのパトリック選手。高さと速さをあわせ持つ怖い存在です。

そしてここ最近の先発はレアンドロ・ペレイラ選手。190cmと大型ですが、パトリック選手が剛ならこちらは柔。足元の柔らかさがあります。こちらも一発があり、二人ともしっかり抑えたい。

さらにこの夏補強した鈴木武蔵選手もいます。とにかくカウンターはしっかり潰したい。

さらにサイドを抑えてクロスを上げさせなければ完璧。

攻撃では。

G大阪は4-4-2ゾーンディフェンスに変わっています。ボールサイドに寄せて、ボールホルダーを囲い込んで潰していく。非常に安定感があり、ここをどう崩すか。

一つサイドが鍵なのではないかと思います。その時、G大阪のブロックはけっこう幅を狭めているので、DFラインから一発サイドチェンジが出るといいのでは。ウチにはロングフィードに強みがあるCBがそろっているので、期待です。

左サイドの三丸さんは前節、いい仕事をしていました。この試合でもお願いします!

右サイドが誰になるか。北爪さんではないかという予想を見ました。自分のサイドから崩すだけでなく、逆サイドからのクロスに対してゴール前まで入っていく運動量が期待できます。こちらもお願いします!

そして中でドウグラスさんがドッカンと決めてくれれば完璧!

ここから連勝で締めたい!!

勝ちましょう!!

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2022/09/30

今週の漫画感想 卑怯じゃない

予定を組み替え新たなルートに入った月曜日。まずはじっくり漫画読む。ジャンプ43号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『僕とロボコ』。ブラックホールからスタートして天文学てんこ盛り。科学ファンの僕はウキウキなんだけど、なんか違う方向に突っ走ってるw

『あかね噺』。からしさんが……?

『ウィッチウォッチ』。この膝枕が一番の魔法なのでは。

『逃げ上手の若君』。二人がかりで作った勝算は何だろう。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第151話。売れた時の顔、無表情なのに喜びがわかるいい顔。

『あやかしトライアングル』第106話。ポ之助の真顔、いい味出ているw

というジャンプ43号とジャンプ+の感想でしたー。さて作業進めよう。22/9/26

もうちょっとペースアップしたい水曜日。けれどその前に漫画読む。マガジン・サンデー44号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。とうとう決着。熱戦だった。

『それでも歩は寄せてくる』。4コマで即落ちw しっかり盛り上げて、いい顔描いてあって、の後なので効果抜群。

『シャングリラ・フロンティア』。次から次へと新たな展開に。どうなるんだろう。

お次はサンデー。『よふかしのうた』。ハルの眷属までは予想のうちだが、これまたクセの強い新キャラが。こうして先読みできないようにするのうまい。

『古見さんは、コミュ症です。』。コメディの流れから、とてもいい話になって、そこからさらにもう一段ギアを上げて羽目を外す、ぶれ幅の大きさ凄い。

『白山と三田さん』。「吸う」の目力凄いw

というマガジン・サンデー44号の感想でしたー。さて、一工程終わらせたい。22/9/28

『よふかしのうた』。吸血鬼でハルの関係者らしいとなれば、眷属なのかなと想像するわけで、そこでの驚きはないのですが。

そこまでとそこからの描写がお見事でした。

次から次へと電話がかかってきて、話がさっぱり進まない。聞けば多くの女の子のヒモになっているというクズっぷり。ハルが亡くなったと聞いても悪態をつく。

ところが「もう会えねえのかぁ…」と涙を見せて、もしかして根はそこまで悪くないのでは、と思わせる演出が入り。

そうして読者を引っ張っておいて、結局、顔が同じだから上書きできるかもと、ナズナを口説いてやっぱりクズ確定。

この二転三転と転がしていく演出がお見事です。前回書いたように大きなストーリー展開で先を読ませないというのも面白さですし、こういう細かい演出で先を読ませないのも、面白さを作るのです。本当に楽しい。

よふかしのうた 13

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2022/09/29

日本vsエクアドル あと一歩

スコアレスドローです。

キリンチャレンジカップ2022、日本0-0エクアドル。

新システム続行中。この日の先発はファーストトップが古橋選手。下がったところに南野選手、右に堂安選手、左に三笘選手。ただ、アメリカよりもエクアドルの方が寄せも厳しく攻撃も捕まえづらくて歯応えのある相手だったので、評価が難しいですね。後半、交代を使ってからの方がいい攻撃ができていましたが、相手の疲労とかメンバー交代の影響をどう見るか。

明らかな大殊勲はGKシュミット・ダニエル選手のPKストップです。GK争いも激しいですけれども、これは大アピール。

形としてはこの4-4-2でいいのではないかと思うのですが、ポジション争いはなかなか熾烈ですね。特に左サイドMF。今日みたいに両翼が足元にボール入ってからのドリブルが武器の選手だと、そこを狙われなかなか前に進めない場合があるので、右の伊東君は使った方がいいと思うのですが、左がけっこう横一線。

あとファーストトップも4人試しましたが、誰が軸になるか。僕のタイプ的な好みは大柄なうえに裏抜けを狙っている上田選手ですが、他の選手もそれぞれ強みがあるので、どうなるでしょう。

この後のメンバー発表に注目です。

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2022/09/28

U-21欧州遠征vsイタリア 二人とも活躍

U-21日本代表の欧州遠征がありました。スイス、イタリアと対戦。イタリア戦は中継があったので、観戦。

国際親善試合、U-21日本代表 1-1 U-21イタリア代表。

この試合、細谷君と佐々木君が先発フル出場です。二人とも活躍していました。

この前のU-21スイス代表戦は1-2で負けてしまったのですが、日本の得点はそちらでも先発していた細谷君。この試合でも惜しいシーンがありました。

17分、プレスバックしてボールホルダーの背後からボールを奪った細谷君。前に出ていたGKの位置を見て、ハーフウェーラインをちょっと越えたところからの超ロングシュートを狙いますが、ゴール上に外れました。惜しい。

36分、右SB半田選手がペナルティエリア前でボールを受けると、ちょんと浮かせてDFライン裏へパス。細谷君が抜け出して、飛び出してきたGK頭上を狙ってループシュート。しかしこれは左に外れました。惜しい。

直後37分、右サイドから半田選手がゴールニアサイドへスルーパス。抜け出した細谷君がスライディングシュート。しかしGKに防がれました。めっちゃ惜しい。

どれか決めたかったですねー。

細谷君は攻撃では裏を狙い続けてボールを引き出し、守備では惜しみないプレッシング。このチームの攻守の戦術の要となるプレーを披露。スイス戦の得点、見たかったなー。

さて、試合は39分にイタリアに先制されますが、後半に入って55分に同点に持ち込みます。こちらの得点に細谷君は関わっていました。日本の右CKをショートコーナーでスタート。ニアの細谷君にくさびのパスが入ると、これを落として、加藤選手がシュート。これは枠外に外れそうだったのですが、藤尾選手が頭で押し込みました。

この後には佐々木君に見せ場がありました。

73分。イタリア右サイドからカンビアーゾ選手がインスイングのクロス、これをニアでカネストレッリ選手がすらします。コースが目の前で変わる難しいシュートに佐々木君は素早く反応し、ダイビングキャッチ。しっかりつかんでこぼさず、混戦発生も防ぐナイスセーブでした。

77分。イタリア左サイドからボーベ選手がドリブルで突破しペナルティエリア侵入、ゴール前へパスを送ります。これをコロンボ選手がシュート。PKスポット付近からの至近弾が佐々木君の頭上を襲いましたが、いい反応でこれを弾き出しました。

この世代の代表GKは、現在、ウチのアカデミー出身の佐々木君、小久保君と浦和の鈴木選手の3名。かなりハイレベルの争いになっています。このあいだのU-23アジアカップでは、7試合中6試合が鈴木選手。小久保君が1試合で佐々木君は出番がありませんでした。その後、佐々木君はウチで先発に定着。試合経験を積んで序列をひっくり返した形です。

スイス戦は小久保君が先発でした。やっぱり見たかったなー。

11月にも海外遠征が予定されています。みんなこのままがんばってほしいです。

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2022/09/27

大相撲令和四年九月場所 大ベテラン大躍進

九月秋場所は玉鷲関の優勝で幕を閉じました。13勝2敗。37歳10か月での優勝は、年6場所制が定着した昭和33年以降、最年長です。

しかも、相撲の内容がよかった。思い切った押し相撲。幕内最年長なのですが、元気いっぱい、めっちゃ若々しい相撲でした。まだまだ行けそう。

それに対して、上位陣に元気がなかった。横綱照ノ富士関は両膝の怪我が悪化して休場。元々膝は悪く、悪化しているのは見ていてわかりました。手術がいるかもしれないそうです。

大関陣も不調。御嶽海関はカド番で4勝11敗と大きく負け越し、大関陥落。正代関も同じく4勝11敗でカド番に。だんだん相撲が悪くなっており、立ち合いに手を入れないとどうにもならないのでは。

そこで注目なのが若隆景関です。4場所連続で関脇で勝ち越し。3連敗スタートだったので、優勝争いには絡みませんでしたが、そこから盛り返して11勝4敗。内容的にも、単なる勢いだけではなく、しっかり地力をつけている様子が見て取れます。大関取りに期待がかかりますね。来場所楽しみです。

柏出身隆の勝関は勝ち越し。琴勝峰関は7勝8敗と惜しくも負け越しましたが、立ち合いを変えていこうという試行錯誤の様子があって、こちらも来場所楽しみです。

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2022/09/26

J2観戦記 鵜木君ようやく

鵜木君が水戸にレンタル武者修行。チェックしなくちゃと意気込んでいたのですが、なかなか出番がありません。

せっかく修行に行ったのにとやきもきしていたところ、ようやく出場するようになったので、大喜びで視聴。本日はその観戦記をお送りします。

2022J2第36節、水戸0-1長崎。

鵜木君は先発、左MF。

長崎にはクリスティアーノさんがいました。この試合の時点で31試合出場6得点です。クリスティアーノさんのドリブルを鵜木君が後ろから追っかけてファールで止めて、黄紙をもらうというほのぼのシーン(違う)がありました。

見せ場としてはまず開始直後の5分にFK。鵜木君が蹴りましたが、ジャンプした壁に当たってしまいました。

44分には相手のパスミスをカット。中央へドリブルしていってミドルシュート。ただ、右足アウトにかかってしまい枠を外れました。

全体的にはよく動いてボールを受けて、守備でも果敢なプレスを見せていました。もうちょっと早いタイミングでパスを入れてもらえるといいんですけど、これはチーム全体の課題か。

鵜木君は62分に交代。そのあと72分に長崎が押し込んで左からクロス。エジガル・ジュニオ選手のダイレクトシュートは水戸GK山口選手が弾きましたが、こぼれを長崎のクレイソン選手が押し込まれ、水戸の敗戦となりました。

第37節、新潟2-0水戸。

鵜木君はベンチスタート。2点リードされた70分に投入され、2トップの一角に入ります。

80分に中盤でボールを受けてドリブルからロングシュート。これはGK正面。直後にDFライン裏へのロビングに反応。ヘディングに行ってGKと交錯。

得点を目指して一生懸命走っていましたが、この時間帯はすでに味方に疲労の色濃く、そのまま敗戦です。

第31節、水戸1-2東京V。

以前台風で中止になった試合の代替試合。週中の水曜日に開催されました。鵜木君は右MFで先発。

見せ場としてはまず47分、中央で鋭いフェイントを見せてドリブル突破し、前方の唐山選手にスルーパス。唐山選手のシュートはGKにブロックされます。惜しいー。

67分には右サイドで縦に突破。ふわりと大きくファーにクロスを上げると大崎選手がヘッド。しかしこれはDFのブロックに会いました。惜しいー。この直後鵜木君は交代。

試合は1-1で進んでいたのですが、88分、ヴェルディが押し込んだ状態でロストしたボールを前からプレスに行って奪い返し、右へ展開。深澤選手がドリブル突破してクロス、河村選手がヘディングで折り返し、佐藤凌我選手が胸で押し込んで決勝点。水戸はこれで4連敗です。

第38節、徳島1-1水戸。

1-1の同点で迎えた72分に鵜木君は投入されました。右MFへ。

一番の見せ場は82分。前線に飛び出してスルーパスを受けた鵜木君。しかし徳島のDFカカ選手がスライディングでカバーに来たため、シュートが浮いてしまいました。惜しいー。

試合はこのままドローで終了。水戸の連敗は一応止まりましたが、なかなか勝てませんね。

鵜木君の活躍で勝つ試合を見たい! 次に期待です。

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2022/09/25

日本vsアメリカ いい形

いい勝ち方した!!!!

キリンチャレンジカップ2022、日本2-0アメリカ!!!!

先制点は25分。攻め込んだ日本。守田選手がボールを受けると、ペナルティエリア左でフリーになっていた鎌田選手へ。鎌田選手が落ち着いてファーサイドへ決めましたが、判定はオフサイド。しかしVARが介入し、オフサイド取り消し、ゴールとなりました。

2点目は88分、ハーフウェーラインをちょっと越えたところの左サイドでボールを受けた三笘選手が、ドリブルで運んでいってそのままシュートを決めました。

この試合で一番の注目は、システム変更があったことではないでしょうか。鎌田選手がトップ下で、ダブルボランチの4-2-3-1の表記でしたが、守備を見ていると鎌田選手が前残りした4-4-2。縦並び2トップといった方が実際に近いのでは。

今まではアンカーを置いた4-3-3でしたが、そうすると得点で一番実績を出している南野選手と鎌田選手の使いどころが難しいという問題がありました。さらにW杯の組み分け抽選で、ドイツ、スペインと同組という死のグループに入ってしまった。僕は「自分たちのサッカー」と言いながら無策で負けるの本当に腹が立つタイプなので、きちんとカウンターを視野に入れた布陣にするべきだと思っていました。

それに対してこれは非常にいい並べ方です。真ん中に前田選手という超速FW。両サイドはこの日は伊東君と久保選手。前にスペースがあった時に、単騎でもボールが運べる人材。

しかも、現在の代表はこのタイプの層が厚い。後半入った三笘選手もこういう形の中でも働けるタイプです。2点目がまさにそういう形でした。同点に追いつきたいアメリカが前からプレスに来ていて、日本はかなり低い位置でDFライン間でボールを回していた中、前に出てボールを受けた中山君が簡単に三笘選手に預けてカウンター。

そして、中央高い位置にポジションを取れた鎌田選手も存分によさを出していました。得点だけでなく攻撃をリード。南野選手もこのポジションの方が生きるはず。

4-4-2のブロックは、前からプレスをかけつつ守備を安定させられるので、大きな守備戦術の変更をしなくていい。これもよかった。もう本番もこれでいいんじゃないかな。

本番もこれでいいと思ったのは、伊東、酒井、中山と、レイソルゆかりの選手が全員先発だったのもあります。ほんと本番もこうだといいな。次はエクアドル。

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2022/09/24

今週の漫画感想 お返し

台風の影響残る曇り空の火曜日。まずはじっくり漫画読む。ジャンプ42号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。素直に答えなくてもいいのではw

『ウィッチウォッチ』。前科三犯の言葉は説得力があるw

『あかね噺』。意味ありげな顔でまた伏線が張られていく。このあいだもあったし、気になる。

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第122話。奥村の顔を見ただけで、みんながわかっている信頼感がいい。

『あやかしトライアングル』第105話。よく考えたら主人公がモテモテという定番の形なのだが、なんか違うw

『SPY×FAMILY』第68話。敵に塩を送ってしまっているw

というジャンプ42号とジャンプ+の感想でしたー。さて、仕事行くまで作業進めよう。22/9/20

昨日がグダグダでフォローに追われた水曜日。何とか終わらせてご飯時に漫画読む。マガジン・サンデー43号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。やはり言われていた、ピッチング以上の見事なコントロール。

『それでも歩は寄せてくる』。すれ違いがこの漫画の基本仕様だけど、やっぱりうまい。

『シャングリラ・フロンティア』。次から次へと状況が変わるはらはら展開。

お次はサンデー。表紙&カラー『葬送のフリーレン』。アニメ化おめでとうございます。本編の方もめでたく人間側の勝利と行けるかどうか。デンケン大丈夫かなあ。

『よふかしのうた』。このエピソードが本筋のどこに絡んでくるのかなと思いながら見ていたけど、そっちに行くのか!

『BE BLUES!~青になれ~』。アディショナルタイム逆転弾なるか。この時間帯に走り切れる選手は重宝するよね。それに対してスタミナに不安のある桜庭はどうか。

というマガジン・サンデー43号感想でしたー。さてギリギリだぞ。22/9/21

『よふかしのうた』。キクとマヒルを追い、北海道へ行くために、修学旅行に参加。さてどうやって見つけようかという話の流れの中、地元のナンパ君が登場。実は吸血鬼。

ここで本筋から無関係の脱線をするだろうか、と思ったので、先行きに注目していました。

そしたら、ちょっと予想と違った方に繋がった。どうやらナズナの母、ハルの関係者の模様です。

お話を作るときに、ゴールに向かってまっすぐ展開させてしまうと、先読みできすぎてつまらないものになってしまいます。なので、ルートをちょこっと脇にそらす。読者の想定からちょっとはみ出してみせると、先読みできなくなり、興味を引き出すことができます。

中にはひたすら予想を外すことに注力するものもありますが、この作品は多分そうじゃない。とすると、ハルもこのエピソードに巻き込むのかもしれない。でも、もう一つ先の伏線なのかもしれない。

本当に作者の手の平で転がされている状態なんですけれども、それがとても楽しみなのです。どうなるのかな。

よふかしのうた 13

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