2019/05/26

偵察大宮vs山口・栃木と大宮戦展望

上位対決連戦の二戦目は大宮です。ここで勝って、勝ち点並びたいところ。まずは偵察。


2019J2第13節、山口vs大宮は2-2。


山口は前節から先発メンバー5人変更。工藤君が先発から外れました。しょんぼり。


先制点は、そんな山口。36分、右サイドでFK獲得。そのボールがゴール前を抜けていき、川井選手がヘッドで押し込みます。


その後、大宮優勢で試合は進むも、山口GK山田選手のビッグセーブもあり、なかなか点が取れません。そこで後半に入った67分、大宮二枚替えを敢行。DFを一枚削って4バックにし、中盤の人数を増やしてパスの起点を増やします。そしてこれが見事に得点に結びつきました。


71分、右サイド茨田君のスルーパスに裏に飛び出したSB奥井選手が折り返し。ファンマ選手が押し込みます。


そしてまるでひっくり返したかのように逆サイドで同じ形で、83分。バブンスキー選手から左サイドでスルーパス、SB河面選手が飛び出してグラウンダーの折り返し、小島選手が押し込みました。


しかし大宮は最後に逃げ切れず。91分、山口・田中パウロ選手のカットインに大宮DFが飛び込んでしまい、PKを与えてしまえます。田中選手がしっかりこれを押し込んで同点。


終始優勢に進めうまい形で逆転した大宮でしたが、勝ち点2を落とす結果となりました。


第14節、大宮vs栃木は0-0。


栃木は大島君が先発から外れています。しょんぼり(2回目)


前半から大宮がボールを握って攻めたてる展開。シュート数にいたっては前半だけで、13対1。しかし栃木は粘り強くよく守って、0-0での折り返し。


後半に入って大きなターニングポイントがやってきます。55分、ファンマ選手の突進を止めようとした栃木DF藤原選手が赤紙退場。栃木が10人になります。もともと押し込まれていた栃木は、むしろこれでやることがはっきりしてガチ引きになりました。


大宮はそれに対して交代でシモヴィッチ選手を投入。4バックにして前線はツインタワーに。しかしパワープレーに出たはずのわりには、周りの選手に強引さがなく、クロスの精度も出ず、攻めあぐねる展開に。


このまま栃木逃げ切りとなって、大宮はまた勝ち点2を落としました。


ということで、これを踏まえて大宮戦の展望です。いわゆる6ポイントゲームというのもあるのですが、J2の中では予算規模が大きく上がって当然の両チーム、上位につけているけど最近勝ち切れない、と似たような状態。本当に譲れない試合です。


守備では。


まずは188cm90kgの大型ターゲットマン、ファンマ選手を抑えたい。真ん中だけではなく、けっこう両サイドに流れてボールを引き出す動きもします。3バックでしっかりと手渡して潰したい。しかもサブに199cmシモヴィッチ選手がいるという豪華メンバーです。交代も注意。


シャドーに入っている大前選手は昨年の得点王。ドリブルシュートに注意。今季はあまり点が取れていないのですが、気をつけたいのはセットプレー。かなり高精度のボールを蹴っています。


シャドーのもう一角は茨田君。パス能力の高さは相変わらずです。茨田君が下がってボールを受け、ワイドの奥井選手が飛び出して、そこにスルーパスというのが大宮の必殺パターンになっています。要警戒です。


攻撃では。


とにかく課題は明確。チャンスは作れているので押し込むだけ。


オルンガさんは毎試合、シュートはたくさん打てています。とにかく押し込んでほしいです!


クリスティアーノさんの力みが抜けてくれればなー。1つ取れれば呪縛もなくなると思うのですが。


ルヴァン杯仙台戦で瀬川君は点を取ったので、それがきっかけにこの試合も点を取ってくれると嬉しい。


昇格のためには負けられない!!


勝ちましょう!!

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2019/05/25

U-20vsエクアドル 初戦ドロー

FIFA U-20W杯ポーランド2019、U-20日本代表vsエクアドルは1-1。

レイソルから選手が選ばれず、またフルメンバーを招集しなかったので、僕の応援するテンションは若干低めです。ご勘弁のほどを。作業しながらの観戦でした。

前半そろそろ終わる45分、エクアドル先制。右サイドからのFK、GK若原選手がパンチングで逃れようとしますが、はじいたボールが田川選手の顔面を直撃。オウンゴールとなってしまいます。落ち着いて五分でやれていたのに、不運な失点。

後半開始直後の51分、エクアドル右CKからの攻撃で、郷家選手がブロックに行き、手にボールが当たってしまいPK。しかしこれをGK若原選手がビッグセーブで防ぎます。ここで立て続けに失点していたら試合が終わりかねなかったので、大殊勲です。

68分日本に同点弾。日本の波状攻撃からゴール前に送り込んだボールに対し、エクアドルGKが飛び出し宮代選手と交錯。このこぼれ球を山田選手がダイレクトシュートで叩き込みました。

不運な展開で初戦を落としかねなかったのですが、踏ん張って同点に持ち込んだのは見事です。これを後につなげたい。

印象に残ったのは10番をつけたボランチ斎藤未月選手。今季湘南でがっちり定位置をつかんでいる実力を見せつけました。ボールを奪い切る力が素晴らしい。

さあこの後の試合でも活躍できるか。次はメキシコです。

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2019/05/24

今週の漫画感想 鬼丸国綱と太郎太刀信也

打ち合わせ用原稿を何とかしたい月曜日。でもその前に漫画を読んでエンジン暖気。ジャンプ25号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。最後にドーンと登場したけれど、大丈夫なんだろうか、これ。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。3LDK2万円だったら、事故物件でも行ける……かも……。

『火ノ丸相撲』。努力の人、部長にめっちゃ感情移入してしまうな、これ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。おや、もしかして。

『アクタージュ act-age』。チーム乙の空中分解っぷり面白いwでも、多分すごい相乗効果があるんだろうなあ。

『食戟のソーマ』。やっぱりお母さん出てきた。これがテーマとして絡まっていくのかな。

というジャンプ25号感想でした。さて、では原稿を。

しっかり伏線が張ってあって、読めば読むほど味が出る。そんなお話が好きなのですが。

そういう伏線という意味では『火ノ丸相撲』の部長との一戦は最高級の逸品です。何しろ物語の最初に出会った二人が、大相撲千秋楽の優勝のかかった一番で対戦。そこまで積み重ねてきた二人の関係性が、全て伏線として作用しているわけです。

そして、それを見守る元大太刀高校相撲部の仲間。さらにライバル石神高校のメンバー。

盛り上がることは必定。さあ部長は火ノ丸のライバルであることを、自ら証明できるのか。

密かに疲れているのか、ここ何日か爆睡が続く水曜日。時間なくなったけど、やっぱりは漫画読む。マガジン・サンデー25号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。これであとは大物が一人。あの人は根が深そうだなあ。あとこの漫画は省略表現がけっこうあって、それでキャラがぎゅっと凝縮されている感覚がある。その思い切りは見習いたいところ。

『ダイヤのA』。全国でたった1チーム以外、全部負けて終わるから、トーナメントは厳しい。それに賭ける青春がしっかり描けてるのが、この漫画の強み。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。長い!w

お次はサンデー。巻頭カラー『BE BLUES!~青になれ~』。よく練習試合のメンバー表に練習生って表記されているけれど、こういうドラマが裏には隠れているんだろうなあ。

『古見さんは、コミュ症です。』。愛ちゃん、わりとチョロいどころではないwそして普段の記号的な顔と決め顔のギャップがとてもよい。

センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。これはやきもきしますなあ。

というマガジン・サンデー25号感想でしたー。今日ちょっと早くに出なくちゃいけないから、さらに時間ないよ。19/5/22

『BE BLUES!~青になれ~』。インターハイがあっさりと終わってしまったので、これは次のステージへ進むということなのかなと思っていたら、やっぱり来ました。プロのスカウト。武蒼から3名、各チームに練習生として参加することになりました。

よくレイソルの練習試合で、メンバーの中に練習生とだけ表記されていて名前のない選手がいるのですが、つまりこういうことですね。あそこで活躍して入団決まったりしていたんだろうな。

例えば今、ウチで言うと上島君がレギュラーCBで試合に出ていますけれども。アカデミーから直接トップチームには上がれず大学に行き、多分どこかで練習参加して去年の強化指定選手から今年への入団が決まったんだろうなあとか。

そういう現実を連想させるリアリティーが、この漫画のいいところです。プロ入り勝ちとれるかな。

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2019/05/23

ルヴァン杯vs仙台 逃げ切れず

2019ルヴァン杯、vs仙台は1-1。

逃げ切れなかったー。惜しい。

先発メンバー的に3ボランチっぽいけど、手塚君が高い位置取っての3-5-2じゃないのかな、違うのかな。手塚君に中村健剛選手みたいなボランチもトップ下もできますというタイプになってほしいなーと思っているのです。

瀬川君が1点取ったので、これで呪縛が解けてリーグ戦でも点取ってほしいですね!

 

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2019/05/22

偵察仙台vs広島・磐田とルヴァン杯仙台戦展望

敗退が決まってしまったルヴァン杯。しかし、むだにする試合など一試合もありません。ということで、まずは偵察。


2019J1第11節、仙台vs広島2-1。


開始早々の2分、広島先制点。左サイドから柏選手のアーリークロス、ニアへ走り込んできたドウグラス・ヴィエイラ選手が足先でちょんとコースを変えて流し込みます。


この後、仙台がボールを握って攻勢に出るけれど、広島の5-4-1のブロックがしっかりとしてとても堅く、前線になかなかボールが入りません。この状態が後半も続き、広島がカウンターを狙う展開が続きます。けれどここで何度かあったチャンスに決め切れなかったことが、最後に響きました。


86分、仙台が同点弾。右サイド裏へ走った兵藤選手へパスが出て、それをマイナスにリターン、ハモンさんがミドルシュート。DFに当たってゴールに吸い込まれました。


そしてアディショナルタイムの93分、ハモンさんが広島のビルドアップをつぶしてボール奪取。石原崇兆選手がちょっとボールをキープして、ペナルティエリア内の松下選手へ送るとターンしてシュート。


ほとんどラストプレーの劇的大逆転勝利となりました。


第12節、磐田vs仙台は2-0。


順位が近い同士の対決。下位から脱出するためには、お互い負けられない戦いです。そしてそれを制したのは磐田でした。


19分、先制点。GKカミンスキー選手からのロングキック、これを仙台DFが落下点に入ることができず、弾ませてしまいます。これを拾ったアダイウトン選手が、中山選手とパス交換してリターンをもらい、GK脇を抜くシュートを決めました。


34分、追加点。左サイドで、柏レイソルアカデミー出身の荒木君とアダイウトン選手がパス交換、荒木君がディフェンスライン裏へパスを送り、抜け出してそれを受けた中山選手がニアから体をひねってファーへのシュートを決めました。うまい。


この後時間が経つにつれ、磐田のカウンターが冴えまくる展開に。磐田の完勝となりました。


さてこれを踏まえて仙台戦の展望ですが。例のごとく偵察したけれどもルヴァン杯ではメンバーが変わるので、僕の気分が盛り上がっているだけ。ただし、仙台はサブ組にも実績のあるベテランがいたりするので、強敵なのは確実です。


守備では。


まずFWに入ると思われるのは192cmの長身、長沢選手。ここはしっかり潰したい。


それとコンビを組むであろう石原直樹選手の鋭い飛び出しも要注意です。


またシャドーか中盤に入ると思われる兵藤選手は、幅広く動き回り、二列目からの飛び出しもあるので要注意。


特にですね、ここでウチのDF陣の中から注目したいのは、出場が予想されているCBの中川創君。高校の時にはずっと年代代表に入っていたのに、木曜初戦のU-20W杯の代表からは漏れたんですよ。悔しい。それをクラブで晴らしてほしい。ここは一発J1出場経験が豊富なベテランたちを、バシッと完封してほしい。


攻撃では。


前節は勝ち上がりがかかっていて負けられない一戦ということで、Aチームで出ていましたが、勝ち上がりのなくなった今節はまたBチームに経験積ませるのではないかと思われ。


そうすると、前述の中川君とともに、両翼の宮本君、田中君にもがんばってほしいですね。この二人も代表経験あるけれど、U-20W杯に届かなかった。三人とも、ここから大逆転して東京五輪ですよ!


そして中央からパスで崩せる選手がいたらいいなと思うので、手塚君の調子が上がってきてほしい!


さらに、ガブリエルさんがすっこんとゴールを決めてくれたら、リーグでも呪縛が解けそうな気がする!


ルヴァン杯ラストゲームを意義あるものに!!


勝ちましょう!!

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2019/05/21

持ち込み新企画とガンズ新企画と幻冬社騒動

いつも午前中は寝ていて仕事も午後からの夜型人間として生きているので、先週、先々週に午前の仕事が入ったら時差ぼけが発生。どうも頭の回転がよろしくない月曜日。

なのでとりとめない雑記など。

★今月から新しい企画で持ち込みに行っています。

完全に今までとは畑違いのチャレンジなのですが。

漫画家にはどうしてもなりたかったので、人生狂わせるレベルの行動をしましたし、そこから小説家への転身は、自分が一番守りたいものは何かという深刻な問いかけと共にあったのですが。

今回は「これをやったら面白そう」という、かなり軽い気持ちでスタートしているので、なんか自分自身がとても頼りないのです。真面目にはやるけれど、いつも自分の隣にあった決死の覚悟がないよね。

まあ出来上がったものが面白いかどうかだけが重要なので、むしろ重しがない方がいいかもしれない。

★『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE06』発売しております。

そろそろBCCKS以外のネット書店にも並ぶのではないでしょうか。

07をどうするかという話がスタートしており、さらに別の企画も考えなければいけないところ。そもそもの発刊の意義など、いろいろ考えて策を練っています。

★ほんのちょっとだけ関連してるなと思った幻冬社騒動。

社長と作家さんの間のトラブルがネット上で騒がれていましたが。

いつもだったら作家の側に立って、わーっと怒ってる自分が、さっぱり興味を持たずにいるのが不思議でした。でも気づいたのは。

あの批判の根底には、「作家と出版社は二人三脚で、出版文化を作り上げていく同志である。文化的な活動なのだから、金の話が前面に出てくるのは下品である」という感じのフレームがあると思うんですよ。

僕が、それをもう信じてません。なので、遠い世界の出来事のように見えていた。

電子化が進むと、取次の果たしていた金融機能がなくなるので、いつか出るかもしれないヒット作を待つ自転車操業は厳しくなります。出版社の経営が厳しくなれば、よりシビアに作家も見られるはず。売れる作家が重宝され、売れない作家が切られるのはいまでも当たり前だけど、もっと露骨になっても仕方ない。今回の話はこの辺が発端かなと。

なので、自分で自分が売れる作家であるという証明をしなければいけない。そのためにはセルフ・パブリッシングが重要。ということで、ガンズでいろいろ工夫を凝らさなければという話につながっています。がんばらないとね。

さらに話がとりとめなくなってきたので、本日はこの辺で。

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2019/05/20

vs水戸 数字どおりに

2019J2第14節、vs水戸は0-0。

この試合まで失点数の少なさでリーグ2位のウチ(7失点一試合平均0.54)と1位の水戸(5失点一試合平均0.38)の試合は、データどおりにスコアレスドローとなりました。

スコアレスなので一見また得点力不足という課題を引きずっているように見えますが、この試合について言うと、水戸の守備が非常によかった。

他の試合では、いい体勢で利き足でフリー、コースもきちんと開けているのに、GK正面とか、ふかして枠を外すとか、「それは決めないとおおおおうああああ!!!!」と、僕が映像見ながら絶叫するシーンがあり、だから「呪われてるのかな……」と思っちゃうわけですが、今日はそういうのではなかった。

水戸の守備陣はカバーも怠らずスライドも速く、前半はシュートを3本に抑えられ、後半は積極的に打って最後17本まで増やしましたが、シュートコースの選択肢があったというシーンは1本か2本ぐらい。例えば後半の、瀬川君が切れ込んでのシュートは、左右からDFが寄せてきていてコースを限定、GKが予測しやすい状態でした。こうした細かいところをサボらない守備が、リーグ最少失点の秘訣ですね。

もちろん、オルンガさんの胸トラップボレーとか小林君のミドルシュートとかズバッと決まってくれてたら拍手喝采大喜びですし、そういうきちんと守ってるはずの守備を上回る攻撃がチームには必要だと思うので、がんばってほしいです。あそこまでスーパーなシュートじゃなくてもいいから、クロスの精度がもうちょっと上がるといいな。

スコアレスのわりに僕が落ち着いているのは、ちゃんと改善点があったからでもあります。気になっていたウチの守備の仕方について今日は変化があって、前からのプレスはほどほどにまず5-4-1のブロックをかっちり作るやり方に変更。ぐっと安定感が増しました。基点となる水戸FWの清水選手も潰せていたし、ほぼ満点の出来栄え。3バックでは、この守り方のほうが安定すると思います。

あとこの方が、守から攻への切り替え時に前にスペースがあって、カウンターが効きそう。そういう相乗効果も出てほしいですね。

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2019/05/19

偵察水戸vs町田・琉球と水戸戦展望

さてさてやってきました上位対決。ここから水戸、大宮と続きます。ここで連勝して差を詰めたい!


ということで、まずは偵察。


2019J2第12節、町田vs水戸は0-2。


双方の寄せは激しく球際厳しい。特に、町田が十段戦を挑んでくるので、せわしなさひとしおという試合展開。双方奪って縦に速くという狙いがある中、先制したのは水戸でした。


後半に入って63分、右サイドへ展開、これをダイレクトパスで裏へ。黒川選手が飛び出してGK頭越しのループシュートを決めました。水戸がよく連携が取れているなと思ったのは、このシーンでダイレクトプレーに前線3人が全く遅れることなく反応していたところ。非常に一体感のある、象徴的な場面でした。


2点目は83分。FKから中に入れ、はね返されたこぼれ球を拾った浅野選手がミドルシュート。


水戸がしっかり決めきって勝利となりました。


第13節、琉球vs水戸は1-0。


試合開始からボールをつないで押し込む琉球。開始早々決勝点を奪います。


8分、左サイドからのクロスを、ファーに流れてマークを外した鈴木選手がヘディング。鈴木選手はマークを外すの本当にうまい。


この後、水戸も攻勢に出ますが、琉球はしっかり守って逃げ切りました。本当にホームで強い。いまだ負けなし続行中。


水戸も惜しいシーンはあったのですが、ここで開幕から負けなしの記録が途切れました。


さて、これを踏まえて水戸戦の展望です。水戸は琉球戦の敗戦で首位から陥落しましたが、それでも2位。ウチとしては買って追いついていきたいところです。


守備では。


前から行ってショートカウンターが基本戦術の水戸。まずはFWの清水選手。さして身長は大きくないのですが、ジャンプ力があり、空中戦にも対応できるポストマンです。またトラップしてからのシュートも思い切りがよく、要注意です。


そしてコンビを組む黒川選手は、ポストプレーを近い位置でサポートしてつっかけていくタイプ。なかなかいい連携をしています。


そしてこの試合、注目は白井選手のところです。白井君はウチのアカデミー出身。小林君の1つ下、手塚君の1つ上。現在ボランチに入っているのですが、ウチのアカデミー出身らしく、幅広く動いて間にポジションをとってボールを引き出しつなげていく、渋い活躍を見せています。


で、ここが問題だなと思うのは、現在のウチの守り方で。前からプレスにいっているけれど、サイドが下がる5バック。中盤をボランチの二人で見る場面が多く、釣りだされたり、脇を使われたり、けっこう大変です。そして水戸のボランチコンビの役割的に、前に上がってくることが多い白井君は、タイプ的にもそういうスペースを使うのがうまい。


ボランチがボランチを消しに行くのか、シャドーが下がって対応するのか、脇のスペース使われたときどうするのか。大谷君が戻ってくるか小林君かだと思うのですが、対面がアカデミー出身者対決になる可能性大。ここをしっかり潰せるかどうかが、大きなポイントになると思います。がんばって!


攻撃では。


組織だった守備で、現在のところまだ5失点しかしていない、めっちゃ堅守の水戸。その組織を上回る、個の力を見せたいところです。


まず前節決勝点のオルンガさん。前節惜しいところまでいったヘディングでドッカンが見たいです!


ドッカンヘッドを決めるためにはクロスが必要。右サイドは小池君が復帰の予想です。いいのお願いします!


水戸が前からプレスに来るので、そこをはがしていきたいところ。引き出す江坂さんの動きが超重要!


勝ち点6相当のシチュエーション!!


勝ちましょう!!

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2019/05/18

今週の漫画感想 宣戦布告

もうちょいで本が発行できそうな月曜日。いろいろやることある中、漫画読む。ジャンプ24号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。うわ、どうなってんのこれ、と思ったら、休載のお知らせが。額面通りならいいけれど、いろいろパターンがあるから心配。大丈夫かな。

『鬼滅の刃』。「貴方、何のために生まれてきたの?」鬼を追い込む鬼のようなセリフ。オーバーな言動が伏線になってるのうまい。

『ぼくたちは勉強ができない』。あの絵はそのままなのかと思っていたら、こういう使い方。いい演出。

『アクタージュ act-age』。なんかまた、すんごい癖のある人が出てきた。でも、それが大切。

『火ノ丸相撲』。最後のコマ、いい絵。さあ、積みに積んできた二人のドラマがここに収束。楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。酌人の変態度合い筋金入りwそして呑子さんのある意味悲壮な覚悟w

というジャンプ24号感想でしたー。さてまず、ご飯を食べよう。19/5/13

『アクタージュ act-age』は、新キャラ登場。漫画を読んでいるのはお楽しみだけではなくて、お話づくりの勉強の意味合いもあるわけですけれども。

こういう時のキャラの立て方は、華につながる部分で大切です。自分は弱い部分。

天使、怪物に負けじと濃い人出てきた。どうなるのかな。

寝る前にスマホをいじっていたら眠りの質が悪く、さらにものもらいもできていた、朝からテンション低い水曜日。とりあえず、まず漫画読む。マガジン・サンデー24号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『五等分の花嫁』。雑誌巻末のコメントを見て、先週分も確認。こういう仕掛けのある演出好き。

『ランウェイで笑って』。伏線として張られている障害が、一つずつひっくり返っていくターン。楽しみ。

『七つの大罪』。さすがの最後のページ。どうするのかな。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。最後のページがwテンポの作り方、ほんとにうまい。

『BE BLUES!~青になれ~』。やっぱり来た!さあ、どうなる!

『舞妓さんちのまかないさん』。健太、かっこいい。寡黙な男の静かな闘志。

というマガジン・サンデー24号感想でしたー。さて、めげずに作業。19/5/15

『七つの大罪』は、自分の弱い部分がめっちゃよくわかるなあと思いながら、ずっと読んでいました。ストーリーの外連味とか華とかそういう部分。

今回の、ふつうに進むと見せかけて最後にドンとか、本当にああいうところ。読者の予想を完全に無効にする。

いったいどうなるのかなあ。

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2019/05/17

あせびと空世界の冒険者 10

『あせびと空世界の冒険者』(梅木泰助・著)最終刊第10巻が発売となりました!

コアを破壊され、その人格を失ったはずのあせび。しかし彼女は復活した。しかも生身の人間として。

明らかになるブラントと古代文明の秘密。そしてそれがもたらすカタストロフィ。ユウとあせびの放つ弾丸は未来への道を切り開くことができるのか。

最初の読み切りの時から制作状況を知っている、ずっとお手伝いしていた作品なので、感慨深いです。

作画の部分では、ちょっと他の仕事の都合上、休ませてもらったり日にち制限してもらったり、フルでお手伝いできたわけではないのですが。お話をどうしたいとか、そういう話はずっと聞いていて。

構想に外部からの刺激があって、どんどんと変化、向上してしていく様は、逆に僕自身もとても勉強になりました。梅木先生、ありがとうございました。疲れ様でした。

ちなみにある意味大きな謎であった、あせびさんのバスト周りの問題は、おまけマンガでほのぼのと解決していました。いいオチだったw

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