2022/06/28

キャプテン・ラクトの宇宙船全文無料公開中

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』掲載中の『キャプテン・ラクトの宇宙船』を全文無料公開にしました。

単行本にまとめたいなあと思っているのです。とりあえずBCCKSに原稿を突っ込んでみたのですが。

結構なページ数、おまけ漫画を描かないといけないんですよね。

つまりこれは、まるで単行本発行記念のような無料キャンペーンを仕掛けることによって退路を断ち、原稿を進めるモチベーションを上げようという作戦なのです。

ただ、7月に入ると忙しいので、どこまで進められるか。

なるべく早く描けるよう、がんばります。

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2022/06/27

なでしこvsセルビア 投入直後に!!!!

快勝ですよ!!!!

国際親善試合、日本女子代表5-0セルビア女子代表!!!!

セルビアは直近の女子W杯欧州予選でドイツに勝っているということで、侮りがたしという感じでスタートしたのですが。結果は大量得点完封勝ちと、とてもいい感じに。

先制点は28分。跳ね返されたボールを拾い、つないで、インサイドにポジションを取っていた右SB清水選手へ。清水選手はそこからDFラインをぎりぎり越える絶妙のロビング。これを裏へ抜け出た植木選手がヘディングで決めました。

さて、ここからの得点は交代策がびっくりするぐらいズバズバと当たります。

2点目は62分。杉田選手から右へ展開、受けたのは直前60分に投入されていた宮澤選手。クロスを上げるとファーに走り込んでヘディングで決めたのも、同時に投入されていた猶本選手です。宮澤選手は76分にはスルーパスに抜け出してドリブルシュート。3点目を決めています。

4点目は81分。右サイドで長谷川選手がDFラインをドリブルで突破し、DFラインとGKの間に速いグラウンダー。ファーで滑り込むようにして押し込んだのは、直前79分に投入されていた千葉選手です。

88分には5点目。クリアを拾って右サイドへ展開、長谷川選手が速いクロス。ニアに千葉選手が飛び込んで触れなかったのですが、ブラインドになってGKが捕り切れず、成宮選手が詰めてダメ押しとなりました。成宮選手も直前の85分に投入されていました。

こんなに投入直後の人が結果を出すのは、なかなか見ません。交代選手がこれだけ働くというのは、層が厚くなっているということなわけで、とてもいいこと。期待が持てますね!

次はフィンランド戦。こちらも勝ちたい!

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2022/06/26

vsM 惨敗

惨敗したー。

2022J1第18節、vsマリノスは0-4。

守備の堅さで上位に食らいついていたのに、そこが崩壊しちゃったらだめだー。

次も上位の鹿島戦。立て直せるかな。しっかり立て直してほしいな。

悲しみに暮れて、やけ食い。

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2022/06/25

偵察Mvs磐田・Gとマリノス戦展望

さあ、個々から上位チームと連戦、まずはマリノス。いわゆる6ポイントゲームです! 勝ちたい! まずは偵察。

2022J1第16節、磐田0-2マリノス。

試合開始から時間が経つにつれて、どんどんマリノスが押し込んでいく展開になったのが前半。ポゼッションは磐田33%対マリノス67%。シュートは磐田0本対マリノス6本。ただ、得点は入らず0-0で終わります。

後半開始から磐田がもっと出てくるようになり、いい形の攻撃も見せ始めます。ですがそこで先制したのはマリノス。55分、藤田が右サイドて受けて前方へパス。松原選手が抜け出してクロス、ファーで仲川選手がワントラップシュートを決めました。

さらに63分、追加点。左サイドに展開、仲川選手が切り返してインスイングのクロス。レオ・セアラ選手がヘディングで決めました。

試合はそのままマリノスが逃げ切り。

第17節、G大阪1-2マリノス。

先制したのはG大阪で7分。マリノスのビルドアップにプレスをかけると、マリノス右SB松原選手が苦しいバックパスをGKに。ここにパトリック選手がアタックして、GKの前に割り込みダイレクトでボールを落とすと、ダワン選手が空いているゴールにダイレクトでシュートを決めました。

この後双方激しく守備に行き、ボールはマリノスの方が持っているけれど、印象としては互角の展開。

ここからマリノスが逆転します。まず後半に入り56分、右サイドから水沼選手がクロス。ファーでエウベル選手がヘディングシュート、GKが弾いたこぼれを渡辺選手が拾ってマイナスパス、西村選手がダイレクトで合わせて押し込みました。61分には波状攻撃からボールを拾ったエウベル選手がカットインしてふわりとDFラインを越すクロス。これを水沼選手がライン裏へ飛び出して受けて、ワントラップシュートで逆転。

このあとG大阪も追撃しますが、90分にクォン・ギョンウォン選手が2枚目の黄紙をもらって退場し、終戦。

これを踏まえてマリノス戦の展望です。マリノスは現在首位。当然強敵です。しかも、先日の天皇杯で栃木に負けてしまっており、むしろ気合が入ってるのではないかと思われます。

守備では。

マリノスは相変わらずの攻撃力。32得点はリーグ1位です。しかも中断期間で怪我人が帰ってきていて、さらに要警戒です。

調子よさそうなのは水沼選手。豊富な運動量で右サイドを駆け上がり、高精度のクロスを供給。得点もあげています。しっかり抑えたい。

もう一人、今季加入の西村選手。海外から仙台に復帰していたのですが、いまいちフィットしない感じでした。ところがマリノスに来たらあっという間にフィット。トップ下で出ていますが、ゲームメーカーというよりはセカンドストライカーです。後方からシュートゾーンに入ってくるので、しっかり捕まえたい。

あと、松原選手が目立ちます。「何でそこにいるの!?」的な感じで。マリノスはポステコグルー監督が今のスタイルを作り上げ、その後をマスカット監督が継ぎました。特にSBのポジション取りが特徴的なのですが、松原選手は長らくそのシステムでやってきてさらなる進化を遂げています。空いている所にどんどん入っていくので、知らない人が見たらトップ下の人かなと思うんじゃないか。それぐらい自由なポジションを取っているので、しっかり捕まえたい。

攻撃では。

守備でしっかり対応できれば、スタイル的にはかみ合うはず。ハイラインのポゼッションサッカーなので、カウンターが取れます。

まず期待したいのは、代表から帰ってきた細谷君です。前回対戦では得点だけでなく、細谷君の突進力が相手の赤紙退場を誘発、試合を決定づけました。今回もゴリゴリっと行って、ズドンと決めちゃってほしいです!

前回対戦では小屋松さんは交代出場で得点をあげています。この試合でもズバッと一発お願いします!

交代出場があるのではないかと思われる森君にも期待しています。最近の得点率ならチーム一では。この試合でも撃ち抜いてください!

首位に肉薄したい!!

がんばれ!!

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2022/06/24

先週今週の漫画感想 せからしか

各年代の代表の活動があったので、先週はサッカー記事だらけ。ということで、漫画感想のまとめ記事が二週分となっております。

今週からまた忙しい月曜日。立ち向かう前に漫画読む。ジャンプ28号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『あかね噺』。決勝は違う手を使うという前振りがしてあって、ライバルがそれを知らずにきれいに釣れていて、下ごしらえばっちりで続きが楽しみ。

『逃げ上手の若君』。人間自身の力で戦っていた時代、今でも士気の違いが戦局を左右するけど、当時はなおさらだったんだろうなあ。

『ウィッチウォッチ』。扉が冒頭になくて、サブタイトル出てくるのが最後なんだけど、なるほどこういう仕掛けか。どうなっちゃうんだろうw

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第115話。新キャラでお話がどんどん駆動されていくの、楽しい。

『阿波連さんははかれない』ゆるゆるカラー29。おまけ漫画3pしかないのに、よく知る昔話が超壮大な展開にw

『SPY×FAMILY』第63話。ちょっとがんばると筋を痛める管理官はおいくつなんだろうか(親近感)

というジャンプ28号とジャンプ+の感想でしたー。さて、忙しいのには、先週からのやり残しもあるんじゃよ。それの続きから。22/6/13

ばたばたしている水曜日。漫画読むのもばたばた。マガジン・サンデー29号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。回想シーン、効くなあ。

『それでも歩は寄せてくる』。「彼女なんで」の顔と、その後の心変わりが、とてもいい。

『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。ぬいぐるみで遊んでいるところ、気持ちがよく表れてていい演出。

お次はサンデー。表紙『葬送のフリーレン』。「順番ですよ」の破壊力。

『よふかしのうた』。どうなっちゃうのかと思ったが。

『龍と苺』。あんなに可愛かったのに。

というマガジン・サンデー29号感想でしたー。今週このままばたばたしてそうだなあ。22/6/15

引き続きばたばたしている月曜日。やっぱり漫画読むのもばたばた。ジャンプ29号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ウィッチウォッチ』。首が落ちるのは怖すぎw

センターカラー『ルリドラゴン』。連載第二回。淡々と進む日常系漫画のテンポと、その日常に一つぽとりと落とした非日常な設定が、いい塩梅にかみ合っている。学校どうしようかなと思っている時の、解決のシーンがさりげなくていい。

センターカラー『あかね噺』。ライバルの事情が垣間見えて盛り上がってくる。決勝楽しみ。

『逃げ上手の若君』。監修の先生方のコマで吹いたw

お次はジャンプ+。『姫様拷問の時間です』第145話。カレーにトッピングするなら、やっぱりカツかな。

『あやかしトライアングル』。カラー表紙とラストページはいい話ふうなのに、途中に挟まれる「1000年の色欲」w この振れ幅をまとめ上げてくるうまさが素敵。

というジャンプ29号とジャンプ+の感想でしたー。さて、いろいろやることが。22/6/20

もしかして、あと三、四日ぐらいで何とかしないといけないのではという水曜日。とりあえず急いで漫画読む。マガジン・サンデー30号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。不安をあおる伏線を張りなさる。どきどき。

『シャングリラ・フロンティア』。溜めに溜めて、来るぞ最大火力。やっぱりこういう仕掛けは盛り上がる。

『それでも歩は寄せてくる』。いい子なんだよなあ……。

お次はサンデー。巻頭カラー『龍と苺』。将棋にかけた人生がはしょられて40年経っているんだけど、やっぱり変化がすごすぎて、間がとても気になるw

『葬送のフリーレン』。淡々としているので、引き立つやばさ。

センターカラー『よふかしのうた』。エピソードとしてはいったんリセットされたんだけど、積み重ねたものがどんどんたまっているので、どうなっちゃうんだろうとはらはらする。

というマガジン・サンデー30号の感想でしたー。さて、何とかしなくては。22/6/22

『あかね噺』。可楽杯がスタート。師匠からは「寿限無」一本で優勝してこいとのお達し。さて、どうなるのか、という展開で。

うまいなあと思うのは、細かい伏線散りばめて、先々への好奇心をあおり、期待感を作っていること。

「寿限無」一本では厳しいという周りの見立てがある。それに対して「言葉に成った」と兄弟子のアドバイスを消化したことを示唆。ところが初戦は言い立ての技術を見せるだけで、解決策は温存、これを伏線にすることをほのめかす。

それに釣られて侮るライバル1は、このあと痛快なギャフン劇が起きる予感を抱かせる。異色の経歴のライバル2は、なにやら事情がありそうで、好奇心を掻き立てる。

これは落語という珍しいジャンルの漫画には必要不可欠なことです。人気ジャンルのお話は、もともと初見で興味を持ってくれる読者がいます。そしてそのジャンルに先行の人気作が多いのは、題材が扱いやすいものだから。

それに対して異色ジャンルのお話は、立ち上げ当初はハンディキャップマッチになっています。読者がジャンルの事情を知らないので、説明多めにしなければいけないけれど、そのジャンルに興味のある人はそう多くないので、ちょっとテンポが悪くなったら離れていってしまう。

また、あまりみんなが描かないということは、漫画にしやすい題材ではなかったりします。漫画では会話だけ続いて動きがないシーンはよくないとされますが、落語なんてまさに、会話だけ続いて座ったところから動かない。

これで読者を引っ張っていくのは本当に大変だと思うんですが、そこを見事にこなしている。すごい。

「言葉に成った」ってどうことなんだろう。楽しみです。

あかね噺 1

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2022/06/23

天皇杯vs徳島 逆転勝ち!!!!

逆転勝ちしましたよ!!!!


第102回天皇杯3回戦、vs徳島は2-1!!!!


仕事帰りの電車の中で結果を確認して、うきうき気分でスーパーに寄り、現在ピザパーティーです(^^)/


いきなり先制されてしまったのですが、しっかり逆転勝ち。


51分に左CKから、ファーで土屋君がヘディングシュート。プロ初ゴールおめでとうございます! ウチはもっとセットプレーで点が取れたらいいのにと思っているので、それもめでたい。


57分には右サイドへ展開して、川口君が斜めにくさびのパスを入れます。受けた升掛君が少しカットインしてスルーパス、抜け出した森君が角度のないところからゴール上に決める見事なシュート! 森君のシュートは、なんとなく蹴ったらたまたまいいところに行ったという感じではなくて、しっかりと厳しいコースを狙って決めているのが素晴らしい!


中2日でマリノス戦があるため、大きくメンバーを替えた布陣だったのですが、そこで結果を出せたのもいいですね。


さて、4回戦は山口を下した神戸です。む、因縁の対決!

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2022/06/22

偵察徳島vs仙台・岩手と天皇杯徳島戦展望

連勝をつないで再開しましたリーグ戦。天皇杯はトーナメントなので、勝ち上がるということは当然連勝です。勝ちたい! ということでまずは偵察。

2022J2第21節、徳島2-2仙台。

徳島がボール保持するも、仙台もしっかり構えていて、シュートチャンス的には互角の前半。先制点は後半に入って69分、徳島。アンカーに入っていた白井君が右へ大きく展開、受けた杉森選手が少しカットインしてからクロス、一美選手がニアにずり込むように飛び込んで合わせました。

ところがリスタートしたとたんに仙台同点、71分。左サイド飛び出した氣田選手が一つ切り返してマイナスのパス、徳島CBカカ選手がスライディングカットに行きますがうまく当たらず、こぼれたボールを内田選手が押し込みました。

そして80分に徳島勝ち越し。左サイドからのFK。クリアを児玉選手がミドルシュート、これが味方のカカ選手に当たってコースが変わり、GKの逆を突いてゴール。

このまま徳島が逃げ切れるかと思ったのですが、アディショナルタイム。攻め込む仙台がセカンドボールを拾って、ペナルティエリア左サイド角辺りからアバウトなロビングをゴール前へ。これがワンバウンドして抜けてきたところ、徳島の田向選手が仙台・間瀬選手に入れ替わられそうになった時に手を使って倒してしまいPK。仙台キッカー皆川選手のシュートはGKスアレス選手が止めましたが、皆川選手自身が詰めて決めました。

これがほぼラストプレーで、引き分けで終了。徳島が逃げ切れず、勝ち点2を逃した試合となりました。

第22節、岩手1-0徳島。

徳島がボールを保持する展開で進みますが、岩手のプレスが効いていて、前線にいい形でボールが入りません。象徴的だったのは、徳島のこの試合初のシュートが33分までかかったこと。徳島の守備もしっかりしているので、中盤での激しい潰し合いが続きました。

試合が動いたのは後半に入って77分。岩手の南選手がペナルティーエリア右サイドに侵入しクロスを上げると、ゴール前でごちゃっとした混戦に。目の前にこぼれてきたボールを小松選手が押し込みました。岩手が先制。

このあと徳島もボール保持から攻めましたが、岩手の厳しい守備は緩まず、そのまま岩手逃げ切りとなりました。

これを踏まえて徳島戦の展望です。

まず難しいのは、これが週中の試合だということ。メンバー変更がどれぐらいになるのかが読みづらい。

ウチの前回は思ったよりも変更がなく、ネルシーニョ監督のコメントを見てみると天皇杯は割と重視している雰囲気。ただ、そのあと中断期間に入るタイミングでした。今回はどれぐらい変えてくるのか。

徳島は前回のメンバーを見ると結構変えている様子ですが、このときは下のカテゴリーが相手。ウチ相手にはどうくるのか。

そして守備では。

昨年J1から降格してしまった徳島ですが、安易な監督交代はせず、ポヤトス監督が続投。なのでポゼッションスタイルのサッカーも継続されています。

スタメンは変えてくるかもしれないのですが、出てきたときにはまずウチのアカデミー出身の白井君。アンカーに入ったりもう一列上がったりしていますが、ビルトアップ時にはボールをさばく役割で、ポゼッションサッカーの軸となっています。まずここは潰したい。

後ろと中央でつないで、サイドには突破力のある選手を置く形になっています。特に杉森選手が調子よさそう。縦にさらに深くえぐったり、縦と見せてカットインしたり、ドリブルで崩してきます。要注意。

そして前線中央に構えるのは一美選手です。怪我があったそうですが、復帰して7試合で4得点。サイズも技術もあり、ゴール前で一発合わせられる。要警戒。

攻撃では。

ポヤトス体制を続行した結果、売りのポゼッションだけでなく、むしろ守備の精度が高くなっている模様。現在リーグ最少失点です。一度構えられると厄介なので、まずはカウンターのチャンスで攻め切りたい。細谷君は帰ってきたばかりで、まだお休みのような気がするので、ここで一発働いてほしいのが森君です。スピードは遜色ないので、それを生かしてカウンターからも決めてほしい! がんばって!

徳島はアンカーを置くシステムなので、その両脇を狙うのは定番。メンバー変更があるとしても、そういうスペースを使うのが得意なタイプが多いので期待大です。誰が活躍するかな。がんばって!

組織だって守れる相手には、外からズドンと一発があると心強い。天皇杯を含めた最近の連勝中に祐治さんが2発、椎橋君が1発。この試合でも豪快なのが見たいです!

天皇杯も勝ち進みたい!!

勝ちましょう!!

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2022/06/21

バタバタの正体

バタバタしております。

原稿書いてるからですけれども。

このあいだの『マレシビト』のように、またふと思いつき、短いスケジュールで書くことになったのです。

ただし、今回は失敗。

字数制限があるのに、冒頭を書いた時点でその字数の4分の3を使ってしまい、入るわけないだろという状態に。

そして一応終わりまで通して書いてみて、詰められるかどうか考えようと進めてみて、やっぱり入るわけないだろという結論に。

スケジュールがひたすらつらくなっただけで終わったー(+_+)

このままでは悲しいので、思い切って書き足していって、どこかでお披露目したいと思います。

さて、スケジュールがつらくなったのは、『クローン04』の更新があるのと。

他にもガンズで企画を考えているからです。うわー、時間ないー!

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2022/06/20

U-21vs豪 三位決定!!!!

勝ち切って終わりました!!!!

AFC U23アジアカップ ウズベキスタン2022、3位決定戦、U-21日本代表 3-0 U-23オーストラリア代表!!!!

昨日神戸に快勝して、そのあとやってたのがこの試合だったのです。両方勝った。いい日だった(^^)/

この試合に勝って3位となった結果、次回大会の抽選でポッド1になるのが確実となりました。次回大会はパリ五輪予選を兼ねています。ポッド1の方が対戦相手が楽になり組み合わせが有利になるので、ここで勝ち切ったのは大きい! えらい!

試合はけっこうメンバーを替えて臨んだのですが、その選手たちが活躍。先制点は7分、クリアを拾った佐藤選手がペナルティエリア内で仕掛けて縦へ抜け、シュートを決めました。

2点目は39分、連続でCKのチャンス。右→左ときて三本目になった右CK。山本選手が蹴ると、ニアの集団を抜けてきたボールがオーストラリアDFトレウィン選手の足に当たってオウンゴール。

3点目は後半に入って64分、CB木村選手から大きく右サイドへ展開、高い位置で受けた右SBの半田選手が持ち上がり、スルーパス。抜け出した松木選手が折り返し、中央で藤尾選手が決めました。

スッキリ快勝で締めたのはよかった。

ただ、この大会唯一出場がなかったのが佐々木君だったのが心残りです。本番までに序列をひっくり返したい! がんばって!

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2022/06/19

vs神戸 再開は白星発進!!!!

3連勝―!!!!

2022J1第17節、vs神戸は3-1!!!!

28分、イニエスタ選手の見事なスルーパスで崩されて、先制されてしまったのですが。

38分、椎橋君のミドル弾で同点! 清水戦、天皇杯と続けてあの辺りから祐治さんのシュートが決まっていて、本日は椎橋君です。ああいうミドルシュートが決まってるのはいいですね。得点が上がっているだけでなく、相手が詰めてこないといけなくなり、他のスペースが空くという効果が見込めます。相手が出ざるをえなくなるよう、ばんばか決めちゃってほしいです。

そして前半アディショナルタイム、戸嶋君がPK獲得。神戸側はボールに触っていたという抗議なのでしょうが、足裏が足首に入ってるからなあ。戸嶋君は足裏食って大怪我したことあるので、ドキッとしますね。これをサヴィオさんが決めました。

そして3点目は後半に入って65分。右CKのクリアを拾って武藤さんが決めました! レイソル初ゴールです!

怪我があり苦労してましたし、人柄の良さは伝わってきてましたし、そういう人が喜んでいるの見ると嬉しい。ほっこりした。

そしてここから連勝続けていくためには、得点力の向上が欲しいわけで、そういう意味でも武藤さんに結果出たのはうれしい。次からもどんどん決めちゃってください!

次は週中水曜日に天皇杯。徳島戦です。こちらも勝ちたい!

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