2019/07/21

vs金沢 新戦力登場!!!!

2019J2第23節、vs金沢は1-0!!!!

今日も苦しかった!!!!

金沢はやっぱり守備のしっかりしたいいチームで、あまりやりたいことをやらせてもらえなかった印象。むしろ、危ないシーンはウチの方が多かったのではないでしょうか。シュート数も負けてたし。

今節はまだヒシャさんが出場停止。さらに、先発どころかベンチにも鎌田さん、菊池さんがいない緊急事態。そんな試合で活躍したのは、新戦力の三原さんでした。

いきなり出てくると思わなかった! びっくりした! ネルシーニョ監督の厚い信頼が感じられます。

そして、三原さんはその信頼に応えました。

なんか、大谷君が二人いるみたいだった。気の利いたポジショニング、献身的な動き、球際の寄せ。二人でカバーしあっていて、一人が出れば一人がその後ろに。右左も臨機応変に変えていて、中央を空けることはほぼなかった。そこをやられたらやばい! というシーンでは必ず顔を出していて、完封に貢献。大活躍でした。

ジュニオール・サントスさんも交代で初出場。いくつかスピードで見せ場を作りました。

こういう苦しい試合を、新戦力の活躍で取れたのは大きいですよね!

ただ、古賀君が変な交代の仕方だったのはちょっと心配です。大丈夫かな。

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2019/07/20

偵察金沢vs水戸・Vとvs金沢展望

勝ち点では首位に並びまして、さあここからさらに勝ち続けたい金沢戦です。まずは偵察。

2019J2第21節、金沢vs水戸は2-2。

開始早々金沢が押し込んでビッグチャンスを作ったのですが、それをしのいで水戸が先制。9分、バイタルでボールを受けた白井君、プレッシャーがないことを瞬時に見て取り右足一閃、ミドルシュートを打ち込みました。お見事。

しかしすぐに金沢が追いつきます。12分、右サイド裏へ抜けた金子選手がゴールライン際ぎりぎりからクロスを上げて、ファーで加藤選手が外へ逃げながらヘッド。さらに前半終了間際の44分には、金子選手の右CKから垣田選手がヘディングで逆転。この直前に同じ形からのバー直撃があって、決め直した形です。

後半に入って58分、水戸の同点弾。グラウンダーのクロスを落としたボールを、中央に入ってきていた志知選手がミドルシュート、跳ね返りを自分で打ち直して決めました。

試合は同点で終了。水戸は堅守の要だったCBコンビのうち、伊藤選手がマリノスに移籍、連続失点が続いています。逆に補強では磐田からFW小川選手の加入が発表され、得点力増が期待されます。この辺でうまくバージョンアップを果たせるかどうかが、リーグの行方をけっこう左右しそうです。

第22節、金沢vsヴェルディは1-1。

前半はポゼッションでヴェルディが圧倒、なんと支配率69%に及びました。しかし金沢はしっかりマークにつき、シュートは打たせません。シュート数ではむしろ金沢が上回りました。

後半開始時金沢は選手交代。FW小松選手を山根永遠選手に。C大阪からレンタルで来たばかりの山根選手、懐かしの巌さんの息子さんです。巌さんは現役最後、金沢なんですよね。息子帰還で話題性十分、そしていきなり大仕事。49分、右SB長谷川選手が切れ込んで鋭いグラウンダー、GKがこぼしたボールを山根選手が押し込みました。金沢での初出場数分での初得点。この後もスピードを生かしていい仕事をしていました。

後半に入って、金沢はヴェルディの展開の起点となっていたボランチ井上選手へのマークを強めて、ペースを作ります。それに対してヴェルディはボランチ森田選手に代えて梶川選手を入れ、起点をもう一つ増やして対抗。これが実ったのが74分、梶川、井上のパス交換から左へ展開、クロスをうまくフリーになった林君が決めて同点。

試合終盤は金沢猛攻となったのですが、チャンスを作りながら決め切れず、同点で終了しました。

これを踏まえて、金沢戦の展望です。金沢の守備は粘り強く、強度も高いです。水戸戦、ヴェルディ戦とも、ポゼッションは相手が上回っていたのですが、しっかり対応できていて、シュートはそんなに打たれていません。ウチがボールを持って、金沢は前から行ってショートカウンターという展開が予想されます。

守備では。

まずカウンターの先鋒となるのが、FW垣田選手。186cmと大型でターゲットになるだけでなく、突進力もあってボールを運べます。シーズン序盤は不調でベンチ入りできておらず、前回対戦時にはいませんでした。運動量も豊富で要注意です。

この垣田選手を筆頭に、金沢には180cm超の選手が数多くいます。出場予想のあるFWクルーニー選手に至っては193cm、右SBの長谷川選手も179cmある。ゴール前に5、6枚のターゲットを置けるので、セットプレー要警戒です。

この2試合サブに回っているFWクルーニー選手が先発予想、違ったとしても小松選手183cmで、垣田選手とともにツインタワー戦略が取れます。そこにクロスを送る右SB長谷川選手は突破力があるので、しっかり対応。

攻撃では。

最近、課題の決定力にだいぶ改善傾向が見られるのですが、その真価が問われます。金沢は組織的にしっかり守れるチームで、前から追うだけでなく、押し込まれてもがまんして、シュートを打たせずに粘れます。その中でチャンスを作り、決め切れるかどうか。

チャンスを作るというところではクリス&小池の右サイドに期待です。相手の組織が堅いなら、そこをひっくり返したい。個の能力という点だけでなく、連携も高まっているので、ゴールライン際まで崩してしまいたい。がんばって!

崩した後は、2トップ。得点力が上がっているオルンガさん、江坂さんに、中でドッカンと合わせてほしい!

先発落ちからの反発力を見せ、大仕事をやってのけた瀬川君には、引き続き期待しています!

大混戦を抜け出そう!!

勝ちましょう!!

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2019/07/19

今週の漫画感想 史上最強の

連休で土曜日発売。しかしこの連休は原稿で余裕なし。ちょっと駆け足ジャンプ33号感想です。スレッドでつなぎますー。

『火ノ丸相撲』。決まり手同じだと思っていたら打ち合いに。燃える展開。

『約束のネバーランド』。ほんといよいよ。対価は何か。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。読者投票からエピソードを作る企画。なんとSFにw

センターカラー『ハイキュー!!』。漫画の好きなところはいい表情が描けるところなのですが、味方がドン引きするレベルの悪い顔、すばらしいw

『アクタージュ act-age』。やばい、負けそう。(主客逆転中)

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。恐竜を絶滅させたと言われる隕石が10kmぐらいとされているので直径その十倍、衝突エネルギーは千倍?流れ星の霊だと計算違うのかな。とにかくコガラシさん、マジで地球を救う。

というジャンプ33号感想でしたー。余裕ないけど、肩こり軽減に長風呂つかろうかな。19/7/14

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ちなみに、マグニチュードで考えると、この隕石は衝突したら12ぐらいになって、地球割れるレベルという説が。

ジャンプ史上最強の主人公は地球を「ほい!」と割ったアラレちゃんではないかと思うのですが、コガラシくんは並んだw

ここから休みがなくなる水曜日。マガジン・サンデー33号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。愛情ゆえの暴走。そこで描かれるためらいと葛藤。絞り出すような願い。いいシーン。

センターカラー『死なないで!明日川さん』。新しいおじさん出てきたw 毎回死ぬのかな。

『川柳少女』。スーパーカミオカンデw ちなみに調べたらパパさんの愛の方が光電子増倍管より多かった。倍以上。この中のキラキラネームの割合はどれぐらいなんだろう。

お次はサンデー。『舞妓さんちのまかないさん』。本当に浮いてる。心の内を表現するいい絵。

『ゆこさえ戦えば』。帰っちゃうのが何気にダメージでかいのではw

『天野めぐみはスキだらけ!』。勝負にメンタルすごく大事。ということで次回がとても気になる。

という、マガジン・サンデー33号感想でした。さて、仕事前に原稿。19/7/17

『川柳少女』。スーパーカミオカンデの光電子増倍管は11200本だそうです。七々子パパの愛は25000。すごい。あと、ばぶななこかわいい。パパの気持ちはわからなくもない。

スーパーカミオカンデをウィキペディアで調べていたら、「事業仕分けの影響」という項目がありました。選挙期間に関連項目との出会い。日曜仕事なので、すでに期日前投票を済ませていたのですが。忘れてませんよ。

今週来週と仕事繋がって大ピンチなのでとりとめない記事になっちゃってますが、本日はここまで。

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2019/07/18

恨めしや三連発

毎年恒例夏の超絶忙しい期間に突入しております。今年は仕事が休みなく繋がってしまったうえに、いろいろと自分の作業が重なったので、本当に大変。

仕事でほどよく手を抜けばいいのに、要領の悪さが恨めしい。

挿絵を描いているのですが、予定よりもだいぶ遅れています。手の遅さが恨めしい。

次の原稿の企画。読者層を考えた時に弱点があるなと、A案を止めてB案を立てましたが、こっちはこっちでまた別の弱点があるのではないかと不安になり、かつA案はこうしたら直せるのではないかとちらっと思ってみたり、それは技術的にはすごく大変なのではないかと思ってみたり、余計なこと考えなければB案の方が、いやいやそれでも……と、無限ループに。これ締め切りあるから八月初頭から書き始めないといけないのに、プロット固まらない。考えすぎる自分の性格が恨めしい。

という恨めしさ三連発であと二週間ぐらい続きます。どうにかなるのかな、これ。

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2019/07/17

科学支援とクラウドファンディング

研究者のアイデアを講談社が商品化するクラウドファンディング・プラットフォーム「ブルーバックスアウトリーチ」サービス開始 HON.jp News Blog 19/7/4

講談社のブルーバックスとクラウドファンディングの組み合わせ。単にお金を集めるのではなく、科学コンテンツを作って、対価を払う形だそうです。

政府予算が「選択と集中」というお題目で絞られていて、これでは長い目で見た研究ができないというのは、ノーベル賞受賞者の先生からも言われるところ。

確かに、日本人受賞のノーベル賞で言えば下村先生のクラゲの研究のように、後々こんな展開になるとはという研究は、科学史には数多く見られます。発光生物の研究をして、原因となるたんぱく質を見つけたら、それが研究用のマーカーに応用されて生物学の発展に大きく寄与してノーベル賞。

もっとでかいやつで言えば、現在の生活では身の回りの家電やらなにやらに電子部品がたくさん組み込まれていますが、それを作るために必要な知識をずっとさかのぼっていくと、原子の発見にたどり着きます。でも百年ちょっと前に原子の研究をしていた人たちは、そこからスマホができるなんて考えてなかったでしょう。基礎研究が何に結びつくかなんて、研究中にはわからない。

そう考えると、やはり「選択と集中」は悪手なので何とかしたい。その解決策の一つとして、こういう科学支援の試みは、ぜひともうまくいってほしいところです。イグ・ノーベル賞を取ったスピーチジャマ―のプロジェクトがあるみたい?

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2019/07/16

オーディオブックと児童書

絵本ナビとaudiobook.jpが初連携、児童書の音声版を配信 HON.jp News Blog 19/7/3

オーディオブックに児童書が、という記事。オーディオブックは近年伸びてきている模様です。

そろそろ年に何度かある、朝のラッシュにもまれなければいけない時期なんですけども、本当にすし詰めになる区間があって、スマホいじるのも苦労するレベルなんですよね。もぞもぞ動いてるのも周りに悪いから、そうなっちゃうとじーっと貨物として運ばれてなきゃいけない。確かにああいうところでは、オーディオブックは活躍しそう。

あとは逆に、地方での車通勤の時も重宝しそう。アメリカの方がオーディオブックの普及が進んでいるのですが、利用シーンはやはり、車中、運動中、家事中などだそうです。

さて、そんなオーディオブックと児童書との連携ということですが。

「夕飯のしたくをしている間、子供をおとなしくさせておくためのアンパンマン需要」という話を聞くので、そういう時間によさそうですね。昔、幼少期、ウチに昔話のレコードがあって大好きだったのを思い出しました。

ただ、最初のラインナップのタイトルが、全部親の財布をゴリゴリに狙っている感じで苦笑い。タイトルにキャッチコピーの要素を持たせないといけない、出版不況の厳しい現実。

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2019/07/15

はやぶさ2タッチダウン

はやぶさ2が小惑星リュウグウに二度目のタッチダウン成功です! おめでとうございます!

リュウグウに着いてみたら予想以上に岩がごろごろしていて着陸地点の選定が大変だったり、いくつか困難はありましたが、1号機に比べたら、本当にとまどうぐらいに順調ですねえ。

1号機はこの時点で、姿勢制御のためのリアクションホイールが三つ中二つ壊れてました。サンプル取得も高度計の調子が悪くて計画通りにはいかず。でもそういう失敗があったから、改良が進んで今回は順調。やはり、技術とノウハウの継承は大切なんだなあと感じます。一番の危機は予算がつかないかもと騒ぎになった時でしたね。

ここからも大禍なく進みますように。

ちなみに僕が『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』で連載しています『キャプテン・ラクトの宇宙船』で、主人公ラクトくんの乗っている船が〈はやぶさ〉。ラクトくんのお母さんが研究者で、小惑星帯を飛び回る船に尊敬の念から名前を借りた、という設定。実は以前に書いた原稿で、もう最後まで書き上がっています。

最近、小惑星探査が進んで新たな知見が得られているのは一ファンとして楽しいのですが、原稿書いていた時には知られていなかった事がわかって、書き直しが発生したらどうしよう。発表したあとだったら、SFの宿命として受け入れるのですけれども。はらはらするから、発表ペースを上げようかな。

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2019/07/14

vs徳島 CKで大逆転!!!!

2019J2第22節、vs徳島は2-1!!!!

めっちゃ苦しかったよ!!!!

偵察の段階で、記事に書いたとおり、徳島の組織がよく練れているなあとは思っていたのですが。

ボールは握られるし、こっちの攻撃はうまく守られていて何度かカウンターがあっただけで崩していく入り口は作れないしで、とても苦しかった前半。

しかも後半、前節でも見た渡井選手の投入で、先制点取られちゃうし。佐藤選手の丁寧なポストプレーと、一瞬左に寄ってマークを外した渡井選手のコース取りが、敵ながらお見事。

これを逆転できたのは、本当に大きい。

交代で入ってゲームの流れを引き寄せた大谷君もさすがですし、当然得点を決めた鎌田さんも瀬川君も大殊勲です。

けれどこの試合の立役者は、中村君ではないかと思います!

ビッグセーブ連発でした! 前半にも失点してたりとか、後半失点した直後に追加点取られたりしてたら、終わってたかもしれない。もう本当に試合の行方を左右した大活躍でした。

特に前半のFKに、佐藤選手が飛び込んでコースを変えたやつを防いだシーンはすごかったですね。ただ触るだけじゃなくて、こぼれが相手に押し込まれないように、上に弾き出してる。あの一瞬で見事な判断。ほんとにすばらしい。

さてこれで、順位が上がったかなと思いきや、3位のまま。しかし山形敗戦でなんと勝ち点で3チームが並んで、得失点1点差ずつ。しかも後ろに勝ち点差1で2チーム。

シーズンの真ん中で、首位から勝ち点差1の中に5チームなんて、こんな順位表見たことあったかな。とんでもない混戦ですが、勝ち進んでいきたいですね!

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2019/07/13

移籍加入と偵察徳島vs甲府・千葉と徳島戦展望

まずは移籍情報から。三原雅俊選手が神戸からレンタルです。いらっしゃいませー!

気が利く系のボランチの印象。ネルシーニョさんが神戸で好成績を収めた2016年に30試合出場と重用されています。ウチでもぜひ活躍してほしいです! よろしくお願いします!

さてリーグ戦。2位と勝ち点が並び、首位とは3点差と好位置に着けて迎える徳島戦です。しっかり連勝続けたいところ。まずは偵察。

2019J2第20節、甲府vs徳島は0-1。

こちらは前節偵察した試合。徳島目線で再構成しますと。

11分徳島先制。右サイドのFKをニアでフリック、これは甲府GKがいい反応を見せて弾きますが、岩尾選手が詰めました。ここから甲府が反攻に出て押し込まれますが、徳島もしっかりしたブロックを作って対抗。

後述しますが、徳島はこういう戦術的柔軟性についてはかなり練れている印象です。

この試合、甲府は個の力でブロックを壊せるウタカ選手が発熱で欠場ということもあって、徳島がこのまま逃げ切りに成功しました。

第21節、徳島vs千葉は1-1。

千葉の先制点は開始早々の6分。佐藤勇選手がクレーベ選手にボールをつけて、クレーベ選手がスルーパス。抜け出した見木選手が倒されPKを獲得、船山選手が決めました。

この日の千葉は守備時4バック、攻撃時は3-4-2-1の変則フォーメーション。徳島は失点の後にピッチ内外でコミニュケーションをとっており、やはり最初に混乱があった模様。

ここから徳島も攻勢に出て、さらに後半開始時にはCBを一枚削って3バックにします。結果、この交代がズバリ的中。交代で入った渡井選手が浮いたポジションをうまくとってボールを受け、攻撃を活性化。

60分の同点弾では、野村選手が裏へ出し、小西選手がマイナスの折り返し。それをダイレクトで渡井選手が押し込みました。大活躍でした。そのまま同点で試合終了です。

さて、これを踏まえて徳島戦の展望は。

守備では。

両翼がドリブラーです。特に左の杉本選手は巧みなドリブルと思い切りの良いシュートで攻撃を牽引。要注意です。

そしてCBのヨルディ・バイス選手。攻守ともに要になっています。攻め上がる時には二列目並みの高さまで行き、SB内田選手そしてMF杉本選手とともに左サイドを攻略。上がらない時にも逆サイドへのロングフィードで攻撃を組み立てます。

そして、この変則的な攻撃を補完できる戦術面も注目です。バイス選手が上がった時には右SBの田向選手が絞って2バックを残しています。逆にCBを1枚削った千葉戦では、3バックと言いながら、両サイドは状況を見定めながら、SBの時と同様に攻め上がっていました。この柔軟性にも注意が必要です。

特に、今ウチも、流れに応じて、4-4-2、5-4-1、5-2-3と並びを変化させていますが、5-2-3になった時に、ボランチ脇に基点を作られてしまうシーンが見受けられます。相手の両SBの動きがちょうどそこにはまりそうなのが心配。対策はいかに。

攻撃では。

前述のバイス選手が上がった時に、うまく守ってボールを奪ったその瞬間、ピンチがチャンスに。徳島は4-3-3で、その右SBが絞ってカバーに入っているので、右ウイングの後ろに広大なスペースが生じています。カウンターでここをうまく使えれば、一気に引っくり返せます。

そのスペースを好調な江坂さんがひょいっと使ってくれそうな気がします。そのまま点取ってくれてOKです!

さらに切り替えで上回って、菊池&古賀の左サイドコンビがどどどっと攻め上がってほしい!

アンカー1枚だから、その両脇も使いたいですよね。そこに上がってきた手塚君のミドルシュートにも期待です!

シーズン後半突入の一戦!!

勝ちましょう!!

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2019/07/12

今週の漫画感想 売るということ

バリバリ原稿描かなければいけない月曜日。漫画感想も急ぎ足。ジャンプ32号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。次から次へと強い鬼が出てくるわけですが、とうとう呼吸を使える鬼まで。どう勝つの。

『約束のネバーランド』。ああ、こんなことから地獄が始まったのか。

『ぼくたちは勉強ができない』。兄から女の匂いをかぎ取る妹、怖いw

『アクタージュ act-age』。阿良也&千世子ペアを応援したくなってしまう。

センターカラー『SPY×FAMILY』。ジャンプ+からの出張。こういうお話好き。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。なんか伏線張られた!

というジャンプ32号感想でしたー。さあご飯食べたら下書き。19/7/8

『SPY×FAMIRY』。ジャンプ+からの出張です。単行本が出たとのこと。アーニャちゃんかわいい。あと、ははヨルさんが、おっとりした感じと正体のギャップが面白い。

もう特に珍しくなくなった、掲載媒体をまたいでの営業活動的な読み切り掲載。これからの商業出版は、こういう売るための施策が問われていくと思っているので、注視しています。

作品と出会う場所がリアル書店からネット上に移るにつれ、出版社を通さなくても不特定多数の読者と出会うことが可能になりました。可能になっただけで、簡単にできるわけではないのですが、そこで出版社側には一つ問題が発生しています。

人が関わることによっての質の伸びしろが大きいのは、元の状態がぼろぼろの時。もともと描ける人だと、伸びしろは減ります。むしろ足を引っ張る可能性すらあります。そしてもともと描ける人のものであれば、無理に手を入れなくても、ちゃんと楽しく読めてしまう。つまり、出版社が欲しい人材ほど、ネット上で自分で何とかできる可能性が高いのです。そうなると、商業出版は個人ではできないぐらい売れるのだということを示すことが重要になる、という流れ。

ジャンプは生態系がしっかりしてますし、こうして手を打ってるからこのまま行けるのかな、という感想です。

今月かなり追われていることに気づく水曜日。漫画感想も月曜に続いて急ぎ足。マガジン・サンデー32号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。センターカラー『ランウェイで笑って』。引っ張った悪い話は会社についてだった。そこからのお父さんの粘り腰。娘のための必死さ伝わる。

センターカラー『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。フキダシが胸から出てて、芸が細かいw

『川柳少女』。アマネ部長、いい顔。

お次はサンデー。『ゆこさえ戦えば』。ずーっと緩く来てての最後の1ページ、うまい。

『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんの恋心の破壊力。

『水女神は今日も恋をするか?』。先週「アイディア出すの大変そう」と書いたら、今週ラストのあおりにラスト2話とあってびっくり。難しい構図の中がんばってるなと思ったんだけど、ダメだったのか。

というマガジン・サンデー32号感想でした。さて、カレーも食べたことだし、また追われる。19/7/10

『水女神は今日も恋をするか?』。自分の間の悪さにほんとにびっくり。

これだけたくさんの作品が世にあふれている中で、売れようと思ったらまず目立たなくてはいけない。みんなが好きそうな題材で、かつ話題になりそうな独創的なものという、ジレンマ含みの所を狙わないといけない。ある意味一発ネタ気味になっちゃうので、ふくらませるのは本当に大変で。

そういう意味で、こちらの作品も、大変そうだなあと思いながら読んでいて。その中でこうやって誠実にキャラ立てて、がんばってるなあと思ってつぶやいたのですが。

ダメだったかあ。難しいなあ。

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