2023/01/27

バタバタしているので

昨日書いたように脳内がバタバタしているので下書きしたブログの記事を仕上げる時間が取れなかった、ということで、本日は短い文。

記事引用とかをするような話題だと、表現正確にしなきゃいけないなと気を遣うので、時間かかるんですよね。

バタバタしてるのも、時間取ってしっかり考えれば整理つくんだろうと思うのですが、仕事があるので、どちらもそのまとまった時間がない。

週末に考えれば何とかなるかな。

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2023/01/26

COMITIA143出展とバタバタ近況

COMITIA143に出ます。2/19(日)11:00~16:00 東京ビッグサイト東4・5・6ホール 『こ19a かってに応援団』です。

SF掌編のコピー本を出す予定。しかしまだ、プロットが固まっておりません。あと1ヶ月ないのに大丈夫なのか。

ということで原稿を何とかせねばと、まずひとつバタバタしていまして。

そして、お仕事の方も佳境に差し掛かっています。そちらの準備に連日時間がかかっていて、しかも帰ってくるのも遅い。その結果、バタバタ感が増しています。

そんなおり、横からズドンと想定外の事態が打ち込まれ、これって今後の予定を組み直しではないかという展開に。

混乱に拍車がかかっているので、状況を書き出して整理しているところです。どうしたらいいんだろ、これ。

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2023/01/25

大寒波と電気代

またもや大寒波がやってきまして、そういう時に散髪のタイミングが来て、髪が短くなり頭が寒いかわせです。こんばんは。

各地で大雪となっているみたいですけれども。

東京は雪になるかもと言われてましたが、仕事帰りには降っておらず。ただ、風が耳が痛くなるレベルで寒かった。そして水曜日の東京の天気予報やばい。寒すぎる。雪国の人には何だその程度だろうけど、1月平年より7℃も低い最高気温3℃の予想。仕事行きたくないなあ。

そう言えば、この間初夏の陽気に海水浴客まで出た欧州について触れましたが、今度は大寒波に見舞われている、というニュースを見ました。寒気と暖気のせめぎ合いが激しすぎる。

暖冬から寒波 2週間で町が異変 欧州は大雪 アルゼンチンは“熱波”干ばつも…

 暖冬が続いたヨーロッパが一転、寒波に見舞われました。スペインでは洪水に加え、大雪が発生し町の中心部を濁流が襲いました。

街に大量の水が流れ込み、驚きの声を上げる地元の住民。スぺイン北部の海沿いの港町。ひとたび豪雨が襲うと山から一気に濁流が流れ込みます。さらにスペインでは寒波も襲い、雨だけでなく大雪も降りました。農園は雪に覆われ、レンガ造りの古き街並みも真っ白に…。

スペイン南部ではほんの2週間ほど前は、ビーチで海水浴を楽しむ人がいるほど季節外れの暖かさが続いていました。それが一転、今週、大雪になったスペイン。極端な“寒暖差”が起きているのです。

ヨーロッパ各地をおそった低気圧は、東ヨーロッパ、ボスニア・ヘルツェゴビナも。激しい稲光と共に降り注ぐ雨。マンホールから大量の雨水が噴き出します。突然の豪雨に排水が追い付かず道路は冠水。行き場を失う車の後ろで光る雷。ボスニアも暖冬により雪が降らず、スキー場に雪がなかったのですが、そのゲレンデが、一転して銀世界に。雪と共にスキー客も戻ってきました。

スキー客:「初雪が降るのをずっと待ち望んでいたよ」

海外メディアによれば、ヨーロッパの暖冬は偏西風の蛇行によりアフリカの暖かい空気が流れ込んでいたことが原因でしたが、その偏西風が下がったため北からの冷たい空気が流れ込んでいるといいます。

寒さはヨーロッパだけでなく、中東でも…。「砂漠の国」のイメージが強いイランに降り積もった雪。国内では一部の学校が閉鎖するなど混乱が見られました。子どもたちはめったに見られない雪に大喜び。

しかし中東から南米に目を向けると、雪も雨も降らず深刻な被害が出ている国も。アルゼンチンでは、大規模な山火事が発生。大地が乾燥しているため、いったん火が付くとたちまち燃え広がります。首都ブエノスアイレスも含め、1年以上異常な乾燥が続いている地域も。

地元の農家:「私は42歳だが、ここまでひどい干ばつは経験したことがない」

現在も消火活動が続いていますが、鎮火には程遠く、住民の避難が呼び掛けられています。

テレ朝news 23/1/19

欧州は、ロシアとの関係悪化でエネルギー、特に天然ガスの不足が心配されていたけど、暖冬で助かっている、という話でしたが、またやばくなってるのかな。

こちらのエネルギー資源の高騰は日本でも起きています。東京電力が値上げを申請。日本は長期契約でエネルギーを確保しているので、他の国ほど影響が出ていないという話を見かけていたのですが、とうとう耐えられなくなったのか。

東電 家庭向け「規制料金」 約3割値上げを経済産業省に申請

燃料費の高騰を受けて、東京電力ホールディングスは家庭向けの電気料金のうち、「規制料金」と呼ばれる料金プランについて、平均で29.31%の値上げの申請を経済産業省に行ったと発表しました。値上げが認められれば、東日本大震災後の2012年以来、およそ11年ぶりとなります。

発表によりますと、東京電力ホールディングスは家庭向けの電気料金の契約者のうち、半数以上を占める「規制料金」と呼ばれる料金プランについて、23日に経済産業省に値上げの申請を行ったということです。

火力発電に使う天然ガスや石炭などの価格が高騰していることが主な理由で、平均の値上げ幅は29.31%、ことし6月の値上げを目指すとしています。

値上げの申請にあたっては、運転計画に、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を織り込んでいます。

7号機はことし10月に、6号機は2年後の2025年4月の再稼働を想定していて、これにより値上げの幅を圧縮させたとしています。

値上げが認められれば、東日本大震災後の2012年以来、およそ11年ぶりとなります。

記者会見で、小早川智明社長は「燃料費の高騰によって経営環境が厳しい状況が続いていて、このままでは電力の安定供給にも支障をきたすおそれがある。お客様にご負担をおかけすることは本意ではないものの、苦渋の決断にいたった」と述べました。

NHK NEWS WEB 23/1/23

ただ政府の負担軽減策もあるので、いったん下がり、その後上がる形。まあまだ他国に比べればましです。ちなみに、他の電力会社も軒並み値上げ申請している中、据え置きのところもあります。例えば九州電力。

九電、家庭用電気代値上げ回避へ 原発の高稼働で、社長が見通し

九州電力の池辺和弘社長は31日までに、原発の稼働率の高さを理由に、家庭向け規制料金の引き上げを回避できる見通しを示した。共同通信社に対し「(石炭などの)燃料価格が足元より上がれば耐えられないが、そうならずに済むだろう」と語った。

大手電力10社のうち東北、北陸、中国、四国、沖縄電力の5社が既に家庭向け規制料金の値上げを申請済み。北海道、東京電力も追随する方針だ。池辺氏の発言は他電力との価格戦略と一線を画した形だ。

池辺氏は、運転停止中の玄海原発4号機(佐賀県玄海町)でテロ対策用施設の設置工事を2023年2月に終え、原発の稼働率が上がることを要因に挙げた。

共同通信 23/1/1

震災後の原発停止の時から、火力発電の燃料代が高くつくことは言われていました。上の記事の「震災後の値上げ」がそれですね。それが今回のロシアのウクライナ侵攻の影響でさらに高騰し、値上げにつながった。ところが上の記事にあるように、原発が稼働していればベース電力をそちらで賄えるので、影響は限定的になる。とっとと再稼働してれば防げたかもしれないのにねえ。

さらに寒波が来ていると、電力需給も気になります。電力供給逼迫は、冬の暖房でも起こります。ウチの暖房器具はまさに全部電気だから、停電したら凍える。

東京電力のHPにはその見通しも載っています。一応90%ぐらいで何とかなりそう。よかった。

ここも原発再稼働してたら、もっと余裕あったろうにねえ。

でも値上げ前でも、寒波でフルパワーで稼働させてると電気代は気になるな。早く暖かくなってほしいなあ。

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2023/01/24

大相撲令和五年一月場所 大関の矜持

大相撲令和五年一月場所は大関貴景勝関の優勝で幕を閉じました。

準優勝は琴勝峰関。3敗で並んで千秋楽。前頭十三枚目と幕内下位ながら、結びの一番、優勝決定戦で土俵に上がります。柏市出身の力士が初優勝するのかと、めっちゃ応援していたのですが、大関の壁は厚かった。残念ー。

すっかり趣味が減ってしまっていた時に、では柏出身力士を応援しようと、ご無沙汰になっていた大相撲を再び見始めましたのが、令和三年一月場所。琴勝峰関は期待の若手で前頭三枚目。しかしそこから負け越しが続いて十両落ち。立ち合いの力強さが足りない感じでした。そこから十両で五場所過ごして幕内に戻ってきて、そういう土台のところがかなり改善され、力強さが出てきました。

成績としてはそこそこが続いていたのですが、今場所一気に花開いた形。この調子で進んでほしい。今後に期待です。

優勝した貴景勝関もすごかったですね。終盤に入るところで連敗して、阿武咲関に先行を許す苦しい展開で迎えた13日目の直接対決。ものすごい気迫の相撲で引きずり下ろし、並んで見せたのは圧巻でした。

一人横綱どころか横綱もいない一人大関となってしまった場所で、その責任をしっかりと果たしたのもお見事。3敗したので横綱昇進はなさそうですけれども、来場所もっといい成績で、文句なしで昇進してほしいです。がんばって!

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2023/01/23

TMvs鹿屋体育大学 好発進!!!!

新体制発表会があったので、いつもなら僕の妄想混じりの今季予想記事を書くのですが、なんかまだ移籍の噂があるじゃないですか。噂通りなら今季をかなり左右するので、記事書くのどうしようかなあとためらっていたら、キャンプが始まり、そしてもう練習試合が始まってしまいました。

練習試合、vs鹿屋体育大学は4-1!!!!

得点者が戸嶋君、真家君、仙頭さん、オウイエ君。新加入の仙頭さんと若手FW2人に得点が生まれたのがいいですね。

とにかく、昨年後半勝ち切れなくなった時に、もうちょっと点取りたかったんですよね。得点力向上は今年の課題の一つです。新加入選手と若手のがんばりでそこが埋まってくれるといいなあ。

あと、移籍の噂はどうなったんだろう。あれも決まるといいなあ。

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2023/01/22

ルリユール

ルリユール (村山早紀・著)を読みました!

旧盆を迎えるために、一人暮らしのおばあちゃんの家に、仕事でまだ来れない家族を置いて一人で向かった瑠璃。するとおばあちゃんは、瑠璃を迎えなくてはと張り切りすぎて、階段から落ちて入院していた。

仕方なくおばあちゃんの家に一人で泊まることになった瑠璃は、犬の次郎さんの散歩に出かけ、不思議な洋館へたどり着く。そこに住んでたのは、クラウディアという赤毛の女性。本の修復や造本をするルリユール職人で……。

冒頭ゆったり始まっていて現代劇に見えたので、最初に来たお客さんが急に長ゼリフを語りだしたところで戸惑ったのですが、そこで起きる出来事のパターンをつかんでからは、本にまつわる想いを解決していくファンタジーなのだと飲み込めて、すいすい読めました。

特に、3人目のお客さんのおばあちゃん。この手の話には激よわですよ。うるうる来てましたよ。

あと、おばあちゃんの家の犬の次郎さん。瑠璃の家の太郎さんと兄弟。いい犬。めっちゃ好き。次郎さんもファンタジー的な何かがありますよね? みんなが瑠璃を見守っている雰囲気も、優しい感じでよい。

電子版がないから、宣伝画像が貼れない。残念。

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2023/01/21

寒中お見舞い申し上げます

また大寒波が来るそうで、寒中お見舞いの絵。雪うさぎを作っているケンちゃんとナミちゃん。

2023kanchu_blog

『リトル・ビット・ワンダー』はそろそろ小説たまりそうだから、漫画も描かないと。

ケンちゃんナミちゃんが活躍する第1巻はこちら。

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2023/01/20

今週の漫画感想 女神の石碑

ちょこちょこ忙しい水曜日。漫画を読んで癒される。マガジン7号、サンデー8号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『生徒会にも穴はある!』。こまろががんばっているので何とかしてあげてほしいのと、ご飯はちゃんと食べさせてほしい。

『それでも歩は寄せてくる』。お菓子が最後だったと聞いた時の顔w

『日向さん、星野です。』。気持ちがすれ違っているはずなのに、なぜか噛み合う展開に。

お次はサンデー。『よふかしのうた』。何を言われたんだろう。

『舞妓さんちのまかないさん』。そして現代に戻る。おかあさん、花が落ちたり角が落ちたり忙しいw

『葬送のフリーレン』。そこで来るのかセンターカラー!そこで来るのかこの展開!なのに来週から休載のお知らせが。そんなー。

最後にジャンプ+。『あやかしトライアングル』第117話。正悪逆転の次は主人公分裂と、ここが攻め時とばかりにどんどん突っ込んでくる。どうなるんだろう。

『マリッジトキシン』第34話。よかった生きてた。がんばれハムちゃん。

というマガジン7号、サンデー8号とジャンプ+の感想でしたー。さて、予定が遅れている。23/1/18

『葬送のフリーレン』。今まで読んでいて、たびたび「ヒンメルかっこいい」「この代のお話も面白そう」ということを感想に書いていましたが。

今回のこの流れは、いつものちょっと思い出した回想ではなく、がっちりやるやつですよね!

カラーページの入るタイミングが最高だった。めっちゃテンション上がった。

だというのに、最後のページに次回から休載とか予告打たれてるんですよ。うそでしょ。こんなに僕のテンション上がったのに、放っておかれるの?

早く始まってほしいなあ。とても楽しみです。

葬送のフリーレン 9

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2023/01/19

盛土とメガソーラー

こちらの番組を見たのです。

NHKスペシャル『住宅地に潜む"盛土"リスク 阪神・淡路大震災 残された課題』 NHK総合 23/1/14

宅地造成のために日本各地で行われた盛土。しかし造成されるような場所は谷筋が多く、ということはそこに地下水が流れ込みやすい。すると地盤が重くなり、また、滑りやすくなる。

防ぐためには排水が重要ですが、その対策がきちんと取られていないため、地震などで地滑りを起こし崩壊しかねない場所が、全国各地にたくさんある。しかも古くに造成された住宅地には、もうその兆候が出ている所が多いのだという話でした。

それ自体も問題だなと思って見ていたのですが。

途中で映ったカットが、めっちゃ気になったのです。

後ろの山肌が黒いのは、メガソーラー?

山の上にメガソーラーと言えば、熱海の土砂崩れがありました。盛土もしてるでしょうし、それに山の樹木を伐採してしまうと雨が降ったときの保水力もないし、絡み合う植物の根が作っていた強度もなくなっている。土砂崩れに対して、トリプルパンチでマイナス。

ぶっちゃけ、ああいう危ない所に無理矢理作らなければいけない時点で、日本は太陽光や風力という場所を取る系の自然エネルギーにあまり向いてない国だよなあと思うのです。砂漠がどーんとあるような国だと、使っていない土地の有効利用になるけれど、日本にはそういう場所がない。これはテーマ違いなので置いておくとしても。

崩れる心配をするとしたら、むしろ後ろの斜面の方だと思ったのです。

しかし番組はひたすら住宅地の歪みの方を追っていき、後ろには触れず。まあタイトルに「住宅地に潜む」と入ってますし、テーマは身近なところに迫るリスクということでしょうから、この構成の方が筋が通っているのですが。

何かモヤモヤする思いを引きずりながら、見ていたのでした。気候変動で大雨降りやすくなっていますし、ああいう所でまた起きそう。心配。

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2023/01/18

縁の下の幸福論

『プロフェッショナル仕事の流儀 縁の下の幸福論 〜校正者・大西寿男〜』を見ました。

文章の誤字脱字から事実誤認まで、仕上げのチェックをしてくれるのが校正さんです。大きな出版社だと社内に専門部署がありますが、大西さんはフリーランスで活動。芥川賞受賞作品など、数々の話題作を手がけています。その仕事ぶりを紹介した番組。

単に間違いをチェックするだけではなく、時には適切な表現の提案まで踏み込んで、文章のクオリティアップに貢献。著者からの信頼も厚い。

大西さんはHON.jpの前身、日本独立作家同盟の発行していた月刊群雛に、全三回で個人出版の著者向けの校正の基本についての連載をされていました。こちらはそれをまとめた本。

個人作家だとどうしても書きっ放しの人が多いので、群雛でも校正どうするかは問題となっていたんですよね。結局そこの手間をボランティアの編集でまかなうのはきついということで、休刊となってしまったのですが。

セルフパブリッシングは出版社を通さないで直接出版します。ということは編集者や校正者の目が入らず、自分でチェックするしかないということです。

今回、大西さんのお仕事ぶりを画面で拝見したわけですけれども、気になった一文をどうするかでめっちゃ時間を使っている姿を見て、自分もあのテンションでチェックしないとダメだよなと思ったのでした。

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