2008/07/04

クローバー

21枚葉のクローバー発見、ギネス記録を3枚更新…岩手

葉の数が多いクローバーについて研究している岩手県花巻市の農業小原繁男さん(83)が、自宅の畑で21枚葉のクローバーを発見、自らが持つギネス認定記録の18枚を上回った。

0・7~1・3センチの小さな葉が、バラの花びらのように折り重なっている。3日、自宅の畑に腹ばいになり、数字を書いたシールをはりながら数えて確認した。

小原さんは元県職員で、飼料作物を研究した経験を持つ。1951年、約6割が4枚以上の葉を出した珍しいクローバーに出会ったのがきっかけで、葉の数と遺伝の関係を研究し始め、畑で自然交配をさせた。

18枚葉を見つけたのは2002年。今年5月には、家族が27枚葉を見つけたという。「もっと多いものがあるはず」と、今回は記録更新の申請を見送るつもりだ。

四つ葉は幸せ、五つ葉は金運、六つ葉は名声──といわれるクローバー。小原さんの夢は、30枚葉という。

読売新聞08/6/5

21枚葉はなんだろう?

Clover

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2008/07/03

6/29NOAH後楽園ホール 前哨戦あれこれ

Summer Naving.'08開幕の6/29後楽園ホール大会。前哨戦がいろいろと。

まずは第5試合、バイソン&斉藤&井上vs小橋&本田&菊地。

試合は雅央さんの受けっぷりが目立っていましたが(笑)。

試合後斉藤さんがアピール。7/8大阪でバイソン&斉藤vs小橋&本田があるんだって。実は小橋さんの欠場前に流れたカード。

タイトルマッチにすればいいのに、とワクワク。そろそろいいんじゃない?

第6試合はGHCヘビーの前哨戦。森嶋&伊藤vs秋山&力皇。

森嶋vs力皇は、日本最高峰ど迫力対決。日本人同士で、これだけの体格、これだけの圧力はなかなかないです。

もう単純に楽しみ。ワクワク。

メインの第7試合はジュニア対決。金丸&リチャーズ&青木&平柳vsKENTA&石森&鈴木&マルビン。8人タッグで3本勝負という珍しい形式。

まず、これは今年も開催されるJrタッグの前哨戦で、まずそれでワクワク。

そして最後の3本目に波乱。前シリーズタイトルマッチ敗戦以降ギクシャクしていた鼓太郎&マルビン、仲間割れ。

金丸&鈴木の新チーム結成となりました。即タイトルマッチ決定。7/13博多です。ワクワク。

そして。個人的にはある意味一番気になるのが。

メインに登場していた平柳君です。

身体も小さいし、特に運動能力が高いふうでもないし、同期の中でも出遅れていた平柳君。

たぶん自分でも素材的不利の自覚があるのでしょう、悪童キャラに活路を見出そうとしていましたが。

普段から接している怖い先輩に、リングの上の事とはいえ、悪事を働くのは、なかなか度胸のいることで、いまいち貫けていなかった。

しかし最近、身体つきががっちりしてきて、やる気を感じさせていて。

かつ、悪事が板についてきた(笑)。

立派な悪童キャラになりました。この試合もメタメタにやられながらも、KENTAの急所に強烈な一撃。そうそう、狙うならKENTAじゃよ。最近見ていて楽しいのです。

そんな平柳君にチャンス。白GHC挑戦決定。

しかもルールが変則で、川畑&志賀vs平柳&Xという発表。自分がピンフォールを取れなくても、試合に勝ちさえすればタイトル移動。X次第で可能性大。

ところで第4試合三沢&小川vs田上&川畑で、誤爆がらみで負けた田上&川畑組が仲間割れしており。

来るかな、と期待していたら、田上さんがXとして登場決定。

これでホントに分からなくなりました。強い方が勝つとは限らないのが、楽しみなところ。さあ、いったいどうなるのでしょう。ワクワク。

そんな期待感満載の大会でした。

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2008/07/02

あの日のボツのこと 3

という事で、最終回。

Ayane_maki1

Ayane_maki2

このネームには描きたいものがない。こんなことしてちゃ、いけない。それが僕の結論でした。

この企画の前に、もう一つ別の企画を持ち込んでいました。そちらの方もほぼ一発でOK。ただ、読み切りで載せるには、ページ制限があるから、あと2ページ削ってほしいという事でした。

実はこちらの作品には、描きたいものがあったのです。

自分で掴んだテーマがあって、出したい雰囲気があって。そういう時には話も進みます。読み切りの企画なのに、今後の展開、さらには最終回まで思いついてた(笑)。

なので、2ページとはいえ削りたくなかったのでした。もともとぎっちりコンパクトにまとまっていて、これ以上削るには、キャラクターを一人削るしかなかった。でもそれじゃ、話が変わって、描きたいものまで削れちゃう。

そこで僕は、別のを描くと言いました。それがこの企画です。

一発OKだったことで、コツをつかんだと思ったのが、気のせいではない事が分かっていました。自信満々です。

形にするための最低限の構成。入れるべきだとされている、期待される要素。ちょっと目を引くために、一つ変わった事をして……。

編集さんも驚く速さで、一本完成。そしてまたほぼ一発で通して。

絵柄でボツって冷や水浴びせられ、冷静になったのです。

この作品には、描きたい事がない。狙い通りに小手先のテクニックで通しただけだ。しかも絵柄を言われたから、そこも通りやすい絵柄を参考にして、小手先で変えることになるかもしれない。

それじゃ自分の好きなことが、何もない。

そんな仕事をしていたら、ただ辛いだけだ。子供のころから大好きで、だからこそ仕事にしてそればっかり描いていたいと思った漫画そのものを、嫌いになってしまうかもしれない。そんなことをしちゃいけない。

それに、キャラクターもかわいそうです。

描きたいものが特になく、ただテクニックで作った話でしたが、キャラクターには愛着が湧いていました。舞台に一本骨を通してやれば、ちゃんとした話になるはずです。

そう反省した僕は、目の前の物に飛びつくのをやめました。遠回りしてもいいから、描きたいものを描けるようにしようと思ったのです。

という事で、現在遠回り中。まだかかりそう。いや、すんなりゴールに着いてくれても、全然構わないんですけど(^^;;)

ただ、遠回りルートに乗ってから、漫画業界はいろいろ激震続き。絞り込みがますます厳しくなっているから、あそこで判断したのは、悪くなかったかも。

発掘したカットを見て、そんなことを思ってたのでした。

この子達も、そのうち、ちゃんとした話で描いてやりたいですね。

Ayane5

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2008/07/01

あの日のボツのこと 2

というわけで、昨日の続き。

Ayane_orie1

Ayane_orie2

2007年早々の企画会議で、編集長の「絵柄が……」という一言でボツ。

この事態を受けて、僕は考えました。

実は絵柄ではねられるのは、この時が初めてではありませんでした。過去にも二度ほど。

なのでこの時も、まだ力不足か、と納得したのですが。

問題は、一発で通ってしまったネームの方でした。

落ちたショックで冷静になったのです。それまでは、人生初の打ち切りを食った後なので、かなりあせっていました。とにかく次を載せなきゃと、そればかり考えていました。

実は僕には絵とともに、話作りにも問題点がありました。地味に長くなるのです。必ずそれを指摘され、派手なネタを入れろとてこ入れされてきました。

しかし地味に長くなるのには理由があります。描きたいものがあるからなのです。

きちっと伏線張らないと、描きたいものがただネタを並べただけで、火の通っていない生煮えになってしまう。確かに人目を引くネタをばんばん入れた方が、アンケートは動くかもしれないけど、それで生煮えになるなんて、いやだ。

いつもはそれで、すったもんだになるのですが。

この時はならなかった。描きたいものがなかったからです。

こんなことしてちゃだめだ。

それが僕の結論でした。

つづく。

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2008/06/30

EURO2008決勝 スペインvsドイツ

スペイン、1-0でドイツ撃破、優勝!!

録画して起きてから見ようかと思ったけど、やっぱりそのまま観戦。

無敵艦隊がほんとに無敵だったのを初めて見た大会。

技術は高く、切り替えは速く、球際は厳しく。

世界のサッカーはどんどん進化してますね。

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あの日のボツのこと 1

今週末、ナベ先生の次の仕事に入る前に、進めておかなきゃいけない案件がいくつかあって、大忙し。

で、ネタを用意する暇がなかったので、この間発掘した昔の落書きでも。

Ayane3

Ayane4

これは以前滑った企画のキャラクター表。ペン入れした別の絵が研究所の方に載ってます。

これをやっていたのは2006年末頃。「ケッタ・ゴール!」が打ち切りになって、とにかく早々に次の仕事を取らねばと慌てていた時期でした。

「ケッタ・ゴール!」は打ち切られちゃったけれど、連載中に何かコツをつかんだ気がしていた僕は、それを応用して萌え漫画が描けるはずだと、別の雑誌に持ち込み。

打ち合わせは自分史上初というぐらい順調。何せ一発でネームが通ります。一つの作品で二年間、数十回の直しをして結局ボツという経験もあるのですから、やはりコツをつかんだようでした。

しかしこの企画、担当さんはすんなり通ったんですが。

編集長の「絵柄が……」という一言で、あえなく轟沈しました。

そこで僕はある結論に至ります。

つづく。

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2008/06/29

vs浦和 白星発進!!!!

やった―――――!!!!

勝った―――――!!!!

vs浦和、2-1!!!!

戦前の注目は、浦和ポンテ選手の復帰で。スポーツニュースもそういう作り。事前のインタビューを録っていた。

そのポンテ選手の柔らかいピンポイントのFKに、阿部選手が合わせて同点とされる。

でも。

ウチだって、フランサさんが帰ってきてるもんね!!!!

ボールを受けると、浦和守備陣を引き付けて、絶妙のアウトサイドのパス!!!! それを太田さんが冷静に相手を外して、流し込んで決勝点!!!!

チュンソン君の先制弾(カズダンス付き)も、北京五輪へ向けてアピール弾になったはずだし、よかった、よかった。

ばんざーい!!!!

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2008/06/28

今週の雑感記 実感

ナベ先生の仕事。

滑った企画を見てもらったら、他の人に見てもらったときと同じポイントを指摘される。やっぱ、がっちり直さないとだめだ。

終わるころを見計らい、仕事場にみんなが遊びに来て、温泉へGO。しかし、終了一時間前に行ったため、最後はジャグジーでしめようと湯船に浸かったら、足を伸ばしてさあくつろぐぞというところで泡が止まる(笑)。

皆でいろいろ漫画の話。最近激動なので、そんな話題。

○ 同級生ダディ (フクダ地蔵 ヤングサンデー)

フクちゃんの漫画がまた掲載。

しかし、まさに激動真っ只中。あと一ヶ月でヤングサンデー休刊。

とにかくがんばれー!

○ じゃじゃ馬グルーミン★UP! (ゆうきまさみ 小学館)

仕事場で久しぶりに読んで、はまる。

爆発的に面白い、というのではなく、ついスルスルと読んでしまう、そういう種類の面白さ。止まれない~。

4人姉妹の住む牧場に、行き倒れて居候になる主人公という、はっきりラブコメ漫画の設定を持ちながら、ガツガツとそちらへは行かず、のんびりじっくりと話は進む。それを許せる大らかさと懐の深さ。それがあの頃にはあった。

四姉妹の登場が、一人ずつ順繰りに描かれているけど、今だったら、これ、一気に詰め込めと言われるんじゃなかろうか。余裕ないからね。

漫画の不況が鮮明になるにつれ、余裕がなくなり、漫画はこう描くべきだと、許容度がどんどん狭まってきたという実感。

そして、そこから自分がはみ出したんじゃないか、というのも実感。

でもこうして、やっぱり面白いという事はいろいろと幅広いものだ、とも感じられるので。

よれずに突き進もうと思うのです。

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2008/06/27

vs浦和展望

さあ、Jリーグ再開!!

浦和戦の展望ですよ!!

と言っても、ポンテ選手が帰ってくると、浦和は別のチームになるし、ウチもフランサさんが帰ってきたら別のチームだし。

という事で、偵察があまり役に立たないのですが(笑)。

まず守備では。

ポンテ選手をとにかく消したい。

上手いので行ってもかわされるかも知れないけど、時間を与えると、好き放題やられてしまう。引け腰にならず、ねちっこく。

高原&エジミウソンの2トップは、両方ボールに触りたいタイプなので、そこで潰せるといい展開に。

闘莉王選手は、やっぱりボランチで来るのだろうか?

攻撃では。

やっぱりフランサさんはジョーカー的使い方?

となると、浦和はがちっと構えて守ってくるチームなので、まずは両サイドから積極的に。

で、後半スペースできてきた辺りで、切り札登場、マジック炸裂を希望!

中断前、ナビスコ杯と、いい流れだったので。

その流れのままスタートダッシュ!!

がんばれ!!

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2008/06/26

宇宙ビール

サッポロ、世界初の「宇宙ビール」を醸造へ

サッポロホールディングスが、世界初となる「宇宙ビール」の醸造を計画している。原料には、2006年に国際宇宙ステーションのロシア実験棟で保管されていた大麦種子の子孫が使われるという。

サッポロは岡山大学の研究者らとの共同で、11月に「宇宙ビール」630リットルと「宇宙麦茶」100リットルの生産を予定。今のところ市販の計画はないが、試飲の機会は一部で設けられるという。

ロイター08/5/28

たぶん味は特に変わらないと思うんですが。

それでも宇宙と聞くと、飲んでみたい気が(笑)。

Cosmic_beer

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