2026/09/16

中東原油と代替燃料

イランとアメリカの諍いにより、ホルムズ海峡が封鎖されて揉めているのですが、今度はアラビア半島反対側の紅海方面で、フーシ派がサウジアラビアのパイプラインを攻撃、というニュースを見かけまして。

ホルムズ海峡がダメならパイプラインを使って反対側から、という対策を妨害されています。これにより、何とか悪影響を抑え込んでいた日本に、また問題が発生するのではないかという話。

まず、さて昨日の激甚災害の記事に書きました、ニュースを見て考えたこととは。

こうして日本の原油輸入元である中近東が不安定化しているわけですけれども、大元の原因は、あそこにイスラエルがあることで。

なんであんなところに建国という名の侵略をしたのかといえば、2000年ほど昔、あそこにユダヤ国家があったから。

アメリカがイスラエルの肩を持つのは、選挙の大票田であるキリスト教福音派が、ユダヤ人の聖地期間は自分たちの信じる聖書の預言の成就だと考えているから。

こんなのイスラム教サイドが納得できるわけがないので、姿形を変えながら何度でも顔を出すのではないか、中近東に真の平和なぞ来ないのではないか、というのが最近の感想なのです。

それを踏まえまして次。春の封鎖騒ぎで話題になったのは、原油から作るプラスチック原料、ナフサの不足です。専門家の人達には当たり前の話だったろうと思うのですが、世間では盲点となっていました。

つまり「温暖化対策として化石燃料を止め、EVや太陽光、 風力発電を普及させよう」というSDGs的言論は、これを考慮できていなかった可能性がある。

燃料を止めたとしても、化学物質の材料として石油が必要で、要らなくなった燃料だけを捨てるとするなら、むしろ環境に良くないんじゃないか。しかも日本は地形的に、あまり太陽光や風力発電に適していません。

その上で今回のパイプライン攻撃で、ずっと不安定なんだろうなーと考えた時にふと、石油代替品の研究をもっと進めるタイミングではないかと思ったのです。

バッテリーよりもエネルギー密度が高いということで、液体燃料をバイオ燃料や合成燃料に替えられないのかなと思って、ずっとニュースを追っています。技術的にはもう可能。ただし問題はコストということでした。

でも今回、こうして石油の供給が不安定になり、燃料費の高騰が起きた。ということは、バイオ燃料や合成燃料も、がんばってもうちょっとコストを下げれば、石油の方から値上がりして、採算が合う可能性があるのではないか。

現在、藻から作るバイオ燃料は、SAF(持続可能な航空燃料)に利用しようと研究が進んでいますが、お値段的には1 L 数百円台だそうです。依然、実証実験で補助金をつけてバイオ燃料と混ぜた軽油を売っていましたが、その時に計算してみたところ600円ぐらいでした。その時の記事。合成燃料使用可なるか 2023/3/14

ここからどれだけ下げられるか。他の有用物質も取れるので、それと一体化して作るようにすれば100円ぐらいまで持っていけるんじゃないかという試算も見かけました。実現できたら、いろいろ解決できてすばらしい!

温暖化対策にエネルギー安全保障と、一石二鳥になるので、ぜひがんばってほしいなと思います。

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2026/09/15

激甚・豪雨災害の死角

こちらの番組を見ました。

NHKスペシャル 激甚・豪雨災害の"死角" 命と暮らしを守るには NHK総合 2026/9/13

今年、日本各地でものすごい大雨が降り、災害が発生しました。その原因と対策についての特集。主に8/13の千葉と9/8の名古屋の豪雨についてでした。

雨の原因として、この間僕が調べて見かけた、モンスーンジャイアについても触れていました。

くるくる台風 2026/9/8

千葉の豪雨は計算してみると、一万年に一度という規模だったという記事も見かけました。つまり、ほぼありえない。

千葉県で500mm超の記録的大雨「過去ならほぼ起こり得ない規模」の発生確率が温暖化で2倍以上に ウェザーニュース 2026/8/14

ただし、ほぼありえないのは「今までのデータから推測すると」で、温暖化が進んでしまっている今、もう「一万年に一度」じゃないんでしょうねえ。毎年になったら嫌だな。

ウチは玄関を出ると坂が下っているという立地なので、大雨が降っても浸水するということはないのですが、以前その坂を下ったところのコンビニが水浸しになっていてびっくりしたことがあります。下ってるところだと怖いですね。

番組では、豪雨対策として放水路や貯水池の整備をしていることが挙げられていましたが。

今回のレベルだと、すでに数字的に足りていないのではと、ちょっと心配になりました。

昔々温暖化について科学記事で知った時に、色々やばそうだと思ったのですが、実際にそういう時代になって解像度が上がると、本当にやばい。止めたいんですけどね。当分止められそうにないですね。

という時にちょっとニュースを見て考えたことがあるのですが、それは明日。

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2026/09/14

進捗2026/9/14 表紙の準備

気がつけば9月も半ば。時の流れは速い。

ということで、ガンズの作業を進めております。表紙のラフ案をいくつか描いて、メンバーの皆さんに選んでもらう形。

描いてる最中にトラブルあったんですよね。僕はご飯も作業も出しっ放しのコタツでという、超ずぼら生活なのですが。

食べてる時におかずの餡が、脇に置いてた描いてる最中の原稿にかかった……。

ラフはPC作業じゃなくて手書きだったんですよ……。

使えなくなってしまって、泣く泣く描き直しとなりました。

この後、中の挿絵も描くので、今度はこぼさないように気をつけたいと思います。

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2026/09/13

今週の漫画感想 背中

大雨降って出かけるのが憂鬱な月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 41号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ お互い寝言が気になるすれ違い。セリフ隠れているのうまい。

#魔男のイチ わんわん作戦、めっちゃ気になるw

#ロクのおかしな家 急に濃いJリーグネタ出てきたなと思っていたら、最後オルンガさんで締めてたw

#あかね噺 二人の仲たがいの原因が描かれた。そして迎える、一生師匠の高座。どうなるのかな。

お次はジャンプ+。 #シバつき物件 第59話。ハグおねだりはキュンとする。しかもふわふわ。

#あっ、悪魔ちゃん 第13話。笑った後に考えさせられる本家の強さ。人気だけ借りようとすれば離反を招くのは、実際のエンタメでも同様。

というジャンプ41号とジャンプ+の感想でしたー。これから仕事なのに眠くなってきたぞ。2026/9/7

今日も天気悪い木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 41号と #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。センターカラー #尾守つみきと奇日常。 お悩み友孝君、とてもいい顔wへちょっているつみきさんもいい顔w

#百瀬アキラの初恋破綻中。 シリアスうーたんの表情がツボに入ったw

#ふたりバス 声かけられるほど、距離が縮まったの、いいシーン。

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 虫を捕まえたところの顔、小さなコマだけど、とてもいい顔。

#シャングリラ・フロンティア おや、違うルートが出てきた。どうなるのかな。

#盤上のオリオン これはポッキリ折ってしまったのか。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第74話。焼き肉回。ゆかりん先生太っ腹。こういう幕間劇でも楽しく読めるのはみんなしっかりキャラが立っているから。食物連鎖の頂点に立つこけしちゃん。意外と一瞬思ったが説得力ある春とひよこ。負けず嫌いマロン。そして甘いものは別腹。いい話。

というサンデー、マガジン41号とマガポケの感想でしたー。お昼はカレー。2026/9/10

『あかね噺』。全生師匠の高座が終わり、さあお次は、というところで、一生師匠と志ぐま師匠の因縁が明かされました。

先代師匠が亡くなって、では一番弟子の自分が名を継ごうと手を挙げたら、「志ぐまの芸」を継ぐことができた弟弟子に継がせることで話が進んでいた。確かにこれはつらい。

でもなぜ一生師匠には志ぐまの芸が継げなかったんだろうかとか、先代師匠のあのセリフはどういうことなんだろうとか、気になることはあるのですが。

そこからさらに己を追い込んで、当代一の二つ名を得た一生師匠。いろいろなことを飲み込んできたんだろうなあ。

そういう人生の分厚さが見えてくると、ただ憎たらしい敵役じゃなくなってきて、気になりますよねえ。

さあ、どんな高座になるのでしょうか。

あかね噺 23

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2026/09/12

vs京都 大逆転!!!!

大逆転勝ちしたよ!!!!

26/27J1第7節、vs京都は3-2!!!!

前半ミス絡みの失点もあり、0-2となってしまった時には、このまま悪い流れが続くのかとひやひやしていたのですが。

後半に3得点で大逆転!

特に、2点目の瀬川君の得点がすばらしかったですね! 流れの中で見ていた時には、「あれっ、入った! なんで!?」という感じだったのですが、競りながら足を伸ばしてサイドキック。とにかく押し込むぞというゴールに対する強い意志。

点を取るためには、ああいう執念みたいなものも大切ですよねえ。

これで悪い流れは断ち切って、ACLE初戦へ。

複数失点が続いているのを何とかして、初戦勝ちたいですね!

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2026/09/11

偵察京都vsマリノス・FC東京と京都戦展望

連敗となってしまって迎える京都戦。このあとACLEの初戦もあるので、ここで絶対止めたいところです。ということで、まずは偵察。

26/27J1第5節、マリノス 1-1 京都。こちらは前回の偵察で見ているので再掲。

前半は若干京都優勢か。

後半に入って64分、京都が先制。一度ボールを失いますが、前からのプレスで奪い返すと、パスを受けたラファエル・エリアス選手がスルーパス。抜け出した中野選手がシュートを決めました。

73分、マリノスが同点弾。左サイドから角田選手がクロス。ファーで近藤選手がコントロールしますが、きちっと足元に止まらず、ボールが浮いてしまいます。そこに京都CB佐藤選手が飛び込んで、少し遅れてしまい頭同士でバッティング。危険なプレーとしてPKになります。これを谷村選手が決めました。

試合はこのまま引き分けで終了。

第6節、FC東京 2-0 京都。

46分、左サイドで京都ジョアン・ペドロ選手が突破してクロス。走り込んだラファエル・エリアス選手のヘディングシュート。これはFC東京GKスンギュさんの正面で、ブロック。京都は引き続きこの後のCKでも惜しいシーンを作りました。

ただ京都の大きなチャンスはここぐらいで、前半はFC東京ペース。

後半もその調子で続きます。そして70分、FC東京先制点。右サイドで室屋選手が抜け出してクロス。マルセロ・ヒアン選手がヘディングシュートを決めました。

75分、FC東京が追加点。ショルツ選手のロングパスに室屋選手が抜け出してシュート。京都GKハウス選手がセーブしましたが、長倉選手がこぼれを押し込みました。

このままFC東京が逃げ切りで、京都はあまりいいところなく敗戦となりました。

これを踏まえて京都戦の展望です。ウチも京都もこの後にACLの初戦が控えています。ということで少しでも間隔が明けられるようにと金曜日に試合が組まれました。お互いに勝って勢いをつけてACLに向かいたい、負けられない試合です。

守備では。

曺監督が浦和に行き、ポポヴィッチ新監督となったことで、京都のあの猛烈な前からのプレスは見なくなりました。ということでウチがボールを持ってある程度押し込めると思うのですが。

そうなると怖いのがカウンター。そして京都にはその時に威力を発揮できる選手がいます。

当然まずラファエル・エリアス選手です。推進力があり、ゴール前での抜群の決定力を持っています。しっかり抑えたい。

新井選手もドリブルで仕掛けることができるので、こちらも要注意。

そしてMFのジョアン・ペドロ選手も推進力があるタイプです。しっかり蓋したい。

攻撃では。

ここ2試合、無得点連続2失点なのはよくない。この苦境を打ち破る得点が欲しいです。

早く細谷君の今シーズン初得点が見たいです! ACLE前に景気づけにドカンと一発お願いします!

チーム得点王瀬川君もドカンとお願いします!

あともう一人挙げるとしたら誰かなと思ったんですけれども、お休みだった垣田君は出るんでしょうか。やはりACLE前に得点して、調子を上げて向かってほしい。がんばって!

勝ってACLEに向かいたい!!

がんばれ!!

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2026/09/10

鼻のかみ方

今年のイグノーベル賞が発表されて、日本人では医学賞で海野徳二先生の『鼻のかみ方 ―擤鼻の気体動力学的研究―』が受賞しました。おめでとうございます!

ただ、ご本人はもうお亡くなりになっているそうです。本家のノーベル賞は存命中じゃないともらえなかったと思うのですが、イグノーベル賞は大丈夫なんですね。

さてこれで日本は20年連続の受賞。おもしろ研究に出されるイグノーベル賞ですが、そんな研究も許容される懐の深さと裾野の広さがある証なので、とても重要だと思います。

裾野の広さはとても大切。例えば本家ノーベル賞でも、カミオカンデのニュートリノ研究のように最初から検出成功したら大発見とわかっているものだけではなく、下村先生の発光生物の研究のように、あとになって、発見された蛍光タンパク質が実験用マーカーとして応用され、医学、生物学の研究を大きく後押しして受賞した、当時は何の役に立つかわからなかったものがあります。

どんな研究が花開くかわからない。いろいろやれる裾野の広さはとても大切なのです。

残念ながら日本では、「高学歴エリートの自分には、すべてのことがわかっている」と勘違いしている官僚さん達の働きにより、安っぽい「選択と集中」という流行りワード科学政策がなされ、懸念されてた通りの地盤沈下が起きているのですが。

気になるのはこれが50年前の研究というところですね。まさか弾切れ……。

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2026/09/09

無料web雑誌の挑戦

こちらの記事を読みました。

本が売れないなら「全ページ無料で読ませる」 元新潮社の編集者がU-NEXTで模索する、新たな稼ぎ方 ITmediaビジネスONLiNE 2026/9/1

動画配信で有名なU-NEXT。電子書籍サービスもやっています。そこで新たに発刊した文芸誌。web雑誌の形を取っていて、無料で読むことができます、という記事。

文芸誌はこちらですね。『文学茶釜』

このあいだの徒然なる記事。『ジャンプ100万部切り』。こちらに漫画の入り口問題についてちょこっと書きました。漫画についての記事なので、コロコロコミック減ってるの大丈夫かなあという触れ方だったのですが。

活字物の場合、そもそもデジタルシフトに成功していません。ある程度機能しているのは、ライトノベルぐらいじゃないかと思われます。いわゆるなろう小説ですね。

デジタルシフトできない場合、かなりまずいと思うんですよ。従来の紙の出版システムは限界が見えてきています。漫画や雑誌の売り上げで書店と流通が維持されてきましたが、そちらがダメになりそう。僕は、かなりダウンサイジングしたところでバランスするんじゃないかな、と予想しています。

ということで活字物にもWeb上に入り口が必要。ということで、この雑誌の試みは面白いんじゃないかなと思います。

ただ手間暇かけて編集するとなると、競合するユーザー生成コンテンツの投稿サイト、小説家になろうだったりカクヨムに対して、コストが高くなります。それをカバーするほどの拡散力を持てるのかどうか。

単純に世間に対して公開するだけなら誰でもできるようになったりなっている以上、これからの出版社は「売る力」が大切なような気がするので、そこは気になりますね。

逆に投稿サイトでは、お話のジャンルが揃いやすい、という問題があります。大量に作品が作られ、じっくり読んでもらうのが難しいため、ぱっと見でわかりやすくしたい。すると流行りの形に収束していく。ただ、それに頼ったKADOKAWAは大幅減益となってしまいました。一番売れるところだけでは、読者の好み全般をカバーしきれない。

そうすると、PV以外の価値観により作られた場所が必要です。こういう種類の小説を載せるぞとコンセプトを持っていることが、重要だと思うのです。

そういう点でも、文芸誌と銘打って、きちんとブランドカラーを打ち立てようとしているこの試みは注目です。うまく行くでしょうか。

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2026/09/08

くるくる台風

月曜日朝にかけて、東京は大雨でした。

南方の台風24号により、秋雨前線に水蒸気をたっぷり含んだ南方からの空気が送り込まれたからの模様なのですが。

この台風24号、おかしな動きをしていました。南西諸島を横切って北上するのかと思いきや、ぐるりと回って一回転、停滞。

何でこんなことになってるのかなと調べてみたところ、あの辺りにモンスーンジャイアと呼ばれる大きな空気の渦ができていて、それに囚われていた模様。インド洋の季節風モンスーンがフィリピンを越えて西風として吹き込み、それに今回は太平洋高気圧からの東風が当たって渦が発生していたようです。その中にはまっていたみたい。

そのため日本各地で大雨になって大迷惑です。

さて、大迷惑な台風に襲われているのは日本だけではありません。先月の末、8/26頃に南西諸島を横切った台風18号。中国に上陸し、各地に洪水を起こしました。そして勢力を弱め、低気圧になったのですが。

これがふらふらと南シナ海へ。するともう一度発達して台風復活。そしてくるりと回って再上陸しました。またまた洪水被害が発生していた模様。

いろんなとこで台風くるくる回ってる。モンスーンジャイアは普段はもっと南の方に発生するものらしいですし、こういうのも気候変動の影響だったりするんですかねえ。

台風24号は温帯低気圧となりましたが、風は弱まっても水蒸気は運んでくるので注意が必要。北上して秋雨前線を刺激する予想。大雨まだ降るのか。やだなあ。

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2026/09/07

vsマリノス 連敗

連敗したー。

26/27J1第6節、vsマリノスは0-2。

スタメンを変更して疲労対策。

なのに負けた。これは痛い。

このために巨大スカッドにしたのになあ。

連戦は続く。

立て直したい。

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