2024/07/22

大忙し期間中

ちょいと仕事が繋がっていて、例年よりも早く大忙し期間に突入した感じになっております。

仕事が忙しいのは仕方ないとして、ここで注意しなければいけないのはコンディショニング。

一つはフィジカル面。睡眠不足に気をつけなくてはなりませんが、最近年を取ったせいか眠りが浅く、疲れがいまいち抜け切らず、回復しません。時間に余裕がある場合には二度寝、三度寝してカバーするのですが、大忙し期間ではそれをやったら大遅刻なのでできない。

ちなみにすでに寝不足です。いい眠りを確保したい。

もう一つはメンタル面。うまい具合に息抜きをするだけでなく、仕事しかしてないという焦りを生じさせないために、通勤中の電車とか細かい隙間時間に、少しでも原稿をいじることが大切。あんまり進まなくても、とりあえず触っていればちょっと安心。

ただこれも、寝不足で頭が回ってない場合全然進まないので、やっぱりいい眠りが大切。

ということでもう寝ます。

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2024/07/21

vs川崎 悲しい敗戦

同点に追いつけると思ったのに。

2024J1第24節、vs川崎は2-3。

まさかサヴィオさんのキックがあんな甘いコースに行くと思わないじゃんか……。

山田君の鋭いクロスから垣田君がヘディングシュート、レイソル初ゴール同点弾は燃える展開だったのになあ。

守備の締め直しが急務です。中断期間で何とかなるかな。

大忙し期間突入しているのにメンタル大ダメージはつらい。はあ……。

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2024/07/20

偵察川崎vs磐田・Cと川崎戦展望

この試合の後ちょっと休みがありますJリーグ。ということで、僕の心の平穏的にぜひとも勝っていただきたいという川崎戦です。まずは偵察。

2024J1第22節、磐田2-2川崎。

基本的に川崎がボールを持つ展開で試合は進みました。

しかし先生したのは磐田で20分。グラッサ選手からの縦パスがバイタルエリアの金子選手へ入ります。金子選手はターンしてミドルシュート。これは相手に当たりますが、右前方へこぼれてジャーメイン選手へ。ファーストタッチは大きくなりましたが、滑り込むようにしてシュートを決めました。

この後も川崎がボールを持つ展開ですが、磐田が中を締めているので、川崎はボールを保持していてもなかなか差し込めません。

後半に入り51分、川崎同点弾。バイタルエリアで小林選手が橘田選手からボールを引き出し前を向き、右前方の遠野選手へ。遠野選手はファーストタッチで前に出ると、落ち着いてゴール左隅へ流し込みました。

80分に川崎が勝ち越し。左CKをショートコーナー。家長選手が中央へパス、山内選手が受けて右へ外していってミドルシュート。これはブロックされますが、このこぼれを橘田選手がダイレクトで叩き、ミドルシュートを決めました。

試合終盤の得点でこのまま終わるかと思われたアディショナルタイム92分。磐田DFがヘディングでロングボールを跳ね返すとジャーメイン選手がうまく収めてドリブル突破。最後のタッチが長くなりGKに処理されそうになったところ、多分クリアをしにいった川崎GKチョン・ソンリョン選手が足を滑らせて転び、ボールがこぼれます。これを山田選手が押し込んで同点としました。

試合はこれで終了。川崎が押し込んでいたので勝ち点2を失った感の強い試合となりました。

第23節、川崎1-1C大阪。

まず36分に川崎が先制します。脇坂選手がボールを受けると、ターンしきらずに右足アウトでスルーパス。マルシーニョ選手が抜け出してシュートを決めました。もしきちんとターンしていたら、多分間に合わずオフサイドになっていた絶妙のプレー。お見事。

77分にC大阪同点弾。レオ・セアラ選手から左へ展開、カピシャーバ選手からゴール前へグラウンダーのボールが入ります。ニアに走り込んだブエノ選手が右足で薄く触ってファーに流し込んでゴール。すごい高難度のシュートを決めました。

直後79分、川崎がプレスをかけてボールを奪って、左サイドからカットインしながら橘田選手が右足インスイングのクロス。ファーで小林選手がダイレクトで合わせます。勝ち越しゴールかと思いきや、VARでその前にボールがゴールラインを終わっていたとして、ノーゴールとなりました。幻のゴール。

試合はこのまま引き分け。

これを踏まえて川崎戦の展望です。川崎は5連続引き分けで勝ちきれない試合が続いています。ただ川崎らしくボールは保持しており、決して悪い形には見えません。ちょっとのところで勝ち星を落としている印象なので、やはり強敵だと思います。

守備では。

とにかく調子が良さそうなのは、左ウイングのマルシーニョ選手です。抜群のスピードを活かして、ドリブル突破したり、裏に抜けたり。そして中に入ってきてシュートも決めます。しっかり抑えたい。

川崎といえばポゼッションですが、その中枢である中盤はしっかり機能しています。特に橘田選手と脇坂選手は高いテクニックでパスをつなぐだけでなく、二人とも精度の高い強烈なミドルシュートを持っているので、注意が必要です。

ウチは現在、 強みであったはずの堅守がちょっと緩んでしまっているので、ここでしっかり締め直したいところ。がんばって!

攻撃では。

とにかく引き続き得点力が注目ポイント。細谷君が五輪に行ったので、残りのFW陣の活躍に期待したいところです。

ということで、まずは木下さんがドカンと一発決めてくれると嬉しい。

垣田君のレイソル初ゴールも早く見たいです!ガツンといっちゃってください!

そして川崎は中盤にアンカーを一枚置くシステムなので、その両脇も使いたい。となるとやはりサヴィオさん一発にも期待です! よろしくお願いします!

中断期間前の試合は勝ちたい!!

がんばって!!

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2024/07/19

U-23vsフランス 苦戦の引き分け

なんとか引き分けに持ち込みました!

国際親善試合U-23日本代表vsU-23フランス代表!

五輪前の調整のための親善試合。スコアは引き分けですけれども、内容的にはかなり押し込まれた試合でした。

その中で日本が先制。25分、藤尾選手のプレスでボールを奪うと、三戸選手が拾ってヒールでパス。受けた藤田選手は冷静にゴールに流し込みました。

36分。左サイドから三戸選手がドリブル突破。倒れた相手が手でボールを抱えてハンド判定、PK。しかしVARオンフィールドレビューで三戸選手のファールが取られ、PKは取り消しとなりました。ここで点取れてたら勝てたのに、惜しいー。

後半に入りすぐの47分、フランスに同点に追いつかれます。中盤のFKから、ラカゼット選手が落として、オリズ選手がミドルシュートを決めました。

ここからひたすら押し込まれる展開に。82分にはフランスがDFライン裏へスルーパス。カリミュアンド選手が抜け出して折り返し。ファーでドゥエ選手がボレーシュート。これを小久保君がストップしました! 日本を救うビッグセーブです!

試合はこのまま引き分けで終了。

さて、注目のレイソルゆかりの選手たちはと言うと。先発右SBに関根君、前半のみ。そしてGK小久保君がフルタイム。ハーフタイムで交代投入されたのが細谷君。

関根君と細谷君はひたすら守る展開で、あまり見せ場がありませんでした。

それに対してそういう展開だと目立つのがGKの小久保君です。安定したプレーを披露。ハイボールにもしっかり対処、ラインへのボールに対する飛び出しも見せました。そして上記の日本を救うビッグセーブです。

このあいだここで書いたように、オーバーエイジを招集できず、この世代のトップレベルの選手を何人も呼ぶことができなかったこのチーム。ちなみにオーバーエイジを使わないのは日本だけなそうなので、日本サッカー協会の交渉能力のなさは大問題です。

オーバーエイジが参加しているフランス代表とやってみると、予想通り、試合内容的にはかなりの苦戦となりました。こういう試合が続くことが予想されます。

しかしということは、小久保君の活躍シーンがたくさんあるということ。

そして押し込まれてる分カウンターの機会があり、そこで細谷君が相手をなぎ倒し、ドカンと決めてくれれば万々歳ということです!

状況的には厳しそうだなと思うんですけれども、物語の展開として見ると伏線が張られた状態。そういう少年漫画的な快進撃を期待したいと思います。

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2024/07/18

今週の漫画感想 二度目の夏合宿ですっ!

そろそろ梅雨明けらしいけど、今日はまだぐずつく火曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 33号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー #あかね噺 その噺がもしかして……?

#ウィッチウォッチ このキャラで油断させといて、いいシーンが来るんだもんなあ。

#逃げ上手の若君 ずっと出ているからしっかり強さが根付いた敵を、ずっと描いている絆の深さで倒す。いい展開。

お次はジャンプ+。 #株式会社マジルミエ 第117話。やばそうなシーンを入れておいての展開。うまい感じで盛り上げるなあ。

#2.5次元の誘惑 第166話。鉄壁の大仏フェイスが。

#ふつうの軽音部 第30話。子供の頃、天使。

というジャンプ33号とジャンプ+の感想でしたー。さあ今日も大忙し。24/7/16

そろそろ梅雨明けで天気不安定という予報の水曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年マガジン 33号と #週刊少年サンデー 34号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。 #盤上のオリオン そちらのルートで来るのか。

#シャングリラ・フロンティア これは願いかかなうルート?

#生徒会にも穴はある! 願いが叶ってよかった。

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー #古見さんは、コミュ症です。 コメディ漫画として始まったので、名前が駄洒落なんだけど、そのアイデンティティを覆す只野君の思い。

#舞妓さんちのまかないさん そんなエピソードでそのアップ。

#尾守つみきと奇日常。 すごい痺れ方w

というマガジン33号とサンデー34号感想でしたー。さて、今日も大忙し。24/7/17

『2.5次元の誘惑』。こちらの作品は、最初わりと狙いがわかりやすい形で始まりました。ああ、エロコメなんだねというスタート。第二ヒロインの美花莉が出てくるぐらいまではそういう展開で、オーソドックスだったのですが。

コスプレイベントに出始めてから、キャラクターが化け始め、熱血コスプレ漫画になっていきました。

すると最初はコメディとして扱われていた奥村の家庭環境の設定が、人物形成にかかわる重大事としてお話の展開に関わるようになり。

残っているのが、この「三次元女子には興味がないので、思春期男子にはありえない修学旅行で大仏眺めるような目で女子を見ている」なのです。

さあ、その壁も崩れ始めましたよ。どこに落ちるのかなあ。

2.5次元の誘惑 20

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2024/07/17

欧州選手権その7 また届かず

応援していたイングランドは準優勝に終わりました。

欧州選手権EURO2024決勝、スペイン2-1イングランド。

前半は球際激しい攻防で、緊張感のある展開が続きます。

試合が動いたのは後半入ってすぐの47分。スペインのラミン・ヤマル選手が右で受けて、カットインからラストパス。これをファーでニコ・ウイリアムズ選手がダイレクトでシュート。

73分にイングランドが追いつきます。右サイドへ展開、サカ選手がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア内へ向かってパス。これをベリンガム選手がダイレクトで落とすと、走り込んだパーマー選手がダイレクトミドルシュートを決めました。

86分にスペインが勝ち越し。ダニ・オルモ選手からの縦パスをオヤルサバル選手がワンタッチで左へ展開。ククレジャ選手がダイレクトでグラウンダーをゴール前へ送り込むと、ここへオヤルサバル選手が滑り込んで押し込みました。

そして90分。イングランド左CK。これをパーマー選手が蹴ると、走り込んだライス選手が強烈ヘディングシュート。これをスペインGKシモン選手が弾くと、イングランドのグエイ選手がヘディングシュート。GK立ち上がれず絶対絶命のスペインですが、ダニ・オルモ選手がゴールライン上でヘディングクリア。このこぼれもライス選手がヘディングに行きますが、これはゴール上へ外れます。イングランド同点ならず。

そして数分後に笛が吹かれて試合終了。スペインの優勝となりました。両翼の若手が活躍しての優勝で、スペインの新しい黄金時代が始まったように思われます。

それに対してイングランドは、前回に続き決勝に散りました。グループステージでの出来を考えれば、決勝まで来たのは上出来なのですが、せっかく応援しているのだからやっぱり優勝して欲しかったなあ。

イングランドもベリンガムとかこれからの若手がいるし、次のW杯はチャンスあるかな。

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2024/07/16

なでしこvsガーナ 快勝でパリへ!!!!

五輪前の試合に快勝です!!!!

MS&ADカップ2024 ~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~、日本女子代表4-0ガーナ女子代表!!!!

試合の流れを左右したプレーは23分。日本がボール奪い長谷川選手からの縦パスが藤野選手に入ると、藤野選手はターンして抜け出します。それを止めようとボアキエ選手が倒してしまって、赤紙一発退場。これでガーナは10人に。日本が一気に有利になりました。

前半はそのまま0-0で終わったのですが、後半得点ラッシュです。

51分。ガーナのビルドアップを田中選手が奪って、ヒールで浜野選手に残すと前に出ていきます。そこに浜野選手からバスが入り、ファーストタッチで前に出て、シュートを決めました。一度オフサイド判定が出たのですが、VARチェックで覆り、得点が認められました。

65分。右CKを藤野選手が蹴ると、ニアで田中選手がすらし、ファーで浜野選手がダイレクトで蹴り込みました。

直後67分。ペナルティエリア手前左サイドでFK。藤野選手がこれを直接ニア上に決めました。ナイスゴールです!

80分に今度はペナルティエリア手前の右サイドでFK。今度は先ほどより少し遠く、北川選手は直接狙わずにDFライン裏へのロビングのパスを送ります。これを植木選手がヘディング シュートで決めました。

非常にいいスコアで終わった試合でしたが、1点だけ問題が発生。最後に北川選手が右膝を痛めて担架で運ばれ退場となりました。北川選手は金沢の出身で、「がんばろう能登」という副題が掲げられた試合で地元凱旋でした。そんなせっかくの試合での負傷。本番に影響なければいいのですが。大丈夫かな。

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2024/07/15

vs名古屋 逆転負け

逆転負けした。

2024J1第23節、vs名古屋は1-2。

ひさびさ先制点と喜んでいたら、守り切れなかった。

何で名古屋はウチとやると息を吹き返すのか。

明日からずっと忙しい、大忙し期間前倒しみたいな状態なんだけど、大ダメージですよ。

しょんぼりと寝る。

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2024/07/14

偵察名古屋vsC・町田と名古屋戦展望

天皇杯も勝ちましてこれで公式戦3連勝。連勝を続けて行きたい名古屋戦です。ということでまずは偵察。

2024J1第21節、C大阪2-1名古屋。

先制したのはC大阪です。26分。名古屋の攻撃をC大阪右SB奥田選手がクリア。これが名古屋のDFライン裏へ。レオ・セアラ選手が抜け出して、そのままペナルティエリア侵入。右サイドで縦に運んで名古屋CBハ・チャンレ選手を外すと、シュートを決めました。

65分、C大阪追加点。名古屋が下げたボールに対してカピシャーバ選手がプレス。右SBに入っていた名古屋の吉田選手からボールを奪うと、クロスを上げ、ルーカス・フェルナンデス選手が右足アウトでダイレクトで合わせてゴールです。

76分、名古屋が1点返します。右CKのクリアを久保選手がダイレクトシュート。レオ・セアラ選手に当たって、コースが変わってゴールイン。

しかし試合はこのままC大阪が逃げ切りです。

第22節、町田1-0名古屋。

唯一の得点は30分。町田が波状攻撃。クリアを下田選手がヘディングでペナルティエリア内左の平河選手へ。そこからの落としを下田選手が受けて、切り返してDFを外すと、右足でシュートを決めました。

試合はこのまま町田が勝利。名古屋はリーグ4連敗、7戦勝ちなしとなりました。

これを踏まえて名古屋線の展望です。名古屋は前述の通り、連敗が続いており、非常に調子悪そうに思えるかもしれませんが、ここで油断してはいけない情報が入ってきました。なんと海外にいた相馬選手が名古屋に復帰。この試合に使うつもりだと長谷川監督が明言しています。さらに名古屋のこの前の勝ちはルヴァン杯でウチに勝った試合。また今季の前半では同じようなシチュエーションで、名古屋調子悪いなと思って見ていたら、ウチの試合で急に息を吹き返し勝利しました。ということで油断は絶対に禁物です。

守備では。

というわけで、まずその相馬選手を警戒しなければいけません。抜群のスピードを持っています。しっかり抑えたい。

スピードということでは永井選手にも警戒が必要です。こちらもしっかり抑えたい。

そしてボランチの稲垣選手。チームが苦しい中で積極的にミドルシュートを打っています。精度が高いので要注意です。

攻撃では。

五輪組はこの試合のあと代表チームに向かいます。天皇杯でも点を取りましたが細谷君にぜひとも五輪前の一撃を決めていってほしいです!

さらに天皇杯で点を取った木下さんにも、一発ズドンと決めてほしい! がんばって!

また注目点としては鹿島から移籍してきた垣田君。この試合から出られるのですが、出番はあるでしょうか。いきなりドカンと決めてくれてもいいんですよ!

ぜひとも連勝を続けたい!!

勝ちましょう!!

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2024/07/13

今週の漫画感想 視線の先

めちゃくちゃ暑い月曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 32号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー #逃げ上手の若君 ずっと出ていてしっかり立ってるキャラだから、めっちゃ強そう。どうやったら崩せるか。

センターカラー #キルアオ まさかのしゃもじセイバーw

#あかね噺 最後にまた線香が出てくるの、いい演出。

お次はジャンプ+。#株式会社マジルミエ 第116話。ただ出てくるだけじゃなくて、もう一押しあった。いい展開。

#正反対な君と僕 第58話。この漫画は、ストーリー展開のための無理矢理なトラブルがなく、代わりに新カップルが誕生していく展開なんだけど、今度のカップルの正反対さはこれまでで一番で、ちゃんと成就するのかとても心配。

#SPY×FAMILY 第101話。これだけの思いをして帰ってきてうまく行ってないことを知っているわけで、このエピソード終わってマーサ出てきたら、泣いちゃうかもしれない。

というジャンプ32号とジャンプ+の感想でしたー。冷房効いてる部屋と効いてない部屋の温度差ひどい。24/7/8

曇り空、それでも30℃超えでめっちゃ蒸し暑い水曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年マガジン 32号と #週刊少年サンデー 33号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。 #盤上のオリオン ようやく主人公が活躍しそうな雰囲気に。

#シャングリラ・フロンティア これは希望が叶う展開か。

センターカラー #生徒会にも穴はある! 「なんか」の中身が違う気がするw

お次はサンデー。 #廻天のアルバス 設定だけだった繰り返しを、実際に一度読者に見せたところでのやり直し。俄然重みが増してきて、さあどうなるのか。

#龍と苺 正体について一つ話が進んだけれど、本当にどうなっているんだろう。

#レッドブルー 立ち上がり方にキャラクターが出ていて、いい感じ。

というマガジン32号とサンデー33号感想でしたー。さて、いろいろやること多い。24/7/10

『正反対な君と僕』。Xでの感想でも書きましたが、こちらの漫画は「ストーリーに起伏を与えるためのトラブル」が見られません。これ、ちょっと複雑な話なんですけど。

お話には起伏が必要なんですよ。じゃないと平板で退屈だなあと読者が感じてしまう。お話は作家がひねり出したものなのだから、すべてのエピソードはストーリーを構成するために配置されているとも言えるわけです。ただ、それをどのレベルにするか、というのが難しいところ。あんまり作り手の都合ばかりになってしまうと、だんだん醒めていってしまう。

その点、この作品は、そこまで無理にトラブルを作っている感じがしません。元々正反対な二人が付き合ったらという設定なので、自然と起きる起伏で話が進みます。

そしてお互いの理解が進んでマンネリ化しそうな部分は、「君」と「僕」の部分で解決。新たな正反対カップル誕生で賄ってきています。

ということで3組目、平&東なのですが。

この二人の「正反対」はかなり厄介です。特に平のこじらせぶりが半端ではない。自己評価があまりに低く、東の好意がさっぱり伝わらない。この壁を乗り越えることができるのか。

めっちゃ気になります。がんばれえええ!

正反対な君と僕 6

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