2017/10/21

大宮vsMと大宮戦展望 負けられない

本来であれば下位チームとの3連戦でしっかり勝ち点積み重ねて、首位に食らいついていきたかったところ、積年の課題がここで出て連敗。

しかし、ACL争いが白熱してきていて、このままずるずる行くわけにはいきません。ということでまずは偵察。

2017J1第29節マリノスvs大宮は1-1。

まずは大宮。マルセロ・トスカーノ選手が左に流れゴール前へクロス、右サイドから飛び込んできた横谷選手がヘディングで押し込みました。押し込まれる中での貴重な先制点です。

マルセロ・トスカーノ選手はパンチ力があり、運動量豊富でがんばる選手だなあと思って見ていたのですが、この試合黄紙2枚で退場。大宮には痛手、ウチには朗報。

同点弾は後半、マリノス中町選手。マリノスがずっと押し込んでいて、大宮が引いて対応していた中、ちょっと引き過ぎになっていたところを逃さずのミドルシュートです。

その後マリノスが相手退場の優位もあって猛攻を仕掛けてたのですが、結局決めきれずにドロー。前半にシュートを打ったところで足を痛めて交代したウーゴ・ヴィエイラ選手の不在が響いたような気がします。

それにしても、斉藤選手長期離脱の今、左サイドの攻撃で山中君の目立つこと目立つこと。鋭い突破とクロスはマリノスの生命線と言っても過言ではない感じです。

ということを踏まえて大宮戦の展望なのですが。

守備では。

ワントップが予想される江坂選手はムービング系FW。大きく動き回ります。受け渡しをしっかり。

マルセロ・トスカーノ選手の出場停止を受けて大前選手先発の予想。今年の目玉補強として加入した大前選手、ここまでうまくフィットしていません。しかし実力は確かなので要注意。

茨田君に気分よく配給させるわけにはいかない。

攻撃では。

中町選手のミドルシュートを見て、そうそうウチもミドルシュートを、と思ったら、クリスティアーノさんは累積警告出場停止だった!

しかしミドルは有効だと思うので、みんなどんどん狙ってほしいです。

引いた相手を崩す手として、間ですいと前を向ける武富君に期待。二桁! 二桁!

キャプテンも欠場かもしれないけど、負けられぬ!!

勝ちましょう!!

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2017/10/20

マインツvsハンブルガーSVと名古屋vs湘南

17-18ブンデスリーガ第8節、マインツvsハンブルガーSVは3-2。

前節初先発した伊藤君の株が急上昇中。カメラも伊藤君を抜いて映すし、放送席も話題で持ち切り。

その中で、伊藤君がユース年代でドイツに渡ったことについて触れられてました。高校生でもさっさとプロ契約を済ませておいて移籍金をとればよかったのに、という見方。

ただアカデミー時代の伊藤君は、そこまで評価が高くなかった。チームの主力メンバーではありましたが、年代別代表には呼ばれていません。海外遠征で目立ってチャンスをつかみ、そこから這い上がってきたのです。

そして「こんなにいい選手、何でプロ契約しておかなかったの?」と言われるまでになった。がんばった! えらい!

中山君の一個下、安西くん滝本君の同期なので、東京五輪の資格があるんですよね。このまま伸びていったら五輪代表で凱旋できそうです。楽しみですね。

そしてお次、2017J2第37節、名古屋vs湘南は3-2。

先にくだらないこと言っていいですか?

シーズン途中で加入した、この試合含めて14試合7ゴール14アシストという大活躍の名古屋のシャビエル選手ですが、24才という年齢と風貌のギャップがすごいなと思ってた。さらにフルネームが、ガブリエル・アウグスト・シャビエル。Xavierをシャビエルと読ませていますが、あのザビエルさんとつづり同じなのです。

それであの髪型か!(違う)

大天使・皇帝・宣教師であの風貌、そしてサッカー超うまいと、キャラの立ち方すごい。サッカーとは別の視点で感心しきりなのでした。

さて、サッカーファンの視点に戻りまして。

名古屋はそのシャビエル選手を中心に、風間サッカーを実行し、ポゼッションで優位に。玉田選手の股抜きグラウンダークロスにシャビエル選手で先制点。湘南も盛り返して前半で一度逆転されますが、後半頭からシモビッチ選手を投入すると、背後のDFに何もさせない胸トラップからのボレーで同点。FKを横に流してシュートを玉田選手が技ありフリックで逆転。

個の能力の高さは、やはりJ2ではないですね。名古屋は現在プレーオフ圏の4位。2位と勝ち点3差なので自動昇格も狙えます。ただ、この試合でシャビエル選手が肉離れをやってしまったらしく、そこをカバーできるか。

湘南は負けなしでずっと来ていての独走首位で、この試合で昇格が決まる可能性もありましたが、持ち越しとなりました。

負けてしまったけれど、試合中にも秋野君は高評価。この試合押し込まれると、逆サイド裏まで見通した一本のロングパスや、鋭い楔のパスで反攻を見せます。守る中でも以前よりずっと寄せられるようになっていて、ボールを掠め取ったりしていたし、機を見て前線まで飛び出したりしていたし、本当に怖い、チームを動かす選手になっています。

湘南のJ1復帰は確実だと思うのですが、湘南的には手放したくないだろうなあ。ウチは逆に絶対返してほしいのですが。

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2017/10/19

ジャンプ46号感想 人知れず天才は[x]どもの戯言に踊る

一日で一番寒いはずの夜明けごろよりさらに気温が下がってて、やたら寒い月曜日。ジャンプ46号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。がっちり伏線張る漫画だから、この銃が何なのか、とても気になる。

『Dr.STONE』。コンビもので一番燃える展開。題材は特殊だけど、狙いどころは王道。

『僕のヒーローアカデミア』。この能力なら、もしかして……?

『火ノ丸相撲』。重苦しい雰囲気だった礼奈のガッツポーズがよかった。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。真顔から→たたみ、たたみ→「じらしぷれい」の流れ好きw

『鬼滅の刃』。先週、怒りが燃え上がるところは上がると書いたら、今週さらに上が来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。うるかの内心の吐露から、「えへへっ、もう一回!」にいたる、破壊力が絶大。

センターカラーで最終回『磯部磯兵衛物語』。あれっ、終わっちゃうの?

『食戟のソーマ』。煽れば煽るほど高まる期待感。タクミの微笑みの真意はいかに。

『シューダン!』。サッカーは耳と耳の間(頭)でやるスポーツと言ったのは誰だったっけ? そういうところがもっとクローズアップされると面白そう。

というジャンプ46号感想でした。忙しいときに狙ったかのように更新がかかってPC遅くなる。17/10/16

『ぼくたちは勉強ができない』のメインヒロインはうるかちゃんであると、唱えているわけですが。

というか、ヒロインはうるか一択のはずなのに、理珠が追ってきているのはよくないなと、ハーレム系のラブコメを否定するようなことを思ったりしてるのですが。

ハーレムは永遠に続くべきで選択するものじゃないんですよ。必ず失恋する子が出るし、そしたらかわいそうじゃん? 今なら他の二人はまだ傷が浅いけど、うるかが失恋したらかわいそう過ぎる。理珠は自分の気持ちに気付いちゃったらやばい。

最近は小美浪先輩や桐須先生にポットライトが当たり、うるか回がないなと思いつつ、前回カラー扉裏でヒロイン力を発揮していると言及したところ。

今回パワー全開だった!

演出が素晴らしいですね。見開きごとに色が違う。

しゃべればしゃべるほどドツボにはまるというドタバタドタバタした展開から、うるかのけなげな恋心がせつせつと語られる見開きの2ページ。

次の2ページはまたドタバタしていて、話が流れちゃうのかと思いきや。

偶然が幸を奏して、ささやかなうるかの願いがかなう2ページ。

構図を固定して表情をしっかり見せる。その表情もすごくいい。ドタバタしたところから、ぐっと時間が止まったように印象に残す緩急のリズムも抜群。

目元にちょっと嬉し涙が浮かんでいて、これがまたものすごい破壊力なのでした。

この恋はぜひともかなってほしいです。

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2017/10/18

コミティア122に出ます

夏は大忙しで無理だったんですけれども今度のコミティア122は出ますよ。

「う38a かってに応援団」です。

ガンズの活動とうまく結びつかないかなーと思っているのですが。

申し込んだ後に気づきがあって、当初の目論見と違ってきています。それは次出るときかな。

ガンズの次が遅れに遅れているのですが、まさかこの日までに出ないなんてことはないよね……?

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2017/10/17

TMvs横浜FC ピンチをチャンスに

練習試合vs横浜FCは、2-0!!

辛口の栗澤さんが文句ない出来だった模様(^^)/

最悪の形で連敗した空気を吹き飛ばしてくれるといいなあ。

チームの危機をチャンスとして飛び出してくれる人に出てきてほしい。

次の大宮も、今年はちょっと毛色が変わっているとはいえ、引いて守れるチームなので、ここを崩せる人が必要です。

誰かー!

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2017/10/16

書くだけではいけない

先日このようなことつぶやきまして。

記事の要旨は「もう書いて並べておけば売れるという状態でもないので、作家も企画から何から売るためにいろいろ考えるべき」というもの。

ここで挙げられた例は、インタビューを受けている作家、塩田武士さんの近著二作です。企画を考える段階で話題性を考えてグリコ森永事件を扱うことにしたり、主人公を大泉洋さんモデルにし、表紙はそのままご本人、言わば文字ドラマという感じで話題を作ったりしています。

確かに、考えたなと思いました。面白い企画です。

ただ、つぶやいたとおり、「作家も書くこと以外ももっと考えなくてはならない」部分には賛成なのですが、この手法が僕の問題の解決策にはならない。というのもですね。

"「プロダクトアウト」(ビジネスをやるうえで、自分がやりたいことをやること)から「マーケットイン」(市場が望んでいることをやること)への転換"と記事の後のほうに出てくるのですが、それはこの記事のように小説、特に一般文芸だと特異に聞こえるけれど、漫画だったりラノベだったりでは、すでにそれは普通の気がして。

そして、僕はそこから違う道を模索しているので。

僕は『ケッタ・ゴール!』で連載とった時、編集さんの「サッカー漫画ほしいんだよね」という言葉に「描けます」と答えて考え始めました。マーケットインの形です。最初のお試し読み切りと、やはり読み切り形式だった一話目は、アンケートは結構良かったのですが。

伏線張りだして、特に主人公が実質負ける回を描いたら、下がってしまった。実は先輩に「子供は我慢できないよ」と事前にアドバイスがあったのです。本来なら次回作は話の展開を早くして、伏線を早めに、できればその回のうちに回収する、児童漫画の解決策を取り入れるべきところ。

でも「一気に読み切れる形なら大丈夫なはず」と、漫画であることさえ投げて、小説に転身したのです。ちなみにこのあいだの『太陽のホットライン』第三章がまさにそれ。伏線張って、ずどーんと落ち込んだ状態になっています。懲りてない。当たり前だ。落ちたところから上がっていくから燃えるんだ。

というように、作品ファーストになっているので、僕の取れる手は、せいぜいたくさんアイディア出して手持ちカードを増やし、その中でよりポピュラーなもので商業チャレンジをし、他はセルパブへ、という作戦なのです。

また、一般文芸のほうが、言えば牧歌的だったということだとして、それがよかったのにという読者もいると思うんですよね。

確かに商売なので、たくさん売るということを考えなくては成り立たないのですが、生活必需品ではない嗜好品なので、お客さんの好みによって成り立っていて、それはばらばらです。

だから、マーケットインを突き進めすぎると、テレビのように、視聴率、視聴率とマーケット最優先で作ってきたはずなのに、その他のお客さんを切り捨て続けてきたので全体が縮小して結局視聴率が下がっていく、という事態になる恐れもあります。

だから、ニッチでも成り立つという方法を見つければ、幅広い読者を満足させられることができ、作者も自分を貫けて、出版はもっと豊かになるのではないかと。

そのためには、作者も書くだけではいけないとして、書く前の企画というより、後ろの策、プロモーションが課題だと思っています。いろいろ試さないと。

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2017/10/15

vs札幌 タイミング最悪の敗戦

2017J1第29節、vs札幌は0-3。

高さが怖いなと思ってて、先発左SB古賀君、中山君をボランチに上げてときちんと対策して、なのに高さにいいようにやられたー……。

試合途中に仕事に行かなければいけなくて、その時点でもう3失点。駅に着いた時には敗戦。

そんな週末、癒しも全くない状態で、日曜日も朝から仕事。そのまま来週へ。

チームにとっても、僕にとってもタイミング最悪の敗戦。

つらいのう……。

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2017/10/14

偵察札幌vs広島と札幌戦展望 ラストスパートが必要だ

さあ、終盤に差し掛かってきましたよ、Jリーグ。

前節甲府戦の敗戦は、弱点はそう簡単には克服できないなあと思わせました。そして今節も、苦手5バック、カウンターチーム。

しかし連敗はできない。ということでまず偵察。

2017J1第28節、広島vs札幌は1-1。

長いボールを使う両チーム。激しい肉弾戦が繰り広げられました。

先制点は広島。アンデルソン・ロペス選手がPKを獲得、自ら蹴ります。ところが、GKとの駆け引きで助走でフェイントをかけた時、味方が引っかかってしまって飛び出していて、やり直し。ここでロペス選手は、同じように助走、同じコースに蹴る強心臓を見せました。すごい。

同点弾もPK。広島GK中林選手に大声援で、場内ものすごいテンション。プレッシャーかかる中、都倉選手も強心臓を見せて決め切りました。

試合は激しさを維持したまま引き分け。双方の残留への思いがぶつかる試合でした。

さて、これを踏まえて展望は。

守備では。

ロングボールを蹴られたとき、ツインタワーがやっかいです。都倉&ジェイ選手。ここをまず潰したい。

タイの英雄チャナティップ選手は、小回りが効いてキープ力があります。攻撃にアクセントをつける存在。自由にドリブルさせない。

2トップ以外も札幌は大型です。広島戦では、チャナティップ選手以外、180cmオーバーでした。メンバーの変更がありそうなのですが、それでもセットプレーのときのゴール前の面子は全員180cm越えしそう。福森選手といういいキッカーもいるので、セットプレーは要注意。

攻撃では。

引かれたときにどう崩すというのが課題ですが、鍵は左サイドではないでしょうか。ハモンさんにぶっちぎってほしいです。

左SB先発予想に古賀君を見かけました。ここでインパクト残してポジション取ってもいいんだよ? がんばってー!

狭いスペースをどう攻略と考えたら、武富君の活躍が必要だと思います! 二桁! 二桁!

終盤戦、ラストスパートが必要だ!!

勝ちましょう!!

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2017/10/13

湘南vs水戸と山形vsV

時間の使い方の見直しで、むしろサッカーは癒しとして見る時間が増えたので、せっかくなのでそれの感想を。レイソルゆかりの人がいるチームをよく見ます。

2017J2第36節、湘南vs水戸は、3-0。

湘南の試合をちょこちょこ見るのですが、秋野君がずいぶんたくましくなりました。チームの戦略から前への意識が増し、怖い選手になってきた。得意のパスはよりシビアなところを狙っているし、本人の前に出ていく意識も高まっています。

水戸には林君と柏U-18出身の白井君が先発で出ていて、ゆかりの選手が多く楽しみな試合でした。林君はアンドレ・バイア選手相手に前線に基点を作るべく奮闘。いくどかいいポストを見せていました。白井君は落ち着いたプレーを見せてましたが、もう少し怖さが出るといいかも。

双方高い位置から積極的に守備をして、攻撃ではボールをどんどん縦に入れるスタイルなので、なかなかエキサイティングな展開です。しかし最後の精度のところで湘南が上回っているので、スコアは大差がつきました。

東京Vvs山形は3-1。

安西君の試合も見ています。先発フル出場。よいミドルシュートを見せていました。後半途中から太田君も。

この試合は「トリプルあんざい」でした。ヴェルディに安西幸輝(こうき)、安在和樹(かずき)、山形に安西海斗(かいと)。聞いててややこしいw

前からのプレスがはまり、ヴェルディのビルドアップを引っ掛けて、前半は山形優勢。しかしいまいちシュートに結びつかない。

そんなこんなをしているうちに、ヴェルディに先制されます。あれ、あっさりという印象。CKでヴェルディのオウンゴールを誘発し、前半は1-1で終えますが、後半の2失点目はGKの判断ミス。3失点目はCBがヴィエイラ選手にちぎられました。

失点の形がよくなく、攻撃の形もよく見えず。山形は、戦術と前線の選手の特徴がかみ合ってないように見えるのが気になりますね。

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2017/10/12

ジャンプ45号感想 それぞれの進路相談

連休なので土曜発売のジャンプ45号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

センターカラー『火ノ丸相撲』。みなぎる殺気。大相撲編どうなるのかなと思っていたけれど、読者の知らない間の時間がいいスパイスになっている感じ。

『鬼滅の刃』。正義の怒りが燃え上がるところはやっぱり上がる。

『食戟のソーマ』。十傑の先輩たちは別に悪い人ではないので、そういう点では敵役に適任とは言えないのだけれど、叡山先輩はそれはもう見事な敵役なので、ケチョンケチョンにやっちゃってください。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。うるか独走の気配が漂った後、他の人の回が続いているわけですが、前回の「成幸こういうのどう思うか気になるなあ…」とか、今回のカラー扉裏の「コスプレしてる成幸かわいいよう…!!」とか、随所でヒロインとしての熱をキープ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。がんばってるのに専業で食えない誅魔忍さんたち、かわいそう。(感情移入)

『シューダン!』。天才、本気出しすぎ。スーパープレー。

『磯部磯兵衛物語』。あんなど変態にもそんなこと言える、娘さんの商売人魂w

というジャンプ45号感想でした。さて次のこと。17/8/8

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ツイッターに流した感想では、誅魔忍が専業で暮らしていけていないという狭霧の発言について述べています。頑張っているのに、それでご飯が食べられない。作中ではギャグの一部としてさらりと流されていますが、悲しい話です。

小説家も実は専業でご飯を食べられる人が少ないということで、ついつい感情移入してしまったのですが。

その後、ふと、今回は肌色率が少ないことに気がつきました。

今回はみんなの進路相談。狭霧、雲雀、千紗希は楽しくコメディタッチでしたが、コガラシのところからまじめなタッチになり、最後、幽奈はコガラシと一緒にいるのが望みだけれど、自分を成仏させようとがんばっているコガラシの将来の夢の中には自分はもういないのだと、苦しい胸のうちを吐露。

この漫画は、狙いはどう見ても、エッチなハプニングのお色気で読者を引きつけることです。ある意味、女の子たちは剥かれるためにいるキャラクターなのですが。

きちんとキャラクターを立てていて、それがなくても成立する。いいお話でした。

幽奈の思いはどうなるのかな。

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