2016/09/29

新雑誌GUNS&UNIVERSE進捗

昨日は残念なお知らせでしたが、本日はよいお知らせ。

新雑誌「GUNS&UNIVERSE」は、制作快調であります!

みんなで制作していくスタイルだから、全員で原稿チェックしたりするんだけど、だんだんよくなってくのが見えて、やりがいありますね。

こちらの雑誌はエンタメ系SFをうたっているのですが。

SF縛りは、最初から考えていました。ジャンル打ち出した方が、手にとってもらいやすいだろうと思って。

エンタメの方は、縛ったというより、集まる顔ぶれを思い浮かべた時に、「エンタメ系?」と思ったからで。いわば天然モノ、ナチュラルボーン。

原稿を読むと、やはりそういう感じのいい味が出ています。こうご期待!

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2016/09/28

漫画原作小説コンテスト顛末

少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」の中間発表がありました。

残念ながら落選ー。

力及ばなかったのは残念でしたが、ただ、何をしなくちゃいけないのか、そういう気づきはありました。

たとえば、初動についてとか、本拠地についてとか。他にももろもろ。

それは、こういうweb上のコンテストでだけじゃなくて、web上でなんかするときには共通の課題だと思うので。

この経験がプラスになるように、今後がんばります。

まずは「GUNS&UNIVERSE」に、その経験を生かしますよ!(^^)/

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2016/09/27

火星のプリンセス

火星のプリンセス(エドガー・ライス・バローズ・著)を読みました。

実家から持ってきた、ずいぶん黄ばんだ30年物の本。書影を貼ろうと思ってもアマゾンで出てこなかった。そういう本が普通に読めるのが、実体のある紙本のいいところです。

とりあえず、合版本がこちらで、表紙イラストは同じ。

kindle版の新装本もあった。

児童書界隈のイメージをつかもうという研究は、細々と続いていて、その一環です。

児童書の守備範囲は、明らかに子供向けの語り口のものから、空想に浸るのは子供という位置づけなのか、ファンタジーの方にずっと続いています。その辺がひとくくりなんですよね。

ファンタジーといっても、ラノベで書かれるファンタジーとは、ちょっと別物の扱いになっていて、その辺の機微が難しい。ということで、古典からおさらいしようとしていたら。

バローズの火星シリーズがファンタジーのリストに入っていたのです。まあ、火星は出てくるけど、なんか呼ばれてるような気がして目をつぶったら飛んでいった、という適当な設定だしねw SFでありファンタジーでありという扱いな模様。

懐かしいのでせっかくだからと読んでみました。囚われの姫を主人公が助けて、二つの世界を股にかけ恋に落ちる物語なのです。

表紙にヒロインのデジャー・ソリスが色気たっぷりに描かれていて、子供心にどきどきしてたものですが、今回読んでて、本文中には裸に装身具と書いてあることに気づきました。うむ! エロはエンタメの基本だ!

エンタメの基本という点では、そういうお色気サービスだったり、色恋の話だったり、チートな主人公だったりで、昔から人間変わらないよねと思ったのでした。

ちなみに今僕は、もうちょっと対象年齢上げて書く時どうしよう、という模索をしているのですけれど、そういう点でも参考になりました。

SFとファンタジーの融合、というようなことを考えていて、それを「こっち側」から掘れないかなと。この作品はある意味、そういう作品。これを現代的な視点に置き換えたらどうなるのか。

「こっち側」「あっち側」の話はややこしくなるので、別の機会に。ということで本日はここまで。

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2016/09/26

vs甲府 守り合いに勝利!!!!

中村君、めちゃえらい!!!!

2016J1第13節、vs甲府は1-0!!!!

試合は分かりやすく、攻めるウチに守る甲府になったのですが。

引き込んでカウンターは甲府の狙い通りでもあったため、甲府のブロックとウチのカウンター対応、どちらが先に破綻するか、辛抱の試合にもなっていました。

その点で今日の大殊勲は中村君だと思うのですよ!

守備自体は非常に集中できていて、全体をコンパクトに、パスの出所にもプレッシャーをかけ、入ってきたボールはみんなで囲い込んで奪う、とてもいい形を維持していましたが。

90分一瞬も隙なくというのは難しい。

そこで中村君が大活躍です! 前半のヘディング至近弾を弾き出し、アディショナルタイムには難しいシュート2連発をビッグセーブ!

どっちか決められて勝ち点2を取りこぼしていたら、すごく苦しくなるところだった。もう本当に大殊勲です。

次は湘南戦。このあと間が空くので、すっきり勝っておきたいですね!

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2016/09/25

vs甲府展望 一戦必勝!!

残り5試合で首位と勝ち点差5。けれど上位チームは潰し合いのカードが残っているので、連勝すれば可能性は十分です。一昨年の終盤連勝を再現したいところ。

ということで、絶対勝ち切りたい甲府戦展望です!

まず気になるのは、天皇杯の影響。延長戦までもつれ込んで、中二日。コンディションはしっかり回復しているか。

ただ、愛媛も甲府と同じく5バックだったので、似た形を体験しているのは利点。

守備では。

はっきりと人数かけて守ってのカウンターなので、それにしっかり対応したい。

まず切り替えを早くして、出所にすぐプレッシャーに行くこと。

そして送り先をしっかり潰す。ダヴィ選手と盛田選手? シャドーの選手が浮かないようにはっきりさせたい。

攻撃では。

サイドを押し込みっぱなしにできれば、1トップ孤立で守備にも好影響。広く使って、ばんばん揺さぶってダメージを与えたい。

特に輪湖君の出場停止でチャンスを得た山中君に期待です! サイド突破はもちろん、中に入ってのミドル、さらにセットプレーで左のキッカーにもなれます。ブロックを崩すのに、山中くんの活躍重要! 頼むよー!

そしてサイドに構えるのは、伊東&クリスティアーノの元甲府組。恩返し弾は、食らうのはいやだけど、食らわせる分には全然OK、ばんばん決めちゃってください!

とにかくここから一戦必勝!!

勝ちましょう!!

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2016/09/24

13歳のシーズン

何か最近インプットが足りないような気がしていたので、手に取るきっかけを逃さないようにしようとしたところ。

読んだのがこちらです。13歳のシーズン(あさのあつこ・著)

文庫化されていてkindle版もあった。

地味でおとなしく、自分に自信の持てない茉里が、クラスの人気者、真吾に告白されます。ところがそれは、告って罰ゲームという遊びで……というところから始まるお話。

そこから視点が次々に移って、茉里、深雪、真吾、千博と、四人が仲良くなって成長していく様子が書かれています。

心の動きが瑞々しく書かれていて、とてもよかったです。あさの先生さすが上手い。

上手いという話で言うと、この作品は、章ごとにかっちり切れています。断片的な感じで不思議だなと思っていたら、進研ゼミに連載された物語だった模様。ページ制限あって、その中にまとめねばならず、さらに視点が四つあってそれが絡んでいて……と、けっこう書くの大変だと思うのですが。

それをこなすだけでなく、断片的にシーンを取り上げているからこそのシャープさまで出ていて、むしろそうなっているからこその心に残る仕上がり。ほんとに上手いなあと思ったのです。

感心するだけではなくて、自分もがんばらねばいけないんだけど、上手い人のを読んだ後、自分の原稿に戻るときの恐ろしさといったら……(((・・;;)))

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2016/09/23

天皇杯vs愛媛 勝ててよかった

第96回天皇杯三回戦、vs愛媛は1-0!!!!

勝ててよかった!

トーナメントだと一発食われるということはよくあることなので、とにかく勝ち進めてよかったです。

週末にリーグ戦あるのに延長までいったのは痛かったけれど、負けてたらそれこそ目も当てられなかったわけで。

さああとは、中二日でどこまでコンディション作れるか。がんばって!

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2016/09/22

COMICリュウ11月号 載ってない

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第32話が載っているCOMICリュウ11月号が発売されています。

さて、ツイッターに流した感想がこちら。

漫画感想の続きは、こちらも土曜日発売だったCOMICリュウ11月号。会話の形でつなげますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー「推しが武道館いってくれたら死ぬ」。窓ガラスをぶち破って脱出したり、川に流されたり、推しが武道館にいく前に死にそうなアクション巨編(違う)。この漫画の、端整な絵でぶっ飛んだ展開が好き。

センターカラーでセピア色の思い出な「ヒトミ先生の保健室」。こういう見開き画面を一つの絵にするセンスがすばらしい。まさかどろどろの三角関係がくるのかと思ったけれど、せつない系のいい話だった。よかった。

「あせびと空世界の冒険者」。世界観がどんどん広がっていく手に汗握る展開。そして大活躍するでんまるズ。←ポンコツロボ好き

ちなみに本筋とは関係ない話なのですが、手伝ってる時から思ってた。準戦闘モジュール、ちょっとミクロマンぽくて、郷愁を誘う。

「クミカのミカク」。空気吸ってるクミカさんの顔がいいw そしてそれを臓器でこしとっているということは、排気はやっぱりおな(自主規制)。

そして「ちょっと! ライアーバードが載ってないよ!」と最後に文句を言って、COMICリュウ11月号感想おしまい。16/9/18

「漫画感想の続きは」となっているのは、ジャンプと同日発売で、この前にその感想を流していたからです。そちらは昨日の記事にまとめてまして、「こち亀」最終回について書いたのですが。

「こち亀」は前倒し入稿して、雑誌掲載と単行本発売が同時だという話題。

それに対してCOMICリュウでは「ライアーバード」が単行本作業で載ってない!

すごい次回が気になっているのに何で!

いや、COMICリュウでは、単行本作業でお休みが普通なのですが。「モン娘」も「まめコーデ」も休みだしね。

でも、続きが気になるじゃん!

というわけで、来月までじりじりしながら待つのです。早く来月来い。

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2016/09/21

ジャンプ42号感想 40周年だよ全員集合

月曜休日で土曜発売のジャンプ42号感想。今号は歴史を感じる号です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

まずはなんと言ってもこちら。巻頭カラーで最終回、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。雑誌掲載と同時に第200巻発売という離れ業。週刊連載なのにストックがきっちりあるという、漫画家の鑑の秋本先生ならでは。最後まですごい。

さらにすごいのは、次の作品がすぐ予告されていること。四本もあるよ。漫画家の鑑過ぎる。

そして、第一話の再録も載っています。こうして見ると、タッチとか確かに40年前の漫画だ。隣り合って載っていると、40年間生き続けてきた軌跡が見えて、面白い。

「火ノ丸相撲」。ライバル同士の決着は描かれたけれど、もう一つの引きはそのまま引っ張る。うわー、気になるー!

「斉木楠雄のΨ難」。集英社ならそう簡単に倒産はないだろうけど、雑誌なくなって仕事探す作家さんとか、結構笑えない事態(((・・;;)))

「食戟のソーマ」。前号の感想で「何を背負っているのだろうか」と書いたら、やっぱり背負ってるみたいで、次週気になる。

「背すじをピン!と」。チャンピオンが後輩を蹴散らしていって、強さを見せつける回。ほんとに強いよ、どうするの、これ。

という、ジャンプ42号感想でした。さて、漫画の感想続けます。16/9/18

とにかく、40年200巻というのが、ものすごいですよね。

さらに、雑誌掲載と同時に第200巻発売というのも、ものすごいんですよ。普通、雑誌の締め切りより単行本の締め切りの方が早いのです。つまり、前倒しで入稿しないとだめ。

でも前倒しできるストックがある漫画家なんて、ほとんどいないですからね。むしろ画面見て、構図単調だし描きなぐってるし、ああ、今回はぎりぎりだったんだな、と感じるパターンの方がずっと多いのです。

ところは秋本先生は、以前からずっと前倒しで描き続けていることで有名でした。だからできる離れ業。

さらに雑誌と単行本はオチが違うんだそうです。もうほんとに脱帽。

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2016/09/20

ミートボール早食いで支援

NYでミートボール早食い競争、イタリア中部地震の被災者支援で

米ニューヨークのイタリアンレストランで14日、イタリアの伝統料理であるミートボールの早食い競争が開催された。イタリア中部で先月起きた大地震の被災者への寄付金集めの一環。

イベントを主催した「ニノズ・レストラン」の店主は「被災して家もなく、助けが必要な人々に何ができるか考えた」と語った。

店は9月15─25日までニューヨークで開かれるイタリア系米国人の文化を祝うサン・ジェナーロ祭の期間中、ミートボール料理の収益を支援基金に寄付する。

今回の早食い競争では、プロの早食い選手、エド・”クッキー”・ジャービスさんが1分間にミートボールを9つ平らげ、優勝した。

ロイター16/9/15

日本でも、被災地のアマトリーチェ発祥のパスタ、アマトリチャーナを食べて支援というお店がありました。

余震はまだ続いているそうです。早く落ち着いて、復興が進むといいですね。

Meatball

ミートボール9個を1分はちときついけど、じゃが丸さんは一口。

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«ソーセージ投げ競争