2018/11/15

締め切りピンチ終了

最後まで順調ではなかったけれど、何とか終了。

久々に長いネーム切ったら、30pちょいのつもりが54p。病は治っていなかった。

ただ、漫画のネーム切るの、やっぱり楽しい。

他にもやってみようかな。

明日はお勤めの研修があるので、さて寝よう。

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2018/11/14

締め切りピンチ3

あと、もうちょっと……。

もうちょっと……。

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2018/11/13

締め切りピンチ2

ピンチは続くよどこまでも。

30p、せいぜい40pぐらいかなと思って始めたら、54pまで行くことが判明。

やばい。

あと20p。

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2018/11/12

締め切りピンチ

さてトークイベントを無事終わらせたわけですけれども。

無事じゃないのが僕の締め切りです。

今週半ばに一個ある。

そしてその日にお勤めの研修があった。

その日使えない。作業工程まだ半分いってない。

そしてそういう時に、毎年恒例、気温が下がってきたところで、のど荒れから風邪をひくパターンに入った気配。

さあ明日はどっちだ。

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2018/11/11

トークイベント『藤井太洋の頭の中』終了しました

企画立ててイベント登壇するのは二度目。

やっぱりテンパり気味で、自分が何しゃべってたのか、いまいち記憶がおぼろげです(^^;;)

しかし、藤井先生のお話はとても印象深く。

カメラの置き方。場面のスタートの仕方、切り替え方。説明の圧縮の仕方など。

ものっすごい実戦的なお話をたくさん聞かせていただきました。

そう。こういうテクニカルな深いお話を聞きたかったのです。ぶっちゃけ、僕が聞きたかったから企画を立てたのですよ。漫画では、ネームで、ここのコマを削ってこっちを大きくしてとか、ここにこういう絵を入れてとか、このレベルの話をプロの先生から聞いていた。小説でも聞きたかった。

ご来場の方からも、面白かったと言ってもらえて、うれしかったです。

藤井先生には改稿原稿をご提供いただき、そして丁寧な解説もしていただきました。本当にありがとうございました。

あとですねー、こういう話を聞くと、がぜん創作意欲が湧くんですよね。

それをエネルギーに、まさに今原稿中。

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2018/11/10

いよいよ当日!トークイベント『藤井太洋の頭の中』

いよいよ本日! トークイベント『藤井太洋の頭の中~プロ作家が執筆時に考えていること~』開催です!

がんばって準備した!

テキストになる藤井先生の新刊『ハロー・ワールド』まで、デビュー作の『Gene Mapper』から順に読んだ!

さらに読み返して、質問いろいろ考えた!

藤井先生から提供していただいた、赤字入り改稿原稿も、じっくり読んで、思考の跡をたどった!

いよいよ本番!

土曜日の午後、ちょっと時間あるな、行ってお話聞いてみようかな、とお思いの方、当日現金受付もございます。貴重なお話、聞き逃す手はございません。ぜひぜひ、ご来場ください。11/10(土)、グラスシティ渋谷10階、HDEオープンラウンジにてお待ちしております。

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2018/11/09

ジャンプ49号感想 銀河鉄道

締め切り一つ終わらせて、でもまだ土曜の準備に来週の締め切りに、そして仕事も忙しい。なのにサッカー負けちゃって、もう逃避できるのは漫画だけなジャンプ49号感想です。スレッドでつなぎますー。

センターカラー『アクタージュ act-age』。カムパネルラを迎える阿良也の顔。カムパネルラとして登場する夜凪の顔。夜凪の変貌に驚くみんなの顔。力ある顔描けるのはほんとにすごい。読者をいざなう、死者の旅路、銀河鉄道へ。

センターカラー『思春期ルネサンス!ダビデ君』。ラファエロいってなんだw

『ぼくたちは勉強ができない』。子供のけなげな気持ちを汲めないとーちゃん最悪。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。じわじわとクソ野郎だとわかっていく流れがうまい。

『食戟のソーマ』。司先輩相変わらずw

という、大慌てジャンプ49号感想でしたー。さて、出かけるしたく。18/11/5

『アクタージュ act-age』。さあ、巌さんの遺志が伝わりはじめましたよ。夜凪を通じての最後の指導。

そして夜凪がそれに応えられるかどうか。その最初のシーンが素晴らしい。

強烈な没入能力を持った夜凪が、カムパネルラとして登場するシーン。

同じく役に深く潜る高い能力を持った、阿良也の迎える顔。「ジョバンニ」として迎えているのがわかります。

対する夜凪の、透き通った美少年っぷり。そこにいるのは、死者「カムパネルラ」。

それを迎える、驚いた観客の顔。すごいことが起きてるということが伝わります。

無言の中にたくさんの情報がある。描写力の勝利だと思います。

顔が描けている漫画が本当に好きなのです。第4巻発売。

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2018/11/08

ハロー・ワールド

ハロー・ワールド (藤井太洋・著)を読みました!

何でも屋のエンジニア、文椎泰洋(ふづい・やすひろ)は、グーグルの凄腕エンジニア郭瀬敦(くるわぜ・あつし)と、派遣先の同僚汪静英(ワン・ジンイン)とともに、ネット広告ブロッカーのアプリを開発、販売していた。それは専門を持たない文椎が、プロジェクトに最後まで関わってみたいと、半ば趣味のようにして進めているもの。アプリ開発のワークショップで知り合った他の2人が、興味を持ってチームを組んだのだった。

半ば趣味なので売り上げはそんなにたいしたことはなかったのだが、ある時突然売り上げが急増し始める。調べてみると、急に売れ始めた地域はインドネシア。それには特別な事情があって……。

ということで11月10日のイベント『藤井太洋の頭の中~プロ作家が執筆時に考えていること~』でテキストに使う、『ハロー・ワールド』にたどり着きましたよ!

デビュー作から順に読んできたわけですが、通して読むと、通底している部分と作品により変わっている部分がよくわかります。まさに藤井先生の頭の中。藤井先生の世界観。

この僕の読みがはまっているのか。イベントの価値を左右する、僕の質問のクオリティがそれにかかっているわけですよ。さあどうだ!

さらに、藤井先生直筆赤字入り改稿原稿、ご本人解説付きという、超目玉企画も発表されております。11/10(土)グラスシティ渋谷10階、HDEオープンテラスにて。チケットはこちらから。

さて、本の感想ですけれども。

面白かった!

表題作で巻頭の『ハロー・ワールド』。主人公の文椎が、アプリが売れた原因を知った時、己の信念を貫くところがいい。熱が湧き上がってくる展開。

単にかっこいいことを言ったのではなくて、それに関わる意味とかを十分に分かった上で、それでも決断してみせる。その決断の一つ一つが、その後、文椎の辿る運命を決めていく。

まさにHallo,world! 世界への扉を自分で開けてみせたのです。こういうメッセージって、藤井先生の作品ではよく出てきますよね。天才が世界を変えるのではなく、その辺の人だった主人公が、勇気と信念を見せて成し遂げる。こういう世界観についてもお聞きしたいですね!

あと、そういう大きなテーマとは関係ない個人的な萌えポイントは。

二作目の『行き先は特異点』でのAmazonの配達ドローンです。事情があってのことだけど、ポンコツロボっぽい。しかもけなげ。ほっこり。

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2018/11/07

vs鹿島 ああ

2018J1第32節、vs鹿島は2-3。

ACL決勝を控えて、メンバー落とした鹿島にもリードを守れない。

まあ、だからこの順位なんだけど。

悲しい。

やけ食い。

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2018/11/06

切なる願いの鹿島戦展望

土曜日の試合の偵察が間に合わないぐらいだから、ミッドウィークの試合は言わずもがな。

なんで週中なのかというと、鹿島がACL決勝に出たからなのですが。

思い返してみれば、ウチも今年ACL出たんですよね。遠い昔のようだ。いや、まるで別世界の出来事だったような気がする。

せめて、勝って!!

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