2017/08/24

COMICリュウ10月号 終了予告

8連投4日目の仕事を終え、半分ほど来た日曜日、COMICリュウ10月号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『ねこむすめ道草日記』。あそこが狸の玉袋だとすると、中身をごりっと踏まれて超痛いとかないのかなと、つい想像して自分で身震い(((・・;;)))

『あせびと空世界の冒険者』。本筋とは関係ないところですが密かに注目は、明かされるユウのお母さんのキャラクター。姐さん、という感じで、冒険者というより海賊?世間の評価はそのせいではないかw

『とりきっさ』。先日ノブヨシ先生が次巻での終了を予告。でも、いい感じでまとまりそうな雰囲気。

『ライアーバード』。くっそ、こいつ……と、カホトにむかついているのは、作者の手のひらで転がされている証拠。

『クミカのミカク』。「修羅の星か」に笑った。エイリアさんといい、クールジャパンの影響力は大きいw

というCOMICリュウ10月号感想でした。さて、お風呂。17/8/20

七巻での終了予告をツイッターに流したノブヨシ侍先生『とりきっさ!』。

ただ、たまに見かける「終わっちゃいそうだから助けて!」的なものではなく、「皆さんの応援のおかげで切りのいいところまで描けそうです」という、穏やかなものでした。それでもご本人的には、続くなら続いた方がいいでしょうけれども。

この辺りのゾーンが、一番時代の変化の影響受けるところだと思うんですよね。

団塊ジュニアが育って、マニア受けが商売として成り立つようになってバブル来て、そして今。

情報がネットで流れるようになって、さらにマニア受けが成り立つ下地はあるけれども、一覧性がリアル店舗より低いので、読者との出会いをどうするかという課題がある。漫画の電子化は、文字ものに比べればずっと進んでいるけれど、そこの課題はまだまだ。

うまくすれば、ちょっといい漫画がたくさん生き残る、素敵な世界が来るわけですが。さあ、どうなるのか。

『とりきっさ!』はもともと同人誌で出ていたものなのですが、そっちは続くのかな。

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2017/08/23

8連投6日目終わり

8連投6日目終わり、7日目へ。

あと少し。

次の仕事がすぐありますけれども。

7月下旬の前半戦は、コンディション調整に失敗して低空飛行で入り、3日目にして夕食を全部戻す弱りっぷりでしたが、今回はそこまでではなく。

ただ、僕は体質的に睡眠時間長めにほしいタイプなので、早起きの日々はつらい。早く寝たい。

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2017/08/22

TMvs札幌 敗戦

練習試合vs札幌は0-2。

スケジュール見た時に、札幌との練習試合は珍しいなと思ったのです。土曜日に川崎と試合だったので、その帯同メンバーが帰りに寄っていったのかな。

試合は敗戦。

メンバー的にはサブ組なんて呼べないぐらいの豪華メンバーだと思うのですが、どうも結果は今ひとつ。今年はそんなことがちょくちょく起きます。

なぜでしょうね。ほんと不思議。

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2017/08/21

COMITIA121でしたが

日曜はCOMITIA121でしたが、知り合いの方々の参加を尻目に僕は仕事の8連投4日目でした。

肉食いたかったな(打ち上げでよく行く)。

先週のコミケに引き続きの人もいたもよう。お疲れ様でした。

モノ消費よりコト消費なんてことが言われたりしますが、ああいうところはその両面を兼ねそなえた場所だよなあと思ったりします。

情報流路が多様になり、一人一人受け取る情報が違っていく中で、作者と読者が直接繋がることは、ますます重要になっています。そういう点でも、大切な場所です。

ということで、次のコミティア、どうしよう。(手を広げすぎている予感)

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2017/08/20

vsG大阪 連勝来た!!!!

久々連勝ですよ!!!!

2017J1第23節、vsG大阪は1-0!!!!

後半に入り、攻勢になっているのになかなか点が入らない。これは攻めて攻めてカウンターに沈むいやなやつなのではないかと、不安が大きくなっていたころ。

ズバッと決めた伊東君、超えらい!

前節に引き続いての連続得点です。利き足ではない左足での巻いてのシュート。すばらしい!

あれを武器にできたら、右警戒して縦切ってればいいという対応ができなくなります。ほんとにいいシュートです。

そしてこの得点を演出した、大谷君のロングパス。

アデミウソン選手がいやだなあと思いながら見てたんですよね。CBとボランチで囲んでいるのに取り切れなくて、基点を作られる。そんな時あの場面、すっとそばに寄った大谷君は、トラップを狙って見事にカット。そして大きな展開。

あのプレーはすばらしかった! さすが頼れるキャプテンです。

(追記:ファン・ウィジョ選手だった? とにかくあのカットはお見事)

守備も粘り強く対応して、押し込まれた時間帯はあっても被シュート数は少なく完封。非常にいい勝ち方でした。満足(^^)/

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2017/08/19

vsG大阪展望 また連勝ほしい

上位に食らいついていきたい第23節。

僕的には8連投3日目に当たるので、心に潤いがほしい第23節。

そんなG大阪戦の展望です。

守備では。

G大阪のパスワークを寸断することがまず第一。遠藤、倉田、井出口選手の3人が予想され、ここをしっかり防ぎたい。

ガンバ大阪はシステム変更で中盤が逆3角形、システム的にはかっちりはまります、特に井出口選手がアンカーと予想されるので、そこにはしっかり当たっていきたい。そしてなんだかんだで遠藤選手には自由を与えたくない。リズムを作らせないように。

相手左サイドの藤春選手。スピードが驚異なのでしっかり抑えたい。

攻撃では。

相手の左、ウチの右。こちらのサイドはスピードスター対決です。攻撃で先手を取って押し込めれば有利になります。

しかもうちらは二枚刃だ! 伊東君と小池君、がんばって!

逆に相手が3バックなので、中はタイトです。クロスへの入り方が重要。先発は誰かな。武富君は前節の活躍で先発残れるでしょうか。

相手は出てくるはずなので、カウンターの機会はあるはず。ズバッと決めちゃってください!

そろそろまた連勝したい!!

勝ちましょう!!

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2017/08/18

八連投一日目

今日はちょっと早く帰れて、半額チラシ寿司もゲット(^^)/

朝のラッシュもまだ休みの会社が多いのか、それほどではなかったし。

ここから八連投なんですよね。

昨日、なんか眠りが浅かったので、今日は早く寝ます。

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2017/08/17

滞っているガンズ進捗状況

このあいだの進捗報告記事は「もうそろそろかもなガンズ進捗状況」でしたが、滞っております。

僕は本日からまた仕事に忙殺される時期になるので、その前に出したかったのですが、間に合いませんでした。

とりあえずできることだけ終わらせておきましたよ。自分が書かなきゃいけないものは終わってるはず。

他にも忙しい人がいて、見通し立っておりません。ううむ。

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2017/08/16

鹿の王

鹿の王 (上橋菜穂子・著)を読みました!

この世に未練を持たぬ者たちで作られた戦士団〈独角〉。その長ヴァンは、強大な帝国、東乎瑠(ツオル)に対して故郷を守るため捨石となる絶望的な戦いへと身を投じ、捕らわれ、奴隷として岩塩鉱へと送られていた。

ある夜、鉱山を不思議な犬の集団が襲う。噛まれた人たちは数日のうちに謎の病を発病、死に至った。奴隷も監督もすべてが亡くなる中、生き残ったヴァンは、他に唯一の生き残り、幼子のユナを連れ、逃亡生活に入るのだが……。

最初のうちは、ちょっと読みづらいなーと思って読んでいたのです。こういうハイファンタジーは舞台設定も魅力ですが、僕にはそれが重荷で、情報過多な感じがあって。

それがぐいっと引き込まれたのは、第二章に入ってから。正直、ここで場面転換してキャラ増えるのか、ますます頭に入ってこないと思っていたころ。

このお話の軸になる設定、黒狼病(ミッツアル)が出てきて。

「これ、SFじゃないか?」と思い始めたからです。

細菌とかウイルスとか免疫とかワクチンとか。ファンタジー用語にはなっているけど、そういうことが語られ始め、パンデミック(感染の世界的な流行)をどう防ぐかという方に話が流れていきます。

ファンタジー然としたお話で、ここを掘り下げてくるとは思わなかった。しかも免疫系のお話を、ファンタジー用語で飾りつつ、しっかり書いてあるのです。あとがき見たら、ちゃんと医学監修入ってるし。

これはもはやサイエンスフィクションですよ。設定を謎の異世界じゃなくて、どこかよその星だということにするだけで、SFにある話ですよ。

舞台設定が重荷と言いながら、新たな設定が出てきて興味を引っ張られるのは、もう単純に僕の好みの話なんですけれど(^^;;)

最近SFとファンタジーのボーダー上の辺りがとても気になっているのです。「おいしいネタ全部盛り」みたいな感じで、ゲームとかラノベの方にはよく見かけるのですが、ファンタジーの方から、しかもハイファンタジーの形を崩さずに融合させる例は、初めて読んだかもしれない。

まず、そういう点でもとても興味深いお話でした。

そして、序盤をそんな感じで乗り越えたころには、だんだんキャラクターに感情移入し始めて。

ヴァンはどうなっちゃうのかな、幸薄そうだし最後死ぬタイプだよなとか、「ユナちゃ」(自分をそう呼ぶ)はかわいいな、幸せに育ってほしいなとか、サエさんは幸せになればいいのにとか、みんなの行く末を案じながらお話に没頭していました。

幸せという単語を連発していますけれども。

ヴァンは〈独角〉の首領。〈独角〉は、家族を亡くしているけれど後追い自殺すると宗教的に同じ天国には行けないので、死に場所を求めている死兵たちです。ユナは黒狼病でお母さんが死んでる。しかも途中で分かる、お母さんが死んでユナが生き残った理由が、またぐっと心に突き刺さる。サエはすごい追跡術を持った、諜報、捜索を得意とする一族の女性。一度不妊で結婚に失敗していて、以降ただ一族の掟に従い生きている。

みんな幸せになってほしいのですが、幸の薄さがもう全面的に漂ってて、パターン的には不幸な死に方したりするやつ。もう本当にどうなるのか。また、じわじわと話が進んでいくから、目が離せない。

最後を見るのが怖いぐらい。でも行く末を確認しなくては。そんな感じで最後は読み進めていました。とても面白かったです。満足(^^)/

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2017/08/15

U-18SBS杯 結果は三位

静岡で行われたSBS杯に、U-18日本代表が参加。ウチからは中川創君と田中陸君が招集されていました。結果は以下のとおり。

第一戦、vsチリは1-2。

中川君先発フル出場、田中君は後半途中から出場。

第二戦、vs静岡選抜は0-1。

中川君、田中君ともに先発フル出場。

第三戦、vsチェコは2-1!!

中川君、田中君とも先発で後半途中で交代。田中君は先制点!!

チームとしては、日本代表が地域選抜に負けちゃうのはまずいと思うのですが、最後にチェコにアディショナルタイムの劇的勝利を飾ったことで、ちょっと上向きで終われてよかったなと。

中川君、田中君とも出番は多かったですし、さらに中川君はDFラインの主軸としてがんばったので、そこもよかった。

次は本番、AFC U-19選手権の予選です。先輩に負けず、世界を目指してがんばって!!

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«vs清水 快勝!!!!