2021/09/21

コミティアでした

コミティア137でした。

余裕があったはずなのに原稿がギリギリになって、出かける前に製本していました。反省。

反省点もう一つは、ガン子ちゃんの漫画を描いたのに、ガンズの宣伝を入れ忘れたことです。ガン子ちゃんはもともとガンズのマスコットキャラクターとしてデザインしました。いまいち宣伝まで手が回ってないなあと思って、今回漫画を描いたのに、それで宣伝入れ忘れるなんて痛恨のミス。『ガンズのガン子ちゃん』というタイトルが意味不明に。余裕を持って作業しないからー。

ガンズの見本チラシと並べておいたけど、気づいてもらえただろうか(+_+)

会場全体の雰囲気について。見渡すと、サークルの出席率がよくない感じ。だいぶ感染者は減ってきていますけど、デルタ株の影響でしょうか。見合わせた人が多かったのか。ソーシャルディスタンス的にはばっちり。前後左右、全部お休みだったのです。

お客さんも、もともとコロナ対策で人数制限しているので、とてものんびりムードでした。

ただ、これでイベント的には続けられるのかなと、このあいだコロナ禍の記事でも書きましたけど、ちょっと心配です。日本のワクチン接種は、生産国に輸出を止められて出遅れたのですが、現在世界最速を争うペースで接種しており、逆転しそうになっています。これで集団免疫ができて元に戻れたらいいんですけど、それが厳しそうというのもこのあいだ書いた通り。大丈夫かな。

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2021/09/20

先週の漫画感想 生きたがり1334

作業が遅れて迎える月曜日。漫画の感想も駆け足。ジャンプ41号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『Dr.STONE』。ここで立ち上がるのが、この漫画のいいところ。燃える展開。

『逃げ上手の若君』。あらぬ誤解がw

センターカラー『ウィッチウォッチ』。大団円の中に伏線張られてて気になる。

『破壊神マグちゃん』。読者の予想の方向性をセリフで縛っておいてのどんでん返し、お見事。

お次はジャンプ+。『姫様拷問の時間です』第111話。話を引っ張る緩急の付け方がお見事。

『阿波連さんははかれない』第124話。あれだけやっておいて最後の一コマがあっさりしているのがいい味。

というジャンプ41号とジャンプ+の感想でしたー。作業だけじゃなくて雑事も溜まっているのですよ。ピンチ。21/9/13

作業ピンチの水曜日。今回も感想駆け足。マガジン・サンデー42号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。試合前の情景を積むだけ積んで、かける想いを描き切って、さあ大一番。

『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。パターンを変えたところでさらに畳みかける新キャラ登場。どうなるのかな。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「付き合うまでに300話かかったのに」に笑ったw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。弟子に語り継がれる思い出、いい感じ。

『舞妓さんちのまかないさん』。もしかして波乱の予感?

『よふかしのうた』。髪を切っただけで、ここまでの緊張感w

というマガジン・サンデー42号感想でしたー。さらに余計な雑事も増えてんだよね。急がないと。21/9/15

『逃げ上手の若君』。ミッション終了。死を美化して死に急ぐ保科党の面々を、無事逃がすことができました。

歴史物の場合、実際に起きた出来事があり、それをベースに創作していくことになります。縛りがあるわけですが。

その縛りをマイナスではなくて、プラスにできるかどうかが腕の見せ所。言い伝えられていない歴史の隙間に想像力を巡らせ、キャラクターを生み出して行動させる。

今回うまいなと思ったのは、保科党のその後についてです。

ものすごい濃いキャラクターたちを登場させるのは、松井先生の持ち味です。そのキャラたちが、武士らしく潔く散ると死に急いでいた。極端に表現して印象付けたところが、まず下ごしらえ。

そこを、時行に諭されて逃げ延び、生き方を変える。そのシーンで歴史的事実をうまく使いました。諏訪の小領主、保科氏は領地を変えながらもこのあとの戦国の世も、江戸時代も生き延びて、明治維新まで続いたとのこと。このシーンがそんな未来に繋がったのかと、とてもいい余韻を味わうことができました。「生き延び上手の大名」がいいフレーズですね(^^)/

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2021/09/19

vs広島 次が大切

2021J1第29節、vs広島は0-3。

ドウグラス・ヴィエイラ選手にハットトリックされるという、悲しい敗戦。

いろいろ雑事で面倒事が起きていて、メンタル削れている時に、惨敗するとダメージ大きい(+_+)

4月に3連勝した時は仙台に負けて、そのあと崩れたので、ここが踏ん張りどころ。

次が大切です。がんばって!

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2021/09/18

偵察広島vs神戸・Mと広島戦展望

いい流れのまま来まして、迎えます広島戦。このまま連勝を伸ばしたい。まずは偵察。

2021J1第24節、広島1-1神戸。

こちらは大雨で延期していた試合。代表活動期間中ですけれども開催されました。

神戸の1トップに海外帰還組の武藤選手が先発。お金があるクラブはいいなあ(2度目)

広島は怪我人やコンディション不良などで、何人か先発変更してスタート。前半から神戸にボールを持たれますが、広島はそれを織り込んでの守備からカウンターの狙いなので落ち着いており、シュートはあまり打たせていませんでした。

けれど後半に入ったところで広島にさらにトラブル。57分、神戸・佐々木選手のドリブルに、広島ボランチのハイネル選手が少し遅れて足裏を見せたタックル。これが2枚目の黄紙となって退場です。前半にもらった1枚目は異議での要らないカードだったのでもったいない。

10人になった広島ですが、しかしそれでも先制します。66分、くさびのパスをドウグラス・ヴィエイラ選手が収めて反転、そこで押し倒されてFK獲得。東選手がこれを直接決めました。

しかし神戸も72分に追いつきます。左SB初瀬選手がサイドでボールを受けると、切り返して右足でインスイングのクロス。これをニアに走り込んだ佐々木選手がフリックしてゴール。

試合はこのまま引き分けで終了。広島は追いつかれ同点にされてしまったのですが、メンバー変更や退場などがあり不利だったことを考えると、がんばった引き分け。

第28節、広島1-3マリノス。

先制したのは広島でした。8分、左サイドに出たボランチの土肥選手から、DFライン裏へクロス。そこへ飛び出したシャドーの東選手が、斜め後方からの難しいボールをダイレクトでシュート。これはポストに当たりますが、跳ね返りをドウグラス・ヴィエイラ選手が押し込みました。

しかしここからマリノスの攻撃力が炸裂します。36分、落としを受けたマルコス・ジュニオール選手がドリブルでペナルティーエリアの手前まで運び、ファーを狙ったミドルシュート。これを前に入っていた前田選手が触ってニアにコースを変え、GKの逆を取ってゴール。

前半アディショナルタイムに逆転弾。左CKにCB實藤選手がマーカーと競り合いながら体を預け、オーバーヘッド気味に右足アウトで合わせるスーパーゴールを決めます。

そして後半60分。ゴール正面ですが少し離れた位置でFK。これをレオ・セアラ選手が強烈な一撃で決めます。

広島はこのあと前線に選手を入れて反撃を試みますが、点は取れず。さすがの破壊力を見せてマリノス逆転という試合でした。

これを踏まえて広島戦の展望です。

守備では。

広島もFC東京と同じくカウンターに強みがあるチーム。ロースコアゲームになりそうなので、まず守備陣がしっかりこらえていくことが大切です。特に切り替えの速さでは上回りたい。

ボランチの青山選手は、攻撃の起点として1本の縦パスで裏を取らせることができる選手。自身が上がっていってのミドルシュートもあります。ここはしっかり抑えたい。

1トップに入っているのはドウグラス・ヴィエイラ選手です。189cmの大型FWですが、足元は柔らかく、ボールがしっかり収まります。あとボールに対して体を入れるのがうまく、何度もファールをとってFKのチャンスを獲得していました。対応には厳しさと繊細さの両方が要求されると思います。CBのみんな、がんばって!

調子がよさそうな選手の筆頭が東選手です。偵察した2試合では、左CB、シャドー、左アウトサイドと、いろいろなポジションをこなせるポリバレント性を見せていましたが、この試合では左サイドかシャドーか。キック精度もありますし、裏へ飛び出すスピードも秀逸なので、しっかりと目を離さず。

攻撃では。

細谷君がここで一気にブレイクしてくれると嬉しい。ですが相手3バックはフィジカル的にも能力が高い3枚。特に中央の荒木選手は昨年オルンガさん相手にも引けを取らなかったことが印象に残っています。そんな相手から点を取れれば本物です。がんばって!

クリスティアーノさんの好調は続いています。相手も守備時5バックなので、その手前から崩したい。ドカンとミドルがまた見たいです!

瀬川君もいいミドルを持っているので、一発決めちゃってください!

これで勝ったら勝ち点並ぶ!!

がんばれ!!

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2021/09/17

コミティア準備中

なぜ宿題と締め切りは、余裕があると思っていても結局ギリギリになるのでしょうか。

月曜日のコミティアの準備中です。コピー誌を作ろうとしているのですが。

余裕があったはずなのに、すっごい遅れていますよ?

まあ原因はわかっていて。余裕があるもんだから、ちょっと新しいことに挑戦してみようと、いつもと違うやり方をした結果、めっちゃ時間がかかったからです。本番で試さないで普通にやればよかった。

とにかくあともうちょっと(のはず)なので、がんばります。

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2021/09/16

フェスと飲み屋とコロナ

昨日の話の続きです。新型コロナウイルスのデルタ株で感染力が上がってしまった結果、どうもワクチン接種だけで以前の日常を取り戻すのは難しい様子。

そうなると、影響が大きい業種があるよなと思ったわけです。

まず一つ目。最近話題になってたのが音楽フェス。

めっちゃ密になってるけど、いいのこれ、という画像が出回り、さらにおかしな感染対策を取っている所も発覚。

特にひどかったのが、愛知県で行われたNAMIMONOGATARIです。観客をがっちり入れて密になっている上にアルコールも販売。主催者は自治体側と相談して許可を取ったとすぐバレる嘘をつき、ばれたら夜逃げして連絡がつかなくなるというクズっぷりを発揮。その後、クラスターの発生が確認されました。

他のところはそこまでではないのですが、それでも例えば僕が参加するようなイベントで言うと、即売会でもサッカーでも人数制限はかなり気にしています。さらに席の間隔も空けてソーシャルディスタンスに配慮。あんなに叩かれた東京五輪に至ってはほとんど無観客で行われていました。なんで音楽フェスだけこんなにあまあまなのか。

イベント系のエンタメは昨年の緊急事態宣言の時から状況が厳しいと世間にアピールしていて、大変そうだなと思って見ていたのですが、この失態連発で、音楽イベントに対する同情心が吹っ飛びそうになりました。ですが。

当然ちゃんと対策している所もあり、同時期にライブ中止のニュースもいくつか見ました。そういうちゃんとやってる人たちは、憤懣やる方ないんでしょうねえ。

さて当初から厳しいと言われていた業種としては、飲食店、特にアルコールを提供しているお店があります。そんなドキュメンタリーも見ました。

『コロナ時代の人情酒場 横浜・野毛 2021年夏』NHKBS1

横浜の飲み屋街、野毛。ここのドキュメンタリー、以前も見ました。

まん延防止等重点措置が続いていた時期。もうそれを無視して夜に営業してアルコールを提供している店が映っていました。その手前には真面目に休業しているお店のおじさん、という構図で不満を吐露。

正直者がバカを見るのはなあと、これも同情心吹っ飛ぶ案件かと思って見ていたところ。

今度は営業していたお店の方を取材。店のローンに介護が必要な家族と、お金が必要な事情があって、協力金では回らないので開けているとのこと。協力金がだんだん値切られているというのもあるようです。開けている方にもやむにやまれぬ事情。厳しいですねえ。

さらに新しい対策が発表されて、それについても困惑の声が上がっていました。で、ここがちょっと考えたところなのです。

飲食店側から撮っているので、行政の後手後手っぷりに憤っている構成なのですが、そちらがやりたいこともわかるのです。ただ去年から対策をずっと見てきて、どうしてもグランドデザインが欠けている感じがあるのは否めない。

どうやったら終息するのか、どれぐらいかかるのかが不透明なまま来ているので、とりあえずとりあえずの積み重ねになってしまっています。

例えばこの手の飲食業のドキュメンタリーを見るたびに考えているのは、飲食店は食品衛生法でチェックされているので、そこでコロナ対応レベルの換気などを条件にしたら営業できたりしないのかな、ということ。焼肉屋さんみたいな各席換気で下から上昇気流を作ったら、エアカーテンとして飛沫感染を防げたりしないのか。

当然この考えには問題はあって、まずそもそもそれで防げるのか、研究がいる。そして、防げたとして、そんな法改正と設備投資は、これが常態化するという見通しがないと踏み切れない。

僕自身は、かなり長い間、下手するとこのまま戻れないのではと、ずっと疑念を持っているので、そういう考えになるのですが、世間一般としては、いつか戻れる、戻りたいという希望が多数派だと思います。その結果が、とりあえずの積み重ねになる。これは行政側だけではなくて、業者側も。

ただ昨日書いたように、どうも当分続きそうということが見えつつあります。新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長も、15日の衆院厚生労働委員会で、まだ2、3年はかかると答弁したようです。やはり行政だけでなく、イベント系、飲食店、さらには観光業など影響の大きな事業者の側も、それを踏まえた業態を探っていかないといけないんじゃないかなと思うのでした。

身近なところで言うと来週頭がコミティアなんですけれど、即売会はこの状態をどこまで踏ん張れるのでしょうか。ちょっと心配。

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2021/09/15

ウィズコロナとマスク

日曜日お仕事中。例によって録り溜めていた番組を流しておりまして。そして例によって、NHKBS1の『週刊ワールドニュース』を見て、世界のコロナ情勢を確認してたんですけれども。

ちょっと気になるニュースが流れていました。一つは韓国のニュース。韓国ではコロナ対策として日本より強めの行動制限がかかっていたのですが、どうやら対策疲れがはびこっているらしく、世論調査で、もうウィズコロナでいいじゃないか、という声が過半数を占めたとのこと。対策を緩めて日常生活に戻そうという意見です。

アメリカのニュースではワクチン接種が進んだ結果、もうマスクしなくていいでしょとばかり、スタジアムでマスクをしていない人たちが満員で大騒ぎという映像が。欧米の人たちのマスク嫌いはちょっと理解できないところがあり、州によっては学校でマスク禁止という法律ができたとのこと。アメリカにも反ワクチンの人たちがいるのと相まって、再度感染拡大しています。

コロナ禍が始まって以来、ワクチン接種が対策の切り札として語られてきました。確かに切り札なんですけれども、このニュースを聞きながら気になっていたのは、ワクチン接種が進めば感染が完全に収まり以前の日常に戻れるはずだ、という認識が広まっていることです。

実は、以前の日常には戻れないんではないか、というデータが出ているのですよ。

重症化防止効果は十分も…ワクチンで集団免疫獲得難しく 産経新聞21/9/5

ワクチンの効果としては、重症化予防の数字がずっとニュースで取り上げられていましたが、ワクチンの効果を表す数字には何段階かあり、重症化予防が一番よくて、感染予防はそれより落ちます。

さらに現在デルタ株が蔓延しています。最初広まった型では、何も対策をとらない場合1人が2.5人にうつすという割合で増えていくとされていましたが、デルタ株ではそれが倍の5人くらいになっているとのこと。さらにはアメリカ疾病予防管理センターの研究で、3倍以上の8、9人なのではないかという結果も出ています。そして一番効果が高いとされているファイザーのワクチンでも、デルタ株の感染予防効果は79%。

これは本来感染しそうな人のうち79%を防ぐという意味なので、残り21%の人は感染します。つまり感染力を5分の1程度に抑えるということです。1人から5人にうつすのを1人から1人に抑えることができる。でもこれでは感染者が減らず収束しないので、感染流行が続くことになります。

さらには5人ではなくアメリカの研究結果のように8人から9人という数字だったとすると、全員が打ったとしてもワクチンだけでは感染拡大が止められない。

さらには、デルタ株で変異は終わりでなく、すでにさらなる変異株が報告されており、感染力の増加もここで打ち止めと決まったわけではありません。普通のウイルスの場合、強毒化すると宿主がすぐ倒れてしまって感染拡大の機会を失うので、あまり広まらない傾向があるのですが、このコロナウイルスは発症するタイミングが遅く十分周りに撒き散らしてから症状が出るということで、普通のウイルスと違って弱毒株の方が広まりやすいというパターンでないかもしれない。

つまりワクチン接種が進んでも、以前の状態にすぐには戻れない。楽観的に見ても当分先ということが確定しているのではないか。

さらに個人的な感想も言うと、ワクチンを打っても感染する場合、何より後遺症が嫌なのです。軽症でも起きると報告されていて、長引く上に、記憶障害とか集中力低下とか、脳がやられるパターンがある。作家にとっては致命的。そんなロシアンルーレットを引くわけにはいかない。

つまり、ウィズコロナと言っても、当分マスクは手放せないなと思ったのでした。

ということは業種によっては……と考えた話は明日。

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2021/09/14

金色のガッシュ!!

このあいだ久々に読みたくなって、1巻から通しで読んだのです。

金色のガッシュ!! (雷句誠・著)

やっぱり面白いですね、この漫画。

少年漫画独特の熱い展開。強引だったりするのですが、それをねじ伏せるものすごいパワー。感情が高ぶり、何度読んでも感動して泣ける。

通算何回目だかもうわかりませんが、今回も読んで感動してました。特に、ウォンレイがリィエンをかばって魔界へ戻っちゃうところで、涙腺決壊。

さて、そんな感じでたっぷり堪能して余韻に浸っていたところ、雷句先生のツイートで20周年記念本が出るということを知りました。なんと無料です。

金色のガッシュ!! 20周年ありがとうなのだ!ブック (雷句誠・著)

本当にちょうど読み終わったところで、何かに呼ばれたのかなと思うくらいの、見事なタイミング。

もちろん早速入手して読みました。

別冊少年マガジンに掲載された後日談『外伝:「友」』が収録されていました。

これもめっちゃいい話なんですよね。大ピンチに横からスッと伸びてくる手に、身震いするのです。

もし今まで読んできた中で一番面白い漫画を決めろと言われたら、いろいろあって難しいのですが。

でも、その時に『金色のガッシュ!!』は、絶対候補に挙がってくると思います。少年漫画の大傑作。本当に面白かったです。

夢中になって読んだその分、バッチリ作業が遅れてるんですけれども(^^;;)

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2021/09/13

vsFC東京 しっかり決めた!!!!

記事で取り上げたら、しっかり決め切りましたよ!!!!

2021J1第28節、vsFC東京は1-0!!!!

U-20日本代表合宿の記事を読んだら、練習試合で細谷君が惜しいシーン連発していたので、しっかり決めたいと書きました。そしたらすかさず決勝点ですよ!

上島君が奪ったボールが戸嶋君、クリスティアーノさんとつながって、クリスティアーノさんがDFライン裏に落ちるロビングのパス。抜け出した細谷君はGK、DFと競ったところでうまくすり抜け、ボールを外へコントロールすると、角度がなくなりながらしっかり決めました! えらい!

戻ってくるのではないかと言われていたハウルさんがメンバーに入っておらず、もしかしてけっこう怪我重いのかなという、チームにとってはピンチの状況ですけど、細谷君にとってはアピールするチャンスです。この調子でどんどん決めてください!

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2021/09/12

偵察FC東京vs仙台・神戸とFC東京戦展望

代表の試合がありまして、ちょっと間が空きましたJリーグ。このお休みが戦力の整備に充てられて、休み前のいい流れが加速するのか、それとも水を差された形になってしまうのか、とても気になるFC東京戦です。まずは偵察。

2021J1第26節、仙台1-2FC東京。

週中の試合だったので、先発メンバーをかなり変えてきたFC東京。

しかし試合開始からずっとFC東京が押し込む展開が続き、17分に先制点獲得。左CKに対してオマリ選手がうまくコースをとって走り込み、仙台CB福盛選手の前に身を乗り出すようにして、ヘディングを決めました。

それに対して仙台は後半62分。仙台がFKを獲得。この時、仙台CBアピアタウィア選手がゴール前に上がる途中、キッカーの上原選手と話していました。どうやら自分が狙っている場所を伝えていた模様で、FKに対しファーから走り込んでヘディングシュート。ちょっとゴールから離れていたのですが強く叩いて逆サイド隅へ。これで同点。

試合を決めたのはアディショナルタイムの92分でした。FC東京の右CKに走り込むオマリ選手を仙台CB福森選手が背後から押し倒してしまってPK献上。FC東京キッカーのディエゴさん、めっちゃフェイントを入れてPKを決めました。

結果を見ると全得点に両チームのCBの戦いが絡んでいました。オマリ選手の奮闘でFC東京が勝利。

第27節、神戸0-1FC東京。

古橋選手が海外移籍しましたが、そこに逆に海外から大迫、武藤、ボージャンと3人獲得した神戸。この試合は大迫選手が先発です。お金があるチームはいいなあ。

さて試合は。前半は神戸のポゼッションが64%と大きく上回っていたのですが、FC東京は元々カウンター狙いのチームなので、その狙い通りの展開とも言えます。がっぷり四つの印象で前半終了。

後半になって83分、決勝点が入ります。FC東京が押し込んでいる時間帯、ペナルティーエリア内の密集で田川選手からパスを受けたレアンドロ選手、狭いスペースで永井選手とワンツー、戻ってきたボールもダイレクトでシュートでこれを決めました。

うまい狙い通りの形でFC東京が2連勝となりました。

さてこのあと、FC東京はルヴァン杯がありました。映像は見ていないのですが、1-2、2-0で準決勝進出。いい感じでこの試合を迎えています。

あと試合内容とは別で、長友選手の帰還が発表されています。これもチームが盛り上がってそうだなあ。帰ってきてくれるの、うらやましいなあ。

これを踏まえてFC東京戦の展望です。最近調子いいのはミドルゾーンでブロック作って引っかけてカウンターの形が効いているからですが、FC東京もカウンター勝負のチームなので、どちらのカウンターが決まるか。

守備では。

とにかくまずカウンターを防ぐには、縦パス出させないこと。切り替えの速さの勝負です。縦を素早く、しっかり切りたい。

そして、外国人3枚、ディエゴ・オリベイラ、アダイウトン、レアンドロとの一対一に負けたくない。CB陣の活躍に期待。

実は外国人トリオよりも、永井選手の方が調子よさそうで危険なのではないかという偵察試合の感想。しっかり警戒。

攻撃では。

何人か怪我人が帰ってくるのではという予想なので、先発メンバーが読みづらいのですが。

どちらにしろ今一番調子よさそうなのはクリスティアーノさん。このあいだのらしい一撃はとても痛快でした。この試合もドカンと一発お願いします!

そしてこのあいだの記事でも触れました細谷君です。先発かどうかはわからないけれど、出番はありそう。そこできっちり決め切れるかどうか。ここで一段シュート精度を上げたいところです。がんばれ!

戻ってきてほしいのはハウルさんです。いない試合もがんばって勝ったのですが、ここから勝ち星をどんどん積み重ねるには、ハウルさんの活躍が必須です!

上り調子を続けたい!!

がんばって!!

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