あきたんとリトル・ビット・ワンダー1

(10/24~11/3のあきたんの期間中、この記事をブログトップに表示します。最新記事はこの下です。)

ガンズのお仲間の波野發作さんが、『あきたん』というセルパブのイベントを立ち上げるとのことで。

Akitan2020

セルフパブリッシングの短編小説集をプッシュする企画。著者がブースを用意して、読者の方がそこを巡って買って読み、いろいろ感想をネット上で述べると、プレゼントがあるよ、というもの。

参加したいなと思ったのですが、僕がまとめた単行本は『太陽のホットライン』『アンナ・アップルトンの冒険』で長編。

ということで、前々からまとめたいと思っていた、『リトル・ビット・ワンダー』のシリーズを単行本化することにしました。小説だけではなくて、漫画も一緒に。

まとめてみて思ったのですが、僕の頭の中、混沌としてますねw 博士とケンちゃんの漫画のシリーズが特にw

その結果、ホラー、サスペンス、ドタバタコメディ、宇宙ロマンにラブストーリーという、幅広いラインナップとなりました。どうぞお楽しみください。

↓試し読みで漫画一本と小説二本目途中まで読めるようにしたのですが、この時点で振れ幅w

リトル・ビット・ワンダー1』 かわせひろし著

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2020/10/27

出口先生登場

日曜日のHON.jpブロードキャスティング、ゲストは漫画家の出口竜正先生でした。

この放送のゲストは最初の頃はHON.jpでのお知り合いの方が出ていまして、その後そこから離れていく流れでした。なので、ここで出口先生がゲストなのは不意打ちでした。知り合いどころか、漫画をお手伝いしていたことがあるのです。

お手伝いしたのはまず『アベノ橋魔法商店街』。懇親会でも話題になりました。リンク先はマンガ図書館Zです。僕はこのころマガジンZで賞を取って、持ち込みしてたのです。

こちらも。週刊少年チャンピオン連載『ドールガン』。週刊誌のアシスタントは初めてで、こんなにきついスケジュールなんだとびっくりした思い出。懐かしいですね。

出口先生はちょうどこの間、10年関わっていたマンガ図書館Zの仕事に区切りをつけたとのこと。また漫画を描いていくということで、大変楽しみです(^^)/

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2020/10/26

コロナ禍と床屋さんと本屋さん

コロナ禍になってから何度か話題にしていた、近所の床屋さん。

閉まっちゃうというお知らせを見て、ああコロナ倒産かと悲しく思っていたのですが。

なんか続いていた!

事情が変わったのか、お店は営業続行。よかった、よかった。

一番最初の対中国封鎖を怠ったので、初動は満点とは言えなかった日本の対応ですが、その後善戦。世界のその他地域、特に現在第2波感染拡大が続いている欧州や、アメリカ、ブラジル、インドなどの最初から止められていない国に比べれば、全然いい状態。

けれどそんな国々よりはマシとはいえ、GDPは落ちていますし、経済的なマイナスは当然あって。お店をやってる人なんかは、かなり苦しい。

そんな中、身近な一軒だけだけれども、なんとかなったのは本当にめでたい。よかった。

ちなみに散髪の後、そのまま用事を済ませるために隣の駅まで散歩がてら歩いていたんですけれども。

隣駅の前の本屋さんが潰れていることに気づきました。

町中の本屋さんの問題はコロナ禍以前からの話なので、これは仕方ない(+_+)

悲喜こもごもを見た一日でした。

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2020/10/25

vsG大阪 悔しい敗戦

2020J1第24節、vsG大阪は1-2。

前節の湘南戦の敗戦は内容的にも問題があって、ものすごくがっかりしたのですが。

まあ、負ければ必ずがっかりするのですけれども。

今日の試合は古賀君と大谷君が復帰したことによってビルトアップがかなり改善され、内容的には非常にしっかりとしたものでした。なのでがっかりというよりは、悔しい。

その気持ちをさらに大きくするのが、1失点目です。パトリック選手はボールの高さまで全然届いておらず、かつスンギュさんの腕に頭が当たっており捕球を妨げていました。あれはファールじゃないのか。

VARがあったらファールだったのかな。

そのモヤモヤが悔しさを倍増させています。

あーあ。

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2020/10/24

偵察GvsM・大分とガンバ戦展望

さて前節の痛い敗戦から空きまして、立て直したいG大阪戦です。まずは偵察。

2020J1第22節、G大阪1-1マリノス。

まずはマリノスが優勢になっていく試合の入り。その流れで26分、G大阪のビルドアップを奪い、エリキ選手がドリブル、マルコス・ジュニオール選手へ。ここでのシュートをG大阪GK東口選手がブロックするのですが、勢いよく跳ね返ったボールがマルコス選手、次いでG大阪DFキム・ヨングォン選手と当たってオウンゴール。

その後G大阪も盛り返していって、前半アディショナルタイム。井手口選手からライン裏へロングボール、これに宇佐美選手が抜け出してGKもかわします。そこでマリノスGK梶川選手が手を使って体を止めてしまいPK。宇佐美選手が決めて同点。

後半もゴール前の攻防が多い攻め合いでしたが、得点は入らずにこのままドローで終了。

第23節、大分0-1G大阪。

タレント的にはG大阪ですが、大分は組織が整備されていて、しっかり対応。この試合あわやゴールというぎりぎりの攻防が目立ちました。

大分ではまず54分、カウンターで攻め込んで、田中選手がGKもかわしてシュートを放ちますが、G大阪DF高尾選手が見事にゴールカバー。続く59分にも田中選手がうまくポジションを取ってゴール前で浮き、フリーでシュートを放ちますが、今度はGK東口選手がファインセーブ。

G大阪も67分、ゴール真ん前で倉田選手の超至近弾。これを大分GKムン・キョンゴン選手が防ぎます。

そんな接戦で試合を決めたのはセットプレーでした。72分、右CKでキッカーは宇佐美選手。このボールをパトリック選手がファーでヘディングシュート。この1点でG大阪逃げ切りです。

さて、これを踏まえてG大阪戦展望。G大阪は現在8試合負けなしと好調。難敵です。

守備では。

前回対戦時と違うのは、2トップの人選。あの頃は宇佐美、アデミウソンというファーストチョイスで、どちらも足元の技術に長けるちょっと似たタイプの組み合わせだったものが、パトリック選手のコンディションが上がって軸になり、役割分担がわかりやすくなりました。最近負けなしの中で2トップの得点が多いのと無関係ではなさそう。

2トップには宇佐美、パトリック、アデミウソン、渡邉と実力者が揃い、誰が出てきても要注意です。

その中でも、特に気をつけたいのは宇佐美選手。単に足元に入った時にテクニックを見せつけるだけではなく、裏抜けして絶妙なタッチで一発でかわしてみせたりと、非常に怖いプレーが出ています。強烈なミドルシュートがあってシュートレンジも広く、要警戒です。

攻撃では。

前節はビルドアップがいまいちで、その結果の悪循環があったなあというのが感想。なのでいつもだとフィニッシュのところに焦点を当てることが多いのですが、本日はそちらから。

前節お休みだった古賀君が復帰予想。前節はプレスをうまく剥がせずとりあえず蹴るというシーンがあったので、そういうところでまず落ち着いてさばいてほしい。

そして三原さんが警告累積でお休みのボランチに、小林君の先発予想。ビルドアップ受け手の動きも大切だと思うのですが、ポゼッションサッカーを叩きこまれて育った小林君が、そういう部分も出せるといいな。

そしてさらに、そうやって育てられたといえば、今季遅れたトップチーム昇格を果たした仲間君です。江坂さんとともに、間にポジション取ってボールを引き出してほしい。そしてさらには、点も決めてください!

難敵だけれど、勝利が欲しい!!

がんばれ!!

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今週の漫画感想 刺激と転がし方

雨が降り続く月曜日。けれど出かける仕事ある。その前にご飯食べながら漫画感想です。今週はジャンプ本誌お休みなので、ジャンプ+のみ。スレッドでつなぎますー。

『SPY×FAMILY』第35話。これだけ振れ幅大きくとって、それでいい話に持ち込むんだから、そりゃあ面白い。

『姫様"拷問"の時間です』。微妙な捻りが、という話を先週ブログの感想に書いたけれど、ラストの捻りは予想外。いい話。

というジャンプ+の感想でしたー。本誌ないとやっぱり短い。20/19/19

きれいに晴れた水曜日。仕事前に漫画読む。マガジン・サンデー47号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。相手がすごいことを描いたら、すかさず主人公が盛り返す。手に汗握る投手戦の雰囲気がよく出ている。どきどき。

『ランウェイで笑って』。「ウチ的に一番アツいのは千…」まで言わせて理由を語るの、いい演出。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「折角の水着回」とぶっちゃけているのに不幸な黒澤さん、と思いきや、しっかりハプニングが起きる大活躍。

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『葬送のフリーレン』。淡々と遭難w

『BE BLUES!~青になれ~』。泥臭さ極める執念。すごい。

『ノケモノたちの夜』。「あなたから勇気をもらってるんですよ…!」気持ちのこもったいい顔。

というマガジン・サンデー47号感想でしたー。さてそろそろ支度。20/10/21

『SPY×FAMILY』。600万部突破ということで、すごい人気です。売れるためには、いろいろと条件がありますけれども、まず面白くないといけません。

じゃあ、面白いってなんだろう?ということが、僕の人生でずっとテーマになっているのですが。

その中の一つの答えが、今回のお話によく出ているなあと思ったのです。それは、刺激の多さと転がし方。

刺激というと派手なものを連想しますが、もうちょっと広く取って、なんらかの心の動きを生み出すもの。どーんとインパクトのあることは当然、ほのぼのとかしっとりとかそういう情感まで。そして、それを表現する情報の多さ。漫画だと、画面から受ける印象も含みます。描線一本に込められたものから、コマ隅々までの気配り、構図の取り方等々。

そして転がし方は、そうやって伝える情報を、どう組み合わせ、どう繋いでいくか。畳み掛ける場合もあり、逆、逆と振り回す場合もあり。

この漫画はそういうところが本当にうまい。この回も、自分が妻役を下ろされるかもしれないというヨルの懸念を軸に、どきどきさせたり笑わせたり、絵にも演出にもたくさんの情報が詰め込まれ、振れ幅大きく読者の僕を転がしてくれました。本当に面白いです(^^)/

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2020/10/22

追い込み中

ブログ記事用意するの忘れてた。

現在絶賛作業追い込み中です。

今まで書いたSFショートショートを単行本にまとめる作業。

コミティアに当選するとこれが新刊になるわけですけれども、そっちもどうなるかなあ。

 

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2020/10/21

レンタル組観戦記 山形vs群馬・愛媛&山口vs磐田・愛媛・長崎・金沢・京都

二日に分けましたレンタル組の観戦記。本日は山形の宮本君と、山口の田中君です。まずは宮本君から。

2020J2第23節、群馬1-4山形。

宮本君が1対1の同点で迎えたハーフタイムで投入され、左SBに入りました。

その後半で山形が3点追加しての勝利となったのですが、その中で宮本君が絡んだの67分の得点。左サイドでつないで高い位置へ持ち込み、宮本君が戻したところから中村駿選手がクロスを上げて、山岸選手がバックヘッドで決めました。

正直、宮本君の見せ場がもうちょっと欲しかったですね。群馬の守備が、4失点はしたけれど結構タイトにしっかり付いてきていて、あまりスペースがなかったこと。あと山形は攻撃の連携はかなり練れていて、よくボールがつながる印象なのですが、ちょっとボールサイドに人が寄りすぎな感じでゴール前に少ないので、上げられるタイミングで中に人がいない場面が幾度かあったこと。その辺の影響があったかなと思います。

持ち味出して攻撃でいいところを見せたい。この試合は長い時間使ってもらいましたが、その後3試合ベンチ外。なんとか安定して出番をもらえるところまで行きたいですね。

ということで、次の出番となったのが、第27節、山形4-1愛媛。

宮本君は70分に交代出場。4-4-2の左MFに入りました。

見せ場としては77分、ペナルティエリアの脇からふわりとクロスをファーへ、大外に味方はいたのですが、惜しくもカットされました。

他はなかなかクロスに行く場面が作れず。もうちょっと見せ場を作りたいところです。

お次は山口。田中陸君と浮田君です。第23節、山形3-0磐田。

開始3分、いきなりの先制点が田中君からのボールでした。ハーフラインあたりでボールを受けた田中君、ぱっとルックアップするとDFライン裏を狙ったロングクロス。これが見事な精度で飛んでいき、小松選手がダイビングヘッドで決めました。

浮田君もいい動きをしていましたが得点はならず。34分にはビルドアップのボールを奪って、右から得意のカットインシュートを放ちますが、惜しくも外れます。57分には村田さんが右を突破してクロス。浮田君がニアに入っていて足先でちょっとすらしてゴールを狙いますが、これも惜しくも外れます。

ボールを支配していたのは磐田なのですが、山口が効率よく3点リード。追う磐田は攻勢を強め、対して山口は運動量アップと守備力アップのため、77分に田中君と浮田君を交代させました。そのまま逃げ切り。

第24節、愛媛0-0山口。

お互いポゼッション志向のチーム。前半は愛媛優勢で、山口は中へクロスやくさびを通せていませんでしたが、後半は山口の方がよくなって、主導権を握る展開でした。

田中君には何度か見せ場がありました。クロスを何本か上げた中、8分、浮田君がサイドでロングボールをきれいに収めて縦パス、田中君がインナーラップで抜け出してクロスを上げたのはいい上がり。61分にはCKの流れからもう一度クロス。ファーでフリーだった高井選手へ送りますが、トラップミス。惜しい。

CKのこぼれをミドルシュートに持ち込むシーンも二度ほどあったのですが、これはどちらも浮いてしまいました。惜しい。

浮田君は大きく目立ったシーンがなく、52分に交代となったのですが、次の試合で活躍します。

第25節、長崎4-3山口。

この試合浮田君は序盤からシュートチャンスを作ります。8分、クロスの跳ね返りをワントラップミドルシュート。これは外れ。22分にペナルティエリア前で横パスをダイレクトシュート。これは浮きました。

そして33分に得点。高井選手が左サイドを突破してクロス、これに走り込んできてヘディングでゴール。

もう一本惜しいシーンがあり、64分、ペナルティエリア前でくさびを受けて、ターンからシュート。GK正面。ど突き合いとなったこの試合、得点できたのはいいとして、もう一本しっかり決められたら同点で勝ち点取れたので、もう一段レベルアップしたいところです。

さて田中君は、特に終盤、一対一でやられるシーンが何度かありました。本来はSBのタイプではないとは思うのですが、せっかくそこで経験積んでいるので、守備力は上げていきたいところです。

第26節、金沢4-2山口。

金沢の杉井君がベンチ外。最近金沢の試合の感想を書いていないことからもわかるとおり、杉井君は出番を失っています。悲しい。がんばって!

この試合では浮田君は1アシスト。60分の2点目、左サイドのスルーパスに池上選手が抜け出して中へパス、浮田君が丁寧に落として、イウリ選手の得点。

4失点したこの試合、田中君が特にやられているというシーンはなかったのですが、それでも守備陣の一角としてはがんばりたいところ。ということで次の試合で結果を出しました。

第27節、京都0-1山口。

連続4失点と守備崩壊気味で迎えたこの試合。しかも相手は個の力を持つ京都。特にウタカ選手は現在18得点でJ2得点ランキング1位。この試合でも裏へガンガン抜け出してボールをキープ、怖さを存分に出していました。

しかしそこで守備陣が奮闘、完封勝利です。ちなみにこの試合の得点はCBの菊地選手。長らく大宮で活躍していたベテランですが、今シーズンはケガもあり、この試合久々の先発。そこで得点して完封勝利にも貢献。ベテランの意地を見て、感動したのでした。

田中君も一対一で読み勝って身体を入れて奪うシーンが何度もありました。だんだん磨かれてきた感じです。続けてほしいです(^^)/

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2020/10/20

レンタル組観戦記 福岡vs栃木・北九州・甲府・新潟・群馬

レンタル武者修行組の観戦記をだいぶため込んでしまいましたので、今日明日でチームごとに分けて進めることにしまして、まず本日は快進撃中の福岡・上島君から。

第23節、福岡1-0栃木。

栃木には井出君がいて、この試合ではベンチ入りしていました。ただCBはなかなか交代出場がないので、チャンスが少ない。特にこの日、栃木先発の田代、柳の両CBの出来はとてもよかった。ここに割って入るのは大変ですけれども、負けるな、がんばれー!

さてコロナ感染で延期試合があった影響で、現在福岡は11連戦中。そこで連勝を続けているのは立派です。この日は先発9人が交代。それでも堅守は崩れず、82分に福満選手がフリーキックを決めて逃げ切りです。

上島君も終始落ち着いて対応、危なげなし。相手を吹っ飛ばして揺らぎもしないシーンもありました。本当に強い。

第24節、福岡2-0北九州。

こちら3位と2位の福岡ダービーです。北九州がボールを保持、しかし福岡は堅い守備からカウンター。ポゼッション率では大きく差がつきましたが、チャンスは双方にある展開。

福岡は5分に、ファンマ選手がカウンターで並走するディフェンダーを弾き飛ばす強さを見せ先制点。72分にCKからファンマ選手がヘディングを決めて2得点目。これを上島君を中心とした守備陣が、ピンチがあっても粘り続けて完封勝利。これでアビスパ福岡としてのクラブ新記録となる9連勝で、2位に浮上です。

第25節、甲府0-2福岡。

雨降る中での試合。前半はお互いしっかりした守備を見せ、五分の展開。13分ごろ、上島君はヘディングを競った時にバッティング。頭を切ってしまったようで、ぐるぐる巻きで試合続行。

後半になって、福岡のセカンドボールの回収がよくなり、攻め込んでいきます。そこで59分、波状攻撃からクロス、ファンマ選手のヘッドで先制。さらに、71分にゴール前の連携から石津選手が追加点。

上島君は甲府が投入してきた190cmの大型FW、大宮でJ1でもプレーしていたラファエル選手もがっつり潰します。完封勝利。ほんとに強い。

第26節、新潟1-2福岡。

試合前、上島君と田上さんが談笑していて、ほっこり。このシリーズ記事はタイトルがレンタル組観戦記となっていますが、正確にはアカデミー卒の明らかに武者修行の子を追っているので、他のレンタルの人まで追えていません。ただ、その中でゆかりのある人が元気そうだと嬉しい。ちなみに福岡には輪湖君、湯澤君、菊池さんとゆかりの人が多いので、その活躍も楽しんでいます。

しかし、そんな試合前のほのぼの風景とは真逆に、試合は激しい肉弾戦が各地で繰り広げられました。そんな中で揺らがない上島君、ほんとに頼もしい。

試合は14分、CKから折り返してグローリ選手のヘッドで福岡先制。64分、CKからファビオ選手のヘッドがポストに跳ね返り、本間選手が押し込んで新潟同点。71分には自陣からのカウンターを増山選手が運んでパスを流し、福光選手が決めて、これで福岡の勝利。

第27節、群馬0-1福岡。

第25節にヘディングで競った時に頭が当たった負傷した上島君。けっこう深かったのか、その後幅広のヘアバンドで頭部を保護しているのですが、何か見覚えがあると思ってたら、フランサさんです。遠めの映像でもすぐわかるから見やすい。

以前、上島君がセットプレーでばんばん点取ってくれたら完璧という感想を書きましたが、この試合も惜しかった。6分、右CKにジャストミート、しかしGK正面。79分、左CKに競り勝つもバーの上。ほんともうちょっと。

守備では一瞬のスキを見逃さないスライディングタックルを披露。ほんとに判断に迷いがなくて、試合出場経験は大事だなあと成長をひしひし感じます。

試合は50分、右から福満選手がクロスを上げ、大外に走り込んだボランチ前選手がダイレクトで合わせ先制。そして球際しっかりしのぎ切って代名詞のようなウノゼロ。

ブルックス福岡時代のJFLでの記録も抜いて、クラブ史上初の12連勝、そしてとうとう首位浮上です。とにかく守備が安定しているので、このまま突っ走りそう。

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2020/10/19

vs湘南 最悪

2020J1第23節、vs湘南は2-3。

とにかく湘南のプレスをうまくはがせなかったのが敗因。

オルンガさんとクリスティアーノさんがいるから、ロングボールを蹴っとけば、なんとか攻撃している形にはできるけれども。

狙いすましたカウンターではなく、アバウトなロングホールでは苦しい。

後半途中からは、リードはしているけれどもどっちが最下位だかわからないような状態で、こんな内容では逆転されてしまうのも致し方なし。

しょんぼり

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