2019/03/25

日本vsコロンビアとU-22vsマカオ

代表ウィークです。

A代表だけではなく、U-22も試合がありました。まずはA代表から。

日本代表対コロンビアは0-1。

内容的にはけっこうよかったのではないかと思います。

失点はPK。ハンドを取られたのですが、ちょっと厳しいかなーという印象。あれはどんまい。

流れの中では、危ないシーンはありましたけれども、がんばって抑えました。富安選手が存在感を増しています。もう守備の要では。

攻撃に関しては、得意の形は出すことに成功。シュートまで持ち込めており、どれか1本決められていたらなあという感想です。

特に大迫選手不在の今回、先発となった鈴木武蔵選手は、求められるタイプがちがって難しいシチュエーションの中、うまく対応。惜しいヘディングシュートが一本ありました。本当にあれを決められていたら。

さて、J2は代表のスケジュールが考慮されておらず、試合があるのに中村君を招集されているのですが、これで出番がなかったら大ダメージです。ぜひ次の試合は出てほしいです!

さて、今日はもうひと試合。

AFC U-23選手権タイ2020予選、vsマカオは8-0!!!!

こちらには中山君とアカデミー出身の伊藤君が召集されています。二人とも海外組なので、中村君のようにウチの試合に影響がないので、心置きなく応援できるのがいいところ。しかしこの試合は先発では出ず、中山君が途中交代出場でした。

試合は、実力差があることを踏まえ、前半からマカオががっちりと引いて守る展開。その攻略に前半は手こずり、シュートを10本打ちますが、無得点で終わります。

対応策として、後半スタートから上田選手をFWに投入。ボランチを1枚、2トップにしてボックス内に人を増やしました。この策が見事に決まります。

上田選手は後半だけでハットトリック。一度点が入り始めると、こらえていたマカオの守備陣は決壊。あっという間に大差がつきました。

東ティモール戦では、中山君と伊藤君は先発。こちらの感想は明日。

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2019/03/24

vs岡山 リーグ初黒星

2019J2第5節、vs岡山は0-1。

負けてしまった。

次から次へと、困難が襲い掛かってくる展開でした。

まず試合前から分かっていた部分で言うと、日本代表への中村君の召集。J1であればスケジュールが考慮されていますが、J2ではそれがなく、試合欠場決定。しかしここは桐畑君が出場し、特に破綻なくカバー。

次にヒシャルジソンさんの累積警告による出場停止。これはボランチに手塚君が下がり、前線には代わりに、帰ってきた江坂さんが入って対応。

ここまでは事前にわかっている困難でしたが、この試合はそれで終わらなかった。試合開始前にびっくりしたのが、先発どころかベンチにも鎌田さんがいないこと。まさか怪我でしょうか。山崎さん、オルンガさん、村田さんと怪我人が続いています。大事ではないといいんですが。

ここでネルシーニョ監督は3バックを選択。上島君がリーグ戦初出場です。困難続きのここで、チャンスが巡ってきた上島君。大活躍を見せます。

イ・ヨンジェ選手に空中戦で勝ち、鋭いフィードをバシバシ通し。放送ではもうべた褒めです。僕もウキウキで見ていました。

ところが後半のコーナーキック時。上島君が高い打点でヘディングシュート、これがポストをたたき、詰めた上島君はゴールキーパーと交錯。傷んでしまって負傷交代となってしまいます。さらに直後、染谷さんも傷んでいったんピッチ外へ。そこでの相手コーナーキックは、これだけ色々起こると中でのマークも混乱していたのか、混戦の中、イ・ヨンジェ選手にゴールを決められました。困難に次ぐ困難の前に力尽きた感。

こちらのシュートはバーとポストに三度も嫌われましたしねえ。どれか決まってたらなあ。

少し気になったのは攻撃面。3バックにした結果、両サイドが大きく外へ開き、少し距離が遠くなってしまった感じがありました。クリス&瀬川&江坂の1トップ2シャドーはちょっと前にかかりすぎて、特にサイドにボールが入った時に、中にコースを作れていなかった。そういう組み立ての部分に関しては、まだまだ改善の余地があるなと思ったのでした。

とにかく上島君の負傷が、たいしたことないといいんですけど。

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2019/03/23

偵察岡山vs岐阜・福岡と岡山戦展望

今節は岡山と対決。元レイソルの有馬監督に、アカデミー卒の仲間君とゆかりのある人がいます。まずは偵察。

2019J2第3節、岐阜vs岡山は2-1。

岐阜の先発に会津君、岡山の先発には仲間君。レイソルアカデミー卒の先輩後輩対決です。会津君はアンダー代表に呼ばれていたけれど、トップ昇格ならずに筑波大へ進学、今シーズンプロ入り。右ウィングが本職なのですが、この試合は左SBと、ウチのアカデミーっ子の戦術理解の高さを見せていました。

先制点は岐阜30分。岡山左SBがロングボール対応時に中途半端なバックパス。これを岐阜の山岸選手がさらってクロス、GKも中途半端な飛び出しをしていて、ゴール前ががら空き。デ・フリース選手にヘディングで決められました。

岡山の同点弾は53分、イ・ヨンジュ選手にパスが入ったところから。ダイレクトでゴール前へのパスを岐阜がクリアしますが味方に当たり戻ってきてしまいます。これを上田選手が丁寧に落として、イ・ヨンジュ選手が決めました。

しかしせっかくの同点弾もふいに。66分、岐阜・山岸選手がまた高い位置でさらってクロス、デ・フリース選手がもつれるように突っ込んでいって、岡山DFオウンゴールの決勝弾。

会津君は密集のパス交換の中で高い技術を見せ、仲間君は縦横無尽に走ってボールを受けて活躍。個人としては二人ともいいところを見せていた、そんな先輩後輩対決は、チームのミスが響いて後輩に軍配となりました。

第4節、岡山vs福岡は2-1。

この試合もアカデミー卒先輩後輩対決です。福岡の左SBが輪湖君です。ぶっちゃけ僕、輪湖君放出されたのいまだに納得いってないんですよね。結局左SBの後釜、定着してないですからね。

さて、試合は岡山が先制、15分。上田選手のFKが、逆風を切り裂いて鮮やかに決まります。前半はプレスがはまり岡山ペース。

後半になって福岡も盛り返し、53分、同点弾。左から松田選手のクロス、ヤン・ドンヒョン選手がボレーで決めます。

そこで試合を決めたのが、この試合も縦横無尽の活躍をしていた仲間君。65分、ボールキープからライン裏へのスルーパス、これをイ・ヨンジェ選手がシュート、跳ね返りを仲間君が詰めました。

2戦続いてのアカデミー卒先輩後輩対決は、この試合も後輩の勝利でした。

さて、これを踏まえて岡山戦の展望ですが。

ウチの方にいくつか問題が。代表ウィークなのですが、J2からは代表選手出ないでしょという感じでスケジュールが考慮されていません。そこで中村君が招集されて、欠場決定。そして、来日以来、抜群のボールハント能力を披露していたヒシャルジソンさんが、勢い余って毎試合黄紙コレクションで最短の累積警告欠場。さらにオルンガさんが負傷欠場です。前線は山崎さんに加え、村田さんも離脱したそうで、人手不足気味。

チームの層の厚さが試されています。みんながんばってー!

守備では。

岡山は長らく堅守速攻のイメージなのですが、その土台は生きています。2トップ先発はイ・ヨンジェ選手を中心に、齋藤選手かレオ・ミネイロ選手か。さらにベテラン赤嶺選手も控えています。みんなパワーとスピードのある、ロングボールを生かせる選手。まずここをしっかり潰したい。

そして仲間君です。アカデミー卒の選手と対戦する場合、ウチから外へ出た人との対戦が多く、そういう場合は複雑な気持ちなのですが。仲間君はトップ昇格はできず、熊本でプロデビュー。讃岐、岡山とJ2を渡り歩いてキャリアを積んできました。

そんな仲間君は、現在岡山の攻撃のカギとなっていると言っても過言ではない。引いて守備に貢献したかと思えば、ライン裏に飛び出し、左右にも幅広く動いてボールを引き出しています。巧みなボールキープでためを作り、パスを出し、さらにはゴール前に飛び込んでシュート。ほんとに縦横無尽の活躍で、とても厄介な選手に成長しています。

こつこつがんばったんだなあと、とても感慨深い。そんな仲間君は日立台初凱旋だそうです。感慨深いけど、恩返し弾は嫌だ。この試合、バイタルをカバーするウチのダブルボランチが、大谷&手塚か大谷&小林が予想されていて、とにかくアカデミー卒直接対決です。負けないでええええ!

さらに上田選手のセットプレーのキックは質が高く、要注意です。

攻撃では。

記事を眺めていると、前線三枚の並びは前節と同じ予想なのですが。

右に入った瀬川君が今一つ持ち味出ていなかったので、並びを変える選択肢はないのかな。右サイド攻略が一つ鍵ではないかと思っています。

誰が入るにしろ小池君との連携で崩して、クロスをドッカンという形を希望!

前節に引き続き、セットプレーでも点を取りたいですね!

総力戦だよ!!

勝ちましょう!!

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2019/03/22

今週の漫画感想 無道

天気のよい月曜日。がっつり二度寝爆睡して目を覚ます。ジャンプ16号感想です。スレッドでつなぎますー。

『ぼくたちは勉強ができない』。「そういうの自慢できる友達…あなたたちしかいないじゃない…?」関城さんかわいそうな子。

『約束のネバーランド』。ああ、とうとう対立してしまった。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。夢咲先生の努力を描いたさりげない一コマが効いている。

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。最後のあおりがw

センターカラー『アクタージュ act-age』。少しずつ見えてくる方向性。映像研究部の幽霊部員はどう関わってくるのかな。

『火ノ丸相撲』。ずっと危ういキャラとして描いておいて、ふと地を出す。これが後でどう使われるのか注目。

というジャンプ16号感想でした。さて、もう夕方だ。19/3/18

『火ノ丸相撲』。大包平関との一番が始まりました。

大相撲編は高校のころをうまく伏線に使っている印象です。その中でも、大包平関は万年二番手の払拭をテーマに、その強い思いが危うさを生んでいるキャラクターとしてリニューアル。「あれ、こんな人だったっけ?」というインパクトを作って、話の中心に躍り出ました。

そしてその強い思いが生んだ道は、かつて火ノ丸も歩んだ道。その果てが負傷による長期欠場でした。

そんな二人の対戦は、さてどうなる。

いろいろ立て込む水曜日。そういう時こそ漫画読む。マガジン・サンデー16号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン16号。『ランウェイで笑って』。不穏な空気、引っ張る。どうなるんだろうか。

『川柳少女』。部長のセリフが巧みに韻を踏んでいるw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。シリアスなところから、どきどきさせる溜めを作って日常へと落とす安定感。

次はサンデー16号。表紙『古見さんは、コミュ症です。』。古見さんは普段ほとんど省略された顔で描かれてるので、ここ一番の美人顔のインパクト大きい。

『初恋ゾンビ』。すごくいいクライマックスだった。ちょっとはらはらさせて、落とすところへ落とした。最終回も楽しみ。

『BE BLUES!~青になれ~』。最後の乙女な顔うまい。

というマガジン・サンデー16号感想でした。今だココログ復旧してなくて、ブログ書けないんだけど、漫画の感想まとめ、どうしよう。19/3/20

『ランウェイで笑って』。この漫画は心象比喩表現が多い印象。今回はたまっている疲労が決壊する様子を、背景で表現。

さらに、このあいだパタンナーの間に鬱積する不満を、どす黒いものとして表現していましたが、引き続き。ちょっと不満を言ってるだけに見せて、黒い空気が渦巻いています。

こちらの決壊もあるのか。それはいつなのか。とても気になります。

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2019/03/21

あせびと空世界の冒険者 最終回

『あせびと空世界の冒険者』最終話が更新されました。

全59話。最初の読み切りも入れたら、60話。その最初のお話から手伝っているので、僕も感慨深いものがあります。

僕が兼業作家になってしまったので、昔みたいに一週間、二週間と缶詰になってがっちり作画を手伝えたわけではないのですが。

お話づくりの相談はよくされてて、その苦労を近いところで見ていたので。

よくぞここまで描いたと思います。

一巻最初のカラーページのセリフが、最終回で実を結ぶ、とてもきれいな終わり方でした。

梅木先生お疲れさまでした。


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2019/03/20

やっと入れた

ココログリニューアルで、まったくログインできない状況になっていたのですが。

仕事帰ってきて、やっと入れましたよ。

一応毎日更新。

ちゃんとしたのは、これから書きます。


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2019/03/19

COMITIAとセルパブ

原稿校正中、そして挿絵を描いています。

挿絵はですね、BCCKSで単行本を作る用。挿し絵ならぬ、挿し漫画もある模様。

単行本を作ったら、コミティアに出たいなと思って申し込みをしました。

しかしなんと今回は、申し込みに対して1000ぐらいの落選が出る模様。6分の1ぐらいの確率です。新会場がちょっと狭い?受かるかな(><;;)

前回のコミティアに行ったとき、同人誌の電子化について友達と喋っていたのですが。

ちょうどこんな記事も見かけました。『同人誌のダウンロード販売って売れるの? ~ マンガ家大塚志郎氏(うみはん)インタビュー』。

「BOOK☆WALKER大賞」の同人誌・個人出版賞を獲得した、大塚志郎さんのインタビュー。コミティアとダウンロード販売の連携について、触れられています。

この辺りの話は気になっていたところだったのです。

AmazonのKDPが日本にもやってきた時に、これで世界はがらりと変わるというような期待と恐怖があったと思うのですが、「がらり」というほどの劇的な変化は起きず。

ただ、ゆっくりと環境は変わってきていると思います。読者の行動が変わってきた。電子で読むということが、だんだん当たり前になってきました。

その環境の中では、当然、プレイヤーも考え方の変更が迫られます。以前の商業出版の力は「全国の書店に流通させられること」でした。組み上げられた流通網には、一般人はアクセスできなかったからです。

それに対し、電子化が進めば進むほど、流通自体は誰でもできることになる。ネット上ではどこからアクセスしても同じです。上げた時点で、全国、もっと言えば全世界につながっている。

そうなると次に、問題になってくるのはプロモーション。大量の情報の中でいかに目立つか。あるいは、それを欲しいと思っている潜在的読者のもとへ、いかに情報を届けるか。ここに新たな商業出版の価値が生まれてくるでしょう。

ただそこで、出版は数を稼ぎさえすればいいのかという問題があって。読者と作品のマッチングという考え方に立てば、色々とニッチなものでも成立するようになってほしい。

すると、出版コストを極限まで下げられるセルパブに、価値が出てきます。せっかく技術の進歩でコストを下げられるのだから、ここがどんどん盛り上がってほしい。そういう思いもあって、日本独立作家同盟の活動に参加しているわけで。

その観点からすると、友人と同人誌の電子化の話になったり、前出の記事が出たりするのは、僕にとって意義深いのです。同人誌も考えればセルフパブリッシングなのですが、KDPが来たという流れの中では、あまり強調されてこなかった。そこの部分がつながっていくのは、とてもいいことだなあと思います。

昔は、プロとアマチュアの間には明らかなステージの違いがあった。南アフリカのテーブルマウンテンとか、南米のギアナ高地みたいな、高い高い断崖絶壁があって、その上の天上界がプロの世界だった。そのふもとには、その壁に挑んで力尽きた人たちの屍が、累々と積み上げられていた。

そこが発表手段の進化によって、なだらかにつながっていくようになり、プロだのアマだの関係なくて、ただ、面白いかどうかだけが問題になる。そうなっていくのではないでしょうか。

さあ僕も、そんな世界に備えて、原稿進めなければ。

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2019/03/18

vs京都 センターバックの日!!!!

2019J2第4節vs京都は1-0!!!!

センターバックの日でした!!!!

前半33分、闘莉王選手からクリスティアーノさんがボールを奪う大チャンス。しかしゴールキーパーとの1対1を外してしまいます。後半23分にも、闘莉王選手に競り勝ってのヘディングシュートがバーに当たり、どうやらこの日はクリスティアーノさんの日ではなかった模様。

その代わりと言ってはなんですが、この日はセンターバックの日でした!

京都3バック中央に入った闘莉王選手は非常に効いていて、何度かいい形でサイドを突破し上げたクロスも、ことごとくヘディングで跳ね返されてしまいます。

それに対してうちも負けてはいません。京都から今年移籍の染谷さん。向こうのサポーターにしてみれば、J1への個人昇格ならともかく、同カテゴリーへの移籍は、心中穏やかではないはず。試合中にはブーイングもありました。

その染谷さんが好ブロック連発。京都の攻撃をしっかりと防ぎます。ナイスディフェンス!

そしてアディショナルタイムに訪れたFKで、本日の主役をかっさらっていったのは、もう一人のCB、鎌田さんです!

クリスティアーノさんが右サイドからのFKを大きく外に振ると、途中交代で入っていたカブリエルさんが中に柔らかく折り返し、それを鎌田さんがヘディングで決めました!

その直前のFKは闘莉王選手に中央で跳ね返されていたので、そこを避けて大外というのもポイントだったと思います。

これでリーグ戦は4連勝!

しかし日本代表に中村君が招集。J2はその辺のスケジュールが考慮されていないので、次回お休み。この日もイエローカードをもらってしまったヒシャルジソンさんも、累積警告で次回お休み。

次節岡山戦も油断できません。がんばれ!

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2019/03/17

偵察京都vs鹿児島・福岡と京都戦展望

ルヴァン杯では負けちゃったけれど、リーグの連勝は止めたくない。ということでまずは偵察。

2019J2第2節、京都vs鹿児島は2-1。

試合開始からグイグイと来たのが鹿児島。前からプレスをかけ、奪ったボールをどんどん縦に運びます。前に人数をかけて、非常にアグレッシブなサッカー。

京都はそれに対し、最初少し受け身になりますが、その後地力を発揮して押し返していきます。先制点は23分、京都。ロングボールを左ウイング小屋松選手がキープ、中央の仙頭選手を経由して右ウイング中野選手へと渡り、中に切れ込んでのシュート。バーをたたきはねかえってきたところに宮吉選手が詰めました。

前半のうちに鹿児島同点。38分、左からのクロスを中央で韓選手が競り勝ちます。

ところがすぐに京都が再逆転。40分、縦パスを宮吉選手がアウトサイドで左へ。重廣選手がうまくターンしてシュート。

京都優位で進んでいましたが、後半になってSB富田選手が黄紙2枚目で退場。スローインの時の時間稼ぎを取られたようなのですが、ちょっと厳しい判定。

これで10人と苦しくなった京都ですが、5-3-1に布陣を変更、とにかく守り切る体勢へ。さらに闘莉王選手を3バック中央へ投入、鹿児島・韓選手へのクロスを封じて逃げ切りました。

2019J2第3節、福岡vs京都は0-1。

前半ペースを握ったのは福岡。前からアグレッシブに守備を仕掛け、ボールを奪って攻めたてます。特にワントップに入った石津選手の積極的な仕掛けが目立ちました。

ただ京都はこの試合、前節の最後に使った3バックを採用。守備時には5-4-1でしっかりと人数をかけて、大きな穴を作りません。押し込まれていても攻撃時には闘莉王選手から小屋松選手へのロングフィードなど、長いボールを時折混ぜて対抗します。

この試合唯一の得点は京都で71分。左サイドから中へと切れ込む黒木選手。宮吉選手とのワンツーで裏へ抜けだし、ゴールキーパー脇を抜いてゴールを決めました。

その後、福岡が交代を使い前がかりになっていくのにもしっかり対応。手堅く勝利を奪いました。

これを踏まえて京都戦の展望です。今日とは選手の特徴をしっかり生かしてチームにまとめられている印象。とてもいい状態だと思います。難敵です。

守備では。

前節同様に京都は3-4-3で来るのではないかという予想。

前の三枚、宮吉選手を頂点に、左の小屋松選手、右の中野選手は、高さはないけれど、地上での一発があるユニット。宮吉選手はとにかくうまく、ダイレクトプレーで周りを生かせるタイプ。小屋松選手はとにかく速い。中野選手は左利きで、右からカットインしてのシュートという型を持っています。しっかり対応したいところ。

さらにセットプレーでは闘莉王選手の高さから使えるので、しっかり警戒。

攻撃では。

京都は、守備時には5-4-1で、しっかり人数をかけて守ってくるので、そこをいかに崩すか。

オルンガさんが体調不良だそうで、そうするとセンターフォワードは、クリスティアーノさんか江坂さんかという予想が出ています。

僕的には、クリスティアーノさん右で、小池君とのコンビを継続してほしい。右サイド制圧しちゃってください!

そうすると中央は江坂さんでしょうか。ど真ん中には闘莉王選手が控えているので、上よりも下で行きたいところ。連携から一発ドカンと決めちゃってください!

守備ブロックを崩すには、手塚君のボールさばきもポイントです。さらに、FK一発も見たいな!

難敵続くが負けられぬ!!

勝ちましょう!!

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2019/03/16

今週の漫画感想 決意

のどが痛くて風邪ひくパターンだったので、仕事休みを幸いと四度寝して漫画読んでゴロゴロし放題の月曜日。気がつけば夕方な、ジャンプ15号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。対立してしまうのかと思いきや、ノーマンの想定が崩れてしまう展開に。いったいどうなるのか、先が全然読めない。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。日野さんがピアノを続けていてよかった。夢は少しずつ形を変意味付けがなされていくのか、気になる。

センターカラー『火ノ丸相撲』。気がつけば場所も終盤。優勝争いはどうなる。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。素晴らしいくだらなさ。素晴らしい切れ味。挟まれてうれしそうなこゆずの絵が、そこに至るテンポ、ページ開いて目に飛び込んでくるインパクトと、最高の一枚。

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。モナさんの七変化。麗子像のインパクトすごいw そしてそっちに振っておいてから、ページ開いて同じ場所に来る一番可愛い顔との振れ幅。見事な構成。

というジャンプ15号感想でしたー。さて、体調改善したし、まずご飯。19/3/11

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ネームうまいなあと思っていつも感心しながら読んでいます。

女の子のキャラがたくさん登場し、内容も盛りだくさんなので、描く方としては実はかなり処理の難しい作品です。

それをテンポよくすいすいと読ませる。そしていいタイミングでインパクトの大きい絵を入れる。

漫画を面白く感じる時のかなりの大きなウエートを占めているのが、スローテンポであれアップテンポであれ、いいテンポを刻めていることではないかと思うのですよ。本当に読んでいて楽しい。

ちょいとバタバタしている水曜日、漫画感想もバタバタです。スレッドでつなぎますー。まずはマガジン15号感想。

センターカラー『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さん、死んでしまう。この展開の先はいかに。

『川柳少女』。第九巻全篇描き下ろしとか、とんでもないことが書いてある(・・;;)

『ランウェイで笑って』。心の淀みの表現。これが後々なんか起こすんだろうなと思わせる、よい伏線。

『ダイヤのA』。先輩の本音、一度背を向けてからのいい横顔。

お次はサンデー15号感想。『舞妓さんちのまかないさん』。「あきまへん…」いい顔w 前のページといい対比。

『妹りれき』。最初と最後でスマホ画面の小ささを逆手に取った、いい演出。

『第九の波濤』。元コンビと現コンビがテーマで進んで、阿吽の呼吸を見せるとこ、いいシーン。

『初恋ゾンビ』。さあクライマックス。どう見せるのだろう。

というマガジン&サンデー15号感想でした。さて仕事に出る準備。19/3/13

『初恋ゾンビ』。そろそろ終わりなんですけれど。どう終わるのか、気にしながら読んでいます。

どんでん返しはなく、このまま初恋成就して終わるのだろうと思うのですが。いい読後感で終わるのかどうか。

スタートとラストは、作品にはそれぞれ1回ずつしかなく、それによって作品の評価はガラリと変わるのですが。

売り上げに直結するスタートのさせ方に対して、終わらせ方はあまり評価されていないような気がします。

でもお話を追い、単行本を買い続けている人にとっては、その作品がきれいに終わり、読んでいてよかったという読後感を得られるかどうかは、大きな問題。そのまま本棚に置いておくべき作品なのかどうかの分かれ目です。

でもなかなか見られないんですよね、心に残る終わり方。きれいなラストがぜひ見たいなと思います。

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