2019/06/27

なでしこvsオランダ 負けてしまった

FIFA女子W杯フランス2019、決勝トーナメント1回戦、なでしこvsオランダは1-2。

負けてしまった……。

ここ最近、僕は「勝ち切る経験」についてあーだこーだ言ってますけれど。

その観点から、なでしこにはとても期待していたのです。若手がユース年代でばんばん結果を出していて、「世界で勝つ経験」をたっぷり積んでいたので。

ただ、今回は、直前の怪我人とかの影響で、勝つ形を詰め切れなかった印象。個々に武器は持っているのですが、その相乗効果を作るとか、誰かをどこで働かせるかとか、そこまでの形まではいってなかった。あと、大会初戦でうまく入れなかったですね。

でも、杉田選手とか、堂々主力の雰囲気だしているけど初招集から1年以内みたいな選手も多いので。

東京五輪での活躍を期待します! がんばって!

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2019/06/26

日本vsエクアドル 勝ち切れず

コパアメリカブラジル2019、日本代表vsエクアドルは1-1。

勝ち上がれなかったあああ……。

勝つだけで上がれるという好条件だったのですが、先制したけど勝ち切れず。

勝つ経験積みたかったなあ。

選手個々には、いい経験積めた人もいると思うのです。特に、二列目の選手。ちゃんとレベルが上がっているなと思うのは、以前だったら、アジアでは回せるけど世界大会だと防戦一方という状況になりがちだったのが、どの年代でも、しっかり回して、自分たちの攻撃の形は作れるようになっているところ。この大会でも、中島選手とか、三好選手とか、久保選手とか、自分の形で勝負できていた。

それでもどこか、ここ一番の勝負弱さが払拭できないのは、試合を決める際(きわ)の所でやり切れていないんだと思うんですよね。

そこをここから一年で払拭できるか。めちゃ重要。

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2019/06/25

そろそろ半年と働き方改革

さて、今年もそろそろ半年過ぎますよ。

やばい、もう死ぬ。

これは若い時からの口癖で、「やることが進んでいないのに時間が過ぎていく→このまま何もできないまま年取って死んでしまう」という考えすぎな連想の短縮形。よく仕事場で口にしていたのですが。

最近年齢的に、考え過ぎじゃなくてリアルな感じが出てきて怖い。

ということで、やることを進めなくてはいけません。

……いまいち進んでないな。

働き方改革したんですけどねえ。

やることははっきりしているんですよね。近年の出版環境を鑑みて、とにかく自分で数字を作らないとだめだと覚悟しているのです。ここまで並行してやってきたけど、もう個人出版が先。

投稿サイトから新人賞応募という形も増えているじゃないですか。まず先に発表して、面白いんだということを確定させないと。まだ出版社側は自分で発掘ということにこだわりがある人がいそうだけど、大勢の目でチェックされていることの方が説得力があるのは自明なので、このままこの傾向が強まっていくと思います。ジャンルによって濃淡ありますけど。

そうすると次の焦点は「大勢の目にチェックされる」ことです。人目に触れないと評価されようがないので。

そう考えると、接触回数増やさないとだめだなあとなって、量が必要だなとなって。

間の思考過程は中略ですけれども、1年で5冊分ぐらい文章書いて、落書きでいいから世界観が伝わる絵を毎日上げたらいいんじゃないか、という結論に至りました。が。

全然足りてないですね(+_+)

ということでさらなる働き方改革が必要です。使える時間は増やせたので、次は主に、いかに脳みそフレッシュな時間にたくさん文章を書くか。がんばらないと。

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2019/06/24

日本vsウルグアイ 爪痕を残す

コパアメリカブラジル2019、日本vsウルグアイは2-2!!

三好選手が2得点!!

このあいだも書きましたけど、「負けても経験」には反対なので、きちんと爪痕残してくれると嬉しい。

やっぱり向こうでは、真剣勝負の場にのこのことU-23でやってきた日本に対する批判の声があるようです。そりゃあねえ。3位でも決勝トーナメントに出られる組み合わせで、このグループだけやる気ない勝ち点配給係がいたら、他のグループはやってられない。

この声を封じるには、次の試合勝って、決勝トーナメントに出るしかありません。

ウルグアイと得失点差が離れているので、グループ2位は難しそうだけど、グループA3位はペルーが勝ち点4得失点差-3総得点3で、日本が2点以上取っての勝ちで上回ります。Bの3位はこのあと確定で、それ次第では勝つだけでも行ける。並んだ時のフェアプレーポイントは、けっこう際どい感じ。

6月の代表のプラン自体には反対なんだけど、やってる選手は将来かかってて、ここが運命の分かれ道。勝つための覚悟と執念と力を見せて、結果をたぐりよせてほしいです。がんばれ!

追記:グループBの結果は2位アルゼンチン、3位パラグアイで、日本の一番望ましい結果となりました。勝ちさえすればパラグアイを抜いて3位の上位2チームに入れます! 勝ち上がれ!

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2019/06/23

vs千葉 9年ぶりの勝利!!!!

2019J2第19節、vs千葉は2-0!!!!

9年ぶりのリーグ戦での千葉ダービー勝利です!!!!

そう、ちばぎん杯や天皇杯ではあったけれど、リーグ戦では2010年9月19日以来なのです。その時は、3-2でウチの勝利。得点者はウチが林、北嶋、レアンドロ・ドミンゲス、千葉は谷澤、青木。ちなみに栗澤さんが退場しています。どちらの試合にも出ているのは大谷君だけ。時代の流れを感じますねえ。なのに、なぜか双方監督がネルシーニョ、江尻で同じなのは、数奇な運命。

試合はダービーにふさわしいハイテンション。特に入りのプレッシングはお互い強烈。しかしそこを潜り抜け、ウチがペースを握ります。ハイラインの背後も突けていたし、攻守ともにとてもよかった。

ただ、ここで点取れないと、流れがおかしくなっていくのが今年なんだよなーと、ちょっと心配しながら眺めていました。江坂さんがビッグチャンスを迎えますが、ボールが足元に入ってしまったのか、シュートが枠をとらえられなかったのでなおさら。

しかしその心配は25分の先制点で払拭されます。江坂さんがボールを受けてDFを引き付けると、瀬川→クリスティアーノと流してどフリーに。クリスティアーノさんがきっちり決めました!

その後瀬川君が一対一を決め切れなかった時に、もう一度心配の虫が頭をもたげかけたのですが、39分、小池君からのグラウンダークロスに滑り込んで合わせて、きっちり決め直し!

前半は完璧と言っていい出来だったと思います。

後半は、さすがに疲れが出始めて、プレスに行けなくなり、千葉にボールを運ばれる場面が出てきました。

そこで活躍するのが、この試合復帰の鎌田さんです。染谷&鎌田のベテランCBコンビとなったのですが、さすがの安定感。見ていて一瞬、あっやばいと感じた時、必ず二人が潰してくれる。千葉をシュート2本に抑え込みました!

あと、やばいと言えば、ここ2試合ぐらい、できてたことができない形で勝ち点を落としてて、心配していたのですが。

そこをきちっと修正してくるところが、ネルシーニョ監督さすがです。「きちんと守備をして、攻撃に変化つけて、あとは課題の決め切るところ」に戻りました。後半追加点決め切ってたら課題もクリアで完璧でしたねー。

次は山形、その次甲府と、上位対決となるので、ここでもしっかり守って先制点取って、勝ち切りたいですね!

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2019/06/22

偵察千葉vs栃木・鹿児島とTMvsユニバーシアード日本代表と千葉戦展望

さあ、やってまいりました千葉ダービー!


ちばぎん杯ではなくリーグ戦でというのは9年ぶり。絶対負けられないこの戦い。まずは偵察。


2019J2第17節、栃木vs千葉は0-0。


前半から球際激しく戦い、ファールの多い展開。ラフというよりは、負けじと身体を張り続ける、そんな印象。それが試合を通して、ずっと続いていきました。


ボールポゼッションは千葉。前半後半ともに60%以上。完全にボールを支配した格好です。ただシュートは栃木3本、千葉4本。危険なところには入れさせない。それに対してフリーキックは栃木16本、千葉17本。3分に一度はファールがあった計算。


公式記録の数字も見た印象を裏付ける。そんなスコアレスドローでした。


第18節千葉vs鹿児島は2-1。


試合開始から千葉がいい形で攻め込みます。前半は0-0で終わりましたが、後半に入って52分、千葉先制。堀米選手がドリブルで持ち上がり、右へ展開。茶島選手のクロスをニアでクレーベ選手が逆サイドに流し込むヘディングシュート。うまい。


2点目もすぐ決まります。57分、ロングポールをクレーベ選手が落とし、堀米選手がペナルティエリアへドリブルで侵入。マイナスのパスを送ると船山選手が押し込みました。


あっという間に千葉優勢になる試合展開。しかし、ここで鹿児島の交代で入った田上選手が、アグレッシブなプレー。ガンガン走って追い込みます。何かここで鹿児島の雰囲気が変わり、ぐいぐいと押し込んでくるようになって64分。左サイドへ展開すると砂森選手が1列後ろへクロス。走り込んできた牛之濱選手がボレーで決めました。


この後は双方攻めあう展開で、千葉に足が攣る選手が続出する中、なんとか逃げ切りました。


さて今週は練習試合もありました。


練習試合vsユニバーシアード日本代表は1-3。


負けちゃってますけれども。


注目は1本目、CBに鎌田さん。怪我でずっといなかったベテランが帰ってきました。今シーズン頭のベテランCBコンビはものすごい安定感でした。ここで試運転して、さあ本番の試合には帰ってくるのかどうか。


ということを踏まえて、千葉戦の展望です。


守備では。


千葉は順位こそ下位に沈んでいますが、タレントはしっかり揃っています。特に1トップ2シャドーは、かなりの脅威。


1トップのクレーベ選手は元ブラジル代表。身長187cmと大型ですが足元が非常に巧みで柔らかく、しっかり基点を作ります。シュートは際どいコースにきちっと飛びますし、当然ヘディングは強い。注意したいのはクロスに対してのポジショニング。引きながらファーでスペースを作る動きだけではなく、ニアへの飛び込みをよく見かけます。鹿児島戦の得点はまさにそう。要注意です。


2シャドーの一角、船山選手はレイソルアカデミー出身。U-10からのバリバリのアカデミーっ子です。ユース代表にはコンスタントに呼ばれていたし、2種登録もされたので、トップに上がってくるものだと思ってた。大学を経てプロ入りし、いくつもチームを渡り歩いてキャリアを重ね、昨年は19得点でリーグ第3位。パンチ力のあるミドルシュートに鋭い飛び出し。ここ7試合で6得点1アシストと絶好調なので、要注意です。


堀米選手の巧みなボールキープからの連携も、非常にいい感じです。とにかくしっかり着くこと。


攻撃では。


4バック続行ということで、こちらのシステムの方が中央の連携がやりやすいという話になっていますが。


この試合はむしろ、カウンターが重要なのではないかと思います。


江尻監督に交代した千葉ですが、サッカーのスタイル自体はそう大きく変えてはいません。やはりバックラインはかなり高い位置を取ります。しかも、この試合は増嶋君が一応ウチからのレンタルという形なので、契約上出場することができません。経験豊富なベテランディフェンスリーダーを欠いたハイラインの裏は狙いたいところ。


そこで僕が期待するのは瀬川君です。2トップのFWは、本人としてはやりやすいはず。一発裏取って決めてほしいです!


あと両翼は向こうが1枚に対し、こちらは2枚刃。ミスマッチになるので制圧したいところ。特に右小池左古賀の両サイドバックに期待です!


順位的にもカード的にも勝利が欲しい!!


勝ちましょう!!

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2019/06/21

なでしこvsイングランド 二位通過

FIFA女子W杯フランス2019、なでしこvsイングランドは0-2。

試合開始当初は日本の方が優勢。ボールをきちっとつないで押し込みます。しかし簡単にそれがひっくり返されてしまうのが、サッカーの怖いところ。

12分、イングランド先制。イングランドDFがはねかえしたボールがMFにつながり、マークに付いていましたがターンをして前を向かれます。そこでDF裏へ通され、イングランドFWホワイト選手にGK脇を抜かれました。

その後は双方にいい時間帯がある一進一退の攻防。日本にもいい時間帯がありましたが決めきれずにいると。

終了間際の84分、やはりスルーパスからホワイト選手にワンタッチで押し込まれます。これで万事休す。

イングランドのホワイト選手には、はっきりとスピードを生かした裏抜けという武器があり、それを生かす形ができていました。それに対して、日本にも武器を持つ選手がいるのですが、怪我の影響などもあって、その生かし方がカチッと固まらずに来てしまっています。この試合でも中島選手を一列下げてボランチでスタートさせました。所属クラブではある形なのだそうですが、本番でも試行錯誤が続いているところはちょっと辛い。

とりあえず、負けてしまいましたが2位通過は確保しました。なんとかカチッとはまる形に落とし込みたいところです。

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2019/06/20

今週の漫画感想 デザート

体調不良でぐんにゃりしている月曜日。息も絶え絶えで漫画読む。ジャンプ29号感想です。スレッドでつなぎますー。

巻頭カラー『鬼滅の刃』。そんな凄絶な覚悟だったとは。

『アクタージュ act-age』。こちらの演出家も出てきた。「すごい」という設定だけでは、向こうの覚悟の深さに勝てないと思うんだけど、その辺どうか。

センターカラー『約束のネバーランド』。ただでさえヒリヒリしている状況で、どっきり展開。

センターカラー『食戟のソーマ』。最終回。なんかちょっと尻切れっぽいと思ったら、ジャンプGIGAに三話載る模様。

センターカラー『キン肉マン』。40周年記念読み切り。40年はすごいな。小学生の時に載っていたわけで。

『ぼくたちは勉強ができない』。受験直前にメンタルやばい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「同棲!?」と衝撃を受けている人の中に、同じく一つ屋根の下の人がいますw

というジャンプ29号感想でしたー。やばい。食欲全然ない。熱は下がったけど、首と背中はがちがち。なのに今日、仕事ある。19/6/17

『食戟のソーマ』最終回。あと3回と知った時、「ここから残りページ数考えると、ちょっと厳しいかも」と思ったのですが、「デザート」として後日談がジャンプGIGAに載る模様。3回あったらいい読後感作れそう。

最近こういう形式多いですけれども、読者の誘導としてはうまくいってるのかな? 人気作を使って新作に読者を誘導するのが雑誌を持つ出版社の強みで、ここを維持、さらには強化できるかが、今後の出版変革に生き残れるかの鍵だと思うのです。

「デザート」は楽しみ。おいしいかな?

引き続き体調不良の水曜日。とりあえず取り急ぎマガジン・サンデー29号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。きれいにエピソードが終わった。次への種まきもあって、いい感じ。

『死なないで!明日川さん』。せっかく始まりそうだったのにw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。20万がはした金の生活、いいなあ(切実)

お次はサンデー。『ポンコツちゃん検証中』。ラスト4ページ、いいリズム作って、うまく伏線使って、そして次に引っ張った。見事な展開。

『ゆこさえ戦えば』。ずっとパロディで引っ張ってきて、ちょっと本音を感じさせる変化を入れる。いい感じ。

『古見さんは、コミュ症です。』。このエピソード続くなあと思っていたら、そっとまいていた伏線がここでドンと来た。次気になる。

というマガジン・サンデー29号感想でしたー。体調不良でも、食欲の戻りは早い。はらへった。19/6/19

うまく終わるかとともに興味があるのは、うまく始まるかどうか。リアルタイムで雑誌で追うのはそういう理由からです。

『ポンコツちゃん検証中』と『ゆこさえ戦えば』は、ゆるーい感じでスタートして、ここまでいい調子。そしていいタイミングでちょっと変化を入れてきた。楽しみです。

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2019/06/19

日本vsチリ 惨敗スタート

コパアメリカブラジル2019、日本vsチリは0-4。

さて、この六月の代表戦のシリーズは、ある一つの共通テーマでくくれるのです。すなわち「勝つ経験」。育成年代でもっと勝負にこだわって、勝者のメンタリティを身に着けないといけないのではないかということ。

疑問を持った発端は、U-20日本代表の主力をコパに帯同させるという決定です。GK大迫選手、MF安部選手と久保選手をぶっこ抜きました。

稀代の天才、久保選手を擁するU-20日本代表が、U-20W杯でどこまで行けるかなーと楽しみにしていたので、ちょっとがっかりしたのです。

しかも、その飛車角落ちの状態で負けたのが韓国で、めっちゃ腹立つことこの上なし。その韓国は準優勝まで行ったので、フルメンバーだったら本当に優勝の目があった。たらればなのは十分承知の上ですが。

さて、一つ上のU-22日本代表も、コパに一軍が行って二軍の状態。それでも決勝ブラジル相手にPKまで持ち込みました。これもたらればですが、優勝の目はあったということになります。

それを捨ててコパに向かい、この惨敗ですよ。

地元では本当にガチの真剣勝負の大会に、なぜか五輪代表を送ってきた日本に疑問を呈する記事があったそうですよ。

確かに日本の長期的に物事を見る視点が、うまく回っている分野もあります。しかしサッカーに関しては、もう何十年も見ていますが、そこまで効果がある気がしない。むしろ、勝負に対する執念の薄さはマイナスなのではないか。勝負のディテールに対する甘さにつながっているのではないか。

「負けて得る経験」は「勝って得る自信」を下回っているのではないか。

しかも4失点のうち2つで、中山君が対面でやられてて、それがまた哀しみ倍増なんですよねー……。がんばってほしいです。

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2019/06/18

U-22vsブラジル 惜しかった!!

トゥーロン国際大会2019決勝、U-22日本代表vsブラジルは1-1PK4-5!!

惜しかった!!

先制点はブラジルで、スルーパスから中央割られました。一瞬の隙、小さなスペース、ぎりぎりのコース。さすがです。

しかし、日本も粘り強く対応し、この一失点でこらえます。そして、ロングボールの処理でブラジルDFがうまくはじけなかったのを、小川選手が落ち際ダイレクトボレーで同点弾!

ここまでブラジルは常に複数得点、無失点で来ていました。大善戦ですよ!

PK戦は、最初の一本が惜しかったですね。触ってたんだけど。日本の五番手、旗手選手が、プレッシャーからか甘いコースに行って止められたのですが、一本目止めてたら流れは変わっていたかもしれない。まさに紙一重。

このU-22も、フルメンバーだったらもしかして優勝できたかもと思ってしまうのですが。

ただ、こちらに来た選手は、当落線上のメンバー。この経験で逆転するかもしれない。

特に、同点弾の小川選手には期待したいです。もともととても期待されたストライカーなのですが、磐田入団後は、ベテランの牙城を崩すことができず、なかなか苦しんでいます。ここで一皮むけて、ポジション取って、東京五輪で活躍してほしい。

シャドーの人材生かすためにも、トップのポストワーカーが必要なのは、A代表と同じ。がんばってほしいです。

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«vs福岡 ぎりぎりの劇的同点!!!!