2020/02/26

ルヴァン杯が延期に

水曜日のルヴァン杯第2戦が、武漢肺炎のため延期に。

うわあ、ここまで来た。

うきうきしながら、湘南の試合を偵察して、今日上げる用の展望記事を書き終えたところで、このニュースを見かけたのです。

中国の公式発表や侵食されたWHOなんか当てにできないんだから、強硬策を取っとけとあれほど言ったのに。いや、僕がいくら言っても届いてないわけですけれども。

この国の政治家もマスコミも、媚中派がうようよしていて困りますなあ。

リーグ戦も延期になりました。もともと五輪があって強行スケジュールなのに、延期、延期では後で死んじゃうのでは……?

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2020/02/25

鬼滅の刃で売り上げ増

日販、2019年の年間店頭売上前年比調査を発表 ~ コミック、ビジネス書、新書が伸長 HON.jp News Blog 20/2/21

取次会社の日版が、2019年の年間店頭売上前年比調査結果を発表した、という記事。全体では98.3%で、前年の96.4%より1.9%改善。まあそれでも下がっているわけですけれども、その改善に大きく寄与したのが、コミックの106.2%。特に少年漫画の122.3%で、『鬼滅の刃』のヒットが大きな要因ということです。『鬼滅の刃』は、マジですごい売れ方してますね。

そして大注目なのは、そんな『鬼滅の刃』は、本当に終わるのだろうか、ということです。

漫画感想のところにも書きましたけれど、長年の漫画読みの常識としては、大ヒットになった作品は引っ張りに入ってぐだぐたになってから終わるのが普通。物語の完成度としては、「そのエピソード、いる?」という状態になるのが、普通だったんですよ。

でも、最近、売れている割に引っ張らない感じで、きれいに終わりそうな作品がちらほら。その雑誌の長寿作品より先に終わりそうなのです。

僕的にはこれはうれしい傾向。素敵なラストで終わると、何度でも読み返せるから。

『鬼滅の刃』はこのままきれいに終わるのかな。禰豆子が出てきましたけれども。

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2020/02/24

アルカス杯5-8位決定戦 8位で終了

準々決勝で敗れてしまったウチですが、この大会は順位決定戦があり、まだまだ試合ができるのです。5-8位決定戦です。

まずは金曜日、vsレンジャースは2-2(PK3-4)。

惜しかったー!

スケジュールがさらにタイトになって次の日の試合。疲労を考慮して、先発メンバーを7人変更。これが試合の流れに影響を与えます。

いつもより1学年下のチームで挑んでいる今大会。どうしてもフィジカル面で不利、それが攻撃面に出ている感じで進んできました。競った時に体半分ねじ込めれば前に出られるのにというところで、どうしても負けてしまう。押し込まれてみんなでカバーし合ってしのいだあと、カウンターが発動する気配がないのです。

この試合も、がんばってがんばって、それでも前半2失点。やはり苦しい。得点の匂いがしないとうなだれていたところ。

後半少し様相が変わってきます。レンジャースは前の試合から中1日ですが、それが続いていて中1日の4連戦目。疲労からか中盤が開いてきました。ここで大橋君のパスカットから、受けた栗田君が相手の寄せの緩さに思い切って足を振り抜き1点返します。

ここから交代選手をどんどん投入していったのですが、疲れた相手に途中投入ということで、フィジカルの不利が目立たない状態に。それぞれの良さが発揮されます。特に、山本君の巧みなポストプレー、中村君のカットインは良かった。

そしてとうとう同点に追いつきます。山本君のシュートをGKが弾いたところ、栗田君が押し込みました! これがラストプレーだったんですよ! ほんとの土壇場、めっちゃえらい!

しかし残念ながら、そのあと行われたPK戦は3-4。敗戦となりました。大逆転勝利まであと一歩だったのにな。惜しかったなー。

そして最後のゼニト戦は1-7。つい先ほど終わりました。これで8位で終了です。

最初の試合で、「フィジカルの不利が守備より攻撃に出ている」と思いましたが、疲労がたまってくるとカバーしきれなくなって、普通に守備も決壊しますね。しょんぼり。

今年はいつもの高1中3チームではなく、中3中2チームが派遣されたのですが、何でだったんでしょうね。正直、世界にチャレンジするのに、わざわざ体力的な不利を背負わなくてもいいのに、というのが感想でした。ちらりといいところも見えるんですけど、それが結局体力差で消されていってしまうので、見ててつらい。

来年はどうするのかな。

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2020/02/23

vs札幌 開幕白星!!!!

白星スタートですよ!!!!

2020J1第1節、vs札幌は4-2!!!!

快勝!……と言いたいところなのですが、実際にはけっこう攻め立てられてピンチでした。スタッツ的には五分五分で、シュート数は双方20本以上と、ちょっと間違っていたら逆もあった。

そのどっちに傾くかわからない天秤を、まずこちらに傾けたのは、なんと言ってもオルンガさんです。ジェイ選手との巨漢FW対決でしたが、見事制覇。ジェイ選手はフリーのヘディングシュートを決め切れず、オルンガさんはカウンターで速さを生かしGKの鼻先でかわして2得点!

押し込まれた展開でもカウンターが効くとなれば、チームは大助かりなわけですよ。これでちばぎん杯、ルヴァン杯、この開幕戦と3試合連続得点です。この調子で、ばんばか点取ってほしいです。

江坂さんも2得点、クリスティアーノさんは得点はなかったけれども2アシスト。カウンターにはめたいという希望がかなってうれしい。この調子でどしどし決めたいですね!

さて、快勝と諸手を上げて喜べないのは、もう1点。この試合、ケガですべての交代枠を使い切りました。前半に瀬川君。ハーフタイムに染谷さん。そして後半、この試合の天秤をこちらに傾けてくれたもう一人の立役者、スンギュさんまで交代。

大量補強したけど、じっくり融合させていくのかーと思って見ていたら、そうも言っていられなくなった。そもそもスンギュさんが、中村君のケガで出ていたのです。ネルシーニョ監督の試合後コメントだと、スンギュさんは打撲みたいなので、そこまで大ごとじゃないみたいですが、他の二人はどうなのかな。心配。

交代で出た選手は、それぞれ持ち味を出しました。祐治さんは高さを見せて、落ち着いてプレー。神谷君は、特に後半、攻守とも積極的な姿勢。

こうなると、水曜のルヴァン杯の注目度が増しますね。ここでの活躍次第で次のリーグ戦の先発が変わるかもしれない。誰が埋めてくれるのか。湘南戦。

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2020/02/22

2020J1展望とvs札幌戦展望

さて、開幕を迎えます本日。ギリギリとなってしまって、開幕戦の展望記事と一緒にお送りします、J1展望です。

例年通り、昨年の成績順ですよ。では、スタート!

昨年J2で2位横浜FC。

昨年後半にかけて、ぐいぐいとチーム力を上げていった横浜FC。何しろウチも上位対決大一番で負けてしまっているぐらい。その充実ぶりをきちんと維持してJ1参戦です。

懸念材料があるとしたら、ベテランの扱い方でしょうか。予想を見ると、イバ、ニーヤン、松井選手と、去年違いを作っていたベテラン選手がスタメンから外れています。代わりに出る若手が、遜色なくJ1でも働けるか。運動量的な部分で外したと考えられるので、ここはとても重要。

その中の一人が、中村俊輔、松井の両レジェンドを差し置いての手塚君。がんばってほしいです。

あと、いわきFCから加入した、ウチのアカデミー出身の熊川君。ボール回しに特化したウチから、フィジカル強化で相手を粉砕という真逆のコンセプトのチームを渡り歩いてきました。これで完全体となって活躍するのかどうか、大注目なのです。

昨年J2優勝のウチは、のちほど。

昨年16位、湘南。

昨年の成績は、監督をめぐる騒動が影響したものだと言えると思うのですが。

ではその監督交代の影響が今シーズンにはどう出るか。浮嶋監督は伝統のハイプレスショートカウンターから、もうちょっとポゼッション寄りにという方針のようですが、そうなったときの守備の耐久力がポイントか。

そんな時に守備陣に人の出入りがあって、そこがどうなるかに注目です。

昨年15位、鳥栖。

財政事情から主力が移籍。ウチも二人いただきました、すいません。

キン監督はもともと攻撃サッカー志向とのことで、今年は4-3-3で行く模様。ウチもですけど、4-3-3の弱点は明確にアンカー脇。そこの部分を埋められるのか。

鳥栖、ウチだけではなく、いくつか4-3-3を取るチームが他にもあって、ここに対応できるかどうかで変わってくるんだろうなと、注目中。

昨年14位、浦和。

クラブ主導のコンセプトに長期計画と、僕がよく訴えている方向に舵を切った浦和。当然めっちゃ気になるのです。

しかし、その方針はものすごい忍耐力を必要とし、なかなか実現できないということも、ここ何年かで身にしみました。だからこそできたらものすごいアドバンテージをもたらすと思うのですが、さあどうか。

浦和の今年に関して言うと、あまり派手な補強はしていませんが、昨年は怪我人が多かったので、コンディションが整うだけでも戦力アップだろうと思います。上位に来るのでは。

昨年13位、名古屋。

コンセプトを固めての長期計画という作戦を支持する僕が、逆にまずいんだよなあと思っているのが、ポゼッションとカウンターの間で行ったり来たりすること。ブラジルもイタリアもW杯で何度も優勝しているわけで、コンセプトに優劣はなく、うまくいかない時に隣の芝が青く見えてしまっている状態になっているのだと考えられるからです。ウチもはまった。結果が降格だ。

その視点から見ると、名古屋の昨年の監督交代はまさに典型的かつ最大級。超ポゼッションの風間監督から超カウンターなフィッカデンティ監督へ。普段ならどうかなーと思うのですが。

ところが今年はそこに別の観点があるのです。どうも今年は、攻撃的に、前から、というコンセプトを掲げているチームが多いような気がします。逆にカウンターがはまるシーンが増えるのでは。

となると、今年の名古屋もはまるかもしれない。大注目です。

昨年12位、清水。

昨年優勝のマリノスから、ヘッドコーチだったクラモフスキー氏を新監督に招聘。そうするとマリノスみたいなサッカーなのかなと連想するのですが、コンセプト的にはちょっと違う? その辺がどうなるのかがまず注目点。

そして、頼れるストライカー、ドウグラス選手が神戸に移籍。そこを新加入のタイ代表ティーラシン選手が埋められるか。それとも、ベテランのチョン・テセ選手ががんばるのか。最後の決定力は本当に重要なので、そこがポイントになると思われ。

昨年11位、仙台。

コンセプトの話をしてますが、仙台はポゼッションにトライするときも、堅守速攻の土台は失わないように気を配っていて、クラブの方針がしっかりしているなと感心させられるチームです。

今年は新監督、木山監督。昨年は山形で堅い守備を構築していました。この辺りも考えられた人選だなあと思います。

注目点は補強があった左サイドです。鳥栖から来たクエンカ選手は日本サッカーに順応済みで、そのクオリティーが戦力アップにつながることは確実です。左SBでU-20ブラジル代表歴のあるパラ選手がフィットすると、かなり手強いのでは。

昨年10位、札幌ものちほど。

昨年9位、大分。

J3からカテゴリーを上げ続け、組織力を武器に下馬評をひっくり返しての一桁順位。サッカーの奥深さを感じさせます。好感度大なのです。

前線の選手が引っこ抜かれてしまったのですが、そこになかなかよさげな補強。その前線の新しいトライアングルがうまく機能すれば、逆に後ろの選手は二年目で、守備はさらなる成熟が見込めます。入れ違いになったのでウチとはしばらく対戦していない相手なのですが、さてどういう展開になるか。

昨年8位、神戸。

9位の大分と真逆の大富豪チームとなった神戸。リーグは9位でしたが、天皇杯を獲得して、上向いた状態で挑む新シーズンです。

ポドルスキ選手が移籍、ビジャ選手が引退となりましたが、そこにドウグラス選手を獲得。的確な補強。莫大な資金力により個の能力の高い選手をそろえ、その集団が戦術的にも成熟してきたとなると、かなりの強敵です。

懸念があるとしたら、五輪イヤーにACLという過密日程がどう影響するかでしょうか。

昨年7位、G大阪。

一足先にルヴァン杯で対戦。勝利しましたが、スンギュさんに加えバー君とかポスト君が活躍しての、きわどい勝利でした。

昨年は降格争いもしましたが、宇佐美選手が帰ってきて上向いた状態で終わった7位。そこに的確な補強もなされていて、さらなる上昇が見込めます。

個人的にはレンタルしている猿田君に注目。ガンバはU-23があるので、まずはそちらでの出場を目指すことになると思われます。いいなあ、U-23。ウチも欲しいな。

昨年6位、広島。

しっかりしたビジョンを持って継続性のあるチーム作りを続けている広島は、めっちゃリスペクトしているクラブです。今年も派手さはありませんが、渋い補強をしています。

継続性は、こういうシーズン前の予想なんかでは目立つ話題にはなりづらいのですが、阿吽の呼吸ができているのは大きい。今年も強敵だと思います。

昨年5位、C大阪。

昨年新監督にロティーナ監督を迎え、うまい具合にチームを引き継いだ感のあるセレッソ。今年はもっと上、優勝を狙うシーズンです。

一番のポイントは、ものすごい運動量と献身性を持っていた右MF水沼選手が抜けた穴でしょうか。同じタイプの選手は見当たらないので、そこをどう埋めていくのか。

昨年4位、川崎。

リーグ3連覇はできなかったけれど、ルヴァン杯は制覇。相変わらず強豪の川崎の注目点は、緩やかに世代交代しつつあるなあというところです。結果を出したチームというのは、どうしてもメンバーが固定されがちで、あわてて世代交代するはめに陥ったりするのですが、けが人が出たりしたことをきっかけにうまく経験を積ませている。勝ちながらそこがさらに進むかどうか。

特に新加入の旗手、三苫、レンタルから戻ってきた宮代、そして田中碧選手辺りはアンダー代表でよく見かける、才能あふれる選手たちです。このあたりの若手もうまく育てて戦力に組み込んでいくと、さらに強豪の時代を重ねられるようになるわけで、さあどうなるか。

あと、新戦力ではないけれど、昨年はフィットするのに苦労していた印象のあるダミアン選手の2年目に注目。がちっとはまって額面通りの働きをすることがあれば、かなりやばい。

昨年3位、鹿島。

継続性というテーマでは、一番リスペクトしているクラブ、鹿島なのですが、近年の環境変化によってちょっと苦労している印象。若手選手の海外移籍が活発になって、育てたはしから出て行ってしまう。なのでだんだん、戦力をよそから連れてくる形になって、その中で「鹿島らしさ」を維持していくのは、なかなか大変そうです。

まあクラブ規模自体も大きいので、それでも十分強い。多分今年も強い。

新監督のザーゴ監督。昔レイソルにいた時はアントニオ・カルロスという登録名でした。懐かしい。その手腕にも注目です。

昨年2位、FC東京。

なかなか優勝にはたどり着けないFC東京は、システム変更に着手する模様で、そこが一番の注目点です。

同じ4バックでもダブルボランチかアンカー置いた逆三角形かは、けっこう違う。ウチもですけれど、そこに対応できるかどうか。

そして、補強選手を見てみるとスピード感は十分の選手たちで、FC東京の武器である速攻は維持されそう。ただ、課題になっているのは詰まった時なので、そこをどう解決していくのか。けっこう今年はターニングポイントになりそうな気がします。

昨年J1優勝、横浜FM。

メンバー的には大きく変わるところはなく、やはり強そう。問題は五輪とACLによる過密日程ではないでしょうか。

特に売りの攻撃で、作りの部分はともかく、最後のところはけっこう個の力が大きいのではと思います。ただ、そこにしっかり補強して層を厚くしているので、するとポイントは監督のマネジメントということになるのでは。

そして一通り他チームを見まして、いよいよ開幕戦、札幌戦の展望です!

昨年10位、札幌は、静かなオフを過ごしました。人の出入りはほとんどなく、今年は熟成に賭ける模様。

なのでぶっちゃけ、開幕の相手としてはうれしくなかったのです。もっとチーム作り変えてる最中でバタバタしてるところがよかったよ。難敵。

守備のポイントとしては、きちんとジェイ選手を抑えられるかどうか。すごくやられたイメージがあるのです。がんばってほしいです。

そして昨年J2優勝のウチです!

補強が激しかった時に、継続性重視の僕としては、大丈夫かなとむしろ心配になっていたのですが。

その辺はしっかり考えられていて、はっきりと去年の継続が打ち出された予想布陣。そこにじわじわ融合させていく模様。そうなると、誰が活躍するのかなと、とても楽しみになってきます。

そして去年のオルンガさんのJ2無双の希望がかなったので、今年はJ1無双でお願いします!

この試合の攻撃のポイントとしても、オルンガさんが挙げられます。今年のJ1の他チームの様子を眺めていると、札幌もなんですけど、ハイプレスを掲げているチームが例年より多い気がするんですよね。そうすると、裏一発が効いてくる。そしてウチは、それが得意です。うまくはめたい。

ということでこの試合、ジェイvsオルンガの巨漢FW対決で、オルンガさんに軍配が上がることを熱望!!

白星発進したい!!

がんばって!!

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2020/02/21

アルカス杯vsレアル 決壊

さあ、決勝トーナメントです! 相手はレアル・マドリードです!

バルサ、レアルに連勝したらすごくない?

実は一昨年、昨年とレアルには連勝中。しかし、今年は一学年下。さあ、どうなる!

見たら追記します。

・・・・・・

2020アルカスインターナショナル杯準々決勝、vsレアル・マドリードは0-7。

守備決壊した。しょんぼり。

でもこの大会のいいのは、順位決定戦があること。

まだ二試合できるぞ。がんばれ!

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2020/02/20

今週の漫画感想 泡沫の人魚姫は約束の[x]に濡つ⑥

なかなか筆が進まず困っている月曜日。気分転換に漫画読む。ジャンプ12号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『アクタージュ act-age』。小さな観客の女の子を魅了。「スターは大衆のためにあれ」という教え。そして吹っ切れた顔の千世子。いい繋ぎ方。さあ主人公の逆襲が始まる。(だから違う)

『鬼滅の刃』。儚い命の人間たちだけれど、その思いが手渡され繋がっていく。作品全体にそういう主題が散りばめられていたけれど、それが傷となって浮かび上がり、視覚的に示されるのはとてもいい演出。

『ハイキュー!!』。みんな大きく成長していて、怪物ばかりと思わせる戦いの中で、さらに上をいくのか世界のエース。

『ぼくたちは勉強ができない』。理珠と文乃の、心の内を抑え込んだ、切なくきれいな笑顔。すばらしい絵。

センターカラー『MY LITTLE MARS』。好きなタイプのSF。続きはあるかな?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。えっ、すっ飛んだの? と驚かせておいて、まだまだ振り回す展開。どうなるんだろう。

お次はジャンプ+。『悪魔のメムメムちゃん』第82話。反省文で大幅減刑してくれるなんて、悪魔の刑務所はなかなか優しいw

というジャンプ12号とジャンプ+の感想でしたー。さて何とかもうちょっと進めなければ。20/2/17

『ぼくたちは勉強ができない』。ここまで、望んでいた展開に入ったのではないかと思いつつも、やはり漫画的一般常識はあるのではないかと、一抹の不安がぬぐい切れなかったのですが。

ここまで来たら、あとはもう、告るだけですよ!!!!

来週めっちゃ楽しみ!!!!

そして、ハーレム的な展開のラブコメに起きる、選ばれなかったヒロインの失恋問題。内心をぐっと飲みこんだ切ない笑顔がとてもいい絵。みんないい子だ……。

筆が進み始めると今度は時間が足りない水曜日。大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー12号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。表紙&巻頭カラー『五等分の花嫁』。本当にきれいに終わった。いい最終回。もしかして漫画の売れ方が変わってきてるのかなという、希望的観測。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。さすがにカカオ豆から育てる展開はなかったw

『ランウェイで笑って』。控室の会話とランウェイがリンクしていて、観客が引き込まれて、最後にすばらしい笑顔でまとめる展開。いい演出。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。テクニック5、好きw

『舞妓さんちのまかないさん』。緩んでしまうすーちゃんの表情、とてもいい絵。

『BE BLUES!~青になれ~』。意外な行動と思わせて先週引っぱり、今週それを上回るキャラクター通りの言動。お見事。

というマガジン・サンデー12号感想でしたー。さて、仕事前にもうちょっと進めねば。20/2/19

先週も書きましたけど、『五等分の花嫁』。最終回。本当にきれいに終わった。

これからアニメ2期がある評判のよさで、全14巻できれいに終わるなんて、週刊少年漫画を読み続けてきたおっさんにとっては、信じられないことなのです。

だってマガジンにも載ってるじゃないですか、終わりの見えない連載。それ、途中まで単行本そろえてたんだけど、テンション下がって買うのやめちゃったんですよ。僕はお話を最後まで書きたいと思って漫画家から小説家に転向するようなタイプだから、終わりどころを失った物語の存在はとても悲しいことなのです。

でも、どうも最近、大人気なのにきれいな終わり方をしそうな作品が増えている。電子で漫画が売れるようになって、過去作品の一気買いが増えたと聞きます。もしかしたらそういう購買行動があることで、きれいに終わっていい評判を残せば、終わった後にもセールスにつながるとか、そういう考えが出てきているのかな、出てきていたらいいな。

きちんと終わった物語を読み切った後の読後感を愛する者としては、そんな希望を持ってしまうのですが、どうなのでしょう。

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2020/02/19

サッカー記事を書こうとしたけれど

例年、サッカーのリーグ展望記事を書いているのですが。

あれ、けっこう時間かかるんですよね、各チームの動向を調べるのに。

つまり、今日には上げようと思っていたのに終わっていないという泣き事なんですけれども(^^;;)

長いから分けようと思っていたのにそれもかなわず、直前の長文記事になる予想。というか、ちゃんと書き終わるのかな。

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2020/02/18

アルカス杯バルセロナvsローマ 決勝トーナメント進出!

グループリーグ突破なるかが懸かった一戦。

決勝トーナメントに出たい! パリさん、お願いします!

結果が出たら追記しますー。

・・・・・・

アルカス杯2020、グループB、パリSGvsバルセロナは2-2!

せっかくリードしたのに追いつかれて、パリSGは大差で負けなければ決勝トーナメントに行けるっていうのになぜか慌て始めているし、残り10ぐらいはほんとにはらはらしたのですが、何とか引き分けで終わってくれました。あのでっかい5番は頼りになるー!

これにて、一位パリSG、二位柏レイソルで決勝トーナメント進出です!

ここからも大変だけど、がんばれ!

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2020/02/17

ルヴァン杯vsG大阪 しっかり勝利!!!!

しっかりと勝ち切りました!!!!

2020ルヴァン杯グループD、vsG大阪は1-0!!!!

J2から上がってきたのでJ1のレベルではどうか、という話があったりするのですが、僕はそこはあまり気にしていませんでした。

一昨年はJ1。変な監督交代をして戦術的にバラバラになっちゃったので降格してしまいましたが、最後岩瀬監督の下で見せたサッカーは、もうちょっと交代が早かったら残留できてたと思わせるもの。そこから変わったメンバーも、J1でスタメンだったようなベテランが多い。ちょっと忘れてる感覚があっても、すぐ取り戻せるんじゃないのかなと。

そしてその人たちで去年練り込んだチームで、まずスタートしている。これが大きい。継続は力なりですよ。

ということで、まずルヴァンカップ初戦、しっかり勝てました。めでたい(^^)/

特にオルンガさんにはぜひともこの調子で、今度はJ1無双を見せてほしいです!

新加入組の人たちはじっくり融合させていくプランだと思うのですが、まず本日、戸嶋君と神谷君が交代出場です。今年は五輪があって過密日程なので、今後のリーグ戦の合間に入ってくるルヴァン杯は、けっこうメンバー変えてくるのではないでしょうか。さあ次には誰にチャンスが。

チャンスといえば、ルヴァン杯は21才以下の選手を一人以上先発させるというルールで、山田君が抜擢されました。しかしハーフタイムで交代。ちょっと残念。まだまだ出る機会はあるはずなので、ぜひともがんばってほしいです!

そして何よりこの試合は、取っておいてよかったスンギュさんです。中村君のケガは肉離れという発表。しかし代わりに出てくるのが韓国代表GKという贅沢布陣です。そして当然のように大活躍です。この試合、作業しながらツイッターの速報で追っていたのですが、「スンギュビッグセーブ」が後半に三回もあるのです。しかも一回同点に追いつかれてますしね(オフサイドで取り消し)。心臓によくない。

ということで次のリーグ開幕戦は、心安らかな感じで勝ってください! 札幌戦!

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