2016/12/09

U-19vsアルゼンチン 土台

U-19日本代表vsアルゼンチンの第二戦は1-2。

日本サッカー協会のサイトに結果を見に行ったら、スコアが誤植で日本アルゼンチン逆になってて、一瞬ぬか喜び(^^;;)

なかなか勝たせてくれませんねえ。

毎度出足とか球際の強さが差として言われるんですけど、じゃあそういう土台の部分でなぜ追いつけないのか。

少なくともプロクラブの子供は、昇格したとたんにプロとして戦えなければいけないんだから、プロで要求されるレベルは持ってないとだめだと思うんですよね。でもなんか、プロになってから身につけるイメージなんですよ。

このあいだ、柏U-18vs市立船橋があって、「高体連の方が球際強い」という感じのコメントを見て、それでは昇格しても出番が奪えず、大学行った方がよかったということになってしまうのではないかと、ちと心配。ウチは技術と球際両立させてほしいなあ。

さて、この試合のよかったトピックは。

駿太君が連続先発だったことです!

練習試合から、わりとスタメン組とサブ組がはっきりしてそうなメンバーで、駿太君はサブ組。駿太君も飛び級の有望株だけど、さらに下から上がってきた久保選手に話題をさらわれている格好。

そこでがんばって連続先発すばらしい! 今後に期待大です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/08

布部コーチ京都へ

布部コーチが退任。

そして京都の監督になるのです! 栄転です! おめでとうございます!

ネルシーニョ監督の薫陶を受けた井原さんはJ1昇格という結果を出したので、布部さんにも頑張ってほしいです!

さてそうすると、ウチの後任はどうなるのか。フィニッシュに持ち込むところは課題なので、ここは重要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/07

U-19vsアルゼンチンと中山君NHKに

U-19日本代表vsアルゼンチンは1-2。

駿太君が先発フル出場。こっちはサブ組っぽいスタメンだったけど、向こうはどうだったのかな?

なかなか簡単には勝たせてもらえません。もう一試合あるので、そちらで勝ちたいですねえ。

さて、そちらで先発と思われる中山君は、本日のNHKニュースに登場。映ってたのは先日の明治大との練習試合?

この代は東京五輪世代で、何かと注目が集まると思われます。大活躍して、柏レイソルの名を世間にとどろかせてほしいです。まずはアルゼンチンを完封だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/06

U-19アルゼンチン遠征

U-19日本代表がアルゼンチン遠征に行っています。ウチからは、中山君、中村駿太君が参加。

練習試合、vsClub Atletico Lanusは、2-0!!

アトレチコ・ラヌスって、ウチがスルガ銀行杯で当たったところ? 駿太君は前半、中山君は後半に出た模様。

後半の方がスタメンっぽいメンバーで、そっちにFC東京の久保選手が出ています。二つ飛び級で参加していて大注目なわけですけれど、駿太君はぜひ負けないでほしいです!

さて次はアルゼンチン代表と対戦。どうなるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/05

TMvs早稲田大 大勝!!

練習試合vs早稲田大学は9-0!!

すごい点取った!!

得点者の中に大島君の名前があります。2得点。レンタル先から帰ってきていた模様です。

この間も書きましたけど、このサッカーを続ける場合、CB、CFは条件が厳しくなります。そこでそれに合う選手を自前で育てる体制になってたら、安定した成績が狙えます。

ということで、二桁取れるCFを次々輩出できるようになりたい。大島君には期待大なのです! 修行の成果があったら嬉しい。

さて、練習試合は次で最後で水戸戦です。プロにしっかり勝って終わりたいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/04

チャンピオンシップをちょっとだけ見た

今週は執筆進めなきゃいけないので、見ていなかったチャンピオンシップなのですが、最後ぐらいは見届けようかなあとつけたところ。

浦和がPK取られました。

あの直前、カットできそうなパスに足が出ず、ペナルティエリア内で倒してしまう。実際にカットできたのかは微妙ですし、足が合わないとかいろいろあるとは分かってるんですけど、でもそういうぎりぎりの判断が、ここをしのげばという勝負所で裏目に出てしまう、浦和の勝負弱さはすごいなという感想を持ってしまいました。

後もう少し、後もう少しがこれだけ続くと、僕が浦和サポーターだったらめっちゃつらい。

逆に鹿島の勝負強さとも言えるわけですけれども。

鹿島は鹿島で、日本代表クラブだからと僕が普段の関係を置いといて応援できるACLでは、内弁慶振りを発揮して普段の勝負強さがうそのようにさっぱりなので。

来年こそはがんばってほしいです。

というか、やっぱり盛り上がってるところに出たいなあ。来年がんばれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/03

ジャンプ52号感想 戦線

仕事は一つ終わったけれど、戦いはまだまだ続くんじゃよな月曜日。ジャンプ52号の感想です。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。だから言ったのにー! と叫びたくなる、ハラハラする展開が続く。緊張感切れないところが見事。伏線を張りつつ、うまく回していて感心。

『鬼滅の刃』。亡くなってしまった家族、鬼になった妹。それでも残る家族の絆が切ない。

『ハイキュー!!』。見開き、すごくいい絵だった。そう来るとは思わなくて、ドキッとした。

『食戟のソーマ』。数が合わないところに、ドラマが仕込まれているのだろうか。

『左門君はサモナー』。最初にぱらぱらっと開いたら、たまたま視界に飛び込んできたオチのコマに目を奪われたw 何が起きてこの流れなのか気になって、最初に読んだ。ほんとどうするんだろう。

『背すじをピン!と』。最後のコマを見て、明確な弱点があるのはどうするのかなあと、ふと思った。伏線?

『青春兵器ナンバーワン』。テンポが良くて思わず吹いた。

というジャンプ52号感想でした。さあ今週も戦いは続く。16/11/28

小説にはない、映像にもない、漫画独自の技法として、コマ割りがあります。

電子書籍が普及してきたから、また形が変わるかもしれませんが、漫画のコマ割りは最終形態が本であることを前提に発達し、ページをめくった時にどんな絵を読者に見せるかということを計算して作るようになりました。

今週は、ページをめくって「おおっ!」と驚かされた漫画が二つ。

『ハイキュー!!』。

だめ押し見開き二連発。同じ構図で意味を加える。一緒に戦っているんだぞと伝わってくる。とてもいい絵でした。

『左門君はサモナー』。

まさに紙の雑誌だと起きること。何から読もうかなあと、ぱらぱらとページをめくっていたのです。すると何か変な絵が目に飛び込んできましたw ラストページ。前回はシリアスだったのにいったい何がと、まずこの漫画から読みました。

これ結構重要なことで、紙の雑誌だといい絵を入れておけば、何かの弾みで読んでもらえるわけです。それをきっかけにファンになってもらえる可能性があって。

この「パラ見から読者に」という機能が電子書籍にはないので、これからの出版はどうやって知ってもらうかをもっと考えなくてはいけないんだよなあと思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/02

12月とガンズ用原稿

もう12月ですよ、恐ろしい。

野菜と肉を買ってきたのに時間が惜しくて自炊が面倒になり、夜食を買ってきて食べたところ。スーパーがほんとに近所なので、便利。

現在、商業用原稿はいったん寝かせて、推敲に向け僕の頭を一度リセット。その間にガンズ用原稿に取り掛かっています。

『宇宙犬ハッチー』スピンオフになる模様。

ハッチーからだいぶ経ったわけだし、ほんとに次を出したいですねえ。

がんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/01

橋口君加入とU-19と悲しい話

流通経済大学から橋口拓哉選手が新加入。いらっしゃいませー。

身長190cm! でかい!

このサッカーを続けるなら、というか絶対続けるべきと思っているのですが、その場合、特徴はポゼッションだけど肝はCBだよなと思っているのです。

人数かけて押し込んだら、どんなに切り替えがんばっても、カウンターのピンチは絶対来るし、ロングボールで中盤飛ばされる。そこを踏ん張れるCBじゃないと。そして当然のように足元うまくないと。

でかくて速くてうまいなんて、なかなかいない逸材が求められるのです。橋口君はでかさは期待大。後はうちのビルドアップになじめるかどうか。がんばってください!

U-19日本代表アルゼンチン遠征に、中山君と中村駿太君が選出。

中山君は当然として、駿太君は怪我人が出ての追加召集。

CFも肝なんですよね。押し込むとスペースなくなって、むしろCFは活躍が難しくなる。狭いスペースでも生きられる、正確で素早いプレーが求められます。

駿太君は小学生で見た時には大きい方だったけど、そこからそんなに背は伸びずに、むしろ俊敏さを生かしたタイプに育ちました。そこでトップチームがアカデミーと共通のポゼッションサッカーをしているんだから、まるであつらえたようです。

ここで飛び級代表レギュラー奪取するぐらい伸びて、未来のレイソルを支えてほしい。がんばってほしいのです。

悲しい知らせがありました。

コパ・スダメリカーナ決勝に向かっていた、ブラジル一部シャペコエンセの選手、スタッフ、報道陣の乗ったチャーター機が、コロンビア、メディシン近郊で墜落。Jリーグ経験者が多くいたそうで。

その中に2005年にレイソルにいた、クレーベルさんの名前が。幾人かは助かっているみたいなんだけど、クレーベルさんは絶望なんだろうか。

コパ・スダメリカーナの勝者が、僕らも戦ったナビスコ杯優勝者との試合、スルガ銀行杯に参加するわけで。クレーベルさん再来日という可能性があったのです。

降格した暗黒年ということもあって、さすがに当時の選手は大谷君ぐらいしか残ってないんだけど、今がんばっている姿を見てほしかった気がする。

悲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/30

モナミは宇宙を終わらせる?

モナミは宇宙を終わらせる? (はやみねかおる・著)を読みました!

「ミス武蔵虹北」と呼ばれている真野モナミ。それは美少女ということではなく、「武蔵虹北高校で一番ミスが多いどじっ娘」という意味だったが、本人だけがそれを知らず、今日も朝からスペシャル納豆丼大盛りをかっ込んで学校へと向かう。

今日もモナミは登校早々、弾みで下駄箱をひっくり返し、玄関の片隅に置いてあった演劇部の大道具を壊してしまう。ただのどじなら周りの人間が迷惑をこうむるだけですむのだが、なぜかモナミの周囲は世界情勢とシンクロしていて、モナミのどじが世界の大事件になる、特殊能力を持っていた。今日のどじの結果、なんと地球侵略に来た宇宙人の宇宙船を破壊していて……。

このあいだ読んだ『モナミは地球を終わらせる?』の続編。相変わらず、文章一行から逐一おもしろい状態になっていて、楽しめます。

また、こういうとんでも設定を成立させる、キャラクターのバランス感覚も勉強になります。はっちゃけたキャラクター造形にすることで、ストーリーのはっちゃけぶりとバランスが取れる。そして、そうしながらも常識人を脇に配置して、ここまではこの作品内ではOK、ここからはこの世界でも異常、というラインを見せていく。これがしっかりしている作品は、安心してとんでも設定に身をゆだねられるのです。

僕もそういう面白い作品に仕上げられるよう、がんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«TMvs明治大学 来期への課題