2018/12/18

マルくんのおことわり

pixivに『マルくんのおことわり』を上げました。漫画のネームの形になります。

親を亡くして天涯孤独となった少年マルくんが、亡き父の知り合いに引き取られ、お姉さんたちにからかわれたりいじられたり可愛がられたりするファンタジー……と書いていて、自分で何の漫画だろう、これ、と思ったw

一時期、これをもとに同人誌にしようかなと思ってたのですが、時間的に無理だと断念しました。ということである意味供養。漫画は面白いけど、本当に描く労力が半端なくて大変。

ただ、これを小説に再構成して、続きを書こうとしていて。近日発表予定です。

……本当に近日?(不安)(年末年始が立て込んでいる)

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2018/12/17

つばさ文庫小説賞一次通過

来年の事を言えば鬼が笑う、と言いますが。

そろそろ年末が迫っているので、もう笑われないんじゃないだろうか。

ということで、来年について色々と考えています。特に仕事をどうするか。

その中には確定していない予定、別名「希望の種」、もしくは「とらぬ狸の皮算用」とも言われる要素が入っていまして。

要するに「本が出たらいいな」ということなんですけれども。

ちょっとだけ前進しました。

『友だちみんな宇宙人』が、つばさ文庫小説賞一次選考通過。カクヨムに公開してるやつです。

小学生の姿をした宇宙人とクラスメイトたちの交流の話。ご興味ありましたら是非どうぞ。

狸獲れたらいいなあ。

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2018/12/16

コーチに井原さん栗澤さん

ネルシーニョ監督と共に来季のスタッフも発表されていて。その中で目を引いたのが。

ヘッドコーチに井原さん。

そして栗澤さんもコーチとなります。

井原さんのヘッドコーチは前と同じなんですけど、福岡で監督を務めたあとなだけに、豪華布陣な感じがしますね。

ネルシーニョ監督や井原ヘッドコーチがすぐに決まったのは、ゼネラルマネージャーが布部さんになっていたからですよね、きっと。しっかりつてがあった。あの時の人たちが集まってきている感じです。いいチームでしたからねえ。今回も期待したいですねえ。

選手でもあるかな。帰ってきて欲しい人いるんだよなー。

栗澤さんのコーチは驚き半分、さもありなんが半分でした。

頭を使ってバランスを取るプレースタイル、そして発言もしっかりとしていたので、指導者向きの印象をずっと持ってた。

だから、アカデミーのコーチとして残ったりしないのかなと思っていたのですが。いきなりトップチームのコーチです。

僕は、この前の記事でアカデミー一貫式が頓挫したみたいなことを書きましたが、原因をたどると、精緻なビルドアップ理論に対して守備理論がいまいちだと思うんですよ。

吉田さんも下さんもそこで解任されたわけだし。

吉田さんなんて、ビルドアップ構築の腕を買われて新潟、甲府と仕事が続いたけれど、両チームの持ち味だった肝心要の堅守が崩れて、降格の流れを作ってしまいましたからね。

ウチの監督に就任した時にネルシーニョ監督から引き継ぐところはないみたいなコメントを出していて、えっと驚いたのですが、マンツーマン気味からゾーン主体の守備にするにしても、寄せの厳しさや最後のところで抜かれない姿勢などの部分は取り入れていくべきだったんじゃないかと思います。

今回の第2次ネルシーニョ政権では、もちろんそのシーズンその試合の結果も欲しいのですが、ぜひその辺りのところをクラブ全体で取り入れてほしいなと思っていて。

選手として体験して、そして今回指導者としてかかわる栗澤さんが、守備構築の部分をしっかり学んで、後々のレイソル監督になってくれたりしたらなおよし。

ぜひともがんばってください!!

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2018/12/15

ジャンプ2号感想 幕間

気がついたら今年も残り少ないじゃないですか、な月曜日。そろそろまた忙しくなるのです。ジャンプ2号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。一難去ってまた一難。こういう緊迫感の引っ張り方がうまい。

『鬼滅の刃』。いきなりまさかの展開が続く。どうなるのかな。

『ぼくたちは勉強ができない』。どのキャラクターもじわじわ進んでいくな。ほんとにうるかはどうするのかな。そして人のことばかりの成幸君は。

『アクタージュ act-age』。最初会った時には、存在さえ覚えていない。稽古に通いだしても名前も覚えない。そんな阿良也がフルネームで呼ぶ。いい演出。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。スケベ野郎が超いい顔しているw

『食戟のソーマ』。十傑だから当然なのだけれど、恵の集中した顔、迫力があって逆転への布石のページにふさわしい、いい顔。

というジャンプ2号感想でした。ああもう、漫画ずっと読んでいたい。18/12/10

ずっと続けてますけれども、『アクタージュ act-age』の感想です。

舞台袖に引っ込んできたアキラをみんなが迎える。「最高にダサかった」という言葉から始まり、褒めながらもいじる。そして阿良也の賛辞。

イケメンスター俳優として育てられたアキラが、本当は違うタイプの役者だということを、この舞台で見せた。舞台を見ていた映画監督から「彼を使いたい」という感想を引き出す。

作られたスター俳優の立場にむなしさを覚えていたけれど、これは自分の努力と個性で掴み取った称賛。ほんとによかったなあ。

さてこれで、舞台はジョバンニとカムパネルラの最終章となるわけですが。弟のルイを使って、二人の未来に視線を向けるのは、とてもよい演出だと思いました。次も楽しみ。

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2018/12/14

ネルシーニョ監督が来た!!!!

来季の新監督がネルシーニョ監督に決まりました!!!!

噂は見かけてたんだけれども本当になった。

でも、正直言うと複雑な気持ちです。

アカデミーから一貫したサッカーが一歩後退、もっと言ってしまえば実現する手立てが見えてないということが、明確になったからです。

しかもですね、それだったらネルシーニョ監督を変えずに、ずっとやっててもらってよかったのではないかと思っちゃうんですよね。

僕はここのブログを読んでいただければわかる通り、基本的に継続による積み重ねををものすごく重視しているので、いい監督は20年ぐらいやってくれというのが希望なのですが、未だ叶っておりません。

あのままネルシーニョ監督で続けていたら、胸の星もあと一つ二つ増えてたかもしれないじゃん?

そういう考え方なので、アカデミーからの一貫式というのは、継続性という意味でとても期待していたんだけれども、残念。

でも実は、サッカー自体の好みで言うと、ネルシーニョさんのリアリスティックなサッカーは大好きなので、これはこれでOK。

あと大胆な選手起用で競争が激化するのも、いろんな選手の活躍が見れて応援していて楽しい。

さああとは、選手の流出をどれだけ食い止められるか。

そして、どんな補強ができるのか。

鈴木君みたいに出戻りの人が、ピンチを救いに来てくれると、かなり燃える展開ですよ!

今後の動きに注目です。

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2018/12/13

ニュース追い切れない

昨日、「温暖化関連のニュースは興味を持っていて、ずっと追っている」という話を書きましたが。

本日は逆に追い切れていないという話。

情報化社会になって、興味あるジャンルでの面白そうな話を、色々と見つけることができるのですが。

量が膨大になったので、隅から隅までというのはなかなか難しい。

ちょっと忙しい時期が

そのあって、これは後で読もうとおいてある記事が、全然消化できていないのです。もうこれはいいかと言いながら削除。

近未来SF的な意味でも身近という意味でも、アジア情勢は気になるので、詳しく追っている。同様に格差社会はどうなるのかなと気になるので、今だとフランスの暴動のニュースは見ている。

ですが出版関係のニュースが追いきれていません。けっこう消してる。身近で重要のことなのに。

そういうふうになった時に、ふと思うのが、多分他の人もこうして忙しさにかまけて色々読めていないのだろうなと。

ニュースだけではなく、小説も積読になったりしてるんだろうなと。

そしてその積読量は、情報化社会においてはますます増えてるんじゃないだろうかと。

そんな中で自分の作品に時間を割いてもらうということがいかに難しいか。

ぞっとしますねえ。

そんな中ご来訪いただいている皆さん、選んでいただきありがとうございます。

作品も選んでもらえるように頑張らないと。

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2018/12/12

リンゴの甘煮と寒波襲来

リンゴの甘煮を鍋いっぱいに作ってですね。

当然一気に食べる量じゃないので、保存しようとしてですね。

でも冷蔵庫がいっぱいで。

これを整理して、さらに小分けにして突っ込まないとだめなのかと思ったら、めんどくさくなって。

そこに気温が急降下。

台所が超寒い。

これは要冷蔵の条件を満たしているはず。

ということで、1日2日ぐらい鍋に蓋しておけば大丈夫じゃろと、そのままにしているかわせです。こんばんは。(前置き長い)

それにしても、急に冬が来ましたね。

急に感じるのは、残暑が伸びてるからではないかと思います。なかなか涼しくならないなーと思っているとようやく秋めいて、それを堪能しないうちに冬が来る。

これは温暖化の影響の一つだと思うのですが。

実際に起きてみないとわからないもんですねえ。

近未来SFが書きたいとずっと思っていて。そのため環境問題のニュースはずっと関心を持って追っていて。温暖化は起きているとけっこう早い段階から言われていたので、それに対する心構えはできていると思っていたのに。

南洋の温度上昇で偏西風の蛇行が固定されて大寒波がやってくるとか、こんなところに影響があるのかと、自然の複雑さを思い知らされます。

今年も来るのかな、寒波。

台所も極寒ですけど、トイレも寒いんですよねー。

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2018/12/11

今年も残り少ない

年末年始は、ぶっ通しで2週間ぐらい仕事。その準備もあるから、前の週末も忙しそう。そう考えたら、自分の創作にがっちり使えるのって、もう今週末ぐらいなんじゃないのかと気がついたかわせです、こんばんは。

ええー、今年もう終わっちゃうのー。

そうすると、もう今年中に出来る事は限られていくわけですけれど。

ボツネーム供養したくて、pixivに出そうとしているんだけど、ネームだから表紙がないので、それを描きたい。

ガンズの挿絵も描きたい。

書きかけの新作も1話だけでも出したい。

さあ、どこまで終わるでしょうか。

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2018/12/10

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5 (大森藤ノ・著)を読みました!

リリ、ヴェルフとの3人パーティーとなったベル。連携も向上して、さあいよいよ中層階攻略へと向かう。中層階はモンスターのレベルが上がり、強くなっていることもさることながら、出現頻度も上がってくる。ちょっとしたミスが悪循環を招き、パーティー全滅に至る。

それはじゅうじゅうわかっていて、慎重を期していた。けれど、それでも悪循環の入り口に入り込むことがある。道を見失い、装備の残りが乏しくなり、ケガと疲労で動けなくなったベルたちは、戻ることをあきらめ、さらに下層にある休憩地点を目指す賭けに出るが……。

好事魔多しとはまさにこのことだとばかりに、絶好調からあっという間に大ピンチに陥る今回。そしてどん底からの大逆転と、ストーリーの起伏がとても大きく、面白かったです。

ライトノベルの厳密な定義は難しいのですが、特徴の一つに漫画、アニメと影響を与えあっていて、類似の演出があるということがあげられると思います。

クライマックスで一発逆転のスキル【英雄願望】が発動する時の、いつもは小さなリン、リンとなる鐘の音が、大きく重くゴォン、ゴォォンと響きわたる音になっていくところ。時間を引き延ばして溜めを作る演出、めっちゃ燃える。

漫画だとコマ割りの仕方で作るあの溜めは、自分の作品でも取り入れたいと目指しているところです。

さて、この巻までが、僕がアニメで見て話の筋を知っているところ。

ここから先が未踏領域ですよ! 楽しみ。

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2018/12/09

移籍あれこれ始まる

さてオフシーズン。移籍の季節がやってきました。まずは。

ディエゴさんFC東京へ完全移籍。

まあこれはそうなるよねと。返してくれるわけないと思ってみていたので、当然ですねという受け止め方。

けれどこういう、もったいないお化けが出てしまうような移籍は、チーム作りがうまくいっていなかった証でもあり。

こういうことが起きてたら、そりゃまあ落ちるよなーと複雑な気持ちなのであります(+_+)

細貝さんブリーラムへ完全移籍。

こちらも、ほとんど試合に絡めていなかったので、まあそうなるだろうなーと予想できた移籍。

しかし心中はまた複雑。

移籍加入の話を聞いた時、今必要なのはこのタイプの選手じゃないと思っていて、そして予想通り出番があまりなかった。

これまた、フロントのチーム作りに対する理解のなさを感じさせる移籍だったのです。

ですが、加入した時に大野さんのファンだったと、ウチとの縁を感じさせることを言ってくれてとてもうれしくて。タイプじゃなくてもいいから、活躍して欲しかった。残念です。

ただタイプが合うチームに行けば実力的には当然働くと思うので、ぜひブリーラムで活躍してほしいです。ブリーラムは今季のリーグをぶっちぎって優勝しているみたいなので、細貝さんはACL連続出場になりますね。僕らの今年の悔しさを晴らしてくれえ。

さあここから戦力流出は食い止められるか。あと監督はどうするのか。移籍の情報はとても気になっています。

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