2019/10/18

中川君観戦記・相模原vs北九州・沼津・八戸

J3に武者修行に行っている中川君の観戦記、第二弾です。今回も三試合分。

2019J3第24節、相模原vs北九州は1-3。

連敗していた相模原、メンバーに手を入れた結果、中川君先発落ち。しょんぼり。

試合は相模原が先制するも、3点取られて逆転負け。しかも、ケガ人が出て途中交代で出ていた中川君、3失点目にちょっと絡んでしまいます。

裏へのボールに反応した中川君は、競りながらヒールでパス。これが少しずれ、受けた味方は苦しい姿勢で次のパスを出すことに。これがブロックされていい感じのスルーパス状態になって、北川選手の得点につながりました。エリア的には無理をしないで、切った方がよかったかも。この辺りも経験か。

相模原はこれで5連敗。苦しい展開。

第25節、相模原vs沼津は3-0。

中川君スタメン復帰。

相模原は3得点。点を取ったこともそうですが、鋭い出足が目立ちました。特に3点目は末吉選手が相手GKからのパスを鋭い出足でカット、相手DFに渡りそうになったところをまたカットで、シュートに持ち込んだもの。守備の締め直しが試合運びに好影響。

中川君先発試合で完封できてよかった。出場試合で初勝利となりました。

第26節、八戸vs相模原は0-1。

相模原連勝。得点はCKの流れからの大石選手のヘディングが、GKにかき出されたように見えながらゴールインというぎりぎりの際どいもの。これをしっかり守り切っての完封。試合終盤に波状攻撃を受けながらGK田中選手が弾き出すなど、よく粘りました。

この試合の中川君は、空中戦で勝つだけではなくて、出足鋭く前で潰すシーンもあり。ウチのアカデミーっ子にありがちな、ちょっと迫力のないところが気になっていたのですが、三浦監督がチームに球際を強調しているようで、そういう部分のプレーがよくなってきた感じです。この調子!

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2019/10/17

日本vsタジキスタン 後半爆発!!!!

2022W杯カタール アジア二次予選、日本vsタジキスタンは3-0!!!!

前半はタジキスタンが厳しいプレスを見せて日本の自由にさせず、互角の展開。

このグループでは一番のライバルと目されるタジキスタン。なかなか手強いぞと思っていると。

後半、日本が点を重ねました!

まずは53分、左から中島選手がクロスを上げてファーで南野選手がヘディングで押し込みます。

そしてここからは酒井君が活躍!

55分、右に展開されたボールを酒井君がダイレクトでグラウンダーでゴール前に送り込むと、ニアに走り込んだ南野選手が残り足でファーに流す技ありシュート。

82分には、今度は酒井君はふわりとしたクロスをファーへ。途中出場していた浅野選手がヘディングで叩き込みました。

2アシスト! このあいだの試合も見せ場が多くて、この2試合は応援していてうれしいシリーズとなりました。

3連勝で予選も非常に順調。このまま進んでほしいです。

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2019/10/16

U-22vsブラジル 勝つ経験を得た!!!!

本日はW杯予選もありましたが、朝に行われたこちらを。

U-22日本代表vsU-22ブラジル代表は3-2!!!!

ブラジルに勝った!!!!

これはすごい! 親善試合ですが、このあいだのツーロンでPK戦まで行ったので、ブラジルに油断した様子はなし。全然フレンドリーではない、ガチの気配が漂っていました。しかもブラジルに出かけてのアウェイ。さらに言うと2失点はどちらもPK、1点目も厳しくない? と思ったけれど、2点目はかがんだ相手のバックヘッドがマークしていたDFの身体の前の腕に当たるという、故意じゃないし身体を大きくしているわけでもないし、取らないやつじゃね? というホームタウンディシジョン。

ちなみに怪しげなブラジルの2得点に対して、日本の3点はすべて文句なしの見事なミドルシュート。1、2点目は川崎の田中選手。そして3点目、結果的に決勝点となった得点は、中山君!

右サイドでボールをつないでいる時に、いきなり中山君がペナルティエリアの外、45°の位置からの強烈な一撃。8月の岐阜戦でクリスティアーノさんが決めた、J2の8月ベストゴールになったやつと同じような位置です。こちらはニアサイドをぶち抜きました! 素晴らしい!

内容も素晴らしかったのですが、本当によかったなあと思ったのは。

ちょうどツーロンの時期に、U-20W杯、南米選手権も重なっていて、どの代表もベストメンバーを組んでいなかったことに、僕は不満を覚えていました。A代表は実質U-22。U-20とU-22はそこに主力選手を取られていた。

どの代表も善戦はしたのですが、フルメンバーで行けば、もっと結果を残せたかもしれない。特にU-22はツーロン国際大会で決勝まで行き、ブラジル相手にPKに持ち込んでいました。この相手と東京で戦うのに、勝った体験を積めなかった。必ず勝てたとは言えないけれども、ものすごくもったいないと思っていたのです。

それを取り返したよ!!!!

これで本番で当たっても、変な気後れをしないで戦える。悲願のメダル獲得に向けて、とてもいい経験が積めました!

一つ残念だったのは、リードした終盤、CB町田選手の激しいタックルが赤紙になって、前を減らしてDFを入れようとなった場面。町田選手は左CBので、ポジション的には古賀君の出番かと思ったのですが、菅原選手でした。

序列的にはまだまだなんですよねー。がんばってチームで結果を出して引っくり返すしか。がんばって!

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2019/10/15

vs水戸 連敗

2019J2第36節、vs水戸は2-3。

焦点は、両方のチームに休みの人がいるので、代役となった人の活躍だと思ってたのです。

そこで負けたのが悔しい。

ウチが悪かったというわけではありません。サントスさんは二得点に絡んでいますし。

ただ、それよりも水戸の選手が上回りました。連敗したので流れを変えるためと、右SBで先発の浜崎選手が、1得点1アシスト。小川選手の加入で出番が減っていた清水選手が逆転弾。さらにGK村上選手が好守を見せました。

これで上位チーム2連敗。暫定2位の山形との勝ち点差は5に詰まり、試合延期となっている大宮が勝った場合、3まで詰まります。

連勝してた時はこれで抜け出せると思ってたけれど、結局最後にもう一山が。J2は魔境だ。

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2019/10/14

偵察水戸vs新潟・大宮と水戸戦展望

台風で順延となりました水戸戦。仕切り直しでしっかり勝ちたい。まずは偵察。

2019J2第34節、新潟vs水戸は3-0。

試合開始早々の4分、新潟先制。堀米選手が左サイドからペナルティエリアに侵入、シルビーニョ選手に落とすと、GKの頭上を越えてファーへの技ありナイスシュート。

このあとは水戸が同点を目指してボールを持って攻める展開。惜しいシーンも作りました。

しかしアディショナルタイムに続けて失点。92分、本間選手が左サイドから巧みなステップでドリブル侵入、PK獲得。レオナルド選手が決めます。さらに94分、右サイドからのクロスを、なぜかどフリーになっていたレオナルド選手がヘッドで決めてとどめ。

水戸は最後に力尽きて敗戦となりました。

第35節、水戸vs大宮は2-3。

おたがい守備の堅いチームで、ロースコアゲームになるのかと思われましたが、意外に劇的など突き合いに。

前半は完全に水戸ペースでした。21分、CKを弾き返されたのを拾ってもう一度放り込むと、村田選手がすらして、抜け出した宮選手がシュート。41分には左サイドから志知選手がマイナスグラウンダー、これをボランチの前選手がシュート。

水戸の守備力を考えたら、ここでもう逃げ切りの公算が大だったのですが。しかし、サッカーで2-0は危ないと言われるスコア。後半まさにその展開になります。大宮はハーフタイムで二枚替えを敢行。また、かなり引き締め直して後半に突入した様子。これでペースを奪います。

まず53分、大宮1点目。ロングボールの跳ね返りをダイレクトで前に戻すと、受けたシノヅカ選手が体を当てられながら密集の中キープ、素早いシュートでゴール。同点弾でもシノヅカ選手は体の強さを見せてから見ました。56分、左サイドでごちゃごちゃしていたところで体を当ててボールを奪ってクロス。これをニアに走り込んだファンマ選手が頭で押し込みます。あっという間の同点劇。

さらに68分に、大宮逆転。左サイドからの酒井選手のクロス。ファンマ選手のボレーは空振りに終わりますが、上がってきていた櫛引選手が右足アウトにかけた素晴らしいミドルシュートを決めて逆転。

「2-0は危ない」をこれだけきれいに見られることもなかなかないという試合。水戸は連敗となりました。

これを踏まえて水戸戦の展望です。この試合、双方に同じような条件があります。まず、前節負けていて、上位争いの中連敗はできない。ですが、メンバーは万全ではありません。U-22日本代表がブラジル遠征に出ていて、ウチは古賀君、そして水戸は、夏の加入以降5得点と結果を出していた小川選手が招集されて不在です。さらにウチはオルンガさんがケニア代表で不在。層の厚さが問われます。

守備では。

基本は堅守速攻の水戸ですが、攻め手は多岐に渡っていて、適材適所でいい形ができています。

まずは前回対戦時にはいなかった夏加入の福満選手。テクニックもあり、裏も取れて、右サイドで躍動しています。

黒川選手もスピードの乗ったドリブルから思い切りのよいシュートがあるので要注意。

さらに左SB志知選手は精度のいいキックがあるので、しっかり抑えたい。

攻撃では。

左サイドがポイントです。左SBが誰になるか。もともと左サイドなのは菊池さん、左もできるということでは高橋さん、川口君。この能力的には誰が出ても問題なく、あとはサヴィオさんとの連携。うまく左サイドを崩したい。

オルンガさんの代わりはサントスさんでしょうか。タイプ的には前節までの左MFよりも、こちらの方が持ち前のスピードが生きるはず。本人的にも正念場。がんばって!

堅守のチーム相手には、セットプレー大切。クリスティアーノさんのFKが決まるところが見たい!

連敗しないぞ!!

勝ちましょう!!

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2019/10/13

U-22vsサンパウロ 生き残りかかる

U-22日本代表vsU-20サンパウロFCは3-0!!!!

U-22日本代表はブラジル遠征中。U-22ブラジル代表との試合が予定されています。その前に組まれた調整試合。

ツーロン国際大会にはフルメンバーで行かずに、ブラジルにPK戦での惜敗だったので、アウェイだけど今度は何とか勝ちたい!

古賀君が左CBで先発フルタイム。中山君が後半から出場。

古賀君は生き残っていけるか正念場。ツーロンは一試合目でケガしてしまい、あまりアピールできていません。ここでがつっと評価を上げたい。がんばって!

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2019/10/12

台風の影響

水戸戦の偵察を進めていたら、試合順延のお知らせが。

電車止まりますからね。ちょうど三連休なので、月曜日へ。

お昼ご飯を買い出しにスーパーに出かけたら、パンと麺類の棚がスカスカになっていました。停電すると冷蔵庫が使えなくなるので、非常食は常温で置いておけるものがいいよ、という情報が世間に共有されている模様。仕事帰りにまた寄ったところ、ご飯のおかずもすっからかん。

とりあえず、お菓子を買い込んできました。停電起きないといいなあ。

予報によると、12日9時の最大瞬間風速は65m/s、21時には上陸していて60m/s。強い。この予想進路やばいな。一番風の強い東側になりそう。地球温暖化のシミュレーションで、台風が強力になっていくのは以前から予想されていましたが、実際起きてみるとシャレになってない。

このまま温暖化を止められないと、もっとすごくなっていくのか。対策は必須。

ラグビーW杯で各国代表の皆さんがいらしていますが、台風初体験だったりするのかな。

各国代表の人を台風に合わせて招待したら、やばさが身に染みて温暖化対策進むのではないかとふと思ったけれど、アメリカもハリケーンが大型化しているのに腰が引けてるから、期待薄だった。

電車の計画運休が発表されています。土日に出かける仕事があったのですが、全部中止になりました。引きこもって作業を進めます。

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2019/10/11

日本vsモンゴル 右サイド躍動!!!!

2022W杯カタール アジア二次予選、日本vsモンゴルは6-0!!!!


仕事帰り結果をチェックしたら大勝で。


レベル差考えたらこれぐらいは取れるよなーと記事読み進めて、大喜びだったのが、右サイドが酒井&伊東の元レイソルコンビだったこと。


しかも大活躍ですよ!!!!


一点目は酒井君が縦パスを出して伊東君がクロス、南野選手のヘディング。


二点目は左CKのヘディングをGKが弾き、そのボールに反応した酒井君がジャンピングボレー。これは今一つ当たり損ねだったけど、吉田選手がヘディングで押し込んでくれました。


三点目は伊東君が南野選手とのワンツーでペナルティエリア侵入、グラウンダーのクロスを逆サイドから長友選手。


四点目は伊東君が戻したボールを、酒井君が縦に行くと見せかけて足裏で残し、伊東君がクロス。これを永井選手がヘディング。


右サイドで大活躍! うれしい!


この調子で次も行ってほしいです! がんばって!

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2019/10/10

今週の漫画感想 モノドラマ

昨日の敗戦を引きずりぐたぐだで、午後になって起きた月曜日。再起動せねばと漫画読む。ジャンプ45号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。実写映画化だそうです。おめでとうございます。小さい子供のノーマンの使い方がさすが。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。ケアレスミスの削減、超大事。

『ハイキュー!!』。あえてセリフでは触れない、重い現実。

『アクタージュ act-age』。「凄い」と「面白い」は違う。重い言葉。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。湯煙高校七不思議っていくつめだっけと思ったら、サブタイトルがシリーズになってるの見落としてた。4つ目。七不思議は全部知ると不幸が襲ってくるパターンだけど、このシリーズは安心して見れるw

ジャンプ+の感想も流しましょう。『SRY×FAMIRY』第15話。きれいに盛り上がってきれいに外す心地よさ。うまい。

『姫様"拷問"の時間です』。火曜更新なので、先週の。型のできている展開で、微妙にずらしてくる巧みさが心地よい。

というジャンプ45号感想と、ジャンプ+の感想でしたー。さて立ち上がらなくては。19/10/7

今週からジャンプ+の感想も流してみました。本誌には『サマータイムレンダ』と『2.5次元の誘惑』が、出張読み切りで載っています。出張で単行本の宣伝とサイトへの還流を狙う作戦は、すっかり定着しています。

ジャンプ+も、インプレスの調査では、よく使う電子書籍サービスでkindleなんかも混ぜた中で第4位と、順調な模様。

僕は、これからは電子重要と言っているわりには、自分自身に定期的にサイトを見る習慣がついていませんでした。これで習慣化するかな?

ぐだぐだのまま来てしまった水曜日。漫画読んで切り替えなくては。マガジン・サンデー45号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『彼女、お借りします』。毎度書いてるけど、開いて見開きの空間と表情、めちゃうまい。

『川柳少女』。どんどん焦点に収束していく感じ。はらはらする。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。安さに原材料が大丈夫かと心配するお姉さんに、中国産入ってたらやばそうですよねと、素で同意する僕。笑うところのはずなのに(^^;;)

お次はサンデー。巻頭カラー『よふかしのうた』。予想させる。その予想を外す。予想外のことを起こす。読者のコントロール、うまい。

『MAJOR 2nd』「濁点をなぜ取る」に笑ったw

センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。いつも通り無意識に振り回して、最後に意識しての行動。見ている方の意表もつく。どきどきの展開。

というマガジン・サンデー45号感想でしたー。さあ、ここで立て直さないと、マジやばい。

『川柳少女』が告白という山場を予告して、そこに向かってぐいぐいと突き進んでいます。

考えてみるとこの漫画は、四コマ、ショートコミックを織り交ぜながら進み、そして山場でストーリー漫画形式にと、いろいろな形を駆使しています。それぞれの形の長所をうまく使っていて、興味深い。

そして、キャラクターががっちり出来上がったところでこの山場なので、めっちゃ気になります。どうなるんだろう。

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2019/10/09

これからの作家活動とぐだぐたな数日

土曜日、田舎暮らしのナベ先生が上京。弟子たち集まる。それぞれの現状についてとか、デジタル制作についてとかの話。僕が言ってたのは、このあいだブログに書いたこと。

このあいだの話、埋もれてしまう問題に対しては、一発で解決する手は思いついていません。正直もう、雑誌に載っただけ、商業出版しただけでは足りず、アニメ化ぐらいしか効果がないけど、それも弱りつつある。

そういえば、週刊少年ジャンプ連載中の『サムライ8』が、すごい押し付け配本していて、ごり押しすぎるんじゃないかと話題になっていますけど。著名作家さんの1、2巻同時発売でドバっと刷って見た目インパクトで話題作って、販促素材も作ってと、売り方としてはがんばっていると思うのですが、それでもダメっぽいというのはつらいところ。

各個人ができる事としては、とにかくネット上にどんどん作品を出して、何かのはずみにバズるのを待つぐらいですかねえ。

その過程でコツコツとやっていくことになるわけですが、そこで自分にしか書けないものとか、伝わりやすいキャッチフレーズをつけられるようにするとか、そういう部分を作っていく?(自信のなさが疑問形に現れている)

というわけで、がんばろうと帰ってきて。

日曜日のレイソルの敗戦でダメージを受けて、「最近疲れているし、今日の残りはもうごろごろする!」とやったら、睡眠サイクルが狂って週明けからもぐだぐだに。

とりあえず、下書き進めたなかから1ページをpixivに投稿。もうちょっと進めたかったんだけど。

ブログもぐだぐだな感じで、本日は終了。

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«なでしこvsカナダ 4発快勝!!!!