2024/06/15

U-23アメリカ遠征

ウチゆかりの選手の活躍がうれしい勝利です!!!!

国際親善試合、U-23日本代表 2-0 U-23アメリカ代表!!!!

まずは先発したGK小久保君です。安定した守備を見せ、特に前後半に一度ずつ、DFライン裏へ出たボールに対していい判断でペナルティエリアを飛び出してクリアするシーンがありました。

鈴木彩艶選手との正GK争いはかなり大変だと思うんですけれども、ぜひぜひポジションを取ってパリに行ってほしいと思います!

細谷君はハーフタイムに交代で出場。そして69分に得点をあげました。

アメリカ自陣でのスローインを川崎選手が奪い、パスを受けた三戸選手がドリブルで縦に行きペナルティエリア侵入。シュートはDFに当たりGKが弾いたところを、細谷君が押し込みました!

ウチでは結局、湘南戦で得点を上げた後、やはりなかなか点が決まらない状態なのですが、代表では続けて点が取れている。若干複雑な気持ちがなくはないのですけれども、やはりパリに行き、活躍してほしいなと思います。

関根君は後半の77分から、ちょっとだけ出場。ただこの遠征、アメリカ代表との2連戦なのですが、第1戦が完全非公開。結果もメンバーもまったく出てきていません。多分関根君は第1戦に出たんじゃないかと思われます。どうだったのかな。

さてこの遠征を踏まえて、パリ五輪に行くメンバーが決定されるのですが。

正直言うと、ちょっと心配になっています。最強メンバーでは向かえないことが確定しているからです。この世代でどう考えてもエースのはずの久保選手は呼べず、A代表の方で出場しました。そして鈴木唯人選手もそちらで試されています。

ぶっちゃけて言うと消化試合だったので、何で? と疑問に思っています。別に選手層の薄いポジションじゃないのに。

日本の五輪代表は常にこういう事態が起きています。最強メンバーで臨む意識があまりない。オーバーエイジも中途半端になったりします。

世界的な情勢としては、五輪のサッカーはU-23の試合として1ランク下に置かれているのですが、日本には日本の事情があり、そこをあんまり考えてないんじゃないかと心配なのです。

日本にはプロ野球があるのが、欧州とは事情が違うところです。人気にあぐらをかける状態じゃないのです。もっと人目に触れ、新しいお客さんを常に取り入れることを考えないと、日本国内のサッカーはこれ以上成長しないのではないか。ひいてはそれが人材不足につながるのではないかと思うのです。

僕が何となく懸念しているだけではなく、具体的な事例があります。女子サッカーがちょっと悪い流れになっています。選手自体は海外で活躍したりしているのですが、代表の人気がなく、この間の女子W杯で高値で放映権をふっかけられた結果、放送ができないのではないかという危機的状態になりました。

日本の女子サッカーは女子W杯優勝がピークになってしまっていて、その後他国も組織的なサッカーをするようになったら成績が下降。そのため人気が下がり、なでしこリーグの観客動員も低迷、WEリーグと名前を変えてテコ入れを図っています。代表の観客動員も苦戦。そのため、そんなお金を払っては放送しても回収できないと、二の足を踏む事態に。

男子だって人ごとではありません。現在Jリーグは地上波ではあまり見ることができません。一般の人にとっての入り口として、代表の試合のウエイトは大きい。そして五輪の注目度は一般視聴者にとってはとても大きいのです。

なのに、目一杯の戦力で行かないことが確定してしまった。非常に心配。

ただそれを、ウチゆかりの選手の大活躍で覆すことができたら、それはもうすごい嬉しい。めっちゃ燃える展開です。

ぜひぜひがんばってほしいなと思っています。

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2024/06/14

日本vsシリア 快勝!!!!

さらに快勝です!!!!

2026W杯アジア2次予選第6戦、日本代表5-0シリア代表!!!!

この2戦、どちらも5-0の快勝だったのですが。

いいなと思ったのは、早々と先制点を奪っているところです。

サッカーはなかなか得点の入りづらいスポーツなので、実力差があってもスコアがずっと動かないという場合があります。それがジャイアントキリングの土台となっています。

この2試合は力の差があったので、日本が勝ったのは当然なんですけれども、アジア予選ではそれゆえによくガチ引きされてしまい、なかなか点が入らないという展開をよく見かけます。

しかしこの2試合では新しいシステムを試し、それが功を奏していました。3バックなのですが、両アウトサイドが4バックであればSBをやるような守るタイプではなく、ウインガータイプ。3-4-2-1というよりは3-2-4-1というような並びです。両翼は高く押し上げ攻撃的に、ぐいぐいと押し込んでいき、そこから相手がカウンターを目論んでも中央にはしっかり人がいる。

この状態で圧をかけ、ミャンマー戦では17分に、この試合では13分にサクッと先制。そうすると相手は前に出てこざるを得ず、どんどん点が入りやすい展開になっていきます。

最終予選に向けて、面白いオプションを用意したなと思いました。

9月からの最終予選、しっかりと勝ち抜きたいですね。

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2024/06/13

天皇杯vs岩手 しっかり勝ち切り!!!!

しっかり勝ちました!!!!

第104回天皇杯2回戦、vsいわてグルージャ盛岡は2-0!!!!

期待していた山本君が2点取りましたよ!

特に1点目がいいですよねえ。左サイドの升掛君から鵜木君へパスが通り、鵜木君は縦にスルーパス。これを山本君が決めるというアカデミーっ子の3人での打開でした。レイソルの未来はこういうところにあると思うんですよね。

さてそして、ウチはすんなり発進できたのですが、天皇杯と言えばジャイアントキリング。

どっか食われてるのかなあと結果を見てみると、J1では町田、名古屋、磐田がやられています。

しかも町田vs筑波大は隣のカード。勝者の筑波大と3回戦で対決です。

筑波大にはレイソルアカデミー出身田村君がいます。対戦楽しみ。

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2024/06/12

偵察岩手vsYSCC横浜・相模原と天皇杯岩手戦展望

ルヴァン杯は終わってしまいましたが、まだ天皇杯があるのです! J1のチームは2回戦から参戦。ウチの対戦相手はJ3のいわてグルージャ盛岡。ということでまずは偵察。

2024J3第14節、岩手 0-1 Y.S.C.C.横浜。

岩手はこの試合から中三川監督から神野GMに監督が交代しています。 中三川監督はヘッドコーチとしてチームに残るという珍しいパターン。現在J3最下位なのです。

試合は65分、Y.S.C.C.横浜が決勝点を挙げます。右サイドからのクロスをペナルティエリア内で胸トラップしたオゴチュクウ選手が、奪われそうになるもごちゃごちゃしたところから左へ持ち出してシュートを決めました。

この1点だけで試合終了。岩手は監督交代も初勝利ならず。

ただこの後、天皇杯1回戦で岩手3-1十勝スカイアーズと新体制初勝利をあげています。

そして第15節、相模原2-1岩手。

まず相模原の話題から。このあいだ加藤君のJ3武者修行観戦記にも書いたのですが、ウチのアカデミー卒の田中陸君が、なぜかCBに起用されています。この日は3バックの左CB。身長167cmしかないのに大丈夫かなと思うのですが、この試合まで4連続完封中。守れると見込んだ戸田監督すごい。

ちなみに試合を通して見てみると、田中君は攻撃時には何度も猛然と前線に駆け上がっていて、これは多分戦術に組み込まれているんだなと思いました。3バックの両サイドCBがSB的に攻撃参加というシーンはちょこちょこ見かけるのですが、田中君は最前線追い越して一気にペナルティエリア内まで走り込んだりしていて、CB兼FWのような動き方。これをやるとほぼマークにつけないので、面白い狙いだと思いますが、ただ田中君がめっちゃ上下動しているので大変そう。

さて試合展開。12分、岩手が先制します。自陣からのロングボールを、都倉選手がハンドオフで相手を飛ばさせず狙いすました頭での落とし。ぴったりと前方を走るオタボー・ケネス選手の足元に合わせます。オタボー・ケネス選手はゴールにそのまま流し込みました。

55分。岩手にアクシデント。相模原右サイド橋本選手から中央の藤沼選手へパス。ここで潰れたこぼれ球を伊藤選手が拾って突破にかかるところ、カバーに入った元レイソルの深津さんがタックル。ボールに触れず両足を刈る形になってしまいます。当然ファールで一度は黄紙になったのですが、主審が副審に確認後、黄紙を赤紙に変更。一発退場となりました。岩手は10人になってしまいます。

岩手はそのまま踏ん張っていたのですが、とうとう決壊してしまったのが82分。相模原左サイドから前田選手がゴールに向かうインスイングのクロス。これを岩手GK大久保選手がパンチングに行きますが、ジャストミートせずかすったかんじで後方へボールが流れてしまいます。それがそのままゴールイン。同点です。

そして直後84分。相模原左サイドからクロス。これを藤沼選手がヘディングシュートで決めました。

岩手はミスをきっかけに短時間で逆転されて敗戦となりました。

これを踏まえて岩手戦の展望です。まずスケジュールの問題があります。岩手は第16節が6月26日に延期されており、前の試合から中9日とコンディションはいいはず。ただしこの後、週末に試合を控えています。現在最下位でJ3にも入れ替え戦があるので、リーグ戦を重視するのではないか。この試合でどれぐらいのメンバーで来るのかがわかりづらい状況です。

ウチの方は逆にはっきりと先発メンバーを変えてくるんじゃないかと思います。

守備では。

前述の通り先発は変えてくるかもしれないのですが、J1でも活躍した都倉選手がいます。さすがの強さを見せており、ターゲットマンとして機能。出てきた場合、ここはしっかり潰したい。

オタボー・ケネス選手はナイジェリア出身ですけれど、留学で日本に来ていて高知中央高校卒業。ドリブルがあり幅広く動き回れる選手です。

あとウチのアカデミー出身で、高卒で甲府に入った大和君が武者修行に来ています。187cmの長身で都倉選手と合わせてセットプレーがけっこう強い。注意が必要。

攻撃では。

現在のウチは引き続いての課題が見えている状態。点取りたい。そして週中の試合でメンバー変更がありそうなので、点を取ってアピールしてくる人に出てきてほしい。

まずは武藤さんに期待です。動きは悪くなく、あとはしっかり決めるだけです。よろしくお願いします!

引き続き鵜木君のミドルシュートが決まるところが見たいのです。ドカンと決めちゃってください!

山本君辺りも、若くして試合に出てて偉いねでは済まさずに、点を取りたいところ。がんばって!

昨年悔しい思いをした天皇杯。

また勝ち上がりたい!!

勝ちましょう!!

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2024/06/11

日本テレビの村の掟

ドラマ化に当たって原作者の意に添わぬ改変を繰り返し、とうとう原作の芦原妃名子先生が脚本を執筆。それに不満を覚えたドラマ脚本家相沢友子氏がインスタグラムにコメント投稿、事実と違うと芦原先生が反論投稿して大騒ぎになり、とうとう芦原先生が自死する事態となった『セクシー田中さん』の問題で、日本テレビと小学館双方から調査内容が発表されました。

これに関しての僕のスタンスは以前書いた通りで、そもそも論として著作者人格権の侵害なので言い訳のしようがないはずだ、というもの。

その観点からこの問題を眺めていて、根深いなと思ったことが、本日の記事の主題です。

報告書で出た細かいところに関しては、あまり何かコメントしようという気はありません。なぜかと言うと前述の通り、そういう話じゃないだろうと思っているからです。

原作者の意見がちゃんと伝わってなかったのではとか、そういうレベルの問題じゃない。そもそも原作改変がありだと思ってるのがおかしい。

大幅改変しないと使えないような原作であったら、そもそも企画を立ち上げるべきではなく、原作ついてたらスポンサーがつきやすいとか、企画通りやすいとか、そういう便利ツールとして原作の名前を使っていいわけじゃねえんだっていうことが何でわからないんだこのクソ野郎。

という感想なわけですよ。

ところがですね、ここが本当にわかってないっぽい。ちらほらとテレビ業界寄りの人から出てくる意見で、脚本家に伝わってなかったんじゃないかとか細かい弁護が入ってるんですけど、ぐちゃぐちゃにいじれると思った時点で同罪なんですよ。リテイクが繰り返されている時点で、原作者の意に沿ってないなということはわかったはずですからね。

お前の能力不足でオリジナルの企画が通らないのがいけないんだっていう反省が足りてねえよ。

さてしかし、問題はここではとどまらず。

これと同時期に日本テレビのXへの投稿が話題になっていました。雲仙普賢岳の大火砕流から33年、という投稿です。

これもう、40代より上じゃないと見た記憶が残ってないんですね。月日が経つのは早い。九州・島原半島にある雲仙普賢岳に噴火活動が起きたのが1990年。マグマの性質的に粘り気が非常に強く、すぐに流れ出さないものだったので、火口に大きな溶岩ドームができ、それが連日ニュースになっていました。本当に山がにょきっと伸びたんですよ。

この報道をするために報道やテレビ局の人間が立ち入り禁止区域に入り込み、さらに避難して無人になっている人の家に勝手に上がり込む、電気を勝手に使うと、犯罪行為を平気で犯していたのです。そのため現地の消防団が警戒に入り、また禁止区域内にタクシーを使って乗り込んでいたりしたために、溶岩ドームが崩れ火砕流が発生した時に、その人たちが巻き添えになって死んだという事件がありました。

投稿はそれに触れておらず人ごとのように書いていたために、そこにコミュニティノートがつきました。さらに問題なのは、この後。

その投稿をした日テレのアカウントはコミュニティノートがついた投稿を削除し、もう一度投稿し直し、またついたのでさらに削除し、もう一度今度はちょっと文言を変えて投稿、という行為に出たのです。

広報部から間違って消してしまったというコメントが出ましたが、それだと二回目が説明できません。言い訳ですね。

これは非常に悪い手だと思います。反省してないんだなこの人たち、という印象になるからです。

現在SNSには、誰もが情報を上げられるようになっています。そのように珠玉混交な情報があふれている環境では、ジャーナリズムには高い信頼性が求められています。この人たちが書いていることなら本当だという信頼がなければ、わざわざ見たり読んだりする時間を使おうとは思えません。

ところがそこで、人間性を疑われるような行為を平気で犯している。こんなやつらがまともに取材してるんだろうかという疑問を抱かれる。実際マスコミの取材手法はよく批判されていますが、改善されている様子は見えません。正義漢面して自分は法を守らない、そんな奴が信頼できるわけないじゃないですか。そういうビジネス上の大問題なはずなのに、マスメディアはあまり気にしていません。

このような無神経さは、やはり会社内がそういう雰囲気だからなのでしょう。そしてそれが、この二つの問題をこの記事で並べてみた理由でもあります。

「番組を作るためなら、多少権利を踏みにじっても、法を犯しても仕方ない」そういう感覚が共有されている。言わば『村の掟』がこの国の憲法や法律よりも上位に来てしまっている。テレビ業界の人が、業界の内情的にこれは仕方ないんだ、という援護をしていたのも、同じ根っこなんだろうなと思いました。

まあでも、これはよくあることではあるとも思います。起きて仕事行って帰ってきて寝て起きてまた仕事、という生活を繰り返している現代日本人は、自分で考えているよりも狭い世界に暮らしている。だから仕事場で独自の考え方がすぐに煮詰まっていき『村の掟』が生まれていく。僕は、右足はこっちの世界、左足はこっちの世界というような、またいだ生活をしているので、わりとよくそういうことを感じます。

ただ、この『テレビ村の掟』には大きな問題があります。顧客である視聴者の支持を受けていません。外の人から見て納得できるものではないのです。それを感じ取れない鈍さと業界の硬直性は、このままテレビ局のビジネスに悪影響を及ぼし続けるんだろうなあと思ったのでした。

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2024/06/10

ルヴァン杯vs名古屋 勝ちたかった

ルヴァン杯終了―。

2024ルヴァン杯プレーオフステージ第2戦、vs名古屋は0-1。

失点シーンについて、試合後コメントで佐々木君が責任を感じてると言っていましたが、確かにもうちょっと厚く当てられていたらあのシュートになっていないけれど、飛び出して触ってはいるので、そこまでGKの責任ではないと思います。他の場面でいいセーブがあったし、何よりPKストップが大殊勲でした。勝ちたかったですねえ……。

1失点なら守備は及第点なので、点がほしかった。アディショナルタイムの立田君のシュートは惜しかったですね。ランゲラック選手じゃなければ、決まっていたかもしれない。勝ちたかったですねえ……。

勝ちたかったですねえ……。

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2024/06/09

ルヴァン杯vs名古屋第2戦展望

さあ、水曜日の引き分けを受けましての第2戦です。今回のルヴァン杯はアウェーゴールの適用はないので、単純にこの試合の勝敗で決着がつきます。引き分けもなく、延長、PKまである完全決着戦です。

さて偵察に関しましては前回やりましたので、第1戦を見た感想も踏まえまして、第2戦の展望です。

守備では。

前回は週中水曜日の試合だったので、双方メンバーを入れ替えてきました。 名古屋も攻撃陣の先発はリーグ戦と入れ替えてきていた感じ。この試合では戻してくるのではないかと考えられます。

するとまず注意しなければいけないのは、ユンカー選手です。ボールも収まりカウンターの先方ともなり、しかもシュートがうまい。とにかくしっかりついて防がなければならない。がんばって!

ベンチ外だったパトリック選手も出てくるのでしょうか。ユンカー&パトリックで交代のセットになってるの、めっちゃ贅沢。パワーとスピード、そしてヘディングの強さ。しっかり抑えたい。

そして第1戦の予想で触れた選手にも注意です。実際山岸選手に点を取られています。

そして相手の側ではなく、こちら側の事情。福岡戦で、犬飼さんが怪我で交代しました。金曜日に大腿二頭筋肉離れとリリースが出ました。ということは、この試合だけではなくしばらく欠場となります。代わりにCBに入るのは誰か。立田君なのか野田さんなのか。とにかく、ここでしっかり働けるかどうかが、チームにも個人にとってもとても大きい局面となっています。がんばって!

攻撃では。

堅守速攻の名古屋の守備を、どう切り崩していくか。スペースがなくてもサイドから切り崩せれば、そこから相手のずれを生み出すことができます。

ということで、島村君のドリブルに期待したい。どんどん切り裂いちゃってください!

もう一つはミドルシュートではないかと思います。僕は鵜木君のミドルシュートがドカンと決まるのを待ち焦がれています。早く見たい!

そして水曜日には交代出場だったサヴィオさん。コンディションを整えたところで、ここでグイグイと守備ブロックを切り裂いてほしい! お願いします!

ぜひとも勝ち進みたい!!

がんばって!!

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2024/06/08

今週の漫画感想 ジリ貧

天気回復した月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 27号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #あかね噺 全生師匠のいやらしーい顔から始まって、まいける兄さんの豹変した顔で引く。しかもちょっと構成のタイミングがずらしてあって、次の一言が欲しいのにそこで引く。うまい。めっちゃ気になる。

センターカラー珍宿戦隊チンレンジャー じゃなかった #超巡!超条先輩 ノリノリの扉絵w そして爆発。ただ、火薬の種類はそれじゃないw

#ウィッチウォッチ 子育て大変すぎる。

お次はジャンプ+ #マリッジトキシン 第89話。後ろでニンマリ。わかる。

#鶴子の恩返し 第22話。あせあせの絵がかわいい。そしてお姉さんの過去に一歩近づく。

#ふつうの軽音部 第24話。ただ出会うんじゃなくて、振り切って立ち直ろうとした2コマが挟まって間を取っているの、うまい。

というジャンプ27号とジャンプ+の感想でしたー。朝寝付いたところで緊急地震速報に叩き起こされ、そのままうまく寝れなくなって睡眠不足。24/6/3

青空晴れ渡る水曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年マガジン 27号と #週刊少年サンデー 28号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。 #生徒会にも穴はある! 的確に、そして瞬時に頸動脈を押さえる達人の技w

#シャングリラ・フロンティア 謎を解いていざ勝負。でもまだ謎が残ってる。気になるなあ。

#盤上のオリオン なんで嫌がるのか、ちらりと振りがあったのが気になる。

お次はサンデー。 #舞妓さんちのまかないさん 背景に語らせられる漫画って素晴らしいと思う。

#龍と苺 回想が入れば入るほど、勝ってほしかったのに。

#尾守つみきと奇日常。 退学届け超大作。あれを一晩で書けるのはうらやましい才能。(ずれた感想)

というマガジン27号とサンデー28号感想でしたー。さて、買い出しに行かないと。24/6/5

『あかね噺』。まいける兄さん大ピンチの巻。構成の妙が光る回でした。

扉絵は全生師匠のいやらしい笑顔です。眼鏡で目元を隠しているのが、また憎々しさを増しています。

志ぐま師匠とその弟子達に私怨丸出し、隠す気もなし。まいける兄さんが自分と同タイプだから、寄席の雰囲気をやりづらいものにするなんてお手のもの。

まいける兄さんがその術中にはまって、何をやっても客席は盛り上がらず、大ピンチという展開で進むのですが、そこで引っ張っておいて最後の見開き。マイケル兄さんの表情がどアップ。何かガラッと様子が変わった。

扉絵が表情で、最後も表情を持ってくる、対比の構図。さらにこのような逆転劇が最後に来る通常の場合と比べて、テンポが少しずらしてあります。何が起きているのかという解説が入りかけているところで、引きになっている。

普通はこの演出だと一言言って終わるのでは。それがないもんだから、めっちゃ気になる。

うまい演出です。どうなるのかな。

あかね噺 11

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2024/06/07

日本vsミャンマー 快勝!!!!

しっかり快勝です!!!!

2026W杯アジア2次予選第5戦、日本代表5-0ミャンマー代表!!!!

すでに最終予選進出は決まっている中で迎えた試合。なので3バックでスタートしてみたりとか、いろいろとテストをしていました。

その中で一番の成果は、先発した小川航基選手が活躍したことではないでしょうか。前半はいまいちボールが入ってこなかったんですけれども、後半に入って活躍。

75分。日本の3点目。右サイドにボールが展開され、相馬選手が左足インスイングのクロスを上げると、小川選手がヘディングシュートを決めました。

83分。日本の4点目。右サイドから相馬選手が今度はグラウンダーのクロス。相手DFに引っかかりましたが、小川選手がくるりとターンしてこぼれ球をダイレクトシュートで決めました。

そして後半アディショナルタイムの93分。日本の5点目。板倉選手から小川選手に楔が入ると、小川選手は潰されかけますが倒れながら足裏で横へ出します。これを中村選手がダイレクトミドルシュート。

小川選手は2得点1アシストの大活躍となりました。

最近、日本代表はかなり力をつけてきていて、欧州5大リーグで活躍する日本人選手も増えているのですが、ただFWはまだいまいち人材不足感があり、もっとどんどん出てきてほしいところ。

小川選手は若い頃、年代別日本代表では絶対的エースでした。ただその後、ちょっと伸び悩み感があり、代表からも遠ざかっていました。期待されながらずっと二桁得点に届かず。それが2022年、J2の横浜FCでいきなり26得点と大活躍しJ1昇格に貢献。J1でも15試合で6得点を挙げたところでオファーが来て、オランダのNECナイメヘンへ。今季11得点を挙げています。ほんと、ここ3年ぐらいの大復活なのです。

そして日本代表でもこうして結果を出しました。このままFW陣もいい競争をして、レベルを上げていってほしいです。

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2024/06/06

ルヴァン杯vs名古屋 いいところある引き分け

引き分けでしたが、いいところがいくつもあった試合でした。

2024ルヴァン杯プレーオフラウンド第1戦、vs名古屋は1-1!

15分にいきなり失点します。名古屋が右サイドから斜めの楔のボールを永井選手に入れると、永井選手はこれをダイレクトで左サイド裏へ。抜け出した榊原選手のクロスを、山岸選手がヘディングシュートで決めました。

失点はがっかりなのですが、まずよかったところ第1点が、この次に訪れました。20分。相手のロングボールを立田君がヘディングでつなごうとしたところ、永井選手に拾われてしまい前方へパスが出ます。走り込んだ榊原選手に対して絞ってきたジエゴさんがこのパスをカットしますが、こぼれが山岸選手の前へ。このもう失点必須の状況で、超至近弾をこの日先発GKだった佐々木君がいい反応を見せてストップします。スーパーセーブ!

佐々木君はもともと期待されていたGKです。スンギュさんが移籍した後のゴールマウスを守っていました。しかしミスが続いたところで、逆にチャンスをもらった松本君にポジションを奪われます。松本君のポジション奪取は、その前に武者修行に行った大宮ではポジションが取れておらず、このままだとまずいんだろうなと思って見ていたところでの日々の努力が実っての大逆転だったので、それはそれでよかったのですが。

でも佐々木君にもがんばってほしい。今U-23日本代表が最後の選手選考でアメリカ遠征へと向かっていますが、佐々木君はもともとそこに呼ばれており、鈴木、小久保、佐々木でポジションを争っていたのです。もしあそこでそのままずっとレギュラーキープし試合経験を積んでいたら、パリ行きだってあったかもしれない。そういう期待の逸材なのです。

シュートストップでの反応のよさは武器だと思うので、いいアピールになったのではないでしょうか。GK陣で競争して、どんどんレベルを上げてほしいです。

そして後半に入り、72分に同点弾。同点になったこと自体がいいことなんですけれども、その点を取ったのが高嶺さんだというところが素晴らしい。ロングボールを木下さんが競って、そのこぼれを川口君、島村君で奪い、横の高嶺さんに出したところ、すんごい弾丸ミドルシュートを決めました!

この前から高嶺さんは何本かミドルシュートを放っていて、いい当たりを見せていました。前節すでにベンチ入りから交代出場を果たしていたのですが、怪我からの復帰を自分の得点で祝った、素晴らしいゴールです!

インタビューではまだコンディションを万全ではないと言っていましたが、これで選手層が厚くなりました。いいことだ。

さらには離脱していた山田君もベンチに戻ってきて、交代で後半に出場。こちらもまた選手層が厚くなる、いい話です。

さあ後は第2戦を勝って勝ち進められれば完璧ですよ! がんばって!

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