2017/07/22

COMICリュウ9月号 色気

近所のスーパーまで買出しに出かけるだけで、暑くて溶けそうになる木曜日。もう出かけないことにして、COMICリュウ9月号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラーで『セントールの悩み』。アニメ化が続くCOMICリュウで、さあ、この作品は。三つ子が相変わらず手厳しいことを言う(^^;;)

『モンスター娘のいる日常』。豪華二本立て、72p超ボリュームとのあおり。ほんとに読み応えあってお得感。

『花やつばめ』。「レトロおねショタ」のあおりに油断して読み始めたら、作家にとっては超つらいことが描いてあって、ダメージを受ける。腕が上がるだけじゃ、だめなんだよ……。

なんか今月、おっさん作家狙い撃ち的につらい言葉が。

『ライアーバード』。さらなるつらい展開の予感。どうなるんだろうか。

センターカラー『フランスはとにっき』。毎週楽しみにしていたはとにっき、これが本当の最終回。後ろチャックからのぞいている目が怖いw

『あせびと空世界の冒険者』。ほんとはすごい技術のはずのデュアルコアシステムで、ポンコツ感が増したw

『クミカのミカク』。はぐれたことに気づく流れの間がいい感じ。そして、さらに増光するところがいいシーン。

というCOMICリュウ9月号感想でしたー。さて、夏の定番、冷やし中華を作ろうかな。17/7/20

いやほんと、狙い撃ちされたかのようにつらい号だった(^^;;)

三つ子達の「ずっとやっているのに当たらないなんて才能ない」とか、まあそれは作中の文脈とは違う話で、僕の被害妄想ですが。

『花やつばめ』の、腕が上がるのと色気が出るのは別というのは、絵だけではなく文章でもあることなので、とてもつらい。

色気なんていう得体の知れないものを追い求め、四苦八苦する姿に、すごく感情移入してしまったのでした。

色気がねえ……あればねえ……。

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2017/07/21

U-20vsフィリピン 幸先よく

AFC U-20選手権2017中国予選、U-20日本代表vsフィリピンは8-0!

大量得点で幸先のよいスタートです!

中1日で試合が続くこの大会。消耗を抑えるための選手起用も重要です。

ということで今回の中山君は欠場、古賀君がCBで出場しました。いろんなポジションができるのが魅力です。

ただ、この日いつもはボランチの坂井選手が左サイドバックで出場しており、やはりこのポジションにチャンスがありそうな気がします。残り2試合で試してみてほしいなと思います。

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2017/07/20

ジャンプ33号感想 ワンピース20周年

しゃれになってない猛暑の日曜日。しかし幸いにも本日は家で作業の日。それでもクーラーが負けそうだなあと思いながら、ジャンプ33号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『ONE PIECE』。二十周年記念号で、いろいろな企画が。このテンションで20年は、ほんとにすごい。

『僕のヒーローアカデミア』。こういう覚悟の話はすごく好き。

『約束のネバーランド』。SF的な話になるのかなと思っていたら違った。さらに大きな脱出劇へ。

『鬼滅の刃』。カナヲの心が動いたところがよかった。

『ハイキュー!!』。溜めに溜めるなあ。吐き出される瞬間が楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「これぐらいの距離が落ち着くのう」の顔がお気に入り。

『シューダン!』。解説オジサン再び。デフォルトなのかw

『ぼくたちは勉強ができない』。上がったり下がったりの二人の対比図かわいい。

『火ノ丸相撲』。「泣いてるじゃないか…」とか、こういう細かいところが気持ちに重みを生む。いい演出。

『腹ペコのマリー』。なんか弾けてて楽しい。

『磯部磯兵衛物語』。藤井先輩、準レギュラー化するのかなw

というジャンプ33号感想でした。さて、そうめんでも食べたいけれど、ゆでるために火を使うと台所が灼熱に。どうしよう。17/7/16

『ONE PIECE』20周年。ほんとにすごいと思います。

20年続けるのだって大変なのに、あの密度。壮絶な仕事ぶりの話も聞くし。

その辺りが記念企画で尾田先生との思い出を語る島袋先生の漫画に、ちらりと書かれていました。

「睡眠時間が二時間を切ると頭が冴えてくる」って。睡眠時間二時間切りが続くと、僕は目が冴えるどころか、小人さんが見え始めたけどなあ(^^;;) ほんとすごい。

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2017/07/19

イケメンとガンズ進捗状況

月曜日、挿し絵を描くためにイケメンの練習をしてました。

人の作品に絵をつけると、自分の作品には出てこないようなキャラクターを描かなきゃいけない場合があって、なかなか大変です。僕の絵、子供っぽい方に寄ってますからねー。

技巧的にここを押さえなければいけないというポイントがあると思うのですが、そもそもちゃんとそれが見えているのかどうか。

とりあえず現状の力を振り絞ってがんばり、下絵を提出。作者の方からOKをいただきました。よかった。

その後、ペン入れに進んでいるのですが。

僕の作業できる時間が、今月中はもうあまり残ってなくて、月末目標が厳しくなってきました。初稿をまだ見てない人もいるし、ずれ込むかも。

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2017/07/18

露出テクニック

米BookBaby、昨年秋に実施した電子書籍の個人作家向けアンケート調査レポートを公開

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Bookbaby社(本社:米国オレゴン州)が、複数の個人向け電子書籍出版サービス15社と共同で行なった個人作家向けWebアンケート調査の結果をPDFレポートとして公開したとのこと。

BookBaby社は、米インディーズ音楽配信最大手のCDBaby社(同)の電子書籍専門取次会社で、作品がいくら売れても仲介料率を取らないというビジネス方式と、Wordファイルを無料でEPUBに変換するサービスなどをウリとしている。

今回公開されたのは、昨年11月に協力を呼びかけていたWebアンケートの結果をまとめた「2017 Self-Publishing Survey」で、7,677名が回答。内容的には自作品のPR/露出テクニックなどを中心に「売上5,000ドル以上」「売上100ドル以下」の2つの作家層を比較したもの。

有力なSNS媒体としてはTwitter/Facebookと従来と変わらないが、やはり有名書評ブロガーへのレビュー要請、Amazon作品ページ上でレビューを増やすことが大事とのこと。また、作品数が多い作家ほど有利となっていることも明らかにされている。【hon.jp】17/7/14

個人出版で課題になるのはこの部分。作品を書いた後、読者に届くまでの部分です。

何しろここがすこぶる弱い。作品があっても知られていなければ、存在していないのと同じです。作品書き切るのだって大変なのに、そこから先が同じぐらいか、それ以上に大変。

ということで先行する例には興味しんしんです。

①Twitter、Facebookは日本にも普通にあるわけだから、そこでもっといろいろ考えなくちゃ。

②有名書評ブロガーへのレビュー要請というのが、文化の違いで、日本だとあまりない気がする。

③Amazonレビューについては、本来読者じゃない人へ届けてしまい、低評価がつく危険性を藤井先生とか倉下先生が言ってた。ほしい人にきちんと届けるという点では、①のルートでしっかり内容を伝えないと。見てください連呼じゃだめということか。

④作品数が多い作家ほど有利は超反省。とにかくもっと書かないと。

とにかく上向きのよいサイクルをまず作ること。がんばろう。

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2017/07/17

TM U-20日本代表vsユニバーシアード代表

AFC U-23選手権中国2018予選を目指すU-20日本代表の練習試合がありました。

U-20日本代表vsユニバーシアード代表は2-2。

ユニバーシアード代表で、筑波大の中野選手が2得点。天皇杯の福岡戦でも2点取っているし、いい選手ですよね。磐田ユース出身で磐田入りが決まっているのかー。むむ。

U-20代表にはウチから中山君と古賀君が選ばれています。中山君はこの日、天皇杯の疲労を考慮してお休み。古賀君が後半から出場。

このチームはまだサイドバックが固まっていないように思えるので、割り込むチャンスは十分あると思われます。この大会で活躍して東京五輪目指してほしいです!

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2017/07/16

宇宙ものとキャラ立て

昨日の忍者ものに続いて、宇宙ものの新作も考えています。

こちらがいわゆる保険なのです。宇宙関係は常に気にしているので、基礎知識はたまっています。妄想たくましくしているので、舞台はいくつか用意済み。キャラクターさえ立てばよい。

しかし、このキャラ立てがくせ者です。ここが作品の生死を分けるのですが、なかなかばっちりはまらない。

僕は濃いキャラ並べるタイプではないので、そうすると、人間関係が重要になってきます。役割分担がうまくいくと、ノリよくすいすい話が転がる。だめなときには、いかにも作者の作った作りものですというギクシャク感がつきまとう。

この辺は感覚的なものなので、なかなかぴたっとはまりません。そして問題は、最近のお嘆きモードの通り大忙しで、考えるための長い時間が取れないこと。

微調整してうまくはめ込みたいのですが、放置、放置が続いています。

これも…8月になれば…きっと……!

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2017/07/15

忍者ものと基礎知識

現在大忙しだとお嘆きモードなのですが。

そういうときには「俺、これが終わったら……」と、現実逃避するわけです。(死亡フラグ) だいじょぶ、きっと終わる。終わる……。

ということで、8月には書くひまできるはずと、新作の構想を練っています。

忍者もの。キャラクターは立っていて、すぐにでも動かせる感じ。

ただ、僕の土台がまだまだです。僕は歴史にあまり興味を持たない子供で、そのまま育ってしまったので、そっち方面の基礎知識が心もとない。なので、昔が舞台のお話を思いつくたび、資料読みから始まります。

史実にそった本格的な歴史ものではなく、目指せ『忍者ハットリくん』方面なので、直接的には使わないのですが、知ってたら思いつく面白いことってあるはず。

基礎知識って大切だと思うんですよね。フィクションなので、嘘と本当の配合率は作者の胸先三寸。でも、それが言い訳になるのか、作品を高めるものになるのか。それは大きな違いです。

すごい専門家れべるとまでは行かなくてもいいけど、フィクションの知識でフィクションを作るのは避けたい。

というわけで、まずこれから読みました。『忍者の教科書』。

タイトルと表紙にひかれてw お値段のわりに薄い本でしたが、まとまっていて読みやすかったです。

基本的なイメージは掴めたので、それを元に次へ進みます。

ただ、「大丈夫、もう書ける」というところまで読み込むとすると、いつ準備OKになるのか。下手すると、夏が終わってしまうかもしれない。

ということで、保険が掛けてあって、それは明日。

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2017/07/14

ジャンプ32号感想 鬼丸国綱と草薙剣、了

今週から7月の残りはかなり忙しい予定。その最初の月曜日、ジャンプ32号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。生まれつきヒーローっぽい性格かと思いきや、そうではなかった切島。挫折からどう立ち直ったのか。

『ハイキュー』。握りしめた拳。飲み込んだ言葉。いい溜め。吐き出させるのはいつだろう。

『火ノ丸相撲』。決着。大一番を書き切った感があって、すごくよかった。溜めに溜めた演出がすばらしい。

『約束のネバーランド』。とうとう、世界の謎が分かる? どうなっているんだろう。

『シューダン!』。巨神兵、怪物過ぎるw ボトムスのオープニング、今の子供は分かるんだろか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。実際、毎週安定して、エピソードも絵もこれだけ密度上げて描いてるのえらいと思う。雲雀の狭霧コンプレックスかわいい。

『青春兵器ナンバーワン』。タンスの上にサンタ仁王立ちがいい絵だったw

というジャンプ32号感想でした。さあ、忙しいぞ。まず出かける前に作業一つ。17/7/10

『火ノ丸相撲』の大一番が終了しました。

この漫画は基本に非常に忠実で、伏線をしっかり張って盛り上げてきます。この大一番のための長い長い伏線も、すべて使い切りました。

僕はそういう、伏線が収束していって、そこに想いが乗っかっていくお話がとても好きなので、しっかり満足(^^)/

みんなのリアクションをしっかり取って、本人の表情は隠して、溜めに溜めて最後に見せる。とてもいい回でした。

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2017/07/13

天皇杯vs大分 白星!!

第97回天皇杯、vs大分は2-0!!!!

中断前に勝ててよかった。

天皇杯を勝ち上がれてよかった。

白星一つですっかりうきうきです(^^)/

得点者はクリスティアーノさんとディエゴさん。去年後半に比べ得点力が下がっているのは、一番単純に見たらディエゴさんの活躍が足りないからなので、中断後はぜひともバリバリ働いてほしいです!

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