2026/06/13

武者修行観戦記 ワッド君その3 ライバルの牙城崩せず

さてワールドカップが始まってしまいましたが、僕の武者修行観戦記が終わっておりません。ワールドカップ全試合見るのは諦めたので、まずこちらをちゃんと終わらせたい。本日は岐阜に修行に行ったワッド君です。

J2J3百年構想リーグ第13節、いわき 0-1 岐阜。

武者修行直接対決ですが、ワッド君はベンチスタート。0-0の状態で65分に、北選手と交代でワッド君が投入されます。すぐに桒田君と挨拶を交わしていました。

66分に岐阜が1点取ります。右サイドから川本選手が中へ。中村選手のスルーパスは桒田君がカットします。しかしこぼれを文選手に決められました。

69分。右サイドから横山選手のクロス。ワッド君がヘディングシュート。これはゴール上へ外れます。

76分。右サイドから、今度は箱崎選手のクロス。ワッド君ヘディングシュート。今度は右に外れました。

試合はこのまま岐阜が勝利を収めました。

第14節、岐阜 0-3 札幌。

ワッド君78分、1点ビハインドの状態で荒木君に代わって投入されました。

追いつきたい状態だったのですが、89分に原選手に、試合アディショナルタイム94分に大森選手にシュートを決められ、差を広げられて試合終了。

ワッド君には全然ボールが入らず、ほとんど触れないまま終わってしまいました。

第15節、岐阜 0-3 松本山雅。

この日ワッド君は先発。

11分。右中盤から中へ入ってパスを受けたワッド君。スルーパスを出しますが、味方が反応せず。

32分。縦パスが入り大串選手がダイレクトでワッド君へ。浮いたこのパスをワッド君は、足を伸ばして足先の角度をつけ、自分の後方へのダイレクトスルーパスという高等技術。しかしギリギリでつながらず。惜しい。

40分。自陣右サイドから福田選手がロングボール。ワッド君がヘディングで裏へ出してスルーパスを狙うも、大串選手とは合いませんでした。

42分に松本先制点。右サイドからのクロス。藤枝選手がヘディングシュートを決めました。

48分。ワッド君は自陣中盤でボールを受けてドリブルで持ち上がります。タックルを1人かわして前進、次に引っかかりそうになりましたが右へ展開。そこからのクロスはブロックされてCKに。

61分、松本2点目。松本GK上林選手からロングボール。中盤でヘディングクリアの報酬。これが最後に岐阜DFライン裏 へこぼれて、井上選手が抜け出してゴールを決めました。

その直後62分に、ワッド君は川本選手と交代。試合は松本がさらに追加点を入れて、岐阜の大敗となりました。

ワッド君はGWの過密日程で巡ってきたターンオーバーのチャンスでした。結果を残したかったですね。

第16節はベンチで出番がありませんでした。

第17節、甲府 2-2 PK 4-3 岐阜。

ワッド君はベンチスタート。試合アディショナルタイム92分に、川本選手と交代で投入されます。

93分。ロングボールに左サイドに走ってボールを収めたワッド君。右に持ち出してクロス。これはブロックされました。

試合はPK戦になります。ワッド君は先攻の岐阜3本目で登場。しかしコースが甘くて甲府GK河田選手に止められてしまいました。その次の後攻の甲府3本目は、アカデミー卒の先輩、大島君です。きちっと逆を突いて決めました。

先輩の貫禄を見せつけられて、PK戦は甲府の勝利です。

第18節、岐阜 0-2 大宮。

山本君との武者修行直接対決です。ワッド君はベンチスタート。89分に大串選手と交代で投入されます。

しかしほとんどボールが来ずに試合終了。

プレーオフ第1戦21-24位決定戦、群馬 0-1 岐阜。

モハマド君との武者修行直接対決です。ワッド君はベンチから、66分にファビオ・アゼヴェド選手と交代で投入されます。

76分。群馬の攻撃で、スルーパスにモハマド君が反応。カットされるもすぐに切り替えて奪い返して中央にパス。西村選手がスルーしますが、後ろには繋がらず。このカットしたボールを岐阜は縦に楔を入れ、ワッド君がポストプレー。左へ大きく展開します。

78分に、モハマド君は松木選手と交代。

90分頃、岐阜が1点リードの状態で、右コーナー付近で時間稼ぎに参加するワッド君。大きな体を活かしてボールをキープ。これを何度も繰り返して2分ほど時間を稼ぎました。

このまま岐阜が逃げ切りです。

プレーオフ第2戦はワッド君出番なし。シーズン終了となりました。

昨年の琉球に続いて武者修行期間延長で、今度は岐阜に向かったワッド君。できればポジションを取りたいところでしたが、ここでライバルとなる川本選手が覚醒。大活躍を始めます。

その結果、プレーオフを含めた20試合中、16試合に出場はしましたが、先発は2試合にとどまっています。その中でもがんばって3点取ったのですが、実績としてはちょっと弱い。

ただですね、来季ウチはACLに出るのですが、その登録は35人まで。そのうち21歳以下の若手の枠が10人分あります。実は武者修行組で来季この枠に入れるのはワッド君だけなのです。戻してウチで経験を積ませるという手も、ないことはない。

さあ、どうなるでしょうか。気になりますね。

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2026/06/12

今週の漫画感想 チームのために

ひたすら作業続ける月曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 28号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ 自分の強みを前に押し出す。今までの積み重ねが強みになっている。これも「友情・努力・勝利」だよねという、いい展開。

センターカラー #魔男のイチ 絶体絶命のピンチに意外な展開。盛り上がる。

センターカラー #あかね噺 過去を知っているから単純な敵役として見れないんだよなーと思っていたら、そんな引き。これはどうなるのか。

#しのびごと ほんとに緩急の差が大きいw

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第6話。ヒトが歩き続けられたのは軍事目的と冷戦構造のおかげもあるので、あまり大威張りできるわけではないんだよなあ。だからこそ、それがなくても困難を克服しようと決意したことが尊い。

#ふつうの軽音部 第111話。お互いの過去を暴く合戦は、厘さんの勝利か……?

#SPY×FAMILY 第136話。膝から崩れ落ちたw

というジャンプ28号とジャンプ+の感想でしたー。さて、作業を進めなくては。2026/6/8

梅雨入りして曇り空の木曜日。作業一段落で漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 28号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。表紙&巻頭カラー #尾守つみきと奇日常。 ぐるるかわいい。

#ふたりバス ボコンかわいい。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 ちくちくかわいい。でもいわゆるどんど焼きのどこに青春っぽさを感じたのかw

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 全部糖に轢き潰されていると、むしろ僕は行けるのではないかと思う馬鹿舌。

センターカラー #盤上のオリオン 力ずくで粉砕、かっこいい。

#シャングリラ・フロンティア お互いまだ見ぬ大技。どうなるのか。

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第64論。つぼみちゃんが活躍すると、もう反射的に感動で泣きそうになるのですが、そこで後ろタッチ。めっちゃいいシーン。そして環先輩の「ゴール下はひよこのものになる」宣言で引き。めっちゃ気になる。ちなみに藤先輩のあの眉毛ルビひどいw

というサンデー、マガジン28号とマガポケの感想でしたー。さて、今日はこまごまとした作業を。2026/6/11

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。大差のついた試合で、もう勝負は見えているけど、残り時間で仕切りなおして丁寧な試合をしようと戦っています。

それ用のスコアが表示されるのいいですね。

この大会のテーマは一年生たちの成長です。前回ではマロンが変わったということを描きまして。さあ、今回はと読んでいると。

クローズアップされたのがつぼみちゃんです。回想シーンで攻撃でもチームに貢献したいと相談して、まもちゃん先輩からオフボールの動きを伝授されました。サッカーだと、オフ・ザ・ボールということが多いですね。ボールを持っていない時の動き方。

そしていざ実戦で、攻撃時に囮となってスペースを作る動きを実践します。そこに春からマロンにパス。マロンがシュートを決めました。もうこの時点で、感動して泣きそうです。つぼみん偉すぎて、条件反射になっているのです。なのにですよ。

ディフェンスに入ったら、前に立ってるマロンと春が、後ろ手に手を差し伸べているんですよ。ハイタッチならぬバックタッチですよ。チームメイトはちゃんとわかってくれてるんですよ。

本当に泣きそうです。こういう小さなプレーで感動させるの、ほんとにすごい。

そして、次はひよこです。ここまで、心開第一のセンター・貝塚京(藤先輩曰くあの眉毛)に気圧されてましたが、切り替えてから押されなくなっています。

それでも点を取られてしまうのですが、そこで環先輩の一言。「意識が変わりさえすれば、ゴール下はひよこのものになる!」。このセリフを絵にかぶせて引き。

え、引き?

この漫画ほんとにあっという間に読み終わるんですよね。来週待ち遠しいー!

そして気になっているのが主人公です。今回こけしちゃんは、何と扉を含めて四コマしか出ていません。プレーしてる姿がまったくない。ポイントガードとしてボールをさばくはずなのに、そこに春がいるように見えます。

そして心開第一の渦も描かれてないんですよね。もしかして画面外でなんかやってる?

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/06/11

諦める

作業の面倒くさい工程が一つ終わったので、深夜だけど大盛りラーメンを食べます。

今、岐阜vs大宮を観戦中。山本君が二桁得点しました。

ワールドカップまでに武者修行観戦記を終わらせたいと思っていたのですが、諦めます。

作業そっちのけにすれば間に合うかもだけど、それは本末転倒だ。

あと、ワールドカップ全試合観戦も諦めよう。水増しワールドカップだしねえ……。

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2026/06/10

武者修行観戦記 モハマド君その3 武器は磨けた

さて本日も武者修行観戦記。群馬に行ったモハマド君の第3回です。なかなか活躍しております。

第12、13、14節はベンチ外で、J2J3百年構想リーグ第15節、山形 1-2 群馬。

モハマド君は85分、田頭選手と交代で投入されます。1-1で追加点を取りに行く交代。同時に百田選手も投入。これが当たります。

試合アディショナルタイム95分、群馬が決勝点。群馬のカウンターで右サイドを小西選手がドリブル。引っかかりますが、こぼれが右へ流れていたモハマド君へ。モハマド君は縦に出た小西選手へパス。小西選手が下げたボールを中野選手がクロス。百田選手がダイビングヘッドでゴールを決めました。

群馬が劇的勝利です。交代選手が絡んだ決勝点となりました。

第16節 群馬 0-0 PK 2-4 栃木シティ。

モハマド君は67分に田頭選手と交代で投入されます。

栃木シティの方に82分、鈴木選手に代わって升掛君が投入されます。升掛君は3月下旬にブラジルから帰国、栃木シティに加入。12試合中8試合で出場、先発は6試合。栃木ダービーで得点しています。サイドバックにコンバートされてるみたいなんですけれども、まずまずの働き。投入された途端にスパイクの紐が切れるという、お茶目を披露していました(違う)。

さて、モハマド君。88分。群馬GK近藤選手からのロングキックを、左サイドでモハマド君が競り勝ちます。百田選手が拾って、モハマド君が引き取り、縦にドリブル突破してペナルティエリア侵入、ゴールライン際から折り返し。これはクリアされました。

試合はスコアレスでPK戦に突入。2-4で栃木シティの勝利となりました。

第17節、秋田 3-1 群馬。

58分。中野選手に代わってモハマド君が投入されます。2-0で追いかける展開。攻撃力は上げられるか。

63分。左サイドでボールを受けたモハマド君、ドリブルで2人かわしてカットイン。押し倒されますがファールはなし。

69分、群馬が1点返します。左サイドでボールを受けたモハマド君。ドリブルでペナルティエリアに侵入、右に持ち出してコースを作ってシュート。これは相手に当たって少しコースが変わりますが、中で西村選手がうまくヒールで合わせてゴールイン。モハマド君のアシスト! 一仕事しました。

しかし74分、秋田が3点目。秋田のカウンター。中野選手がドリブルで持ち上がりシュート。群馬GK近藤選手が弾きますが、佐藤選手が詰めてゴールインです。

82分。こぼれ球をモハマド君が戻って拾い、ハーフウェーラインからドリブル開始。ペナルティエリアの角まで運んでマイナスのパス。これをつないで右サイドから小西選手がシュートしますが、上に外れました。

試合はこのまま終了。モハマド君は起用の狙い通り得点に絡みましたが、群馬が追いつくまでには至らず。

第18節、群馬 7-2 相模原。

モハマド君は先発。すごいど突き合いになりました。

11分、群馬の先制点。右からのクロスをモハマド君がヘディング折り返し。これはシュートに行けませんでしたが、こぼれを小西選手が拾ってドリブル。下げたボールを中野選手がシュートを決めました。

23分。左サイドハーフウェーライン手前で、モハマド君がマーカーとうまく入れ替わってボールを受けて、ドリブルで持ち上がり、サイドからペナルティエリアに進入、折り返し。しかし西村選手が合わせ切れずにシュートは上に行きました。

31分。中盤でうまく抜け出した百田選手を、入れ替わられた相模原CB綿引選手が倒してしまって、赤紙退場。相模原が10人になります。

43分。左サイドでボールを受けたモハマド君、ドリブルで揺さぶりながらペナルティエリアに侵入、カットインしてシュート。これは相模原GKキム・ミノ選手がキャッチ。

45分、群馬2点目。右サイドを抜け出した小西選手が飛び出してきた相模原GKキム・ミノ選手の脇を抜く折り返し。百田選手が押し込みました。

48分、群馬3点目。ペナルティエリア手前で瀬畠選手からの横パスを西村選手がダイレクトミドルで決めました。

相模原も反撃。49分。相模原中盤左からのFKをニアで常田選手がヘディングシュート。51分。群馬のビルドアップを竹内選手が引っかけてスルーパス。杉本選手が決めました。

1点差になりまして54分。サイドチェンジのボールを、左サイドの高い位置で受けたモハマド君。ドリブルで仕掛けてクロス。これはちょっと大きくなりました。

55分。群馬GK近藤選手からのロングキック。百田選手がすらしてモハマド君が抜け出します。ドリブルからペナルティエリア内へのスルーパス。しかし抜け出した西村選手がコントロールしきれず、シュートに行けずに戻します。

60分、群馬4点目。自陣からのロングボールに、左サイドでモハマド君が抜け出します。追いついたマーカーに対して足元でボールをキープ。溜めを作って中へパス。小西選手がダイレクトで蹴り込みました。モハマド君のアシストです!

62分。左サイドで西村→モハマド→西村でワンツー突破。西村選手がクロス。中野選手のヘディングシュートは相模原GKキム・ミノ選手がセーブしました。

64分、群馬5点目。群馬の左FK。相模原GKキム・ミノ選手がパンチングクリア。これを米原選手がダイレクトミドルシュートで決めました。

70分、群馬6点目。右から崩してラストパス。これがDFに引っかかり、モハマド君がペナルティエリア内で拾ってボールを下げると、玉城選手がダイレクトミドルシュートを決めました。モハマド君、本日2アシスト目!

そして75分に、モハマド君は櫻井選手と交代。

この後さらに中島選手が点を取って、群馬が大勝となりました。

さあプレーオフとなります。第1戦、21-24位プレーオフ、群馬 0-1 岐阜。

モハマド君とワッド君の対決です。モハマド君は先発。ワッド君はベンチからです。

1分。群馬が左サイドへロングボールで展開。きれいにコントロールしたモハマド君が、即ミドルシュートに行きます。しかしこれはオフサイドでした。

26分、岐阜が1点取ります。群馬のスローインを奪って岐阜のカウンター。横山選手が右サイドをドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア手前の文選手へ。文選手のものすごいミドルシュートが決まりました。

38分。群馬自陣から左サイド裏へのロングボール。モハマド君がコントロールして、ドリブルカットインからのミドルシュート。ちょっと上に外れました。惜しい。

50分。左サイドへロングボール。西村選手が抜け出して、ペナルティーエリア角のモハマド君へ。モハマド君は縦へ切り返して二人抜き去り、折り返し。惜しくも中で合いませんでした。

66分に、ファビオ・アゼヴェド選手と交代でワッド君が投入されます。

76分。スルーパスにモハマド君が反応。カットされるも、すぐに切り替えて奪い返して中へパス。西村選手がスルーしますが、後ろには繋がらず。このカットしたボールを、楔の縦パスを出すと、ワッド君がポストプレー。左に大きく展開します。

77分。岐阜GK菅沼選手がバックパスを大きく蹴ろうとして軸足が滑ってキックが短くなると、モハマド君が拾って右へ展開。小西選手がクロス。西村選手がヘディングに行きますが、ちょっと届かず。

78分にモハマド君は松木選手と交代です。

試合は岐阜の逃げ切りとなりました。

プレーオフ第2戦、23-24位決定戦、金沢 4-1 群馬。

モハマド君は先発フル出場です。

5分。ロングボールを中島選手が収めて左へ。モハマド君が受けてカットイン。ミドルシュートはブロックされました。

14分。左サイドでモハマド君がドリブル。一度失いますが、すぐ追って取り返します。押し倒されてもすぐに起きて、ボールキープから折り返し。最後は小西選手がシュート。上に外れました。

28分。金沢右サイド宮崎選手がドリブルからクロス。モハマド君がしっかりついて行ってブロック。

48分に群馬が先制点を取りますが、その後、53分、57分、70分と3点取られてしまいます。

73分。左サイドで受けたモハマド君、縦に行ってクロス。これはブロックされます。

92分に金沢が4点目。パトリック選手が頭ですらし、こぼれを拾った白輪地選手がドリブルからシュートを決めました。

94分。左サイドでボールを受けたモハマド君。2人相手にドリブルで間を割って抜こうとしたところで、ちょっと当たられて倒れます。守備にもよく走っていたので、足に来ていた模様。

そのまま群馬の大敗となり、24位が確定しました。ただ、本来J3と考えると、まずまずの結果ではないでしょうか。

さあモハマド君です。休みの試合がいくつかありましたが、戦力としては働けていた感じ。特に左サイドにワイドで張って、ボールを受けてドリブルで仕掛ける動きが、チーム戦術に組み込まれていました。そこからのクロス、カットインシュートは完全にものにしていて、武器は磨けていると思います。

ウチに帰ってきた場合にも、左アウトサイドがポジションになるのかなと思うのですが、ドリブルで勝負できるのは面白い。問題は守備が対応できるかどうか。

というか、その前に来季は戻ってこれるのか。どうなのでしょうか。

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2026/06/09

武者修行観戦記 田中君 厳しいシーズンに

ワールドカップが始まる前に武者修行観戦記をなんとか終わらせたいなあということで、本日はC大阪に武者修行に行きました田中君です。厳しいシーズンとなりました。

J1百年構想リーグ第1節、C大阪 0-0 PK 4-5 G大阪。

まずこの試合で運命の分かれ道が来たような気がします。田中君はCBで先発。G大阪の中谷君とアカデミー卒CB対決となりました。

13分。C大阪右SBの初瀬選手がクロス。田中君がヘディングクリア。

16分。宇佐美選手が左から右足アウトサイドのクロス。田中君がヘディングクリア。

そしてやってきました41分。問題のシーンです。C大阪右CK。こぼれをつないでもう一度ボールをゴール前に差し込みます。これをG大阪南野選手がクリアに行き、その足元へ田中君がスライディングタックル。足裏は入っていませんでしたが、今年は赤紙の基準が変わっています。残り足で強く倒してしまったということで、田中君は赤紙一発退場。C大阪は10人となってしまいました。

この新基準、ウチでも影響がありました。昨年よりもカード対象が広がった感じ。ただ正直、見ていて試合ごとにブレブレな印象がありました。運用開始直後の不安定な時期にそれを食ってしまった。

そしてこれが分岐点になってしまいました。開幕先発を勝ち取ったというのに、この後先発は一度だけ。CBは交代の少ないポジションなので、試合出場は極端に限られてしまいました。

次の出場は第6節、京都 1-2 C大阪。

77分。畠中選手の怪我で、田中君が緊急投入されます。この時点で1-1。

78分。C大阪右CK。こぼれ球を田中君がシュートに行きましたが、ブロックされました。

87分。福田選手からポケットへパスが出ます。中野選手が飛び出しますが、田中君がカバーに入り、先に触って相手に当ててゴールキックに。

試合アディショナルタイム94分。京都右CK。田中君がニアでヘディングクリア。

96分、C大阪決勝点。左CK。ニアで田中駿汰選手がヘディングシュートを決めました。

これによってC大阪の逆転勝ちです。

次の出番は第13節、神戸 0-0 PK 2-4 C大阪。

C大阪はGWの過密日程対策でターンオーバー。先発を11人全員変更です。田中君も先発。

7分。神戸左サイドから佐々木選手が中央の大迫選手へ。大迫選手はファーストタッチを外へ流して対面の田中君を外そうとしましたが、田中君がボールカット。

20分。神戸中盤からアバウトなロングボール。武藤選手とヘディングで競り合い、田中君ががっちり跳ね返します。

23分。こぼれ球が大迫選手に繋がりそうになったところ、田中君がスライディングカットです。

59分。神戸左CK。ストーンの田中君が競り勝ってクリア。

試合はPKとなり、後攻の神戸が2本外してC大阪の勝利となりました。

第15節、清水 1-1 PK 5-3 C大阪。

81分に櫻川選手と交代で田中君が投入されます。この時点でC大阪1点リードで、守備固めの投入です。これで3バックにしました。

しかし90分。ゴール前の混戦で、ボールをクリアに行った畠中選手が少し遅れて、足裏で清水のアフメド・アフメドフ選手の足を蹴ってしまいPK。これをマテウス・ブエノ選手が決めて同点。PK戦となります。

こちらは5-3で清水の勝利となりました。

第16節、C大阪 3-2 長崎。

試合アディショナルタイムの94分。櫻川選手のシュートを長崎DF照山選手が体を投げ出してブロック。この時手に当たっていて、VARオンフィールドレビューでPKとなります。これを香川選手が決めました。

このゴールセレブレーション。田中君の長男誕生を祝うゆりかごダンスでした。

C大阪には海外から戻ってきた中村君もいます。98分。長崎が左ロングスローをフリックして、中央で櫛引選手がボレーシュート。これを中村君がブロックしました。

そして101分に石渡選手と代わって田中君が投入。あともうちょっとのところでの時間稼ぎ投入です。狙い通りC大阪が逃げ切り。

第18節、岡山 2-3 C大阪。

試合アディショナルタイム93分。大畑選手に代わって田中君投入。これも時間稼ぎ投入で、左アウトサイドに入ります。

96分にロングボールを岡山のレオ・ガウショ選手がヘディングでフリック、ゴール前に送り込みます。田中君が絞ってきてヘディングクリアです。

狙い通りにC大阪が逃げ切り。

プレーオフの2戦、田中君はベンチで試合出場はありませんでした。これで百年構想リーグ終了です。

ほんと厳しい結果になったなと思います。僕はウチが安定して強くなるためには、自前の育成を活かさないとダメなんじゃないかと思っています。アカデミーでしっかりとパスサッカーを叩き込んで、ルーキーイヤーですでに10年目のベテランという状態にして、土台を作る。

実績のあるベテランを呼ぶと、その分コストがかかります。そうなると予算規模の勝負になってしまって、正直言って金満クラブに勝つことは難しくなります。

創意工夫で何とかなると思っているなら、それは甘い。世の中は金なのです。その創意工夫をして名を上げたフロントも監督も金でぶっこ抜かれてしまうからです。そもそもウチのリカルド監督は、徳島をJ1に昇格させた次のシーズンに、浦和にぶっこ抜かれてるんですからね。徳島はリカルド監督でJ1を戦いたかったでしょうに。

さて、その中で特に自前で何とかしたいなと思うのがCB。パス能力が高く、それでいて大型でスピードのある選手を育てないと、パスサッカーを支えられません。そういう点で田中君はとても有望で、ずっと期待しているのですが。

長崎で経験を積んで行けるかと思ったら、ウチでポジションを取りきれず。そして今回もう一度武者修行に行きましたが、あまり経験を積めませんでした。

来季どうなるかな。とても心配。

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2026/06/08

出版取次撤退危機と出版の未来

こちらのニュースが話題になっていました。

日販GHDとトーハンの26年3月期、そろって最終赤字 輸送コスト増 日本経済新聞 2026/6/1

出版の大手取次2社が、前期黒字から今期は赤字に転落。29日の決算記者会見で日版の富樫建社長は「取次事業の撤退も検討しなければならない環境が迫っているという危機感を持っている」と述べたそうです。

ただ、これ自体は駆け引きの言葉なのではないかなと思います。出版社と書店に対して、配送費用の値上げを要求している。

輸送コスト増は構造的に仕方ないものだからです。一つは法改正によるトラック輸送コストの上昇。日本は他のところでも下部組織に無理を押し付けている傾向があります。それがもう限界になっている。

そして手間は減らないのに量は減っていること。街の書店をビジネス的に支えていたのは、雑誌と漫画です。しかし、世の中の情報源はネットに移ってしまった。漫画も電子化に成功しました。需要そのものが減ってしまっています。

現にそれを扱っていたコンビニでの取り扱いがガタ落ちし、日版はコンビニ配送から撤退、一部を除いてトーハンが引き継いでいます。取次事業撤退は口だけではない。

取次がなくなってしまうと、それの果たしていた金融機能も失われます。これは出版社にダメージが大きいので、結局適正運賃を払って黒字化、というのが妥協点なのかなと思います。

さてその時に、こんなニュースも見かけました。

全国の書店1万店割れ、紙の出版市場の不振やネット書店の伸長で…ピーク時の4割余り 読売新聞online 2026/6/7

書店の減少。昨年度末で9993店になったそうです。1998年の2万4237店をピークに、大体一定のペースで減っています。前述の通り、需要自体が減っているので、紙の本のビジネスは厳しくなって当たり前だと思うんですよね。政府が書店振興に税金ぶっこむみたいですけど、無駄金だからやめてほしい。

長期的に見ると、取次の問題も、もっとダウンサイジングしたところに落ちていくはず。さてその時のことをちょっと予想してみます。

ちょっと考えてみると、単純に本と言っても、その本質はジャンルによってだいぶ違う。例えば情報源としての雑誌は需要ガタ落ちですが、さらにノン・フィクション系や新書のような本も需要は減っていくと思われます。情報が欲しいならWebの方が手軽です。鮮度が重要で古くなると価値が下がるものは、実物じゃない方がゴミにならなくていい。

しかも明らかに影響力はそちらに移っています。現在どんなメディアよりも辺野古被害者家族のnoteが影響力を発揮しているのは、とても象徴的です。さらに動画だったり有料のコミュニティだったり、Webならいろいろな形があります。

紙の本であるべき理由があるのは、むしろフィクションでしょう。実物として持ちたいという推しグッズのような需要があるはずです。

ただそうなると、需要は限られ、それによって支えられる書店の数もかなり少なくなるはず。

リアル書店が減ると作家にとって何が一番大きい影響かと言うと、そのプレゼン能力が失われることだと思います。僕自身は漫画を中心に電子書籍に移行してしまっているのですが、そうなった時に意識的に漫画雑誌は買い続けるようにしています。新しい作品と出会う機能があるからです。

もともとそういうものがなかった小説の場合、リアル書店の店頭をウロウロしてると、気になる表紙やタイトルが目に飛び込んできて、それで買うようになるという購買行動が主でした。現在そういう衝動買いがまったくなくなっています。漫画は全巻を一括でポチッと購入してしまうことで購入点数は増えてると思うんですけれど、本当に好みで買う小説はガクッと減っています。仕事で読まなきゃいけないので、それで読む量を維持している感じ。

本来なら出版社が宣伝力を上げるしかないと思うのですが、その動きは鈍いように見えます。むしろ読書を持っている著者をピックアップする流れになっているので、作家としては自力でそこを確保するしかありません。いかに読者と出会うか、自分で試行錯誤していくことが大切。

それをこれから一つ試そうとしているところです。

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2026/06/07

vs京都 二戦目は負けだけど

最終戦はホームでしたが敗戦。

J1百年構想リーグ15-16位プレーオフ第二戦、vs京都は0-1。

失点はミドルシュート。寄せが少し甘くなってしまった感じ。コースをふさぎに行ったけど、もうちょっと前に出た方がよかったかもしれない。でも入れ替わられるとまずいので、微妙なところ。

細谷君のシュートが決まってたらよかったのになー。

ただ、2戦トータルでは勝利で、J1百年構想リーグは15位で終了です。

昨年2位だったので、だいぶ落ちてしまったんですけど、ただ、最後持ち直せたのはよかった。来季につなぐことができました。

来季はACLもあるし、楽しみですね。

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2026/06/06

契約満了とプレーオフ京都戦展望

成瀬君と坂田さんの契約満了のお知らせが出ていました。

半季だけどシーズンが終わるというのは、そういうことですよね。毎度のことだけど、寂しい。

二人ともまだまだやれると思うので、次が早く決まってほしいです。がんばって!

さて、半年だけだとオフが来るの早いなと思いつつ、来季ACLがあるので、補強をしなければいけないと思うんですけれども。そちらの話も進んでいるのでしょうか。

ウチは今けっこう大所帯になっており、人数的には間に合いそうなんですが、ACLの登録が、年齢フリーで25人、21歳までの若手を10人加えて35人まで、というレギュレーション。二種登録の子も入れるのかな。目玉補強はあるのかな。

さて、来季の話の前に百年構想リーグ最後の試合。プレーオフ第2戦です。

第1戦を大勝したので、かなり有利ではあるんですけれども。

やはりホームで迎える最終戦。きちっと勝って終わりたい。

展望としては、守備ではやはり第1戦の時と同じ。しかも第1戦では、警戒していたラファエル・エリアス選手と新井選手に点を取られています。今度はしっかり抑えたい。

攻撃に関して言うと、京都は出てくるしかないので、第1戦よりもカウンターの効きがよくなるはずです。

となるとやはりCFの二人、柿田君と細谷君の活躍が重要。特にこのシチュエーションでは、細谷君が生きるような気がします。二人ともドカンと決めちゃってください!

さらに先発予想に瀬川君を見かけたのですが、こちらもカウンターで活躍できるタイプ。バシバシ決めちゃってください!

まず先制点を取って、カウンターで切って捨てる感じに持ち込みたいですね。

五連勝で締めたい!!

勝ちましょう!!

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2026/06/05

今週の漫画感想 お願いします

すっかり真夏日の月曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 27号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #さむわんへるつ 読まれるかどうかだけなんだけど、戦ってる。盛り上がる。

#魔男のイチ 派手な効果を使う演出はなく、気が付けば持っていかれてる。やばい。

#あかね噺 魁生兄さんは過去話も描かれているので、ただの敵ではなく、がんばってほしいところ。

センターカラー #しのびごと たった一コマでピンチになるw

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第46話。新たな展開。変化球だらけのお話で、ズドンと来る豪速球。

#シバつき物件 第52話。操られても全然OKですよ。

#ふつうの軽音部 第110話。その引き方はマジで怖い。

というジャンプ27号とジャンプ+の感想でしたー。台風も来るの?2026/6/1

いろいろやることある木曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 27号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #百瀬アキラの初恋破綻中。 お母さんは何の伏線なんだろうと思っていたら、そんな話だとは。いい写真。

センターカラー #竜と苺 最終回。礼に始まり礼に終わるの、めっちゃいイラスト。いろんなテーマが混じったけど、最後は苺の成長という最初の話に戻った。お見事。

#尾守つみきと奇日常。 見える優しさだけじゃなくて、言わない優しさがいい感じ。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア ラスボス同士の戦い。どうなるのかな。

#生徒会にも穴はある! 正妻の余裕w

#盤上のオリオン 逆転回。行け行けがんばれ。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第63話。スコア見て、残り6分でそんな逆転の仕方と思ったら、咲月の背番号が違う。つまり惨敗、主将就任、再戦逆転負けということか。有紗だけでなくマロンの過去の解像度も深まる。二人に感情移入してしまってそれから見直した扉絵。いい絵だなあ。

というサンデー、マガジン27号、そしてマガポケの感想でしたー。ご飯は肉まん。2026/6/4

『龍と苺』。最終回でした。お疲れ様でした。

この漫画は本当にすごい漫画だったなと思います。前代未聞です。将棋漫画はたくさんあれど、唯一無二の存在となりました。

最初は主人公の苺の型破りさで話を進めていました。かなり個性的で、その時点でもオンリーワンな漫画でした。

けれども、すごかったのは一度頂点を極めてからです。少年漫画のてっぺんを取る展開で、一旦頂点をつかんでしまったので、その後どうするんだろうと思っていました。スポーツ漫画とかだと、先輩が引退したりして新チームになるのですが、個人競技の将棋ではそういう展開でリセットできません。

そしたらなんといきなり100年話が飛んで、未来の世界へ。そして最終的にAIとの戦いになります。シンギュラリティが語られ、もう完全にテーマがSFです。将棋漫画はたくさんあるし、SF漫画もたくさんあるけど、将棋SFなんて他にあるんだろうか。見た記憶がない。

しかしちょっと考えてみると、現実世界のAIでディープラーニングが研究されている時に、将棋は研究のフィールドとして扱われていました。その結果、実際の将棋の世界では、手の研究にAIが使われるようになりました。実は近しい存在だったのです。盲点です。

そこで勝ち上がっていき、人間はAIに勝てるのか、AIはシンギュラリティを起こし人間を超えていくのか、という壮大なテーマで戦いを続け、とうとう最終戦を勝ち切ったのです。

けれどもこのままだと、作品としてはすごいけれども、話がまとまらない。

そこで現れたのが、社会不適合者となりそうだった苺を導いてくれた、宮村先生です。先生が出てきちゃったらAIに勝つのも仕方ない。さらに最終回、どうやってまとめるのかなと思えば、一番最初に先生の言った言葉「将棋は礼に始まり礼で終わる」。この言葉を最後に持ってきて終劇となりました。

将棋のてっぺんを取るとか、AIを倒すとか、どんどんどんどん大きく話が膨らんでいって、でも最後にそうやって将棋と出会うことによって苺が人として成長してきたのだと、キャラクターのテーマを出してまとめました。

これは本当にいいラストシーン。素晴らしい作品でした。

龍と苺 26

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2026/06/04

武者修行観戦記 山本君その2 点取る!

武者修行観戦記、本日は山本君の2回目です。

J2J3百年構想リーグ第7節、磐田 1-4 大宮。

山本君は先発です。

28分、大宮が先制点。左CK。ゴール前に入れず、ペナルティエリア手前の山本君へパスを出すデザインプレー。山本君はワンタッチでコントロールして地を這うすんごいミドルシュートを決めました! 山本君、ほんとパンチ力ある。

42分、大宮が2点目。カプリーニ選手が右サイドからカットインシュート。これは相手に当たります。こぼれを日高選手がつないで、泉選手がシュート。これがブロックに入った磐田CB山崎選手の腕に当たってPKとなります。これを泉選手が決めました。

前半アディショナルタイム。左サイドでつないでカプリーニ選手がペナルティエリアに侵入、そこから横パス。山本君がボールを受けましたが、つまずいてロスト。こぼれ球を味方がシュートしましたが外れました。

47分。左サイドでごちゃっとした中を、山本君が抜け出してペナルティエリア侵入。これはギリギリクリアされ、CKへ。

59分、磐田が1点返します。左サイドでペイショット選手が抜け出し、右足アウトサイドで折り返し。ペナルティエリアに走り込んできたグスタボ・シルバ選手が決めました。

61分、大宮の3点目。ペナルティエリア左手前で小島選手がドリブル。潰されますが山本君がこぼれを落として、受けた泉選手がミドルシュートを決めました。山本君のアシストです!

64分。前線からプレスに行く山本君。ボールを奪います。そこからスルーパスを出しますが、中山選手のシュートは上に外れました。

85分。中山選手のパスに杉本選手が抜け出して折り返し。山本君が左足のワントラップシュート。これは枠に入っていましたが、ゴールに入る寸前、増田選手がスライディングブロック。さらにスローインからつないで山本君がシュート。これはブロックされ、こぼれを杉本選手がシュートに行きますが、枠の上へと飛びました。

試合アディショナルタイム97分、大宮がダメ押し。浮いたボールを競ったこぼれを、出足よく拾ったのは山本君。ファーストタッチでラインを抜け出し、角度のないところから落ち着いてGK脇を抜くシュート。とどめを刺しました! 1試合2得点です!

大宮の大勝となりました。

第8節、甲府 2-1 大宮。

山本君は先発。

14分、甲府が先制点。甲府のカウンター。ハーフウェーラインからドリブルで運んだ太田選手が、いきなりのミドルシュートを決めました。

21分。小島選手の縦パスを受けターンした山本君、ドリブルからミドルシュート。これはブロックされますが、こぼれをオリオラ・サンデー選手がシュート。これも相手に当たってCKとなりました。

24分。中山選手の縦パスを小島選手が落として、山本君が強烈なミドルシュート。甲府GK河田選手が右手で反応。こぼれも確保します。

37分。大宮中盤右サイドからのFK。ニアに走り込んだ山本君が、ヘディングですらしてシュート。これはGKキャッチ。さらに後ろの競り合いで大宮のファールとなりました。

43分、甲府の2点目。大宮のビルドアップで小島選手のパスがちょっと短くなって、これを太田選手がダイレクトでたたき、ミドルシュートを決めました。

59分。ロングボールを杉本選手がヘディングですらして前方へ。山本君がDFライン裏へ流し込むと、ファーで受けた泉選手がカットインシュート。これはGKがブロック。さらにこぼれを拾って泉選手がペナルティエリア内へ差し込むと、小島選手がスルーして、山本君がヒールパス、小島選手リターンで山本君がシュート。これはブロックされましたが、こぼれを山本君が拾って右へ出し、茂木選手のシュート。水野選手がブロックしてGKキャッチです。波状攻撃でしたが押し込めず。

84分、大宮1点返します。中山選手からの縦パスを半身で右足アウトサイドでコントロールした山本君。これが止め切るのではなく、ボールの勢いを殺して右足前のちょうどいいところに置く絶妙のコントロールで、流れるようにシュートに行きます。GKに当たりましたが、ゴールイン。うまい!

87分。大宮左CK。クリアを拾った山本君。マーカー2人の間を通す左足クロスで、神田選手がヘディングシュート。これは右へ外れました。

試合アディショナルタイム95分。左サイドから山本君がクロス。ファーで折り返し。これをつないで右からさらにクロス。このクリアボールを山本君が少し下がりながらのボレーシュート。これは上に外れました。

この直後に試合終了。大宮追いつけず。

第9節、大宮 3-0 岐阜。

山本君とワッド君の武者修行対決です。山本君サイドでお伝えします。

30分。左サイド中盤から加藤聖選手がライン裏へアーリークロス。飛び出した山本君が見事なファーストタッチと切り返し。しかし相手が必死のスライディングカット。惜しい。

34分、大宮先制点。左CKをショートコーナーで受けた小島選手が、加藤聖選手に戻してクロス。ファーで泉選手がヘディングシュートを決めました。

39分、大宮2点目。大宮カウンター。加藤聖選手が左前方スペースへ出すと、オリオラ・サンデー選手が抜け出し、右足アウトでDFライン裏へ。逆サイドから駆け上がっていた山本君が、スライディングして押し込みます。3試合連続ゴールです!

43分、大宮3点目。岐阜のバックパスが流れたのを日高選手がかっさらい、ペナルティエリアに侵入してシュート。これはポストに当たりましたが、跳ね返りをオリオラ・サンデー選手が押し込みました。

前半アディショナルタイムでオリオラ・サンデー選手がヘディングで裏へすらして、山本君が抜け出しペナルティエリア侵入。折り返しますが、これはブロックされました。

ハーフタイムに大串選手と代わってワッド君が投入されます。

55分。大宮中盤からFK。クリアを左サイドで拾った山本君がクロス。これをファーでワッド君がヘディングクリア。このボールを西尾選手がボレーシュートに行きますが、上に外れました。

74分。大宮がカウンター。日高選手が運んで、ペナルティエリア手前の山本君へつけると、山本君はヒールパスでペナルティエリア内のスペースへ。関口選手がシュートに行きますが、サイドネットです。惜しい。

山本君は87分に石川選手と交代。大宮がこのまま逃げ切りとなりました。

第10節、松本山雅 4-1 大宮。

山本君は先発。

7分。中山選手がペナルティーエリア内の山本君へ。山本君は右足アウトサイドで後ろに残してターン。切り返してさらに縦。そこからヒール パスを出しましたが、繋がりませんでした。

8分。自陣中央でボールを受けた山本君、右へ展開。オープンスペースを右SB関口選手が持ち上がり折り返し。カプリーニ選手のダイレクトシュートは外れました。

16分、松本山雅先制点。村越選手が左サイドからいきなりミドルシュート。ショートバウンドで大宮GKグローバー選手が合わせ切れずにゴールイン。

36分。左サイドからカプリーニ選手がクロス。山本君がファーでワントラップシュート。飛び出してきたGKはかわしましたが、ゴールカバーに入った宮部選手がヘディングクリアです。

40分、大宮同点弾。右CK。キッカーの加藤聖選手が直接決めました。

しかしここから松本が突き放します。42分、松本2点目。左サイドから樋口選手がクロス。安永選手のヘディングシュートが決まりました。前半アディショナルタイム、松本3点目。右サイドでボールを奪い、安永選手がアーリークロス。これがDFの間を抜けて、加藤選手がシュートを決めました。

さらに後半に入り57分、松本4点目。松村選手のミドルシュートを大宮GKグローバー選手が弾きますが、こぼれを加藤選手が蹴り込みました。

73分。右からのクロスに山本君がダイビングヘッド。惜しくも左に外れます。

この後も大宮が攻勢を強めていくのですが、松本の寄せが厳しくパスが引っかかってしまいます。大宮大敗で試合終了です。

第11節、大宮 1-2 磐田。

山本君は先発。

4分。磐田右FKから大宮カウンター。カプリーニ選手が前方の山本君へ。山本君はドリブルで持ち上がり、右前方日高選手へスルーパス。日高 選手のシュートは左に外れました。

18分、大宮が先制点。関口選手が右からドリブルで中へ入っていって泉選手へパス。泉選手は右へ持ち出しミドルシュートを決めました。

25分。左サイドへ流れてボールを受けた山本君。ドリブルでペナルティエリア侵入、切り返してクロスを上げます。小島選手がシュートに行きましたが、ブロックされました。

43分。左CK。ショートコーナーを受けた山本君がクロス。カプリーニ選手のシュートはブロックされます。このこぼれを拾って関口選手が右からクロス。ファーで山本君がヘディングシュート。これは左に外れました。

65分。大宮左中盤FK。山本君が180度反転ボレーシュートに行きますが不発。このこぼれを自分で拾って縦に行きクロスを上げます。日高選手のところで潰されました。

68分。右で受けた山本君がカットインしていき左足でシュート。強烈でしたが磐田GK川島選手がセーブします。

73分、磐田同点弾。左サイドからサイトチェンジ。右で佐藤選手がダイレクトクロス。中でグスタボ・シルバ選手が押し込みました。

試合アディショナルタイム93分。左CKのこぼれ球を右で受けた山本君、切り返してクロス。これはクリアされました。

98分、磐田が決勝点。ロングパスにグスタボ・シルバ選手が抜け出して、GK目前へで右へパス。佐藤選手が押し込みました。

これがラストプレーとなり、大宮の逆転負けとなりました。

第12節、藤枝 1-1 大宮。

山本君が先発。そして藤枝のGK先発は柏アカデミー卒の栗栖君です。武者修行ではありませんが、がんばってほしいところ。

試合は藤枝の方がいいペースで進めていき、大宮のいいところがあまりなく、山本君の出番がなかなか来ません。

37分。中盤でのこぼれ球を山本君が拾って、ドリブルで持ち上がります。DFの頭上を越えて右サイドのカプリーニ選手にわたるパスを出すと、受けたカプリーニ選手がペナルティエリアに侵入してシュート。永野選手がブロックしてゴールを外れました。

59分。バックラインからのロングボールに抜け出した山本君。左に流れてペナルティエリア角辺りにリターンパス。これはクリアされました。

61分に藤枝の森選手が怪我をして中川創君と交代です。中川君は、監督が変わって強度の高いサッカーをしている藤枝で、槙野監督のお眼鏡にかなわなかったのか、第6節を最後に先発を外れています。サッカーは難しいですねえ。

65分、藤枝が先制点。三木選手のスルーパスに抜け出して真鍋選手がシュートを決めます。

69分。大宮右SB関口選手のアーリークロスを、藤枝CB鈴木選手がカット。このこぼれを山本君がダイレクトクロス。中で日高選手が左足で合わせますが、ゴール上へ。

74分。左サイドで受けた泉選手が、ペナルティエリア内へ走り込んだ山本君へ。ワンツーリターンで山本君が落として、泉選手がミドルシュート。強くヒットせずに藤枝GK栗栖君がしっかりとキャッチ。

82分、大宮が同点弾。左サイドから加藤聖選手のクロス。ファーでカプリーニ選手がコントロールしてシュート。藤枝GK栗栖君、反応して触りましたが、弾き切れずにゴールイン。

試合はこのままPK戦へともつれ込みます。

大宮が先行で4本目。山本君と栗栖君の直接対決。山本君が左に蹴ると、栗栖君が触りましたが、弾き切れずにゴールイン。

試合は藤枝が2本目の杉田選手が左に外し、3-5で大宮の勝利となりました。3試合ぶり勝利です。

百年構想リーグも中盤。山本君は好調。得点を重ねています。しかしチームの方は少し調子を落としてしまい、連敗がありました。さあ終盤、どうなるか。

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