2019/09/15

vs甲府 追いつかれた

2019J2第32節、vs甲府は1-1!

追いつかれたー!

連勝のあと分け負け分けで、ちょっと停滞感がありますね。

前半にウタカ選手との一対一を2本止め、横谷選手の虚を突くロングシュートを弾き出し、中村君が大活躍。さすがに失点シーンは難しかったけれど、あのビッグセーブ連発がなければ連敗だった可能性が高く、この試合の立役者でした。

前節やられたので、この試合では、内田選手のセットプレーのたびにどきどきしてたのですが。ちょっとずらしてキックのパターンもしっかり警戒していて、そこの対応はとてもよかった。

ひとつずつ修正していって、また連勝街道に入りたい。次の試合に期待です!

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2019/09/14

TMvs産業能率大と来季トップチーム昇格と甲府戦展望

まずは日曜日に行われました練習試合。

練習試合vs産業能率大学は1-0。

川口君は右SBでフル出場。ということは土曜の試合でも行けたということで、瀬川君がスタメンを勝ち取ったのだということになります。

この形でのレギュラー争いはまったく予想外。でも、二人ともレベル高いので、この競争は大歓迎です。今節はどっちが勝ち取るのかな。

この試合で細谷君がフル出場、鵜木君が交代出場。そして井出君を合わせた三名が、アカデミーから来季トップチーム昇格です! おめでとうございます!

ただ、プロに入ってからが本当の勝負です。先輩たちもけっこう苦労しています。現状だと、ユースレベルとトップの試合のレベルに差があるので、なかなか試合経験が積めません。これはウチだけの問題ではなくて、他クラブでも起きている印象。選手層薄い地方クラブとか、下のカテゴリーとかの方が若手が育つ印象になっています。

例えば今年のJ2で、ウチ出身でトップ昇格できなかった人に出会います。筆頭は岡山の仲間君でしょうか。同期で昇格した相馬君は結局ウチでは出番がなくて移籍、もう引退してしまっているのですが、昇格を逃した仲間君は熊本を筆頭に各チームを渡り歩き、今では岡山の攻撃の中心として活躍しています。もうちょっとがんばったら、J1あるんじゃないかな。

大分の島川君も、酒井君たちの同期で昇格を逃したのですが、各チームを渡り歩いて、現在J1でスタメンです。試合経験が選手を育てる。

この辺はもうちょっと工夫の余地があるのではないかと思います。セカンドチーム持てたら一番いいんですけどねえ。

さて、今節は甲府戦。まずは偵察。

2019J2第30節、甲府vs大宮は1-0。

おたがい守備時5-4-1で、堅守速攻を持つ、似た構成のチーム。がっぷり四つでスタートしました。

しばらくすると、大宮が優勢となりました。全体の距離感がよく、ボールがよくつながって押し込みます。

後半になると、だんだん全体が間延びし始め、甲府の前線のスピードが生きてきますそして最後にそれが決勝点を生みました。

アディショナルタイムに入ったところで、ウタカ選手がポスト、そこにドゥドゥさんがトップスピードで入ってきて、PKを獲得。横谷選手が決めて、劇的勝利となりました。

第31節、横浜FCvs甲府は3-2。

先制点は横浜FCで8分。ニーヤンから左へ展開、松尾選手がスピードを生かして縦に突破、ゴール前を横切るグラウンダーのパスを、逆サイドの中山選手が詰めました。

甲府の同点弾は16分。右サイドで得たFK。内田選手がちょんとパスを出し動かしてからのクロス。ウタカ選手がヘディングで決めます。

後半開始早々の47分、横浜FC再びリード。クロスが弾き返されたのをニーヤンがダイレクトシュート。これはバーを叩きますが、中山選手が押し込みました。

次の点は、少し問題。甲府56分。ドゥドゥさんが前節に引き続きPK獲得。これをウタカ選手が決めました。ただ、スローで見ると、ぎりぎりペナルティエリアの外っぽい。

これで勝ち点落としていたら横浜FC的には非常に後味悪くなるところでしたが、そこは最近好調のチーム。72分しっかり勝ち越し。右CKを田代選手が折り返し、松尾選手が決めました。その後甲府にも決定機があったのですが決め切れず、横浜FC勝利です。

さあ、これを踏まえて甲府戦の展望です。

守備では。

まず、ウタカ選手を抑えることが肝心。ボールを収めて攻撃の起点となります。しっかり潰したい。

左アウトサイドの内田選手は、高精度のキックを持ち、クロスだけでなく、セットプレーでも脅威に。特にウチは前節セットプレーから複数失点しているので、しっかり対応したい。

ドゥドゥさんが好調です。スピードに乗ったプレーでPK獲得連発。しっかり抑えたい。

攻撃では。

オルンガさんは前回もそうだったけど、強行出場するのかな。8月のJ2月間MVPです。9月もお願いします!

ベストゴールはクリスティアーノさんでした。前節も点は取ってる。今節も!

サヴィオさんの90分で1ゴールペースは続いています。ひっかきまわしてください!

対上位連敗はしたくない!!

勝ちましょう!!

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2019/09/13

今週の漫画感想 佐久間美依について

台風一過で猛烈に暑い月曜日。外に出ないで漫画読む。ジャンプ41号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。え? うそ?

『約束のネバーランド』。食われる側の人間から見たら残忍な鬼でも、人を食べるのは悪意ではなく、あくまで食物連鎖の一貫なので、彼らには彼らの義のドラマがある。逆に言えば単純な勧善懲悪では終われない、楽しみな展開。

センターカラー『姫様"拷問"の時間です』。ジャンプ+から出張。なるほど拷問wさっきご飯食べたのに、腹減ってきた。

センターカラー『むとうとさとう』。こちらもジャンプ+から出張。「うぃ…」かわいいw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ゆらぎ荘の事情に慣れていない突っ込みが新鮮w

というジャンプ41号感想でしたー。さて、夜には仕事に行くので、作業進めねば。19/9/9

『姫様"拷問"の時間です』『むとうとさとう』。ジャンプ+からの出張二作品。この出張システムはすっかり定着しましたね。

僕はここの感想を見てもらえばわかる通り、コメディがけっこう好きなので、いろいろ楽しい作品が紹介されてうれしい。

コメディ作品紹介されることが多いような気がするんですけど、もしかして、ネットだと一話単品で楽しめるものの方が好まれるとか、そういう傾向があったりするのかな?

なんか夏の疲れが出ているような気がする水曜日。とりあえずまずは漫画読む。マガジン・サンデー41号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。しょっぱなからみんながうまく行けるわけないんだけど、そこで自信を失うとどんどん悪循環にはまる。抜け出せるのかなあ。

『川柳少女』。なんか、ますますすごいことに。

『死なないで!明日川さん』。最後のページで明日川さんが燃えつきている絵が、あしたのジョーだと思うんだけど、その隣に、ボクシング漫画のはじめの一歩の扉がある偶然w

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です』。万場木さんの破壊力すごい。

センターカラー『よふかしのうた』。行き違いだけで作るこの密度すごい。二人の関係が細かいところでどんどん育まれていく。

『舞妓さんちのまかないさん』。これだけ思いを描いて、三角関係にならないのすごい。すーちゃんえらすぎる。

という、マガジン・サンデー41号感想でしたー。ご飯を食べただけで疲れただと……?19/9/11

『ランウェイで笑って』。多分そうだろうなと思っていた、美依の過去。仕事は適当でつかみどころなくて、コネを使ってとうわさされていて。でも、だんだんそうじゃない部分を出していた。

創作でもありますよね。最初にスコンと当たるといいんだけど、ダメだった時。技術自体は上がっているはずなのに、自信を失っているから、作品はどんどんつまらなくなっていく。他の人でもそういうケースを見かける時あるし、何より自分自身に身に覚えがある。つらい。

身につまされるので、作品中ではぜひ解決してほしいのです。どうなるかな。

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2019/09/12

イベント記事と宣伝の重要性と今後の予定

この間のHON.jpのイベントに触発された記事は、ざっと書いたのですが、推敲する時間を取って来週ぐらい?

コンテンツが大量にありすぎて埋もれる問題に触れます。自分も解決策は見えていないのですが、多分宣伝のところで、どう潜在的な読者の方のもとに届けるか、という点なのではないかなと。

うまい一発逆転は思いついてないけれど、コツコツ宣伝はしないとね、ということで、夏の大忙し期間に手が回らなくなっていた宣伝絵を再開しました。本日は『マルくんのおことわり』第4話から。お母さんのふわふわオムレツをサキも作れた、というシーン。

宣伝絵はアイディア出しのウォーミングアップも兼ねております。落書きしながらイメージ固め。現在プロット中。『マルくんのおことわり』はカクヨム掲載中です。親を亡くしたマルくんが、三人のお姉さんたちに引き取られてめっちゃ可愛がられるというお話です。その裏で進む陰謀を、今小出しに書いているところ。

絵を描くということでは、BCCKSで単行本を作ろうとしていて、それにおまけ漫画をつけたいと下書き途中。次のコミティアには並べたい。

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2019/09/11

日本vsミャンマー 白星発進

2022W杯カタールアジア二次予選vsミャンマーは2-0!!

カタールへ向けて白星発進です!!

試合運びは安定していて、きちんと白星発進。

ただ、もう一点ぐらいは欲しかったですね。

中島選手がカットインして先制点、堂安選手の浮かせたパスを裏に飛び出した南野選手が頭で押し込んで追加点。ここまでは理想的な展開。

でも2-0だと、事故的な失点で急にバタバタしたりしてしまうので、とどめが欲しかった。

交代で出た伊東君がいい形で裏へ飛び出したシーンがあったので、あそこで得点できてたら、万々歳だったのですが。次に期待です!

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2019/09/10

激動の時代の「執筆者」サバイバルガイド

土曜日にHON.jpのトークイベント『小林啓倫×堀正岳トークイベント「激動の時代の翻訳者・サバイバルガイド」』に行ってきました。

『激動の時代のコンテンツビジネス・サバイバルガイド』を翻訳・出版された小林啓倫氏と、『知的生活の設計』などの著書をもつ作家でブロガーの堀正岳氏の対談です。イベントタイトルは「翻訳者」なんだけど、話が広がっていって、「ああ、これ、本書く人全般に言えることだな」という点が多かったので、この記事のタイトルは「執筆者」に変えてみました。

まあ、執筆者として、なんと言っても気になるのは、告知記事でも書いたとおり、AIの影響です。人が書かなくてもよくなっちゃったらどうしよう。出版で人に求められるのは、消費者としての欲望のみ。書く方はそれを機械学習でひも解いて、AIが最適化したものをお届け。AIの飼い主が儲かるシステムの出来上がり。そんな未来が来たら、物語を吐き出さないと生きていけない、作家としてしか生きられない人間にとっては、地獄なわけですよ。

そんな気になる話題が、しょっぱなから全開でした。小林さんによれば、機械のマニュアルのようなものであれば、もう十分、機械翻訳で意味が通じるとのこと。その次に来そうなのが、ご自身の手掛けているビジネス書、実用書のジャンル。ご自身は、一度機械翻訳に突っ込んで、下訳として使ったり、参考にしたりしているそうです。ご本業がある中、執筆ペースがかなり速いのは、そういう使い方もある模様。

ただ、ビジネス書の中でもグラデーションがあって、実際の解説が多い、客観的文章の多いものから、心構えとか思想が入るような主観的文章の多いものまで、差があるそうです。後者はまだ難しいとのこと。それと同じで、小説はまだ困難ということでした。

ツールとして、執筆支援の部分にAIが来てくれる分には歓迎なんですよねー。ただ、最後の質問コーナーで、こんなツールがありますよ、と話題が広がっていたのですが。あれ? けっこう判断の部分にも食い込んできているような?

やはり、将来が心配なのです。がくぶる(((・・;;)))

トーク終了後の懇親会で、いらしていた翻訳家さんたちともお話しできたのですが、プロの間ではけっこう拒否反応があるそうです。まあそうなりますよね。職域侵されている感、満載ですもんね。

ただ、翻訳にしろ創作にしろ、使いこなしたやつが勝つんだろうなあ。環境の変化に適応できなかったものが滅ぶのは自然界の掟。厳しい。

文章の難易度以外の軸として、小林さんが専門性とマーケティングを挙げてらしたのも興味深かったです。専門用語をどう訳すべきかとか、向こうでは説明いらない当然の話題も日本では解説がいるとか、どの部分が日本で受けるかという見極めとか、そういう判断が必要になって、そこにスペシャリストとしての人間が必要。

ニッチなジャンルでスペシャリティがあるのは武器になるのではないか、という話もになっていました。む、これは作家にも当てはまる話?

さて、実はこの後、堀さん、鷹野さんとご飯をご一緒させていただき、そこでも興味深い話が出ていたので、ちょっとシリーズとしてこの記事続きます。

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2019/09/09

日本vsパラグアイ 右サイド競争

先週木曜に行われた、キリンチャレンジ杯vsパラグアイ戦は2-0!!

感想書くタイミングを逃していましたので、本日。

非常にいい形で2点取り、特に2点目では、堂安選手が中に絞ったスペースに酒井君が進出してボールを受けてクロス、南野選手の得点をナイスアシストでした!

さて、リアルタイムでは見れなくて、結果を知った状態で録画を見たので、この2点目を取ったところで僕の見どころは終わった、という感じでいたのですが。

得点が入らなかった後半に、いろいろと注目点が。右サイドの競争が活性化しています。

まずは久保選手です。僕は基本あまのじゃくなので、世の久保フィーバーに、どっちかと言えば引いて見ていました。つーか、テレビで久保久保言うたび、選手が視聴率のために消費されてる気分がして、反感覚えてた。

しかし、本当に、もう完全に戦力です。守備力とか、フィジカルとか、足りなかったものを克服して、自分の良さを前面に出して戦えています。今年のFC東京でレギュラー取った時、本当によくなったなあと思って見ていたけど、そのまま伸びを止めずに凄味が出てきました。

代表の2列目は中島、南野、堂安で機能していて、この試合でも連携で崩しての2点だったのですが、実力で序列をひっくり返しそう。ここの競争は激しくなりそうです。伊東君に頑張ってほしいんだけど、ポジション被ってる。やばい。

そして、富安選手です。CBでがっちりポジション取っていたのですが、後半右SBへ。今季から所属のベローナで、こちらのポジションにコンバートされています。

実は、酒井君のレギュラーは当確だよなーと思ってたのです。サイズがあって当たり負けない守備力を持ち、それでいて鋭いクロス。他の選手はまだまだこのレベルではないだろうと。

ただ、富安選手はちょっと違う。サイズで酒井君を上回り、同レベルの守備力、空中戦では上かも。安泰じゃないかも。

黄色い人が活躍する代表を楽しみにしているんだけど、右サイドの競争が激化して、はらはらする展開になりそうです。がんばってー!

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2019/09/08

vs山形 届かず

2019J2第31節、vs山形は3-4。

イベントお手伝いの帰り、結果チェックしたら負けてた。

サヴィオさんとクリスティアーノさんの得点という、僕の攻撃での希望は叶ったけれど。

失点が……。

がっくり。

お風呂入ってもう寝ます。

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2019/09/07

偵察山形vs栃木・横浜FCと山形戦展望

連勝は止まりましたが無敗は続いています。また連勝で勝ち星を積んでいきたいところですが、ここから山形、甲府と上位連戦です。真価が問われる! まずは偵察。

2019J2第29節、山形vs栃木は2-0。

山形がプレスをかけて栃木のミスを誘う前半。

まず開始早々の2分、右CKからカウンターを食いそうになったところを山形が奪い返し、もう一度右へ。クロスを残っていたDF栗山選手がヘディングを決めて先制。

30分には、ビルドアップで栃木にミス。これを拾って坂元選手がスルーパス、中村駿選手が決めて、山形追加点。

栃木は山形守備ブロック内にほとんどボールを入れられず、後半交代を使って多少劣勢を改善しますが、大勢を変えるまでには至らず。安定した戦いぶりで、山形が勝利しました。

第30節、山形vs横浜FCは0-0。

山形はCB加賀選手が復帰後3連続完封で5位、横浜FCは11試合負けなしの4位で迎えた上位対決。

シモさんはやっぱりいい監督だと思うんですよね。それをあわてて解任し、逆に加藤監督は引っぱりすぎて降格の憂き目にあったフロントの愚。(恨み節)

試合は攻める横浜FC、守る山形の展開になりました。

前半に至っては、ポゼッションが7対3。しかし、山形はそれも想定内。プレスに行って、はがされたらきちんとブロックをしく、2段構えの守備が意思統一されていて、非常に安定感があります。シュートは3本に終わったので、もうちょっと攻めにはいきたかったのでしょうが、おたがい持ち味は出した形でのスコアレスドローでした。

これを踏まえて、山形戦の展望です。

守備では。

まず、山形の強みが堅守にあることは明らかで、そこからのカウンターは警戒しないといけません。切り替え早く、守備でも先手を取りたい。

特にそうなったときは、2シャドーに要注意。坂元選手はスピードがあり、鋭いドリブル突破があります。

南選手もドリブルで運べる選手。鋭さよりも、いやなスペースに潜り込んでくるなあという印象。二人ともしっかり潰したいところ。

攻撃では。

オルンガさんがケニア代表選出で不在なので、攻撃陣をどうするのかが焦点。

サヴィオさんはたぶん先発ではないかと思われ。出場時間246分から考えると、90分で1点取れてるかなりのいいペースで得点できているので、ぜひこの試合もお願いします!

ブロックしいてくる相手には、外から破壊するクリスティアーノ砲炸裂を期待です!

練習試合で得点したサントスさんをそのまま代わりに入れることも考えられます。その場合、瀬川君のSBもあり得るわけですが、どうでしょうか。

上位連戦連勝したい!!

勝ちましょう!!

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2019/09/06

今週の漫画感想 小さな巨人vs最強の囮

修羅場は明けたけれど、またちょこちょこやることがある月曜日。お昼食べながら漫画読む。ジャンプ40号感想です。スレッドでつなぎますー。

センターカラー『アクタージュ act-age』。千世子に匹敵する武器を手に入れた夜凪。ただ、種類はちょっと違うはず。それがどう出るか。

『ハイキュー!!』。出会った時から仲悪い三人の関係も、うまく使えているなあと思う。

『約束のネバーランド』。こっそりこっそり隠していることがあるんだけど、それがいつ表に出るのか、わくわくする。

『ぼくたちは勉強ができない』。兄への愛にあふれる水希ちゃんの温度差に笑ったw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。最初、天孤家の刺客として現れたから、一族の中でも優秀なのかなと思っていたのにw

というジャンプ40号感想でしたー。修羅場明けのダメージで、ペースが上がらない……。19/9/2

『ハイキュー!!』。この漫画は、伏線の使い方、そして見せ場の演出の仕方が、本当にうまいなあと思うのです。

鴎台との試合は、その前の音駒と違ってここまでの因縁を作り込んでいないので、開始当初の期待感はそれほどではなかったのですが。

相手との因縁ではなく、自分の側のエピソードを伏線に使って、がんがん盛り上げてきています。面白い。

一年生三人組の、連載当初からの仲の悪さも、うまく使っているなあと思います。月島は、日向が活躍するとむしろ機嫌が悪くなったりしていますが、そういう負けられない相手なのだということが、前面に出てきました。

しかも元からの、今一つ熱くならないキャラクターに沿った、「体力とか精神力とか、点数つけられないものに勝ち負けつけるなんてばかばかしい」と言いながら、次のコマで「日向に負けてたまるか」となるのが、すばらしい演出。斜め後方からのあおり構図で、表情も隠しておいてのどんとアップなんですよね。

仕事が通常モードに戻る水曜日。漫画読むのも通常モード。マガジン・サンデー40号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。佐久間さんの話、ここもけっこうしっかり積んできてるから、どういう展開になるのか楽しみ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。違うシチュエーションはなかなか来そうにないw

『川柳少女』。うわー、めっちゃ山場になってきた。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。新主人公になってたw

『舞妓さんちのまかないさん』。上げて落とすが続く。はらはらするなあ。

『天野めぐみはスキだらけ!』。眼鏡キャラの眼鏡外した時の3の目は、のびのび太から続く、日本漫画の伝統芸。よく考えたら、なんでああいう表現になってるんだろう?

というマガジン・サンデー40号感想でしたー。さあ、通常モードで原稿も進めるよ。19/9/4

『舞妓さんちのまかないさん』。今までをうまく生かしているという点ではこちらも。

スポーツ漫画なら、怪我は付き物です。同じサンデーで言えば、『BE BRUES!』の一条龍は小学生の時に腰椎骨折して、日常生活も危ぶまれましたし、『MAJOR』の茂野吾郎は肩を壊して右投げから左投げに転向しました。

でもこの漫画は、そんな起伏のある漫画ではなかった。むしろ起伏がないことが売りで、日常の小さなことを丁寧に描いていた。すーちゃんの恋心の時点で、大事件だったのです。

それがここに来て、こんな大きな起伏が来るとは。めっちゃ気になる。

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