2026/08/16

今週の漫画感想 即興プレイ

もうちょっとで自分の作業が終わるはずの月曜日。休み時間に漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 36・37合併号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。巻頭カラー #あかね噺 なんでまいける兄さんなのかなあと思ったら、そういう繋がりか。どうなるのかな。

#魔男のイチ なんかおかしなことになってると思えばそういうことか。そこからの予想を覆していく演出、うまい。

#しのびごと いつの間にか名前もついているw 緩急のつけ方がほんとにうまい。

#さむわんへるつ 調べてしまった巨峰の改革w

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第51話。次から次へと深まる謎。監督は何でそんなこと言ったのか。

#ふつうの軽音部 第118話。歌詞をお話にうまく絡めていくスタイルだけれど、何を歌うのかなー。

というジャンプ36・37合併号とジャンプ+の感想でしたー。それにしても、寝ても寝ても眠い。2026/8/10

#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第71話。今回もあっという間の大増ページ。やはり単行本宣伝回のネームはここだった。相手に手の内読まれてセットプレー不発。時間はどんどんなくなって、強引な突破はついてこられ、最後はブロック2枚で絶対絶命。そこで呼ぶ声、めちゃ燃える!決めてくれー!2026/8/13

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。「残り20秒」というのが前回の引きだったのですが、試合は大詰めの大詰め、本当に盛り上がっております。

上のポストのように、逆点できるかどうかのラストプレー。合図を出してセットプレーを仕掛けたのですが、セットプレーで来ることを相手に読まれており、パスの出所、PGのこけしちゃんにうずがプレス。パスが出せずにセットプレーは破綻。

残り時間10秒。春がサポートに寄ってきて、こぼれ球をマロンがつなぎ、こけしちゃんはドリブル突破を試みます。しかしそのプレーは咲月の得意技でもあり、うずにとっては知ったるプレー。

抜き切ることはできず、しかも雪穂もフォローに来て2枚ブロック。シュートコースなく、ファールも取れそうにない。もうそんな絶対絶命、残り2秒。

よぎる絶望にかぶせるように、こけしちゃんを呼ぶ声。そして大外に走り込む後ろ姿。つぼみちゃんです。個の演出にもう背筋がゾクゾクしましたよ。

この試合の中で、二度ほど見せ場があったつぼみちゃん。一つはポジション取りで味方を助けることができる、オフボールの動き。そうやって、周りを見て動くことを覚えたつぼみちゃんの成長が、この土壇場、大外フリーポジションに現れています。

そしてもう一つは、ゴーストスクリーンからのレイアップシュートでした。こちらは惜しくも外れています。そこでやってきた二度目のシュートチャンス。というか、残り2秒なので、もうここで打つしかない。

ラストシュートは決まるのか。めっちゃ決まってほしいのですが、三好先生のストーリーテリングの能力が高すぎて、どっちに転ぶかまったく読めない。

非公式大会での練習試合、しかも実は負けはほぼ確定していて、仕切り直しからのこれまた非公式なカウントで逆転できるかどうか。そんな状態でこの盛り上がり。本当にすごい漫画です。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(7)

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2026/08/15

vsV 連勝!!!!

開幕連勝です!!!!

26/27J1第2節、vsヴェルディは3-1!!!!

と言っても、絶賛お仕事中なのでダイジェストしか見てないのですが。

1点目の遠藤さん、2点目の瀬川君と、ミドルシュートで点取って逆転したのがいいですね。ポゼッションしてると、むしろそのせいで相手のブロックを圧縮して堅くしてしまうことが多々あります。それの解決策の一つがミドルシュートです。引いても守り切れないようにできる。どんどん決めてほしいです。

3点目は久保君。ほんとに調子いい。このまま突っ走ってください!

さあ、エネルギーもらったので、朝まで仕事がんばろう。

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2026/08/14

偵察Vvs川崎とヴェルディ戦展望

開幕戦を白星でスタート。このまま連勝していって、いいスタートダッシュを切りたい。そこで迎えるヴェルディ戦。まずは偵察。

26/27J1第1節、ヴェルディ 1-1 川崎。

ヴェルディの方には怪我人やコンディション不良者が出ていて、メンバー構成に苦労したそう。しかしそれでもしっかりとチームを築き続けているので、やるべきことはできています。川崎がボール保持、ヴェルディがカウンターを狙う展開。前半のシュートは5対7と、互角の展開。

先制したのはヴェルディで46分。右サイドで浮いたボールを松橋選手が拾ってターン、中央へパス。福田選手がドリブルでペナルティエリアに侵入、川崎CBホマーノ選手のスライディングに、うまく体を入れてボールを隠して、シュートまで持ち込みます。川崎GKブローダーセン選手がセーブしますが、こぼれを染野選手が折り返し、溝口選手が押し込みました。

このままヴェルディが逃げ切りそうな雰囲気だったのですが、試合アディショナルタイム、96分。川崎同点弾。左サイドから佐々木選手が突破してクロス。ヴェルディのボランチ平川選手がこれをクリアしようとしたのですが、ここでミスが発生。強く振った足がきちんとボールにヒットせず、ゴール方向へ転がってしまいます。これをロマニッチ選手が押し込みました。

この後試合終了。ヴェルディは白星直前で勝ち点2を落とした、非常にもったいない試合となりました。

これを踏まえてヴェルディ戦の展望です。2025シーズンはウチがヴェルディに対し6月に12日間でルヴァン杯、リーグ戦と3連勝を決めましたが、百年構想リーグでは逆にやり返されて2敗しています。ソリッドに守ってカウンターという狙いがはっきりしているので、ウチのポゼッションサッカーがはまりやすく、やりにくい相手です。どっちが自分たちのサッカーをやり切れるかの勝負です。

守備では。

調子がよさそうなのは、まずシャドーに入っている松橋選手です。ドリブルが非常に切れています。要注意です。

同じくシャドーの福田選手も、技術のある選手です。ドリブルは切れよりもコース取りや体の使い方など、うまさが目立つ感じ。こちらもきっちり潰したい。

セットプレーのキッカー平川選手は、高いキック精度を持っています。さらにチームとして大外でフリーになる動きを狙っているような気がします。しっかり捕まえたい。

攻撃では。

ちばぎん杯で休んだ久保君が、開幕戦に出てきたら絶好調。すばらしい。システム的にはミラーゲームなので、個ではがせれば大チャンスになります。この試合もよろしくお願いします!

最後の方で出てきた細谷君も、インタビューを読むと本人的にはまだまだと感じているようですが、見てた印象では脅威になっていたので、ズドンと一発決めちゃってください。お願いします!

さらにちばぎん欠場組で、でもやはり開幕ではしっかり出てきた瀬川君。こちらにも期待したい。ズドンとお願いします!

連勝したい!!

勝ちましょう!!

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2026/08/13

進捗2026/8/12 片付かない

大忙し期間前半が終わり、出かける仕事はお休み。このあいだにまず自分の提出物をちゃちゃっ片付けて、秋の文学フリマに向けて、今まで書いた作品を単行本にまとめようという予定を立てていました。


BCCKSが8/17~8/24で紙本15%オフのセールになるのです。ここで本を仕入れておくとお得なのです。



『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』絶賛発売中ですー。紙本でそろえるチャンスですよ!


さて、そんな目論見で始まった、ちょっと早いお盆休みでしたが。


提出物が片付かないよ。


こんな手間がかかるなんて、想定外だった。なんてこと。


大忙し期間後半の前に漫画の仕事もあるから、僕の作業期間はいったん終了なんですよ。ほんとになんてことだ。

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2026/08/12

逆走台風

昨日なかなか寝付けなくて、起きるのが遅くなった本日。

出かける仕事はオフだけど、やらなきゃいけない作業が遅れてるんじゃよと机に向かうと、外の天気が怪しい。

天気を見てみると、台風15号がまさに上陸しようとしているではないですか。

これはまずいと急いで買い出しに行ってきたのでした。

この台風、珍しい進路をたどっています。日本の東方の太平洋で発生。そのまままっすぐ西に進んで、関東直撃です。

日本に来る台風は、日本を覆う太平洋高気圧の縁を回るようにして進み、高気圧が弱まったころに日本を直撃、というのが、教科書に載っている説明なのですが。

この進路はそれでは説明できない。どうなっているのかなと調べてみたところ。

日本北東にある高気圧から噴き出す風に乗って西へ進んでいる模様。さらに関東南岸に寒冷渦と呼ばれる寒気を伴う低気圧があり、それも台風を西へ進めていて、関東直撃となっている模様です。

しかもですね、南にある熱帯低気圧が成長して、水曜午後に台風17号になる見込みで。どうやらこれも寒冷渦に引っ張られているのか、いつもと逆方向にぐるりと回って関東直撃の予想。ちょっと待って。これ大忙し期間後半にかかっているんじゃね?

太平洋高気圧が弱まっているみたいですよ。スーパーエルニーニョの影響なのかな。涼しいのはいいけど、台風はなあ。

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2026/08/11

サッカー観戦と武者修行

作業中、合間を見て次節対戦相手のヴェルディの試合を偵察しました。

ヴェルディ 1-1 川崎。アディショナルタイムまでリードしていたんですが、もったいないドローとなっております。

さて、偵察の後は、武者修行のみんなの試合も見なくては。

試合経験を積むためにレンタルで出された選手を、武者修行として追っかけているのですが、正直言うと、なかなか全員にいい成果が出るというわけではありません。

逆に成果が出過ぎてしまったのは山本君。大宮に修行に行っていたら、レッドブルグループつながりでザルツブルグに目をつけられ、そちらと契約。しかし大問題なのはそこから。今季再リースで大宮に所属していること。山本君がいまさらJ2の大宮にいても、もう意味ないやんか。海外挑戦だと思ったから我慢したのに、これならウチに戻ってきてACLE体験した方がよかったのでは。

早速1点取っております。納得いかねえ。

さて、この辺の武者修行。実はウチにとってとても重要じゃないかなと思っています。

Jリーグは秋春制に移行しました。Jリーグの価値を上げるなどと謳っていますが、価値とはぶっちゃけ予算規模だと思うので、円安と相まって選手を抜かれやすくなっただけではないかなと思っています。ただ、ACLのスケジュールが変わっちゃったから、もう合わせるしかないなと覚悟してるんですけど。

そういう中でどうやって、チームを強くしていくのか。

若手がちょっと活躍すると海外に抜かれてしまうので、それを埋めるために国内の移籍も多くなっていくと思います。そこで単にいい選手を取ってこようとしているだけだと、ぶっちゃけ予算勝負になり、勝ち目がないのではないか。

いや、いい監督を連れてきていいチームを作ればと言うのであれば、それも甘い。監督もお金でぶっこ抜かれる対象です。リカルド監督自身、徳島を育ててJ1に上げた手腕を見込まれ、ぶっこ抜かれて浦和に行ったんですよ。

さてそうなってくると、お金以外で安定してチームを強くする手段がほしい。

それはクラブに哲学を持たせることではないかと思います。

一貫した方針で選手を育て、チームを作れば、時間を味方にすることができます。ウチも下平監督の時に経験しましたが、高卒デビューのルーキーが、このサッカーは10年目というベテランになるのです。

これは書くと簡単ですが、実際には様々なプレッシャーのもとで行われるので、貫き通せているクラブはそう多くありません。と言うか、ウチもそれができずにふらふらして降格したりしています。今回は3度目の正直。何とか軌道に乗せたい。

こういうチームを作るというのが分かっていて、それ用の選手を育てていて、ぶっこ抜かれてもすぐに次が用意できる。そういう状態を作りたい。

そういう点で、もっと武者修行をうまく活用してほしいなと思っています。武者修行じゃないけれど、ウチのアカデミーから下位カテゴリーでプロになった子も注目しています。例えば仲間君のように脂が乗ったところで帰ってきてくれるのもありだから。百年構想リーグだと、北九州の吉原君とか、藤枝の栗栖君とかが活躍していました。

あと本当は、できれば海外挑戦して日本に帰ってくる時、ウチに帰ってきてくれるといいんですけどねえ。

例えばもし今、ウチのバックラインが、右から酒井、古賀、中山だったら、めっちゃウキウキするじゃないですか。ボール回しの呼吸が合ってそうで、めっちゃ見てみたい。

FC東京なんか、長友、室屋、橋本と、ベテランが帰ってきてくれててチームを締めていて、いいなあと思って見ています。うらやましい。

何とかそっちの方に、クラブが進んでいってくれるといいんですけどねえ。

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2026/08/10

スーパーエルニーニョ

夏に入る前、今年は特大のエルニーニョ現象、スーパーエルニーニョが発生していると報道がありました。

ただ、通常エルニーニョ現象が起きた時には、日本は冷夏になる傾向なのですが、今年は日本周辺の海水温が高く、やっぱり猛暑だという予報。がっかりしていたのですが。

確かに梅雨明け以降とんでもない猛暑が続いたのですが、ここへきて関東はちょっと気温低下傾向。さすがスーパー。酷暑に打ち勝ったようです。

猛暑だと部屋に引きこもっていても、外から入ってくる熱であぶられる感じがあるけれど、今年は過ごしやすい。

代わりに大気不安定で、ざっと雨が降ります。先ほどまで降っていて、買い出し保留中。ご飯は炊いたけど、おかずがない。

そろそろやんだかな。おなかすいた。

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2026/08/09

vs水戸 白星発進!!!!

白星でスタートです!!!!

26/27J1第1節、vs水戸は2-1!!!!

スターティングメンバーの発表を見て一つほっとしたのは、ちばぎん杯でベンチにも入ってなかった久保君、細谷君、瀬川君が先発とベンチにいたこと。全員出場して元気なところを見せてくれたので一安心。大きな怪我じゃなくてよかったです。

そして中でも、先発した久保君はもうキレキレでした。先制点をアシストします。5分。右サイド小泉さんとのワンツーで久保君が抜け出し、ぶっちぎっていきます。寄せてきたところで股抜きの速いグラウンダークロス。ファーで垣田君が押し込みました。小泉さんのワンツーもお見事でしたし、狭いGKDF間を通した久保君のクロスもお見事。さらに垣田君がすいっと離れてマークを外した動きもお見事でした。

久保君はこの他にも、キレのいいドリブルからチャンスを作り、大活躍。今季はぜひともこの調子で行ってほしいです!

2点目は小泉さん、36分。低いところで受けた小泉さん、ドリブルで持ち上がり、相手の寄せが甘いと見るやズドンとミドルシュートを決めました。こちらもお見事。

さて、このまま前半が終わり、優位に進められそうだったのですが、ちょっと気配が変わってきたのが68分。その前に垣田君が足をつって、守備で追い切れなくなります。すぐにベンチは動いて交代を用意したのですが、水戸がずっとボールを回していてプレーが切れないので、交代ができません。

そのうち縦パスがペナルティエリア内で杉岡君の腕に当たって、ハンドを取られてPK。ちょっと厳しい判定でしたが、仕方ない。これを内野選手が決めました。

さらに交代を重ね、80分に小泉さんが交代すると、どうしても溜めが作れなくなって押し込まれる展開に。そんな時、画面の端っこで山内君が足を気にして伸ばす仕草。先発1トップ2シャドーのうち1人残った山内君。既に交代を5人使ってしまっています。

やばいな、大丈夫かなと思っていたら、試合が終わったところで座り込んで足を伸ばしていました。本当にギリギリだった模様。もう1人動けなくなっていたら逃げきれなかったかもしれない。

ということで 盤石の試合というわけにはいかなかったのですが、とにもかくにも白星発進してよかった(^^)/

この調子でいいスタートダッシュを決めたいですね! 次はヴェルディ戦。

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2026/08/08

今週の漫画感想 揺るがない友情

大忙し期間前半が終わって、のんびりしている月曜日。だらだらしながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 36号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ 最後にそう来るか。うまい。

#魔男のイチ さあ始まるミッション。そこで出てくるちんまりした敵。どうなるのかな。

#あかね噺 二人会になった時、小物を極めて蹴散らされるパターンもあるなと思ったけど、違う方みたい。さて、実力のほどは。

センターカラー #しのびごと 困難な状況。そこにやってくる思わぬ助け。意識からの外し方がうまい。

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第10話。何でお通しが出るのかと思ったら、そんな最終兵器がw さっさと始まってしまって大丈夫なのかと思いきや、人間の裁判より優秀。

#SPY×FAMILY 第139話前編。緩いシーンからキュッと引き締めシリアスシーンへ移行するのは、この漫画の真骨頂。鼻血出ちゃってるけど大丈夫なのかな、これ。

というジャンプ36号とジャンプ+の感想でしたー。まだまだだらだらするよー。2026/8/3

そろそろ疲れも抜けてきて、自分の作業を進めたい木曜日。漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 36・37合併号と #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。巻頭カラー #ふたりバス あああ、気づいてしまったあああ!

#尾守つみきと奇日常。 大ダメージw

#百瀬アキラの初恋破綻中。 「都会の奴って、なんで野生動物に勝てる前提なんだ!?」横たわるカルチャーギャップw

お次はマガジン。 #盤上のオリオン いい前日の描き方。さあ、いよいよだ。

センターカラー #スルガメテオ 無音の7ページ。いい演出。

#生徒会にも穴はある! はかどる妄想w

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第70話。嘘だろ。増ページが一瞬にして終わった。速すぎる。心海第一もいいチームだなあ。そしてラストへ向かう引き方。間の取り方が本当にうまくてぞくぞくする。決勝戦のテンションなんよ、これ。単行本宣伝回のネームのシーンは、次回なのかな。

というサンデーとマガジン36・37合併号とマガポケの感想でしたー。疲れは抜けつつあるが抜け切らないのが、哀しいお年頃。2026/8/6

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。僕のここの記事、最近ハナバスばっかりなんですけれども、盛り上がっているから仕方ない。

特にこの作品、次回への引っ張り方がめっちゃうまいのです。

僕は最初、単行本を買ったから、マガポケでは無料勢でした。ジャンプ+は最新話無料なのですが、マガポケは一回前が無料。一回遅れで読んでいたのです。しかしあまりに盛り上がっているもんだから耐えきれず、課金して最新話を読むようになりました。

だって、「私が10番を、コートから引きずり出します」とか言っちゃうんですよ。気になるじゃんか、次回。

他にも気になる引きで次回へというシーンがたくさんあって、そのたびに、次週まで待つの長い! とやきもきしているのです。

今回の引き方もめっちゃうまいんだよなあ。

心海第一がいいチームだよと描いておいて、うず大活躍で逆転。うずの抱えていた悩みも解決、結束力が高まって、もともと負けているのをタイムアウト再開以降仕切り直しでがんばっていたのに、ここで向こうは最高潮。仕切り直し後の逆転さえ、かなり困難。

そこから入る、モノローグ。「アドバンスカップ1位トーナメント」「1回戦」「残り20秒」。最後のモノローグは、ページめくって横顔で一拍置いて、プレーに向かう主人公の後ろ姿に重ねます。

この間の取り方が絶妙です。これはですね、主人公チームがクライマックスの試合で、すべてを賭けた最後のプレーに出る時の演出ですよ。でも、アドバンスカップは公式戦じゃない、練習試合なんですよ?

考えたら、この作品、公式戦をしっかり描いたの、護円戦一試合しかないな。他は練習試合。なのにこの盛り上がりです。いったいどこまで行くのでしょう。

そしてこの試合のラストは、いったいどうなってしまうのでしょう。めっちゃ気になる。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(7)

新刊出たよ!

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2026/08/07

26/27J1展望 その2

さて昨日に引き続きまして、J1の展望記事です。本日は上位チーム。

百年構想リーグ10位、ヴェルディ。

基準を高めて継続性で勝負しているヴェルディ。補強も最小限となっています。

ただそれだけチームは成熟しているということで、ここら辺の一体感はとてもしっかりしたチームなので、今年もなかなか手ごわそう。

9位、G大阪。

ACL2で優勝を果たし、いい結果を出したG大阪ですが、その指揮を執ったヴィッシング監督がサウジアラビアのアル・イテハドのぶっこ抜きでいなくなってしまいました。今、お金でチームを作るというのは、本当に難しくなっているなと思います。

さてそこで急遽登場したのが、明神さん。新監督となりました。さあその手腕はいかに。それが一番の注目です。

8位、川崎。

エリソン選手を千葉に抜かれてしまった川崎。しかしタレントは多く揃っており、なんとかなりそうな気もします。

ここ何年か、リーグ戦では8位続き。見ていると前よりもむしろ後ろが安定するかどうかのような気もします。そこに注目。

7位、広島。

GKの大迫選手が海外挑戦するのではないかと、一時チームを離脱していましたが、結局契約に至らなかったようで戻ってきています。

木下さん、ジャーメイン選手、そして中村選手がチームを離れており、前線にの再構成が必要だったのですが、そこに浅野選手が帰ってきました。欧州から帰ってきた選手が、わりとJリーグに再適応するのは大変という話をしているのですが、そこを乗り越えて活躍できるかどうかが、大きなポイントではないかと思われます。

6位、名古屋。

百年構想リーグでペトロヴィッチ監督が就任し、好成績を収めたのですが、全然見てないんですよね。ペトロヴィッチ監督のサッカー自体はわかっているので、目新しさはないのですが、それでしっかり結果を出せるところがさすがです。

さて今季、名古屋はなんと新加入ゼロ。しかし百年構想リーグでマテウス・カステロ選手や小屋松さんが怪我で離脱しており、そちらが戻ってくるだけで十分に補強になります。特に小屋松さんにはがんばってほしいなと思います。

5位、町田。

浦和から松尾選手、そして元浦和で海外挑戦していた明本選手を獲得しました。堅守速攻というはっきりとしたスタイルを持っている町田に、この二人のスピードスターはめっちゃ合いそう。さらに速くなるんじゃなかろうか。

ということで今年もめっぽう手ごわそうです。

4位、FC東京。

ボール保持しつつ、前線に勢いのあるアタッカーがいてショートカウンターでも点が取れるという、非常に厄介なチームだったFC東京。しかしそのアタッカーから、ウチが遠藤さんを獲得。そして佐藤龍之介選手が海外挑戦となりました。

そこに浦和から本間至恩選手を獲得。これで穴が埋められるかどうかがポイントだと思います。

3位、C大阪。

さっぱり見る機会がなかったウエストですが、C大阪には田中君が武者修行に行っていたので、ある程度は観戦しました。なかなかいいチームを作っているなと思っていたら、アーサー・パパス監督がサウジアラビアのアル・イテファクにぶっこ抜きされるという緊急事態。

今のJリーグはぶっこ抜かれる側。しかもシーズンを合わせてしまって、より抜かれやすくなっています。チーム作りは本当に大変です。

新監督のパブロ・マチン監督が素早くJリーグに適応してチームを作れるかどうかが、ポイントだと思われます。

さらに小見君が移籍したので、活躍できるかどうかも注目点。がんばってほしいです。

2位、鹿島。

イーストでは首位、プレーオフで2位となった鹿島。まあ強いんですけれども。

ウチがACL対策で40人という大所帯となったのに対し、鹿島は29名しかいません。これは特に対策していない普通の人数。元々競争が激しいチームだったので、層は厚いから大丈夫という判断だと思われます。

ただこのチームは鈴木優磨選手のチームで、ここが疲弊してしまうと問題。前線にカタールSCから元マリノスのヤン・マテウス選手を獲得しています。これで前線がローテーションできるかどうか。そこがうまくはまるかどうかが一番のポイントではないかと思います。

1位、神戸。

今年広島からミカエル・スキッベ監督をぶっこ抜き。そして百年構想リーグでプレーオフも制して1位と、早速結果を出しました。円熟の強さ。

神戸もACLEに出るのですが、こちらもメンバーは40人という大所帯になっています。この辺、どちらが結果が出るのかも注目点ですね。

さあ、ということで、秋春制の新シーズンが始まります。どうなるのかなあ。

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