2018/04/24

なでしこvs豪 アジア制覇!!!!

さて、昨日はレイソルの悲しい敗戦記事でしたが。

本日はその前日に達成された偉業!

なでしこがアジア制覇です!

女子アジア杯ヨルダン2018決勝、vsオーストラリアは1-0!!!!

見事な勝利でした。

大活躍だったのはGK山下選手。前半にあったPKストップ。さらには果敢な飛び出しで、何度もチームのピンチを救います。

山下選手だけでなく、この日はとにかく守備がよかった。二週間で五試合目という強行スケジュールで、足が止まってもおかしくないところ、前線からとにかく足を止めずにボールに寄せ続け大勢で囲んで絡めとり、ゴール前ではシュートブロック連発。

オーストラリアの前線はとにかく強力でしたが、粘り切りました。

得点も素晴らしいもの。GKからのロングキックを、長谷川選手が見事なファーストタッチでDFをかわします。前線に送ったパスを、交代出場していた横山選手がCBの間でうまく呼び込んで前を向き、飛び込んでくるDFを冷静に外して、ゴールを射抜きました。

ほんと、守備といい攻撃といい、強敵相手に見事なプレー。すばらしい結果を引き寄せました。

大会全体の感想としては。

3月のアルガルベ杯では、あまりいい感じには見えず、軸がないなあという感想でした。技術のある選手はそろっているけれど、そこでフィジカルの差をひっくり返すには至っておらず、どこで勝負するんだろうと思ってた。

変わったのは、岩渕選手をFWに据え、はっきりと攻撃の軸としたことです。高い位置でそのキープ力を生かしました。何度も囲みを突破して、見せ場を演出。しかもこの日程で、攻撃の選手が5試合フル出場はすごい。

かつ、サイドチェンジや裏へのボールなどの長いボールを織り交ぜて、走力を生かしたのもよかった。スプリントの速さでは、日本は特に諸外国を圧倒できるわけではないのですが、それを繰り返すスタミナでは優位があります。

うまく通った時には当然チャンスが生まれますし、さらに何度も仕掛けて相手を疲弊させると、中盤が広がり技術を生かすスペースが生まれます。

つなぐだけだと各駅停車で相手の前で回すだけになって、ちょっと怖さがないなあと思っていたのですが、走力と技術を組み合わせて、組織の中で個が生きる、とてもいい形に進化していたと思います。

あとはもうとにかく守備。試合が進むにつれ、この日程ではどんどん疲労がたまっていってるはずなのに、守備の寄せはどんどん厳しくなっていきました。個のフィジカルで劣る分、人数でカバー。

言葉にすると簡単ですが、それを実行するのはとても大変。やり切ったのは本当にすごい。

なでしこが躍進していた時は、とにかく粘って勝利を手繰り寄せていたのですが、あの姿をほうふつとさせる、素晴らしい守備でした。

女子サッカーではアジアのレベルは高く、アジア制覇は来年のW杯に向けて、期待が広がるとてもいい結果です。ここからさらに進化を深めて、W杯、そしてそのあとの東京五輪とつなげてほしいです!

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2018/04/23

vs長崎 つらい敗戦

2018J1第9節、vs長崎は0-1。

この敗戦はつらい。

前節札幌戦は、都倉選手の劇的ゴールが敵ながらあっぱれと思えたし、攻撃の形は悪くなく、進歩を感じられたので、負けて残念だったけど後味は悪くなかった。

ACL天津戦は、もう敗退が決まっていたので、負けても将来につながるようないいところを探していればよかった。

でもこの試合の負け方はひどい。

長崎に食われる可能性は、偵察の段階で少なからずあるなと思ってた。昇格組だから下馬評は低いけど、しっかりとした戦い方をしていたし、調子も上がってた。

それがウチのひどさを浮き彫りにした。

はっきりとした戦略に沿ってゲームを進めていく長崎に対して、ウチは後半交代していくにつれて、攻撃の意思統一が失われていく。押し込んでいるように見えるけど、単調なごり押しだから、怖さがない。相手が待ち構えているところに放り込むだけ。だから対応されてしまう。

気になっていたことが全部噴き出したような負け方だった。

これはまずいなと思うんだけど、日程詰まっているから修正する時間がない。大丈夫かな。

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2018/04/22

偵察長崎vs清水・G大阪と長崎戦展望

さあ、ACLが終わっちゃったので、本当にJリーグに全力ですよ。来年も出て、今年のリベンジしたいんですよ!

ということで、まずは偵察。

2018J1第7節、清水vs長崎は0-1。

この試合唯一の得点は23分、長崎が左サイドでボールを奪いカウンター、さらに大外回り込んでクロス、ゴール前ファーからニアに走りこんだ鈴木武蔵選手がインサイドボレーで合わせました。

長崎はこの虎の子の1点を守り切り、うれしいJ1初勝利です。

資金力のない地方クラブが昇格してきたときは、しっかりとした戦い方が貫けるかが、一つのポイントだと思います。その点長崎は、球際がんばって体を張り、ボールを奪ったらサイドを起点にカウンターが徹底されていて、いい戦い方しているなと思いました。

逆に清水は、この試合の前までで、2勝3敗1分けのウチより上の5位だったのですが、とてもそんな風には見えない出来でした。攻撃の形は全くなく、最後パワープレーで押し込みはしましたが、崩せる感じはさっぱり。たまたまなのか、続くのか。

第8節、長崎vsG大阪は3-0。

両者とも前節今季リーグ初勝利を挙げていて、連勝したい一戦。それをかなえたのはホーム長崎でした。

1点目は18分、GKのキックを跳ね返してカウンター、左サイドに流れたファンマ選手に預け、澤田選手へ。DFとGKの間に速いパスを流すと、逆サイドで中村慶選手が押し込みました。

2点目は澤田選手がスルーパスを入れ、中原選手がシュート、これをG大阪東口選手が弾きますが、翁長選手が拾ってシュートを決めました。

3点目は、ゴール前の攻防を防いだG大阪が出ていこうとしたところを、長崎が前で潰してシュート。これは東口選手が防ぎますが、ここから攻撃に移ろうとした瞬間に、また長崎が前で潰し、中原選手がロングシュート。東口選手はボールを出すため前に出ていて、飛びつきますが届きませんでした。

3点とも切り替えの早さが光った得点で、前節に引き続き、長崎は形がしっかりしているなあと思ったのでした。

試合開始から降っていた雨は、このあとどんどん強くなり、豪雨の様相に。もともと調子がよくないG大阪は、ピッチコンディションにも反撃の芽を摘まれる展開になりました。よいところないまま完封負け。苦戦が続きます。

ということで、長崎戦の展望は。

前節の札幌も、連勝で来ていて調子いいなあと思ってたらやられたので、長崎にも最大級の注意が必要です。

長く高木監督が率いていて、戦い方がしっかり身についています。また、練習量に裏打ちされた走力にも自信を持っているので、相手のペースに持ち込まれないようにしたいところ。

守備では。

切り替え早く、奪ってカウンターが基本路線。特に、外を回ってそこからクロスは意識共有されているので、まずはサイドに蓋をしたい。帰陣を早く、走り負けない。

前線の鈴木武蔵選手はスピードがあり、一発を持っているので要注意。

2列目、3列目も運動量があるので、追い越してくる選手をしっかりつかむこと。

攻撃では。

相手が守備ブロック作る前に攻め切れればそれが一番。3バックの両脇、アウトサイドの裏。

特に最近コンビネーションも個々も充実している、伊東&小池の右サイドには期待大なのです! ズバッと切り裂いちゃってえええ!

休みを入れたクリスティアーノさんが、ドガンと爆発してほしい!

特に早い時間に先制点が欲しいです!

ACL再挑戦への第一歩!!

勝ちましょう!!

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2018/04/21

ACLvs天津 目指せ来年

ACL2018グループステージ最終戦、vs天津は2-3。

仕事帰りに結果だけ見て、そのあとの録画観戦だったので、気分はもう切り替え済み。とにかく今年で課題を克服して、来年また帰ってくるのですよ。ということで、期待の種を探すモードで試合を見ました。

前節で敗退は決まっている、言わば消化試合。それに意味を持たせるためにということで、普段試合に出ていない人をずらりと並べ、特に若手に経験値を積ませるのでは、との戦前の予想がありました。

さらに、手塚君と澤さん先発で復帰試合になるのでは、ともあって、すごく楽しみにしていたのですが。

そこまでじゃなかった。前節ベンチメンバー調整という感じだった。

澤さん見たかったなー。

手塚君は後半交代出場しました。

今年は結構メンバー入れ替えて、大丈夫かなと心配していたところ、しっかりタイプを見極めていたようで、わりとすんなりフィットしたのですが。

それでもやっぱりちょっと、ボール回しのテンポとか、パスの引き出し方とか、完璧とは言えないかなと最近感じていて。

そりゃあアカデミーで長年かけて作ってるレベルを、ちょちょいと完全遂行はできないよねと。

いうことでアカデミーっ子の活躍を待っていたところ、ここ2試合、中川君が先発。手塚君もがんばって先発復帰してほしいです!

アカデミーっ子では、宮本君もよかったですね。物おじせず積極的なプレー。

3失点がありましたが、滝本君も安定感を感じさせました。

アカデミーっ子じゃないけど、今井さんがフィジカルモンスターっぷりを発揮していて、なかなかいいなと見ていました。ただ、伊東君の陰に隠れてそんなに話題になっていないけど、小池君の成長も最近すごい。ここに今井さんが食い込めば、右サイドはかなり充実してきそうです。

瀬川君は持ち味だしていて、いいアピール。

あと、ハモンさんをCFにして、クリスティアーノさんを左に置いたほうが、シュートが増えそうな気がしているのですけれど、どうでしょうか。

今年のACL通して続いた、「ぽろっと失点」は、何とか減らしたいですね。

さあ、来年のACLに出るために、今週末のJリーグから、がんばって!

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2018/04/20

MP=0

仕事行く前、MP(メンタルポイント)=0になった感じがあって、ぼわーっとしていたので、天津戦のブログ、書けていません。

仕事も大変だったし、もう今日は燃え尽きた……。

お菓子と漫画とラノベを買ってきて、MPの回復に努めているところ。

GW前に次作の下ごしらえ、要はプロットを仕込んでおこうと思ってたけど、スケジュール見たら、もうこの週末だけだ。早く回復させなくては。

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2018/04/19

なでしこvs中国 決勝進出!!

ACLは帰ってきてこれから見るところなので、本日はこちら。

女子アジア杯2018準決勝、vs中国は3-1!!!!

勝ち切って、決勝進出!!!!

試合開始から先手を取れていたのがよかったです。切り替えで上回り、前からのプレスが機能。どんどんと絡めとることができ、二次攻撃、三次攻撃と続きます。

先制点は39分、岩渕選手。強いくさびのパスを見事なコントロール。一発で振り向き、一つまたいで相手を外し、ゴールを撃ち抜きました。技術が得点に直結した、見事なシュート。

後半になると、ちょっと運動量が落ちてきて、選手間の距離が開き始め、攻守ともに苦しくなってきます。しかしそこでもゴール前で踏ん張ってリードを守っていると。

85分、交代で入った横山選手が、ペナルティエリア角辺りから、GK上を抜くミドルシュートを決めます。この男子ばりの射程の長さが魅力です。

その直後88分には、岩渕選手が見事なボールキープ&パスで囲みを突破、増す矢→川澄ときて横山選手がシュート。これが飛び込んできた中国DFの振り上げた腕に当たってPK獲得。横山選手が決めて2点目。大活躍。

しかし横山選手は90分に自陣ペナルティエリアで少し遅れて相手に当たり、PKを献上してしまいました。ちょっとオチが付いた(^^;;)

ただ、試合全体としては局面でも流れでも勝負所を押さえた、見事な勝利でした。

決勝戦はオーストラリア。グループリーグの決着をつける時。がんばって!

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2018/04/18

ジャンプ19号・20号感想 二人の食戟

サッカーが大忙しで、漫画の感想まとめる暇がありませんでしたよ。

ということで2週分。まずは先週の分。

新年度始まりまして、通常進行は今週から。ということで生活パターンを変えようともくろんでいる月曜日。さっそくちょっと余裕を作れたジャンプ19号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。ラスト2ページの溜めと企みのある構図がいい。演出の妙。

『約束のネバーランド』。やばいよ、やばいよ。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「絶対に負けられない戦い」はサッカーでは聞き飽きちゃって説得力を失ったフレーズですが、こちらは説得力満点。ラスト2ページ急展開がうまい。

『ぼくたちは勉強ができない』。おや、何か伏線が。

『食戟のソーマ』。さっそく予想を超えるビジュアルw「どっからどう見てもメインディッシュ」というセリフに、こんなのメインで出すレストランあるの?と突っ込む。けれど、(続く)

(承前)そういう色物展開から、創真の瞳を隠して告げるキーワード、受けるえりなの瞳アップで表情切り取り、めくって見開きで表情見せて対峙。完璧。

センターカラー『火ノ丸相撲』。やはり死中に活しかないのだろうか。

というジャンプ19号感想でしたー。さて、出かけるまでにもう一仕事。18/4/9

そして今週の分。

仕事が忙しそうな今週、心の余裕を失わないためにも漫画読む。ジャンプ20号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。罠と分かって、あえて乗る。引っかかったと見せて、罠を張る。どうなるんだろう。

センターカラー『鬼滅の刃』。見た目からして強そうなのが来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。待望のうるか回。素敵な聞き違いに言い間違い。そして一流のアスリートは準備運動をおろそかにしない。いい溜めの1ページ。

『ハイキュー!!』。最後のコマ、めっちゃいい顔。顔で語れる漫画は好き。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。神速の中、余計な一コマがあるw

『火ノ丸相撲』。自分の勇み足に気付いた親方が、なんかかわいいw そして、恋愛上級者たちは上級過ぎ。けれど生きる意味をどう見つけるのかは、重いテーマ。

『食戟のソーマ』。えりなのいい笑顔。顔で語れる漫画は好き(本日2回目)。ある意味、これが答えで、さあ、何が出来上がったのか。

というジャンプ20号感想でしたー。さて、すでに今日の予定遅れてるから、急がないと。18/4/16

最近ずっと気になっているのは『食戟のソーマ』。何しろ長く伏線張り続けたエピソードのクライマックス、決勝戦なのです。

父の言う完璧な美食。そのために育てられた娘。しかし娘が知った、新たな料理の世界。それを教えてくれた仲間たち。

そうして変わったえりなを物語るのが、一枚の絵。「バカねっ」と言いながら言葉と裏腹に微笑む、えりなの柔らかい笑顔。

話の構成をどんなにがんばっても、それを伝える表現が凡庸では、伝わるはずのものが伝わらない。お話と表現は不可分です。

その点、このコマは最高。このエピソードのすべてが詰まったような、そんな素晴らしい笑顔。お見事でした。

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2018/04/17

ガンズ進捗状況と文学フリマ5/6

ガンズ進捗状況は、原稿提出が続いて、進んでおります。

一応編集長なので、コメントつけるのもお仕事です。

話の展開わかったから、挿絵描かないと。今週中に3枚いきたい。

さて、待望のゴールデンウィークが近づいていますが。

ガンズでも活躍している波野さんが、5/6の文学フリマ東京(東京流通センター第二展示場)に出展するそうです。

『オルタニア』の名前で出展してるけど、自分の関わっているものを出すということで、ガンズと関連書籍も並べてくれる模様。

ちゃっかり『太陽のホットライン』もお願いしました。ア23-24です。いらっしゃる方はぜひお立ち寄りください。

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2018/04/16

vs札幌 形はよかった

2018J1第8節vs札幌は1-2。

負けてしまったー。

事前の偵察で、札幌がとてもいい状態だったので、難敵だなとは思っていたのですが。

それにしても都倉選手はすごい。昨年途中からジェイ選手加入で出番が減り、今季も最初スタメンから外れていた。偵察時、ペトロヴィッチ監督が何度も交代させようとしてはやめていたように、「外せない主力」の扱いは受けておらず、評価はそんなに高くない位置づけ。

それを結果で覆そうとしている。これで3試合立て続けに終盤の劇的弾。

1失点目も、中谷君が都倉、宮吉と二人見ないといけない状況になって、都倉選手に引っ張られた。隠れたアシスト。

プレーぶりからも、熱くまっすぐな人柄が伝わってきて、こういう人が苦境を結果でひっくり返そうとしている様子は、とてもいい話で感動するのですが。

ウチの試合じゃなければな……くそ……。

ウチの内容としては悪くなかった。というかよかった。前節に引き続き先発出場した中川君と亀川君は、チームに活力を与えていました。亀川君の先制点は思い切りよくとてもよかったし、中川君も攻守に走り回っていた。

もう1点取れてたらとは思うんだけど、札幌がここまで3試合連続完封してたことも考えると、相手の頑張りともとれる。

相手の急所を突くようなランニングとスルーパスが何本も出ていて、あれはぜひ続けてほしいです。

今年はとにかく課題を解決する年にしたい。次に向けてがんばって!

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2018/04/15

なでしこvs豪 W杯出場決定!!!!

札幌戦負けてしまって悲しくて、記事書く筆が進まないので、めでたい話を先に出しますよ。

女子アジア杯ヨルダン2018、なでしこvs豪は1-1!!!!

W杯出場決定です!!!!

体格に勝るオーストラリアに、最初押し込まれてひやひやしたのですが。

途中からうまくいなして攻められるようになり。

特に左MFで先発の長谷川選手が、うまいことフリーになるなと思って見ていたら。

裏へうまく抜け出してボールを受け、落ち着いてマイナス方向への折り返し。決勝点をアシスト!

受けた阪口選手も、狭いほうを冷静に打ち抜きました!

さて、おっと思ったのは最後のシーン。1-0で逃げ切れるかとなった最終盤同点に追いつかれ、あと5分ほど。

日本側はCBとSBの間でボールを回し、まったく前進する気配を見せず、オーストラリアもプレスをかける気配を見せず。明らかな引き分け狙い。

実は大会のレギュレーションが、勝ち点で並んだ時、すぐに得失点差に行くのではなく、該当チーム同士の勝ち点、得失点、総得点の順になっていたのです。このグループはベトナムの一人負けで、他カードはスコアレスドローで来ていました。

つまり、1-1なら、日本、韓国、オーストラリアが勝ち点で並び、該当チーム間もすべて引き分けで、勝ち点並び、得失点も並び、得点で差がついて、1位オーストラリア、2位日本。ここで取引成立。

放送席はめっちゃ歯切れが悪くなっていましたが、僕は全力で応援していましたよ! ここは結果が最優先!

無事W杯に出場できて、とてもめでたい!

さあ、あとはアジア杯もいただきたい。決勝トーナメント、がんばってー!

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