2017/01/16

ペン入れと座談会とガンズ進捗状況

挿絵のペン入れ終わりましたー。

自分のは載せちゃう。こんな感じ。

猫と女の子と犬

土曜夜は巻末に載せる座談会を収録しました。座談会収録分が終わってからの雑談の方が濃いのは前回と同じw

今回の座談会には、一つ仕掛けがあるので、お楽しみに(^^)/

多分そろそろ全員の原稿が出揃って、チェックになっていく状況です。

僕も本文原稿の推敲終わらせなくては。

座談会でセルフパブリッシング周りの話題が出ていました。

それについてはまた後日。

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2017/01/15

ジャンプ6号感想 三幕構成

年が明け、待ちに待ってたジャンプ6号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。拳を交わして(シュートスタイルだから蹴ってたけど)、お互いを確かめ合った二人。そして第三の男?気になる展開。

『鬼滅の刃』。新キャラ続々。禰豆子の運命が気になる。

センターカラーで『背すじをピン!と』。ラテン戦も決着。先への種が播かれた。寝起きのわたりちゃんかわいい。も、も、も、と食べてるターニャもかわいい。それぞれの組に目標ができて、次はどんな展開になるのか、気になる。

もうひとつセンターカラーで『火ノ丸相撲』。気になると言ったらそれはもう、とうとうやってくる大将戦。それぞれ仲間の思いを受けて、さらにその先にはリベンジしなければいけない相手がいる、決して負けられない勝負。ほんとに気になる。

『約束のネバーランド』。気になる展開でぐいぐい引っ張るこの漫画。シスター・クローネ、手ごわすぎるのに、ママはさらに上っぽい。どうするんだろう。

ということで「気になる」でまとめたジャンプ6号感想でした。気になるを作れないといけない。がんばろう。17/1/8

気になるというキーワードで感想ツイート。そのちょいあとぐらいに、三幕構成の話になったのです。ちょうど絡む話なので、面白いタイミングだなと思って。

三幕構成は、物語を作る時の考え方。ハリウッド映画の脚本術などで語られ、小説の構成に使う人も多いのですが。

漫画は三幕どころじゃない。人気があったら長く続くし、逆にさくっと終わってしまう場合もある。終わりが決められないのだから、そういう逆算の構成なんてできるわけもなく。

でもそれで昔、書き下ろしで描かれていた(つまり逆算の構成ができた)貸本漫画を雑誌漫画が駆逐したわけで。

まあ、三幕構成が無条件に持ち上げられているのに違和感がある、ぐらいの話なんですけど。オチがついている話が好きだから、僕も勉強したし、一時期その方式で書いてたんだけど、なんか型を信奉すると魂抜けるような気がするんですよね。

結局のところ本質は、飽きさせず引っ張り続けることだと思うのです。ということで、漫画の気にならせ方を、ずっと勉強し続けています。好みも言うと、引っ張り続けながらこっそり伏線張って「このエピソードのオチがすごく気になる!」となる展開が好き。

さてそこで、今回一番気になったのはどれかと問われれば、『火ノ丸相撲』でありましょう。大将戦だしね!

二人ともこの先に草薙との再戦があるわけで、絶対負けられない。さあどうなる。

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2017/01/14

2017シーズン選手について

2017シーズン選手についての発表がありました。

ちょっと待って、補強お終い? 新体制発表会があるからだよね、そうだよね?

なんかちょっと、やっちゃった感があるな今年……。田口選手取れないなら、秋野君は出しすぎでは……。

新体制発表会はどんな雰囲気になるのでしょう。

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2017/01/13

不器用さと戦うガンズ進捗状況

今週の僕は挿し絵描きに邁進中。

全員の分は、原稿書きながらだと分量的に厳しいので、自分の分と、絵柄的に合うジュブナイルっぽい作品を担当することにしてるのですが。

同じ絵柄で描いていると、ぱっと見た時に同じ作品と誤解されそうなので、作品によって若干でもいいから柄を変えないといけないと思ったのです。

ですがそんなに器用じゃなかった。

本人は「俺、すごい頑張った」と思っているのに、落ち着いてから見たらそんなに変わってないかもしれない(^^;;)

挿絵用にキャラクターデザイン。おや、前回描いていたのと、また違っていますね……?

Unfold_20170108b

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2017/01/12

太田君鳥栖へ

退団だけ発表されていた太田君は、鳥栖へ。

次が決まっただけでなく、J1だ。よかった(^^)/

年齢的にはまだまだどころか、ここから一番いいところですからね!

ぜひ活躍してほしいです。ただ、対戦時はお手柔らかにお願いします。

さて、このあいだ移籍気になってると言ったのは名古屋の田口選手だったんですけど、記事出した直後に大逆転残留となりましたね。

あれ、そしたら秋野君出したの、やばくね……?

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2017/01/11

高校生の不読率

こんな記事を読みました。子どもの読書調査について、国語の先生のブログ。

活字離れなどと言われますが、朝の読書運動などのおかげで、小中学生の読書時間は30年前と比べてぐっと増えています。朝読書の効用については、以前、他の先生が語っているブログを読みました。

ところがそれがなくなる高校生になると、本を全く読まない人の割合、不読率が増えてしまうとのことです。小中学生の時に読む習慣をつけようとしたのに、結局その後につながっていない。読めと言われたから読んでいただけで、はまらなかったということです。

本を読まない理由についての調査も行われていて、「読みたい本がない」という理由が挙げられているようです。これは書き手側にとってはすごい反省材料です。

取りこぼしがあるんじゃないかというのは、ずっと気になっているんですよね。

児童書を書くとなって、本屋や図書館の棚を眺めていた時に、ジャンルやテーマの傾向がけっこう偏っていることに気づきました。僕みたいな子が読む本がないなーと思ったのです。

それは自分が子供の時にも起きていたことで、僕は数少ない子供向けSF小説を読み切ったあと、図書館の子どもコーナーを抜け出し、大人向けのコーナーでSFを読み漁ったのですが。

今思えば内容的にはかなり難易度のギャップが激しく、なんとかそこを乗り越えたから良かったものの、そうでなければ僕の読書習慣も途切れたのではないか。まさに読む本がなくて。

今だとラノベが充実しているので、状況としては少しマシなのかなと思いますが、ラノベもやっぱり売れ線への絞り込みが起きてるので、けっこう読者の取りこぼしがあるんじゃないかな。そんな、好みに対応できていないんじゃないかという懸念があり。

でももっと恐ろしいのは、何に時間を取られているかという調査です。男子はゲーム、女子は電話、メール、SNS。男子のゲームも据え置き機の苦戦が言われて久しいので、スマホゲームが多そうで、やはりスマホに奪われている様子が見て取れるのですが。

電子書籍であれば同じ場所にいられるわけで、つまり他のコンテンツに魅力で負けているということになります。この「読みたい本がない」は、めっちゃ怖い。

他にも、告知の問題で、好みの本がどこにあるのか分からないなどありそうですが。

ただ現代は、それを努力次第で打ち破れるツールがもう揃っているわけで、そこに対応しなくてはいけません。

とそんなことを、ガンズの挿絵描きをしながら思ったのでした。エンタメ系SFをうたっていて、とっつきやすさは売りなはずなので、まさに当事者なのです。高校生の皆さんにも読んでもらえるよう、がんばります!

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2017/01/10

フルチャージ!!家電ちゃん 3

フルチャージ!!家電ちゃん 3 (こんちき・著)を読みました!

アイのポンコツぶりには拍車がかかり、ケイちゃんもなかなかいい味を出し、そこにさらにやって来たのはアメリカ軍採用試験中の特殊作戦支援アンドロイド、ミリー。かなりの戦闘力を持ちながら、最初からポンコツ全開です。ポンコツロボ大好き(^^)/

今回はアイ誕生の秘話も披露されました。

一番笑ったのはアイの顔入れのところ。磨き上げた職人技w

ただ、ひとしきり笑ってたのに、最後とても気になる展開で終わりました。どうなるんだこれ。

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2017/01/09

移籍市場と名古屋

日々、移籍のニュースを心待ちにしているわけですが。

いや、例の噂がどうなるのかなと思って。

それにしても、名古屋すごいですね。出ていく人リストがずらっと。

というより、楢崎選手以外誰か残るの、これ?

J2に落ちて、主力選手がごそっといなくなる様子は、ウチが最初に落ちた時を彷彿とさせます。

僕らには救世主イシさんがいたけれど、風間監督はそうなれるか。ここまでクラブがばらばらになると、指導力だけじゃない部分も問われるから、大変だろうなあ。風間監督のサッカーは、構築に時間がかかることまでフロントがちゃんと計算に入っているのか、ちょっと怪しいしな。

そう言えば、あの時名古屋はウチからエースを奪っていったんだけど、月日は流れて今度は逆を狙う展開に。ちゃんと逆になるでしょうか。

その奪われたエースが今回、出戻りで名古屋に。根こそぎ人がいなくなった時に、キタジが帰ってきてくれたのはとても嬉しかったんだけど、玉ちゃんはキタジになれるか。

さて、人のこと気にしてる場合じゃなくて、ウチも結構出ていってます。穴が埋まり切るのか不安が。

ということで噂がどうなるのか、気になっています。

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2017/01/08

追い込み重なる

年末年始の仕事、最終日。

しかし、そしたら今度はガンズの作業を追い込まないといけません。

なのにコタツで寝落ちして、何か喉の調子が怪しい……?

ここで風邪をひいたら最悪なので、コンディション調整必須。気をつけねばー。

読まなきゃいけない本、描かなきゃいけない絵、そして原稿。仕事の合間にその時間をひねり出さなきゃいけないけれど、なんか重なっているような……。

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2017/01/07

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 8

宇宙軍士官学校‐前哨‐ 8 (鷹見一幸・著)を読みました!

艦隊内のコミニュケーションをとるために使われていた感応端末へのジャミングを受け、大混乱に陥ったモルダー星系防衛軍。

しかし恵一達地球軍独立艦隊にとっては、音声と映像によるコミュニュケーションは従来通りで慣れたもの。素早く体勢を立て直し、粛清軍の迎撃に向かう。ところがそこで、粛清軍の新兵器が投入され……。

ずっと感想でスケール感について語ってると思うんですけれども。

僕が子供のころからSFに惹かれてるのも、宇宙に惹かれてるのも、そのスケールの大きさが、とにかくなんかすごいと僕のハートを刺激するからで。

この巻ではそれが満載です。惑星滅亡の様子とか、おおーとうなりました。

物語の魅力は、そこでスケール大きな事象と、逆に小さな、そこに住む人々の身の回りがリンクすること。滅亡を迎えることが確定したモルダー第4惑星に住む人々の、その時を迎えるメッセージが心に染みます。

あとがきにそろそろ物語の終わりがほのめかされていました。10巻って書いてあるけど、最新刊は12巻だ。どうなってるんだろう。

モルダー星系の文明が、太陽系とオーバーラップするように構成されているわけで、さあ地球はどうなる。

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