2019/01/19

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6 (大森藤ノ・著)を読みました!

第18階層での死闘を終えて帰還したベルたち一行。ヴェルフは念願のレベル2にランクアップ、念願の発展アビリティ【鍛冶】を得た。そのお祝いの席で、ベルたちは他のファミリアのグループに絡まれ、喧嘩騒ぎとなる。

そのファミリアとは、ベルたち【ヘスティア・ファミリア】よりずっと格上の【アポロン・ファミリア】。実はその主神アポロンが、ベルの強奪を画策しており、最初から狙って仕掛けた罠だった。因縁を付けられて抗争となり、ベルとヘスティアは街中を逃げ回ることになる。これを打開する逆転の一手は……。

一口に小説といってもいろいろなジャンルがあります。そして、そのジャンルで主に書かれる内容は、他の表現形式のものとも共通していて、一つのフィールドを作っている。

そういう考え方だと、ライトノベルは、マンガやアニメ、ゲームと近いフィールド。特に少年漫画と近しくて、感情的にがっと盛り上がるようなシーンが書かれることが多い。

この作品は、そういうところの文章がうまいなあと、いつも感心していています。今回の山場のアクションシーンも、ベルとアイズの気持ちが重なるところとか、とてもうまい表現。

あと、けなげっこに弱い僕はリリ推しで、彼女が主神ソーマに神の酒の力を振り切って願いを告げるところも、感情の盛り上がりがたっぷり表現されていて、いいシーンだなあと思いました。

自分でもこういうテンションを書けるようになりたいですねえ。

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2019/01/18

日本vsウズベキスタン 一位通過

AFCアジア杯UAE2019、vsウズベキスタンは2-1!!!!

大量に先発を入れ替えた急造チーム。前半は、なかなか呼吸が合わず低調。そして失点。カウンターに弱いなあと嘆いていたら。

すぐに武藤選手のヘディングシュートで同点。

そして後半になると、だんだん息が合い始め。

こぼれ球をたたいた塩谷選手のすんごいミドルシュー度が決まって逆転。

相手SBとのミスマッチを突いて、伊東君と室谷選手が右サイドを蹂躙。シュートも増えて、後半はすごくいい感じでした。

最後のウズベキスタンの反攻も、しっかり体を寄せて封じ込め、三連勝で一位通過です。いい試合でした(^^)/

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2019/01/17

狸取れず

つばさ文庫は二次通らず。

狸取れなかったー。

人生は厳しい。

常に厳しい。

厳しさしかない。

そんな気分になるわけですけれども。

結局やれることは、自分のレベルを上げる、自分を変えてゆくということしかないわけで。頑張らねばなりません。

さて、これをきっかけに考えてみると。

自分には越えなきゃいけない壁があって、そこをまだ超えてないんだなと感じます。

一応、漫画でデビューして一度は連載もした。小説家としてデビューもして、本も出た。

でも、その次。次の壁に引っかかっている。

ここを越えるためにどうしよう。

しかも、セルパブの動向を見ても、同じ課題が現れているなと思うのです。単純に言えば、売れる匂いとも言えるし。魅力の作り方、出し方とも言える。その作品を読む動機と言えるかもしれない、そんな部分。書き手の立場から言い表してみると、読者を、より引っ張り込む力とでも言えましょうか。

考え方としては、作品のベクトルを変えるという方法と、よりエネルギー密度を高めるという方法があると思われるのですが。

ベクトル変えて対応する方法の方が一般的かと思えるにけれども、僕の免疫細胞が拒絶すると言いますか、いつもやろうとしては失敗していて、できるならとっくの昔に書いている。

なのでもっと密度を高めて、引っ張り込む引力を増やすという作戦かなと思います。

ちょうど今ひとつ執筆中なので、ここから変えていこう!

問題は悩んでいても解決しない!

対策を考え、常に動く!

move!move!move!

その先にしか解決はないのであります。

以上かわせ二等兵から戦況報告でした。(戦う気力をむりやり回復)

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2019/01/16

中山君と新外国人選手と安西君

中山君がオランダのPECズヴォレへ完全移籍。

遅かれ早かれ予想された事態。飛躍を願うめでたい気持ちと、置いていかれる寂しさと。降格したタイミングなので、ことさらに寂しさ分が大きい感じです。

でも東京五輪を考えたら、行くのは今。行ったからには大活躍してほしいです。

Jリーグがプレミアリーグのようなキャリアの終着点になれば、海外武者修行をしなくてもよくなるけれど、そういう大きなビジョンがあまり語られていない昨今。日本はまだGDPで世界第三位の大国なのですが、日本人のこの自信のなさとスケール感のなさは、何が大元なんでしょう。

新外国人選手が2人新入団です。いらっしゃいませー!

ガブリエル選手がブラジルのフラメンゴから期限付き移籍加入。右サイドのアタッカー。

ヒシャルジソン選手がブラジルのセアラーから完全移籍加入。ボランチ。

ちょっと情報を探したけれどあまり見つかりませんでした。ですがネルシーニョさんがブラジルに帰ってたので、能力的にはわかっている選手なのだろうと思います。二人とも活躍してほしいです!

安西君が、モンテディオ山形への育成型期限付き移籍から、ポルトガルのSCブラガへ完全移籍。

こっちはとても驚いた移籍。どういう経緯なのでしょう。

昨年の安西君は、山形でゲームプランにより出たり出なかったりの状態だったので、どこで向こうのスカウト網に引っかかったのか。なにしろポルトガル1部のチームですからね。

安西君は先輩アンカーたちと比べて、玉際に強く行けるタイプなので、海外に向いているかもしれない。大きく花開いて大逆転となったらすごい。がんばって!

今日が新体制発表会で、2019年のメンバーが発表されていました。

伊東君がいませんね……。

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2019/01/15

ノベルジャムデザイナー会議と日本独立せざるをえない作家同盟

1/12に、渋谷HDEオープンラウンジで開催された『ノベルジャムデザイナー会議』に参加しました。ノベルジャムの参加作品を題材に、デザイナーさん本人がそのデザインの意図を語ったり、改善点について意見を出し合ったりするイベント。とても面白かったです。

当日は、二次会含めて非常に熱いトークか展開されました。その中で特に気になっているポイントについて、僕の意見をまとめてみたいと思います。拡張するノベルジャムが提示する出版の再定義と、日本独立作家同盟についてです。

さて、まずは白熱したデザイナー会議。

拝聴していて興味深かった点は、もちろん一つは、デザインの細かい意図の話。

僕は、人が何を考えてそういう表現に至ってるのかという、頭の中で起きていることについてとても興味があるのです。今回も、そういうところが気になって申し込みました。その点は大満足です。デザイナーの人はこういうところに視点があるのだなと、とても勉強になりました。

そしてさらに興味深い展開だったのが、ここから先。話が進んで、デザイン周辺の話題になっていったのです。

普段は注文を受けてデザインの仕事をしているが、ノベルジャムでは、アートディレクションの域まで踏み込まなければいけないのではないか。ノベルジャムが、売り上げを含めたグランプリ方式になっていて、また原稿ができあがってからの注文仕事ではなく、企画と同時進行で進めないといけないことを考えると、要望に応えるだけではなくて、自ら作品の意図するところ、狙いどころまで掴んで、その後の宣伝戦略までカバーしていかなければならないのではないか、という話になりました。

僕はノベルジャムには参加できていないのですが、こういうところを興味深く見ています。

ノベルジャムは当初、作家と編集者のタッグでスタートし、デザイナーは別にチームを用意しました。それが二回目には、デザイナーもチームの一員に。ここで、本を作るにはこの最低三人という定義を立てたわけですが。

ところが実際には、執筆、編集、デザインの三つの領域の間や周辺に、やることがたくさんある。商業出版という大きなシステムの中にいる時には、そこは分業となっていて、自分は関わらなくても良かったところ。そういうところまで意識していかなければならない。

そしてそれは、出版自体の再定義となっていくのではないだろうか。

すでに、作家は商業出版であれ、セルパブであれ、自作の宣伝を意識しなければいけなくなっています。そういうことが、デザインの周辺にも広がっているのだ、ということを知ることができたのはとても興味深いポイントでした。

会議の終わりごろにマイクを振られて、そんな話をさせていただいたのですが。

その出版の再定義的な話は、二次会でもありました。とても盛り上がって楽しかったのですが、アルコールが入っていたので同じことをぐるぐると言っていたような気がします。せっかくの話題でしたので、整理しますと。

言いたかった要点は二つ。出版不況で環境が変わっていき、出版というものはどういうものか再定義されるということと、それに関連して、では日本独立作家同盟はどうあるべきというか、そこで僕はどうしたいのかということ。

まず、出版不況という言い方が定着していてわかりやすいので、僕もここで使っていますが、実際には、出版の環境が変わってきているのが明白です。

不況は好況とセットで波になっていて、揺り戻しがありますが、環境が変わったということなので、この場合はほっとくと帰ってこない。

その状況について、自分はどう対処すべきかずっと考えてきて、最近思っていることは。

作家はどっちにしろ大変なので、先のことだけに集中すればいいのではないか、ということです。

そもそも、そんなにたくさんの作家を、世間は必要としてません。需要があるのはピラミッドの上の方の、ほんの一握り。

昔ちょっと数字を調べて、それ以来僕の行動指針となっているのですが、新人賞の応募状況などを見ていると、だいたい百人に一人のレベルになればデビューすることができる。しかしデビューしても、その次が保証されているわけではない。次の作品を出すためには、デビューした人たちの中での競争に打ち勝つ必要があり、千人に一人のレベルになる必要がある。さらに、出し続けるには、一万人に一人、十万に一人のレベルに行かねばならない。そう思って自分に鞭を入れています。

そしてこの数字は、多分そんなに変わっていない。別方面から考えてみると、ブログがブームになった頃見かけた数字が、いろいろ書いて人に読んでほしいのは、十人に一人くらい。確かツイッターでも、よく発言する人の割合というのをどこかで見かけたのですが、数字を忘れた。でもそんなに遠い数字じゃなかったと思います。

これはつまり、読む人書く人が10対1だということです。クラスに何人かいるでしょ、小説書いたり漫画描いたりしてる人が、という感じ。もしここで、この読む人たちがお金を払ってくれたとしても、10対1では成り立たない。最低千人ぐらいは欲しいところ。そうすると、さきほどの百人に一人のレベルで商業デビューというラインと、スケール感が合ってきます。

そして読む人たち全員がホイホイお金を払ってくれる読者ではないので、商売にするためにはやはり一万人に一人、十万人に一人というスケールになってくるのだと思います。

今、作家の側で問題なっているのは、その一万から十万の辺りの人です。電子書籍の割合が増えるに従い、読者と作品の出会いの場がネットに移行。リアル書店の持っているプレゼンテーション能力はネットにはないので、売れる人売れない人の二極化が進んでいます。

そこで他に影響があるのは、当然、本屋さんがやばいとか、運送業者さんは撤退したがっているとか、取次、そして出版社では、再販制度が疑似金融を可能にし、出版社の自転車操業を支えてきたけれど、売れた分だけ後払いの電子書籍では、それがなくなってやばいんだろうなとか。いろいろあるけれど今回そこはすっ飛ばして。

作家の、一万から下のグループ、僕も入っちゃっている層ですけれども、その部分が苦しいことは、別に昔から全然変わっていません。

いやむしろ、恩恵を受けるかもしれない。

前述の通り、必要とされる作家は、ピラミッドの上位ほんの一握りです。売れない作家は生きている価値がない。もともと大勢の作家が切り捨てられているのです。

例えば、商業作家でも、その作品が不調に終わった時、作家はそこで明日どうなるかわからなくなり、作品の未来も露と消える。

その下には、とりあえずデビューはしたけれど、次が続かないという僕みたいな作家、デビューしたいけれどもなかなかデビューできないともがき苦しんでる作家も、大勢いるわけです。

でも、セルフパブリッシングが可能になって、とりあえず商業作品と並べて世の中に出すことはできるようになった。昔から同人誌はあったけれど、そういう活動ももっと広げられることが可能になった。

愛する自分の作品を、商品価値がないという理由で殺さなくてもいい。細々とでも、続きは書ける。

お前には商品価値がないと断じられても、夢をあきらめて筆を折るなんてことをしないで、専業で生活することは無理でも、書き続けることができる。

越えられなかったらゼロだった採算ラインの下に、趣味と仕事の間のグラデーションができているのです。

しかも、この部分は、単に作家だけの問題ではなく、創作物の多様性を担保するという意味でも大きい。他ジャンルコンテンツとの競争が厳しくなり、採算の部分が厳しくなっている昨今、ほっといたら企画はどんどん絞り込まれてしまいます。「作家が好きで出す」部分が活発であれば、その中から意外な当りが生まれる可能性が残る。そういう部分も出版の再定義なのだと思います。

さてここで別の角度から。日本独立作家同盟という名前が、既存出版に喧嘩を売っているように見えて入りづらいですよね、という話が出ました。よそでも聞きました。

ただですね、僕にとって、日本独立作家同盟は、「日本独立せざるをえない作家同盟」なのです。

だって、出してくれなかったら、自分で出すしかないじゃん。アメリカでKDPから最初にベストセラーが出た時も、出版社に拾ってもらえなかったという人たちが何人もいました。自分で出すしかなかったんですよ。

だからセルパブに惹かれたし、「独立作家」というパワーワードにも釣られたんですよね。

むしろ喧嘩売ってるというより、価値がないと断じられているのだから、すでに売られている?

そういう、世の中に虐げられているような気分になっちゃう、ひたすらあがいて苦労している層。それが独立作家、「独立せざるをえない作家」なのではないかと思います。

そして、同盟の中で何かをするなら、僕はそこの担当だと考えています。「独立せざるをえない作家」担当。その層にもっと情報提供していきたいのです。

そういう意味でイベントを二つほどこなしたのですが。さて次はどうするべきか。

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2019/01/14

日本vsオマーン 苦戦

AFCアジア杯UAE2019、日本vsオマーンは1-0!!!!

入りからビックチャンスがいくつもあって、でもそれを決めきれなくなかったことで、難しくなってしまったゲームでした。

全部を決めるのは無理だとしても、あれだけキーパーと1対1があったら、一つは決めておかないと。

正直不安の残る内容を、救ったのは原口選手です。

南野選手がうまいターンで突破、キーパーと1対1になったけれども、防がれてしまいます。またなのかと思った瞬間、こぼれたボールに猛然と突っ込んできた原口選手、PK獲得。それを落ち着いて決めました。

後半はさらに難しい展開になったので、あそこで点を取れていたのは、とても大きかった。さらにPK取られても仕方ないようなシーンもあって、勝ててよかったなあという試合でした。

さて、個人的なポイント。伊東君が後半交代出場し、先発の酒井君とともに、右サイドを組みました。スピードを生かしてラインを突破した見せ場があったのですが、ちょっとトラップが足元に入ってしまった。あそこを決めてれば最高だったんですけれども。

次に期待します!! がんばって!!

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2019/01/13

ジャンプ6・7号感想 軌道へ打ち上げる難しさ

仕事13連投が明けた火曜日、今日はオフ。ゴロゴロしていていい日です。というわけで漫画読み放題、ジャンプ5・6号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。監督とマネージャーのひそひそ話、楽しいw

センターカラー『約束のネバーランド』。いよいよアニメの放送だそうです。そしてとうとう帰ってきました!

『アクタージュ act-age』。すんなり終わるわけはないと思っていた。ここからは、台本を超えた、天才同士の行方のわからない真剣勝負。

『ぼくたちは勉強ができない』。ドハっちゃんに僕も癒されたい。

『僕のヒーローアカデミア』。やっぱり誰かを助けるお話が燃える。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。乙女の戦争が勃発。確かに小中学校の時とは違う修学旅行になりそうw

『火ノ丸相撲』。相撲漫画を描くときに、大銀杏ってキャラクターを描き分けるためにはハンデだなと思っていたのだけれど、そこを逆手に取っていた最近の演出。今と昔を重ね合わせる。そして、そこから先へを表現。ほんと、いい演出。

というジャンプ5・6号感想でした。小説もゴロゴロ読もうかな。19/1/8

本日はツイッターではつぶやいてない感想。

ここ何号か新連載や読み切り作品が続けて掲載されています。

話題の作品を単行本で追うという形ではなく、雑誌を読み続けてる理由の一つがこれです。

作品作りで何が一番難しいかといえば、出だしの所だと思うのです。

一度軌道に乗ってしまえば勢いで押し切れる部分もありますが、最初はそれがない。その軌道まで、どうやって打ち上げるか。スパッとキャラクターを立て、スパッと設定を伝え、スパッと面白いところを打ち立てねばいけません。じゃないと先を読んでくれない。

そして僕はわりとそこが弱い。なので、第一話や読み切りを読んで、どういうことが必要なのかを、ずっと観察しています。

そして、僕が「この人、いいシーン描くなあ」と思った人が結果出ないと怖い。それは僕の物差しが世間の向きと外れているということで、自分の作品にも影響する。より良くしようと一生懸命書いても、実は需要がなかったということなってしまう。

今回一つ気になる作品があるのですが、どうなるでしょう。

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2019/01/12

ゆく人来る人

古賀君がレンタル終了でアビスパから復帰。おかえりなさいー!!

うむ。福岡の監督だった井原さんもウチに来てしまったからな。

福岡では21試合出場と、試合に出てかなり経験値を積みました。ウチがJ2に降格して迎えに来てしまった形なので、カテゴリーが上がることがなく、使えることは確実です。あとはチーム内競争に勝つだけです。

サイズがあって、スピードがあって、キックの精度が高い。酒井君を彷彿とさせるわけですが。左右どちらも行けるし、CBも行けるし、ネルシーニョさんはどこで使ってくれるだろうか。

アカデミーからの一貫システムのよかったところの一つに、小さい頃からのレイソルっ子が、憧れのトップチームで活躍するのを応援するのが楽しいというのがありました。「ウチの子」なので感情移入しやすい。

やるサッカーが変わってしまうので、すんなりとフィットするとは限らないのですが、そこを乗り越えて、ぜひポジションをつかんでほしいと思います。

橋口君はテゲバジャーロ宮崎へ期限付き移籍。

古賀君とは対照的に、カテゴリーを下げたのに試合に出られなかったのは痛い。テゲバジャーロ宮崎はJFLのチームです。ここで立て直せるか。

澤さん退団。

結局、試合でその雄姿を見ることは叶わず。

戻ってきて活躍というドラマチックな展開を見たかったのになあ。残念。

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2019/01/11

日本vsトルクメニスタン きわどく白星

AFCアジアカップUAE2019、日本代表vsトルクメニスタンは3-2!!!!

日本の前にも強豪国が負けたりしていて、サッカーで確実に勝つのはなかなか難しいタスクだなあという流れだったのですが、日本もその展開に。

日本に対して対策を練るならそうだよねと、トルクメニスタンは5バック。持ち上がっていってもスペースがないなという序盤。そしてカウンターでちょこちょこ危ないシーンを作られていたら、先に失点。

すごいロングシュートではあったけど、フリーで打たせてしまった。あそこに寄せたいなあ。

プラン通りに守備を固めてのカウンターで先制したトルクメニスタンは、ますます強固なブロックを作り、日本がそこを攻めあぐねる中、前半終了。サッカーではよく見かける風景です。

これをどう崩すのかなと見ていた後半。同点弾は大迫選手。原口選手からのパスをボックス内でピタリと収め、切り返して相手を外して押し込みました。

スペースなくてもくさびのパスを打ち続けるのが重要、そして狭いスペースでもしっかりコントロールできることが重要。すばらしい得点。

逆転弾はすぐ後。左サイドに大きく展開、それを原口選手がヘディングで中へ返すと、ボックス内タッチライン際で長友選手が折り返し。GKが釣り出されていたので無人のゴールへ大迫選手がプッシュ。

こちらも狭いスペースできわどいプレーが勝負を決めました。

3点目は中盤で細かくボールを回してプレスを無力化。このままスローダウンして時間稼ぐのかなと思っていたら、そこでズバッと縦パス。堂安選手がうまく前を向いて、前にDFがいるのにも構わずシュートを決めます。これもいい得点。

3得点はいずれも、ブロックを崩すための積極性と技術の高さが見えて、いい形でした。

しかしこの後、中盤でパスを奪われ、一発スルーパスでラインを割られて、GK権田選手が飛び込んでファール。PK。この辺は余計。

大会通じてカウンター対策は重要であり続けるはずなので、ここは修正したいですね。次は1/13オマーン戦。

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2019/01/10

次の企画の資料読み

今年の抱負は元旦の記事に書いたのですが。

今年の予定はまだ考えてなかったなと、少し余裕があった時にやることをリストアップ。

出している企画があるので、それの合否によって今後の予定は変わるのですが、どっちにしろ書くだろうなという企画があり、それの資料本を読み始めた方がスケジュール的によさそう。

考えているものは現代もの。しかもその辺の小学生のお話。なので舞台設定のための資料はいりません。ですがキャラクター設定に特殊なのを予定しているので、資料を読んでおいた方が、面白いことを思いつけそうなのです。

アイディアはほとんどの場合、まったくのゼロから生みだすものではなく、土台になる知識や常識があって、それをアレンジしたり延長したりひっくり返したり、もしくは他のものとの新たな組み合わせを見つけたりして、ひねり出しだすものではないかと思います。なので知識はあればあるほど使える材料が多い。

SFを書くときは、資料と意識することなく趣味として、常に科学の本やら番組やらを見ているので、すでに知識を溜め込んでいます。それと比べて考えると、今回の分野はだいぶ心もとないので、もっと溜め込まなくては。溜めこむうちに発酵して、何かおいしいものができるはず。

ということは、アイディア出しの段階で、資料読みは終わってないと。

問題は、せっかく買っておいた資料が、積読山脈の中に埋もれていることです。発掘から始めないとー。

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