2018/06/18

ロシアW杯その2 ど突き合い

すでに見るの追いつかなくなってきたw

グループA、ウルグアイvsエジプトは1-0。

試合開始からずっと、ウルグアイ優勢の展開。けれどエジプトもよく抵抗していて、やられっぱなしの雰囲気ではありません。膠着した試合展開は、後半じわじわとプレスが緩んでくるにつれ攻勢を増していきますが、エジプトGKのファインセーブもあって、このままスコアレスドローの気配。

そんな匂いが濃厚の89分、FKからウルグアイDFヒメネス選手が打点の高いヘディングシュートで決勝点。勝負強いなあ。

エジプトは、プレミアリーグ得点王のサラー選手が、チャンピオンズリーグ決勝で小手投げ食らって負傷した影響からか、この日はベンチ。これが痛かったと思われます。

グループB、イランvsモロッコは1-0。

アフリカ予選を無失点のモロッコ。アジア最終予選を出場決まってた最終節の2失点だけで通過したイラン。似た者同士の対決。

試合開始からしばらくはモロッコ優勢。イランが慣れてきて盛り返し、逆に優勢になって前半終了。後半またモロッコが盛り返し、五分五分の印象で試合は進みます。堅守のチーム同士の緊張感あふれる戦い。

それにふさわしくスコアレスドローかなーと見ていたアディショナルタイム。FKからモロッコ痛恨のオウンゴールで勝敗が別れました。アジア勢今大会初勝利です。

グループB、ポルトガルvsスペインは3-3。

日本の監督交代はひどいなと思っていたら、圧倒的に上回る国が。スペイン、契約延長していたのに秘密裏にレアル・マドリードと交渉し、来季監督就任を発表したロペテギ監督を首に。イエロ監督就任。なんとこの試合の3日前。

計6点のど突き合いになったのですが、双方の3点目が印象に残りました。

まずはアルゼンチン。ナチョ・フェルナンデス選手。こぼれてきたボールを豪快、かつポストに当たるぎりっぎりのミドルシュート。実は開始早々、クリスティアーノ・ロナウド選手を引っ掛けPKを献上していて、自分で取り返した形。

そしてポルトガルは、クリスティアーノ・ロナウド選手。リードしたスペインがボールキープをしながら試合をクローズにかかったところで、ロングボールが一本、クリスティアーノ・ロナウド選手のもとへ。これでFKを獲得、逆に近すぎて難しいかなと思われたけれど、壁を越えて落として、見事に得点。しかもハットトリック。エースの意地、欧州王者の意地。

気持ちのこもった得点は燃えるなあと思ったのでした。

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2018/06/17

天鏡のアルデラミン Ⅴ

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン Ⅴ (宇野朴人・著)を読みました!

キオカ海軍に配備された新兵器・爆砲の威力の前に、カトヴァーナ海賊軍の暴竜号は大きな被害を受けた。射程の差、破壊力の差はいかんともしがたく、会議では戦わずしての撤退も提示されるほどだった。

その場で発言し、会議の流れを変えたのは、ヤトリとマシュー。二人はイクタから、ある作戦を授けられ、彼の代わりにそれを提案しにきていた。その策は海賊軍の名を掲げる彼らのプライドをいたく刺激する代物で……。

この作戦は、一度捨てた東域にあるヒオレド鉱山奪還作戦のため、補給路を築く目的。そういう話の展開なのですが。

前の巻もそうですが、エピソードの切れ目が独特というか、普通はこんな本の真ん中で話変わらないんじゃないかな、という構成になっています。漫画だとあるけど、小説だと珍しいのでは。

と思いながら読んでいたら。

最後に大どんでん返し来た!

なるほど、話の軸はこっちで、それでここで切れなきゃダメなのか、と納得したところで、次巻へ続く。

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2018/06/16

ロシアW杯その1 開幕

2018W杯ロシアが開幕しました。

いよいよ本番が来ましたねえ。

一応全部見る予定なので、がんばって感想上げていこうと思います。まずは開幕戦。

グループA、ロシアvsサウジアラビアは5-0。

攻守にわたりロシアが圧倒。プレッシングでサウジを追い込み、前でどんどんボールを引っ掛け、セカンドボールもばんばん拾います。そしてしっかり決め切って、大量5得点。

特に二点目のチェリチェフ選手のプレーがよかったですね。カウンターでゴール前に入っていった時に、パスが少し弱くなりDF二人につめられたけれど、ちょいと浮かしてスライディングを外してシュートをゴールニア上に。うまい。

この試合を見て、「ロシア強い」とつぶやいていた人たちをけっこう見かけましたが、事前の試合でロシアは調子が悪く、七戦勝ちなしだったそう。しかも最後に勝ったのが韓国。最弱地域のアジア(正確には下にオセアニアがあるけど)の代表相手だからできたんじゃないかなあと思っちゃったりするわけで。

このサウジと日本はアジア最終予選で一勝一敗。つまり、明日は我が身。

日本の登場は最後なので、他のアジアのチームががんばって、この不安を軽くしてほしいなあと思います。

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2018/06/15

ジャンプ28号感想 カレンとケイコ

一つ大仕事を終わらせて迎えた月曜日。しかし、やることは次々と。その前に急いでジャンプ28号感想です。スレッドでつなぎますー。

『Dr.STONE』。この漫画の友情の決めシーン、ほんとにうまい。ゲスい二人を描いて、「悪者は旧世界の俺ら2人で十分だ」で逆に振り、さらに逆。

『食戟のソーマ』。新展開どうするのかなーと思ってたけど、だんだん見えてきた。

『ぼくたちは勉強ができない』。勉強できるより価値があると思う、即興手縫いの生活力。プライスレス。

『アクタージュ act-age』。表情に物語らせて、顔のアップで引っ張る。力ある。

『約束のネバーランド』。いいシーンなんだけどさ、この漫画でいいシーンあると、伏線なんじゃないかと……(((>_<)))

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「このままじゃ…、もう二度と……!!」はすごくいいセリフなのだが、ぱんつがすべてを持っていくw

というジャンプ28号感想でしたー。もっとのんびり漫画読みたい。18/6/11

『アクタージュ act-age』が山場を迎えています。

うまいなあと思うんですよね。ネームも絵も、特に表情を見せるところに力があって。

表情自体は激情という感じではなく、抑えた演技なのですが、そこで抑えた内面の沸々とたぎる圧力が伝わるのがいい。顔のアップが映える漫画は好き。

最初の動機の部分とかすっ飛ばしたところがあるから、そこがどう影響するか。エピソードの山場と共に、そういうところも気になっています。

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2018/06/14

無名Web作家からの脱出戦略対談

noteに『ガンズかわせにぽく無名Web作家からの脱出戦略対談』を載せました。

当日、観客として来てくれたにぽさんと、イベント内容について諸々語りましたよ!

やはり僕の緊張は見抜かれていたようだw

そして二人してProjectANIMAに突っ込むかもしれない。

ご来場いただけなかった方にも、少しでも雰囲気が伝わればいいなと思います。どうぞご覧ください。

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2018/06/13

日本vsパラグアイ 勝ってW杯へ

国際親善試合、日本vsパラグアイは4-2!!!!

最後に勝って本番へ。よかった。希望がゼロでW杯では悲しすぎる。

前半いつも通り、パスをつないで、前から守備して、寄せが甘くて失点。パターン繰り返しすぎてて、テンションがた落ちだったのですが。

後半酒井君と中村君が入って、がぜん元気に。(現金)

2失点目のロングシュートをはじき出せていたら、逆転レギュラー行けたかもだけど、さあどうなるかなー。

結局2失点が続いたまま本番なのは心配材料。

アタッカー陣の調子が上がってるのは好材料。

どちらの目が出るかなあ。初戦はコロンビア戦。

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2018/06/12

リトル・ビット・ワンダー赤ちゃん編

noteにて、SF掌編シリーズ『リトル・ビット・ワンダー』二編、『こんにちは赤ちゃん』と『究極の美食』を公開しました。

noteでの公開に当たり、テーマを決めて二本ずつとしたのですが、今回は赤ちゃんがテーマです。

……赤ちゃん?

読んでのお楽しみであります。どうぞご覧ください。

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2018/06/11

無名Web作家からの脱出戦略 当日

6/9『「無名Web作家からの脱出戦略」~小説投稿サイトと公募新人賞の現在~』は、盛況のうちに終わりました。関係者の皆様、ご来場された皆様、ありがとうございました。

ネット発小説の現状について。エブリスタについて。NovelJamについて。ProjectANIMAについて。かなりいろんな話が飛び出しました。話が盛り上がりすぎて、途中で「ああ、時間オーバーするなー」と思ったけど、そのまま流したぐらい。(司会者かわせの段取りが悪かったとも言う)

オフレコも多く、来た人にはお得な会だったのではないでしょうか! だったらいいな! そうであってほしい!

僕も聞きながらなるほどと思う話も多かったです。向こうが求めているものは何か。こういうのはなかなか直には聞けないんですよね。

これもうちょっと事態が進むと焦点になってくるんだろうなあ、という話もありました。それは別の機会に。なるべく近日。

ガンズ関係で、波野さんは僕と同様に同盟の制作・流通部会の人なんですけど、今回はさらににぼっくめいきんぐさんが来てくれました。

ということで、こちらをお題に対談しましたので、こちらも近日公開。

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2018/06/10

日本vsスイス これで行くのか

僕はここまで何度も書いているように、アジアはサッカー弱小地域なんだから弱者のサッカーで行くべきと思っているわけですが。

それを推進したハリルホジッチ監督を首にしたぐらいだから、やるわけないんだよなー……。

ということで普通に負けました。

西野監督の試合後コメント、「形は作れていた。あとは決定力」も、それが定番だから変えようとしたはずなのにと、気分が暗くなるのであります。

決定力という言葉が便利すぎる発明で、それの中身が語られていないなーというのが長年の感想です。中身の詳細が語られないので、向上しないんだと思うんですよね。

なじみの4-2-3-1なのでパスは回ります。プレスを回避して、ゴール前に持ち込むところまでのレベルには、日本サッカーは達しています。

でもそこから先が……。

ペナルティエリア内には侵入できず、シュートはほとんどミドルシュート。ミドルシュート自体はどんどん打つべきだ派なので、外から打つのは賛成なのですが、きわどいところに行って相手をひやりとさせたものはなし。

守備強度は足りてなくて、連続2失点。

このまま行くのかー……。

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2018/06/09

U-21vsトーゴ 勝ちで締めくくる

トゥーロン国際大会2018、7-8位決定戦vsトーゴは1-0!!!!

最後勝利で締めくくりましたよ!

ただ、準決勝に進出しないとTV中継がなかったみたいで、見れなかったー。

あと、中山君が第二戦でちょっと痛めたようで、それで第三戦は途中交代出場、この試合はお休みだったー。

ということで、7位で終了となりました。

大会通した感想は。

この世代は東京五輪を目指しているのですが、3-4-2-1になったのは面白いと思います。世界的にあまり見ないから。

さらに、広島、浦和が採用していた、攻撃時4-1-4-1の可変式になったら、もっと面白いんじゃないか。ペトロヴィッチ監督が採用した当初、マークのずれにみんな苦労していたので。

しかも、それに対応可能な人材がいます。両サイドのCBが、攻撃時にはSB的に攻め上がれということになるのですが、右の橋岡選手、左の杉岡選手は所属クラブでアウトサイドのポジションもやっています。湘南なんかは3バックもガンガン上がってくから、杉岡選手なんか、まんまの動き。

バックラインはサイズがあって、かつ前目もできるぐらい足元の技術がある、なかなかいい人材がそろっています。楽しみです。

その中から中山君が一列上がりましたが、もともとアカデミーではインサイドハーフもやってたぐらいなので、能力的には問題なし。というか、むしろ、舵取り役としてかなりよかった印象。ウチでも一列上がるみたいなので、経験値もこれから上がるだろうし、楽しみですね。

攻撃陣には、海外で活躍した堂安選手とか、下の世代から久保選手とか、今回呼んでいない人もいるので、まだまだレベルアップできそうで。

あとはGKかなあ。失点のうちいくつかは、GKの対応次第だったと思います。山口選手はスペイン4部、オビ選手、今回呼ばれてないけど小島選手は大学生。なるべく上のリーグで経験値を積んだ人が出てくるといいのですが。

とにかく、結果的にはまだまだレベルアップが必要だということが見えたので、みんながんばってほしいです。

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