2018/02/20

充電と課題

ここ何日かの、がくんとコンディション低下→ウイルスに負けてのど風邪をひく→頭がぼーっとして本の内容も入ってこないので漫画読みにふける、という展開で思ったんですけれど。

そういえば、その前に、メンタル擦り切れそうな感じがあったなあと。予兆?

この「メンタル擦り切れそう」だったのって、最近勉強のために本を読むことを繰り返していたからかもしれない。ブログ記事にしたやつもそうだし、他にも資料用の本とか、TV番組を見るにしてもそういう視点が入ってた。コンディション崩す前に、「なんかもう遊びたいなあ」みたいな気分だったんですよ。

でも遊びたいんじゃないんだ。充電できてなかったんだ。勉強だからと好きなものが全く補充できていなかった。

好きなのでずっと取ってある漫画たちを読みながら、そう思いました。

僕は気持ちがわっとあふれるようなシーンが好きだとか、気持ちの伏線巧みに張っていい話でオチてる作品が好きだとか、そういうところがあるんですけど。

あんまりそこって主流じゃないみたいなんですよね。なのですごく評判になったやつを読もうとすると、違う要素がメインになってる。何が必要なのか勉強にはなるんですけど、僕は癒されてない。

ちょっと休憩して癒し週間に入ろうかな。あ、でも図書館で借りてきた本は読まないと返却日が。

そして、自分で書くなら、主流じゃなくてもそこで書きたいのですが。

まずこれを文章で再現するために腕を磨き続けるのは当然として、どうも主流じゃないっぽいとしたら、いるとしても密度の低いそういうのが好きな読者にどうやって届けて、試してもらえばいいのか。

そういう課題についても考えさせられました。どこへ行けばいいんだろう?

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2018/02/19

読んでいた漫画

コンディション低下中に読んでいた漫画のお話など。懐かしの少女漫画です。覚えてる人いるかな?

寝込むほどじゃないけど、頭ぼわーっとして集中力なくて仕事は進まないし、本でも読むかとなったら内容入ってこないし、じゃあ漫画となったのですが。

漫画は危険。つい次を手に取り読みふけって、今度はそのせいで仕事遅れる。

そんな事態を引き起こしていた漫画のうちの、まず一つ。こんなつぶやきもしました。

ツイッターのタイムラインで、『タッジー・マッジー』を見かけてですね、懐かしいな、本棚にあるけど最後に読んだのずいぶん前だなと思ってて。そしてコンディション低下して前述のとおりになったので、まずそこから引っ張り出して読んでて。

面白かったのでそのまま別の作品に行って、そちらがつぶやきのクライマックスで涙腺緩んでたという作品。

こちらです。『フィーメンニンは謳う』。

リアクションとか省略とかには時代性があるので、久々に読むとちょっとスイッチ切り替えるのにかかるなあとか思いつつ読み進めていたのですが。

山場はやっぱりよかった。時代関係ない。「笑ってリーナ、笑って」は、ほんとに漫画ならではのすばらしい表現。

そしてお次は、続編、続編と続いたこの漫画。

しっかり者で大人顔負けに口が立ち、規格外の行動力を持つ8歳の少女ミリアム・トッドとダグラス、カード、ジョエルの西部をさすらう三人組の少年が、優しく美人の牧場主グレースを狙う街の悪党、さらにはその背後の大強盗団をやっつける西部劇が『荒野の天使ども』。kindle版あった。

最後のシーンに、「さて…、ミリアムもいつまでも8つの子供のままではない。17歳にもなればりっぱな娘になる。ちなみにその頃になればダグラスは26歳である。なにはともあれ、それはまだまだ後の話である」とありまして。

それを受けて17歳になり、ダグラスに恋するようになったミリアムが、旅先で記憶喪失になってしまって、さて、記憶は戻るのか、ミリアムが巻き込まれたトラブルは何か、というのが続編『時間をとめて待っていて』。こちらもkindle版。

さらに続編。思いは通じたんだけどダグラスがちっともロマンチックじゃないということが悩みの種。そんなミリアムに結婚詐欺師が言い寄ってきたり、ダグラスを恨むならず者がやってくるのが『それなりにロマンチック』。残念、これだけkindle版がない。

傑作を「傑出した作品」と定義するなら、こちらのシリーズはそうではなくて「すごくよい作品」で超佳作とでも呼びたい。伝わるでしょうかこのニュアンス。突出したすごさを感じる作品ではないのです。でも、物語のパッケージとしてはすごくいい。

わりと早い段階から少年漫画はアンケート特化した連続ものの長編超大作が主流になりましたが、少女漫画は物語性を維持したほどよい長さの作品が多く。そういう作品は読み返した時にとても面白く楽しめます。

こちらも何度読んでもよかったとほっこりできる、とてもいい作品なのです。

時間的にはだいぶ食われてしまったけれど、ちょっとメンタル擦り切れそうだったので、いい充電になりました。漫画はいいなあ。

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2018/02/18

弱り目に祟り目

水曜日にがくんと体調下がって、ボロボロながら仕事に行ってですね。

ぐっすり寝たら、体調戻ったと思ってたんですけど。

どうも弱ってる時に免疫バリアも弱ってたようで、のど風邪もらいました。のどが痛いー。

おろし金が見つからなくなって、今年の冬は風邪予防の生姜湯を作ってないのも影響しているのだろうか。

咳き込んで寝付けないし、ぼーっとするし、週末やんなきゃいけない仕事が進んでいません。

弱り目に祟り目。

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2018/02/17

ジャンプ11号感想 いい顔

三連休の月曜日。しかし今日は仕事です。出かける前にジャンプ11号の感想。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ぼくたちは勉強ができない』。定番のネタなんだけど、とにかくテンポがよくて楽しい。

『鬼滅の刃』。あれだけ残忍な鬼が、最後なぜかかわいそうになってしまう演出の力。

『僕のヒーローアカデミア』。言い方w 通報案件っぽいw

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。いい笑顔。絵の力は大きいなあ。

『約束のネバーランド』。ここで来たあああああ!!!!

『ハイキュー!!』。ずっと伏線張ってあって、それが花開くシーンはほんとにいい。しかも、テンポを上げて上げての開いて大ゴマ。時間の見せ方、本当にうまい。

『火ノ丸相撲』。悪役うまく立てたなあ。タイムリーな部分もあるしねえ。

『アクタージュ』。いい顔描くなあと思うんだけど、省略が多いのがどう出るか。

センターカラー『Dr.STONE』。ものすごく印象強い顔を描いておいて、一番山場の涙は隠す。いい演出。

というジャンプ11号感想でした。それにしても今年は仕事やばいよ、大変だよ。18/2/12

今回、顔の話が多いんですけど。

小説家に転身して、絵の力を逆に痛感します。特に気持ちを伝える表情の力。

いい絵が描ければ一発で伝わるものを、言葉を尽くし、書きすぎて理屈っぽくなりまた削り。ニュアンス書き切るの難しい。これと楽しそうな雰囲気伝えるのが、悩みどころの二大巨頭。

逆に言えば、そういう絵を描ける漫画家さんが好きなのです。

うまいなあ。

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2018/02/16

ACLvs全北 逃げ切りたかった

崩れた体調の中、録画を見ましたよ。MP真っ赤っかで負け試合見るのつらい……。

ACL2018、vs全北は2-3。

試合前映像。平昌五輪も史上最も寒い五輪と話題になっているけれど、この会場も寒そうだなーと、観客の重装備を見ながら思いました。

試合前の解説席で、「ACLをちゃんと経験したのは先発に三人」という話をしていて、もうそんなに入れ替わっているのかとびっくり。これの影響はあったかもしれませんねえ。

先制点はこぼれ球をダイレクトでふわりとDF裏に送った大谷君のパスに、抜け出したハモンさんがペナルティエリア外まで飛び出してきたGK脇を抜いたもの。抜け目ない。すばらしい!

二点目は相手セットプレーからカウンターの流れになり、クリス→ハモンとつないでシュート、こぼれを江坂さん。

アウェイでカウンターで2点先制。前半は守備もしっかり対応できていて、ここまでは最高の展開です。ここからひっくり返されるとは。

セットプレーから2失点、最後はミス絡みっぽい感じ。逃げ切りたかったなあ。

守備がはまったときの堅さと、はまらなかったときの脆さの落差は去年からの課題です。それが昨シーズン優勝に届かなかった原因の一つ。ACLは前線に個の能力が高いFWが揃うので、特に重要になってくるところ。

新戦力のフィット具合ばかりが気になっていたけれど、こっちが顔を出しました。とにかく細かいところを地道に詰めて改善するしかない。がんばってほしいです!

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2018/02/15

起きたらぼろぼろ

録画見て、ACLの記事書こうと思っていたんですが。起きたら体調ぼろぼろで。

熱もなく、頭痛がするわけでもなく、ただ気持ち悪い。

たまにあるのですが、目覚ましで起きるタイミングが、睡眠サイクルと合ってなかったっぽい。身体が反乱を起こしている感じ。

その状態で仕事行くから超つらい。というわけでもう寝ます。

自然に目覚めるまで毎日ぐっすり寝ていい、ゆとりのある暮らしがしたいが、遠い夢か……。

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2018/02/14

NovelJamと役割の変化

昨日に引き続き。乗り遅れの記事、NovelJam2018の記事と続けまして、どちらの記事にも共通しているのは、環境の変化によって、出版の各パートで求められる役割が変わっていく、ということだと思うんですね。

昨日のNovelJamの記事では、まず、編集者が選ぶだけではなく、選ばれる立場にもなるんじゃないか、という話を主に書きましたが。

もう一つ、ちょこっとだけ書いた、3人チームで売るところまでやって、グランプリはその結果も踏まえてというのも、未来的に重要ポイントだと思うのです。

以前の記事でも書いたとおり、情報流通のルートが変わり、ネットの割合がどんどん増え、まず雑誌がやられ、本屋がやられ、という展開。さて、この流れの中で起きるのが、ネットの一覧性の悪さからくる二極化です。

トップページ掲載ランキング上位のものと、その他のものとの間で起きる格差拡大。ここをどうするのか。「ネットで売るにはどうしたらいいんですか?」「ランキング上位に入ることです」「ランキング上位に入るにはどうしたらいいんですか?」「売ることです」みたいな冗談が言われてしまう世界です。大量のコンテンツの中で埋もれたら、じり貧必至です。

どうにか読者の元へと自らの存在を届けなくてはいけない。リアル書店が広めていてくれた分を、他のパートでやらないといけないのです。

作家も書いてるだけじゃダメで、出版社ももっと直接的な宣伝力がないとダメになる。そういうふうに各プレイヤーの役割が変化していくんだと思います。

そこで「出版を革新しよう!」と掲げている日本独立作家同盟が、主催するイベントでそこまで含めてきたのは、さすがだなあと。

見ていると、参加者の情報発信もありますし、興味を持っている周りの人からの情報発信もある感じでスタートは上々。あとは、記事になったりとかのタイミングをうまくとらえて広めていく、かな。

イベントの持つ熱量を伝えて、興味を持ってもらう。どこまで広めていくのか、興味津々なのです。ここから授賞式まで、どうなっていくのかな。

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2018/02/13

NovelJamに感じた未来

NovelJamの三日間が終わりました。参加者の皆様、お疲れ様でしたー。

ガンズ勢の米田さん、波野さんは二人とも受賞した模様。おめでとうございます(^^)/

第二回を迎えたNovelJamは、前回からいろいろ違うところがありました。まず合宿形式になって、ほんとに缶詰めになりましたしね。

変わった中で、いいなと思ったのは、チーム分けの方法です。前回は事前に組み合わせが決まっていましたが、今回はその場でのお見合い形式。

編集者がプレゼンをして、他の人たちが選ぶ形式でした。

ガンズ関係者では、編集者枠で参加の米田さんはプレゼン資料を作らなければと奔走、デザイナー枠の波野さんは誰と組むべきかと悩む、そんな姿が事前に見てとれました。

これちょっと、セルパブ視点で、未来的だなと思ったのです。

今までの出版は出版社が主体でした。誰の本を出すか、どんな本を出すか、予算をどう振り分けるか等々、出版社側に決定権があった。

セルパブではそれが、自分のもとに来るわけじゃないですか。まあ基本的には、頼むお金がないから全部自分でやる、なんですけどw

でももし、セルパブスタートで、そこから大きくしていくということがもっと当たり前になった時、こういう選択も普通になると思うんですよ。誰に頼むべきか、誰と組むべきか。

旧来の出版では、出版社のルートを通るしかなかったから、不満があっても呑むしかなかった。

でもセルパブスタートでそんな話になるときには、もうある程度の結果が出ているはずだから、合わないなとか理不尽だなと思ったら無理せずやめるという選択肢がある。

そうすると、編集者はただ選ぶ人ではなく、同時に選ばれる人にもなる。この人と組んだら、もっと自分の作品はよくなるんじゃないか、もっと売れるんじゃないか。そう作家に思わせる能力が求められる。

そういう意味で、未来の出版を表しているような気がしたのでした。

そして今年のNovelJamはここで終わりではなくて、あとでまた販売実績等を見たグランプリ授賞式があったりします。3人のチームでここまでやるというのも、未来的ですね。

そして、裏はまだ開催中なんですよね。裏かあ……。

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2018/02/12

乗り遅れた

タイトルには二重の意味が込められています。

まず一つ目はですね。ある日、夜遅く仕事から帰ってきたら、ツイッターのタイムラインがある話題で盛り上がっていたんですよ。

とあるプロの作家さんが、「プロが電子書籍に消極的なのは全然売れないから。俺の新しめの文庫、半年で30冊しか売れてない」とつぶやいたうえに、何かリプライが癪に障ったのか「自己出版の連中が絡むな。お呼びじゃねえ」とやらかして、まあ当然、僕の周りのセルフ・パブリッシャーの人たちが反応しているわけですよ。

ほいでまあ、僕もちょっとむかつくじゃないですか。なんか言ってやろうかなと思ったら。

電子書籍の話題なども取り扱っているジャーナリストの西田宗千佳さんが、それに対して一連のツイートをしていて、それがまたさすがでですね。

僕の言いたいことを全部網羅しているうえに、僕よりよっぽどまとまってたんですよ。出る幕ない。

しかも、身近なセルパブ仲間たちは、すでにその話題から転じて「電子書籍のおかげで」とか「売れない電子書籍を上げると誰かが買ってくれるタイムライン」とか、すっかり遊び始めていて。

夜遅くまで働いている間にすっかり乗り遅れているじゃないかと、一人さびしく夜食におにぎりとインスタント味噌汁だったのです。

さてもう一つはですね。

これ、典型的な、業界の乗り遅れ案件だと思うんですよね。

ここでもよく書いていますが、ニュース等を追っていての僕の現状認識はこんな感じ。

情報流通の主役を完全にネットに奪われたので、携帯性に優れるスマホ等が普及するにしたがって、雑誌がどんどん売れなくなってきた。実は本屋は雑誌、コミックに大きく依存していたので、小さいところからばたばたと潰れ、今では大規模店まで連続赤字のニュースが出てる。

書店なし自治体が増えていく中で、コンビニでも売れないので、棚面積減らされたり、コンビニ流通を支える運送会社が本は儲からないのに手間ばかりでもうやめたいと弱音を漏らすほど。

一方、そうするとネット書店で本を買う人の割合が増えていくけれど、アマゾンは直取引を増やそうとか印刷会社から直引取りとか、中抜きの意思を隠していない。

これを受けての僕の予測。そうすると本屋の次にやばくなるのは取次ぎで、まずそこが支えている伝統的な仮払いの金融機能に依存している中小出版社から厳しくなる。

さらに、ネット書店の比率が上がったらですよ、隣り合わせで電子版と紙本の購入ボタンがあるんですよ。片や若干お安く今すぐ読める。片や若干お高めで、追加料金払って速攻配達してもらっても明日にならないと読めない。電子には読み放題サービスとかもありますしね。

小学生でもスマホを持つこのご時世、デジタルネイティブがどんどん台頭してくる時代に、「やっぱり本は紙じゃないと」とみんなが思うのを期待するのは無理でしょう。電子移行はもう必須。アナログレコードがまだ売れてるぐらいだから紙本全滅はなさそうだけど、ビブリオマニアのアイテムとしての性質を強めていくでしょう。

そこで素人でも達成できる数字に届かないということは、ネット上で売るノウハウもリソースもまったく持ってないということで、そんな状態だったらそのうち詰むぞ、ということ。

一応断片だけ見て書くの悪いなとさかのぼって発言を最初から見てみたのですが、やっぱり「電子書籍なんて売れない」とかドヤ顔で言ってる場合じゃないと思います。むしろ俺の電子書籍を何で売ってくれないのだと、出版社をせっつかないと。

確かに電子書籍の市場のほうが小さいから儲けは少なかったかもしれないけど、漫画はもうひっくり返るし、すべて環境が整ってからなんて悠長なこと言ってると、その前に潰れかねない。主語を「電子書籍は」にしてるのがだめなんじゃないかな。

なにしろ、紙の出版をこよなく愛している、出版業界の状況を追っているブログ記事のシリーズ「出版状況クロニクル」なんて、最近悲鳴しか上げてないのです。今月の数字もすごいな。悪くなる予想はしてるんだけど、実際こうしてデータで見せられると、迫力ありますね、崩壊劇。

クロニクルの今月の記事の中に、岩波書店が持ちビル売ったというニュースがあるのが象徴的だと思うんですけど、知の職業を自認するはずの出版業の中の、特にそれを主張しそうなところほど、対応遅れて乗り遅れてる感じがあるんですよね。生き延びるために役に立たないとしたら、知って何だと皮肉な気分になるのです。

僕は乗り遅れたくないぞ。がんばるぞ。

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2018/02/11

NovelJam2018テーマ発表

日本独立作家同盟主催の、三日間缶詰めになって小説を仕上げるという過激イベント、NovelJam2018が2/9(土)から開催されていまして、お知り合いの皆さんも参戦しています。

そして同時にエブリスタとのコラボで、裏NovelJam2018も開催されています。こちらは三日間じゃなくて、2/25まで。

午後5時にはテーマ発表もありまして、「平成」だそうですよ。興味がおありの方は奮ってご参加ください。

残念ながら僕は仕事諸々詰まっていて、合宿には行けず、明日のCOMITIAも行けずの状態。裏NovelJamなら行けるかな。でも2月はやることまだまだ山盛りなんだよな。

僕の参加は微妙ですけれども、同盟の一員として、ぜひ盛況で終わって欲しいのです。

この巻き込み力、すごいですよね。去年の第1回も盛況でしたけれど、その実績をテコにして、規模を拡大、さらに多くの人や企業巻き込んでいく。新しい時代を切り拓くには、こういう行動力が必要なんだなと、そう思わされます。

同盟で僕は違う部なんですけど、がんばらないといけませんね。

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