2021/04/13

なでしこvsパナマ 大勝!!!!

2試合連続大勝です!!!!

国際親善試合、なでしこ7-0パナマ!!!!

男女とも、五輪が近づいてきたこの時期の親善試合2連戦を、いい感じで終われてよかった。

菅澤選手がハットトリック。その他の得点にも絡んでいました。

このチームはキープ力のある選手が多くいて、中盤を作る、チャンスを作るというところはまったく心配なし。結果に繋げるためには、決定力の部分だと思うのです。

そこでCFタイプの菅澤選手が働けるかどうかは、とても重要になります。このまま夏に向けて調子を上げていってほしいです。がんばって!

| | コメント (0)

2021/04/12

vsG大阪 チームを救うのは

やっぱりキャプテン!!!!

2021J1第9節、vsG大阪は1-0!!!!

本日お仕事中だったので、ライブで見るのはあきらめて、ツイッターの速報でチェックしていたのですが、シュートを打っても打っても入らない雰囲気はそこからでも伝わってきていて。

まさか前節と同じような事態に、とドキドキし始めたころ、決めたのが交代出場していた大谷君でした。さすがです!

さああとは仕事終わらせてからゆっくり楽しもう(^^)/

| | コメント (0)

2021/04/11

偵察G大阪vs広島・福岡とG大阪戦展望

下位から抜け出したい対決を落としてしまって迎えるG大阪戦。こちらも下位対決。何とか早く上向きになりたい。ということでまずは偵察。

2021第7節、広島0-0G大阪。

G大阪が下位にいるのはちょっと事情があって、コロナクラスターが発生したから。単純に試合消化が少ないのです。この試合が復帰戦。

練習再開が3/23でこの試合が4/3。10日ちょっとの調整で好調な広島との対決はちょっときつい。前半最初はそうでもなかったのですが、時間が経つにつれ、どんどん広島優勢になっていきます。ある意味仕方のない部分。

ただ、そこでG大阪はしっかりと粘り、広島に得点を許さず。そのまま無失点で試合を終え、復帰戦で勝ち点1を掴みました。

第8節、G大阪0-0福岡。

中3日での今季ホーム初試合。やはりまだ調子は100%ではない感じです。福岡優勢で試合が進みます。

ちなみにこの日の福岡の先発、左右のSBが輪湖&湯澤とレイソルにゆかりのあるコンビでした。鋭いクロスを放り込んでいて、中が決めてくれればという活躍。ゆかりの人ががんばっているのを見ると嬉しいですね。

試合は後半に両チームにどフリーのビッグチャンスがありましたが、決め切れずに痛み分けで終わりました。

これを踏まえてG大阪戦の展望です。ウチも去年、コロナ感染で休みがあったんですけど、やはり再開後はコンディションが落ちていて苦戦しました。偵察2試合はその状態で、ウチが3試合目。そろそろ上がってくる頃合いだと思われるので、要注意。

守備では。

昨年G大阪はFWの層を厚くして、2トップ2枚替え戦術を取っていたのですが、今年もです。広島から190cmで足元も柔らかい大型FWレアンドロ・ペレイラ選手と鳥栖からパンチ力のあるシュートを持つチアゴ・アウベス選手を獲りました。

昨年からの二人も健在。宇佐美選手はモーションの小さいいきなりの強烈ミドルを持っているので、やっぱり怖い。

FW陣の中で一番身体が動いて見えたのはパトリック選手です。言わずと知れた高さとスピードが武器。しっかり抑えたい。

ちなみにウチで、このあいだの試合で後半の3バックがよかったので続行かもという予想なのですが、古賀、上島、大南の並びは今季シーズン前の恒例の妄想で僕が書いたのと同じなのです。めっちゃがんばってほしいのです。

攻撃では。

とにかく点が欲しい。まずはクリスティアーノさんです。点取ってくれないと始まらないのです。ドカンとお願いします!

江坂さんのシュートはほんとに惜しかった。あともうちょっとです。決めちゃってください!

呉屋さんが最近先発から外れちゃってるけど、ここでドーンと恩返し弾とかしてほしいです!

とにかく白星!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2021/04/10

なでしこvsパラグアイ 大量得点だけど

大量得点だけどまだ取れる!?

国際親善試合、なでしこ7-0パラグアイ!!

ぱっかぱっか点が入るので、前日のレイソルの試合を思い出し、「おかしいな、サッカーってこんな簡単に点が取れる競技だっけ? さては別競技だな?」とちょっと自虐的な気分になっておりました。

それでも試合終了後の高倉監督は「まだ取れた」と貪欲。確かに決め切りたいシュートシーンはあった。でもこんな贅沢なセリフ言えるなんて、いいなー。

男子U-24もなんですけど、この時期の試合って、そろそろ選手選考絞りはじめるところなんですよね。

なんか東京五輪に対して現実感が湧いてきてないのです。もともと五輪熱は薄い方で、「よく考えたら普段日本選手権も見ていないような競技は、そんなに興味ないのでは」と考えちゃってる。スポーツドキュメンタリーは好きなので、そこで知った選手にはがんばってほしいなーぐらい。そんなところにコロナ禍が起きて、お祭りとは程遠い雰囲気になっているので、なんかほんとにやるのかなと。

でも選手の皆さんにとっては大舞台に出られるかどうかの瀬戸際。悔いなくアピールし切ってほしいです。

| | コメント (0)

2021/04/09

現代作家の不自由さ

大忙し期間で見る暇がなかったので、遅れて感想書いております、HON.jpブロードキャスティング。3/29のゲストは台湾在住の作家で翻訳家、大洞敦史さんでした。

まずご本人がすごいですね。三線を担いで台湾一周、それをきっかけに現地の人となかよくなったとのこと。生歌披露がありましたけど、うまい。これなら確かに好評価となりそう。さらに蕎麦屋をやってみたり、バイタリティにあふれているなあと感心しきりでした。僕みたいなコタツに根が生えている人と対極です。

さて、この日のテーマは『自主検閲が必要な現代作家の不自由さ』。ノーベル賞作家のカズオ・イシグロ氏が若手の作家が、最近のネット世論を気にして委縮しているのではないかと懸念しているという記事がありました。カズオ・イシグロ氏、若い作家の自主検閲を懸念 「ネットでの攻撃を恐れている」BBC NEWS JAPAN 21/3/1

ただですね、この記事はそこまで突っ込んでないんですよね。「キャンセル・カルチャー」とか、「作家が自分と異なる背景の登場人物を作り出し、表現することの是非」とか、キーワードは散りばめてあるんですけれども。

イシグロ氏は新刊『クララとお日さま』が出たところで、それでいろいろインタビューを受けている様子。

他の記事も見つけました。こっちの方が何を心配しているのかわかりやすい。カズオ・イシグロ語る「感情優先社会」の危うさ 倉沢 美左 東洋経済ONLINE 21/3/4

さらにこれはイシグロ氏の発言からの考察。ここまで行くと、何が問題なのかはっきりします。かなり手厳しめ。カズオ・イシグロの警告が理解できない、リベラルの限界 御田寺 圭 現代ビジネス 21/3/22

最近ポリティカルコレクトネスが暴走気味で、しかも「正しいに決まっている」というスタンスなので議論の余地なく、そして普段「多様性」とか「寛容」とかきれいごとを言っているわりには自分と違う意見を持つものを敵認定し、その存在の一片も地上に残さぬというレベルで攻撃的という、けっこうやばい状態。

日本にもないわけじゃないのですが、向こうはかなり進んでいます。バイデン大統領がBLM運動支持を示そうと就任式に黒人の詩人を起用、その人の本が外国で出版されるとなった時、翻訳者が白人だと問題になりました。当の作者は別に気にしてなかったんですよ。頭おかしい案件だと思うのですが、それで翻訳者が辞退しています。オランダスペイン

この状態で委縮するなというのも、けっこう過酷な要求だと思うんですよね。日本はそこまで行かないでほしいんですけど、はたして。

| | コメント (0)

2021/04/08

vs鹿島 もうちょっとなのに

2021J1第8節、vs鹿島は1-2。

もうちょっとだったのになあ。

お互い堅く進んだ前半。

後半先制されたけど、すぐに江坂さんのパスに仲間君のナイスランからのシュートで同点。

このあと何度も、もう決まっちゃっていいのにという、めっちゃ惜しいシーンがあったんですよね。江坂さんのシュートとかダイビングヘッドとか。

なのにウチのは決まらずに、相手のはDFに当たってコースが変わって入るというツキのなさ。

負けてる時はこういうもんだと言えばそれまでですけれども。

ほんとに、もうちょっとなのに。

| | コメント (0)

2021/04/07

偵察鹿島vs名古屋・浦和と鹿島戦展望

ルヴァン杯に勝ちリーグで一つ引き分けて、ちょっと調子が上向いてきたかなというところで迎える鹿島戦。実は鹿島も負け込んでいて、ウチが17位、鹿島が16位と降格ライン上の戦いです。お互いここで上向きになりたい一戦。負けられません。

ということでまずは偵察。

2021J1第6節、鹿島0-1名古屋。

入りは鹿島。ただ名古屋は中央を堅く締めてシュートを打たせません。そうしているうちにだんだんとカウンターから名古屋のチャンスが増えていくという、名古屋の狙い通りの展開。

そして59分、左CKをニアでフリック、それを稲垣選手がダイレクトミドルシュートで叩き込んで先制点。

先制すると名古屋が目指すのはウノゼロ。鹿島のCB犬飼選手が黄紙2枚で退場となり、11対10で有利な状態になっても、徹底的に堅い試合運びで逃げ切り。終始名古屋のゲームでした。

第7節、浦和2-1鹿島。

鹿島が前からプレッシャーをかけますが、浦和がどんどんはたいて外して運んでいきます。ルヴァン杯はダイジェスト映像しか見ていないのですが、そこではどうだったのでしょう。浦和がロドリゲス式に馴染んできたのかもしれません。非常にいいリズムです。

37分、その浦和が先制。小泉選手からのサイドチェンジを右SB西選手が受け、DFライン裏へアーリークロス。明本選手が抜け出して決めました。

対する鹿島は前半アディショナルタイムにFK。このクリアが上に上がって距離が出ず、ペナルティエリア内に落ちてきたところ関川選手が競り勝ち、うまくヘッドでファーサイドへ送って同点。

しかし後半も浦和のペース。66分、スルーパスに対して外から内へと切り替えして入ってきた明本選手が引っ掛けられてPK獲得。これを槙野選手が決めました。

さらに69分には、うまくつないで山中君が抜け出しクロス。ファーで関根選手がダイビングヘッドで得点かと思われましたが、つなぐところでハンドがあって取り消し。アディショナルタイムの95分にはFKを山中くんが蹴ってファーで槙野選手が決めますが、手前で飛び込んでいた選手がオフサイドで取り消し。

1点差でしたけれども、もっと差を広げるチャンスがあり、終始浦和が押し込んでの勝利となりました。

これを踏まえて鹿島戦の展望です。

守備では。

ウチも攻撃の形がなかなかピタッとはまらずに点が取れていないのですが、鹿島も怪我人の影響か同様の感じで、もう一つ形になっていないかも。ただこういうのは、どこかではまればガラッと変わるので警戒が必要です。

特に怖いのは左SB永戸選手のキック精度。クロスも怖いしセットプレーのキッカーとしても脅威を振りまいています。

そして中央で強さを見せるエヴェラウド選手。得点はあまり取れていませんが、コンディションとしては悪くなさそう。相手ディフェンダーをなぎ倒しています。上島君、がんばって!

攻撃では。

呉屋さんと細谷君がポジションを争っている形になっていますが、この試合はどちらが出るのでしょうか。呉屋さんは自分の形でシュートを打つシーンは作れているので、あともうちょっと。決めちゃってください!

細谷君は、アカデミーの時のアルカス杯の印象が強いのです。押し込まれた時の勝負駆けで、思い切りよく仕掛けていました。あれぐらい思い切っていいのよ。決めちゃって!

さらに神谷君に注目です。スタメンかどうかわからないのですが、流れの中でのプレーも期待できますし、さらに注目なのがセットプレーのキッカー。大南君右SB続行となるとターゲットが増えるので、セットプレーは武器にしたいところなのです。一本いいボールください!

下位から抜け出したい対決!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2021/04/06

縦スクロール漫画の可能性

いつも見ていますHON.jpブロードキャスティング。しかし大忙し期間中だったので、見てブログ書く暇ないなーと見送っていました。今日もまだ全部は終わっていないのです。もう眠いよー。疲れたよー。

さて、そんな状態なので見るのを飛ばそうかなーと思ったのですが、でもそういう時に面白そうな回が。ということで二回前でタイムリーさには欠けますが、本日はこちら。

『【特番】マンガ産業の現在と未来 』。ゲストは「漫画の助っ人マスケット合同会社」代表の菊地健さんでした。以前にも一度出演なさってますよね。今回は一時間特番ということで、漫画に関係する話題を各方面から深掘り。そんな回を飛ばすわけにはいかないのです。

まず最初に紹介されたのが、菊地さんが関わっているイベント『IMART2021国際マンガ・アニメ祭Reiwa Toshima』。

業界の人がいろいろ登壇した講演がずらり。まず面白いなと思ったのが、このイベント自体。オンラインイベントで、チケットをあとから買って視聴することもできます。

このコロナ禍で、いろいろとこういうオンラインイベントが行われています。コロナ関連ニュースはずっと追うようにしていて、最近のトピックとしてはワクチン接種。ただ、効果がちょっとわかりづらいなあと思っているのです。一般にニュースに乗っている数字は、重症化を抑える比率。これ自体は医療崩壊を防ぐためにはとても重要なのですが、医療関係者が言う「重症」がどうも本当に死にそうな状態を指すようで、一般のイメージと違う模様。 

さらに軽症でも後遺症がけっこう長くかかるという気になるニュースがあり、そうなると、ワクチン普及した時にどこまで以前に戻せるのか。かかっちゃってももう治るからいいやと本当に以前通りになるのか、やっぱりなるべくかからないようにしようと自粛がそのまま新たな生活習慣として定着するのか。

なんとなく後者の可能性がありそうな気がして、そうするとイベント系のオンライン化がうまくいくかどうかは、その業界的にはかなり重要になってくるはず。ということで気になっているテーマなのです。完全に元に戻ってくれた方がいいんですけどねえ。どこまで防げるのかなあ。

さて、特番テーマの中で気になったのは、このイベントの中でも扱われている話題。「縦スクロールやマンガ動画など、従来とは異なる表現の可能性」。なぜかというとちょうど縦スクロール漫画を手伝ってるからですね。『クレオと不死者の森』(梅木泰助・著)。この大忙し期間の中にもその仕事が入ってました。その最中、まさにそういう話題になってたのです。

マンガ動画とかも話題に上がりますね。可能性は感じるんだけど、僕はそれ以前の執筆時間がうまく取れてない状態だからなー。

縦スクロール漫画はLINEマンガの講演がやっていたとのこと。無料で見れるみたい。あとで見てみよう。

| | コメント (0)

2021/04/05

大忙し続行中

シーズン恒例大忙し期間が、いつもであれば昨日までなんですけれども。

そのまま次の仕事に突入。

なので、ブログに長い記事書く余裕なし。

録りだめてあった番組を見ながら作業中。

いつもはドキュメンタリーが多いんですけど、頭使わない楽しそうなのがいいなーとなっているぐらいに蓄積疲労絶賛噴出中。

作業もなかなか進まず奮闘中。

| | コメント (0)

2021/04/04

vs横浜FC 追いついてよかった

2021J1第7節、vs横浜FCは1-1。

危うく南さんにやられるところでした。クリスティアーノさんの一対一は防がれ、上島君のダイビングヘッドはかき出され、サヴィオさんの強烈ミドルも弾かれた。最後追いついて、本当によかった。

前半は低調な出来。スタメンを見た時に、最近やっているダイヤモンド型中盤の4-4-2かなと思ったんですが、ふたを開けてみたらクリスティアーノさんを頂点に右に江坂さん、左に細谷君の4-3-3。面白い配置に見えたけれど、工夫しすぎたのか、いまいちみんながフィットせず、さっぱりボールが回りません。

そうこうしているうちに手塚君のCKから先制点を奪われます。

調子が上がってきたのは後半、システムをなじみの配置に移してから。呉屋さんの1トップ、2列目に左から神谷、江坂、クリスティアーノ。さらにネルシーニョ監督は大胆采配、ボランチに仲間君を投入、仲間&サヴィオという超攻撃的コンビに。二人とも献身性には申し分ないけれど、まさかの本職ボランチゼロ、攻撃的MF5枚という超攻撃的布陣です。このタスクをきっちりこなしたから、二人ともすごい。

ここで南さんのビッグセーブがぼこぼこ出て、攻めているのに点が入らないと真っ青になっていたのですが。

いやあ、追いつけて、本当によかった。右SB2試合連続先発と本格始動した大南君は、当然守備の一対一の強さを見せたうえに、CKでの混戦を最後押し込む大殊勲でした。慣れてきて攻撃の上りの思い切りがもうちょっと出てきたら、確かに面白そう。

| | コメント (0)

«偵察横浜FCvs名古屋・徳島と横浜FC戦展望