2017/05/27

中村君の代表選出とvs大宮展望

われらが中村航輔君が、日本代表に選出されました!

年代代表では不動の正GKだったから、当然の帰結。というか、怪我の時期がなかったら、もっと早かったかも。

6連勝の間、2失点しかしていないのですが、絶対中村君が何点か防いでいる。ちなみに福岡J1昇格の時も、怪我が癒えてポジション取ってから神がかったセーブを連発してた模様です。

さあ、次は日本のためにスーパーセーブ連発する番だ! 出番あるかなー。

さてその代表戦の前に、まだ2試合、リーグ戦があります。どちらも勝って胸張って代表に行きたいところです。何しろ次勝てば、ACLの関係で暫定首位。連勝すれば首位チームの正GKとしてのぞめるわけです。

そんな大宮戦ですが、守備では。

まずカウンターを潰すこと。切り替えで上回り、しっかり防ぎたい。

パスの出所として、茨田君を自由にしないこと。そんなとこに通すの? とびっくりするようなパス能力を、僕らは見てきました。絶対やられたくない。

大前選手がFWではなくサイドMFでの出場予想。ただ、もともと清水で最初に結果を出したのはウイングのポジション。中央でDFを背負うより、サイドから切れ込む方がタイプ的に合っていると思われます。要注意です。

攻撃では。

伊東君が欠場ではないかという予想があって、ちょっと気になるところ。もしそうなったら、代わりは誰だろう。とにかく活躍してほしいです。

ブロックを作る大宮攻略には、思い切ったシュートが必要。となれば、クリスティアーノさんの出番です。この間流れの中で得点したし、量産体制に入ってください!

手塚君もまた無回転決めてください! もう、武器にしちゃっていいのよ?

さらに言うとブロック作ってもFKは関係ないよねということで、やっぱりクリスティアーノさんと手塚君に期待です!

このまま連勝街道突っ走りたい!!

勝ちましょう!!

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2017/05/26

U-20vsウルグアイ

FIFA U-20W杯韓国2017、U-20日本代表vsウルグアイは0-2。

入りはむしろ南アフリカ戦よりよかったのではないかと思います。チャンスも作れていて、五分にやれていた。

その流れが変わってしまったのが、小川選手の怪我でした。ターゲットを失って、攻撃のリズムを失います。ほんとに痛かった。

一失点目は相手のさすがのうまさが光りました。ロングボールを走りながらぴたりと収めたファーストタッチ。そこがうまくいっているもんだから、中山君が奪いに行くも取り切れず。パスを受けてペナルティエリアに入った選手は落ち着いていて、シュートブロックに飛び込む中山君をひらりとかわしてシュートを決めます。中山君がんばったのに(+_+)

後半、小川選手というターゲットを失った代わりに、岩崎選手と久保選手が、ラインの裏、ブロックの間と、うまく基点を作れるようになって、攻勢を取り戻しました。ビッグチャンスはありました。

ただ、ウルグアイが際のぎりぎりのところでしのぎます。日本のシュートにはそれを超える際どさはなかった。こういうところが世界のレベルだなあと思います。

そして攻め切れないうちにカウンターで失点して終了。

一勝一敗だけど、ちょっと苦しくなったなと思います。小川選手は重傷っぽいので。

ただ、岩崎&久保の2トップも、基点の作り方は後半とてもよくなっていたので、それで何とかしたいですね。次はイタリア戦。

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2017/05/25

ルヴァン杯vsFC東京 終わってしまった

2017ルヴァン杯グループステージvsFC東京は0-1。

グループステージでの敗退が決定。終わってしまったー……。

ほんとに、紙一重のところで結果が変わってしまうということを痛感しますねえ。

あともう一試合はあるので、そこでは結果につなげてほしいなあと思います。

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2017/05/24

ルヴァン杯vsFC東京展望

ルヴァン杯vsFC東京展望です。

絶好調のリーグ戦に対して、ルヴァン杯は苦戦中。7チーム中5位で、決勝トーナメントへ出るためには、連勝しても他のチームがどうなるか次第となっています。

さらにその結果だけではなく、もう一つ気になるのは、似たような試合展開でリーグ戦は辛抱強く拾い、ルヴァン杯ではことごとく勝ち点をこぼしていることです。

メンバーが変わっても、辛抱強さは維持したいところ。残りの試合で体現したい。

FC東京は選手層が厚いので、メンバー変わっても十分強力な布陣と思われ、その相手に実現できればとても大きいです。ぜひ抑え切りたい!

そして、最近連勝しているのもあって、わりとメンバーが固定化しているけれど、競争は大切なので、突き上げる大活躍をしてくれる人も募集!

勝って希望を最終節へ!!

がんばれ!!

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2017/05/23

COMICリュウ7月号 350万部のベースキャンプ

今月は手伝っている「あせびと空世界の冒険者」がお休みなので、完全に読者の立場で読むCOMICリュウ7月号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『モンスター娘のいる日常』。表紙&巻頭カラー。表紙に累計350万部突破とあります。現在12巻なので1巻あたり30万部近く。すごい。

『ヒトミ先生の保健室』。「単行本では湯気が消えます」に笑ったw

『ねこむすめ道草日記』。黒菜がおばあちゃんちに来る話。ほのぼの。

『とりきっさ!』。スネ毛ホットケーキは破壊力ありすぎると思うw

『クミカのミカク』。のんびりした暑い休日の午後に、クリームあんみつうまそう。

それに対して僕の日曜日は、やること終わらずのんびりできず。休日ほしいー。そんなCOMICリュウ7月号感想でした。17/5/21

最近、創作のベースキャンプを持っていることについて、すごく重要だなと感じていて。

書店流通が弱くなり、雑誌が売れなくなっていく中で、こんな作品があるよという情報をどう流すかということなのですが。

成功例として思いついたのが『モンスター娘のいる日常』なのです。

要はネット上に情報を流すしかないんだけど、その時に強固なクラスタをバックグラウンドに持っていれば、そういう作品がほしい人に情報が伝わりやすい。

COMICリュウはマイナー誌で、発行部数は少ない。そこに載っているだけでは、情報の届く読者の数は限られている。それで単行本をどさっと売ろうというのは、かなり難しい話。しかも昨今は、じわじわ広がるのを待つという戦略は取りづらく、初動重視になって、難易度が上がっています。

そこで「人外娘」という、ニッチだけれど強固なクラスタがいるところで、きちんとした品質でツボを押さえた作品を描いて、「あれ面白いよ!」と最初に火をつけてくれるお客さんへ届いた。今の部数はアニメ化の貢献もありますが、その前から10万部単位で売れていました。

これ、ツボを押さえるというのが特に重要で、「売れそうだから」で部外者が行ってもだめなんですよね。僕はサッカークラスタ所属なので、サッカー漫画でそれがよく起きます。わかってない人のうんちく語りにはしらけちゃう。

そして品質。僕は人外クラスタじゃないのでツボはわからないけど、この漫画は単純に面白く、読みやすく、絵もうまい。

自分がどのクラスタにいるかが、創作を支えるベースキャンプになる。それを直接使えている例として、『モンスター娘のいる日常』はすごい成功例だなあと思うのです。

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2017/05/22

U-20vs南ア 逆転発進!!!!

初戦逆転勝ち!!!!

FIFA U-20W杯韓国2017、U-20日本代表vs南アフリカは、2-1!!!!

最初相手のスピードやリーチにちょっと対応できてないかなという時間帯、中山君が下がるFWにアタックするも取りきれず、残った三枚のラインがちょっと不ぞろいになってオフサイドにならずに裏を取られ、シュートに飛び込んだらブロックしきれずオウンゴール。ちょっといやな立ち上がり。

ただ、前半途中から、特に相手の中盤のマークがルーズだと分かり、左サイドの三好&初瀬を中心にがんがん攻め立てます。

後半開始早々の同点弾は、その左サイドから、鋭いグラウンダーを小川選手が押し込みました。

2点目も左サイドから。堂安→久保→堂安とシュートまで全部ワンタッチなファインゴール。

非常にいい形で初戦スタートを切れました。

中山君は、左サイドへ強気のパスを何本も通し、守備ではCBでコンビを組む富安、そしてボランチに入ったCBもできる板倉選手とともに中央を締め、体を張ってスピードのある相手に対応。

このチームの中央の堅さはアジア制覇の原動力でもあり、それが発揮されていた点でもいいスタートでした(^^)/

次は中二日でウルグアイです。連勝目指してがんばれー!!

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2017/05/21

vs磐田 暫定首位のち二位!!!!

ちょっとの間だけど首位になったよ!!!!

2017J1第12節vs磐田は2-0!!!!

昼の試合で暫定首位に。夜の試合でG大阪が勝って2位に後退。対戦相手の鳥栖が、攻守の要、豊田選手と谷口君を欠いていたのは痛かった。

しかしじわじわと順位を上げているので、この調子で行けば頂点に上り詰める日も近い。そう感じさせてくれる勝利でした。

なんといっても、クリスティアーノさんが流れの中で決めたのは大きい。これで量産体制に入ってほしいです!

それから、追加点の中川君も大きい。FC東京戦の展望に書きましたけれど、あのポジションにいるなら、得点力がほしい。そこで中川君自身も、ニアに走り込む形とかいろいろと工夫しているようなので、結果につながってよかった。どんどん点取ってほしいです!

そして中村対決にも勝利です! 中村俊輔選手のFKをウチの中村航輔君がナイスセーブ。中村といえば俊輔ではなく航輔になる日も近い。今シーズン中かも知れぬ。

副審に確認してPK取り消しというめったにない事態もあったけど、あれはポジション的に主審の位置からだとカミンスキー選手が触ったのが見えなかった? ま、でも、勝ったからな!

連勝がどこまで続くか、とても楽しみです。次の7連勝は、2014年終盤、あの滑り込みACL以来のことだそうですよ!

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2017/05/20

vs磐田展望 勢いのまま!!

勝てば首位もある第12節。ただ8位まで首位と勝ち点3差という大混戦なので、とにかく一戦必勝体制で行きたいところです。

磐田はついこのあいだのルヴァン杯で悔しい思いをした相手でもあり、そういう点でもぜひ勝ちたいですね!

ということで展望を。守備では。

まず晴れて暑くなる天気予報なので、運動量が保てるかどうか。連勝の原動力は明らかに積極的なプレッシングなので、そこは維持したい。

警戒する選手と言えば、なんと言っても中村俊輔選手です。監督や選手のコメント見ても、警戒する相手の筆頭です。幅広く動くタイプなので、しっかり受け渡しを。

中村選手から展開、サイドからクロスで川又選手という、はっきりした型があります。競り負けないように。

カミンスキー選手も、攻守でチームを救うGK。前節に引き続いてのGK対決です。中村君がんばって!

攻撃では。

とにかくクリスティアーノさんの爆発が待たれます。流れの中の得点が一つ入れば、量産体制に入りそうな気がするのです。ぶち込めー!

手塚君の活躍がかなりクローズアップされています。中村俊輔選手と同じ左利きのプレースキッカー。レジェンドの目の前でFKを決めちゃってほしいです!

暑くなるみたいなので交代選手の活躍も鍵。ハモンさんとか、ディエゴさんの得点にも期待!

勢いのまま突っ走りたい!!

勝ちましょう!!

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2017/05/19

じぶん書店

講談社から新たなサービス『じぶん書店』がリリースされました。

ネット上に自分の電子書店を作れるサービス。現在は講談社の本だけですが、他社の参加も働きかけるとのこと。なかなか面白そうな取り組みです。

似たことはアマゾンのアフィリエイトでもできるのですが、特徴は出版社直営なために紹介料率が高いこと。10%あります。アマゾンのkindle本に対する紹介料は、8%。紹介する方にとって見たら、高い方がいいですよね。紹介率競争が起きるだけでも面白いのですが。

今、世の中で起きていることは、後世から見たら産業革命のように語られる、情報流通革命なのだと思います。社会全部のあり方を変えていく。だから変化は必然で、それに対応しないといけない。

出版の周りで言えば、ネット通販と電子書籍の台頭が表の顔。

そして裏の顔は、それによって書店網が弱っていくこと。

これがかなり影響が大きいなと思うのです。なぜかと言えば、書店は売り場であると同時に、プロモーションの場でもあるからです。

本のプロモーションは書店の存在にかなり頼っています。とりあえず、書店に並べてもらえれば、一定の効果があった。

買う気満々のお客さんが集まってきますし、そういうお客さんは、書店のどの棚に行けば、自分好みの本と出会いやすいかも把握しています。

ぱっと見ての一覧性はネットよりずっとよく、そして実は公平なのです。ヒット作も新人の新刊も、アピールできるのは表紙と背表紙。同じ面積が与えられます。

こんな素敵なプロモーションの場が、弱っているのです。なので、本の売れ方はだいぶ変わってきました。ネットの比重が大きくなるにつれ、そこでお客さんを集めなければいけません。

その時に、上に書いたような機能を代替できるか。

ネット書店では一覧性が弱いので、ランキングぐらいしか頼れるものがなく、初動でランキングに入れなければそのまま埋もれ、売れる本とそうでない本の格差が広がっていくことが問題として語られてきました。

レコメンド機能もありますが、並んでいるだけで押しが弱く、あまり新しい本に出会える感じではありません。

選書する人を前面に押し出したサービスならば、そこに対する解決策になる可能性があります。その人に対する信頼感が、「あの人がそんなに言うなら面白いのかな」という一押しになるからです。

SNSで知り合いの人が言及した本を読んでみたりと、実際それは今でも起きています。その一押しはけっこう強力です。

ですから、そこに高い紹介料という対価を与え、選書の活動を盛んにする試みは、ぜひうまく行ってほしいなあと思っているのです。

自分好みの書店に出会えるとか、自分好みの本に会えるとか、そういう導線の部分が肝でしょうか。さて、どうなる。

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2017/05/18

ジャンプ24号感想 200万部割れ

油断してたら、もしかして今月忙しんじゃね? と思い始めた月曜日。ジャンプ24号の感想です。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

センターカラー『約束のネバーランド』。新章突入。いいシーンがあって、希望が見えたとたん、ドンと引きが来る。さすがの振れ幅。

センターカラー『青春兵器ナンバーワン』。表紙裏に「とくべつふろく 零一vsハチの青春謳歌すごろく」とあるんだけど、ほんとに勝負になってなくて笑ったw

『火ノ丸相撲』。さあ、舞台は全て整った。大将戦はどうなる。

『ROBOT×LASERBAEM』。ライバル出して、部活に入ると癖のある先輩と反目して……というのはスポーツ漫画の定番。だけど、そこからちょっと意外な展開へ。この出し入れの妙。

『食戟のソーマ』。紀ノ国先輩には、もう一オチあるような気がする。

『左門君はサモナー』。シリアス展開立て続け?

というジャンプ24号感想でした。仕事前に本屋にも寄らないといけないから、急がないと。17/5/15

今回は載っている漫画ではなく、ジャンプ全体のお話を。ジャンプの発行部数が200万部を切ったと話題になっています。

これはちょっと気になるニュース。単に他の雑誌と同じ、世の中の変化によるものなのかどうか。

発行部数の推移を見ていると、マガジン、サンデーはある意味安定して下がっていたのですが、ジャンプは2014年頃までは微減で踏ん張っていたのです。

まず考えられるのは長期連載作品の終了。実際、『BLEACH』『NARUTO』終了の辺りの落ち込み幅は一段大きくなっています。

そして、もう一つ考えられるのが。

2014年9月にジャンプ+が始まって、電子版を売り始めているのです。

その辺りから微減ではなくなってきている感じなので、電子版に移った人がけっこういるのでは。

そしたらそれは、新時代に向けて業態の変更が進んでいるということなので、悪い話ではなく。紙と電子を合わせてどれくらいか知りたいところ。

ジャンプ+のアプリのダウンロード数は700万を超えている模様。常用しているアクティブユーザーが10人に一人いれば、紙の減少分を補っていることになるのか。ネットの新作への誘導力は紙の雑誌より弱い感じがあるので、まだ足りていないのか。

気になるところですねー。

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