サッカーシーズン
百年構想リーグが始まったわけですけれども。
サッカーシーズン始まったなと実感するのは、さらにそのあと。ご飯食べながら、次節対戦相手のヴェルディの偵察を始めた瞬間です。
次は負けられぬ。
冷静に考えたら、僕か偵察したからなんだという話なのですが。
ここに弱点あるんじゃないかとか、ここをしっかり抑えたいとか、情報を集めて試合展開をあれこれ想像するのが楽しいのです。
さて、どこを突いていきましょうかねえ。
百年構想リーグが始まったわけですけれども。
サッカーシーズン始まったなと実感するのは、さらにそのあと。ご飯食べながら、次節対戦相手のヴェルディの偵察を始めた瞬間です。
次は負けられぬ。
冷静に考えたら、僕か偵察したからなんだという話なのですが。
ここに弱点あるんじゃないかとか、ここをしっかり抑えたいとか、情報を集めて試合展開をあれこれ想像するのが楽しいのです。
さて、どこを突いていきましょうかねえ。
昨日は仕事締め切りで、ダイジェストしかまだ見れていないし、ブログ書くのもこんなに遅れたのですが。
初戦は大量失点負け。
J1百年構想リーグ第1節、vs川崎は3-5。
いきなり前半でハットトリックされたし、追加点も止められないし、これでは勝てない。
このサッカーの鍵になるのは、むしろ守備だと思うんですよね。リスクを取って攻めてるから失点していいとはならないわけですよ。そのリスクを、簡単な人数かけるという手ではなく、いかに潰していくか。昨年の好成績はそれをうまくやった結果。
そこはすぐに緩むところなので、しっかり締め直さなければ。今週末までに間に合うかな。
お仕事中です。
買い出しに出たら、雪が降ってましたよ。寒いはずだ。
仕事部屋は暖房入れてるんだけど、壁際から背中にひやりと冷気が。こたつ作業は暖気が頭上にたまってしまいます。
100年構想リーグが始まりましたが、仕事中なので、後で見ることに。
日曜のレイソル戦、見る暇あるかなー。ここから朝までのがんばりにかかっています。
絶賛大詰め中の月曜日。心の癒しで漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 10号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。 #魔男のイチ けなげ度をめっちゃ上げておいての大技。めっちゃ気になる。
#しのびごと 落差がw
#あかね噺 そう簡単には勝てそうにないけれど、禄郎兄さんは何を授けようとしているのか。
#逃げ上手の若君 ああ、とうとう。
お次はジャンプ+ #マリッジトキシン 第154話。ハムちゃんずの活躍が来るのか。
#ふつうの軽音部 第97話。厘さんの狂信と水尾君の素直さの対比がすごい。
#SPY×FAMILY 第128話。単独だったらどうにでもできそうだけど、二人でいるとむしろ制約があって、どうなるんだろう。
というジャンプ10号とジャンプ+の感想でしたー。さて、今日も大詰め。2026/2/3
大詰めは越えて、ゆっくりと寝た木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 10号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。 #龍と苺 そういうことか。ぬいぐるみが世界最高頭脳なギャップが楽しい。
#尾守つみきと奇日常。 におい酔いから覚めて正気に戻ったところがいい絵。
#百瀬アキラの初恋破綻中。 また変な新キャラが出たなと思っていたら、それどころではなかった。これはどっちに作用するのかな。
#ふたりバス みんなともわだかまりが解けて、よかった。
お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! さらなる誤解が発生しそうw
#シャングリラ・フロンティア さすがプロゲーマー。そして大見得を切るところが爽快。
#盤上のオリオン 二人の想いが重なって進んでいく、ぐんぐん積みあがっていく、いい展開。
そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第49話。アドバンスカップに向けて、いろいろ考えて、結果はこれかw こけしちゃんから見たみんなの印象が披露されるわけですが、それを上回るひよこの天然w そうして楽しい幕間劇のように見せて、気になるのはラストページ。伏線になるのかな。
というサンデーとマガジン10号、そしてマガポケの感想でしたー。さてまだ、いろいろやることが。2026/2/5
『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。アドバンスカップという非公式大会があるけれど、上級生が模試と補習で出られなくて、一年生だけで出ることになりました。ということでそこに向けて、一年生の強化メニューが組まれているのですが。
ペア練習のパートナー、ワンコ先輩が委員会に出なければならず、相手がいなくなったこけしちゃん。ここで、味方のことをもっと理解すれば、PGとしてよいプレーができるのではないかと閃きます。
そこから理解するにはなりきることだと、物まねが始まりました。偏見に満ちているw
そんな楽しい回だったのですが、ラストページ。気になることが二つ。
一つはわかりやすく、双子の妹、咲月の帰省のお知らせ。PGの先輩として聞きたいことがと伏線が張ってあって、ご本人登場。
もう一つは、こけしちゃんがみんなを理解しようとがんばった、という流れで、ちらりと映ったノート。みんなの特徴が分析されているのですが、マロンははっきりわかる。その上はたぶんひよこ。名前が見えない隣の人は誰だろう。つぼみでないかと思われるけれど。
共通して気になっているのが、こけしちゃんは本当にPGなのかなということなのです。バスケでサイズの小さい人がやることの多いポジションだから、ということだと思うのですが、こけしちゃんは1on1特化型で、パスは課題じゃないですか。配球役、向いてないのでは。
ゆかり先生が最初に出てきたとき、みんなのポジションを覚えたと言ってメンバー紹介していましたが、その時には花江&つぼみは「ポジションが決まっていないみたいですが」と言われていた。爽女戦で、第17話の扉絵が一年生ズの集合カットで、そこには花江PG、つぼみ「?」。
でも残っているポジションはPFだけで、インサイドなんですよね。バスケは野球とかサッカーほど、ポジション厳密じゃないと思うのですが、それでもタイプ違う気がする。
そこでひとつ面白い展開がありそうで、期待しているのです。
2/9に5巻発売!
今週日曜日は、レイソルの今季初戦があって、さらに選挙の投票日です。
しかしですね、仕事の締め切り日が重なっていて、のんびりとサッカーを見る時間も、投票に出かける時間もなさそう。ということで、期日前投票しておこうかなと、自分の選挙区の候補を調べているところ。
僕も大概おっさんなので、政治に関して色々思うところはあるのですが、あんまりそれを表に出すのもなと思っていて。
でも、例外的に積極的に触れているのは科学関連の分野。子供向けSFで小説デビューしているので、一応SF作家。科学に一家言あるのは、作家としてのアイデンティティに関わることなんですよ。
ということで、反科学とかエセ科学とかにはまってる議員は、マジでなんとかしてほしい。しかし、恐ろしいことに、そんな議員はぞろぞろいて、どこの政党にも存在しているのです。
その中でも今回とても注目している方がこちら。愛知14区から出馬の自民党・今枝宗一郎氏です。
医師免許を持っていて、新型コロナの時に、もう大丈夫だから学校でマスクしないというマスク剥ぎに加担。
学校教職員もマスク着用を求めないことを基本にする方向で調整しています。
— 今枝宗一郎:内閣府副大臣,デジタル副大臣/中小企業・生産性革命・賃上げ議連会長,衆院議員愛知14区 (@imaeda_soichiro) March 14, 2023
それ以来ずっとチクチク言われているので、それが気になったのかこんなポストをしていました。
たくさんのご批判をいただいておりますので回答いたします。事務所と連携してきちんと調べ直しました。子どもの発達とマスク着用について、英語論文で何がわかっているか整理しました。まず乳幼児(0-5歳)から。
— 今枝宗一郎:内閣府副大臣,デジタル副大臣/中小企業・生産性革命・賃上げ議連会長,衆院議員愛知14区 (@imaeda_soichiro) January 26, 2026
■わかっていること…
しかし、速攻でファクトチェックされてしまいます。
今枝議員の「成長期のマスクはコミュケーション能力の育成に悪い」という主張と根拠についての検証(オープン記事)
— EARLの医学&AIノート (@EARL_med_tw) January 28, 2026
EARLの医学&AIノートhttps://t.co/SLXkt6fSzZ
検証結果です。今枝議員、精度低いAI検索結果を出典先どころか内容すら確認せずそのままコピペしてポストした以外に考えられんのですが
そもそもですね。論文を並べても、せいぜいマスクと発達の間に関係がないとは言い切れない程度なのは、自分でも認めているところ。そしてまずいのは、後遺症の問題があることです。論文を調べたというのなら、後遺症の研究がたくさん出ていることも目にしているはずです。
マスクで表情が見えづらいとコミュニケーション能力の発達にちょっと問題が出るかもね程度なことに対して、後遺症については1回かかると IQが2下がるとか言われちゃってるんですよ。小さい時から何度もかかっていたら、どんだけ下がるのか。
全身の細胞に感染し細胞内のエネルギー生成機関ミトコンドリア等、色々なところが弱らせられて、免疫は下がるし、いろいろな疾患にかかりやすくなるし、とてもやばいという研究が次々と出ています。
その結果ノーマスクで先行した アメリカはこんなになって。
全米調査で、ロングCOVIDの子どもは記憶・集中・学習の困難が約2倍。欠席18日超の慢性欠席は2.3倍。
— Angama (@Angama_Market) January 25, 2026
子どものロングCOVIDは 見えにくいが深刻な慢性疾患。https://t.co/aXsQ7H5unB
さらにこんなことになっております。
”COVIDの長期的な健康影響を研究してきた臨床疫学者のZiyad Al-Aly氏は、計算を行った。その結果、米国におけるIQが70未満の成人の数が、COVIDによって 470万人から750万人に増加した可能性があると推定された。これは、280万人の増加…
— Dr. Tad (@tak53381102) January 30, 2026
医師であることを自分の売りにして、そして自己弁護するために論文引っ張ってきてるんだから、後遺症がやばいという研究の数々があるということを知らなかったでは済まされない。
ぜひ落選していただきたいんですけど、どうなるかな。
ということで、昨日に引き続きまして100年構想リーグの展望。本日は昨年上位のチームです。
昨年8位、川崎。
開幕戦の相手なんですけれども。
的確な補強をしているなあと思います。しかも、外から連れてくるだけじゃなくて、自前でも育てているから、特に攻撃陣がめっちゃ分厚い。
バックラインもしっかり補強しているのですが、その分連携は仕上がっていないかもしれない。そこを突けるかどうかがポイントではないかと思います。
昨年7位、浦和。
近年いろいろとばたばたしている浦和。ただ、攻撃陣にはタレントがそろっていて、その力を引き出せれば、十分強そうです。
ポイントは組み直しになっているバックラインでしょうか。片山さんがけっこうポイントかも?
昨年6位、町田。
オ・セフン選手が移籍したので、「おっ、強烈なターゲットマンがいなくなった」と思っていたら、そこにオーストラリア人のテテ・イェンギ選手を獲得。197cm。やっぱりでかい。
基本コンセプトは残しておいて、戦い方に幅を出すトライをしているそうですが、ウチはとにかく高強度の放り込みに手を焼いたので、一番気になるのは新しい超大型ターゲットマンがフィットするかどうかです。どうなるかなあ。
そして昨年2位、柏!!!!
このあいだの妄想記事でも書きました通り、一番のポイントは小屋松さん、ジエゴさんと二人一気に抜けてしまった左サイドでした。しかしそこに小見君が、ちばぎん杯で名乗りを上げ、さらに補強した汰木さんもいます。あとは二人がバリバリ活躍してくれれば大丈夫なはず。
さあそうなると次に鍵となるのは、昨年終盤覚醒してリカルド式サッカーにがっちりフィットした細谷君ではないかと思います。あの調子のままシーズンに入ってくれれば、スタートダッシュは決まるはず! お願いします!
優勝したい!!
みんながんばって!!
最後に昨年J1優勝の鹿島。
鹿島の補強は大卒とユースから昇格の新人のみ。しかし補強に消極的だからと言って、上積みがないかどうかは、また別の話です。選手層はめちゃめちゃ分厚く、各ポジションに穴はありません。競争の中でどんどんとレベルを上げていこうとしています。
しかもですね、近年鹿島ユースは結果を出していて、そこからの有力選手が加入しており、すでに高校年代でデビューを済ましていたりします。競争は激しさを増すばかり。死角ないよなあ。
でもだからこそ、この隙のない王者を倒したい!
ということで、いよいよ始まります100年構想リーグ。
本当に、もう2位じゃなくて優勝したいんだ!
スタートダッシュを決めたい!!
がんばれ!!
さて始まります、100年構想リーグ。ということで本日はそちらの展望をお送りします。
まずは東西に分かれてリーグ戦ということで、EASTの10チームです。
まずは昨年J2で3位、千葉。
先週末ちばぎん杯で対戦しました。千葉的には昇格してJ1のレベルに対応できるかが焦点だと思います。
武者修行観戦でちょこちょこ見かけていましたが、その時印象に残ったのは左の椿選手でした。でも、今怪我してるんですよね。ただ、大宮から補強した津久井選手も、印象に残っている一人なので、この辺がきちんと武器として機能すれば、いい感じで行けるかも。
レイソルゆかりの選手も多いので、がんばってほしいです。
昨年J2優勝、水戸。
こちらもJ1のレベルに対応できるかどうかがポイント。堅守を売りにしていたので、ここで踏ん張れるかどうか。
そして千葉同様に武者修行観戦で見かけていたのですが、こちらはさらによく見ていた選手がいます。いわきの山下選手と甲府の鳥海選手が移籍加入。鵜木君、佐々木君、そして土屋君のチームメイト。二人ともほぼ全試合見てますよ。
山下選手は高いキック精度を持ち、セットプレーのキッカーとしても活躍。鳥海選手はテクニシャン。甲府の堅守速攻の中で、アクセントとなっていました。この二人が鍵になるような気がします。
昨年17位、ヴェルディ。
育てて勝つ路線のヴェルディ。ただ、どうしても活躍すればするほど、引き抜きにあってしまいます。昨年は夏に木村選手が名古屋、綱島選手がベルギーのアントワープへ。ギリギリ残留の17位となったのは、この影響もあったろうなと思います。
そしてこのオフには谷口選手が川崎へ。まずはこの穴をしっかり埋められるかではないでしょうか。
昨年15位、マリノス。
昨年はスタートから絶不調なところから、盛り返しての逆転残留を決めたマリノス。その過程で割り切ったシンプルな攻撃パターンに徹していました。クラブとしては攻撃サッカーを維持したいので、今季はそれを取り戻そうとしているのですが、いまいちうまくいっていない模様。
ただ、昨年の夏補強で作り上げたクルークス→谷村のホットラインがあるので、けっこう手ごわいのではないかなと思います。
昨年11位、FC東京。
この記事書くためにメンバー眺めてたんですけど、やたら攻撃陣の選手層分厚くないですかFC東京。
これうまくはまって回りだしたら、とても強いんじゃないかと思ったのですが、どうでしょうか。
ということで明日は残り5チーム。
さて、新しいシーズンが始まりますが。
こちらは半年だけのJリーグ100年構想リーグ。欧州とスケジュールを合わせるために、間に入れられた特別大会です。なので、ここでの記録はリーグ戦の記録とは別になるんだそう。
しかし、そんなことは見てる方としてはあまり関係なくて、とにかく勝ちたい!
特に昨年はルヴァン杯、リーグ戦と2位。2023年の天皇杯準優勝も含めて、シルバーコレクターとなっているので、ぜひぜひ優勝したいのです!
ということで、恒例の新シーズン妄想のお時間なのですが。
ただ、いつもよりちょっと早くシーズンが始まるため、スケジュールが早まっていて、新体制発表会の後にすぐにちばぎん杯がありました。妄想はべらかす前に新チームのお披露目があったので、今年はちょっと妄想控えめです。
それでは、どん!
細谷
(垣田)
小見 瀬川 小泉 久保
(汰木)(仲間)(?)(大久保)
中川 小西
(原川)(戸嶋)
三丸 古賀 土屋
(杉岡)(犬飼)(馬場)
小島
(永井)
基本的にはちばぎん杯の先発が優先されています。
まずFWは。
細谷君は、昨年シーズン終盤に、リカルド式サッカーと自分のスタイルの間でよい落とし所を見つけられた感じがします。今年はスタートからバリバリ行ってほしい!
そして垣田君は、スタイル的には最初からフィットしているので、ここでさらに得点力をアップして、FWとしての怖さを増してほしいなと思います。
シャドー。
ベテラン揃いで計算できるポジション。しかし小泉さんの控えの所に「?」をつけました。単純にポジションを埋めるだけならできる人はいると思うんですけど、同タイプの人がいない。小泉さんが抜けると、ちょっと色が変わってしまう。
それでは交代を使いづらくなるので疲労もたまりやすいし、ここはひそかに課題なのではないかなと思います。同じタスクをできる人をここで使うか、いない時の形をレベルアップするか。
アウトサイド。
対してここはわかりやすい、一番の注目ポイントです。左サイドで小屋松さんとジエゴさんが抜けた穴をどうするか。
そこにちばぎん杯で小見君が名乗りを上げました。一対一で勝負ができるタイプです。うまくはまると面白い。汰木さんはちばぎん杯はお休みでしたが、こちらも楽しみにしています。
右では久保君が早速結果を見せています。 ここに新加入の大久保さんがいて、やはり左と同様楽しみです。レベルの高いポジション争いになりそう。
ボランチ。
ちばぎん杯先発の二人を書きましたが、ここはかなりの激戦区。
上に書いた4人以外にも手塚君、山田君、熊坂君と、怪我で離脱している人がいます。戻ってきたらすごいことになるぞ。どうなるでしょうか。
DF。
さて、ここへ来て、まったく妄想を取り入れないのも寂しいなと思い、一つ思い切った配置をしてみました。土屋君を右CBの一番手に。
右CBは原田さんにちばぎん杯で先発の馬場君と、実績がしっかりある人がいるので、先発を勝ち取るのは大変だと思うのですが、ぜひともがんばってほしい。この先々のレイソルの未来に関わると思うのです。
現在日本のサッカー界は、選手の移籍が活発になり、チームを維持することがとても難しくなっています。特にこの大会のあと、シーズンを欧州と合わせるので、その傾向は一層顕著になるでしょう。
そんな中でいかに安定したチームを作るか。飛び抜けた予算があれば、バンバンぶっこ抜きをかけて個の力で勝てるチームを作ることもできるでしょう。しかしウチはそこまでの規模じゃない。
そこで考えられるのは、時間を使うこと。アカデミーから一貫したチームコンセプトで、ブレずにチームを作っていくことにより、毎年毎年それ向きの選手を補充することができるようにする。そういう流れを作るしかないんじゃないかと思っています。
なので修行に出した子はぜひとも成長して、ウチでポジションを取ってほしい! 土屋君にはめっちゃ活躍してほしいです!
最後にGK。
こちらは盤石の小島さん。今年もよろしくお願いします。
さあ、週末には始まりますよ、100年構想リーグ。楽しみですねえ。
一年で一番、お仕事大詰めの期間がやってきました。
ということでいまいち余裕なし。
心の癒しは漫画とサッカー。
あとは原稿の推敲。
どこにねじ込んでいくか。
明日明後日ぐらいで、サクサクッとお仕事の方が終わればいいんだけどなあ。
連勝ですよ!!!!
第30回ちばぎん杯vs千葉は2-1!!!!
さて、この間の広島戦は負けたのに、なんでこの人連勝って言ってんだろうとなっていますが。
この試合の前にエキシビジョンマッチでOB戦が組まれていたからです! こちらも2-1で柏の勝利!
懐かしい顔がずらりと並んでいて、メンバー表を見ているだけでウキウキでした。両方に所属していて、前後半でチームを変えている人もあり。
そしてウチの決勝点はナオト・インティライミさんです。そんな外国人選手いたっけじゃないんですよ。
歌手のナオト・インティライミさんは柏アカデミーの出身。MVで巧みなボールさばきを披露していたりします。ということで特別参加。映像を見ていて、なんか背番号ない人いるなと思ってたw こういうイベントはいいですねえ。
さて、本戦の方の注目は左サイドでした。小屋松さんとジエゴさんが抜けた後、誰が穴を埋めるのか。
そちらで先発したのは小見君です。確かに新潟やU-23代表で、左サイドをやっているのを見かけた記憶があります。なかなか評判がよかった様子。去年途中から加入して、力を出し切れたかと言うとそういう感じではなかったので、新ポジションで輝くでしょうか。いやぜひ輝いてほしい! がんばってほしいです!
先制点は中川君でした。11分。ミドルシュートが相手に当たってゴールイン。ウチがボールを握って押し込んでいくというのは、もう知れ渡っているので、中にはブロックを敷いてそれに対応するチームも出てくる。その時にミドルシュートがもっと入れば楽になります。この調子で今季どんどん点を取ってほしい!
決勝点は83分、久保君でした。カットインしての左足シュート。昨年、右から入ってきてゴール前で合わせるパターンで点を取っていたのですが、自力でカットインしてという形も増えていくと、さらに得点力が上がります。ぜひぜひお願いします!
さあ、今季の形が見えたところで、いよいよ差し迫ってきました100年構想リーグ。楽しみですね。
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