練習試合U-23vsイラク
U-23日本代表がイラクU-23と練習試合をして、3-0。
上り調子でシリア戦を迎えることになりました。よかったよかった。
非公開なので、メンバーとかさっぱり分からないのですが。
イラク代表監督のジーコが試合を視察していて、酒井君をほめていたみたいですよ。よしよし。
さあ本番は2/5!
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U-23日本代表がイラクU-23と練習試合をして、3-0。
上り調子でシリア戦を迎えることになりました。よかったよかった。
非公開なので、メンバーとかさっぱり分からないのですが。
イラク代表監督のジーコが試合を視察していて、酒井君をほめていたみたいですよ。よしよし。
さあ本番は2/5!
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仕事は一日短く終わりました。
本日はレイソルの新体制発表会でした。
毎年恒例のサッカー妄想は、詳しい話を聞いてからにするとして。
一ヶ月働いてみたところ、今回の仕事は変則です。月に三度の締め切り。
これがサッカーとどう関わるかというと。
シェルクンチクの時のように、締め切りが曜日で固定されていないので、サッカーの偵察が難しい気配。去年のような予想記事は書けないかも。
あれでかってに一緒に戦ってる気分を楽しんでたんですけど、さてさて、今年はどうしましょうかねえ。
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レイソルが2012年シーズン始動ですよー!
スケジュールきついし、マークは厳しくなるし、きっと大変なシーズンだけど、去年は僕の予想を軽く上回って優勝したので、今年もそうなるといいなという期待感もあり。
他チームより試合始まるの早いのに、始動はよそより遅いけど大丈夫なのかなと、すでにどきどきしていたり。
そうやって一喜一憂するのがいいのです。今年も楽しもう!
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カタール合宿中のU-23日本代表がカタールU-23と練習試合をして、0-0だったようです。
決定機は多かったけれど決めきれなかった模様。大丈夫かなー。オフ空けの試合はコンディションや試合勘が心配だ。酒井君は元気だろうか。
シリアとの試合は中立地ヨルダンで開催となりました。
ニュースを見てると、シリアの国内情勢はかなりひどいんだけど、代表に影響はないのかな。
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今週の仕事が始まりました。
今まで僕は月刊誌の仕事の方が多くて。
そうすると働いている日にちは同じでも、オフがまとまってやってきます。
シェルクンチクは隔週だったけど、休載の回があったから、やっぱりまとまった休み。
その感覚で、仕事明けに疲れたなーとぼんやりとしていると、すぐ次が来てしまいます。
今回エンジンかかったのは、仕事の日の前日です。
オフの時間の使い方を考えないと、企画同時進行なんて無理。
こういうことも慣れてかないと。
とりあえず、今日から寝る前にちょびっとずつでも進めようかな。
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まずはお知らせ。
COMITIA99に出ます。2/5(日)11:00~16:00、東京ビックサイト東5・6ホール「ひ01b かってに応援団」です。
今日からの仕事が終わったら、チェックしたとこちょこっと直して印刷して製本。
代替エネルギー。
今年に入ってから僕は、放射能の話題を詳しく追うのを止めています。
去年ずっと見ていて、だいたいのところは分かったので、大事件が起きた時に気にすればいいと思ったのと。
情報の非対称があって、放射能だけ騒いでても仕方ないんだと気付いたからです。
例えば、好きでもないのに吸い込んでいるという点で放射性物質と同様なのが、大気汚染物質です。これでもガンなどの病気になります。
放射線被曝で影響がはっきり分かっているのが、100mSvからで、0コンマ何パーセントかのリスク上昇。それを踏まえると、高速道路脇では発ガン率が倍高いとかその他もろもろの数字を考えて、都会の大気汚染は数百mSv相当ぐらいの影響はあると思われ。
100mSv級の放射線被曝は、原発作業員ぐらいしかしていない。それに対して同レベルの大気汚染物質の被曝にはリスクには何千万人、下手すりゃ億の人がさらされている。でも、大気汚染は昔に比べたらずっと改善されたので、今更騒いでも美味しくないから、マスコミは言及しない。
1mSvがどうのと言うのなら、実はこっちが先なんじゃないかなと。
逆に、都会の空気が確かに田舎より汚くてもそんなに気にならないんなら、低線量被曝もそんなに気にしなくていいんじゃないかなと(←僕はこっち)
さて、かと言って僕が原発積極推進かというと、例えば西日本はこれからでかい地震が来るわけだし、日本は原発向きの国じゃないよなあと思うわけで。
できれば代替エネルギーには切り替えたい。温暖化もあるから、再生可能エネルギーに。
でもこれを経済問題と切り離しちゃいけない。
貧困は人を殺します。日本で自殺者が三万人を超えたのは、不況が原因です。1998年、不況で雇用状況が悪化したところ、一気に8000人以上増えました。
富裕層と貧困層では、寿命が十年違うという研究もあります。
エネルギー問題で経済失速ハードランディングは避けたいのです。自殺者が四万人を超えかねない。
それに赤字財政吹っ飛んで医療予算がごそっと削られたら、お金持ちしか高度医療を受けられない未来が来るかもしれないよ?
放射能への関心が落ち着いた代わりに、こっちへ関心の焦点が移っているのです。
そんな時にこんな記事を読みました。
風力発電事業が赤字だらけの理由 WEDGE2月号 第二特集 WEDGE Infinity(ウェッジ) http://wedge.ismedia.jp/articles/-/167… 補助金ビジネスから脱却してくんないと、脱原発したらむしろ不幸に。固定買取もいらないぐらいまで行って欲しい。12/1/24
一筋縄では行かないなあ。
有望そうな研究も聞くんですけどねえ。何とかなって欲しいですね。
進行加速中。
木曜日に、ナベ先生から電話が来ました。PC作業の相談。仕上げに入るのだそうです。
しかし、アシスタントに呼ばれて脇で見ているわけではないので、話が手間取ります(笑)。
その合間に、漫画話をしてました。
僕は月曜日に打ち合わせに行って、出版社サイドの話を聞いてきていて。こちらは苦境の話。
ナベ先生は、出版社の人から、漫画の新しい動きについての話を聞いたそうです。こちらは可能性の話。
ここでいろいろ書いているように、そっちのニュースは追っていたので、予想の方向とはだいたい合ってるなと思うのですが。
思っているより進行が早いかもしれない。
僕の予想は、ビジネスとして考えると、お金の面では業界にいい未来が来るかどうかは分からないなというものですが。
創作という点に関して言うと、あと幾つか上手い仕組みができたらいいなと考えてるけど、総じて環境はよくなるはずだと思うのです。漫画の形は変わるかもしれないけど、もっと面白いものは作れる。
ただ、進行が早いと過渡期を乗り切るのが大変です。大丈夫だろか(^^;;)
ナベ先生がブログで予告していた企みの全貌を、初めて聞きました。連載が終わる頃、次はこうしたいと言っていたのと、だいぶ違ってた。すんごいスケールでかくなってて、驚いた。
ナベ先生の進行も加速しています。
僕も早い進行に負けないように、がんばりたいと思います。
というか、企画五本同時進行にしたので、加速しないとさっぱり進まないのです。急げ、急げ。
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化物語を見終わったのです。
リアルタイムで見てなかった僕が、始めて見たのは友達の仕事場でのこと。
他の人たちはもう本編は見てたので、いきなりコメンタリーが流れ出し、何かアクションシーンぽいのにキャラがまったりしゃべっているのはなんだろう、と首を捻ったものでした(笑)。
雑感記で触れましたけれど、面白いなと思ったのは、まず会話のテンポのよさ。どんどん進んでいくんだけど、会話が微妙にかみ合ってなくて、だんだん話がずれていったりするところ。
そして、画面作りもすごいなと思いました。カットの挿入を多用し切り替えのテンポを上げ、センスのいいきれいな画面もあって、目を飽きさせない。
問題があるとしたら、えっ、どっち取るって言ったら羽川さんじゃないの? ということでしょうか。つばさキャットを見た感想。それは個人的好み(笑)。
エンディングの「君の知らない物語」は、音楽チャンネルで聞き、いい歌だなーと思って、アニメの曲と知らず買ってました。僕はこのパターンがけっこう多いのです。アニメの曲には普通の流行歌と一味違う良さを持つ曲があるよなーと思います。
でもこの曲の一番盛り上がる好きなところは、テレビ版ではカットされてる後半部分なんですよねー。というわけで、今かけながら、この記事を書いています。
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ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 8 (渡辺道明 ヤングガンガン)
最終巻が発売されました。
最終回があまり最終回らしくないです。
第64楽章の時に、第一部完みたいだどうしようと言っていたのは、もう終わるのが分かっていたからですね。上手くここが最後になるときれいだったんですが。
ただ、昔と違って、作品発表の手段は増えています。必ずしも雑誌連載の終わりが作品の死ではない。箇条書きでやりたかったことを全部詰め込んで、無理矢理とどめを刺さなくてもいいんじゃないか。
そんな感じで普通のペースのままだったのでした。最終回でもまだ風呂敷を広げています。
いつかどこかで続きが見れるといいですねえ。
この間の打ち合わせで、久々に、出版社サイドから見た不況の現状の話を聞いて。やっぱり進んでて。
今日本屋に行ったら、新刊ラッシュで、夕方に行ったのに棚が整理できていませんでした。これは数で売り上げ減をカバーしようという動きだから、あんまりいいことではないのです。
こうなって欲しいという希望はあるけれど、ほんとこれからの出版がどうなるのかは分からない。
そういう点でもナベ先生の次に注目しています。
僕もがんばらないとねえ。
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雪の女王第32話。大トナカイ、べーの声が菅原文太。渋いいい声だなあ。声優さんの声ではないけど、いい声だ。風使いの声は小原乃梨子。子供のころから聞きなれたThe声優さんの声で、やっぱりいい声だ。
さあ、そしてとうとう氷の城に着きました!
もう一話見ようかと思ったけど、ラストまでは一気に見たいと思い直して、仕事明けにする。12/1/20
雪の女王第33話。とうとうカイに再会。けれど……。迫り来る最終決戦。
雪の女王第34話。ラギ復活。「ラギさん死んじゃった」をずっと印象付けてたから、リアルタイムで見てたら前回予告でびっくりしたろうなあ。さあいよいよ。
雪の女王第35話。魔王との決戦。パズルが完成。さあ最終回へ。
雪の女王最終回。事件が解決、魔王は封じられ、家路につく。途中お世話になった人に再会するのは定番のいいシーン。そして一話のエピソードに戻るのも定番のいいシーン。それでもってラストシーンがほんとに素敵な余韻を残して、大満足。12/1/24
「そして二人の薔薇の鉢植えのことだが、二つともしっかりと根を張り、見事な葉を茂らせていたそうだ」
「それから何年かがたって、あの鉢植えの薔薇が立派なアーチを作り上げた時、ゲルダとカイもまた、心と心を結ぶしっかりとしたアーチを掛け合った」
最初一話で出てきた薔薇の鉢植え。その薔薇が大きく育ち。
赤い薔薇と白い薔薇のアーチの下をハトがくぐり抜け、場面が教会にうつると、花嫁花婿姿の二人ですよ。
季節外れの風花が舞って、雪の女王も二人の結婚を祝福してくれているような。
すっかり大きくなってきれいな娘になったゲルダの、幸せそうな顔。
ナレーションの台詞回しも素敵だし、演出も素敵だし、止め絵になった絵も素敵だし。すごくいいラストでした。
何度も書いてるけど最初のはしょり方とか、あと最後の決戦の時に、説明がたまってていっぺんにやらなきゃいけないのは上手くその前に散りばめられたんじゃないかなとか、いくつか思うことはあるんだけど。
なんと言っても、終わりよければ全てよしですよ。とてもいい余韻だった。
シリーズ通して思い返すと、第6話の「えんどう豆と少女」、第17話の「あの女はろくでなし」、第19話の「マッチ売りの少女」でぼろぼろ泣いたんですけど。
最後は、ああ、ゲルダの旅は報われてこんなに幸せになったんだ、よかったなあと、ジーンと来て涙腺緩みました。
これだけばっちりはまったラストシーンは、なかなか見ないんじゃないかな。
他にも印象的なシーンがいくつもあって、心に残る、いいアニメでした。ほんとによかった(^^)/
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打ち合わせに行ってきました。
去年は小説書くぞと力入れてたんで、打ち合わせに行くのは久々。
編集部の場所が変わってて、初めて行く所。まず地下鉄の出口を探してうろうろし、地上に出たら曲がっちゃいけないところで曲がって道を間違え、かなり前途多難な感じで、ようやくたどり着きました。
東京はもう地下迷宮ですよ。
久々なので、思ってた以上に雑誌の雰囲気変わってて、大丈夫かなと心配になった反面。
大丈夫かなと心配してたネタは、思ったよりは手ごたえがありました。
物の捉え方を意識改革して、難所を乗り越えられるかどうか。そこが勝負のポイントです。がんばるぞー!
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