2020/07/04

レンタル組観戦記・琉球vs福岡・岡山vs山口・讃岐vsG大阪U-23

金沢の杉井君に続きまして、レンタル武者修行組の様子を見てみようと、何試合か観戦しました。

まずは上島君から。

2020J2第2節、琉球vs福岡は1-1。

上島君は右CBで先発。福岡は水戸から美濃部監督を新監督として迎えていて、その結果、守り方に変化が。ブロックめっちゃ固い。それこそ去年の水戸のようです。そうすると、CBが不用意にピンチにさらされる場面がほぼないので、上島君の活躍があまりないというジレンマ。いや、チームとしてはそれでいいわけですが。

ワントップ相手だと、どちらかというとコンビを組む篠原選手がアタックに行って上島君がカバーに入る方が多い感じ? 非常に落ち着いてプレーできていました。ちなみに福岡の得点は上島君の縦パスから、前→重廣→ファンマの形。一発ロングボールの場面もけっこう多かったので、そちらの方も期待です。

福岡は他に先発で湯澤、交代で菊池、輪湖と元レイソルで縁のある人が数多く出場。なかなか応援しがいがある感じです。

同じくJ2岡山vs山口は2-2。

山口には田中君が武者修行に行っているのですが、ベンチに入ってなかったー。がんばって!

なのにこの試合を取り上げたのは、交代で出場した大卒ルーキー浮田君が、うちのアカデミー出身だからです。左ウイングに入りました。

ただ、山口のCFイウリ選手が左右に流れる傾向があり、ポジション重なったりしてあまりボールがいい形で入ってなかった。一本左を縦に抜けてグラウンダーのクロスをゴール前に流し込んだシーンがあったのですが、この時は右に流れていたイウリ選手が大外にいて届かず。なんだよー、ニアに入ってこいよー! 3トップのセンターであの動き方は、ゴール前が手薄になってちょっとよくないのではないかと思いました。浮田君自身も「中入ってこい!」とベンチから声がかかっていたりしたので、山口はまだ発展途上かもしれない。

ちなみに岡山は昨年大活躍だった仲間君をウチにぶっこ抜かれたわけですが。

そのポジションには水戸から白井君を獲得。こちらもレイソルアカデミー出身です。ドリブルで打開できた仲間君とはタイプが違うのですが、いいポジション取りと幅広い運動量で攻撃を活性化。白井君もいぶし銀な感じでいい選手ですよね(舌なめずり)

最近、アカデミーから直接上がれずとも回り道して帰還という流れができているので、この辺の人たちもあるかもしれない。がんばれー!

J3第1節、讃岐vsG大阪U-23は2-3。GK猿田君が先発です。

J3にU-23のチームがあるの、いいなーと思うんですよね。ウチも欲しい。アカデミーから高卒でトップに上がって即活躍はなかなかハードルが高いので、伸び悩む例がけっこうある。育てるためにワンクッション欲しい。G大阪は、育てたらトップでほとんど活躍していないうちに海外に抜かれたりしていますが。でも、うらやましい。

さて、そこで先発した猿田君ですが、この試合では苦い経験。1-0でリードして迎えた64分、低い位置でビルドアップ中、戻ってきたボールを相手FW栗田選手にアタックされ、キックが引っかかってしまいます。そのこぼれを直接蹴り込まれて失点。さらに1分後にゴール前を横切るグラウンダーをファーで押し込まれ、逆転を許します。2失点目をGKが防ぐのは難しかったけれど、連続失点で逆転されるきっかけを作ってしまったのは痛い。

でも失敗も成長への糧で、それを得られるのも試合に出ているからこそです。やっぱりこういう育成チームがあるのはうらやましい。猿田君には大きく成長してほしいです。

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2020/07/03

今週の漫画感想 化身

原稿書きに自分を追い込む月曜日。漫画を読むのは昼ご飯時。ジャンプ30号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ハイキュー!!』。最後の見開きの物語性がすごい。そして二人の物語に帰っていくのか。

『アクタージュ act-age』。皐月ちゃんはえらい。かわいい。

センターカラー『Dr.STONE』。そのクレジットカード欲しい。

『あやかしトライアングル』。楽しそうな方に展開。すとんと腑に落ちるいい感じ。

『ぼくたちは勉強ができない』。メインシナリオでは、うまいことぎりぎりのラインで掘り下げなかった部分が掘り下げられている。これどう持ってくのかな。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第29話。最後の先生の顔、いい表情w

『姫様"拷問"の時間です』第57話。いい秘密。ほっこり。

というジャンプ30号とジャンプ+の感想でしたー。焼きそばの具が歯に挟まった。20/6/29

今日はオフだと目覚まし切ったら、爆睡して15時に起きた木曜日。オフが半分終わった感じで悲しい。マガジン・サンデー31号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。やっぱりこの監督はいい人だ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。苗字がド直球、火の玉ストレートw

『ランウェイで笑って』。実はめっちゃ売れているというさりげない演出、うまい。

お次はサンデー。センターカラー『葬送のフリーレン』。幻影のヒンメルのセリフ、予想をいい感じで裏切っている。

センターカラー『ノケモノたちの夜』。「いったい何がキミの心を、それ程までに育んで…」からこちらを見て微笑むの、いい演出。

『ポンコツちゃん検証中』。「他人」が出て、悲しくなる流れと、そこでこそ水戸君のよさが見える流れ、うまい。

『よふかしのうた』。新たに伏線が張られて、どきどきする展開。

という、マガジン・サンデー31号感想でしたー。さて、やることはいろいろあるけど、まだ眠い。20/7/2

『ハイキュー!!』。メンバーたちのエピソードを披露していって、そして帰ってくるのは日向と影山の二人の対決、という流れがめっちゃ燃える。

ジャンプがどうも方向転換していて、人気作を引っ張りに引っ張るのをやめ、いい形で終わらせるようにした様子の中、がぜん期待感が高まるのが、この試合のエンディングです。最終章と銘打って始まったこの試合が、どういう結末を迎えるのか。

今のところ、非常にいい感じで進んでいて、わくわくしています。

フルセット行くのか、行かないでここで決着なのか。楽しみ。

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2020/07/02

骨折れた

僕ではなく、傘の。

梅雨前線について、中学理科とかで習うときには、「広範囲にわたって、しとしとと雨が降る」という表現なのですが。

なんか今年は梅雨の入りから、雨と一緒に吹く風が強いなあと感じてて、「しとしと?」と首をひねっていたのです。今日も風が強くて、最大瞬間風速は14.5mを記録していますね、近所のアメダス。

そしたら、仕事帰り、ビル風びゅうびゅう吹いているところで、傘の骨がぽっきり折れてしまいました。折り畳み傘なので、関節のところが弱いんですよねー。がっかり。

これも温暖化で、大気中に熱エネルギーが溜まっている影響なのでしょうか。

骨が折れたと言えば、原稿の粗書きもだいぶ骨折りなわけですけれど。

何とか、形は見えるところまではこれたかな?

ここからコツコツと進めて、夏いっぱいでいい形にできれば。キャラは好きなんで、いい形にしてあげたい。

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2020/07/01

まだ終わっていない

粗書きまだ終わっていません。

理想は今日から公開だったのに、すごい遅れだ(^^;;)

あと、できたはしから公開しようかと思っていたけれど、一度全部書いて、長さとかバランスとか確認しないとダメかも。ますます遅れる。

あと、シーン的に数が足りてないような気がしはじめた。さらに遅れる。

まだまだ戦いは続く。

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2020/06/30

終わってない

ブログあげるの忘れてた。

忘れるほど集中して書きましたが、まだ粗書き終わらず。

今日仕事に行くまでに、どれぐらい進められるか。

その前に準備済ませておかないと。

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2020/06/29

ほんとにそろそろ半分

そろそろ一年の半分が過ぎようとしています。

早すぎる。

このままではすぐ死んでしまう。

ちなみに、この記事のタイトルを最初「そろそろ半分」と打ったんですが、そこで見覚えがあるなと気づき。

6月半ばに同じようなこと書いてた(^^;;) いかに気になっているかということですね。

そこでも書きましたが、その恐怖を和らげるためには半年を振り返った時「いや、俺、けっこうがんばったんじゃないかな?」と思えることが必要です。原稿の粗書きが6月中に終わるか、なのですよ。

スケジュールを考えると、実質あと1日。月曜中に終わるかどうか。はたして。

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2020/06/28

金沢vs松本 Jリーグ再開!!

さあJリーグが再開しましたよ! まずはJ2、J3から!

そして再開するのですよ、サッカー観戦記! このブログ、サッカーシーズン中には半分以上サッカー関連記事の週もあるぐらいだったのに、もうぽっかりと大穴が空いた状態が続いていました。ようやく日常が帰ってきた感じ。

というわけで本日は、こちらの試合を観戦しました。

2020J2第2節、金沢vs松本は0-0。

なんでこちらを見たのかというとですね、レンタル武者修行に出かけている杉井君が先発していたからなのです!

移籍した杉井君はいきなりポジション獲得。開幕戦でも先発していました。CBではなく左SB。左足の精度を買われている模様。DAZNの中継では試合前から注目選手を一人選んで、そのデータをハーフタイムや試合後に紹介するのですが、そちらにも選ばれていました。高評価にウキウキで観戦開始です。

無観客試合って、ユース年代の代表の海外遠征でよくある閑散とした感じになるのかなと思っていたら、金沢はリモート応援システムとして、昨年のチャントの録音を場内に放送。画面で見ている限りでは、盛り上がっている雰囲気は作れていて、なかなかよかったです。

試合は前半、松本のセルジーニョ選手が自由に動き回ってフリーになり、幾度もチャンスを作ります。金沢は捕まえきれずにシュートを打たれ、GK白井選手の好セーブやポスト君の活躍で何とかしのぐ展開。後半も、危ないシーンがあったのですが、金沢の方もいいカウンターのチャンスを創出して、試合は拮抗。ただ最後の判断と精度がちょっと足りなかった感じ。

その中で杉井君は攻守にアグレッシブにプレー。自分を出し切れるメンタルが杉井君のいいところ。上がっていってのシュートもありましたし、最後まで走り切れていました。

なかなかいい感じだと思うので、このままスタメン維持して、試合経験重ねてほしいですね!

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2020/06/27

コロナ感染第2波

アメリカの新型コロナ感染者は、無症状なので検査に訪れていない人がかなりいて、2000万人行ってるのではないか、という研究結果がニュースになっていました。抗体検査をすると、かかっていたかどうかの形跡がわかるので、そこからの推定値。

また、別の研究で、従来全人口の6割ぐらいがかからないと獲得できないと言われていた集団免疫が、43%ほどで行けるのではという推定値が出て、そちらもニュースになっていました。

これを合わせると、アメリカの総人口が3億3千万ぐらいなので、あと7倍ほどで集団免疫獲得となるかもしれないということですね。単純計算で90万人ぐらい死ぬ。

めちゃ厳しい(+_+)

日本では以前、8割おじさんこと西浦教授が、何にもしなかったら40万人超死ぬというシミュレーション結果を公表していましたが、あの路線です。

バブル崩壊の時に日本の自殺者数は一万人ぐらい増えているのですが、経済が落ち込んで死ぬ人がそれぐらいだとすると、やっぱりコロナ感染放置の方がやばいかもしれない。

そんな中、各地で第2波来たかもというニュースが。

アメリカではBLACK LIVES MATTERデモのせいか、感染が急拡大していて、病院がパンクしそうというニュースがちらほら見られます。潜伏期間を考えると、ちょうどデモが始まった辺り。

まあ、あれだけ集まって声をあげていれば、そうなるだろうという結果です。スペインの最初の感染拡大も女性の権利10万人デモとタイミングが一致していました。この辺りは感染軽視に見えるけど、もしかしたら向こうでは「権利は戦って勝ち取るもの。多少の犠牲は致し方なし」という感覚があるのかも。実力行使にも寛容だし。

欧州でも、規制緩和したら感染がまた増え始めたとのこと。

その中で、スウェーデンは特に厳しい規制はせず集団免疫路線だったのですが、だんだんその施策に対する後悔が強まっているという記事を見ました。以前「戦争と違って死ぬのは若者じゃなくて老人だから、社会の立ち直りも早いはずなので大丈夫」と言い切っている強気な記事を見かけたのですが、あの人は今、どう思ってるんだろう。

東京は、本日の新規感染者54人。緊急事態宣言解除後、じわじわと増えている感じが不気味ですね。ただ仕事行き帰りに街中の様子を見て、まあ増えるだろうなあというのが感想です。だんだん緩んでいってる気配。このあいだの夜遅くの帰りの電車内、酔っ払いのおじさんがげっほげっほと盛大にせき込んでいました。夜の街で感染拡大と言われてる時に、行ってそうな人がげほげほやってると不安になりますね。

アルコールの提供をするかどうかで、飲食店をグループ分けして対策するべきだったんじゃないかなあと思うのですが。第2波いやだなあ。

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2020/06/26

今週の漫画感想 オンナトモダチ

雨降りで肌寒い月曜日。仕事行く前に一つ作業があるけれど、さらにその前に漫画読む。ジャンプ29号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ハイキュー!!』。ライバルたちの見せ場が続き、ぐるっと回って帰ってきた主人公のターン。主人公の活躍はやっぱり燃える。

センターカラー『あやかしトライアングル』。さすがベテラン、抜群の安定感。ほんとに必要な要素が厳選されててコマに無駄がなく、そこで作った空間の余裕で絵を魅せる。うまい。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。文乃の立ち位置的に、確かに二人に遠慮していたところから分岐させないといけないよなと思いつつ、けっこう大きなエピソードを改変したわけで、これがどう後味に影響してくるだろうか。

『森林王者モリキング』。ちょっと調べてみたところ、ブラテラ・ゲルマニカじゃなくて、ブラテラ・ニッポニカだったら森林性で、こんなに生まれで苦しむことはなかったのにと知る。ゴキブリって、人家に住む害虫なの全体の1%だけなんですよね。

『アクタージュ act-age』。皐月ちゃん再び登場。でも今度は掘り下げがありそうな予感があって、どう絡んでくるのか楽しみ。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第56話。扉の「何不自由ない捕虜ライフ」というめっちゃ矛盾をはらんだあおり素敵。そして、拷問なく普通に出汁巻たまごおしいそうという、タイトルにもいつわりありな状態w

『阿波連さんははかれない』第93話。乗り方から詳しい専門知識を持っていておっと思わせ、そこからどんどん後退していくの、笑ったw

というジャンプ29号とジャンプ+の感想でしたー。さて作業めんどいけどがんばらねばー。20/6/22

ぐずつく天気の木曜日。いろいろ雑事の前に漫画読む。マガジン・サンデー30号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ズバッと切り込む花ちゃんの切れ味。でもなんかおかしなこと言ってるw

『ランウェイで笑って』。開始一時間すでにやばい、というのを示すラスト3ページ。特に見開きが無言の迫力。

『それでも歩は寄せてくる』。「ああー…」のコマの顔がいい感じ。特に力を入れているわけではないコマにある、いい味出してる表情が好き。

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。淡々と話が進むこの漫画だと、10年あっという間に過ぎそう。

『よふかしのうた』。ちょっと添い寝屋に力を入れようという緩いスタートから、気が付けばどんどん緊迫感が出てくる展開。どうなるのかな。

『ポンコツちゃん検証中』。スタートラインに立った雨阪さんの表情、とてもよい。

という、マガジン・サンデー30号感想でしたー。さていろいろしなければいけないことがあるけれど、その前におなかすいた。20/6/25

『あやかしトライアングル』。連載2話目なのですが、さすがだなあと感心しきりなのです。

お話の最初の部分はとても重要です。読者に伝えなければいけないものがたくさんあるうえに、できればそれを素早く伝えなければいけない。しかも、伝えなければいけないものというのは、単に設定ということではなく、その物語の手触りだったり、見どころだったり、キャラクターの魅力だったり、その作品が見続けるに値するという期待感も含んでいるのです。

という点で、この1、2話はすごい。コマの無駄が全くない。最短距離で突っ走っている。そして、コマ数減らすことに成功した分絵を大きくとって、作品の魅力を余すところなく見せている。

ベテランの凄味だなあと思います。ほんと、さすがです。

そして、お話というのは多段ロケット的なところがあり、打ち上げをこなすだけではなく、ブースターを切り離し、1段目、2段目と切り離しと、軌道に乗せるまでにまだまだ難関が控えています。お話を転がして膨らませてというところでも、うまくやって加速させていくことが必要。その辺りがどうなっていくのか、注目です。

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2020/06/25

Jリーグが再開するけれど

今週土曜日からJリーグが再開します。まずはJ2、J3から。

そんなときに気になるニュースを見かけました。ブラジルではすでにサッカーが再開されているのですが、選手に感染が相次いでいるとのこと。本田圭佑選手の所属するボタフォゴで5名、コリンチャンスは何と27名中21名!

いや、でも、サッカーのせいではないかもしれない。

ブラジルはパンデミック対策に完全に失敗しています。ボルソナロ大統領はウイルス感染軽視で経済重視。先手を打とうとした保健省の対策を撤回、ろくな対処をせず、検査が足りてないと言われる中なのに、感染者、死者ともに世界トップを狙う勢い。さらに、都合の悪い統計の詳細発表を中止して、見たか日本の反体制メディアよ、これが本物の隠蔽だ! という状態なのです。

ちなみに世界トップを争う相手のアメリカはアメリカで、デモで感染爆発の兆候が出ています。急に増え始めたそうです。文字通りのデッドヒートですね。

とにかくだから、サッカーしててうつったのではない、と思いたい。

テニスの男子ランキング一位のジョコビッチ選手が主催していたツアー大会で、クラスター発生というニュースを見た時には、選手間が離れているテニスでだめならサッカーなんてもっと無理、と青くなったのですが、そちらはどうやらパーティーもしていたようなので、そっちの方かな?

とにかく、心配ですねえ。大丈夫かなあ。

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