2019/05/20

vs水戸 数字どおりに

2019J2第14節、vs水戸は0-0。

この試合まで失点数の少なさでリーグ2位のウチ(7失点一試合平均0.54)と1位の水戸(5失点一試合平均0.38)の試合は、データどおりにスコアレスドローとなりました。

スコアレスなので一見また得点力不足という課題を引きずっているように見えますが、この試合について言うと、水戸の守備が非常によかった。

他の試合では、いい体勢で利き足でフリー、コースもきちんと開けているのに、GK正面とか、ふかして枠を外すとか、「それは決めないとおおおおうああああ!!!!」と、僕が映像見ながら絶叫するシーンがあり、だから「呪われてるのかな……」と思っちゃうわけですが、今日はそういうのではなかった。

水戸の守備陣はカバーも怠らずスライドも速く、前半はシュートを3本に抑えられ、後半は積極的に打って最後17本まで増やしましたが、シュートコースの選択肢があったというシーンは1本か2本ぐらい。例えば後半の、瀬川君が切れ込んでのシュートは、左右からDFが寄せてきていてコースを限定、GKが予測しやすい状態でした。こうした細かいところをサボらない守備が、リーグ最少失点の秘訣ですね。

もちろん、オルンガさんの胸トラップボレーとか小林君のミドルシュートとかズバッと決まってくれてたら拍手喝采大喜びですし、そういうきちんと守ってるはずの守備を上回る攻撃がチームには必要だと思うので、がんばってほしいです。あそこまでスーパーなシュートじゃなくてもいいから、クロスの精度がもうちょっと上がるといいな。

スコアレスのわりに僕が落ち着いているのは、ちゃんと改善点があったからでもあります。気になっていたウチの守備の仕方について今日は変化があって、前からのプレスはほどほどにまず5-4-1のブロックをかっちり作るやり方に変更。ぐっと安定感が増しました。基点となる水戸FWの清水選手も潰せていたし、ほぼ満点の出来栄え。3バックでは、この守り方のほうが安定すると思います。

あとこの方が、守から攻への切り替え時に前にスペースがあって、カウンターが効きそう。そういう相乗効果も出てほしいですね。

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2019/05/19

偵察水戸vs町田・琉球と水戸戦展望

さてさてやってきました上位対決。ここから水戸、大宮と続きます。ここで連勝して差を詰めたい!


ということで、まずは偵察。


2019J2第12節、町田vs水戸は0-2。


双方の寄せは激しく球際厳しい。特に、町田が十段戦を挑んでくるので、せわしなさひとしおという試合展開。双方奪って縦に速くという狙いがある中、先制したのは水戸でした。


後半に入って63分、右サイドへ展開、これをダイレクトパスで裏へ。黒川選手が飛び出してGK頭越しのループシュートを決めました。水戸がよく連携が取れているなと思ったのは、このシーンでダイレクトプレーに前線3人が全く遅れることなく反応していたところ。非常に一体感のある、象徴的な場面でした。


2点目は83分。FKから中に入れ、はね返されたこぼれ球を拾った浅野選手がミドルシュート。


水戸がしっかり決めきって勝利となりました。


第13節、琉球vs水戸は1-0。


試合開始からボールをつないで押し込む琉球。開始早々決勝点を奪います。


8分、左サイドからのクロスを、ファーに流れてマークを外した鈴木選手がヘディング。鈴木選手はマークを外すの本当にうまい。


この後、水戸も攻勢に出ますが、琉球はしっかり守って逃げ切りました。本当にホームで強い。いまだ負けなし続行中。


水戸も惜しいシーンはあったのですが、ここで開幕から負けなしの記録が途切れました。


さて、これを踏まえて水戸戦の展望です。水戸は琉球戦の敗戦で首位から陥落しましたが、それでも2位。ウチとしては買って追いついていきたいところです。


守備では。


前から行ってショートカウンターが基本戦術の水戸。まずはFWの清水選手。さして身長は大きくないのですが、ジャンプ力があり、空中戦にも対応できるポストマンです。またトラップしてからのシュートも思い切りがよく、要注意です。


そしてコンビを組む黒川選手は、ポストプレーを近い位置でサポートしてつっかけていくタイプ。なかなかいい連携をしています。


そしてこの試合、注目は白井選手のところです。白井君はウチのアカデミー出身。小林君の1つ下、手塚君の1つ上。現在ボランチに入っているのですが、ウチのアカデミー出身らしく、幅広く動いて間にポジションをとってボールを引き出しつなげていく、渋い活躍を見せています。


で、ここが問題だなと思うのは、現在のウチの守り方で。前からプレスにいっているけれど、サイドが下がる5バック。中盤をボランチの二人で見る場面が多く、釣りだされたり、脇を使われたり、けっこう大変です。そして水戸のボランチコンビの役割的に、前に上がってくることが多い白井君は、タイプ的にもそういうスペースを使うのがうまい。


ボランチがボランチを消しに行くのか、シャドーが下がって対応するのか、脇のスペース使われたときどうするのか。大谷君が戻ってくるか小林君かだと思うのですが、対面がアカデミー出身者対決になる可能性大。ここをしっかり潰せるかどうかが、大きなポイントになると思います。がんばって!


攻撃では。


組織だった守備で、現在のところまだ5失点しかしていない、めっちゃ堅守の水戸。その組織を上回る、個の力を見せたいところです。


まず前節決勝点のオルンガさん。前節惜しいところまでいったヘディングでドッカンが見たいです!


ドッカンヘッドを決めるためにはクロスが必要。右サイドは小池君が復帰の予想です。いいのお願いします!


水戸が前からプレスに来るので、そこをはがしていきたいところ。引き出す江坂さんの動きが超重要!


勝ち点6相当のシチュエーション!!


勝ちましょう!!

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2019/05/18

今週の漫画感想 宣戦布告

もうちょいで本が発行できそうな月曜日。いろいろやることある中、漫画読む。ジャンプ24号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。うわ、どうなってんのこれ、と思ったら、休載のお知らせが。額面通りならいいけれど、いろいろパターンがあるから心配。大丈夫かな。

『鬼滅の刃』。「貴方、何のために生まれてきたの?」鬼を追い込む鬼のようなセリフ。オーバーな言動が伏線になってるのうまい。

『ぼくたちは勉強ができない』。あの絵はそのままなのかと思っていたら、こういう使い方。いい演出。

『アクタージュ act-age』。なんかまた、すんごい癖のある人が出てきた。でも、それが大切。

『火ノ丸相撲』。最後のコマ、いい絵。さあ、積みに積んできた二人のドラマがここに収束。楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。酌人の変態度合い筋金入りwそして呑子さんのある意味悲壮な覚悟w

というジャンプ24号感想でしたー。さてまず、ご飯を食べよう。19/5/13

『アクタージュ act-age』は、新キャラ登場。漫画を読んでいるのはお楽しみだけではなくて、お話づくりの勉強の意味合いもあるわけですけれども。

こういう時のキャラの立て方は、華につながる部分で大切です。自分は弱い部分。

天使、怪物に負けじと濃い人出てきた。どうなるのかな。

寝る前にスマホをいじっていたら眠りの質が悪く、さらにものもらいもできていた、朝からテンション低い水曜日。とりあえず、まず漫画読む。マガジン・サンデー24号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『五等分の花嫁』。雑誌巻末のコメントを見て、先週分も確認。こういう仕掛けのある演出好き。

『ランウェイで笑って』。伏線として張られている障害が、一つずつひっくり返っていくターン。楽しみ。

『七つの大罪』。さすがの最後のページ。どうするのかな。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。最後のページがwテンポの作り方、ほんとにうまい。

『BE BLUES!~青になれ~』。やっぱり来た!さあ、どうなる!

『舞妓さんちのまかないさん』。健太、かっこいい。寡黙な男の静かな闘志。

というマガジン・サンデー24号感想でしたー。さて、めげずに作業。19/5/15

『七つの大罪』は、自分の弱い部分がめっちゃよくわかるなあと思いながら、ずっと読んでいました。ストーリーの外連味とか華とかそういう部分。

今回の、ふつうに進むと見せかけて最後にドンとか、本当にああいうところ。読者の予想を完全に無効にする。

いったいどうなるのかなあ。

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2019/05/17

あせびと空世界の冒険者 10

『あせびと空世界の冒険者』(梅木泰助・著)最終刊第10巻が発売となりました!

コアを破壊され、その人格を失ったはずのあせび。しかし彼女は復活した。しかも生身の人間として。

明らかになるブラントと古代文明の秘密。そしてそれがもたらすカタストロフィ。ユウとあせびの放つ弾丸は未来への道を切り開くことができるのか。

最初の読み切りの時から制作状況を知っている、ずっとお手伝いしていた作品なので、感慨深いです。

作画の部分では、ちょっと他の仕事の都合上、休ませてもらったり日にち制限してもらったり、フルでお手伝いできたわけではないのですが。お話をどうしたいとか、そういう話はずっと聞いていて。

構想に外部からの刺激があって、どんどんと変化、向上してしていく様は、逆に僕自身もとても勉強になりました。梅木先生、ありがとうございました。疲れ様でした。

ちなみにある意味大きな謎であった、あせびさんのバスト周りの問題は、おまけマンガでほのぼのと解決していました。いいオチだったw

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2019/05/16

ガンズ6号発行しました!!

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE06』発行いたしました!

『キャプテン・ラクトの宇宙船』第3話を載せています。小さな男の子がロボットたちと宇宙へ飛び出すお話ですが、ではそもそも主人公のラクトくんは、なんでそんな無謀なことをしているのか。原因となった事件ついて振り返る回です。どうぞお楽しみください。

ということで告知を済ませたら。

ここからは反省会。

いやもうホント、連載だと言ってるのに間が空きすぎてしまって、お待たせしましたと言えないレベル。待ってくれてると思うなんて傲慢で、そんな奇特な方がいらっしゃるなら涙が出てしまうレベルです。

もともとこうして雑誌を作っているのは、月刊群雛のコンセプトを継いで、無名の作家でも集まってワイワイやっていたらちょっと目立てるのではないか、という狙いなのですが。しかし現在の状態では、そういう効果はイマイチ見込めません。

次回はぜひとももっと早く出したいですし。さらには、普段からもっと読者の方と接触できるような、別の企画も考えております。

ほんとにね、なんとかしないとね。

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2019/05/15

続ハーメルンのバイオリン弾き 13

続ハーメルンのバイオリン弾き 13 (渡辺道明・著)を読みました!

自分の過去を許すことができず、また許されないのではないかと恐れるサイザーを救ったのは、愛の勇者の愛の告白。〈深い闇を逝く者〉サイザーの苦悩が、こうして終わった。

しかし、このステージを作っているもう一人の〈深い闇を逝く者〉スラー王の妄執は終わらない。ヴォーカルの隙をついて骨針を埋め込み、おのれの手先として使うスラー王を救う者がいるとすれば、それは果たして……。

さて、ようやく最新刊に追いつきましたよ。

サイザーの悪夢は終了、目覚めたサイザーとライエルは、このステージで退場して、オーボウ同様、夢の外から見守る形になりました。ブリュンヒルデ登場のところがいい絵で、印象に残ります。

さあ、次のステージへと参りまして、この悪夢もまた、誰かの夢で作られているわけで。そこでまた新たに出てくるサイザーは、この前まで荒れ狂っていたサイザーの恐れが作ったライエルと同様の、誰かの夢の存在なのです。さあ、このサイザーにはどういう意味があるのか。

悪夢といえば黒サイザーの黒い羽根。あれは我々アシスタントたちにとっての悪夢でした。昔は手作業だったからねえ。

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2019/05/14

続ハーメルンのバイオリン弾き 12

続ハーメルンのバイオリン弾き 12 (渡辺道明・著)を読みました!

オルゴールの仕掛けた断罪の天秤により、罪深さを測られることとなったサイザーとスラー博士。しかしサイザー自身が持つ罪の意識は深く心の奥底に根を張り、自らの断罪を望んでいた。

サイザーを救おうとする皆の努力もむなしく、事態はどんどん悪化していく。さらにライエルがヴォーカルに殺され、全ての救いがなくなったように見えた時、再び登場したのは仮面の男。その仮面の下には……。

愛の勇者ライエル登場ということで、このステージがサイザーの拭いきれない過去への悔恨と恐れであったと判明。ではそれを救えるのが誰かといえば、それはライエルさんに決まっています。

この物語は本編とシェルクンチクの間を埋めるお話で、ハーメルとフルート、ライエルとサイザーが結婚していることはわかっていたわけですが。ではそのプロポーズの詳細はどうだったか、ということが描かれたわけですね。

本編でもさんざん他者のために戦う様子は描かれてきたのですが、つくづくライエルは偉いなあと思います。

さあ、まだまだ救われていない人がいるけれど、次は……?

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2019/05/13

vs徳島 苦戦したけど勝った!!!!

2019J2第13節、vs徳島は1-0!!!!

苦戦したけどなんとか勝ちました!!!!

シュート21本、枠内シュートは15本。ポゼッション率が高かったのは徳島だけれど、プレーエリアを見ると押し込んでいて、完全にウチ優位で進んでいたというデータ。しかし見ていた感想としては、めっちゃ苦しかったのです。

課題はまだまだ続行中だなあと思うのは、とてもいい形でゴール正面利き足フリーでボールを持った、江坂さんのシュートが正面、クリスティアーノさんのシュートが枠外だったこと。やはりまだ呪縛からは逃れられないのか、力みがあるような気がします。

オルンガさんも9本のシュートを放ち、もう何点か取れそうでしたが、得点は1点。でもその1点は、本当によくぞ決めてくれました!

その前にあったヘディングシュートは体勢が苦しかったので、ああ惜しいぐらいの気持ちでしたが、あの時はゴール正面フリーのヘディングシュート。それがGK横っ飛びで防がれた瞬間、「うそだああああ」と僕の悲鳴が部屋にこだましました。ここまで行っても入らないなんて、マジで呪われていると、絶望の深淵を覗いたような気持ち。

「ああ……あ? あ!!」しかしその次の瞬間、足元にこぼれてきたボールを角度のないところから押し込んで決勝点! 絶望から歓喜へ! 本当に決まってよかった!

得点という課題は継続中だなというところと、もう一つ、最近気になっているのは守備について。

3バック、実質的には守備時5バックで、守る時に前の選手3枚がプレスに行って剥がされたりすると、中盤の広大なスペースをボランチ二人で守ることになり、特にサイドが手薄に。フリーでボールを持たれてしまう。前節もその形で失点しましたし、今日もそこで何度か危ないシーンがありました。

小林君とヒシャさんは、めっちゃ大変だったと思います。ご苦労様です。

まず裏を狙ういう形なので、攻撃から守備に切り替わった瞬間に、どうしてもあそこが空きがちになってしまいます。もうちょっとDFラインがプッシュアップするか、それとも前の選手のプレスバックを速くするか。なかなか難しい問題ではないかと思います。

いうことでかなり苦戦した感じだったのですけれども、バックラインとボランチの選手がふんばって、中村くんのビックセーブもあり、なんとか完封。えらい!

前述のボランチの二人の献身性とともに、もう一人を挙げるとしたら、大谷君の欠場によってキャプテンマークを巻いた染谷さんです。

空きがちな中盤に途中からアジャストして、どんどん前を埋めていく難しいタスクをこなし、さらに最後の最大の危機の時には、近距離からのシュートに対して全くひるむことなくヘディングで跳ね返し、さらにこぼれ球にも詰めていきプレッシャーをかけてシュートを外させる。あの瞬間の鬼神の如きすごい迫力! さすがベテラン、超頼れる! 次節もよろしくお願いします!

とにかく勝てて本当によかった。

 

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2019/05/12

偵察徳島vs京都・栃木と徳島戦展望

課題は最後の得点のところと明確。しかしわかっていたら気合一発直せるかというと、人生そんなに甘くない。それはわかっているけれど。

そろそろ辛すぎるので解決してほしい徳島戦です。まずは偵察。

2019J1第11節、京都vs徳島は0-0。

お互いきちんとつないで攻めるチームで、ポゼッション率は1位と2位。ちなみにうちが3位です。

そのポゼッションに対して、出だしは京都のプレスがはまって、京都が優勢に入りました。ちょっと時間が経つと徳島がプレスに慣れ始め、ゴール前のシーンを作るようになります。

後半も前半と全く同じ展開で、やはり序盤は京都が押す展開に、そしてまた徳島が盛り返します。

ゴール前のシーンもお互い多く作れていましたが、決めきれずスコアレスドローとなりました。

第12節、徳島vs栃木際3-2。

点を取りあう試合となりました。まずは9分、栃木・西谷優希選手がミドルシュート。これを徳島DFがブロックに行き、大きくはねてゴール前へ。落下点に入った大黒選手がうまくマークしているDFを抑えこんで反転ボレーで決めました。シュート意識の高さと技術の高さ、さすがです。

25分、徳島同点。左SB内田選手が飛び出してクロスを上げたところ、飛び込んでブロックしようとした栃木DFの腕に当たりPK。清武選手が決めました。

後半に入りしばらくたち、押し込まれているとはいえ栃木が引きすぎているのではないかと思って見ていたところ。

77分、徳島CBヨルディ・バイス選手がプレッシャーを全く受けずに持ち上がり、サイドにつけてそのリターンをもらい、見事なミドルシュートを決めます。

83分栃木同点。西谷和希選手が大黒選手へ楔、これをワンタッチで浮かして裏へ。浜下選手が落として再び西谷選手がダイレクトでミドルシュート。非常にきれいな崩し。

決勝点はアディショナルタイム92分、徳島です。縦につけたボランチの岩尾選手。受けた佐藤選手が小西選手に落とす間にそのまま前線に駆け上がり、縦パスを受けます。ペナルティーエリアに入ったところでミドルシュートを決め、徳島のアディショナルタイム劇的最逆転勝利となりました。

というところを踏まえて徳島戦の展望です。

守備では。

徳島はしっかりと繋いでビルドアップしてくるチーム。攻撃的MFをワイドに開かせてSBが内側にポジションを取るパターンです。しっかりつかまえて。

そのサイドに開いたMF、右サイド藤田選手は突破力とクロスの精度を兼ね備え要注意。

CBのヨルディ・バイス選手がけっこう積極的に持ち上がってきます。ただその時、サポートアングル的に今潰せるんじゃないかというタイミングも見受けられます。ちょっとカウンターを狙ってみたいところ。

攻撃では。

とにかく点が、欲しい、欲しいよ!

クリスティアーノさんのドッカンミドルが見たいよ!

オルンガさんのドッカンヘッドも見たいよ!

前節は江坂さんが点を取りましたが、これで呪縛から解放されて連発してくれたらいいな!

とにかく点が欲しい!!

勝ちましょう!!

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2019/05/11

今週の漫画感想 一つ上の段階

ゴールデン・ウィークが明けての水曜日。今日は結構忙しい。マガジン・サンデー23号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ヒットマン』。「お金を取って未完成の原稿を載せるなど言語道断!! 作家としても編集者としてもプロ失格です!!」他誌にケンカ売ってるw

『川柳少女』。「私も皮フ科の触診以外で異性と触れ合いたい!!」部長さんかわいそうw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ポンと一括払いのお姉さんは、ほんとに何のお仕事を。

次はサンデー。センターカラー『ポンコツちゃん検証中』。プリンにする能力いいなあ。おやつに困らない。

『BE BLUES!~青になれ~』。単純に裏じゃなくて、三人目の動きって重要だよねと、サッカー寄りの感想をまじめに考えてしまう今日は水曜日ルヴァン杯。

『舞妓さんちのまかないさん』。おかゆ美味しそう。風邪じゃなくても食べたい。

というマガジン・サンデー23号の感想でしたー。やたらと食べ物に反応しているのは、もしかしてストレス食いの予兆?とカツ丼食べながら考える。19/5/8

ルヴァン杯は結局引き分け、点が取れませんでした。しょんぼり。

さて『BE BLUES!~青になれ~』。漫画を読みながら実際のサッカーについて連想してしまうのは、この作品のサッカー観が非常にしっかりしたものだからです。

漫画の場合、話を盛り上げるためにどうしても演出が大げさになり、気が付けばスーパープレイをあっさりとこなす、天才ばかりがピッチにいる状態になったりするわけですけれども。

それとリアリティを両立させるのは結構難しい。困難が困難でなくなってしまうと、お話も盛り上がらなくなってしまうため、リアリティも大切です。

その点この作品はそのバランスがとてもよく、安心して楽しめます。高校サッカーのタイトルはなぜかサラリと取ってしまった️ので、次の展開が気になるところ。観客席にこっそりと伏線ぽい人がいるような……?

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