2017/09/21

天皇杯vsG大阪 逃げ切った!!!!

第97回天皇杯第4回戦、vsG大阪は3-2!!!!

逃げ切った!!!!

仕事帰りの電車の中で結果を確認、よしっと握り拳だったのですが、詳細を見ていくと冷や汗。3-0から追い詰められていたとは。

中山君のボランチはありかも。守れて散らせる。

クリスティアーノさん途中交代は捻挫ではないかとのことですが、中2日の次の試合は厳しい?

ともあれ、次に進めたのはめでたい!

古賀君初ゴールもめでたい!

リーグ戦の次の試合も勝ちたいですね!

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2017/09/20

天皇杯vsG大阪展望 一戦必勝!!

さて、今週は週中に天皇杯。

マリノス戦の感想でチラッと書きましたが、僕の応援のスタンスが、まずACL出場なんですよね。もちろん優勝はしたいけれどそっちが先で。優勝いけるんじゃね? と心がざわざわし始めるのはもうちょっと後だと思われます。

そういう点では天皇杯超重要! 優勝=ACL! 優勝したい!

まずメンバーがどうなるのか。中三日なので、変更もあるかも。

守備では。

とにかくガンバのパスワークは寸断したい。寄せを厳しく。中は締めて。

それと、FWの特性的に、対角のロングボールとかありそうなので、そこも注意。前回はうまくスライドして対応できました。今回も再現したい。

それも含めて、全体をコンパクトに。

攻撃では。

最初っからボギョンさんのボランチもありじゃないかと思うんですが、どうでしょう。

カウンターの機会が増える予感。右サイドは特に藤春選手を押し込むためにも、主導権を取りたい。予想では、伊東君を代えてくる? ここはきっとポイント。

真ん中からどっかんと行きたい気もするんですが、CFは誰に?

天皇杯は一戦必勝!!

勝ちましょう!!

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2017/09/19

カクヨムweb小説コンテストの矛盾と現実

カクヨムの第3回Web小説コンテストが開催されるということで、募集要項が発表されたのですが。

そこにかなり突っ込んだ要望が載っていると話題になっていました。

それがさもありなんな矛盾に満ちていて、ちょっと興味深かったのです。

まず、「はじめに」で「本コンテストでは、既存のシーンや過去の作品で確立された世界観やお約束、物語のテンプレートといった流行に囚われることなく、新しい時代とジャンルを切り拓くような作品やクリエイターが集まることを期待しています。」とあって。

ずっと読んでいくと、その下に募集部門があるのですが。

最初の募集が異世界ファンタジー。

おや?

そして今回話題になっていたのは、その募集部門の欄の中に、協力しているレーベルの編集部から「こんな作品を求めている」という詳しい希望が書いてあるところで。

異世界ファンタジー部門最初の一行目は、要約すると「10代少年主人公のチートもの」。

ん?

何に囚われないんだっけ?

その後も既存のよくわかる流行のものと、逆にそうではない新しいものを求める要望が混じり合っていて、なかなか混沌としていました。

ちなみにこれを、悪いことだと思ってはいません。

きれいな建前と現実が違うなんてことは、大人の社会では当たり前のことです。売れるんだからしょうがないだろというところ。

実際、そういう見たことないものを書いたとして、見たことないのは需要がないからだとなったりもしますし。

新しすぎて読者が受け取れない場合もあります。機動戦士ガンダムは最後打ち切りで、人気出たのは再放送から。宇宙戦艦ヤマトも同じく打ち切り。スタートレックも当初は振るっていない。映像作品は作るの大変だから再放送される機会があるけれど、小説だと絶版したまま終わった作品あるんじゃないかな。

なので、「そうなっちゃうよねえ」(苦笑い)という感じで眺めていたのでした。

さらに、どうせここまでやるなら、どこの編集部からどの要望が出ているのか、レーベル名も明かしちゃった方がいいのではと思います。

そしたら、そこの作品を読んで、どういうことを言ってるのか、より深く理解することができるので。

既存の流れのものを言ってる場合には、そこで流行っているものを見れば、こういうところがツボなんだなと勉強になりますし。

逆に今までにないものを求めているレーベルだと、この流れに将来の行き詰まりを感じているから違うものがほしいんだなと分かります。

僕が今まで打ち合わせしてきて一番困ったパターンは、「好きなように描いてきてください」と何でもありみたいなことを言われ、好きなものを持っていったら「こういうのはウチのカラーじゃないので」と言われるパターン。

好きなものをくさされるから、ダメージ大。しかも双方時間を無駄にしています。要望があるならはっきりしておいた方がいいのです。

実際この辺りは書き手にとっても悩みどころなので、どういう辺りに落ち着くのか、注目です。

誰か知ってる人、チャレンジするのかな。

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2017/09/18

アマゾン訴訟と強権発動

先週のニュース。アマゾン、「海猿」作者と争う姿勢 読み放題で訴訟(朝日新聞DEGITAL)

ざっくりまとめると、アマゾンの読み放題サービスKindle Unlimetedの開始時に、アマゾン側の読みが甘く、想定以上に漫画や写真集が読まれてしまい大赤字の危機。一方的な契約変更を申し出て、拒否したら作品削除という強権発動をした、という話で。

それに対して、戦う漫画家・佐藤秀峰先生が訴訟を起こした、という展開。

さすがアメリカ資本の会社だな、というのと、佐藤先生みたいな嫌われるのを恐れないタイプの人じゃないと、こういう会社と渡り合っていけないんだなというのが感想です。佐藤先生、別件でも戦ってるんですよね。

アメリカンだなと思うのは。

日本的な考えからすると自分の想定ミスから始まっているわけですし、まず土下座行脚から始まるんじゃないかと思うんですよね。 そして各社の協力を取り付ける。

でもそこで、一方的に強権発動しちゃう。立場の強さでゴリゴリ押していく。

ちなみにこのあいだ、よそでいい条件で契約したら自動的にウチの契約もそうしろという最恵国待遇条項が、公正取引委員会に目をつけられ、自主撤廃いうことになったのですが。

それは対出版社で、個人出版サービスKDPでは、そのままです。

まあ最初から、独占販売してくれたらサービスしますじゃなくてしなかったら懲罰、独占販売させないなら印税は半分の35%にする、という会社ですし。

弱者なんぞに配慮せぬ。

我に従え。

ぶっちゃけ、こういう態度で来られて気分がいいわけがないのです。

しかし相手が業界最大手のプラットフォームであることは事実。ここに一番多くの読者がいる。それを考えたら従うしかないのか、苦渋の決断……。

とか思ったら、ガンズは月刊群雛と同じで、複数人に印税配分するためにBCCKSのサービスを使うことが前提だったので、考える以前の問題なのでした(^^;;)

ただ、佐藤先生みたいに真正面からは戦えないにしても、こういう性質のプラットフォームがすべてを独占したら、弱い立場の個人作家はどこまで搾り取られるかわからない恐怖があるので。

どう付き合っていくか、うまくコントロールすることを考えないといけないのではないかと思います。

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2017/09/17

vsM 負けなくてよかった

負けなくてよかったー。

2017J1第26節、vsマリノスは1-1!

最初の失点が、山中君のクロスをカットしたと思ったら斉藤選手に当たってしまい、どフリーでシュート打たれるというもの。もう事故ですよ、あんなの。

守備の堅いマリノス相手に、追いかける展開はいやだなあと思ってみていると。

案の定、がっちり守られ、点が入る雰囲気がしません。

後半途中からボギョンさんをボランチ、伊東君を右SBにして攻め手を増やすスクランブル体勢になったのに、くさびすらろくに入らず、これは逃げ切られてしまうパターンなのかと真っ青。

しかし、ここで炸裂しましたよ!

クリスティアーノさんの直接FK!

昨日の展望記事の願いどおりです! 見事です!

優勝争いという観点からは、一位鹿島二位川崎は勝っているので一歩後退ですが、僕はどちらかというとまずACL出場権なので、三位キープは一歩前進。負けたらマリノスに逆転されてましたからね。ほんと、負けなくてよかった。

ACL出場権という点では、水曜日の天皇杯ガンバ大阪戦も重要です。がんばって!

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2017/09/16

昇格内定とvsM展望

来シーズンのトップチーム昇格者が内定。猿田君、田中君、中川創君、宮本君です! おめでとうございます!

中川君と田中君はU-18日本代表のカタール遠征にも選ばれています!

アカデミー卒の子がぐいぐい伸びてチームを強くしていく循環が、ウチの土台となるので、みんながんばってほしいです!

そしてそんなめでたき週の締めくくりは。

トップチームの勝利で飾りたい。

ということで、マリノス戦展望です!

前節はピッチ状態も考えて、割り切ったカウンターがはまったわけですが、今節はどちらかというとウチがボールを持つ展開になりそう。

となると守備では。

まずはカウンターに注意です。切り替えは速く。

その時、両翼をしっかり抑えられるかどうか。斎藤選手とマルティノス選手。ここはしっかり止めたい。

特に相手左サイドは、斎藤選手の後ろに山中君という二枚刃です。山中君の攻撃力は重々承知で、活躍させるわけにはいきません。

そして攻撃。

相手左サイドとウチの右サイド。どちらの二枚刃が上回るか。攻撃で押し込めれば、守備でも効いてきます。伊東君、小池君がんばって!

堅い守備の相手には、飛び道具。クリスティアーノさんの直接FKが決まるところが見たい!

残り10試合で10得点という僕の願望に、ハモンさんが一つ応えてくれたので、この試合もお願いします!

一戦必勝で最後まで!!

勝ちましょう!!

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2017/09/15

ジャンプ41号感想 ルミリオン

先週の感想をブログにまとめまして、すぐさま次を読む月曜日、ジャンプ41号感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『ROBOT&LASERBEAM』。まさか、狙って?

『約束のネバーランド』。なんかまた、新しいのが来そうな……。

センターカラー『火ノ丸相撲』。第二部スタート。一場所たっぷり描くのでしょうか。楽しみ。

『鬼滅の刃』。あのタイミングであの人の顔が浮かんでくるのが、とてもいい演出。

『ぼくたちは勉強ができない』。ブログにまとめたように、気になっていたわけですけれども、ぎりぎり。ぎりぎりセーフですよ。「えっとえっと」とかかわいいので、悲恋とか修羅場とかかわいそうなわけですよ。きわどいなあ。どうなるのかなあ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「番長勝てない」がよかったw

『僕のヒーローアカデミア』。ラストの見開きがああああ

『食戟のソーマ』。どうなるのかなと思ってたら愉快な展開になったw

『シューダン!』。トレセンで次のライバルを立てる展開?

というジャンプ41号感想でした。さて、先週やり残した仕事を何とかせねば。17/9/11

『僕のヒーローアカデミア』が大いに盛り上がっています。今週のラストの見開き、めっちゃ燃えた!

僕は感情移入派の読者なのですが。最近のこの作品では、理念のぶつかり合いが多く、僕の感情移入度合いはちょっと下がってました。

ですが、ミリオ先輩の追跡劇では、ヒーローの矜持が前面に出て、「もう決して君を悲しませない。俺が君のヒーローになる!」と、シンプルで分かりやすいものに。

そしてそれの本気描写が超熱い!

今回も、エリちゃんをかばうために、それが罠だと分かっていてもその身を差し出し。

ヒーローへの憧れ、なるための苦労、そういうヒーローになることにかけてきた人生がフラッシュバックしながら、エリちゃんにはそういう大切なものを失ってしまうということを微塵も見せずに、大丈夫だと微笑んで。

力を失ってなお、エリちゃんを守るために一瞬も怯むことなく、戦い続けるのです。

守れる力を持っているからではない、守ると心に決めたからヒーローなんだよ!

そしてそんな先輩が力尽きそうな瞬間に、駆けつける主人公!

これが燃えずにいられようか!

というわけで、次号が非常に楽しみなのです。

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2017/09/14

将来作準備と癒し番組

昨日、『太陽のホットライン』は再録なので次作も準備している、と書きました。

子供主人公のスペースオペラです。

スペースオペラはもっと書きたいなと思っていて。

そのための準備は怠りなく、宇宙関係番組をチェックしています。

そしてやっぱりスペースオペラといえば、宇宙戦艦。軍事関係も強化しないとと、そちらの番組もチェック量を増やし。

自衛隊特集を録ったのですが、見てるとだんだん、「飛行機かっこいいー」とか「戦車かっこいいー」とか、童心に帰る状態になっています。

『戦闘機大百科』が愛読書だった子供のころ。

癒されるなあと思いながら、今日も寝る前に一本見る予定。

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2017/09/13

ガンズメンバー情報と太陽のホットライン

止まってしまっているガンズ進捗状況ですが。

もとより僕はガンズを、作家同士の互助的な、緩い運動体のハブとして定義しているので。

みなさんが活躍できていれば、それがガンズを通して広がるので、OK(^^)/

現在ガンズ界隈で目立っているのは、このあいだも取り上げました、米田さん、らせんさんのトークメーカーでの活動です。とうとう月間ランキングに登場!

この記事を書いてる時点で、米田さん5位、らせんさん7位です。

これの何がすばらしいかって、月間ランキングは最初に表示されるんですよね。

ネット書店でも投稿サイトでも起きてることですが、ネット上では一覧性が悪いのでトップに表示される作品に流入が集中し、売れてるものがより売れるというサイクルが発生しやすいのです。

「売るためにはランキングに入ることが重要です」「どうすれば入れますか?」「売れることですね」という、コントみたいなことが語られたりします。

その最初のハードルを超えたわけで、今後の展開に注目なのです。

さて、みんなががんばっているのだからと刺激を受けるのも、ガンズ活動のいいところ。僕の方はといいますと。

こちらもこのあいだ書きましたが、『月刊かわせひろし』はじめました! 第一弾は『太陽のホットライン』です!

ただ、これは『月刊群雛』で一度連載しており、もう読んだという人もいると思うので。

9月末にちょっと提出物があるのですが、それを済ませたら、次作投入準備を。

みんなに負けずにがんばりますよ!

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2017/09/12

TMvs水戸 自前で育てたい

練習試合vs水戸は2-2。

得点者はボギョンさんと大島君。

大島君にはがんばってほしいのです。

僕は、予算で勝てないなら長期的強化で勝つべき、と思っていて、なのでアカデミーとトップの戦術統一に賛成なのですが。

このサッカーで行く時に、よそからの補強が難しそうなポジションとして、CB、アンカー、そしてCFが考えられます。そこはなるべく自前で育てられるようにしたい。

CBはビルドアップに対応できる足元のうまさが求められ、それでいて、どうしてもカウンターを食いやすいので、1対1にも強くないと。その点、中谷君、中山君を筆頭に、サイズがありうまい子を育てる流れができているので、心強い。

アンカーは配球能力の高い子はずっと育てられているのですが、プロでは守備に苦労している感じ。湘南に修行に出た秋野君が、激しいサッカーの中で、どれだけ鍛えられて帰ってくるのか、注目しています。

さて、CFですよ。

ボールを持って押し込むと、必然的にスペースがなくなります。その狭いスペースで生きられるタイプはちょっと特殊だよなと思うわけです。

それだけに自前で育てられるようにしたい。プロで二桁得点できるFWが、どんどん育つようになってほしいのです。

練習試合の記事見てると、大島君の意識が高いのが頼もしいです。壁は高いと思うけれども、大島君がんばってー!

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