2021/03/09

いろいろ中止とワクチンへの期待

GWに開催が予定されていたコミックマーケット99が開催中止となりました。緊急事態宣言終了後もイベントに入場人数制限が課される可能性があり、数十万人規模の巨大イベントとしてのコミケは開催が難しそうなこと、直前に中止などとなると影響が大きすぎることなどからの判断のようです。

小さなイベントなら人数制限にも対応できそうですけど、コミケはきついですよねえ。

僕がよく参加しているコミティアはGWを避けて、次回は6/6の模様。その前に文フリ東京が5/16にあって、こちらに初参加してみる予定。冬に感染拡大するのは温度と湿度の問題から予想されていたので、暖かくなったらちょっとは収まっているでしょうか。

もう一つ、毎年春に恒例の会合があったんですけれど、こちらは昨年に引き続き中止となっています。リアルイベント系は本当に大変です。

サッカーも試合はしているけれど観客数制限はされたままで、クラブ経営的には大丈夫なのかなと心配なんですよね。

さて、そうなると接種が始まったワクチンの効果に期待が高まるわけですけれども。

専門家の人の解説などを探してちょこちょこ読んでいるのですが、ニュースに流れてくる「ワクチンの効果95%」は、重症化予防効果の模様。

つまりワクチンを打っていれば、かかって重症になる人がかなり減る。週末仕事中に北海道の救急病院のドキュメンタリーを見てたのですが。NHKBS1「コロナ 医療現場の叫び〜北海道 救急病院の1か月〜」

単純にコロナ患者でベッドが埋まるだけではなくて、感染対策の問題で今までなら受け入れられる人も受け入れられない状態で、かなりピンチという話でした。人出を取られているので全体の受け入れ可能人数が減るとか、必ず感染しているかの検査をしなければいけないので時間を取られ救急搬送受け入れの回転率が下がるとかがある模様。重症化が防げれば、こういう病院の負担はだいぶ減るのではないか。

ただ、お医者さんの言う「重症」は、本当に死にそうかどうかというレベルらしいので、高熱が出て動けない、素人的には十分つらい状態は「軽症」。ここは予防してくれるのか。一応、そこも期待できるデータはあるようなので、防いでくれたらいいなあ。後遺症が長引いてけっこうつらいという話があるんですよね。

感染予防に関しては、僕が読んだ範囲では難しいのではという意見が多いみたいでした。つまり、ウイルス撲滅はまだ難しそう。

さらに、変異型にワクチン効いていないんじゃないか、というニュースがちょこちょこ流れています。これもワクチンの種類によって違ったりするみたいなので、気になるニュースです。変異するたびにワクチン打ち直しとなったら、大変そう。

トータルすると今のところ、「死者は減らせるけど感染を止めるのは無理なので、感染予防はやめられない」感じでしょうか。発症予防効果がどれぐらいあるかで、最初に書いたようなイベントへの制限は変わってくるのかなと思われます。

ほんと、効いてほしいですね。

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2021/03/08

先週の漫画感想 龍ちゃんだ

仕事明け、最近仕事中にバカ食いしてるなーと体重計ったら増えていた月曜日。今日は控えめご飯でと心に決めて漫画読む。ジャンプ13号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『僕とロボ子』。確かに、得点後とかに喜んでユニフォームの上着を脱ぐと黄紙なので、下も脱いだ全裸なら一発赤紙退場?

『ウィッチウォッチ』。若いのに魔法使いサリーがさらりと出てくる先生、筋金入りw

センターカラー『あやかしトライアングル』。三角関係二つが絡んで複雑になる構図なのだけど、それより変態度に磨きがかかってて、そっちの方で話がかき回されそうw

『逃げ上手の若君』。温泉回!?と思った僕は、汚れた大人。

『破壊神マグちゃん』。伏線で張ってあった新キャラ登場。さてどうなる。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第111話。すごいスケールのSFだったw

という、ジャンプ13号とジャンプ+の感想でしたー。さてヨーグルトで飢えをしのぐ。21/3/1

もうちょっと寝たい水曜日。それでもがんばって起きてまず漫画読む。マガジン・サンデー14号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。決断はどちらに転ぶのか。めっちゃ気になる。

『彼女、お借りします』。口元だけではっきりと見せずに、ページをめくると真っ赤になってる。いい演出。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。いろいろわかってきたけれど、それでも残る謎w

お次はサンデー。センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。とうとうわかってしまった!

『舞妓さんちのまかないさん』。ご飯前に読むと、めっちゃ心揺れる。天丼かー。

『BE BLUES!~青になれ~』。「アイコ、ごらん」からの展開。苦しい時もずっと一緒にいた幼馴染。小学生の時を知るライバル。完全復活と一言も言わずに、それを示す、すばらしい演出。

というマガジン・サンデー14号感想でした。さてご飯食べて仕事。21/3/3

『BE BLUES!~青になれ~』。最初に読んだときには「あれ? 1回飛ばしたかな?」と思ったのです。前回の引きが「3vs3+フリーマンの要領で!!」と、解決策のヒントを提示していたのに、今回実際のプレーが描かれず、ゴールにボールが入っているところから始まっていたからです。

ただ、読み終わった後には「ああ、ページを使うなら確かにこうだよな」と、すごく納得しました。

主人公・龍の完全復活というのが、ここ最近のテーマとなっていました。小学生の頃、天才少年の名をほしいままにしていた龍。しかし事故で大怪我をして、その輝きは失われます。過酷なリハビリを経て、高校でプロも注目する選手となったのですが、小学生の頃を知る監督や仲間たちは、龍のもともとのポテンシャルはもっと上だということを知っている。

そのプレーが帰ってきた、ということを表したのが今回です。

「これってどれくらいの復活なんですか? 何パーセントくらいとか…」と聞く藍子に、監督がすっと指で指し示した先には、背中にすがりつくようにしてつぶやく優人の姿。「龍ちゃん…だ…」優人を助けようとして、龍は事故にあいました。

そしてピッチ脇の隣では、ひざまついてボロボロと涙を流す優希。「うれしいのに…うれしいのに…なんでだろ…」双子の優人と共に、小学生の時から同じチームでサッカーをしていた幼なじみ。龍の両親が海外に行くことになってからは、ひとつ屋根の下で家族のように一緒に暮らしています。

一番そばで龍の苦労を見てきた二人のリアクションが、すべてを物語る。そこにたっぷりページを使って。

さらにライバルとして小学生の頃を知るナベケンが、やっぱり涙をぬぐって「よっしゃああああ」と歓声をあげて感情を爆発させ、さあ赤城中央戦へという、非常に盛り上がった状態で次回へ。

小学生の時から描いてきた、大長編作品にだけに許される、ほんとに素晴らしい演出でした。

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2021/03/07

vs湘南 だだっと取った!!!!

いい形で勝てました!!!!

2021J1第2節、vs湘南は2-1!!!!

オルンガさんの穴を埋める人一番手、呉屋さん大活躍で初勝利です!

試合前、呉屋さん100試合出場セレモニー。小さなお子さん二人が可愛くてほっこり。そんな試合で、パパ大活躍というのもいいですね。

1点目はクリスティアーノさんがダイレクトで右へ展開、峻希さんがクロス、ちょっと下がりながらのうまいヘディング。

2点目は江坂さんがスルーパス、ヒシャさんがクロス、椎橋さんがヘディングですらしたボールに、ぱっと反応して押し込みました。

昨日の展望記事で1点取ったらだだだっと取れそうと書きましたが、さっそく来ましたよ。この次もよろしくお願いします(^^)/

さて、この試合でカギとなったのは、後半のネルシーニョ監督の采配ではないでしょうか。

前半いい入り方をして、先制点を取って、ただその後だんだん対応されてしまっていた。後半が始まったら完全に押し込まれて、ピンチが続いていました。

そこでネルシーニョ監督が取った策が、クリスティアーノさんと大谷君の交代。同点だったので、得点源を下げちゃうの? とびっくりしたのですが。

大谷君がアンカーの位置に入ると、ビルドアップが急に改善。セカンドボールもどんどん拾えるようになって、あっという間にゲームを支配し始めます。その中で呉屋さんの決勝点が生まれました。

大谷君のコンダクターっぷりも見事ですし、ゲームの改善点をぴしゃりと押さえて見せたネルシーニョ監督の慧眼もさすがです。すばらしい。

さて、今季初勝利を挙げたところで、次は名古屋。強敵です。偵察しなくては。

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2021/03/06

偵察湘南vs鳥栖とvs湘南展望

リーグもルヴァン杯も黒星発進。今週はすっかりどんより気分で過ごしていました。

次の試合はぜひとも勝ちたい! ということで、まずは偵察。

2021J1第1節、湘南0-1鳥栖。

試合の入りがよかったのは湘南。開始早々、シュートがバーに直撃する大チャンスがありました。ただその後、鳥栖が対応していき、試合は拮抗した状況に。ボールを持つ鳥栖と激しく寄せてショートカウンターを狙う湘南という、双方のチームカラー通りの展開となります。

持ち味は出しているのですが、お互いなかなかシュートに持ち込めない展開の中、鳥栖にこの試合唯一の得点が生まれます。74分、右サイドから鳥栖SB飯野選手がペナルティーエリア内に侵入。足がかかってPK獲得。治療やVAR等で時間がかかり、集中しづらいシチュエーションとなりましたが、これを林選手が決めました。

追う湘南は86分、茨田君が中盤でボールを受けターンして、前を向きドリブル。相手に寄せられながらスルーパス。しかしこの大チャンス、根本選手が決め切れずゴールをそれます。

試合はそのまま終了へ。湘南は課題の決定力が浮き彫りになる形で、開幕戦ホームで黒星発進となりました。

これを踏まえて、湘南戦の展望です。

現在双方同じ課題を抱えていると思うんですよね。チームのやり方はしっかりしている。攻撃の形もできてる。あとはそれを決め切るところ。その課題を克服した方が勝つ。

守備では。

湘南は守備で激しく奪いに来て、そこから分厚くカウンターというベースを持っています。まずはそこを発揮させないこと。切り替えで上回りたい。さらに、3-5-2で中盤が逆三角形のアンカーを置いた形になるので、アンカーのところは消したい。

2トップで出場予想のベテラン石川直樹選手は、裏への抜け出し、ゴール前への飛び込みと嫌なところに出ていけるタイプで、要注意です。しっかり捕まえて。

2シャドーに茨田君が入ると、やっぱり嫌なスルーパスを出してくるので、こちらもしっかり捕まえておきたい。

攻撃では。

オルンガさんがいなくなってポゼッション重視にという話ではあるのですが、もともとネルシーニョ監督はどちらか一辺倒のチームを作ることはしないので、ボール運び自体は今まで通りでスムーズに運べています。裏取れる時には裏取るし、回していく時には回していく。そこは悪くない。シュートチャンスまでは作れているので、あとは本当に落ち着いて決めるだけなのです。

ということで、まずは呉屋さんの今季初得点が欲しいです! 1点取れたら落ち着いてだだだっと取れそうな気がする。

クリスティアーノさんのドカンと一発が出ると、勢いつきそうです!

江坂さんには今年二桁取ってほしいので、一本お願いします!

まずは1点!!

そして勝ちましょう!!

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2021/03/05

電子と暮らし

電子と暮らし(西島大介・著)を読みました!

2/21のHON.jpブロードキャスティングにゲストで来られた西島大介さん。ブログにも書きましたが、その活動がとても興味深かったので、紹介された本を買って読んでみたという次第。西島さんがイタリアからの出版オファーを契機にして、自作の権利を自分で管理し、個人出版していく体験記です。その時その時に考えたこと、感じたことが記されていて、とても面白く読めました。

さらにこちらの本は次の週のゲスト、竹田信弥さんの双子のライオン堂書店からの出版です。そちらでも、自ら情報発信していく、これからを生き残ろうとする書店の姿に感銘を受けていたところでした。

つまりこの本は、僕がここによく書いていることに関連している。それは次世代の出版の形。小さいサイクルで個人がなんとかするという形です。

本との出会いの主戦場がリアル書店の店頭からネット上に移っていっている現在、ネットの性質上、売れるものはどんどんピーキーになっています。バズって話題になったものがわっと売れ、そうじゃないものは埋もれる。そうした状況下で目先の売れるものを追っていくと、後追い後追いになって先細ってしまう。次の当たりの種を確保するためにも出版の多様性は重要で、それを維持するためには、採算ラインを下げる必要がある。埋もれた状態でも一応回る、ダウンサイジングした小さなサイクル。

大きな出版社は体力があるので、自社内で売れてるものとそうじゃないものがバランスしていればいいのですが、もともと小さいところが担っていたジャンルは、これを考える必要があると思うのです。

さて、そういうことを考えている中で、この本を読んで特に感銘を受けたのが2カ所ありました。

一つは『その2 合言葉はネグレクト』の中に出てきた、「作品は資産」という言葉。

そういえば、メールのやり取りと顔合わせ以外、僕はこれといった仕事はしていない。1ページもマンガを描かず、作品を右から左に動かしただけ。その時初めて「作品は資産」と気がついた。そして僕はありがたいことにけっこうな冊数をこれまで刊行している。過去に国内で売り上げが芳しくなかったとしても、ほったらかしでも、それは資産。

多分これはビジネスだ。僕にとって初めての資産運用が始まった!

イタリアからのオファーに対応していて、自分の作品群の秘められた可能性に気がついた西島さん。電子書籍に自分でまとめようと思い立ち、考えていく中で、電子書籍には、とりあえず無料で読んでもらって「続きをもっと!」という状態に持っていくため、次々と読みたくなる読み心地とある程度まとまった冊数が重要だという考えに至ります。セールを機会に入ってくる人が多いため。そうなると、自分の過去作品のストックが効いてくる。

確かに電子書籍には、続きが気になるとつい衝動買いしてしまう、簡便さからくる魔力があります。まとめ買いも容易です。そう考えると作品をため込むことは重要そうです。「資産」という言葉はそれをイメージしやすくていいですね。

もう一つが『その52 公人は私腹を肥やす?』の中に書かれていた文章。

今までも、そして多分現在も、僕は完全に「私的な動機」でマンガを描いている。(中略)「出版」の英訳は「パブリケーション」。公にすることが出版社の役割。僕はそれを個人で、電子書籍でやろうとしている。

極めて私的な動機や体制で制作されながら、それがとてつもないポピュラリティを生む、そうな素晴らしい作品や奇跡のような現象はたまにある。正直羨ましい。

そういうものを、いつか生み出されたらなといつも願っているけど、現状は「じゃ、勝手にやれば?」と誰にも相手にされていない状態。だから僕は作品という「私」を、出版社ではなく自分自身で「公」にする必要がある。

自費だとか非流通だとか、コミケとかアートブックフェアとか、ISBNがあるかないかではなく、「セルフ・パブリッシング」って本当はそういう決意のことだ。たぶん。

うむ、そうだ。自分でやったるぞという決意、それがセルフパブリッシングの本質。

僕もやったるぞと、決意を新たにしたのでした。

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2021/03/04

ルヴァン杯vs横浜FC 点取りたい

2021ルヴァン杯グループステージ第1節、vs横浜FCは0-1。

仕事明け、結果を確認したら負けていた。しょんぼり。

シュートはけっこう打っているし、点が取れてればなあ。

上島君が今度はPKに絡んでしまって、これまたしょんぼり。

くじけず、がんばってほしいです。

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2021/03/03

偵察札幌vs横浜FCとルヴァン杯vs横浜FC展望

さて、Jリーグ開幕戦は悲しくも敗戦となってしまったのですが、ルヴァン杯も開幕ですよ! こちらは勝ちたい!

スケジュールが立て込んでいるので、ウチも向こうもメンバー入れ替えるんじゃないかなーと思うのですが、とりあえず雰囲気掴むために偵察。

2021J1第1節、札幌5-1横浜FC。

開始早々札幌に点が入ります。2分、クリアボールを拾って、ボランチの駒井選手がシュート。これがDFに当たり、ゴール隅へ入ります。その直後の4分に、ペナルティーエリア右サイドから金子選手がドリブルで侵入、切り返して左足でシュート。これもディフェンスに入った横浜FCの選手に当たってコースが変わりゴールイン。横浜FCにとっては不運な2失点となりました。

ずっと押され気味だった横浜FCは29分、左サイドでボールを奪い、左SB高木選手が突破してグラウンダーのクロス。これをファーでクレーベ選手がしっかりと合わせて、1点返します。

しかし横浜FCは、札幌のマンツーマンディフェンスの前にビルドアップして攻める形に持ち込むことができず、そのまま押し切られてしまいます。

45分、チャナティップ選手が浮かせてライン裏にボールを落とすと、小柏選手がダイレクトでクロス。これをロペス選手が胸で押し込みました。さらに前半アディショナルタイム、カウンターからロペス選手のシュート。これを横浜FCゴールキーパー六反選手がはじきますが、金子選手が拾ってゴール隅へのナイスシュート。さらに後半77分に、ライン裏へ飛び出した駒井選手がマイナスグラウンダー。これをチャナティップ選手が冷静にゴールに送り込みました。

横浜FCは後半シュートなし。札幌の完勝となりました。

さて、これを踏まえて、横浜FC戦の展望ですが。

守備では。

横浜FCは、人が変わっているところはあるのですが、チームのコンセプトとしては変わらず。しっかりビルドアップして攻めてくる形。

開幕戦では中村俊輔選手が先発で、手塚君は途中交代出場でした。とするとこっちの試合では先発じゃないでしょうか。やられたくない。

前線も同様に、開幕戦で交代出場だったり、出番なかった人だったりするのかなと考えると、けっこうスピード自慢の人が多く出てきそうです。すると中で作って外を走らせるという展開が考えられるので、そこはしっかり抑えたい。

攻撃では。

ネルシーニョ監督はルヴァン杯は今年、はっきりBチームで行くのかな。それとも混ぜていくのだろうか?

あと、開幕戦前半で退場しちゃった上島君は次節お休みだけど、そしたらここで使うのだろうか?

開幕戦を見た感じ、ものすごく大きく変わるわけではないけれど、やはりオルンガさんというカウンターの核弾頭がなくなった結果、ポゼッションで持ち上がっていく機会は増える感じで。その時、若手に出番がありそうなルヴァン杯。アカデミーっ子たちは、ここでポゼッションに慣れていることをアピールすると、リーグ戦での出番が近づくと思われます。がんばって!

ルヴァン杯リベンジに向けた第一歩!!

勝ちましょう!!

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2021/03/02

100年後まで生き残る

日曜日のHON.jpブロードキャスティング。今回のゲストは書店『双子のライオン堂』店主、竹田信弥さんでした。竹田さんは「100年後まで生き残る」というテーマで、たんに本を売るだけではなくいろいろな仕掛けをしている模様。竹田さんの本『めんどくさい本屋-100年先まで続ける道』。

冒頭のお話の中でも、読書会をしていたり、ラジオ番組があったり、文芸誌を出していたりと、活動は多岐にわたっていました。すごい。

僕はよくある「本は文化だから書店を守れ」論に対しては冷めてるんですよね。環境が変わってるんだから、それに対応しないとダメだろと思っているから。

それに対して、竹田さんは環境変化に対してめっちゃ動いているわけで、こういう人は本当に尊敬できる。

環境変化の大きな要因の一つに、週刊誌やファッション誌のような雑誌の売り上げが落ちたことがあると思うんですよ。それと漫画の売り上げが書店を含めた出版流通を支えていた。漫画は電子に移行した分があって、全体としては拡大さえしている。雑誌の方は電子移行という形ではなく、例えば文春オンラインみたいにパッケージの形を捨てて変容していっている。

つまり、書店は情報拠点としての機能を担っていたけれど、それがネットに移ったという環境変化。そういうふうに変わった時、では書店の生き延びる道はと考えると、情報を右から左に流す仕事ではもう、ネットの優位性にはかなわないのだから、自ら情報源となるしかない。

その点、竹田さんの活動は理にかなっています。お店ではいろいろな人に選書してもらった棚を作っているそうですが、これは本の並びに付加情報をくわえた形。選書のサービスをなさっているそうですが、それもそうですね。読書会などのイベントは、本をもとにそこから新たな情報交流が生まれている。ラジオなんかまさに情報発信ですし、究極だなあと思うのは、自分から本や雑誌を出していることです。

岩波書店はもともと古書店だったそうで、それを考えると本屋が自ら本を出すのは、むしろ先祖返りなのかもしれない。

後半のzoom交流会のテーマが、「本屋と電子書籍」「本屋と出版」ということで、まさに上記に沿っためっちゃ気になる話題だったのですが、例のごとく、仕事中だったのでした。くそう。

この回でもう一つ、気になったトピックスはこちら。ブンゲイファイトクラブ。

鷹野さんが「すごい近くで行われているのに、ほとんど情報追っかることできなくて悔しい」と言ってましたが、僕もわりと身近なところで行われているイベントなので、ツイッターで情報流れてきてたりしていました。本当にタイトル通り、文芸で戦うイベント。トーナメント方式勝ち上がり。

上で書店の環境変化について書きましたけど、当然書き手の方にも環境変化の影響はあるわけで、そういう中でいろいろトライしている。こうして変化にチャレンジしている人は、本当にリスペクトなのです。

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2021/03/01

今週の漫画感想 代表者

仕事一つ終わったけれど、すぐさま次の戦いがあるのだよ、という月曜日。それでも漫画は読まなくちゃ。ジャンプ12号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。足利尊氏、ただの人ではない?

『ウィッチウォッチ』。ニコの心の声、テンポよくて、細かい突っ込みがいい感じw

『あやかしトライアングル』。本当に業が深すぎるw

『破壊神マグちゃん』。闇鍋に闇のポーズw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第41話。ユーリの複雑な心中をさりげなく汲み取ってあげるアーニャの小さなコマがいい感じ。

『姫様"拷問"の時間です』第86話。予想通りの圧勝と、逆の逆を突く展開。うまい。

というジャンプ12号とジャンプ+の感想でしたー。さて、戦いに戻らなくては。21/2/22

次の戦い苦戦中の水曜日。とりあえず漫画読んで落ち着こう。マガジン・サンデー13号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。どんどん切れ味を増していくエースのピッチング。圧巻の三連続三振。帽子の裏を見せる構図がいい。

『ランウェイで笑って』。もう疲労がすごすぎて、このままではまずい感がプンプンしているのだけれど、止められるのか。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。これだけ慕われていて本来どんどんハーレムになっていてもおかしくないはずなのに、なぜか身動きできなくなっていく感じがw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。おおごとになっていってるけど、どうやって捕まえるんだろう。

『舞妓さんちのまかないさん』。僕もそろそろ唐揚げが食べたいかもしれない(晩御飯候補)。

『天野めぐみはスキだらけ!』。そうそう、子供の時は小学校までけっこう歩いた気がしてたんだけど、大人になってみるとすごい近いんだよね。

というマガジン・サンデー13号感想でしたー。さて、苦戦に戻るか……。21/2/24

『ダイヤのA』。連続で感想書いてますけれども、もうそれだけ佳境なのです。川上先輩の無言のエールを受けて、ギアが一段上がった沢村。厳しいボールがずばずばとストライクゾーンぎりぎりに決まる、圧巻の三連続三振。

相手投手がすごい、ということを描いたあとで、それを上回ってくる主人公。しかも理由が、投げられない先輩がそれでも一緒に戦ってくれるからという、熱い気持ち。

そしてそれを描く演出が、お見事です。特に、帽子のひさしの裏に書かれた「青道魂」が、投げる時に見えるのが素晴らしい。

投げるボールの威力も、緩急をうまく使った演出で表現されていて、そこに乗せた魂を感じます。

試合は本当に最終盤。さあ、どうなる。

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2021/02/28

vsC大阪 帰還者の明暗

2021J1第1節、vsC大阪は0-2。

開幕戦、負けちゃった。がっかり。

試合の明暗を分けたのは、上島君の退場でしょう。入りはウチの方がよくて、C大阪に盛り返されて、この波をがまんしてたらまたどっかでウチらに流れが来るはずと思って応援していたところで発生したアクシデント。大久保選手に抜け出されそうになり、肩に手をかけて倒したとみなされ、決定的な得点機会の阻止で一発赤紙。

スローで見るとそんなにがっちり手はかかっておらず大久保選手も振り切っていて、その後ああっと声を上げながら倒れている。ダイブ……? ただまあ、あの場所あのタイミングでファール取られたら赤紙もやむなしか。

上島君のレイソル帰還第一戦でJ1デビュー戦はほろ苦いものとなりました。この後先制点を挙げ、C大阪帰還第一戦を華々しく飾った大久保選手と対照的になったのは皮肉です。

ただ、上島君のそこまでの出来はすばらしく、相手をしっかり抑えられていたので、プレー自体は十分通用するはず。次がんばって!

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