佳境続く
お仕事佳境です。
今、晩御飯でした。ラストスパートに備え、肉パワー補充。
今週はガンズの制作も佳境なので、お仕事は早く終わらせて、ちゃんと寝たい。たまに朝を迎えてしまう。
今日は大丈夫なはず。はず。
お仕事佳境です。
今、晩御飯でした。ラストスパートに備え、肉パワー補充。
今週はガンズの制作も佳境なので、お仕事は早く終わらせて、ちゃんと寝たい。たまに朝を迎えてしまう。
今日は大丈夫なはず。はず。
負けてしまった。
J1百年構想リーグ第10節、vs町田は0-1。
山之内君がビルドアップで奪われたのは、もちろんない方がいいことなのですが、それでもすぐにみんな切り替えて、ゴール前にはちゃんと数的優位を作れていたのに、ボールがこぼれる場所が最悪。
なんか週末に仕事の締め切りがある時の勝率が低い気がする。
どよーんとしながら仕事中。
半年だけの特別なシーズン。10チーム総当たりなので、もう後半戦に突入。早いですね。後半戦はぜひとも勝っていきたい。ということで、まずは偵察。
J1百年構想リーグ第11節、町田 0-3 FC東京。
ACLの関係で、第11節が前倒し開催となりました。その結果、町田vsFC東京が2連戦となっています。その1戦目。
32分にFC東京が先制。佐藤恵選手が左へ展開、遠藤選手がカットインからミドルシュート。ブラインドになったか町田GK谷選手は動けず、ゴールインです。
後半に入り64分、FC東京追加点。町田・林選手のGKへのバックパスを佐藤恵選手が奪います。角度がなかったので町田がパスを警戒し、少し寄せが遅くなると、佐藤恵選手はそのままシュートを決めました。
78分、FC東京ダメ押し。右サイドで佐藤恵選手が中山君に競り勝って突破、ゴールライン際からクロス。カバーに入ってきた昌子選手がハンドでPK。これを佐藤恵選手が決めました。
佐藤恵選手が大活躍で、FC東京が第一戦勝利です。
そして二戦目が第9節、FC東京 0-0 町田。
前節の3失点を受けて、町田が守備を締め直してきました。スタートは4-3-3。ビルドアップを制限しながら、コンパクトな守備を続けます。FC東京が慣れてきたら、5バックに変更。しっかりと守り切って、90分はスコアレスドロー。PK戦へと突入します。
そのPK戦で、FC東京1本目のショルツ選手と3本目の高選手のキックを、町田GK谷選手がストップ。町田勝利となりました。
これを踏まえて町田戦の展望です。PK戦を勝ち、90分でも2連勝と、ウチは上向いた状態で後半戦を迎えましたが、この試合は大きな鍵になりそう。町田はウチの苦手が詰まったチームです。今期第1戦は0-1で敗戦。攻略できるか。
守備では。
まず気になるのは相馬選手です。偵察した2試合ではキレキレでした。ただ第9節の試合終了間際にプレー後座り込んでしまって交代。腿裏を押さえていたので、肉離れかもしれない。黒田監督のコメントでは大丈夫ではないかということだったのですが、果たして。この試合出てくるでしょうか。
もし相馬選手が欠場となったとしても、町田のシャドーは層が厚く、他の選手も要注意です。
そして前回対戦で点を取られたイェンギ選手も要注意です。サイズも足元もある、とても厄介な選手です。しっかり抑えたい。
そしてセットプレーの守備も鍵です。一応改善傾向なのですが、それが本物かどうか。町田は何しろセットプレーは大得意。なんと今季13得点中7得点がセットプレーからです。林選手のロングスローも怖いですし、CKFKで大外を狙っているシーンが何度かありました。あれもしっかり捕まえたい。
攻撃では。
町田のシャドーの選手層は厚いと書きましたが、それはウチもです。山内君は前節、試合を決めるプレーを見せました。この試合でもお願いします!
汰木さんは今季、左アウトサイドでの起用がメインではないかと思われましたが、前節は交代でシャドーに入り2点目のオウンゴールを誘発。今度は自分の得点にしたい。がんばって!
そして細谷君です。町田の3バックの左には、現在中山君が入っています。直接対決多そうです。アカデミーの先輩に打ち勝ってほしい! がんばって!
後半戦を勝ちでスタートしたい!!
がんばれ!!
大忙し期間開け、仕事はオフの月曜日。眠い目こすりながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 19号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。 #さむわんへるつ ただ喫茶店に行って宿題をやっているだけなのだけれど、常に細かいボケが入っているので、どこを切り取っても面白い。面白さは密度だと思うんだけど、そういう点で密度濃い。
センターカラー #魔男のイチ 信頼感がまったくないw
センターカラー #あかね噺 さあ始まった死神。そしてちっこい可愛いのが出てきた。どうなるんだろう。
センターカラー #しのびごと 絶望の後やってきた主人公。普段頼りないからこそ、この状況で頼れる二面性。つくづくうまいキャラ立て。
お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第42話。絶望の中そして戻ってきたエース。盛り上がる展開。
#ふつうの軽音部 第104話。「はとちゃんは神」は変わっていないんだけれど、厘さんの背景にどうやら何かありそうだということが描かれているので、意味合いが変わってきている。どうなるのか気になる。
というジャンプ19号とジャンプ+の感想でしたー。大忙し期間の疲れが抜けなくて、眠気ばかりでさっぱり進まない。ピンチ。2026/4/6
まるで大忙し期間延長戦のような木曜日。癒しを求めて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 19号の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 しゃかしゃか、かわいい。「ラッコみたい」という突っ込みがいい。
#龍と苺 「あ…」という一言の重さ。
#ふたりバス 人がいなくなったら座り直し。「しょうがないな」で頬にさす赤みと、見送る視線。さりげない演出がいい。
#尾守つみきと奇日常。 雄弁なパタパタ。
お次はマガジン。 #真夜中ハートチューン 二週続いた。まあ正論なんだけど、これ難しいテーマなんだよなあ。
#生徒会にも穴はある! 驚きのないサプライズ、いいなあ。もこもこが滋味深い。
#盤上のオリオン 緩む口元、いい演出。
というサンデーとマガジン19号の感想でしたー。さてちょっと早めに出ないと。2026/4/9
『真夜中ハートチューン』。先週今週と「売れてから好きなことをやればいい」というテーマが扱われています。いつもはただ単に楽しく読んでいるだけなのですが、こういう身近なテーマが出てきてしまうと、考えさせられます。普通は身近じゃないですけど、それに振り回された人生なので。
商業出版の現場では、「売れてから好きなことをやればいい」というのは、よく使われる言葉です。ただ実際には、そんなシチュエーションは存在しないんじゃないかと思うのです。
この漫画の中では、実はそこまで大きな問題ではありません。先週のVTuberのイコに関しては、最初からフォロワーの数などが話題に出ていましたから、売れるということはもともと目標になりえる一つでした。
今回のミュージシャン志望の六花に関しても、見た目どうするかの問題だけで音楽の中身をそっち寄りにするという話ではないので、そこまで大きなジレンマは発生しない。例えば偉大な先達で言えば、チェッカーズは最初本当にチェック柄でしたし、プリンセスプリンセスはひらひらの服を着て歌っていました。プリンセスだからね。その後売れるに従って、そこはどうでもよくなったのです。
なので読んでいて、お話の方では心配しておらず。
ただ、僕の嫌な思い出だけが刺激されているのです。「売れてから好きなことをやればいい」というのは、その漫画で売れたという実績ができてしまった時点で、次からもそれを期待され圧力がかかるので、無理じゃないかと思うんですよね。実績があるから好きなようにとはならない。
打ち合わせでわがままが言いやすくなるかもしれないけれど、実際には、売れるとわかってる手法があるのになぜそれを使わないという圧力が後になってかかるだけです。僕自身は残念ながら、そんな結果は出せてませんけど、他の人のそういう現場を見てきた。いやな話なんだよなあ。
それを売れそうな企画をがっちり作り込むマガジンでやってるというのが、なかなか趣の深いテーマになってるよなあと思うのでした。
今日も寝落ちをしましたが、何とかガンズの表紙を終わらせましたよ。ふう。
だいぶ遅れているような気がする。
そして今週末は忙しいことが確定。
仕事合間にちょっとずつでも進めなくては。
締め切りまでに間に合うか。
大忙し期間の記事で、加齢により睡眠が浅くなっており、そのため途中で目覚めたりして睡眠不足になっていると書きましたが。
大忙し期間明け、出かける仕事は数日オフ。するとその睡眠負債を取り戻すべく、僕の体が眠い眠いと休養を要求してくるのです。寝ても寝ても、まだ眠い。そして全然作業が進まない。
変な時間に寝てるから睡眠サイクルも怪しいし、そうすると頭がぼんやりしていて、これまた作業が進まない。
眠気との戦いが続いております。
ちなみにブログの記事も、頭がうすらぼんやりしているので、あまり冴えたことも思いつかず、重いテーマで書く気もせず。
さすがに表紙を終わらせないとまずいんだけど、なんとかしなくては。
誕生日に連勝ですよ!!!!
J1百年構想リーグ第9節、vsマリノスは3-0!!!!
この試合、鍵になったのは山内君ではないかと思います。マリノスのビルドアップにプレスに行き、キニョーネス選手からボールを奪いドリブル。追ってきたキニョーネス選手に対して体を入れ、ファールを誘発。一発赤紙退場へと追い込みました。
偵察していた試合で、キニョーネス選手はかなり効いていました。一対一に強いし、カバーも速く、サイドで奥を取られ折り返されても、バンバンブロックを決めていた。ウチの2点目3点目は左サイド深いところからの速い折り返しからですが、ああいうのを止めていたのです。そういう守備の要を追い出したのは大きい。
さらにそこからのFKで、デイビッド選手のハンドを誘発、PKを獲得しました。決めたのは小見君でしたが、山内君が何もないところから得点を御膳立てしたと言えるでしょう。大殊勲です。
マリノスも10人になってからも粘っていましたが、試合終盤にしっかり追加点を取って、完封で快勝。
これで半分終了。出遅れてはしまいましたが、調子は上がってきたので、後半楽しみです。
代表ウィークを挟みまして、やってきましたマリノス戦。ここで連勝をつなぐことができるかどうか。まずは偵察。
J1百年構想リーグ第7節、水戸1-0マリノス。
こちらはこの間の水戸戦の偵察で見ています。再掲。
この試合は水曜日開催。コンディションを考えて、先発メンバーの変更がありました。水戸は2枚替え。マリノスはターンオーバーで7人変更。これが試合に影響します。前半から水戸がボール保持。マリノスは攻めが噛み合いません。
62分。水戸が得点。右サイド中盤から鳥海選手がアーリークロス。マリノスCBトーマス・デン選手が戻りながらクリアしようとしたところ、足が合わなかったのか、トラップするつもりだったのか、ボールが腿に当たり大きく転がります。多田選手がこのこぼれを押し込みました。
この後も水戸が主導権を握って試合を進め、J1で90分での初勝利です。
第8節、川崎0-5マリノス。
30分、マリノスの先制点。センターサークルから遠野選手がダイレクトでDFライン裏へパス。クルークス選手が抜け出して折り返し。谷村選手が押し込みました。
前半アディショナルタイムにアクシデント発生します。マリノスがカウンターのチャンス。ドリブルでボールを運ぶ遠野選手が、いきなり倒れます。アキレス腱断裂の重傷。昨年もアキレス腱を切っていて、2年連続。
マリノスにとっても遠野選手にとっても痛いアクシデントでしたが、交代で入った天野選手が活躍します。
53分。左からクルークス選手のクロス。ファーで天野選手がヘディングシュート。これは川崎DF三浦選手に当たりますが、こぼれを天野選手が蹴り込みました。
さらに62分。谷村選手からパスを受けた天野選手。左足でファーに巻くミドルシュートを決めます。
72分、マリノス4点目。自陣右サイドからのFK。谷村選手が抜け出しペナルティエリアに侵入。DF2人を振り切ってシュート。川崎GKブローダーセン選手がセーブしますが、こぼれをアラウージョ選手が押し込みました。
78分にマリノス5点目。右CKを天野選手が蹴るとファーでキニョーネス選手がヘディングシュートを決めました。
マリノスが大勝で試合終了です。
これを踏まえてマリノス戦の展望です。昨年ぎりぎりで残留したマリノス。現実的なシンプルなサッカーで生き残ったのですが、またアタッキングフットボールに戻したいとしています。しかし一度裏へボールを送る形で成功しているので、なかなか安定していません。けれどその中でもしっかり武器はあり、要注意です。
守備では。
まず怖いのはクルークス→谷村のホットラインです。クルークス選手はとにかく抜群のキック制度を誇ります。クロスの精度もそうですし、セットプレーでも怖いボールを送り込んできます。要注意です。
そして昨年途中にいわきからマリノスに加入し、マリノスを降格危機から救った谷村選手。いわきの試合も見ていましたが、とにかく体が強くボールが収まり、そしてシュートの思い切りも良い。非常に怖いフォワードです。しっかり抑えたい。
そして前節、2ゴール1アシストと大活躍した天野選手。高いテクニックを持ち、局面を打開します。要注意です。
攻撃では。
CFの垣田君と細谷君に期待するのは当然として。
現在チームトップの4得点の瀬川君のゴールにも期待です。交代出場が多いのに8試合4得点はかなりの数字です。この試合もどかんとお願いします!
同じポジションでずっと先発を勝ち取っている山内君も結果を出したいところ。開幕の得点以降、間が空いています。そろそろ次のゴールを見たい。がんばって!
さらに一列後ろ。前節すばらしいシュートを決めた中川君。この試合でもぜひともドカンと決めてほしい! よろしくお願いします!
連勝を続けていきたい!!
勝ちましょう!!
大忙し期間真っ最中の月曜日。感想書くのも大忙し。 #週刊少年ジャンプ 18号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #あかね噺 いやがらせを仕掛ける全生師匠。慌てる周りと裏腹に、肝が据わっている二人。全生師匠の小物っぷりがすばらしいw
#魔男のイチ 忠犬……!
#しのびごと 「勝てそう」という安堵感が伏線で、より大きな敵が、来るだけではなくさらにパワーアップ。これはまずい。
#ウィッチウォッチ 体に刻んだ覚悟。かっこいい。
お次はジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第103話。オーディエンスの年齢層に合わせた選曲w
#SPY×FAMILY 第131話。舞台背景の書き割りを、うまい具合に使っている。いい演出。
というジャンプ18号とジャンプ+の感想でしたー。さてそろそろ出ないと。2026/3/30
そろそろ大忙し期間も終わる木曜日。山場を迎えて感想書くのも大忙し。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 18号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。 #尾守つみきと奇日常。 修行の果てに、また修行w
#龍と苺 勝つ手筋はあるのか。
#ふたりバス ナチュラルに爆弾ぶち込んできたw
#百瀬アキラの初恋破綻中。 これはどうなる。
お次はマガジン。 #真夜中ハートチューン 売れてからというけれど、結局その圧力がある限り、その選択肢はないんだよなあ。
#シャングリラ・フロンティア この順番は噛ませだと思うのだが、見せ場を作れるか。
#スルガメテオ 思いを受け取る。ここをちゃんと描いた作品はあまり見た記憶がない。好感度大。
そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 一年生の成長が課題とされるアドバンスカップ。一番成長を見せているのは、事前の予想と違って、ひよこではないか。さらに課題が出たところで、挑発してきた相手と対峙。試合への期待が高まる。来るのかな、ヒヨコ回。つぼみにも言及があるのも楽しみ。
というサンデーとマガジン18号、そしてマガポケの感想でしたー。さて、もうちょっと。2026/4/2
『あかね噺』。いよいよ一生師匠との対決というイベントで、その前に出てきた全生師匠。ずっと嫌がらせを続けている敵役です。
面白い漫画には敵役が大切だと思うのですが、そこは大別して2種類あって。
一つはラスボスにもつながる、勝てそうにない強大な敵。倒すことにカタルシスが生まれます。
もう一つが手前に現れる小物の敵です。こちらも倒すとカタルシスが得られるわけですが、種類が違う。ざまあ感というのでしょうか。むかつくこいつをやっつけてほしいという願望に応えてくれる形になるのです。
そのためにはめっちゃイラつく小物である必要があります。全生師匠はまさにこのタイプ。見事なくらいです。すばらしい。
しかもさらに付け加えると、ゴキブリみたいな生命力があると、また憎たらしくなってなおよろしいわけですが、こちらもクリアしています。
そんな小物の敵役としてお見事な全生師匠の、小物らしいねちねちとした嫌がらせ。さあここをバシッとクリアして、ぜひぜひ師匠の歯噛みするシーンが見たい。楽しみです。
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