今週の漫画感想 即興プレイ
もうちょっとで自分の作業が終わるはずの月曜日。休み時間に漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 36・37合併号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。巻頭カラー #あかね噺 なんでまいける兄さんなのかなあと思ったら、そういう繋がりか。どうなるのかな。
#魔男のイチ なんかおかしなことになってると思えばそういうことか。そこからの予想を覆していく演出、うまい。
#しのびごと いつの間にか名前もついているw 緩急のつけ方がほんとにうまい。
#さむわんへるつ 調べてしまった巨峰の改革w
お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第51話。次から次へと深まる謎。監督は何でそんなこと言ったのか。
#ふつうの軽音部 第118話。歌詞をお話にうまく絡めていくスタイルだけれど、何を歌うのかなー。
というジャンプ36・37合併号とジャンプ+の感想でしたー。それにしても、寝ても寝ても眠い。2026/8/10
#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第71話。今回もあっという間の大増ページ。やはり単行本宣伝回のネームはここだった。相手に手の内読まれてセットプレー不発。時間はどんどんなくなって、強引な突破はついてこられ、最後はブロック2枚で絶対絶命。そこで呼ぶ声、めちゃ燃える!決めてくれー!2026/8/13
『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。「残り20秒」というのが前回の引きだったのですが、試合は大詰めの大詰め、本当に盛り上がっております。
上のポストのように、逆点できるかどうかのラストプレー。合図を出してセットプレーを仕掛けたのですが、セットプレーで来ることを相手に読まれており、パスの出所、PGのこけしちゃんにうずがプレス。パスが出せずにセットプレーは破綻。
残り時間10秒。春がサポートに寄ってきて、こぼれ球をマロンがつなぎ、こけしちゃんはドリブル突破を試みます。しかしそのプレーは咲月の得意技でもあり、うずにとっては知ったるプレー。
抜き切ることはできず、しかも雪穂もフォローに来て2枚ブロック。シュートコースなく、ファールも取れそうにない。もうそんな絶対絶命、残り2秒。
よぎる絶望にかぶせるように、こけしちゃんを呼ぶ声。そして大外に走り込む後ろ姿。つぼみちゃんです。個の演出にもう背筋がゾクゾクしましたよ。
この試合の中で、二度ほど見せ場があったつぼみちゃん。一つはポジション取りで味方を助けることができる、オフボールの動き。そうやって、周りを見て動くことを覚えたつぼみちゃんの成長が、この土壇場、大外フリーポジションに現れています。
そしてもう一つは、ゴーストスクリーンからのレイアップシュートでした。こちらは惜しくも外れています。そこでやってきた二度目のシュートチャンス。というか、残り2秒なので、もうここで打つしかない。
ラストシュートは決まるのか。めっちゃ決まってほしいのですが、三好先生のストーリーテリングの能力が高すぎて、どっちに転ぶかまったく読めない。
非公式大会での練習試合、しかも実は負けはほぼ確定していて、仕切り直しからのこれまた非公式なカウントで逆転できるかどうか。そんな状態でこの盛り上がり。本当にすごい漫画です。



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